Youtubeやニコニコ動画が見れる主な機械

『Yahoo知恵袋』などで地味に質問が多かったので、まとめてみた。

 

01:スマートフォン・・・・・・・・携帯電話(フィーチャーフォン)から多機能を搭載してタッチパネルで操作出来る携帯電話。パソコンと同様の機能をほぼ搭載している事からマルチメディアプレーヤーやポータブルメディアプレーヤーと呼ぶ人も居る。数年おきに買い替える人も居るが、従来の携帯電話と違い、SIMカードが無くてもWi-Fi機能を搭載していれば、ipod touchと似たような機能を持つ端末になる。Wi-Fi機能がなくても電卓や温度計や体調管理アプリなどが使える。Apple社の出すiphoneは人工無能「Siri」を搭載しているが、ワンセグ(テレビ)は使う事が出来ない。逆にAndroid端末は殆どがワンセグ(テレビ)を使えるが、SIMカードがなければワンセグは使えない。

 

02:タブレットPC・・・・・・・・・携帯型PC。Windows Mobileなど以外はOfficeソフトは使えない。機能的にはスマートフォンとほぼ同等の性能を持つが、最低インチ数が大体7インチほどでスマートフォンに比べて大型なので、持ち歩きに不便だったりする。Wi-Fi機能もスマートフォンと違って外出時に自由に使うのが難しい。スマートフォンと同じでタッチパネル式でGooglePlayストアやApple Storeなどからアプリを購入するので、携帯電話(フィーチャーフォン)とタブレットPCを併せ持つ人も多い。フィーチャーフォンの方が月額使用料金が安い為である。一般的に安いタブレットPCはAmazonのFire Kindle。一昔前は8980円程度が当たり前だったが、現在は5980円ほどで買えるので、かなり安い。セール時になると、3980円ほどで購入出来る。

 

 

03:ipod touch・・・・・・・・デジタルメディアプレーヤー。Wikipediaではポータブルメディアプレーヤーとして紹介される。デジタルメディアプレーヤーはMP3プレーヤーなどと同じで音楽の携帯機器端末にあたる。現在はipod nanoが廃止されているので、携帯型音楽プレーヤーと言うと、ipod touchかソニーのウォークマンシリーズを指す。touchクラスになると、オンライン上でアプリを購入したり、ソーシャルゲームをプレイしたり、Youtubeなどが見れるので、機能的には電話やメールが使えない携帯電話もしくはスマートフォンという事になる。金銭的な事情からスマートフォンを買えない人が従来の携帯電話と併せ持つ事も多い。販売廃止されたipod nanoはオフラインで音楽や保存した動画が見れるもののオンラインでYoutubeを視聴したり、アプリを買うことは出来ない。

 

 

04:ニンテンドー3DSシリーズ・・・・・携帯型ゲーム機。任天堂の携帯ゲーム機で初登場は2011年だった。現在は小型でコンパクトで多機能なNew 2DS LLか高性能で大型のNew 3DS LLがよく遊ばれる。ゲーム機の割には動画視聴やデジタルカメラ、電子ブック読書やカラオケアプリ、ネットサーフィンなどの多機能を有する。商売敵であるソーシャルゲームのプレイは殆ど出来ない。任天堂がソーシャルゲームに展開したアプリは3DSシリーズでも遊べる物も一部ある。バーチャルコンソール(任天堂のレトロゲーム)や3DS専用ソフト、DS専用ソフトなどが遊べるが、Youtubeなども視聴できるので、ゲーム以外の用途で使う人も多い。

 

05:PS Vita・・・・・・・・・・・・携帯型ゲーム機。ソニーの携帯ゲーム機で、PSPの後継機にあたる。先代と違って、遊べるソフトのバリエーションが少なく、ゲーム機としての本領を発揮出来ていない。動画視聴やデジタルカメラ、電子ブック読書、ネットサーフィンなどの多機能を搭載している。3DSシリーズと違って、Youtubeをアプリとして使用する事が出来ないので、実質的にニコニコ動画しか見れない。ゲームとしてはゲームアーカイブス(ソニーのレトロゲーム群)やPS Vita専用ソフトが遊べる。先代のPSPソフトはDL版であれば購入して遊ぶことが出来るが、アーカイブスもPSPソフトもメモリーカードの都合からPSPで遊ぶ人も多い。PS Vitaソフトでキラーソフトになったソフトは『マインクラフト』だが、このソフトは他のゲーム機でもマルチ形式で発売された。

Youtubeはブラウザ上で視聴可能なもよう。

 

06:ニンテンドースイッチ・・・・・・・・携帯型ゲーム機。任天堂のゲーム機で、据え置きゲーム機としての役割も搭載している。任天堂的には据え置きゲーム機の位置づけなので、値段が3万円近くする。ライバルハードのPS4を意識した結果なのかもしれない。据え置きゲーム機として考えられたので、ネットサーフィンやYoutube視聴などゲーム以外の多機能を持つ。アーケードアーカイブス(昔のアーケードゲーム)とスイッチ専用ソフトでゲーム展開している。将来的には3DSシリーズの顧客とも合流する事になるとは思う。

 

07:Apple Watch・・・・・・・・・・・Appleのウェアラブル端末。腕時計式の端末でメイン機能は時刻確認だが、それ以外もWi-Fiなどで多機能を有する。AppleのApple Watchは数万円程度するが、Youtube視聴などはApple Watchなどの一部の高性能なウェアラブル端末ぐらいでしか見れない模様。スマートフォンの中継やら音楽再生機能などで注目されるが、一般にはそれほど浸透していない。

 

 

08:ノートパソコン・・・・・・・・・主に自宅で使用する折り畳み式のパソコン。1990年代ぐらいから一般やオフィスに浸透し、現在に至る。携帯に特化したものはネットブックやモバイルPCなど。Apple社のMac bookシリーズとそれ以外のメーカーのPCで派閥が分かれる。AppleのPC以外はWindows社のWindows OSが8割9割を占めるが、無料で配布されているLinux OSを使用する玄人も数割程度居る。Windows OSの場合は文書作成や表作成に特化したオフィスソフトが使えるので、一般人の殆どがWindows OSの安いPCを選ぶことが多い。世界的な不況が長く続いていて、外資系メーカーの市場介入も相次いだので、現在は国産PCよりも外国産PCの方が価格的な意味で人気が高い。AppleのPCは国産PCよりも高いが、Windows OSと差別化されている事とブランド価値が高い事からAppleのPCを選ぶ人も増えつつある。

 

09:デスクトップパソコン・・・・・・・・主に自宅で使用するパソコンの事。モニター、タワー、キーボード、マウスなどの複数の周辺機器を組み合わせた物が大半で部屋においてはスペースを取られる事から軽くて持ち運びが便利でスペースの取らないノートパソコンの方が人気になった。ただ、デスクトップは素人でも修理が簡単な事やスペック的にはノートパソコンよりも高性能である事が多く、長寿でもあるので、パソコンのヘビーユーザーはデスクトップパソコンをメインにしている人も多い。もしくは複数持ちにしている場合が多い。ゲーム視点で言うと、PC用ゲームやSteamなどが遊べることが特徴。スペック的にノートパソコンを上回っているので、PCでしか遊べないゲームなどを遊ぶ時にも最適と言われている。

 

10:携帯電話(ガラケー)・・・・・・2001年~2015年頃まで活躍した携帯電話のこと。折り畳み式あるいはストレート式の携帯電話のこと。折り畳み式は日本独自の形なので、フィーチャーフォン(ガラパゴスケータイ)とも呼ばれた。日本独自に進化した折り畳み式の二つ折りの携帯電話はガラケーと呼ばれており、2020年8月に修理サービスなどが終了することが発表されている。現在は生産が終了しており、ガラケー型のAndroid OSを搭載したガラホ(ガラパゴススマートフォン)などは生産され続けているが、中身や料金プランがスマホと変わらない為、ガラケーに拘る人も多い。ガラケーは4G通信やWi-Fi通信を搭載していないタイプの物が多いので、ブラウザでインターネットに接続するしかない。当たり前だが、スマホやタブレットPCよりも旧世代なので、これでYoutubeやニコニコを視聴することが出来ても画面サイズが小さい事とネット接続の悪さから中断する事が多すぎて、ネットサーフィンやソシャゲなどには向いていない。ソシャゲについてはそもそもアプリ機能自体を持っていないので、企業アプリのクーポンやLINEなどを使う事もできない。

では、何故2019年の現代でもガラケーが人気なのか? と言うと、スマホよりも小型なので持ち易いのと落としにくいのと片手でメール作成などが出来て、長時間の通話もし易いからだったりする。スマホとの2台持ちの人が多いのは仕事用とプライベート用で両刀にしている人が多いのと格安スマホとキャリアガラケーの両方持ちの方が料金プランのコスパが良いのも挙げられる。あと、バッテリー消費や端末の寿命自体もスマホよりもガラケーの方が長持ちする事とお財布ケータイやワンセグなどはAndroidスマホとガラケーの長所かつメリットだから、という理由もあったりする。Youtubeやニコニコの視聴はガラケーだとキツいのかもしれないが、ワンセグが使える端末が多いので、テレビは視聴できる。

基本的に通話+メールなどはガラケーで済ませて、LINEやSNS、ネットサーフィンやYoutube、各種アプリを格安スマホやタブレットPCなどで行うサラリーマンが多いが、最近はスマホだけを持ってる人も多い。ガラケーは生産が終了したのと2020年を目途に修理サービスなどが終了するので、スマホのみが携帯電話を指す固有名詞になる。

主な機能は通話、メール、買い切り型のゲームアプリ、電卓、カメラ、お財布ケータイ、ワンセグ(テレビ)など。2015年頃まで生産されていたが、スマートフォンの流行に負けて生産終了した。ワンセグについてはSIMカードを挿入していなければ使えない端末もあるので、キャリア契約でガラケーにした方がいいかもしれない。ワンセグ機能はAndroidスマホなら当たり前かもしれないが、中国製のHuaweiやアメリカ製のiPhoneは搭載していなかったりするので、ワンセグも日本独自の機能だったのかもしれない。

2015年頃にスマートフォンが流行るまでの携帯電話の代名詞は大体ガラケーを指したのだが、本当に通話やメールと買い切り型のゲームアプリなどぐらいしか使う事がなかったりしたので、現代のスマホ時代に比べると端末を酷使する人は少なかった。

スマートフォンの時代になってからはタブレットPCのようにインターネットと連動した各種アプリやインターネットがメインになってきて、通話やメール機能の方がおまけ感覚になっていった。ただ、スマホはバッテリーの消費が激しいのと片手操作が難しいのと落とすと画面を傷付けやすくなる構造になっていたので、仕事の商談が多い人や友達などが多い人はキャリアプランでガラケーを所有している人も多い。料金プランがキャリアスマホよりもキャリアガラケーの方が安いという魅力もあったので、2016年以降に格安スマホが出現するようになると、格安スマホとキャリアガラケーの2台持ちを選択する人が当たり前になっていった。2020年にはガラケーの修理サービスが終わるらしいので、スマホ一択しか選べない時代にもなると思うが、Apple社がテンキー付きのiPhoneを特許申請したらしいので、形や外見自体は再びガラケーの時代に戻るのかもしれない。

一応、形や外見自体はガラホという物はあるのだが、OSの中身がAndroidという事とスマホ同様にバッテリー消費などが激しいなどという理由でガラホはそれほど流行らなかった。起動がスマホ並に遅かったというのもあるのかもしれない。

 

11:PSP・・・・・・・・・ソニーの携帯ゲーム機。PS Vitaよりもゲームアーカイブスなどでエラーやファイル消去などを吐かないので、アーカイブス専用機として重宝される事が多い。PS Vitaは保存したアーカイブスのデータを消去したりエラーする事が多い。PSPゲームもデジタルパッケージよりもUMDソフトの中古ソフトの方が安いので、値段の意味でも現在も遊ばれる事が多い。

大昔はブラウザでGoogle検索やYoutubeが見れたと思う。2015年以降はインターネットサービス自体を終了したので視聴不可能。現在はMP4形式などに動画を保存してPSPで視聴する事が可能になっている。録画したテレビ番組などもやり方によってはPSPで視聴させられる。DS系統は保存した動画を視聴する機能そのものが無いので改造しないと厳しい。映像コンテンツは保存した動画以外にUMDなどのPSP独自規格のメディアソフトも視聴する事が出来る。PSPはゲームソフト以外にビデオなどもUMDで販売していた過去があり、中古ショップなどでアニメのUMDなどが販売されていたりもする。

 

 

 

>なぜ、パソコンの寿命が延びたのか?

まとめブログなどで疑問が多かった事ですが、パソコンの性能自体が向上して品質面が安定化した事が最大の理由でしょうね。

あとはパソコンで行っていた作業が携帯型端末に移行・分散し始めた事がもう一つの理由です。

一昔前はパソコンで行っていたネットサーフィンや動画視聴、音楽視聴、オフィスソフトなどは現在はタブレットPCやスマホ、電子書籍リーダーなどに移行し始めていますから。

パソコンでしか行えない作業と言えば、画像編集や動画編集、創作活動、プログラミング辺りでしょうね。

デジタルカメラが担っていた写真撮影などもスマホに移行したので、ビデオカメラやデジカメも現在は1万以下の価格で販売されるのが当たり前になったという訳です。

電子辞書なども同じ理由ですね。

このように複数の目的を一つの端末の機能だけで行える機械をマルチメディアプレーヤーと呼びます。

 

>スマートフォン、タブレット、ノートPC、デスクトップPCなどの選び方

プログラミングやデザイン、解析分析作業などはMacシリーズがオススメされることが多い。逆に動画作成や文章作成、表作成、プレゼンなどはWindows OSのPCがよくオススメされる。

ニコニコ動画やYoutubeなどで人気の高い「ゆっくり動画」や「Voiceroid動画」などはフリーソフトの「ゆっくりMoviemaker」や「Avitul」などのフリーアプリで制作されており、MacシリーズのOSでインストールする事は難しいとされている。

近年はMacに対応したWindows OfficeソフトなどもMac Appストアなどで販売されるようにはなったが、Windowsシリーズだと大体お安く手に入るので、パソコンを買う人の多くはWindowsを選択する事が多い。

ノートパソコンでMacbook airやMacbook Proなどがオススメされる理由はフォントの見易さがMacシリーズだとダントツな事とキーボード配列をUS標準で選ぶことも出来るので、プログラミング作業などを行うクリエイターなどに人気が高い。

大体の人はノートパソコンをMacシリーズにして、デスクトップパソコンをWindowsシリーズの組み合わせにする人が多いが、デスクトップWindowsでなければ、動画投稿などを頻繁に行えない事とWindowsに対応しているゲームがデスクトップの容量でなければ反応しない事が関係してくる。

ノートパソコンでもゲームや動画投稿は可能なのだが、容量がバカでかいので、頻繁にそれの趣味を行う人はデスクトップをWindowsに切り替える人も多い。

スマートフォンはiphoneの方が人気が高いように思われるが、これはiphoneの方がプレイ出来るゲームアプリが多い事やiosのサポートが長い事が関係していると思われる。

ただ、バッテリーの寿命や発熱などの関係からAndroidのスマートフォンに切り替える人も多い。

タブレットPCは一時期はASUSのNexusシリーズが覇権を握っていたが、現在は中国のHuaweiかAppleのipadという具合だと思う。

AmazonのFireシリーズはサブ端末としては人気が高いと思う。

まぁ、iphoneを買えないユーザーは大抵はipadやipod touchで代用するケースが多いと思う。

ただ、Appleの製品は値段がクソ高いので、クリエイターかゲームやデザインが趣味の人以外は買っても後悔するとは思う。

ニコニコ動画やYoutubeの投稿はiphoneだと楽々らしいが、パソコンレベルになると、Macシリーズが「ゆっくりMoviemaker」やら「Avitul」をインストール出来ないので、Windowsで動画投稿する方が楽だとは言える。

ブログやネットサーフィンなどはWindowsもMacも大差ない感じがするが、Macやiphoneのフォントの映り具合が物凄く綺麗なので、目の疲れにくさで言うと、Mac系に軍配が上がる。

Windowsでもプログラミング作業はできるが、こちらも文字入力などがメインの作業なので、Macのフォントの見易さからMacを選ぶユーザーが多いような気もする。

近年はMacやiphoneの技術レベルがAndroidやWindowsと大差ない事から、Apple製品でなければ出来ない長所という奴が見当たらなくなったので、価格の安い商品や性能の高い商品がMacやiphoneを上回っている場合も多い。

 

 

>携帯電話の選び方

一般的にはキャリアガラケーと格安スマホの2台持ちがコスパが良いと言われている。キャリア○○というのは、3大大手通信事業者のNTT、au、ソフトバンクのこと。これらの会社と契約を結んだスマートフォンは料金プランが高過ぎると言われており、格安SIMという物が出現し始めた2016年以降にはキャリアから格安通信事業者に移行するユーザーも多く居た。お金に余裕のあるサラリーマンやコスパ重視のユーザーなどはキャリアとの契約をガラケーで結び、スマートフォンを格安SIMで済ませて2台持ちにするという人も多い。

営業職などは仕事の都合上、携帯電話必須だろうから、会社からガラケーを支給されている人も多いだろうし、仕事との切り離しという意味で、仕事用にガラケーと使い分けている人も多いのかもしれない。

格安SIMカードが流行った理由は大手のキャリア3社よりも格安SIMを提供している通信事業者の料金プランの方が安いので、スマートフォンの契約を結ぶ時は格安SIMを提供している事業者との契約を結ぶ人が多い。

スマートフォンはSIMカードがなくても、Wi-Fi機能などがあればインターネットやSNS、LINE、Skype、Youtube、企業アプリなどは使用可能らしいので、使わなくなったスマートフォンを小型のタブレットPCの扱いにして、使っているガラケーやスマホで通話やメールを済ませる人も多い。

基本的にガラケーを通話やメール専用機にして、SIMを差していないスマホなどをソシャゲやアプリ、SNS、Youtube専用機に回した方がバッテリーのコスパが良いと言われている。

大体の人はSIMカード1枚だけしか持っていない気がする。まぁ、キャリアプランはガラケーのプランにした方が安く済むと聞くが、2020年以降もガラケーは現役で居られているのかどうかは分からない。

多分、未だに通話やメールをガラケーで拘る人が多い理由はYoutubeやソシャゲなどをスマホで行っている最中に電話がかかってきたら、鬱陶しいし端末がフリーズするからだと思う。

特に営業マンだとか学生とかはスマホで何かの作業をしている時に電話やメールがかかってくると鬱陶しいと思う。

タブレットPCはゲームや企業のアプリが使えない場合があったりするので、使わなくなったスマートフォンをソシャゲ専用機などにする人も多い。

特にiPhoneは通信速度が早い為か、ソシャゲ専用機にする人が多い気もする。

 

ただ、「Pokemon Go」のようなアプリゲームはSIMを搭載したスマートフォンぐらいでしか遊べないようなので、個人情報と連動するアプリのゲームなどはSIM搭載のスマートフォンが必要になる。

逆にSIMを搭載していないガラケーは通話やメールが使用出来ないので、殆どの意味で持つ価値がないと言える。SIMを搭載していないスマホはWi-Fi機能がある空間内では小型のタブレットPCとして活躍出来るかもしれないが、SIMを搭載していないガラケーは目覚ましや時間確認や電卓、一部の辞書機能、カメラ、メモぐらいしか使用できない。

Androidスマホとガラケーの魅力と呼べるワンセグ(テレビ)もSIMを搭載していなければ機能しない端末が多かったりするので、SIMを搭載していないガラケーを持つ意味というのは非常に薄いとは思う。

ガラケーでYoutubeやニコニコを視聴するのはキツいが、ワンセグ(テレビ)は可能で、アンテナ搭載型の端末は大体ストレスなく視聴できる。基本的にワンセグは無料で、NHKとちゃんと契約していればNHKから受信料の取り立ての催促が来ることもないだろう。

ただ、ガラケーでワンセグを見るにしてもSIMを挿入していなければ見られない端末は多い。

逆にiPhoneや海外製のスマホはテレビ文化がケーブルテレビだったりするので、ワンセグ機能を搭載した携帯電話が滅多にない。

 

 

>ガラケーのお値段

大体、新品が15000円~30000円前後。ガラケーは生産終了しているらしいので、中古市場の方が賑わっている。ゲオやブックオフなどで中古のスマホやらガラケーが人気の理由はキャリアで機種変更して料金プランを安くしたいというユーザーが多いからだと思う。ただ、中古の携帯電話端末には赤ロムだとか白ロムとかいうのがあって、犯罪に手を染めた携帯電話だとか料金未払いの携帯電話は赤ロムの端末という事になっていて、SIMを差しても使えない場合があるので、携帯電話はそのリスクを考えても新品の方が需要が高い。

昔はガラケーの新品が1万を超える事なんて滅多になかったが、生産終了した事情と赤ロムの危険性から新品のガラケーは需要が高くなっている。

スマートフォンからガラケーに戻る人が多くなった理由は料金プランがガラケーの方が安い事の他にスマートフォンはSIMが無くても小型のタブレットPCとして十分使える事に気付いた人が多い気がする。

ソシャゲはタブレットPCでやるにはデカすぎるが、スマホでソシャゲをプレイする分には丁度良かったりするので、使わなくなったスマホをソシャゲ専用機に回す人も多いのかもしれない。

スマートフォンの生産が現代ほど多くなかった時代にはガラケーとタブレットPCの組み合わせにする人が多かったが、現代は複数のスマホとガラケー、タブレット持ちなんてユーザーも珍しくなくなった気がする。

まぁ、金に余裕のあるユーザーは大体数年のサイクルで端末を切り替えるらしいので、iphone、Androidスマホ、ガラケーの3種をコンプしているユーザーも現代では珍しくないのかもしれない。

あと、さっきも言ったように、スマホで何かを作業している時に電話やメールがかかってくると鬱陶しかったり端末がフリーズやエラーすることもあるから、ガラケーの方が便利なんだと思う。

ガラケーは片手操作が容易な事とスマホよりも軽くて持ち易い構造をしているので、メール操作などはスマホよりし易い気はする。長時間の通話もスマホよりはガラケーの方が耳のこしょばさと画面の汚れがなくて良いような気もする。

個人的にはスマホはiPhone、ガラケーの組み合わせが一番良さそうな気はする。Androidは動きがモッサリしている場合が多いし、iphoneはワンセグやら万歩計やらお財布ケータイが使えない。まぁ、ワンセグ以外の機能は今のiphoneも搭載しているとは思う。

大体の企業や工場はバッテリーの持続性の高さと修理頻度の少なさからカメラ機能のないガラケーやPHSを持たせるところが多い。

動画投稿を商売にしているYoutuberや芸能人なんかも大体複数のスマホやガラケーを所有しているんだとか。

 

>スマホやタブレットPCが出現してからの生活

スマホやタブレットPCが出現して流行った2015年以降はガラケーだけではなく、腕時計やらデジカメ、デジタルビデオカメラ、ゲーム機、携帯型音楽プレーヤー、電子辞書、パソコンなどを無理に購入したり装着する必要がなくなったとか言われている。

スマホの影響かもしれないが、2019年にはipod nanoやガラケー、PS Vitaなどが生産終了する事が分かっているし、任天堂はニンテンドー3DSシリーズを最後にして携帯型ゲーム機の開発と販売を停止した。パソコンやデジカメの売れ行きも悪化していき、家にパソコンがないという学生や10代も珍しくない世の中にもなった。

ガラケーが現役だった時代は上記の生活必需品や家電が完全に不要と言う訳にもいかず、それぞれの道具で役割分担させるしかなかった。

スマホが出現してからは内臓カメラは高性能化し、長時間のビデオ撮影も可能になり、電子書籍や携帯音楽、時計表示なども便利になり、インターネットやソシャゲも容易になった事で各専用機を買う必要がなくなったと言える。

ただ、スマホの亜種であるスマートウォッチなどはそんなに流行する事がなかった。スマートウォッチはスマホとの連動が基準になっている事とバッテリー消費が激しい事とスポーツやアウトドア、旅行に特化し過ぎている事から、あまり流行しなかった。

スマートウォッチの先駆者である「アップルウォッチ」の価格が高過ぎるという事もあって、スマホほどの流行には達しなかった。

 

>Youtubeが見れない機械

01:ガラケー(携帯電話)・・・・・・・2016年頃から見れないという報告が複数件、ネットにあり。おそらくニコニコ動画やHuluなども同様。ワンセグ(テレビ)機能はおそらく2015年以降のモデルであれば、SIMカードが付いてなくても見れる。スマホ(Android)も2015年以降のモデルであれば、SIMカードがなくても見れる。ただ、NHKも受信出来てしまうので、ワンセグが使える時点でNHKに受信料を払う義務が発生してしまう。後継機はタブレット端末やスマートフォン、iphoneなど。

 

02:ニンテンドー3DSシリーズ・・・・・・・・2018年12月頃からアプリ機能自体が死んでいて見れない。ブラウザ機能であれば視聴できるらしいが、旧3DSはおそらく無理。Huluも見れなくなっているので、ニコニコ動画ぐらいしか動画アプリは使えない。後継機はニンテンドースイッチ。

 

03:PS Vita・・・・・・・・・・2017年頃からアプリ自体が消滅している。2019年にはHulu、NHKオンデマンド、Animaxなどの動画アプリもいつの間にか使えない。使える動画サービスはニコニコ動画のみ。3DSもニコニコ動画のみは機能しているので、コメントの年齢やコメントの質がニコニコ動画の方が酷く見えるのは、3DSやVitaであれば、ニコニコ動画が使えるからだろう。後継機はない。

 

 

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