人材派遣企業「助けて! 奴隷不足過ぎて業界自体が倒産寸前なの!」

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>人材派遣

名前の響きはカッコイイですが、実態は中世社会の奴隷商人よりも酷い奴隷商売ですからね・・・・。

そりゃあ、好景気や正社員の人手不足の社会現象が相次ぐ事になれば、真っ先に不人気業界から潰れていくでしょうね。

インターネットの口コミやコンビニ本の情報などでIT・建設・介護・工場・接客販売・営業・人材派遣・飲食・小売などはブラック業界認定されちゃってますしね・・・・・。

ちなみに2ちゃんねるだと、ビルメンや保守管理、清掃、工場正社員などが隠れホワイト業界扱いされていますが、年収200~400万円の世界だったりするもんなんですけどね。

まぁ、2ちゃんねるやまとめブログの住民は一生独身を貫こうと考えてる男性が多そうなんで、ビルメンやら工場正社員が大人気なのはその辺の影響もあるのかもしれません。

2000年代の頃は経理や一般事務なんかが2ちゃんねるで大人気だったんですが、IT革命の影響で作業がほぼ自動化していたり、派遣社員や契約社員の女性でカバーしていたりする事が多くなってきたので、最近はボイラー管理だとかフォークリフト免許だとかそういう資格を活かせる現場系の仕事が2ちゃんねるなどの間で人気のようです。

まぁ、工場が楽と言っても、段替え作業(製品の型替え)が多い工場とかになってくると、ライン作業じゃなかったりするので、最悪だったりもするんですけどね。

 

 

>何故、人材派遣業は倒産し始めてるのか?

好景気で正社員の人手不足が立て続けに起こるようになって、中途採用レベルの人でも簡単に正社員に就職出来る時代になったからでしょうね。

まぁ、派遣は好きな仕事や業種が出来るというのがモットーですが、翻訳や事務なんかは女性の独壇場で、殆どの男性は工場やら介護やら運送、販売、営業の派遣なんかに回される訳なんだから、正社員になった方がマシだと考えるのは普通だと思います。

工場については、正社員の方が圧倒的に楽でしょうね。

現在の大手工場のライン作業はロボットと派遣社員が担当している場合が殆どで、大抵の正社員は保全管理か管理職、設計開発に回ってる場合が殆どなので、工場は正社員以外は地雷だろうな、とは思ってます。

それで段替え作業なんかが多い工場ですと、ライン作業ですら無かったりしますからね。

仮に3交代制の工場派遣をやったとしても、年収は250万以下が普通だったりします。

田舎の工場で時給1300円以上のところは殆どないし、工場以外の非正規は時給1000円以下が普通の訳なので、大抵の20代や30代は東京で正社員になる人が多いです。

まぁ、東京で正社員にならないと、営業やら工場は自動車運転必須になってくるので、ペーパードライバーは死にますからね・・・・・・。

 

 

>人材派遣業は潰れた方がいいのか?

竹中平蔵が「正社員雇用を全て潰す」とかほざいてた気がしますが、年収250万程度で正社員と同レベルの派遣社員をやらされている人は50代だろうが60代だろうが、平均勤続年数は3年も満たない場合が殆どです。

派遣会社は派遣社員を辞めさせない為に「正社員登用制度」という餌を用意する事もあったんですが、今の時世だったら、知名度の低い会社の正社員になった方が早いだろうから、派遣社員や契約社員自体をパスする人も増えてきてるんだろうな、って思います。

ところで、正社員登用制度は3年~5年ぐらいは正社員になるまで時間がかかる場合が大半です。

なれたとしても大半は肩身の狭い中間管理職です。

ってか、日本の生活水準レベルで全国民が派遣社員になった場合は製品の品質は劣化していくだろうし、生活や結婚出来ない人も大半になるので、国家自体を維持するのは不可能になっていくでしょうね。

 

技術的な視点で語ると、今後の技術革新で技術的特異点だとかAI革命だとかIoT革命が発生するので、正社員の雇用はますます減少していくのは確定していると思います。

技術革新によって、消える職業よりも新しく生まれる職業の数の方が多いと主張する人も居るんですが、IT革命以降は消える職業の数の方が多かったんじゃないか、と思います。

消える職業というか、労働量に関しては圧倒的に少なくなっているので、事務系の雇用が殆ど壊滅状態で、技術系と会話系の雇用しか生き残ってないって感じですね。

高齢化社会で介護職や葬儀屋など新しく増えた会社や雇用もあるんですが、基本賃金が生活保護よりも安過ぎて、労働する意義が存在しない寸前にきているのが現代の特色だと思いますね。

2000年代の頃は全国民労働義務の思想を真に受けた世代の人達が多かったせいか、ブラック企業や人材派遣企業、人手不足の企業で無理やり労働する事さえも美徳としていましたが、労働を趣味とする人達が大量退職した後は日本のネット社会も平和になったような気はします。

まぁ、2010年代は製造業全体が斜陽傾向になっているせいか、日本のオワコン化を語るサイトやSNSも段々増えてきていて、左傾化が目立ち始めてるし、ニートや無職を擁護する意見なんかも増えつつありますからね。

 

企業側もブラック企業の反省を踏まえて週休3日制の導入だとか中高年を正社員とする積極的な採用を推し進めてる感じなので、ブラック企業や人材派遣業のような無理やり労働者を働かせる会社や業界の風潮が時世に合わなくなってきたようには思います。

 

まぁ、竹中平蔵の意見については今後の技術革新的な意見というか、私見でしょうね。

あの人はパソナグループの会長をやってたと思うので、人材派遣ビジネスが廃れたり潰れられると都合が悪いんだと思います。

まぁ、竹中の意見も間違ってないとは思うんですけどね・・・・・。

放っておいても20年後、30年後には人工知能やロボットが事務作業や単純作業以外に肉体労働や会話労働、技術労働をこなせる可能性が高まってくるでしょうからね。

ただ、その頃まで人材派遣ビジネスが通用するのか? と言うと、絶対に無理でしょうね。

現代の情勢を見てると、労働者や求職者にキレられる前に企業が譲歩して労働環境や賃金を改善していこうとする動きが出始めていますし、少子化は加速する一方なので、人材派遣業に人が集まるはずがないでしょうから。

外国人に期待している経団連や政治家が多いんですが、外国人も日本のブラック労働をインターネットなどで知っているし、マイナーな日本語をマスターしてまで日本で働く価値はないので、中国か東南アジアへ出稼ぎに行くのが普通になっていくと思いますけどね。

あと、ゆとり世代以降の若者が文系大学へ進学するケースというのもあり得なくなってると思いますね。

ゆとり以降の若者の進学ケースは理系か実業的な高卒新卒のルートに成り始めてると思います。

 

 

 

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