都市伝説FILE-N03:ババ・ヴァンガ

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ババ・ヴァンガという人物を御存知だろうか? ブルガリアの盲目予言者だった人物である。彼女は巨大な竜巻で視力を失い、その後は予知能力を手に入れた事で1996年に85歳で亡くなるまで人類の予言をし続けた。

彼女の予言はブルガリア政府にとっての国家機密事項になっているようで、生前の頃はアドルフ・ヒトラーからの訪問もあったと言われている予言者である。

自称予言者で、実名の人物は中々居ないと思うが、彼女は5700年代までの地球の予言をしたことでも知られている。

ノストラダムスやマヤ人なども予言者呼ばわりされているが、彼等は故意に予言していた訳じゃなく、後世の人間が日記や記録を予言と見間違えたのが有力な説である。

生前の時点で自称予言者だった人間には出口王仁三郎なども居たと思う。

予言の的中率は85%と言われており、「ダイアナ妃の事故死」や「福島原発の爆発事故と東日本大震災」「アメリカ同時多発テロ」「イスラム国の台頭」「ソ連の崩壊と冷戦の終了」などを見事に言い当てたと言われている。

当初はブルガリア政府は予言の内容を一般公開するのを躊躇っていたらしいが、徐々に予言内容を公開するようになっていったらしい。

予言が国家機密になる事は前代未聞のことだと思うが、ブルガリアなどの国家だと予言や宗教を神格化しているのは仕方が無いのかもしれない。

2050年以降からリアリティが遠のいていくのは未来の科学技術が数百年、数千年レベル以上の規模の物にまで大幅に進化している可能性があるのかもしれない。

とりあえず、読んでて気になった予言をいくつかピックアップしてみた。

 

>ヴァンガの予言

2018年:中国は新しい超大国になる。そして、搾取者は搾取される側に回る。

2023年;地球の軌道が変わる。

2025年:ヨーロッパは過疎の状態が続く。

2028年:新たなエネルギー源が見つかる。有人の金星探査が始まる。

2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇。

2043年:イスラム教徒がヨーロッパを動かす。

2046年:全ての身体器官が簡単かつ一般的な方法で再現可能になる。

2066年;アメリカがイスラム教徒に対し気象兵器を使う。

2076年:共産主義が処理を引き継ぐ

2084年;自然が生まれ変わる。

2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で暮らす。

2111年:人々はロボットに成る。それはアンドロイドのようなもの。

2164年:動物が半分人になる。

2123年:小さな国家同士の戦争が多発するが、大きな国は手を出さない。

2167年:新宗教が誕生する。

2196年:アジア人とヨーロッパ人はミックスされる。

2221年:人間は宇宙で恐ろしい何かに遭遇することになる。

2288年:タイムトラベルが可能になる。新しいエイリアンとの遭遇がある。

 

書いてて面倒になったので、詳しい事は元ソースの記事を参考にしてください。

2100年までは科学者や経営者、エコノミストが予測している出来事とも被りそうな内容がチラホラありますね。

2076年の共産主義が資本主義に代わる社会制度になる要因は人工知能の労働進出とベーシックインカム制度の導入になるんでしょうね。

技術的特異点は2045年に起こると推測されていますが、全ての労働が2045年に消える予測まではされていないので、人間の労働に巡る問題は2076年頃に一旦決着が着く事になるんだろうな、と思います。

まぁ、2018年の中国の躍進が共産主義に移り変わる動機になるのかもしれませんけどね。

ヴァンガの予言でリアリティがありそうなのはイスラム教徒がヨーロッパを支配する事だとか中国の躍進、共産主義の台頭辺りなんじゃないでしょうかね・・・・・・・・。

まぁ、人工知能に関する予言は少し遅過ぎる気もします。

2176年の予言は多分、『マンアフターマン』とかと同じで、元人間だった動物が家畜用の動物に遺伝子改造されるんじゃないか? と思います。

あるいは逆でしょうね。ミュウツーのようなミュータントが生み出される可能性を示唆してるんじゃないか、と思います。

本当かどうかは分かりませんが、聖徳太子が予言したと言われている偽書「未然本記」にも2020年代の予言がされていたそうです。

ただ、「未然本紀」は江戸時代の偽書らしいので、聖徳太子が予言した書物じゃないらしいんですけどね。

予言した人は江戸時代の僧侶だった人物のようで、その人自身も戦国時代以降の予言をした記述が見当たらないので、予言書そのものは戦国時代までの予言で止まってる可能性はありますね。

テレビや書籍などで紹介される「聖徳太子の予言」は戦国時代までの予言は大体似たような文章なのですが、それ以降は文章の記述が見受けられ無かったりします。

 

ブログだとかテレビなどでよく紹介されている最近の聖徳太子の予言では「白き人々の法と秩序が終わる」だとか2030年代に大飢饉が起こり、日本が血の海に染まるみたいな内容の予言とかですね。

まぁ、白き人々の法と秩序という奴はまんま白人が作ったルールだとか法律のことなんでしょうね。

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