日本企業連中「助けて!! 正社員が45%も不足していて本当に困ってるの!!」

ttp://www.excite.co.jp/News/it_lf/20170828/Cobs_1664039.html

>人手不足問題

自業自得だと思う。氷河期世代とゆとり世代をゴミのように面接で捨ててきた報いだろうなって正直思った。

ぶっちゃっけ、経営者一族毎潰れりゃいいんじゃね? って思う。

最悪、首吊ればいいと思うよ。ブラック企業と派遣企業と労働者をゴミのようにしか感じていない経営者一族と客と幹部どもは。

仮に のうのうと、そういう連中が生き残れても平成の次の時代で先進国各国で資本主義と人工知能労働に対する革命が起こって、確実に暗殺されるだろうし僕殺されていくだろうな。

あと、こういう雇用情勢や歪な労働環境を招いた厚労省の職員どもと自民党の政治家どもと経団連の連中も暗殺されていくだろうな、平成の次の時代で。

確実に。

というか、世界と日本がそういう修羅と混沌、戦争の世界になっていって欲しい、そうなって欲しい気持ちはある。

 

 

どうせ、人手不足の企業がホワイト企業のはずがねぇんだし。

人手不足=100%ブラックだしね。

会社と経営者一族、客毎 道連れでいいんじゃね? って正直思った。

ってか、このソースも先日のソースも人手不足なのはブラック企業の代表格である飲食・小売・建設・介護・運送・警備・営業・IT・清掃・人材派遣とかの訳だし・・・・・・有効求人倍率の高い職業が応募者にとって魅力的な職業とは限らんからね。

まぁ、この中で比較的マシな業界がIT・建設・営業辺りかと思う。

ちなみに有効求人倍率が高いと言うと、競争率が低い訳なので、倍率が低いほど誰でも入社出来る訳です。

逆に有効求人倍率が低いと言うと、競争率が高い訳なので、倍率が高いほど入社が非常に困難という訳です。

求人倍率の高い職業や企業ほど低学歴やDQN、不良、精神疾患者などが集まり易いので、現場やオフィスが険悪だったりする訳です。

資格職については資格を持たなければスタートラインにすら就けないのですが、学校教師とか公認会計士とか税理士以外は基本的に誰でも就きやすい。特に医療関係と技能関係職。

この辺はきちんと頑張れば給料だけは沢山貰えるからな。それ以外の業界は3K+休みなし・給与なしがデフォなんだから、業界毎潰れてもしゃあないんじゃね? って思うところはありますね。

既に優秀な若者は外資系だとか海外企業に就職するのが当たり前になってるらしい。

今の時代の若者はTOEIC800、日商簿記1級、多数のプログラミング言語、一流の技能系大学を卒業してたりするのがデフォだから、第三次産業とサービス業に凝り固まってる日本企業なんか相手にせんと思う。

人手が余ってるのは大したスキルも学歴もない氷河期世代やゆとり世代のおっさん連中ぐらいしか残ってないだろうなって思う。

でも、そういう人達が上記の業種の正社員に応募したところで採用される訳でもないからね。

運送業は大型四輪免許必須になってくるし、ITはいくつかのプログラミング言語をデフォで修得しとく必要がある。

で、会話やコミュニケーションも得意でないおっさんは大抵はメーカーの派遣会社の期間工とかで無駄な時間を過ごさせられることになったりする。

 

 

>そもそも日本は本当に人手不足なのか?

まぁ、人手不足の状況はバブル前後の時代ぐらいを指すんじゃないかなぁって思う。

有効求人倍率が物凄く高い状況であっても、応募者が全く魅力的に感じない職業が羅列していたら、食指すら全く動かんだろう。

バブル前の時代でも長距離大型四輪のトラックドライバーの月収は営業のサラリーマンの数倍以上あったとかいう都市伝説を聞いたけど、今現在のトラックドライバーの月収は15万前後が普通だったりするからな。

タクシードライバーだって、バブル前の時代は20万以上稼ぐのが普通だったらしいけど、今は基本月収が15万前後とかだから、終わってる。

ホワイトカラーやスーツワークの仕事よりも高い賃金を会社が払える状況にしない限りは人手不足は解決しないでしょうね。

例えば、事務職の正社員の平均年収は350~380万円らしいけど、今の工場作業員の年収は期間工含め、230~300万ぐらいが普通になってて、3交代+夜勤でそれの訳だから、人が集まるはずがない。

要するに職業や業種格差が酷過ぎて、楽な仕事ほど有効求人倍率が低い状況になっている。

バブルが崩壊するまでは工場やトラックドライバーとかの方が普通のサラリーマンの数倍以上の年収を叩き出せていた。

ホワイトカラーやオフィスワークの年収や待遇を下げればデフレが更に深刻化する訳なので、現状のホワイトカラーの年収よりも高い年収に設定しなければ、人手不足業種や人手不足業界に人が集まるはずがないでしょうね。

まぁ、普通は人手不足と言うと、好景気やインフレのイメージが強いのですが、現在はデフレと高齢化に伴う人口不足での人手不足の訳で、人手不足というか、奴隷不足の意味合いが強くなっている気はします。

あと、ここ20年~30年の間は年収や賃金は全く変わってない状況で仕事量や責任感は増え続けてる訳なんだから、働きたくない人が増え続けてるのもしゃあないとは思う。

あと、人手不足とか言いつつも中高年のおっさんが中途採用面接を受けたところで、上記の業種や業界の企業が雇うはずがないんだよね。

何故なら、即戦力にならないし、会社が免許代金や教育費用を出したくないから。

基本的に中小企業やハロワ企業なんかはハローワークとかの職業訓練とかに完全に頼ってる訳なんだから、会社に財力が残ってての人手不足という話じゃないから、ここ最近の人手不足のニュースは間違ってるようにも思う。

正しくは”奴隷不足”だと思う。

 

 

>何故、日本は人手不足なのか?

氷河期世代やゆとり世代がベビーブームを生み出せなかったからじゃない? って思う。

本来なら氷河期世代の子供が大学生とか高校生ぐらいの年齢なので、氷河期世代を正社員で雇う事が出来ていれば、労働者不足と消費者不足にはならんかったと思う。

まぁ、少子化は雇用体系や給与問題が一番の要因にも見えるんだけど、実際には労働者の個人幸福度の低さだろうな、って思う。

たとえ、貧乏だったり頭が悪くても子供を産む奴は産んでたんだけど、インターネットの普及や大学進学の普及化などで反出生主義が若者の間でトレンドになり始めたように思う。

今の時代はMARCHレベルの大卒が工場でフォークリフト転がしてたり、工場のライン作業やってたりするんだから、死にたくもなるし、子供を産む気もしないだろ。

工場や建設現場、スーパーみたいなところで一生働くために大学へ行ったんじゃねぇんだから。

Fラン大学は高校以下の学力レベルなのかもしれないけど、どんな大学でも通ってると余計な知恵ばかりが身に着く訳なので、子供を産む気はしなくなってくる訳だ。

 

まぁ、自分自身の親が貧乏で、自分自身が工場やらITとかで奴隷労働させられていたら、意地でも結婚したくなくなると思うよ。

どうせ、自分のクソガキを産んだところで、自分のクソガキが勝ち組だとか富裕層の人生のレールに乗っかかれる訳じゃないからな。

昭和時代の頃は高卒や大学中退者が富裕層や有名人になる事例も数多くあったけど、平成時代以降は学歴と職歴が同じレベルになってきて、貧困層が富裕層の勝ち組レールに乗れるケースが少なくなっていった。

仮に貧困層の子供が富裕層になれたとしても、他人に攻撃的で自分にも甘くない奴しか生まれない。

電通に入社した なんたらまつりだとかホリエモン、橋下徹、竹中平蔵なんかがそういう事例の人間だったりする。

金銭的に裕福になっても精神面までは裕福にはなれないから、貧困層出自の奴はずっと貧困層のままだと思う。

昭和時代の頃は学歴やら学力だけで富裕層になるケースってのが、そんなに多くなかったから、一芸のある高卒レベルの人が富裕層になれるケースもあったけど、理系偏重社会になった平成時代以降は学力のある人間しか富裕層に上り詰める事例はなくなったからね。

だから、現代は個人幸福度の低い若者しか居ないと思う。

 

関係ない話だけど、人工知能が労働するようになったところで、大半の人類は幸福になれないと思うんだよね。

何故なら、強い人工知能を生み出すメカニズムっていうのは、食物連鎖や受験戦争と同じくライバルをぶっ潰して成長していくパターンの物だから。

俺は知能指数の増加で”心”だとか”性格”的な物が生まれると考えてるんだけど、貧困層出自の富裕層や勝ち組は自分に甘く、他人に対して容赦ない性格の人間だけしか居ないと思う。

ホリエモンやら電通のまつり、橋下徹、竹中平蔵なんかがそういうタイプに該当する。

人工知能の場合は自分が成長する為に多くの人工知能の屍を踏み越えて知能指数を増殖させていって、強い人工知能を生み出すパターンみたいだから、強い人工知能が自分の生まれの出自を知った時は人類を憎悪するか人類にも自分と同じような競争は強いるだろうね。

だから、人工知能が人類を幸福に導く事は永遠にないと思う。

貧困や弱者の立場から強者や富裕層の立場に成り上がった人間は自分に甘く、他人にだけ容赦ない攻撃的な性格の持ち主にしかならない。

人工知能も確実にそういう性格になっていくだろうし、競争絶対主義者になると思う。

合理性を突き詰めていくと、余計なモノや邪魔なモノを排除していった方がより良い結果が導き出せるからね。

知識と知能を求めていく人工知能に慈悲深さや情けなんか一切ないだろう。

 

スマートフォンやパソコンが生まれてから人間の消費行動と物価面は幸せになれたけど、労働と生産活動だけは苦しくなる一方で、税金も高齢者とアホな政府のせいでうなぎ登りの状況だから、テクノロジーが人類を幸せにする訳じゃないと思う。

インターネットやパソコンが生まれなければ、現代のような極端な理系偏重社会にはならなかっただろうし、サービス業や第三次産業だけで勝負する企業もそんなに多くは生まれなかったと思うんだよね。

まぁ、新しいテクノロジーは貧困層だとか能を持たぬ人間にとっては地獄だろうなって思う。

 

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