キングダムハーツⅢに『モンスターズ・インク』が参戦!?(”Monst℮rs,Inc.” will join in KHⅢ(2018).)

 

>キングダムハーツⅢ

キングダムハーツⅢの情報が更新されて、年内に国内で発売。『モンスターズ・インク』が新規参戦、マールシャーが復活など色々な情報が発表されました。

 

>モンスターズ・インクって?

2001年にピクサー社から劇場公開された3DCGアニメのこと。モンスターが異次元のドアを通じて人間世界で人間を脅かして収入を得ると言った現実的なファンタジー世界を舞台にしたアニメ映画。ピクサーの代表的な作品である『トイ・ストーリー』と肩を並べる看板的な作品にあたる。

異次元を通じるドアが『ドラえもん』のどこでもドアにそっくりである事から、ピクサーが『ドラえもん』からも何らかの影響を受けてそうな予感はする。

ピクサーが全世界に向けて劇場公開した映画は『トイストーリー』に続く2作目と勘違いしている人が多いが、この映画を公開するまでに『バグズ・ライフ』などの映画も公開した。

ただ、知名度や人気の面で『バグズ・ライフ』が『モンスターズ・インク』を超える事はなかった。

 

 

>キングダムハーツⅢの参戦作品

・ベイマックス(2015年)

・トイ・ストーリー(1995年、ピクサー)

・モンスターズ・インク(2001年、ピクサー)

・塔の上のラプンツェル(2010年)

今のところ、4作品は新規参戦が確定している模様。容量的に『キングダムハーツⅡ』と似たような作品数とステージ数しか組み込められないらしいので、20作品以下の作品数がステージとして用意されそうな気はする。

これらの作品の共通点は3DCGアニメという点だろうか。今のところ、2Dで制作されたディズニー作品などは新規参戦で発表されていない。

ディズニーが2Dで制作した最期の長編アニメ映画は『プリンセスと魔法のキス』(2009年)なので、この作品が新規作品のトリとして入りそうな気はする。

 

>既存作品は何が来るの?

・リトル・マーメイド(1987年)

・ヘラクレス(1997年)

・眠れる森の美女(1956年)

大体、この辺。『リトル・マーメイド』のアリエルが液体状のグラフィックで敵をなぎ倒していたので、アリエルは召喚獣の可能性が高い。

『ヘラクレス』は背景がオリンポスコロシアムだったので、ステージ毎参戦する可能性は高いだろう。

『眠れる森の美女』は今まで通り、マレフィセントのみの参戦の気がする。

あと、過去シリーズの要素で『3D』のドリームイーターが召喚獣になってたり、グミシップが復活していたり、『COM』のマールーシャーが参戦してたり、闇の世界でリクとミッキーが彷徨ってるなどのシーンがあったので、シリーズ集大成って感じはする。あと、相変わらずヴァニタスやヴェントゥスの因縁も残ってる模様。

 

>新規作品の目玉は何になるのか?

ピクサー作品が参戦した時点で目玉かと思うのだが、新規作品がまだ4作品しか発表されていないので、あと10作品ぐらいは来そうな気はする。

まぁ、『アナと雪の女王』や『プリンセスと魔法のキス』辺りは確実に来そうな気がする。『ラプンツェル』が新規参入出来るのなら、この2作品も余裕で参戦しそう。

実写枠だと、『魔法にかけられて(2007)』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ辺りだろうか。

既存作品だと、スクエニが大好きな『ヘラクレス』『リトル・マーメイド』『アラジン』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『美女と野獣』『ライオン・キング』辺りがステージ入りで参加しそうな気はする。

BbS絡みだと、『リロ・アンド・スティッチ』の後半部分が原作再現されていないので、ハワイ関係のステージも出て来るのかもしれない。

 

 

>マーベル・コミックスやスター・ウォーズは参戦するのか?

多分、スクエニが権利関係を交渉したのはピクサーだけで、マーベルやルーカスフィルムとの権利関係は交渉していない気がする。

KHシリーズが今後も続くのであれば、2部目でマーベルコミックス、3部目でスター・ウォーズ辺りのシナリオが絡んで来そうな気はする。

ちなみにディズニーは『ザ・シンプソンズ』や『Xファイル』などで有名な20世紀フォックス(21世紀フォックス)も既に買収しているので、今後は21世紀フォックスの映像作品も『ディズニーインフィニティ』や『キングダムハーツ』に絡んでくる可能性は高い。

実際に『キングダムハーツ』入りを果たすとすれば、4部目以降だろうか・・・・・。

ちなみに20世紀フォックスの映像作品はこんな感じである。

 

>20世紀フォックスの代表的な映像作品

・エイリアン

・猿の惑星

・タイタニック

・ダイ・ハード

・ヒックとドラゴン

・ザ・シンプソンズ

・プレデター

・ホーム・アローン

・マダガスカル

・アバター

・アイス・エイジ

・ファミリーガイ

・Xファイル

・24

・プリズンブレイク

・ダークエンジェル

 

『キングダムハーツ』と関係ないが、ディズニーランドのアトラクションに『エイリアン』や『Xファイル』『プレデター』『アバター』を組み込む事が可能になったとは言える。

あと、『ザ・シンプソンズ』は既にユニバーサルスタジオにアトラクションがあるが、USJにおけるスパイダーマンライドと同じく、それは残される事になりそうな気がする。

『キングダムハーツ』に参戦出来そうな20世紀フォックス作品を考えた場合、『エイリアン』や『プレデター』『アバター』『アイスエイジ』『ヒックとドラゴン』『マダガスカル』辺りだろうか。

まぁ、子供や女向けなら『ヒックとドラゴン』や『アイスエイジ』になるとは思う。

テレビやインターネットで話題にならなかったが、ディズニーは20世紀フォックスを既に買収している。

日本にとって、20世紀フォックスと言えば、『Xファイル』や『ザ・シンプソンズ』『24』『プリズンブレイク』『エイリアン』『プレデター』『ホーム・アローン』『アバター』『タイタニック』『アイスエイジ』『マダガスカル』などの映画会社という印象だろうか。

20世紀フォックスは『X-MEN』や『ファンタスティックフォー』などの映画化権利を所有する事もあったので、ディズニーから買収のターゲットにされたような気もする。

 

 

>結局、ディズニーが買収した会社ってどんなところだったの?

ディズニーが最近になって買収・グループ傘下に入れた会社で有名な映像会社と言うと、ピクサーやルーカス・フィルム、マーベル・コミックス、20世紀フォックスなどが該当する。

ピクサーは元々はルーカスフィルムが設立した企業で、大部分の株はApple社やジョブズが所有しており、映画作りの企画にはスティーブ・ジョブズも介入していたらしい。

ディズニーとの関係は非常に悪く、2006年にディズニーに買収されるまではディズニーが大部分の利益を獲得している事で関係がこじれていた。上層部の人間の入れ替えがディズニー社とピクサー社の間で行われて、2006年にピクサーがディズニーに買収されてからはディズニー社全体の作品の制作指揮権をジョン・ラセターが握るようになり、2009年には2D長編アニメ映画の最期の映画『プリンセスと魔法のキス』が公開された。それ以降はピクサーが得意としてきた3DCGアニメがディズニー本社の長編アニメでも適用されるようになり、2010年以降はディズニー自身も長編映画は3DCGしか作らなくなっていった。

ピクサーの代表作は『トイストーリー』と『モンスターズ・インク』『カーズ』があり、この3作品は続編やスピンアウト作品が多い。

2009年頃にディズニーが買収した企業にはマーベル・コミックスがある。いわゆるアメリカン・コミックスの会社で、『スーパーマン』などのDCコミックスにおけるライバル的な企業だった。マーベル・コミックスが日本で有名になったのはカプコンがゲームセンターなどで配信した『マーベルVSカプコン』という格闘ゲームで、このゲームの登場で一般人の間でもスパイダーマンやX-MENが知られるようになっていった。一般人がマーベル・コミックスという企業の存在を完全に認識するようになったのは映画の『スパイダーマン』シリーズや『X-MEN』シリーズ、『ファンタスティック・フォー』シリーズ、『アベンジャーズ』などだった。

特に『アベンジャーズ』は多数のスーパーヒーローを紹介するのに絶好の機会だったのか、『アベンジャーズ』が公開されてからハルクやらアイアンマン、ソー、キャプテンアメリカなどのキャラグッズが増えたような気はする。

 

2012年頃にはディズニーがルーカス・フィルムを買収した。ルーカス・フィルムはジョージ・ルーカスが設立した会社で、映画『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズなどが日本でよく知られている。

 

最近になってディズニーに買収された会社がさっき説明した20世紀フォックス社で、この会社も映画制作を得意とする映画会社で、ケーブルテレビ局も運営している。2017年にディズニーに買収されたようだ。

 

>ディズニーに買収された企業の代表的な作品

・ルーカス・フィルム・・・・・『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』

・マーベル・コミックス・・・・・『スパイダーマン』『X-MEN』『アベンジャーズ』『ファンタスティック・フォー』『アイアンマン』

・20世紀フォックス・・・・・・・『Xファイル』『ザ・シンプソンズ』『エイリアン』『プレデター』『プリズンブレイク』『24』『ホーム・アローン』『タイタニック』『猿の惑星』

・ピクサー・・・・・・・・『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『カーズ』『ファインディング・ニモ』『カール爺さんの空飛ぶ家』『WALL・E』

 

 

>ディズニーに買収された企業の扱い

『ディズニーインフィニティ』などではディズニーの傘下に置かれた企業のキャラクターがゲームに多数出演している。既に『ディズニーインフィニティ』ではピクサー、ルーカスフィルム、マーベルコミックスのキャラが参戦しているので、20世紀フォックスのキャラがフィギュア化された上で『ディズニーインフィニティ』に参戦する可能性は高いだろう。

フィギュア化されてよく買われそうなキャラがエイリアンやらプレデター、『Xファイル』のスカリーとモルダー、『ザ・シンプソンズ』のホーマーと言った具合だろうか・・・・・・。

まぁ、『ディズニーインフィニティ』の反応で『キングダムハーツ』に参戦するキャラとか作品とかも決まってきそうな気はする。

『キングダムハーツ』に参戦するキャラは『ディズニーインフィニティ』で既にフィギュア化されたキャラばかりしか居ない。

 

 

>なぜ、ディズニーは企業を買収しまくるのか?

多分、彼等にオリジナル作品を作るノウハウが無いからだと思う。ウォルトが生存していた初期の頃はオリジナルの短編を生み出す事が出来たが、1937年の『白雪姫』以降は原作やシナリオを世界の童話や民話に頼る事が映画作りのベースになっていった。その割には自分等の作品の著作権についてはやかましいぐらい訴訟しまくってる訳なので、滑稽な話だとは思う。

ディズニーは著作権の侵害に非常に煩いのだが、『くまのプーさん』の原作サイドや出版社に訴訟されて裁判で大揉めした過去を持つ。

ディズニーが原作やシナリオを童話や民話、絵本や小説に頼るケースはウォルトの死後も続けられた。1990年代以降はピクサーがオリジナルの脚本や原作を用意する事が出来たが、2000年代末期にはピクサーの勢いや気力も衰え始めていった。

2010年代にディズニーを支えたのは『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの実写映画で、ピクサーだけで業績を上げていくのは難しくなっていった。

一応、実写映画や『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』などは原作がオリジナルだが、あれは監督やスタッフの力量な気もする。

ラセターがディズニー本社のCEOになる頃には原作や脚本をオリジナルで作るようにはなっていったが、『アナと雪の女王』の大ヒットを見ると、ディズニーが原作を童話や民話に頼るというジンクスを打ち破る事は出来なかったようだ。

ディズニーが頼る世界の童話や民話はまだまだ腐るほど残ってるとは思うが、世界も童話や民話やプリンセスの話に飽き飽きしてきているせいか、『アナと雪の女王』がヒットしたと言っても、その内容はプリンセスと王子様の幸せなキスとミュージカルという内容じゃなかった。

世界の童話や民話は腐るほど残っていても、世界が振り向くほどの素材や原作は殆ど残っていないので、既に大成功している映像会社を買収する方が手っ取り早いから、映像企業の買収がディズニーの間でムーブメントになっているのだと思う。

2006年から現在までにピクサー、マーベル・コミックス、20世紀フォックス、ルーカスフィルムという4社がディズニーの傘下に下った。

長編映画を作るにしても、世界の童話や民話ばかりを下敷きに映画作りを続けてきたので、今後も映像作品を作り続ける事が不安なので、ピクサー以降は他社に制作を任せる感じになっている気もする。

まぁ、既に『リトル・マーメイド』か『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の頃には監督や制作スタッフに任せっきりの体制になっている気もする。

あと、ディズニーがコラボや企業買収に積極的な理由は現代が少子化であり、女性が権力を持ち過ぎる社会構造に変化し始めている事も大きいとは思う。

『アナと雪の女王』までは王子様がプリンセスを庇いながら、巨悪を愛の力で打ち滅ぼすといった感じのストーリーだったが、『アナと雪の女王』以降は愛だとかカップルだとかそういう異性の関係が取っ払われて、自分自身の力だとか同性関係の力で困難を乗り越えていくという路線に変わっていった気もする。

異性関係が結ばれないと子供が生まれない事になるのだが、1990年代後半以降のディズニー作品を見てると、異性関係が描かれたディズニー作品は数少なくなっていき、二人の間から生まれる子供などの登場シーンもなくなっていったような気はする。

これはアメリカの社会構造が変化し始めて、シングルマザーの家庭が増えただとか未婚女性が増えた事からの配慮から、異性関係を描いたディズニー作品を控えていったような気もする。

 

そうなると、愛だとか異性関係のシーンを描いてきたディズニーが今までの路線で映画やアニメを制作していくのは難しくなっていくので、外部からジョン・ラセターを社長だとかCEOに据えて、他の企業の買収を推し進めて路線変更していくしかなかったんだとは思う。

 

 

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