現代日本はカルタゴやベネチアなどの滅亡した国と同じ状況

ttps://toyokeizai.net/articles/-/81390

個人ブログなどでも最近は日本とカルタゴの共通点をテーマにして記事を書いている人が居ますが、カルタゴと日本の共通点としては、もう一つあるんですよね。

それは自国の為に戦おうとする若者の数が絶望的に少ない事なんですよね。

最近のアンケートで自国の為に戦争志願をするアンケートを取ったら、日本がワーストクラスに位置する事が分かってきたそうです。

あと、勤労意欲だとか愛社精神のアンケートにおいても日本は世界の中でワーストクラスなんですよね。

カルタゴは滅亡寸前にハンニバルという英雄を傑出させた事でカルタゴという国名も2000年経った今でも知られている訳ですが、日本はどうなるでしょうね・・・・・・。

 

 

>何故、日本は滅亡寸前の国に陥ってしまったのか?

非正規労働者や派遣会社の数が世界一ですからね。派遣会社や非正規労働者のシステムを考え付いたのはイギリスやアメリカですが、それらの国を参考にした日本が世界で一番派遣企業と非正規労働者の数が世界一多いっていうのは、なんとも言えない話ですね。

愛社精神や愛国精神、勤労意欲などが現代の若者に大きく欠如しているのもこの辺が原因だろうな、と思います。

あと、第二次世界大戦に敗北するまでは外国との戦争に負け知らずで、当時の情報源も印象操作し易いラジオや書籍などであったから、国民を簡単に洗脳出来たんだろうな、と思います。

日本は日本史において元寇、日清戦争、日露戦争などの外国との戦争で負けていない訳ですが、太平洋戦争(大東亜戦争)のアメリカには大敗北している訳です。

この頃から国民の精神がネガティブかつ陰湿な性格になっていったんだろうな、とは思いますね。

あと、白村江の戦いでも日本は敗北している訳ですが、当時の中国(唐)に勝てなかった事を考えると、思想や考え方が統一している大国とまともにやりあっても勝てない国なんだろうな、と思います。

 

 

>カルタゴとは?

現代のチュニジア、首都チュニスにほど近いチュニス湖にあったとされる古代の都市国家。

カルタゴ建国伝説やシケリア戦争、ポエニ戦争などで有名。第三次ポエニ戦争ではハンニバル・バルカがローマ帝国を滅亡寸前にまで追い込んだが、国民や政治家が平和主義者だった事から古代ローマ帝国に逆転されて征服されるに至る。スキピオ将軍が登場した後には紀元前122年にガイウス・クラックスに植民化されて、2度目にはジュリアス・シーザーに計画されてアウグストゥスに征服されるに至った。

カルタゴが世界史の表舞台で有名になる出来事はやはり、ポエニ戦争関連とハンニバル・バルカであろう。

ハンニバルはアルプス山脈を越えてローマ帝国を奇襲したものの国民や政治家に闘争意識が低かった結果、スキピオに逆転される事になる。

その後は世界史の大スターであるクラックスやカエサル、アウグストゥスなどに征服されるが、カルタゴ征服のエピソードは学校の教科書などであまり紹介されない。

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク