平成の次の元号とは?

>平成時代とは?

今上天皇が天皇として在位していた期間を指す。日本の歴史は近代史以降は天皇の在位期間の元号を「時代」と呼ぶ風潮があるので、いずれは平成も「平成時代」と呼ばれるようになると思う。

本来は天皇の崩御を以て時代が移り変わるのだが、今上天皇の場合は本人が生前退位を望まれたので平成30年には平成時代が終わるとされている。

平成時代は1989年からスタートした。「平和が成り立つ」という意味に相応しく、国内外において内乱や外国戦争が一切起こらなかった時代に該当する。

ただ、長期的な不況や少子高齢化、相次ぐ天災などで国民の人口が減り続けて経済も中国に追い越されるようになってきているので、見方によっては昭和時代よりも悲惨だと言える。

時代の期間としては大正時代(約15年)の次に短い時代だと思う。

ちなみに最長は昭和。その次が明治にあたる。

 

>平成の次の元号とは?

未来人の都市伝説だと、「安始」になるらしい。ネット上の噂では「安久」。多分、安心の意味を込めてる元号がネット民にとっては心地いいんだと思う。

世間の噂では「K」から始まる元号という話もあったりはする。

 

>平成の次は戦争や戦乱に明け暮れる?

明治時代以降の歴史を振り返ると、日本史は平和と戦乱が交互に繰り返している歴史なのが分かる。

・明治時代・・・・・・・日清戦争、日露戦争、西南戦争など。

・大正時代・・・・・・・第一次世界大戦(日本はロシア出兵)。

・昭和時代・・・・・・・第二次世界大戦、日中戦争、満州事変、二・二六事件など。

・平成時代・・・・・・・イラク戦争、湾岸戦争、同時多発テロなど。

国内においては平成時代と大正時代だけが平和。あとは国内外で戦争やってる時代になる。

平成の次の時代で日本が戦争や内乱に巻き込まれるのかどうかは分からんが、昭和の時も大不況や長期的な経済危機で戦争の道を突き進み始めた訳なので、平成以降で戦争をやり始めそうな気もしなくもない。

自称未来人の予言だと、「中国に対して防衛戦争をすることになる」とか言ってた気がする。

 

 

>平成時代の特徴

バブル崩壊が1991年頃から始まり、「失われた20年」という超デフレ経済の状態に突入していく。

科学技術面においては携帯電話・パソコン・ゲーム機などは一人一台が基本になり、仕事や労働でも頻繁に使われるようになった。

2004年頃にIT革命が起こるが、その頃にはATMやETCなどの登場で銀行の受付係や駅の改札口の駅員、高速道路料金所スタッフなど「単純作業」を得意とする職業や労働者は不要になっていった。

1989年には竹下登の政策で「消費税」が導入される。DAIGOは彼の孫にあたる。

1990年代には橋本龍太郎が金融ビッグバンを引き起こし、消費税を5%に引き上げた。この時にアジア諸国が資本主義経済に参入し始めたので国内の製造業が一気にアジアへ生産拠点を移し始めた。

2000年代に入ると、小泉純一郎が郵政民営化法案を成立させる。郵便局はブラック企業化していった。ガス業界はオール電化や電気事業の統合化で仕事がなくなった。ガス業界もこの頃からブラック企業化していく。竹中平蔵は工場や介護など特殊な技術を必要としない労働者までも派遣社員や契約社員として酷使出来る法案を国会で通した。2000年代後半には民主党が与党として政策を推し進めるが、失業率が悪化した上に売国としか思えない発言などが問題視されて数年で政権交代する運びになった。

2010年代には安倍晋三が2度目の内閣入りを果たすが、消費税を8%に引き上げた。2020年に東京オリンピックを開催することを決定するが、少子高齢化や若者の就職難、長期的な不況、製造業の相次ぐ不祥事などは一向に解決する様相はない。

 

 

>平成時代における重要語句

・消費税

・少子高齢化

・女性の社会進出

・非正規雇用

・失われた20年

・携帯電話・スマートフォン

・パソコン

・携帯型ゲーム機

・同時多発テロ

・イラク戦争

・湾岸戦争

・ブラック企業

・バブル景気

・地下鉄サリン事件

・阪神・淡路大震災

・就職氷河期

・リーマン・ショック

・東日本大震災

・熊本地震

・福島第一原子力発電所事故

・尖閣諸島問題・竹島問題

・新自由主義

・IT革命(情報革命・第三次産業革命)

・ECサイト

・SNS

・インターネット

 

 

>平成時代の部屋の生活の特徴

経済不況と言っても、ECサイトやグローバル企業の世界進出の影響で家電やありとあらゆる商品の価格は「激安」になった。

私はこれを合理化されたデフレと呼んでいる。

昭和時代の頃はマイルームを持つ青少年も少なかったが、平成時代に入るとマイホームを買えたバブル世代や団塊の世代が多かった為か、それらの子供がマイルームを持つ事自体は不思議な光景じゃなくなった。

家電は3種の神器に加えて、携帯電話(スマートフォン)やパソコン、タブレットパソコン、ラジカセ(ポータブルラジオ)、携帯ゲーム機、携帯型音楽プレーヤーなどが生活必需品になっていった。

パソコンや携帯電話は接客業やオフィスでも活用されることが多い。

スマートフォンについては電卓・音楽プレーヤー・パソコン・ラジオ・テレビなどありとあらゆる家電の特徴も兼ね備えているので、「マルチメディアプレーヤー」とも呼ばれる。

2000年代以降には漫画やアニメ好きのオタク(青年)趣味がカジュアル視されていったので、部屋にフィギュアやプラモ、ラジコン、ゲーム機、ポスターなどが置かれてる事も珍しい光景じゃなくなっていった。

昭和時代の青年の趣味は車バイク、パチスロ、競馬、酒煙草、キャバクラなどのオヤジ趣味が多かった訳だが、平成時代に入ると若者全員が金なし+テレビで少年期を過ごしてきた訳なので、インドアの趣味を持つインドア派が多くなっていった。

 

>平成以降の文化史や技術史

IoT革命(第四次産業革命)が起こると推測されているので、ロボットや人工知能搭載型の家電が家庭や部屋に普及していくんじゃないか、と思われる。

IT革命の時はネットショッピングが実店舗よりも激安になり、労働が過酷化して、趣味や娯楽は古今東西の物を瞬時に見れるようになった。

IoT革命以降は労働が楽になっていくと推測されてはいる。

 

 

 

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