安倍「消費税は10%に引き上げるぞ!!」

ttp://www.sankei.com/politics/news/170805/plt1708050017-n1.html

>消費税

消費税が日本で最初に導入され始めたのは平成時代の元年の頃からって話を聞きます。当時の総理大臣はDAIGOの祖父の竹下登だった気がしますが、孫の代まで未だに上級国民かつ富裕層なのはムカつく話ですね。

その後、消費税は1997年に5%に引き上げられました。この時の総理大臣が橋本龍太郎総理。「失われた20年」という経済デフレ時代を生み出した元凶のように語られる事が多いです。あと、製造業がアジア諸国に逃げ出したり、多くの金融業が倒産したり消費者金融トラブルを抱え始めたのもこの頃からでしたね。

2002年に入ると小泉純一郎総理と竹中平蔵がタッグで派遣法の改正を行ったり郵政民営化を行った事で郵便局が民間企業になり、工場やIT、バス会社などでも派遣社員や契約社員を生み出しましたが、その結果は秋葉原通り魔事件や相模原連続殺人事件や軽井沢バスツアー事故などの悲劇を生み出す近因にしかなりませんでした。郵便局やガス会社は業界全体がブラック企業・ブラック産業化していっただけでした。

で、2014年頃に消費税が8%に増額されて、そのついでで保険料各種や各種税金なんかも底上げされていきましたが、消費は遠のく一方で、飲食・小売・介護などは「激安」を謳って、ブラック企業化を推し進めただけでした。

消費税を底上げしたところで経済や消費は下がる一方で、富裕層や有能な日本人は海外脱出を行うだけというのが過去の歴史で判明してるんですけどね・・・・・。

まぁ、最近は海外国籍を取得したり海外移住をするのにも厳しい管理体制とチェック体制が行き届くようになって、ネットが言うように「嫌なら日本から出ていけ!」という行動が取り難くなってるって話も聞きます。

手続きが面倒臭くなって、移住や国籍移動するのも難しくなってきたって訳です。

 

まぁ、橋本政権以降の政策が全て駄目だった理由は不景気や少子化にも関わらず重税や労働環境の悪化を招くやり方しか行わなかったからだろうなって思います。

消費税10%についてはネット上で賛否両論あって、賛成意見がある事自体がビックリなんですが、中身の人達はきっと、ニート子供、公務員や高齢者、上級国民なんだろうなって思います。

東欧を除くヨーロッパも消費税が数十パーセントあるらしいんですが、向こうは労働環境が緩かったり福祉や教育政策が整っていて、福祉も教育も労働も経済も腐りきってる日本より遥かにマシだろうなって思います。

安倍がこのタイミングで消費税の増税を言い出した理由を考えると、おそらくは支持率の大幅な低下でヤケクソミソになってきたからってのもある気がします。

まぁ、安倍の支持率が落ちた理由って、加計のコネ問題が一番大きいんだろうなって思う。

あとはそれまでの失策の積み重ねだと思う。

あと、財務省が急かし始めてるって背景もあるんでしょうね。

まぁ、財務省にしろ自民党にしろ、他の政党にしろ、中に居る人達は全員上級国民様ですからね。

下級国民にも上級国民と同等の税金を払わせて、自分等の貯蓄率を上げる事しか考えてないんだろうなって思う。

下級国民の労働が楽だったら年収が低くても文句ねぇんだけど、非正規雇用やブラック企業・中小企業ほどマルチタスクを求められた上で重労働で責任が重くて、転職活動の足しにもならん職歴しか付かんからな。

そりゃあ、底辺ほど増税には反対するだろうなって思う。

 

>消費税を増税しないといけない理由は何なのか?

多分、高齢者の福祉費用の予算充てと公務員・政治家の基本給のアップかと思う。

あの人等は時代が下れば下るほど基本給も上がっていくのが自然とか思ってそうだし。

地方公務員は初任給の月収が16万とかが普通だったりするんだけど、国家公務員だとか政治家とかは基本給が自然に上がっていくのが普通だと思ってるんだろうなって思う。

でも、実際には経済成長しなかった上に若者の多くが非正規雇用やブラック企業に押し込められてる訳なんだから、国民全体の経済は良くなってるどころか悪化してる一方だと思うんだけどな。

ここ最近の安倍の政治活動で正社員求人が増えたとか言うニュースをよく聞くけど、実際には飲食・介護・小売・運送・IT・建設・警備とかの万年人手不足の業界ばかりだし、派遣会社の特定派遣雇用に過ぎない訳だから、派遣社員よりマシな肩書だけが正社員って待遇の雇用だけだろって思うところがある。

最近は飲食・小売・介護・携帯ショップ辺りにも下請け業者だとか派遣業者が出来始めてて、そこの正社員になった後は請負元の会社の現場に送り込まれるだけだから、ブラック業界+名ばかり正社員という二重苦の労働や雇用しかなかったりする。

リクナビやマイナビ、Re;就活、バイトルなんかの求人もそんな求人しかない。

ブラック業界の下請け業者の正社員とか、仮に採用されても何も嬉しくないだろ。

 

若者が子供を産まなくなった理由ってのも、そこら辺だと思うよ。

年収200万台とか300万台の時点で子供を産むのが無理なのに、仕事内容がハードな上に下請け業者の正社員やら派遣社員なんて就職したところで生きた心地しないだろ。

しかも、飲食・小売・介護・運送・IT・工場・建設とかのブラック業界内の下請け業者や派遣企業の求人ばっかだからな。

求人が増えたと言っても、下請け業者だけだと思う。請負元が増やしてる訳じゃない。

 

安倍は「正社員だけが人間だよ」的な演説を神戸でやったらしいけど、派遣企業や下請け業者の正社員も派遣社員や契約社員やフリーターと同じで、仕事内容や賃金は悲惨なもんだろ。

請負元や大手にいじめられてる一方なんだから。

請負業者や派遣業者については中小企業の方がマシにも思う。

請負業者や派遣業者なんて会社はホームレスの連中と同じで、自分達のホームや仕事場を持ってる訳じゃないからね。

きちんと会社と仕事場を持ってる中小企業の方が請負業者や派遣業者よりは立派だとは思う。

しかも、請負業者や派遣業者の全社員なんて請負元に奴隷みたいに扱われてて、21世紀に思えない光景が広がってたりするんですよ。

一方の竹中平蔵は2015年にマスコミのインタビューで「全ての日本人は正社員雇用にさせるべきじゃない!」的なコメントを載せたそうな。

まぁ、20年以内に人工知能やロボットの労働進出で国内の約70%の雇用が消えるらしいので、自然に正社員雇用は消えるでしょうね。

でも、竹中や経団連の場合は意図的に正社員を削る事だけしか考えてないだろうなって思うところがある。

人工知能やロボットが出現して新しく生まれる雇用はあるけど、プログラマーやSEと同じくスキル職だけに限るんだろうなって思うところがある。

あとは介護職や小売業みたいに社会的生産性のない仕事を無理やり創出するだけでしょうね。

本当に社会的生産性のない仕事はテレビ局や創作エンタメ系の仕事とか人材派遣コンサルタントとかアナリストとかだったりするんだけど、そういう仕事ほど高年収で楽な仕事ってのが、皮肉な話なんですよね。

まぁ、労働用のロボットと人工知能は初期型が70年代のパソコンと同じく物凄く高価だと思うので、初期は人間にとって求人倍率の高い仕事と有資格職、オフィスワーク、ホワイトカラーの職業ばかりを奪っていくと思います。

仮に竹中が言うように日本の正社員求人を全て無くした場合は国内の労働意欲が全体的に低下して生産効率が悪化して経済成長がますます鈍化していくでしょうね。

まぁ、既に派遣社員や契約社員が正社員以上の仕事量と仕事の負担を求められてるので、労働生産性は下がってますけどね。

あと、年収が更に下がる訳なので、未婚率が上がって少子化が加速するだけだろうし、増税と社会保険料も上がっていく訳なので、ますます自殺していく若者が増える一方でしょうね。

もしくはニートや無職を意図的に選ぶ若者が増えるだけでしょうね。

ちなみに人材派遣企業の数は現在では日本が世界一で、若者の死因第一位が「自殺」なのは日本だけらしいです。

約20年前の日本の若者の死因1位は「交通事故死」だったらしいんですけどね。

これはG7の国に限った場合なので、韓国や中国、北朝鮮などは除外されています。

 

 

>日本史における英雄

多分、竹中平蔵と小泉純一郎と竹下登と橋本龍太郎と安倍晋三、鳩山由紀夫、菅直人は日本史における英雄になってると思う。

「日本国を衰退させて滅ぼした英雄」、としてね。

日本が将来的にアメリカか中国のどっちの属国になってるのかは知らんけど、中国の属国にされてそうな気はする。

個人的にはアメリカの方が断然良いんだけど、日本はバブル崩壊以降は最悪な運命ばかり辿ってきてるので、中国に武力支配されてそうな気はする。

安倍が内閣改造を実施したけど、今後も自民党が政局を握るのは無理だろうなって思う。

小池の政党が大勝利を収めた流れから、民主党の時のように、一時的に野党に政権が移りそうな気がする。

その時に勝利する政党は日本共産党のような気もするんだよね。

まぁ、日本共産党のバックに居るのは中国の訳だから、どういう末路になるのかは大体目に見える。

日本が経済的に自立していくのが困難になる頃に中国共産党が内部クーデターや異民族の反乱、内乱などで滅んでくれてるかもしれないけど、中国が散り散りになっても世界経済が一時的に混乱しそうで、中国の属国にされた日本が一番ダメージ受けそうで怖いってところはある。

 

日本が外国の属国になる可能性なんて無さそうな気もするんだけど、最近は属国になった方が日本国民は幸せになれそうな気もしている。

俺は日本はアメリカの属国になった方がマシだと思う。

一番マシなパターンは太平洋戦争みたいに焼け野原状態からのリセットだろうな。

でも、あの時の日本って、結局は明治時代に活躍した三菱・三井・住友などの財閥を完全に解体出来なかった訳だから、どこかの国に完全に解体されたり属国化されないと利権団体だとか上級国民が支配する社会構造ってのを解体出来ないだろうなって思う。

 

あと、太平洋戦争の時みたいに役立たずな高齢者や無能な上官が管理部に居る構図そのものは現代でも全く変わってない訳なので、日本を一度完全に破壊しない事には国民にとって良い国なんかならないだろうなって思うところはある。

 

まぁ、俺はどっちかって言うと、戦国時代や太平洋戦争や幕末の時のようなカオスで人殺しに明け暮れてた日本を望んでるのかもしれない・・・・・。

私が日本史で一番好きだった時代は「戦国時代」「第二次世界大戦」「幕末」の3種の時代だった。

世界史で言うと、「百年戦争」「十字軍戦争」「第一次世界大戦」「フランス革命~ナポレオン戦争」「楚漢戦争」「三国時代」とか。

激しい戦乱や殺人に明け暮れていた日本に物凄い憧れを抱き始めつつある。

最近はよくトランプがやらかして第三次世界大戦を起こしたり中国やロシアと日本が戦争している夢をよく見る。

目が醒めた時にそれが正夢じゃなかったりする事に物凄くガッカリするんだけど。

ぶっちゃっけ、武器や戦争に憧れるぐらいなら自衛隊にでもなれば良かったのかもしれないけど、愛国心や日本を守る気力なんて欠片も全く無いから、自衛隊や警察になりたくなかった。

 

誰かや国民を守るよりも私利私欲や人を殺したいだけで戦争する、戦国時代みたいな時代に生まれる方が良かった。

私は死に方としては真田幸村信繁のような死に方が一番理想的だと思う。

 

まぁ、中国の属国になるぐらいなら中国共産党と戦争した上で手りゅう弾をチョッキの下に仕込んで特攻した方がマシだと思ってる日本人は多いでしょうね。

ただ、実際に行動出来る日本人はそんなに多くないだろうけど。

しかし、労働で過労死や自殺させられるぐらいなら、戦争で特攻して死んだ方がマシだと思うんですけどね。

 

まぁ、軍隊教育を一切受けていない一般人や若者に赤紙が来たら、その時点で日本は外国戦争で負けるでしょうけどね。

第二次世界大戦の頃と違ってハイテク戦になりつつあるから、中卒高卒ニートだとか非正規の若者、文系の一般的な若者を最前線に送り込んだところで人間爆弾にしか利用出来ないだろうなって思う。

あと、第二次世界大戦の旧日本兵士をバカにする意見もネットに転がってたりするけど、体力面は彼等の方が現代の若者より有り余ってるだろうな。

農作業で細マッチョとして鍛え上げてる第二次世界大戦の旧日本兵の方がひょろかデブの現代オタク若者より役に立つ。

なろう系のラノベとかだと、元ニートや中卒フリーターの主人公が異世界で軍師として戦場で活躍する戦記物が多いけど、絶対に無理だろ。

一兵士としても戦争での利用価値が無いから、爆弾や地雷を移動させる起動装置や囮にしかならない。

 

ところで、なろう系のラノベだと野心的な主人公は第一次世界大戦や第二次世界大戦的な世界観で戦場で活躍してるけど、戦国時代の場合は無い。

あったとすれば、『戦国自衛隊』辺りか。

 

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