スマブラSPに出るキャラクター予想 Part4

今回は絶対にあり得なさそうなキャラ予想。今回はギネス記録に名前が残るゲームキャラとインディーズ、中小企業系、世界で売れたゲームなどをターゲットにしています。

 

 

・ララ・クラフト・・・・・・・『トゥームレイダー』

・マスターチーフ・・・・・・・・『HALO(ヘイロー)』

・クレイトス・・・・・・・・・・『ゴッド・オブ・ウォー』

・クラッシュ・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』

・ニコ・ベリック・・・・・・・・・『GTAⅣ』

・スティーブ・・・・・・・・・・・『マインクラフト』

・クリーパー・・・・・・・・・・・・『マインクラフト』

・博麗霊夢・・・・・・・・・・・・・『東方Project』

・霧雨魔理沙・・・・・・・・・・・・・『東方Project』

・チルノ・・・・・・・・・・・・・・・・『東方Project』

・アリス・マーガロイド・・・・・・・・・・・『東方Project』

・しまかぜ・・・・・・・・・・・・・『艦隊これくしょん』

・エンタープライズ・・・・・・・・・・『アズールレーン』

・レイトン教授・・・・・・・・・・・・『レイトン教授』

・レオン・・・・・・・・・・・・・・『バイオハザード』

・セフィロス・・・・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』

・シャドウ・ザ・ヘッジホッグ・・・・・・・・『ソニックアドベンチャー』

・マイルス・テイルス・パウアー・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』

・エッグマン・・・・・・・・・・・・・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』

・ビッグ・ボス・・・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド3』

・リキッド・スネーク・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド』

・サイボーグ忍者・・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド』

・フォルテ・・・・・・・・・・・・『ロックマン7』

・ブルース・・・・・・・・・・・・『ロックマン3』

・ラチェット・・・・・・・・・・『ラチェット&クランク』

・ソープ・マクタビッシュ・・・・・・『コール・オブ・デューティー4』

・ダンテ・・・・・・・・・・『デビル メイ クライ』

・ジバニャン・・・・・・・・・・・『妖怪ウォッチ』

・ロト・・・・・・・・・・・『ドラゴンクエストⅢ』

・竜王・・・・・・・・・・・『ドラゴンクエスト』

・トルネコ・・・・・・・・・『ドラゴンクエスト4』

・カール・ジョンソン・・・・・・・『GTA』

・ショベルナイト・・・・・・・・・『ショベルナイト』

・プリンス・・・・・・・・・・『プリンス・オブ・ペルシャ』

・ソラール・・・・・・・・・・・『ダークソウル』

・リュウ・ハヤブサ・・・・・・・・『忍者龍剣伝』

・織田信長・・・・・・・・・・・・『信長の野望』『戦国無双』

・ジル・バレンタイン・・・・・・・・『バイオハザード』

・アイルー・・・・・・・・『モンスターハンター』

・リオレウス・・・・・・・・・・『モンスターハンター』

・まめっち・・・・・・・・・・『たまごっち』

・アグモン・・・・・・・・・・『デジタルモンスター』

・アルル・ナジャ・・・・・・・・『ぷよぷよ』

・シャンティ・・・・・・・・『シャンティ』

・サンズ・・・・・・・・・・・『アンダーテール』

・セイバー・・・・・・・・・・・『Fate/Staynight』

・ラビット・・・・・・・・・・・『ラビッツキングダム』

・レイマン・・・・・・・・・・・・『レイマン』

・ドラゴンボーン・・・・・・・・・・『The Elder Scrolls V: Skyrim』

・ゴエモン・・・・・・・・・・・・・『がんばれ ゴエモン』

・スぺランカー・・・・・・・・・・・『スぺランカー』

・パワプロくん・・・・・・・・・・・・『実況! パワフルプロ野球』

・ジャック・フロスト・・・・・・・・・・・『女神転生』

・シレン・・・・・・・・・・・・・・『風来のシレン』

・バンジョーとカズーイ・・・・・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』

・クロノア・・・・・・・・・・『風のクロノア』

・シャンティ・・・・・・・・・・『シャンティ』

・クロノ・・・・・・・・・・『クロノトリガー』

・クレス・・・・・・・・・・・『テイルズ・オブ・ファンタジア』

・ケン・・・・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』

・豪鬼・・・・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』

・不死人・・・・・・・・・・・・『ダークソウル』

・シマダ・ゲンジ・・・・・・・・・・『オーバーウォッチ』

・2B・・・・・・・・・・・・・・『ニーア オートマタ』

・ソラ・・・・・・・・・・・・・・『キングダムハーツ』

・ザックス・・・・・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』

・シモン・ベルモンド・・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』

・ウェスカー・・・・・・・・・・・『バイオハザード』

 

 

>任天堂のキャラ

・アシュリー・・・・・・・・・・・・・『メイド・イン・ワリオ』

・ニッキー・・・・・・・・・・・・・『いつの間に交換日記』

・川島教授・・・・・・・・・・・・・・『脳を鍛える大人のDSトレーニング』など

・バーバラ・・・・・・・・・・・・・・『大合奏! バンドブラザーズ』

・ディクシーコング・・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング2』

・キングクルール・・・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・ファンキーコング・・・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・クランキーコング・・・・・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・ミドナ・・・・・・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』

・しずえ・・・・・・・・・・・・・・・『とびだせ どうぶつの森』

・とたたけ・・・・・・・・・・・・・・『どうぶつの森』

・たぬきち・・・・・・・・・・・・・・『どうぶつの森』

・ジュカイン・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ルビー・サファイア』

・メタモン・・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』

・サイドステッパー・・・・・・・・・・・『ファミリーベーシック』

・コーラスメン・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・カラテカ・・・・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・どんべ・・・・・・・・・・・・・・・・『ふぁみこんむかし話』

・キャサリン・・・・・・・・・・・・・『スーパーマリオUSA』

・レックス・・・・・・・・・・・・・・『ゼノブレイド2』

・スプリングマン・・・・・・・・・・・『ARMS』

 

>ゲーム以外のキャラ

・初音ミク・・・・・・・・・『ボーカロイド』

・キズナアイ・・・・・・・・『バーチャルYoutuber』

・シロイルカ・・・・・・・・・『バーチャルYoutuber』

・キティ・・・・・・・・・・『ハローキティ』

・シナモロール・・・・・・・・・『シナモン』

・孫悟空・・・・・・・・・・・『ドラゴンボール』

・ドラえもん・・・・・・・・・『ドラえもん』

・ミッキーマウス・・・・・・・・・『ミッキーマウス』『キングダムハーツ』

・ガンダム・・・・・・・・・・・『機動戦士ガンダム』

・ゴジラ・・・・・・・・・・・・・『ゴジラ』

・仮面ライダー1号・・・・・・・・『仮面ライダー』

・ウルトラマン・・・・・・・・・・『ウルトラマン』

・リラックマ・・・・・・・・・・『リラックマ』

・スパイダーマン・・・・・・・『スパイダーマン』

・ドナルド・・・・・・・・・・『マクドナルド』

・ひこにゃん・・・・・・・・・・『ゆるキャラ』

 

 

>私が予想して参戦が実現したキャラクターたち

・イーブイ・・・・・・・・・今作もアシストフィギュア止まり。

・ボンバーマン・・・・・・・・アシストフィギュア止まり

・スカポン・・・・・・・・アシストフィギュア行き。

・リドリー・・・・・・・・・参戦確定!!

・インクリング・・・・・・・・・参戦確定!!

・ウルフ・・・・・・・・・・参戦確定!!

・ゼニガメ・・・・・・・・・参戦確定!!

・フシギソウ・・・・・・・・参戦確定!!

・ポケモントレーナー・・・・・・・参戦確定!!

・スネーク・・・・・・・・・・・参戦確定!!

・こどもリンク・・・・・・・・・・参戦確定!!

・ピチュー・・・・・・・・・・参戦確定!!

・アイスクライマー・・・・・・・・・参戦確定!!

 

 

>スマブラシリーズがこれまで破ってきたルール

・任天堂キャラ同士で殴り合いをさせたくない・・・・・・・当初は故・山内社長が任天堂のキャラ同士の殴り合いをするゲームを認めていなかった。桜井政博氏や岩田聡氏が宮本茂氏を説得した結果、宮本氏が監修してオリジナルゲームから任天堂のキャラ同士が殴り合いをするオールスターゲームになっていった。

 

・任天堂のキャラ以外は出演出来ない・・・・・・・『スマブラDX』でニンテンドウオールスターという看板が外されて、『ファイアーエムブレム』のキャラが追加されていった。当時はインテリジェントシステムズはサードパーティに近い立ち位置で版権的に任天堂に近い会社という訳でもなかった。

 

・サードパーティのキャラは出演出来ない・・・・・・『スマブラX』で否定される。セガから『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、コナミから『メタルギアソリッド』のキャラが追加されていった。コナミの場合は桜井氏と小島氏の個人同士のやり取りらしいが、『メタルギアソリッド』やスネークはギネスに記録が残る。ソニックは世界の売上的にも10位以内には入るゲームになっている。

 

・戦闘向けのキャラ以外は出演出来ない・・・・・・・・『スマブラfor』で否定される。『どうぶつの森』のむらびと、『WiiFit』のWiiFitトレーナー、『ダックハント』のダックハントなどがそれに該当する。本来は『ジャイロセット』のファミコンロボットや『ゲームウォッチ』のMr.ゲーム&ウォッチなども戦闘やアクションタイプのキャラクターじゃない。

 

・任天堂ハードに出演したソフト以外のキャラは出演出来ない・・・・・『スマブラfor』で完全否定される。ゲーム本編が一度も任天堂ハードに出る事がなかった『ファイナルファンタジーⅦ』のクラウドがゲスト出演している。『メタルギアソリッド』のスネークはファミコン時代に何度か、ファミコンのリメイクソフト(『MG1』や『MG2』)ゲームキューブのリメイクソフト(『MGS1』)やニンテンドー3DSのリメイクソフト(『MGS3』)などで任天堂ハードなどに出演している。ただ、スネークの場合も完全新作の本編自体を任天堂ハードに提供した事はない。あくまでも本編のリメイクソフトばかりである。クラウドは任天堂ハードのソフトで『シアトリズム FF』と『キングダムハーツCOM』などには参戦したが、ゲスト参戦という枠だった。『MGS』の産みの親である小島秀夫氏は任天堂ハードでリメイクされたソフトはほぼ全てクソゲーだと発言している。また任天堂のゲームハードの性能をラジオなどでディスった事もあった。そういった発言が原因で『スマブラfor』でスネークの続投が難しかったという仮説が挙がっている。当時のコナミは内部統制でゴタゴタしていた事やコジマプロダクションが解散させられて、小島氏もコナミを退社していたので、そういったゴタゴタの背景もスネークの続投が難しかった理由の一つである。

 

・CEROの高いゲームのキャラは参戦出来ない・・・・・・・クラウド、スネーク、ベヨネッタなどが該当。いずれもCEROがB~D程度。『FFⅦ』は犯罪描写や銃剣描写や殺人描写、性的描写の入っているゲームとしてCEROが上がっている。『MGS』は戦争描写や殺人描写、血液描写、拷問描写などでCEROが上がっている。『ベヨネッタ』は世界観やキャラクターがグロかったり、性的描写がきつかったり、暴力暴言描写が厳しい事からCEROが高い。『ベヨネッタ』はCERO:D、『FFⅦ』はCERO:B、『MG』及び『MGS』はCERO:B~CERO:D指定。

 

・スマブラは格闘ジャンルのゲームじゃない・・・・・・・・・・・『スマブラfor』で否定される。複雑なコマンド入力をしないと技が繰り出せないリュウがゲスト出演した。リュウは格闘ゲームの王様とも言える『ストリートファイターⅡ』の主人公。スマブラはパーティーゲームか格闘ゲームかという論戦が長年繰り広げられてきて、格闘ゲームである派が否定される事が多かったが、リュウの出演でスマブラは格闘ゲームという見方にも変わり始めている。最新作のスマブラはスピードを重視して演出や切り札などを短めにしており、ジャストシールドや空中の技溜めなどマニアックな小ネタやシステムが出てきたので、戦略性の深い格闘ゲームになりつつある。

 

 

・残虐非道なキャラは参戦出来ない・・・・・・・『SP』で完全否定される。任天堂キャラの中で最も残虐で残酷で、えげつない悪役の「リドリー」が参戦した。リドリーはスペースパイレーツを指揮するボスで、サムスが幼少期だった頃にサムスの両親を殺し、故郷を破壊した外道キャラ。悪役度で言うと、クッパやガノンドロフを上回る残酷さと 老獪さを持つ。プテラノドンのような翼竜の姿をしているが、実際には人語を話す事が出来る上に知能が高く計算高い。他作品で言うと、『ドラゴンボール』のフリーザや『ジョジョの奇妙な冒険』のDIOなどに近いキャラだと言える。サムスの宿敵として、生身の肉体を滅ぼされてもサイボーグ化したり、クローン化したり、子孫を残していたり、ありとあらゆる手段で何度も復活する。『メトロイド』シリーズはストーリーが進行していくシリアスな物語構成になっているが、リドリーだけはありとあらゆる手段で復活してサムスの目の前に立ちはだかる。攻撃手段は一撃必殺かつピンポイントで致命傷を負わせるダイナミックで卑劣な技が多い。変身系のキャラで、幼体時はペット動物のような愛くるしい姿をしているが、雑食性。つまり、肉食でも草食でも行ける。人前では肉食動物である事を悟られない為に草食性の振りをしたりもした。漫画などのメディアミックス作品ではサムスの目の前で人肉も好んで食べていたと発言する場面もあるが、サムスを動揺させる為の嘘だったのかもしれない。アメリカを中心に大人気のキャラで、『DX』の頃から参戦要望の声が多かった。しかし、残酷かつ残虐性の高いキャラを出す事に拒否感のあった任天堂は『SP』になるまで出すのを見送っていた。ガノンドロフなども殺人などは普通にやらかしてそうな気がするが、具体的に殺人を行ったなどの表記をしている文献などは少ない。リドリーの場合はキャラ紹介する時点で明確に大量殺人を行ったキャラクターと紹介される事が多いので、本物の残虐非道キャラだと言える。任天堂のキャラクターで明確に殺人や大量破壊などを行ったキャラクターだと表記される事が多いのはリドリーぐらいな気もする。リドリーがサムスの両親と故郷を破壊した後に、サムスは鳥人族に保護されて、DNAレベルから生体改造を受ける事になる。硫酸の溜まった惑星でも生活が出来る程の肉体改造と肉体強化を施され、スペースパイレーツに復讐する事を目指して賞金稼ぎになっていった。

 

 

・サイズの大き過ぎるキャラは参戦出来ない・・・・・・『SP』で否定される。該当するキャラクターは「リドリー」。リドリーの大きさは実際のプテラノドンのような巨大さがあり、過去のスマブラシリーズでもボスキャラとして参戦する事が多かった。原作劇中でサムスと同等の等身をしていたのは『初代メトロイド』の時ぐらいだが、この時のリドリーは別人と言っていいぐらい、容姿が違う上に設定も違った。スマブラの世界はフィギュアが戦っているという設定だったので、キャラのサイズ変更は容易だったと思うが、リドリー自体が凶暴かつ凶悪かつ残虐非道なキャラクターだったので、『スマブラSP』になるまで参戦は見送られていた。原作劇中のサイズ設定を忠実に再現すると、ピカチュウやオリマーなんかは相当小さくなるし、クッパなどもマリオとかと比べると相当大きいサイズでなければならないはずだ。リドリーが参戦出来なかった理由はサイズ云々の問題よりもCERO的に参戦が難しいキャラだったから、という理由が大きい気もする。

 

 

 

>スマブラシリーズで未だに解禁されていないタブーのルール

・海外開発のゲームは出演できない・・・・・・・・・今現在、海外のキャラクターIPを持つ会社のゲームキャラなどは参戦できていない。具体的には海外で製作・開発されたキャラクターはスマブラシリーズに参戦できていない。『スーパードンキーコング』のレア社はイギリスの会社であり、キャラクターが生まれた国もイギリスであるが、現在はシリーズのキャラクターIPを持つのは日本の任天堂なので、理屈的には洋ゲーのキャラは未だに参戦できていない事になる。ドンキーコングとディディーコングは本来は洋ゲーのキャラになるのだが、現在のIPは任天堂の訳なので、実質的には海外出身のゲームキャラはプレイアブル化されていない。海外のゲームキャラで参戦の可能性が高いのは『マインクラフト』のスティーブ、『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュ、『スカイリム』のドラゴンボーン、『トゥームレイダー』のララ・クロフト、『HALO』のマスターチーフなど。この辺のキャラはギネスに記録が残っていたり、世界売上数が物凄かったりする。日本人の知らない洋ゲーのキャラで可能性が高そうなのは『レイマン』シリーズのレイマンやラビット辺り。『GTA』や『コール オブ デューティー』なども売上数が凄かったり、ギネスに記録が残っているが、CEROを考えると任天堂のゲームで参戦は不可能だと思う。ちなみに世界で一番売れたゲームは『テトリス』らしいが、テトリスにキャラクターは存在しない。

 

・ゲームが原作のキャラ以外は出演できない・・・・・・日本人も知っている洋ゲーのキャラが出し尽くされた場合は解禁されそうなタブールールの一つ。「初代スマブラ拳」ではドラえもんの参戦が期待されていたが、リオオリンピック閉会式のPVでマリオと共演したので、一応、当時のスマブラーの願いは叶えられたと思う。

 

・ビデオゲームのキャラ以外は出演できない・・・・・・・『スマブラX』で否定される。完全に玩具だったファミコンロボットがキャラクター化して『X』に参戦している。これが実現している訳なので、任天堂の「ファミコン」よりも古い玩具やゲームのキャラクターが出てくる可能性が高い。私はMr.ゲーム&ウォッチやファミコンロボット、ダックハントなどのキャラを横井軍平枠と呼んでいる。おそらくは最新作でも横井軍平が生み出したゲームのキャラの参戦はあるだろう。

 

・インディーズは参戦不可能・・・・・・・・・・正直、漫画やアニメやラノベが原作のキャラよりは現実性が高いとは思う。インディーズとは株式会社が作ったゲームじゃなくて、個人やサークルが趣味感覚で作って即売会などで売っていたゲームのこと。日本では『東方Project』や『Fate/Staynight』などが有名。海外では『ショベルナイト』や『アンダーテール』などがこの部類に含まれる。『マインクラフト』も元々は個人が制作したゲームなので、参戦が実現した場合はインディーズゲーム出身かつ洋ゲー出身のキャラが初めてスマブラに参戦した事になる。『マインクラフト』のキャラクターIPなどはマイクロソフトが所有しているらしいので、『マインクラフト』はインディーズゲームとは呼べないレベルかと思われる。日本だと『東方』の参戦などが喜ばれそうだが、海外では『東方』の知名度が殆ど無い。『東方』そのものが日本人にも嫌われ易いジャンルやコンテンツであったりはするが、設定やキャラクターの性格などは物凄く凝ってるし、ゲーム以外のメディアにも幅広く出て来るので日本では知らない人は少ない気もする。『東方』は内容がオタク向け過ぎるという意見が多そうだが、『メタルギアソリッド』や『ファイアーエムブレム』なども割とコアなゲームなので、今更感はある。まぁ、『ファイアーエムブレム』は任天堂もIPを所有している訳なので、スマブラに出し易いんだろうけど。

日本だけで有名なコンテンツをゲームに組み込む事は出来るのか? と言うと、可能だとは思う。『MOTHER3』や『ファイアーエムブレム 紋章の謎』などもアメリカやヨーロッパでは発売すらされなかった。ただ、これらのゲームは元が任天堂のIPなので、可能だったと思うので、『ドラゴンクエスト』だとか『東方Project』みたいに日本だけで有名なサードパーティやインディーズのゲームをスマブラに組み込めるのかは分からない。

日本でも海外でも大ヒットしたインディーズゲームとしては、『マインクラフト』がある。あとは任天堂がやたらとプッシュしている『ショベルナイト』。

 

・ソーシャルゲームのキャラは参戦出来ない!・・・・・・・スマホゲームのこと。ソーシャルネットワークサービス(SNS)とは、生活で役に立つ便利なアプリやブラウザを指すインターネットサイトあるいはインターネットサービスのことで、スマホやWebで活動するゲームなんかをソーシャルゲームと呼ぶ事もある。ソーシャルゲーム出身のゲームタイトルは『アズールレーン』や『モンスターストライク』『パズル&ドラゴンズ』『シャドウバース』なんかがある。任天堂は当初はソーシャルゲームをゲームジャンルと認識せず、ひたすらコンシュマーゲームの可能性に賭け続けていたが、2015年頃に遂にDeNAと協力してスマホゲームを展開するに至った。現在の任天堂がスマホゲームに展開しているタイトルは『スーパーマリオ』『ポケモン』『ファイアーエムブレム』『どうぶつの森』など。任天堂が参加した事で国内のコンシュマーゲーム向けの全てのメーカーがスマホゲームを展開している状態に至る。日本と海外でヒットしているタイトルが全く別なので、日本でヒットしているスマホゲームが海外でもヒットしているという訳じゃない。この傾向はインディーズゲームとも被る。

 

 

 

>今後の参戦キャラはどうなるの?

前作の『スマブラfor』に比べるとキャラの参戦予想がし易くなったと思う。多分、僕だけじゃなくて、リドリーやインクリングの参戦を『for』時代から予想していた人は多かったと思う。

もしかしたら、デイジーの参戦すらも予想出来ていた人も多かったとは思う。

何故、キャラの参戦予想がし易くなったのか? と言うと、任天堂のキャラ自体に知名度や人気で有名なキャラが出し尽くされた感があるからだと思う。

ぶっちゃっけ、『スマブラX』でメタナイトやワリオなどが出てきた時点で任天堂の役者は揃ったという感じだったとは思う。

今後はレトロゲーム出身のキャラを盛り立てて人気にしていったり、インクリングみたいに最近のゲームのキャラで話題を盛り上げていくしかないと思うが、任天堂のキャラだけだとネタ切れ感が半端ないので、今後のスマブラシリーズはサードパーティやゲーム出身ですらないキャラクターの参戦もあり得そうな気はする。

まぁ、『スマブラfor』の時点でネタ切れだったろうな、とは思う。『どうぶつの森』のむらびととかは無理やりプレイアブル化したって感じだったので。

 

ただ、サードパーティについても、日本と世界で有名なゲームキャラは出し尽くした感はあると思う。残っているキャラは日本だけで有名か世界だけで有名なキャラのどちらかしかないと思う。

まぁ、『スカイリム』と『マインクラフト』と『クラッシュ・バンディクー』は日本でも世界でも有名だと思うけど、子供レベルでも知ってるキャラだとクラッシュと『マイクラ』のスティーブぐらいだろうな、と思う。

多分、この二人が出たら、スマブラシリーズに参戦出来そうなレベルのキャラはほぼ居なくなると思う。

というか、どうしてもキャラランクの格落ちがやってくる。

ゲーム界においてはオールスターが出揃った感じにはなると思う。

つまり、スマブラシリーズは今作が最終作品になる可能性が高い。

任天堂がスマブラをシリーズとして存続させ続けたい場合は知名度や人気の低いゲームキャラクターなどをスマブラシリーズで広く知らしめていく事しか出来ない。

ただ、そういう目的でキャラを参戦させる場合は任天堂のキャラとインディーズ系ゲームのキャラぐらいで、株式会社のゲームキャラの参戦はよほど有名じゃないと難しいだろうな、とは思う。

スネーク、ロックマン、パックマン、ソニック、リュウ、クラウド、マリオ、リンク、ピカチュウなどが一堂に介するゲームに任天堂以外の会社のゲームキャラが参戦する余地はない気がする。

もし、『マインクラフト』のスティーブまで参戦確定したら、株式会社のゲームキャラのゲスト参戦は相当難しいだろうな、と思う。

まぁ、商業目的が薄いインディーズゲームのキャラとかはゲスト参戦されていく可能性は高いと思う。

任天堂はソフトラインナップの充実を目指してる為か、他社よりもインディーズゲームの拡張に尽力している気もする。

昔の任天堂だったら、『アンダーテイル』やら『東方Project』のような、オタク要素やパロディ要素が強いゲームは採り入れなかったと思うが、今はニンテンドースイッチでもそれらのタイトルが配信されるようになった。

『アンダーテイル』は『MOTHER2』や『ポケットモンスター』などの影響を強く受けているが、昔の任天堂だったら、パクり認定してそうな気がする。

本来はソニーのゲームハードが担当する役割だったけど、インディーズゲームや同人ゲームの囲い込みも任天堂が一歩先をリードしていってるって感じはする。

その上でコアなゲーマーが遊ぶような洋ゲーだとかFPSゲームなんかもニンテンドースイッチに採り入れ始めている訳なので、スマブラにゲストとしては誰が参戦してくるのかが全く予想が着かない。

 

まぁ、『マインクラフト』のスティーブが参戦したら、スマブラシリーズは10年ぐらいは新作が作られないと思う。

10年以内に何十種類ものキャラクターが有料DLCなどで次々に配信されるとは思うけど、ゲスト枠でスティーブほどのキャラは多分来ないだろう、と思う。

『マインクラフト』は割とバカにされ易いゲームだけど、あのゲームは全世界売上数が2位という化け物ソフトなので、スマブラにゲスト参戦しないはずがないと思う。

洋ゲー出身のキャラはドンキーとディディーを除くと未だに参戦していない訳で、日本人にも知られている有名な洋ゲーキャラを吟味するとなったら、『マインクラフト』のスティーブや『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュ、『バンジョーとカズーイの大冒険』のバンジョーとカズーイ辺りになる。あとは『スカイリム』のキャラだと思う。

 

肝心の任天堂キャラで予想していくと、やはり『ゼノブレイド2』のレックス、『スーパードンキーコング』のディクシーコングやファンキーコング辺りかと思う。

新規IPだと『ARMS』のスプリングマンぐらいか。

完全新規タイトルだと、『大合奏! バンドブラザーズ』や『リズム天国』『ふぁみこんむかし話』辺りが残ってくる。

個人的に欲しいのは『バンブラ』とか『ふぁみこんむかし話』辺り。

 

 

>スマブラに参戦しているキャラの世界売上レベル(私の予想キャラを含みます)

1位:スティーブ(『マインクラフト』)・・・・・・・1億2200万本

2位:Miiファイター(『WiiSports』)・・・・・・・・8285万本

3位:マリオ(『スーパーマリオブラザーズ』)・・・・・・・・4024万本

4位:ピカチュウ(『ポケットモンスター赤・緑』)・・・・・・・3137万本

5位:ダックハント(『ダックハント』)・・・・・・・・・2831万本

6位:ニンテンドッグス(『Nintendogs』)・・・・・・・・2396万本

7位:ピチュー(『ポケットモンスター金銀』)・・・・・・・2300万本

8位:WiiFitトレーナー(『WiiFit』)・・・・・・・・2267万本

9位:ヨッシー(『スーパーマリオワールド』)・・・・・・・2061万本

10位:川島教授(『脳を鍛える大人のDSトレーニング』)・・・・・・1901万本

11位:デイジー(『スーパーマリオランド』)・・・・・・・・1814万本

12位:コクッパ7人衆(『スーパーマリオブラザーズ3』)・・・・・1800万本

13位:ルカリオ(『ポケットモンスターDP』)・・・・・1767万本

14位:ゲッコウガ(『ポケットモンスターXY』)・・・・・1629万本

15位:ソニック(『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』)・・・・・・・1500万本

16位:ロゼッタ(『スーパーマリオギャラクシー』)・・・・・・・1277万本

17位:むらびと(『おいでよ どうぶつの森』)・・・・・・・・1175万本

18位:ポケモントレーナー(『ポケモンFR・LG)・・・・・・・1172万本

19位:ワリオ(『スーパーマリオランド2』)・・・・・・・1118万本

20位:リンク(『ゼルダの伝説BoTW』)・・・・・・・・1000万本

21位:クラウド(『ファイナルファンタジーⅦ』)・・・・・1000万本

22位:ドンキーコング(『スーパードンキーコング』)・・・・930万本

23位:ゼルダ(『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』)・・・・・726万本

24位:クラッシュ(『クラッシュ・バンディクー3』)・・・・・・・・713万本

25位:パックマン(『パックマン』)・・・・・・・・700万本

26位:スネーク(『メタルギアソリッド』)・・・・・・700万本

27位:ララ(『トゥームレイダー』)・・・・・・700万本

28位:リュウ(『ストリートファイターⅡ』)・・・・・・630万本

29位:ソラ(『キングダムハーツ』)・・・・・・・・630万本

30位:インクリング(『スプラトゥーン2』)・・・・・・・602万本

31位:ドクターマリオ(『Dr.マリオ』)・・・・・・534万本

32位:ディディーコング(『スーパードンキーコング2』)・・・・・515万本

33位:カービィ(『星のカービィ』)・・・・・・・513万本

34位:マスターチーフ(『HALO』)・・・・・・500万本

35位:クレイトス(『ゴッド・オブ・ウォー』)・・・・・・・・500万本

 

*Wikipedia調査。

 

 

>シリーズ物とアシストフィギュアを除いた場合のキャラランキング

1位:スティーブ

2位:Miiファイター

3位:マリオ

4位:ピカチュウ

5位:ダックハント

6位:WiiFitトレーナー

7位:ソニック

8位:むらびと

9位:リンク

10位:クラウド

11位:ドンキーコング

12位:クラッシュ

13位:パックマン

14位:スネーク

15位:ララ

16位:リュウ

17位:ソラ

18位:インクリング

19位:カービィ

20位:マスターチーフ

21位:クレイトス

 

*世界で一番売れたゲームとしては『テトリス』。ただ、『テトリス』にはキャラクターが存在しないので、スマブラ参戦は難しいと言われ続けている。また現在の版権を持っている会社や個人が分かり難い。元々はソ連の科学者が開発したゲームだったが、共産主義国家だったので、ソ連や科学者自身に利益が渡る事は全くなかった。日本では販売権利をセガが所有していたが、任天堂がその権利を勝ち取る事になる。ゲームボーイのキラーソフトは『ポケモン』を除けば、『テトリス』のみ。

 

 

>参戦の可能性が高そうな他社キャラ

・スティーブ(『マインクラフト』)

・クラッシュ(『クラッシュ・バンディクー』)

・ショベルナイト(『ショベルナイト』)

・レイマン(『レイマン』)

・シャンティ(『シャンティ』)

・ドラゴンボーン(『スカイリム』)

・不死人(『ダークソウル』)

・博麗霊夢(『東方Project』)

・サンズ(『アンダーテイル』)

・テトリミノ(『テトリス』)

・スペースインベーダー(『スペースインベーダー』)

 

 

【2018年発売】amiibo タコガール (スプラトゥーンシリーズ)


【2018年発売】amiibo タコボーイ (スプラトゥーンシリーズ)


【2018年発売】amiibo タコ (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo ロックマン(ロックマンシリーズ)


amiibo 太陽の戦士 ソラール (DARK SOULS)


amiibo ヒメ (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo イイダ (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo 名探偵ピカチュウ (ポケモンシリーズ)

広告
カテゴリー: 未分類 パーマリンク