日本政府「いい加減にしろ!! お前等が子供を産まないせいで日本が滅ぶんだぞ!!」

>少子化

ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20171222/k10011268111000.html

今年出生した人の数が戦後最少の約94万人。今年死亡した人の数が戦後最多の134万人にもなったそうです。

太平洋戦争(大東亜戦争)の時に次いで死亡した人の数が多い時点で、現代日本は平時というか、戦時に近い状況なんでしょうね。

 

>何故、死亡者数が増えたのか?

多分、80~90代の高齢者がバタバタ倒れていった影響じゃないかなぁ・・・・・・って思いますね。

平均寿命が90台になったと聞いても実際は80代でバタバタ倒れていく老人が多いですからね。

 

>何故、出生数は戦後最少になったのか?

若者の平均年収が300万以下になり始めたからじゃないでしょうかね?

正社員求人は増えているというニュースはある物の実際に急増しているのは運送・介護・販売・営業・工場・警備・ITなどの肉体労働かつ3K労働ばかりですし、下請け企業や派遣企業ばかりが求人を出しているのが実態ですから。

一方で銀行やメーカー、出版社、ゲーム企業、事務職など比較的高年収かつ頭脳労働、スーツ職のエリート職などは積極的にAIやIT、IoT、ロボットを導入して人員を削減する方向を推し進めている訳なのですから、年収300万未満の社会人だらけになるのは当たり前かと思います。

前にもこのブログで説明したと思うのですが、21世紀に入ってからの資本主義国家は人間が楽だと感じる仕事をITなどの最新技術で積極的に自動化していった訳なので、貧困の若者の数が膨大になり、少子化傾向に陥った訳なんですよね。

少子化の社会問題が日本だけなのか? と言うと、アメリカやヨーロッパ、韓国なども深刻な少子化に悩んでいるようですからね。

ただ、日本が他の国と決定的に違う点は障害者や高齢者に対する社会福祉政策が充実し過ぎているせいで、人が簡単に死なずに高齢化社会を迎えている点でしょうかね。

これがアメリカやヨーロッパの場合は多額の保険料で金銭的に死んだり、安楽死などで安らかに死ぬ選択をするんですけどね。

日本の場合は死への抵抗感が強過ぎるせいか医療に関しては比較的万民に平等の為か高齢者が中々死なない訳なので、少子化と高齢化のダブルパンチで国家自体が滅亡する危機に陥ってるって滑稽な状況なんですよね。

ただ、医療福祉体制を若者や子供が享受出来るのか? と言うと、年金と同じで今後は保険料も値上げされていく訳なので、若者や子供はアメリカの社会と同じで充分な医療サービスを受けられずに野たれ死んでいく事が自然になっていくでしょうね。

 

 

>少子化の原因は何なのか?

マスコミや本などでは少子化の原因は漫画やアニメなどのサブカルチャーが若者の性欲を奪っている事が原因などと結論付けてた気がしますが、違うでしょうね。

実際にそれが結論だったとしたら、アメリカやヨーロッパなどの資本主義国家で少子化になるはずがないですから。

子供を安定して産み続けられているのは資本主義のルールと知識と経験が浅薄かつ不足している有色人種や中国人などです。

少子化に陥ってる国は資本主義が成熟し過ぎてる国家と寒い地域に位置する国家という点が共通していますね。

まぁ、若者の年収が低過ぎる事と共働きしないと子供一匹を満足に育てられない環境になっている事が少子化の根本的な問題でしょうね。

そして、東京に出稼ぎに行かないとまともな業種や会社の正社員求人すらない訳なので、高学歴の若者や一部のエリートの若者は東京で働く訳です。

ただ、東京で子供を産んでも保育士と保育施設が圧倒的に足りていない上に近隣の高齢者が幼稚園や子供の両親などにクレームを出す状況の訳なので、若い人ほど子供を産みたいけど、産めない状況になってるんだろうな、と思います。

年収300万未満の仕事や正社員求人はデマレベルに感じるかもしれませんが、郊外の田舎県ですら年収250万さえも行かない求人がゴロゴロ転がっている訳なので、田舎での就職は絶望的だと言えます。

エリート職だと言われ続けている銀行や証券会社はAIやロボットなどの導入で更に人員削減が進む訳なので、田舎で安定職と言うと、鉄道インフラ・インフラ・公務員・メーカーの研究職・薬剤師とかぐらいしかないでしょうね。

ただ、メーカーの研究職は派遣企業が出しゃばり始めてますし、薬剤師はAIの導入が進んでいる訳なので、田舎で選択出来る職業は鉄道インフラ・インフラ・公務員ぐらいしかなくなる。

それ以外の業種と業界は年収250万未満がザラだし、ブラック企業が大半なので田舎の若者は中高年になると自殺するだけしか選択肢がなくなる。

あと、鉄道インフラに関してもAIなどの自動化が進んでいるので、近い将来には人間がやる業界業種ではなくなる。

インフラに関してはまともに機能しているのは水道と電力ぐらいで、ガス会社は都ガスぐらいしか経営維持出来ていない。

田舎のガス会社はオール電化などの影響で宝石や時計販売・営業などの仕事を行うしかなくなっていて、ガス会社が安定業界という状況ではなくなった。

女尊男卑の風潮も結婚離れを推し進めた元凶の一つでしょうね。

昭和時代のように事務職やコンサルタント業務、出版業、保険営業などで寿退社していった女性が育休などを利用して会社を辞めなくなった。

しかも、事務職やら一部のコンサルタント業務などは楽な仕事に分類出来る訳なので、しんどい仕事をやらされている男性ほど女性を妬み憎むようにもなっていった訳です。

一般企業や日本政府は女性の社会進出だとかなんとかほざいてますが、保険営業だとか事務職だとかコンサル業務とか出版業とか金融業とかテレビ局、不動産業が社会や世間の役に立ってるとも思えませんがね。

公務員や市役所業務なんかはもっと役にも立ってないとは思います。

教育や保育業に至っては少子化の訳なので、風前の灯のような産業でしょうね。

 

スマートフォンやパソコンの普及で日本以外の国の社会の在り方なども分かってきたので、お見合い結婚などを認めない無能男女や不細工男女が増えてきた事も結婚離れの要因の一つでしょうね。

マスコミや一部の出版社が指摘するようにサブカルチャーが若者の恋愛を阻害している背景もあるようには思います。

あとは家電・家具の進歩でしょうかね・・・・・・・。

ショッピングはAmazonやAmazonダッシュボタンが販売された訳だし、掃除はルンバなどの掃除機ロボットが行うし、料理はフランチャイズチェーン店や小売の惣菜なんかで済むし、裁縫やクリーニングはクリーニング店や小売の服屋が有料サービスを展開するようにもなった。

 

 

>では、少子化は成熟し過ぎた資本主義が元凶なのか?

自分でも極論かとは思いますが、少子化の元凶は成熟し過ぎた資本主義だろうな、とは思います。

成熟し過ぎた資本主義というのは、いわゆるグローバル主義だとか新自由主義だとか派遣社員制度などでしょうね。

派遣社員や契約社員の雇用形態はアメリカでも一種の社会問題になっているようで、それをテーマにした新書も2007年か2008年頃に販売されていたと思います。

21世紀までは格安旅客機やインターネットが存在しつつも未発達かつ黎明期の状況だった訳なので、国境を越えて自由に外国へ旅行やショッピングを行う事は富裕層と芸能人と文化人と政治家だけの特権でした。

あと、1990年代に入るまでは共産主義国家が機能していたので、共産主義のA国を越えて資本主義のB国へ移動する事は法的に難しかったんだと思います。

ところが、21世紀に入ると共産主義はすっかり衰退して自由市場にはロシア、中国、インド、ベトナム、タイ、ブラジルなどの旧共産主義国家や発展途上国が介入する状況になった訳です。

例えば、ワンホールケーキを8等分していたところを突然、約32等分に資源と金銭を分け与えなければならない状況になれば、競争が激化するのは当然だろうし、ぬるま湯に漬かり続けてきた資本主義国家の若者達がその激しい競争社会に着いていけるはずがないでしょう。

だから、Googleの社長はインド人になり、Amazon JPの社長は中国人という構図にもなったんだろうな、とは思います。

よくアフリカが資本主義にとっての最期のマーケティング市場とか言われていますが、アフリカの黒人に知恵を付けさせると、インド人や中国人、東南アジアの人々と同じで資本主義国家の労働者にとっては脅威にしかならないでしょうね。

20世紀の頃はインドや中国、東南アジア系の国々は貧乏かつ未発達で野蛮な国だと信じ込まされるドキュメンタリー番組だとか写真、都市伝説などが出回っていました。

例えば、中国人は現在(20世紀)になっても人肉食や達磨状態にされた人間を眺める事を好むだとかインド人は国連やユニセフの手厚い支援を受けなければ餓死するほどの厳しい土地に住んでいるだとかです。

インドの場合はマザー・テレサの支援活動の影響で貧困国に見えていたんだとは思います。

しかし、21世紀に入るとインドや中国、ベトナム、タイなどを格下に見る事が出来ないようになったどころか、経営者や科学者、技術者の多くが彼等の国の出身である場合が多くなっていき、発展途上国だとも呼べなくなった訳です。

資本主義国家の政治家や経営者など既得権益に守られた層は労働者の重税で発展途上国を新興国にする努力を惜しまない訳ですが、その結果は新興国の出現で経済競争が過激化し、資本主義の先進国の若者労働者が疲弊し、経済圧迫などで子供を産めなくなると言った現象の訳です。

20世紀当時は中国やインド、ベトナムなどに投資あるいは留学生を育成する事で資本主義先進国の上層部かつ上級国民に利益があった訳ですが、インドなどが新興国となった今では、先進国にとっては経済競争における脅威にしかなっていませんね。

アフリカの黒人達がインド人や中国人並に知恵を付けるのかどうかは分かりませんが、世界人口の割合が多い地域が資本主義に加入した場合は食糧と領土問題で揉める事になるし、搾取する相手が居なくなる訳なので、ますます資本主義競争が過激化していくだけでしょうね。

現在はアフリカ大陸という暗黒大陸が資本主義社会における食い物や搾取される対象にされている訳ですが、アフリカの人々が資本主義の知識と科学技術などの知恵を身に着けた時には、地球上で資源や領土を搾取出来る相手が居なくなる訳なので、その時にも資本主義は崩壊する訳です。

インドや中国が新興国になった事で世界人口がますます膨張している訳なので、アフリカ大陸まで資本主義の新興国側に加わった場合には食糧と領土問題で揉めて世界戦争をするしかなくなる事態になるでしょうね。

20世紀の頃は共産主義が存在したので、旧ソ連や中国の作った文化作品や科学技術に特許や著作権などは存在しなかったので、一部の天才に恩恵や利益が行き届かなかったので、資本主義の先進国の人間にとってはラッキーだった部分もありました。

お金が共産主義国家に出回らないという事は資本主義の先進国から流出するお金も最小に抑えられるという事です。

しかし、今ではロシアのルールや経済社会も資本主義社会と殆ど変わらない訳だから、20世紀の頃と違って資本主義の先進国からお金が流出しない事はない。

結論を言うと、20世紀の頃は資本主義先進国にとってのライバル国家が少なかったので、資本主義先進国に中流層と呼ばれる人達を養えるだけのキャパシティがあった。

ところが、21世紀に入ると新興国の出現と経済ルールにおける共産主義の撤廃・風化があった訳なので資本主義先進国におけるライバル国家は20世紀の頃に比べると数十倍にも膨れ上がった。

その結果、資本主義先進国における中流層が壊滅して飯が食えない若者も頻発するようになったという訳です。

だから、未発達かつ未開のアフリカ大陸に科学技術や知識を教え込む事は将来的には危険だとも言えます。

人口母数の多い地域が資本主義のルールを知ると、世界人口がますます膨張する危険性も孕んでいる訳だし、ライバルが増え過ぎる事で資本主義の競争が過激化してルールが複雑化していく事も目に見えている訳だからです。

 

極論かとは思いますが、資本主義に介入出来る国家と土地には制限を付けない限りは資本主義におけるノルマだとか最終地点という奴は無限に増殖し続けてハードルを上げ続ける事になる訳なので、どの人間も辿り着いていけなくなるでしょうね。

その資本主義競争に人工知能やロボット、量子コンピューターというチートを用意する事になれば、資本主義が一気にパンクかつ爆発する事は目に見えてます。

まぁ、人間が労働や勉強しなくても良い社会は目前に迫っているとは思うのですが、資源と領土、水が圧倒的に足りていない訳なので、現在も増え続けている世界人口をどうやって食わすのか? っていう問題が発生してくる訳です。

成熟した資本主義国家は人口減少は続いているものの世界人口全体を見ると人口は加速度的に累乗形式で増え続けていますからね。

産業革命以降で世界人口が減少した事は一度もない訳なので、人工知能がシンギュラリティを発生させたとしても無能な人類を間引きする政策を行わなければ人口維持は出来ないでしょうね。

子供を産めない我々のように中国やインド、アフリカの若者達が子供を産む事を諦めてくれれば一部のエリートだけ子供を産めば良い事になる訳なので、人口調整は可能になるでしょう。

しかし、子供を欲しいと思う気持ちは全生物共通の本能だと思うので、中国やインド、アフリカの無能に分類される若者達のグループが子供を産む事を素直に諦める訳はないでしょう。

一部のエリートだけが子供を産める政策を国連が容認したとしても多くの無能者と人類はそれを認めるはずがないので、確実に第三次世界大戦という奴は起こるでしょうね。

第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦争のきっかけは同じように見えますが、戦争を起こすスローガンやらコンセプトは二つの戦争で大きく違う点があります。

第一次世界大戦はヨーロッパで起きた大陸間の戦争でナポレオン戦争から続く因縁の対決の最終章という感じだった。まぁ、フランスとドイツの歴史的な因縁もこの戦争で一応の決着は着きましたからね。

第一次世界大戦の特徴は国家や王族のメンツやプライドを賭けたくだらない見栄を張り合うだけの戦争だった。

第二次世界大戦は古代から続く人種と民族の因縁にケリを着ける為の戦争という感じですね。

ユダヤ人は紀元前の時代から地中海~オリエントの世界で嫌われておりいじめられる対象だった訳ですが、そのしがらみをナチスとヒトラーが一身に受けた事でユダヤ人をバカにする事自体がタブー視された感じはします。

まぁ、お蔭で世界経済と資本主義のルールという奴はアメリカとユダヤ人が握っているような状況にもなり始めましたけどね。

第二次世界大戦で疲弊したヨーロッパに代わって世界の覇権を握る事になったのは資本主義のアメリカと共産主義の旧ソ連の訳だった訳ですが、ソ連が1990年代に滅亡した訳なので、現在は資本主義一強の時代の訳です。

共産主義は今でこそバカにされる社会体制ですが、ソ連が健在だった頃はあの社会体制も人類にとっての理想の社会体制だと本気で信じられていたし、アメリカも優秀な人材に共産主義国家へ移住してもらいたくないから少しずつ資本主義を修正する努力はしていた訳です。

ところが、共産主義という資本主義のブレーキを失ったアメリカは21世紀に突入してからはIT技術と国境の解除と格安旅客機というツールを手に入れて資本主義をグローバル主義や新自由主義、非正規雇用制度という悪魔に進化させてしまった訳なんですよね。

その結果が成熟した資本主義国家内で生じた少子化の社会問題に発展した訳です。

グローバル主義と新自由主義、非正規雇用体制の登場によって世代や人種、国家においてあらゆる格差が徹底的に生じている訳なので、人工知能やロボットが資本主義に介入して穏やかに資本主義が終焉するはずがないと思うんですよね。

振り返れば、絶対王政という政治体制が完全に終焉したのは第一次世界大戦の事で、資本主義と共産主義が歴史の表舞台に台頭したのは第二次世界大戦後の事です。

つまり、シンギュラリティを迎える頃には第三次世界大戦という奴が起こる可能性は高いだろうな、と思うんですよね。

シンギュラリティ以後は全ての人類の労働や生産活動の価値が無価値になる訳なので、その時点で権力を保持している人達が一部のエリートだけに子孫を残せる政策などを考えた場合は世界中の貧困層や一般人との確執が生まれる訳です。

そういう状況になった時に話し合いの解決も試されるでしょうが、最終的には間引きの意味も込めて第三次世界大戦になるでしょうね。

第一次世界大戦は国家と貴族のプライドを賭けたくだらない戦争。第二次世界大戦は人種と民族の独立を賭けた核兵器が実験的に使われた愚かな戦争。

そうなると、第三次世界大戦のコンセプトという奴は貧困と格差と労働から解放される為の国境なき戦争になりそうな気はします。

まぁ、その戦争でロボットやAIが利用される事は間違いないだろうし、従来の世界戦争と違って国家間の戦争ではなくなる気はします。

 

シンギュラリティの到来を待ち望んでいる人は多いのですが、AIやロボットが大量に労働現場に投入された時点で無職や非正規労働者のフラストレーションは頂点となり、富裕層や経営者や政治家を虐殺する事件が頻発するとは思うんですよね。

まぁ、何の犠牲もなく労働だとかお金から人類が解放されるはずがないでしょう。

シンギュラリティ(技術的特異点)が近付くにつれて、第三次世界大戦が起こる機運は高まるとは思いますけどね。

第一次世界大戦が大西洋とヨーロッパ大陸。第二次世界大戦が太平洋とアメリカ~ヨーロッパを舞台にした事を踏まえると第三次世界大戦のメイン戦場はアジア~中東。インド洋が舞台になるとは思っています。

まぁ、アジアとインド洋周辺は第三次世界大戦の火薬庫になるだろうな、って気はします。

特に中国辺りは暴走しそうな気はする。

 

資本主義が戦争を入れずに終わってくれる事を望みたいところですが、人工知能やロボットが大量に労働で導入され始めた時点で色々な暴力事件は起こりそうだな、とは思います。

 

 

>少子化はどうすれば解決するのか?

人間にとって楽な仕事は人間が行い、人間にとって嫌いな仕事は機械が行えば少子化は解決するでしょうね。

人間が嫌いな仕事というのは、具体的には工場の生産現場・営業・販売小売・運送・建設現場・IT・サービス業全般などを指すでしょうね。

まぁ、それ以外の産業や職業は年収や年休によるけど、普通レベル以上の仕事という訳です。現代の観点で言えば。

現代の労働構造は人間の好きな仕事を機械やロボットやコンピューターが自動化するようになっている訳だから、ニートや非正規雇用が人間の嫌いな仕事や無職を演じなければならないという訳です。

金融業やIT、事務職・協同組合や市役所系公務員・生活インフラなどは機械による自動化が進められていて、人間が求人募集されるケース自体が減っていってますしね。

 

 

たとえ、低年収だったとしても性欲のエネルギーだとか時間が有り余っていれば子作りする人は子作りするでしょうから。

今の若い人達が子作りしない最大の理由としては低年収かつ少休日。肉体労働で客先からのクレームの多い、人間のやりたがらない仕事を任されている事が最大の理由かと思います。

ニートが資本主義成熟国家で社会問題視されている理由もニートになる人間がやれるほどの簡単な仕事や正社員求人が残されていないからでしょうね。

事務職も銀行も市役所も生活インフラ業も機械やコンピューターのタスクの自動化で人間が不要になりつつある状況が近付いている。

なので、ネオ・ラッダイト運動という奴は2020年代には発生するでしょうね。

何故、低年収かつ肉体労働・サービス業の仕事だけが人間に残されるのか? と言うと、底辺の客の相手は底辺労働者や低学歴労働者にしか勤まらないと上層部や上級国民の人達が考えているからでしょう。

企業的に言うと、人件費の高過ぎる職業ほど自動化と機械化を推し進めてコストダウンを図り、企業利益を拡大して企業の成長戦略性を高めたい狙いがあるんでしょうね。

人件費の高い人をリストラすれば、役員・OB報酬だとか幹部手当とかも増やしていける訳ですからね。

そういう状態なので、経済におけるトリクルダウンが起こるはずがないでしょう。

一方の人件費の安い職業は機械を導入するコストと機械の故障するリスクが高過ぎるので、機械を導入したくないんだと思います。

まぁ、底辺職の職場環境は基本的に3Kですからね。汚い・キツい・危険という奴です。

あと、屋外作業と肉体労働においてパソコンですら持って行き辛い訳なので、初期型のAI搭載ロボットに屋外作業が出来るはずがないですからね。

ここ数十年の間はロボットが屋外作業や肉体労働、販売職や営業などの会話仕事を行える事はないんじゃないでしょうかね?

そうなると、移動範囲の狭い病院や官公庁や事務職、銀行、専門職などのデスクワークかつ清潔かつ頭脳労働の仕事ほど失業リスクが高まっていく訳です。

逆に3Kの仕事は学歴や経験・性別・年齢が不問にされている事が多い訳なので、放っておいても人は集まるし低賃金に設定しておいても問題はない。

まぁ、少子化の現状で3Kの仕事に人が集まってきているのか? と言うと、若い日本人は誰も寄り付かなくなってますけどね。

無能な人はニートや無職や生活保護を選択し、努力家の人は学校へ行き資格を身に着けてから専門職に就いてるって感じはします。

だから、経団連や一部の日本企業は外国人の積極的採用を推し進めている訳ですが、日本のブラック企業での奴隷経験が嫌になり、日本そのものを毛嫌いする外国人も増えつつあるようです。

 

 

まぁ、私としては、日本が滅ぼうが滅ぶまいがどうでもいいとは思いますけどね。

本音を言えば、日本は一度革命か何かで潰れた方がいいとは思ってますが。

ただ、資本主義については本気で滅んで欲しいとは真剣に思っているし、第三次世界大戦が起こる事も切望しているし、自我を持ったロボットやAIに対する差別活動という奴も将来的には起きて欲しいとは考えています。

資本主義は平等な社会体制だと本気で思っている人が多いようですが、理数系の分野で言うと、宇宙レベルでノルマだとかゴールの先が見えない話だと思うんですけどね。

先日のABC予想の一件もそうですが、理数系分野については発見だとか研究に終わりが見えない訳で、現在の資本主義体制では理数系人材が重要視されている訳ですが、ハードルの上がり続ける理数系知識と経験に着いていける人材は限定されてくると思うんですよね。

文系と違って理数系の勉強には終わりが見えないし、ハードルの限界が分からない。

今後の時代では理数系知識を駆使する企業と人材と政府が世界を牛耳る事になるんだろうけど、多くの人類はそのレベルに着いていけない。

そこで量子コンピュータだとかロボットだとか人工知能が不足する理数系人材の為に用意されるんでしょうが、その開発影響で発生する失業者達の食い扶持をどうするのか? 増え続ける世界人口を現状の資本主義のルールだけで本当に管理出来るのか? という問題が出て来る訳です。

労働者の多くは外国人やロボットをビジネスにおいて敵対視していますが、実際に滅ぼさなければならないのはグローバル主義と人材派遣制度に毒された経営者や富裕層、政治家連中と既得権益とコネにしがみつく人間であって、こいつ等を暗殺なりギロチンによる公開処刑での抹殺をしない事には少子化が解決するはずがないでしょう。

 

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