ぼくが考えた最強のスーパーファミコンラインナップ

ニンテンドークラシックミニのラインナップが気に入らなかったので、若干自分好みに編集。あくまでも妄想です。実際の商品のラインナップは僕のラインナップとは違います。

 

>理想のラインナップ

・スーパーマリオワールド

・ファイナルファンタジー5

・クロノ・トリガー

・ドラゴンクエスト5

・MOTHER2

・ヨッシーアイランド

・スーパードンキーコング2

・スーパーボンバーマン3

・ゼルダの伝説 神々のトライフォース

・スーパーマリオRPG

・星のカービィ スーパーデラックス

・F-ZERO

・スーパーメトロイド

・ファイアーエムブレム 紋章の謎

・ストリートファイター2 ターボ

・ドラゴンボールZ 超武闘伝2

・ぷよぷよ通

・かまいたちの夜

・不思議のダンジョン2 風来のシレン

・がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

・桃太郎電鉄

・ライブ・ア・ライブ

・ロマンシング・サガ

・タクティクスオウガ

・ロックマンX2

・スターフォックス2

 

 

>感想

実際の商品のソフト本数は21本なので、私の妄想ラインナップの方が数が多いという結果になりました・・・・・。

まぁ、スーパーファミコンはファミコンよりも弾数が多い上に2Dゲーム機としては完成系の訳なので、名作しか揃っていない印象がします。

ファミコンをディスる訳じゃないんですが、ファミコンのラインナップよりはスーパーファミコンのラインナップの方が物凄く豪華って気はしますね。

ちなみに実際の商品でバーチャルコンソール化されていないのが『ヨッシーアイランド』『スターフォックス』になるので、この時点で転売される可能性が高いポイントでしょうね。

ファミコンの時はほぼ全てのソフトがバーチャルコンソール化されていたけど、スーパーファミコンは技術的な問題でVC化出来なかったソフトもチラホラ見受けられるので、ファミコンミニよりも転売されまくる可能性が高いでしょうね。

 

>スーパーファミコンとは?

1990年に発売された32ビットゲームマシンの事。当時はセガのメガドライブが16ビットだったが、その2倍を超える色数と音数、情報量を持ったゲーム機が任天堂から発売された。このゲーム機の時点で2D系のゲームは大体完成系のような物で、リメイクやら移植なんかも大抵はスーパーファミコン風な物が基本とされる。1990年~1996年頃まで活躍した。1996年以降は日本の不景気が極まったり、ゲーム機の価格高騰なんかがあって、スーパーファミコンが2001年まで現役という人も多かったんじゃないかと思う。1996年以降に家庭用ゲーム機はニンテンドー64が普及するかのように思われていたが、実際にはライバルハードのプレイステーションが家庭用ゲーム機のシェアを任天堂から奪う事になった。だが、1983年~1996年までの家庭用ゲーム機というと、任天堂のファミコンやスーパーファミコンしか持っていない家庭も多かった。

『ドラゴンクエスト3』の大ヒットの影響でRPGジャンルが国民的人気ゲームジャンルに昇格した。その結果、中小企業に過ぎなかったスクウェア社は『ファイナルファンタジー』で有名な大企業に成長することになる。RPGが人気だった理由としては1本のゲームソフトで約100時間近い時間を過ごす事が出来るので、貧困層や中流家庭の子供の間では人気だったのだ。ちなみにファミコンの時は『スーパーマリオブラザーズ』の影響でアクションジャンルが人気だった。

大企業に成長したスクウェア社は『ファイナルファンタジー』シリーズ以外に『クロノトリガー』や『ロマンシング・サガ』『聖剣伝説』『ライブ・ア・ライブ』『タクティクスオウガ』などのゲームソフトもヒットさせていった。

日本がバブル崩壊で不景気になった事やゲームソフトの価格高騰(ソフト1本約10000円以上)などの問題から中古ゲーム屋が人気になったので、任天堂は「ソフトが4000円安くなるクーポン」というキャンペーンを展開した。その結果、任天堂のソフトを持つユーザーも段々増えていった。

この時代は金欠に困る日本人もだんだん増えていったので、ソフトの貸し借りやら中古ソフトなどで暇な時間を潰す学生や子供も多く居た。RPGやシミュレーション、サウンドノベルなどは100時間近いプレイ時間を出す事も出来たので、長時間遊べるジャンルのゲームは学生や金欠な人には大人気だった。

ただ精神年齢が低い人や頭の悪い人は理解や読解が追い着かないので、RPGやシミュレーション、サウンドノベルを全てのゲーマーが好きだという訳でもなかった。

RPGやシミュレーションが普及した事でゲーム攻略本やゲーム情報誌というのが庶民の間でも普及した。

今では考えられない事だが、インターネットの無い時代ではゲーム攻略本やゲーム情報誌を買わないと攻略するのが難しいゲームも多かった。

RPGは小学生の間ではあまり広まらなかったが、1996年にはゲームフリークが『ポケットモンスター』を開発したので、小学生の間でもRPGは人気のゲームジャンルになっていった。

ポケモンが発売されるまではドラクエにしろFFにしろ小学校高学年以上のIQでなければ理解や読解が追い着かない場面やステージが多かったので、RPGジャンルを幼稚園や小学校中学年ぐらいが好きという訳でもなかった。

 

ソフト1本の価格が高過ぎるせいか、他のゲームハードの移植ソフトが多かったせいか、大人のユーザーが増え出したのはスーパーファミコンの時代からだった。

この時代にはギャンブルやら歴史シミュレーション、スポーツなんかのジャンルもあった。

2000年代以降になるとギャンブルや歴史シミュレーションはソニーのPS系ハードが引き継ぎ、現代ではスマートフォンのゲームアプリが受け継いでいる。

 

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク