PS Vitaのおすすめゲームアーカイブス(PS Vita’s Best PSP GAMES)

>PSPゲーム編

・Undertale・・・・・インディーゲーム。インディーとは同人サークルや個人、ベンチャー企業が開発したゲームのこと。『ショベルナイト』や『ゆめにっき』『東方Project』『青鬼』『シャンティ』『マインクラフト』『Ib』などがこれに該当する。インディーの中にはフリーで遊べるゲームもあるが、そちらはフリーゲームとも呼ばれるが、広義的にはインディーである。本来はPSPのDLゲームやゲームアーカイブスではないが、PS Vitaで遊べるゲームタイトルが少な過ぎる上にPSストアでトップクラスの人気を誇るゲームなので、ここで紹介する。

いわゆる洋ゲーの部類で、「誰も死ななくて済むやさしいRPG」をコンセプトにしているので、必ずしもバトルでモンスターを殺す必要がない。人間の子供が地底世界に落下して、地上世界に戻る為にモンスターに話しかけたり助けてもらったりして、戦闘以外の方法で解決を試みている。原作者のトビー・フォックスは『洞窟物語』や『MOTHER』『マリオ&ルイージRPG』『東方Project』『真・女神転生』『ブランディッシュ』『Mr.ビーン』『ポケットモンスター』などを参考にしたとインタビューで述べている。グラフィックやドットの特徴や台詞回しに関しては『MOTHER2』の影響が大きく、モンスターとの解決法は『ポケモン』や『女神転生』などに近い。キャラクターの性格や肉付けなんかは『Mr.ビーン』の影響が多々あるように感じる。

戦闘システムと戦闘グラフィックと戦闘画面、BGMは『MOTHER2』に近い。戦闘画面は死後の世界を示唆している為かモノクロで統一されている。モノクロの戦闘画面で戦うRPGはゲームボーイやポケモン初代以来だろうか・・・・・・・。

敵を全く倒さなければレベルアップしない訳なので、ラスボス戦時も場合によってはレベル1で戦う事になるが、このゲームの場合はレベル1が誇らしい名誉のような物だったりもする。

敵やモンスターを戦闘以外の方法で解決する試みを試した作品としては『ウルトラマンコスモス』などが挙げられるだろう。

メタトンやサンズ、バビルス、フラウイなどのキャラクターが有名で、メタトンはアニメ『ポプテピピック』においてパロられた。

現在はSteam、Windows、Mac OS、PS4、PS Vita、ニンテンドースイッチでプレイ可能。DLゲームなので、パッケージ版が存在しない。携帯ゲーム機でプレイ出来るのはPS Vitaのみだったが、ニンテンドースイッチで遊べるようになってしまったので、任天堂の携帯ゲーム機でもプレイ可能になった。

 

 

・ショベルナイト・・・・・・インディーゲーム。インディーゲームなのに、唯一amiiboが任天堂から発売された。しかも、ショベルナイトに限らず敵キャラなどもamiibo化している。『ショベルナイト』はYachtClubGamesが開発した8ビットゲームで、グラフィックや色彩がファミコン風になっているアクションゲームである。現在はPC、3DS、WiiU、ニンテンドースイッチ、PS3、PS4、PS Vita、AmazonFireTVでダウンロード販売されている。3DSやWiiUにのみパッケージ版が存在するが、amiiboとセットなので、単体ソフトの発売はない。DL価格とパッケージ版の価格に差違はないので、パッケージ版を買った方がお得かもしれない。ショベルで戦う横スクロールアクションゲームで、歴代の名作アクションゲームのシステムを色々とオマージュしている感はある。『ロックマン』『悪魔城ドラキュラ』『ゼルダの伝説』『スーパーマリオブラザーズ3』『魔界村』『ワリオランド』辺りがオマージュされてそうな感じはある。マップ移動はマリオ3、BGMやアクションはロックマン、ギミックはドラキュラ、おどろおどろしい感じや演出は魔界村、各種アイテムの回収やパワーアップ、謎解きは『ワリオランド』や『ゼルダ』辺りがオマージュされてそうな感じがある。中世ファンタジーの世界観の為か、ボスキャラは全てナイト(騎士)になっているが、現実の武器を使用するボスは少ない。難易度はファミコン初期のアクションゲーム並に高いので、子供にはあまりオススメ出来ないゲームだとは思う。

任天堂以外のキャラクターでamiibo化されたキャラはカプコンのロックマンやリュウ、モンハンキャラなど。セガのソニック、プラチナのベヨネッタ、スクエニのクラウド、ナムコのパックマン、フロムソフトウェアの”太陽の戦士 ソラール”などが居るが、名だたる超大企業に混ざって、インディー枠のショベルナイトがしれっと居るので、次回作のスマブラに参戦する可能性が高いと言える。フロムソフトウェアとモンハン以外は全てスマブラシリーズとしてamiibo化されているが、ソフトとしての出典はフロムとモンハンとショベルナイトぐらいしか居ないので、かなり凄い事なのである。

 

 

・モンスターハンター ポータブル2nd G

・モンスターハンター ポータブル3rd

・ダンガンロンパ

・勇者のくせになまいきだ。

・メタルギアソリッド ポータブルオプス

・メタルギアソリッド ピースウォーカー

・シュタインズ・ゲート

・ディシディア FF

・クライシスコア FFⅦ

・ファイナルファンタジー零式

・パタポン2

・メタルスラッグコンプリート

・イレギュラーハンターX(ロックマンX)

・ロックマンロックマン(ロックマン)

・ダライアスバースト

・幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ ベストセレクション

・ペルソナ3 ポータブル

・学校であった怖い話S(ゲームアーカイブス)

・ペルソナ2 罪

・初音ミク―Project DIVA-

・SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド

・機動戦士ガンダム 新ギレンの野望

・機動戦士ガンダムSEED 連合VSZ.A.F.T.ポータブル

・信長の野望 天翔記

・英雄伝説 空の軌跡FC

・LocoRoco

・GTA ストーリーズ

・ガンダム バトルユニバース

・第二次スーパーロボット大戦Z 破界編 再世編

・フェイト/エクストラ

・みんなのGOLF ポータブル2

・ペルソナ2 罰

・ディシディア デュオデシム FF

・機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル

・ぼくのなつやすみ4

・実況パワフルプロ野球2013

・ゴッドイーター2

・咲 ポータブル

・キングダムハーツ Birth By Sleep(非DL)・・・・・・・KHシリーズの外伝。開発はスクウェア。キャラクターIPの権利はディズニーが持つ人気アクションRPGシリーズ。KH1よりも過去の時代に設定されている。他の外伝ソフトになかった新規ワールドと新規キャラクターの追加があった。新規ワールドは『白雪姫』『シンデレラ』『眠れる森の美女』『リロ アンド スティッチ』の4種類。主人公を3人選ぶ事が出来て、3人のルートはそれぞれバラバラだが、ムービーシーンを繋げると時系列が分かってくる。

 

 

>価格帯について

PSストアでDL出来るPSPソフトの価格は約700円~8000円まで。漫画・アニメ・小説・映画・テレビ番組などが原作になっているゲーム(キャラゲー)は版権料金の都合で値段が高く設定されている。ガンダム系はバンダイナムコゲームス自身が版権を持っているせいか、2000円以下で買えるソフトが多い。

ディズニー社が主な版権を握っている『キングダムハーツ』シリーズはDL版が存在しない。おそらくPSPのDLゲームでDL出来ないのはこのシリーズと倒産したゲーム会社のゲームソフト作品ぐらいな気はする。

「Birth By Sleep」のカバーはPS3向けに販売された『キングダムハーツ HDリミックス2.8』でカバーされた。

DL版なのでソフトのロードが長かったりソフトが壊れる事は滅多にないが、DL版が存在しないソフトも存在するので、PSPでしか遊べないパッケージ版の方がお得だったりもする。

価格帯についても今ならPSPの中古ソフトの方がDL版よりも遥かに安い場合があるので、これからPSPソフトをコンプする場合はDL版よりはパッケージ版の方が安い場合もある。

パッケージ版の数が少なくて中古が手に入り難いソフトはDL版の方が安いが、PSPソフトの大半はパッケージ版の方が安いとは思う。

 

 

>PSPのダウンロード版はPSPで遊べるのか?

PSPにDL版ソフトを遊ぶ機能がなかったと思うので、PS Vita向けに配信されているPSPのDLソフトをPSP実機で遊ぶのは不可能だった気がする。PSPゲームのDL版は容量がゲームアーカイブスの数倍以上あるいは『FFⅦ』並の容量を積んでるゲームが多かったりするので、メモリーカードの容量がすぐに一杯になる。

PS VitaはPSPの実物のソフト(パッケージ版)を物理的に読み込む事が出来ないので、PSPのDL版しかPS Vitaで遊ぶ事は出来ない。

PSPのパッケージ版を遊ぶ場合はPSP実機で遊ぶしかない。PS Vita向けのPSPのDL版ソフトはPSP実機で遊ぶ事は出来ない。

 

>PSPソフトの特徴

キラーソフトは『モンスターハンター ポータブル2nd G』。

PS1やPS2では目立たなかったカプコンの『モンスターハンター』シリーズとアトラスの『ペルソナ』シリーズのIPがブランド化した。あと、話題になったのはレベルファイブの『ダンボール戦記』だが、こちらはプラモデルの方で有名になった。

基本的にPS1の移植やPS2ソフトの外伝などが多い。あとはレトロソフトの詰め合わせパックとかだろうか。レトロソフトの詰め合わせパックは任天堂のイメージが強いが、実はPS2の頃からブームにはなり始めていた。任天堂はスーパーファミコンで『マリオコレクション』などを発売したので、レトロソフトの詰め合わせの先行者が任天堂なのは間違いないとは思う。

PS2の頃まではクソゲー=キャラゲーのイメージが強かったのだが、2005年以降になるとキャラゲーがクソゲーである確率が減っていき、版権力が強い作品のキャラゲーほど名作が生まれるようになっていった。

そういった名作が定番のシリーズとなり、ゲームの常連となる事も多く成っていった。

例を挙げると、『ドラゴンボール』のスパーキングシリーズだとか『機動戦士ガンダム』のガンダムVSシリーズ、Gジェネ、スパロボ、ギレンの野望などである。

「ギレンの野望」や「スパロボ」「Gジェネ」などは既にゲームとして完成度が高かったが、大人も楽しめるゲームというイメージになっていったのは2000年代後期に入ってからだった。

バンダイのキャラゲーはクソゲーというイメージが強かったのだが、カプコンが開発したガンダムVSシリーズが定番化した事で、一般人の間でもガンダムが知られるようになっていった。

原作が存在しないキャラゲーとしては『初音ミク』のProject DIVAなどがあるが、こちらもPS Vitaの時代になっても、シリーズが作り続けられる定番シリーズになっていった。

キャラゲーはクソゲーというイメージが強かった90年代の頃と違い、技術力が進歩した事やゲームの新規IPが減った事で、キャラゲーがゲーム業界を牽引していく事態もあった。

ソニーには自社IPが少なく、サードパーティのIPに頼らざるを得ない状況だったので、キャラ版権の弾が多いバンダイや角川書店などは頼もしい企業だった。

 

 

>PSPが活躍していた時代の日本

PSPが発売されたのは2004年の11月。それまでソニーが携帯ゲーム機を発売した事がなかったので、リアルタイムではテレビやラジオなどが盛んに話題にしていた。

しかし、実際に発売されるとUMDディスクが飛び出すだとか起動が遅いなどの不祥事が多く、このゲーム機の頃から「ソニーの家電や機械類の初期型は初期不良が多い」というレッテルが貼られるようにもなっていった。

ハードが性能面で安定するようになったのが2000型の頃で、1000型は重量が重い事や起動が遅い事やボタンを押す感触がおかしいなどの事で不評が多かった。

PSPが発売された当時は20世紀と21世紀がミックスしたような生活空間・家電状況で、当時はVHSのビデオデッキやブラウン管テレビ、PS2、携帯電話、フロッピーディスク付きのデスクトップパソコンなどが現役だった家庭が多かった。

それ故に2010年代に比べて家電や家具の買い替えが必要じゃなかったので、余計な金の支出が少なくて済んだ。

当時のパソコンはブラウン管でフロッピーディスクを搭載した物が多かった。AppleのMacintoshなどはG3型が現役の時代で、WindowsのOSはXPやVistaが現役の時代だった。XPが出るまでパソコンのOSが未熟だった事からLinuxをOSにして自作パソコンやBTOパソコンを作る人も多かった。

 

当時の現役ゲーム機はPS2、PSP、ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、Xboxなどだった。

音楽プレーヤーはMP3プレーヤーよりもMDが多かった。

携帯電話や他社のゲーム機にインターネットの通信機能や映像再生機能などが搭載されている物が少なく、PSPは映像再生機能やネットの通信機能があった事などから、マルチメディアプレーヤーの小型ガジェットとして学生やオタクに注目される事になる。

2004年当時はスマートフォンのように音楽や動画再生、ネットサーフィンなどが使える多機能の携帯ガジェットが少なかったので、安価で手に入るPSPは若者に重宝された。

2004年当時はゲーム機というよりもウォークマン(音楽プレーヤー)の立ち位置として見る人が多かった。

2008年に入ると、PS2で発売された『モンスターハンター』の続編が発売された。

『モンスターハンター ポータブル2nd G』は友人などとの協力プレイでクエストを攻略してモンスターを倒すコミュニケーションゲームで、「ポケモン」と同じく通信式のコミュニケーションゲームだった。

このソフトが中高生の間で大ブレイクしてPSPのハード普及も一気に進む事になった。

その後は値下げや3000型が販売された事でますます多くの人にPSPハードが遊ばれるようになって、2016年になるまで生産され続けた。

2011年には後継機のPS Vitaが発売されたが、『モンハン』のようなキラーソフトに恵まれず携帯機市場では任天堂のニンテンドー3DSに完全に敗北する形になった。

『モンハン』はVitaでも発売される予定だったが、カプコンが3DSに鞍替えした事でソニー系列から『モンハン』が発売される事はなかった。

手軽に安価に遊べるゲームソフトとしてはインディーズの『マインクラフト』が流行ったが、マルチプラットフォーム向けのゲームソフトだったので、PS Vita以外にPS3やPS4、WiiU、New ニンテンドー3DS、Xbox、Windowsパソコン、Mac OS、iPhone、Androidスマホなどでも遊べる状況だったので、PS Vitaのキラーソフトとはならなかった。

2017年現在もPSPの新作ソフトは発売され続けてるようだが、末期はギャルゲーや乙女ゲー、エロゲーなどが占める状況になってハードとしての幕を閉じた。

 

>PSPが与えた影響

グラフィックレベルがPS1とPS2の中間ぐらいだったので、ゲーマーの間でも手軽に遊べる携帯ゲーム機として普及した。レトロゲームのDL版の配信はPSPとPS3が国内で初めて実施した。「ゲームアーカイブス」というコンテンツになる。この「ゲームアーカイブス」は任天堂にも影響を与え、任天堂は2006年のWiiで「バーチャルコンソール」として搭載する事になる。

レトロゲームを公式で携帯ゲーム機で遊べるのはPSPが初めてだったので、ゲームアーカイブス目当てで本機を買う人も多かった。

2006年に発売されたWiiとPS3は据え置きゲーム機としては高価な25000円以上の価格だったので、この頃から携帯ゲーム機でゲームを遊ぶユーザーが増えていったとする仮説もある。Wiiは後に値下げしたので、Wiiの時期までは据え置きゲーム機で遊ぶ文化は残ってた。

2010年代に入ると、AppleのiPhoneやAndroidスマートフォンが国内で50%以上のシェアを獲得し始めたので、携帯ゲーム機でさえ遊ぶ文化は減り始めたと言われている。

2000年代の頃はスマートフォンのようなマルチメディアプレーヤーが一般的じゃなかったので、ゲームはゲーム機、音楽は音楽プレーヤー、文書や表作成はパソコン、映像視聴はテレビやパソコン、電子コミュニケーションはパソコン、カメラはデジカメ、ビデオ撮影はビデオカメラという具合に家電の役割が分散されていた。

今は受動式に行う視聴覚コンテンツは全てスマートフォンやタブレットパソコンで代用出来るようになった。

2000年代の頃は21世紀の遺産や家電に完全に切り替わる訳じゃなかったので、20世紀の遺産や文化をそのまま再利用する事は可能だった。

例を挙げると、フロッピーディスク付きのパソコンやブラウン管テレビ、カセットテープ式のビデオカメラやラジカセ、VHSのビデオデッキと言った具合である。

本格的に金が必要になり始めたのが2010年代の頃からで、この頃になると20世紀の文化や遺産が通用しなくなり始めた。

 

 

>PS Vitaのゲームアーカイブスの特徴

余談だが、PS VitaもPS1やPCエンジンのゲームアーカイブスが遊べる。PSPに比べて大画面になった為か線が細かくなりグラフィックのサイズもPSPのアーカイブスより大きく画質が綺麗だったりする。恩恵を受け易いのはCGグラフィックムービーを大量に追加したFFシリーズとかクロノシリーズとか。

ただ、PS VitaのゲームアーカイブスはDLしているにも関わらず、PSPに比べるとエラーを吐き易いので、手軽に遊べるという意味ではPSPの方が優れている。

PS4とPSVRについてはゲームアーカイブス機能は不可能。PS1などのゲームアーカイブス機能はPSP、PS Vita、PS3のみが持っている。

 

 

>PSPの歩んだ時代

・2004年・・・・・・・・・ニンテンドーDS発売。

・2005年・・・・・・・・動画サイト「Youtube」の開設。「Xbox360」の発売。ipod nanoの発売。派遣村騒動。

・2006年・・・・・・・PS3、Wiiの発売。動画サイト「ニコニコ動画」の開設。

・2007年・・・・・・・「初音ミク」の登場。「東方Project」の二次創作祭り。秋葉原通り魔事件。

・2008年・・・・・・・・リーマン・ショック。

・2009年・・・・・・・・民主党政権。

・2010年

・2011年・・・・・・・・・ニンテンドー3DS、PS Vitaの発売。東日本大震災。

・2012年・・・・・・・・・・WiiUの発売。

・2013年・・・・・・・・・・PS4、XboxOneの発売。『アナと雪の女王』公開。ヒッグス粒子の発見。

・2014年・・・・・・・・・アラブの春。国内のスマートフォンユーザーが半数を超える。

・2015年・・・・・・・・・地上波デジタル放送への完全な切り替え。アナログブラウン管テレビはゲームプレイやVHS/DVD視聴以外では完全に使用不可能になる。PSPの生産終了。

・2016年・・・・・・・・PSPのPSネットワーク終了。PSVRの発売。

 

 

 

 

>PS Vitaで遊べる機器

・PS Vita・・・・・・・DL版/パッケージ版

・PSP・・・・・・・・DL版

・PS1・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・PCエンジン・・・・・・・ゲームアーカイブス

 

>現代の携帯ゲーム機及び1世代前のゲーム機

・PS Vita・・・・・・・ソフトラインナップの少なさとYoutubeが使えない事が致命的な携帯ハードだと言える。しかも、ゲームアーカイブスやアプリはしょっちゅうエラーを吐いてしまうので、PSPやスマホなどに役割分担させてしまうユーザーも多かったりする。性能は3DS系よりも上な気がするが、ソフトラインナップは3DSに負けている。アプリのエラーとゲームアーカイブスのエラーもあるので、PSPやスマホに役割分担させてしまうユーザーも多い。現在はニンテンドースイッチも発売されてしまっているので、高性能携帯ゲーム機の看板も外されている状況にある。

・ニンテンドースイッチ・・・・・・・ライバルハード。据え置き機モードもあるので、PS4のライバルにもあたる。

・ニンテンドー3DS系・・・・・・・ライバルハード。マイナーチェンジモデルにLLやNew、2DS系などがある。スペック的にはVitaより劣るが、ソフトラインナップが豊富な事とYoutubeが使える点からユーザー数の数は負けている。

・PSP・・・・・・・・・・1世代前の携帯機ハード。PS Vitaはゲームアーカイブスやアプリでしょっちゅうエラーを吐いてしまう上に解像度が悪かったりするので、PSPでゲームアーカイブスを保存したりするユーザーも多い。ゲームの動画投稿なんかも未だにPSPの方が人気が高かったりする。

 

 

 

 

PlayStation Vita Wi-Fiモデル メタリック・レッド (PCH-2000ZA26)
PlayStation Vita メモリーカード 64GB (PCH-Z641J)


STEINS;GATE 0 – PS Vita


Minecraft: PlayStation Vita Edition – PS Vita


不思議の幻想郷TOD -RELOADED- – PS Vita


実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) – PS Vita


METAL GEAR SOLID HD EDITION PlayStation Vita the Best – PS Vita
イースVIII -Lacrimosa of DANA- – PS Vita


うたわれるもの 二人の白皇 – PS Vita


ファイナルファンタジー X HD Remaster – PS Vita


ペルソナ4 ザ・ゴールデン PlayStation (R) Vita the Best – PS Vita
戦国無双 ~真田丸~ – PS Vita


地球防衛軍3 PORTABLE PlayStation(R)Vita the Best – PS Vita


Sonic & All-Stars Racing Transformed (輸入版:北米) – PS Vita
死印

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