PS Vita、4つの敗因

ttps://www.gizmodo.jp/2018/09/good-bye-platstation-vita.html

 

>PS Vitaとは?

ソニー(SIE)が開発して2011年に販売スタートした携帯ゲーム機のこと。当時は有機EL液晶ディスプレイを搭載したPCH-1000モデルが話題になった。3GモデルとWi-Fiモデルの2つのモデルがあり、当時は珍しかったGPS機能やタッチパネル機能があった事で話題になり、品切れ状態になるほどの売れ行きだった。同じ年には任天堂がニンテンドー3DSを販売。2015年からはテレビがデジタル放送に変わり、携帯電話のシェアもガラケーではなく、スマートフォン(スマホ)が上回り始めた事でPS Vitaはあまり話題にならなくなった。

PS Vitaで使えるゲームアーカイブス(PS1やPCエンジン)機能やPSPのゲームソフトは実機のPSPでも出来る上にPS Vitaのアーカイブスはたまにエラーを吐く事もある事からレトロゲーム需要でも中古のPSPの方が需要が高かった。

しかも、メモリーカードもクソ高い値段だったので、純正以外にメモリーカードが販売されているPSPの方が人気であり、ゲームアーカイブスをプレイする上でもPSPの方が人気が高かった。

画質や画面の画素数などはPS Vitaの方が上にはなるが、ゲームの見易さとしてはPSPの方が良かったので、ゲームアーカイブスをプレイする上でも中古のPSPなどの方が人気が高かった。

①周辺機器の値段の高さ・・・・・・メモリーカードやハードカバー、ポーチ類など。

②ソフト不足・・・・・・・主力タイトル(『マインクラフト』『東方Project 不思議の幻想郷』『メタルギアソリッド3』『ファイナルファンタジーⅩ』『マブラヴ オルタナティブ』『AIR』『信長の野望』など)

*殆どの主力タイトルが過去ハードからの移植かマルチプラットフォーム、PS4で展開している。『不思議の幻想郷』も最近になってニンテンドースイッチで展開した。

 

③ライバルハードの多さ・・・・・・主なライバル(ニンテンドー3DSシリーズ、ニンテンドースイッチ、PSP、ipod、タブレットPC、スマホ、PCなど)

*前機種だったPSPでさえもPSVitaのライバルになってしまっている。理由はPSPのメモカの安さや中古PSPソフトの充実など。

 

④エラーの多さ・・・・・・・・・・ゲームアーカイブスとか動画サイト系はよくエラーとフリーズを起こす。ゲームアーカイブスのデータ消失はVitaの方が多い。

 

⑤少子化・・・・・・・・・2015年ぐらいから日本の出生数記録は過去最低を更新し続け、高齢者数は毎年過去最高を記録し続けている。

 

⑥自己修理とバッテリー交換が面倒・・・・・PSPの時は魔改造や修理は個人でも容易だったが、Vitaは簡単に分解出来ない構造になっている為、バッテリー交換さえもオフィシャル(公式)に頼まないと難しい上、バッテリーが純正の物さえも売っていない。

 

 

>なぜ、PS Vitaは売れなかったのか?

主力となるサードパーティー(他社)から強力なソフトが販売されなかった為だと思われる。SIEはファーストパーティーのゲームソフトでもロクなゲームがあまりなかった。

PSPの頃はキラーソフトとなり、人気シリーズになった『モンスターハンター』があったが、PS Vitaにはキラーソフトや人気シリーズが出現する事があまりなかった。

『マインクラフト』は人気があったが、人気のあるゲームはマルチプラットフォームで展開している場合があったので、PSP時代の『モンハン』のようにソニーが抱きかかえているシリーズやゲームが無かった事が痛かったと言える。

PS Vitaが発売された頃はPS2アーカイブスが期待されていたが、結果的にはソフトの移植やリマスターという形で終わっていった。『FFⅩ』や『MGS3』などがそれに該当する。

新作ソフトはギャルゲーやら乙女ゲーが多くて、子供が参入し辛い環境だった上に人気のゲームはPS2からの移植やリマスター版ばかりというのが多かったので、ソフトにも恵まれていなかった。

PSP時代のライバルは任天堂のニンテンドーDSシリーズぐらいだったが、PS Vita時代になると、携帯型ゲーミングPCやスマートフォンのゲームなんかをプレイするユーザーも出現したので、ライバルが任天堂だけという状況ではなくなった。

2018年現在はニンテンドー3DSどころかニンテンドースイッチも携帯ゲーム機なので、2つのハードに追い込まれているという感じもする。

世界が少子高齢化になり、ユーザーがシンプルなゲームや単純なゲームや時間のかからないゲームしか遊ばなくなり、ゲーム機離れになった事もPS Vitaの敗因の一つだったとは思われる。

あと、ライバルの任天堂がニンテンドー3DSでバーチャルコンソール(任天堂のレトロゲーム)を実装した事で一気にソフトラインナップが増えた事もソニーにとってはキツかったと思われる。

任天堂もスマートフォンやSteam、PCゲームなどに追い込まれている感じがするが、サードパーティーはソニーよりも抱え込むのに成功しているし、3DSのスペックは任天堂ハードで言うN64~GCぐらいのレベルなので、グラフィック面でもユーザーに文句を言われる例がなくなった。

ニンテンドーDSのスペックはSFC~N64程度のレベルで3Dやポリゴンゲームに特化していなかったので、そういうゲームをプレイしたい時はソニーのPSPの方が分があった。

PS VitaはスペックがPS2~PS3レベルの物の日本人が貧乏になった事や大抵のゲーマーがグラレベルをPS1やN64程度のものでも遊べるようになっているので、3DSの3Dゲームも広く受け入れられていった感じはする。

ニンテンドー3DSシリーズのスペックはGC以上あるらしいが、『スマブラ』でアイスクライマーを実装出来なかった点があるし、大抵のゲームはGCよりはグラレベルが綺麗という感じもしなかったりはする。

ちなみにニンテンドースイッチは据え置き機械も兼ねている訳なので、WiiU以上の性能がある。

 

 

>結局、PS Vitaが売れなかった理由は何なのか?

・ソフト不足

・少子化

・ライバルハードが多すぎる(PSP、3DS、ニンテンドースイッチ、スマホ、PCなど)

・ソニーが純正のパーツやオプションしか売らなかった

・修理とバッテリー交換が難しい(任天堂の場合はニンテンドースイッチやWiiU、Appleの場合はiphone7から個人でもバッテリー交換や修理が難しくなっている)

 

多分、主にこの4点だと思う。PSPの頃はなんだかんだでゲームハードは任天堂と差別化出来てたし、マルチプラットフォームのゲームもメジャーな時代じゃなかった。

PSPがヒットした理由は『モンハン』などのキラーソフトがあった事もあるが、寝転がりながらゲームアーカイブスを携帯機で出来るメリットがあった。

あと、当時はスマートフォンが珍しかった時代なので、スマホの役割を兼ねる家電がPSPという目的のユーザーも多かった。ニコニコ動画の動画保存や音楽視聴と言った具合である。

あと、PSPは改造し易かった上に非公式のパーツやオプションが普通に売ってたので、ユーザーに人気があった。

PS Vitaはメモリーカードでさえも純正しか販売しなかった訳なので、パーツが安くないという事でも買わなかったユーザーが多かったんじゃないかとは思う。

 

 

>PS Vitaはどうすればヒットしていたのか?

純正のメモリーカードだとか公式パーツ以外の非公式パーツなどの販売も認めた方が良かったんだとは思う。

あとはソフト不足が原因だろうな、と思う。任天堂はなんだかんだでファーストパーティーのソフトが強過ぎるので、任天堂のゲームをプレイしたいユーザーは任天堂のハードを買うしか選択肢がない。

しかし、ソニーの場合は抱きかかえに成功したサードパーティー(他社)なんかも居なかったのが痛かったとは思う。

インディーズや同人ゲームはやたらと大切にしているイメージがあるが、任天堂も3DS以降はインディーズにも力を注いでいてソニーが介入する余地がなかったという感じはする。

ちなみに歴代のソニーのゲーム機のキラーソフトはPS1が『FFⅦ』と『クラッシュ・バンディクー』。PS2が『FFⅩ』と『DQⅧ』。PS3が『FF13』、PSPが『モンハン』という具合な感じはする。

PS4は洋ゲーがヒットしているのと現在進行形なので、何が当たってるのかは正直分からん。

PS Vitaのキラーソフトは強いてあげれば『マインクラフト』だが、このソフトは結局はPCでさえも販売されている訳なので、PS Vitaの独占タイトルという訳でもなかった。

 

 

>PS Vitaはゲーム以外に何ができるの?

昔はYoutubeやらHuluなんかが見れたが、現在はブラウザでしか見れない。

アプリとして機能しているものはニコニコぐらい。

ゲームアプリなら、PSO2ぐらいだろうか。

PSPみたいにプレ値しそうな気がするが、PS Vitaに後継機が現れない場合はソニーのゲームを遊びたい時に遊べる携帯ゲーム機はPS VitaとPSPしかないので、中古の相場価格も相当値上がりしていきそうな気はする。

なんだかんだでレトロゲームは携帯ゲーム機で遊ぶ方が色々捗る事が多かった。

 

 

>今後の携帯ゲーム機市場はどうなってしまうのか?

多分、携帯ゲーム機という言葉でさえも死語になっていきそうな気がする。

ニンテンドースイッチは据え置きゲームハードとみなしている人が多いので、携帯機モードに特化したニンテンドースイッチが販売されなければ、PS Vitaの生産終了で携帯ゲーム機という言葉やモノは消える事になるだろう。

言い忘れていたが、外国や海外ではスマートフォンや携帯ゲーム機よりも据え置きゲーム機やPCでゲームを遊ぶユーザーの方が圧倒的に多いらしいので、携帯ゲーム機を買うユーザー自体が少ない。

海外の携帯ゲーム機は大抵はポケモン専用ハードという具合らしい。

日本人が携帯ゲーム機やスマートフォンに固執する理由は仕事や学業で死ぬほど忙しくて超大作のゲームを長時間プレイ出来なくなっている事と日本人自身が貧乏になっていってるからだろう。

据え置きゲーム機は大体3万~5万程度するものだが、携帯ゲーム機やスマートフォンは1万~3万程度で買える物が多い。

家のスペースが無いという理由もあるかもしれないが、プラモデルやフィギュアとかの箱や模型に比べればゲーム機はそれほど家の幅を取らなかったりもする。

 

日本だけ仕事や学業に費やす時間が伸びてるのに、消費や年収は伸びていないグラフ結果やデータがあったりするので、この辺の事情もあってゲームは売れない時代や国になってるんだと思う。

 

>携帯ゲーム機市場の今後

PS Vitaが本当に生産終了した場合は携帯ゲーム機は絶滅あるいは全滅になる。

ニンテンドースイッチには携帯機モードがあるが、公式と一般人の見解は据え置きゲームハードなので、携帯ゲーム機専属という訳でもない。

スマートフォンやタブレットPCが携帯ゲーム機の後釜という立場になると思うが、課金要素のあるゲームはパチンコやギャンブルとジャンルは変わらない気もする。

金に余裕のあるマイクロソフトが携帯ゲーム機を出しそうな気もするが、欧米企業のマイクロソフトが携帯ゲーム機を開発するはずがないだろう。

任天堂がニンテンドースイッチの携帯機モードの特化版を出す噂もあるが、多分、無さそうな気もしたりする。

ポケモンの完全新作(2019年)が出るころに廉価版のニンテンドースイッチを販売しなければ子供のユーザーの人口を獲得出来ない訳なので、廉価版のニンテンドースイッチは出すかもしれない。

まぁ、その廉価版スイッチが今後の携帯ゲーム機という形になっていくんだろう。

 

 

>PS Vitaはプレミア化するのか?

多分・・・・・というか、絶対すると思う。PSPでさえも現在の新品価格は3万以上。PS Vitaの後継機がない事を考えれば、PSP以上のプレ値になっていきそうな気はする。

あと、PS Vitaの希少価値が高まると思う理由は「ゲームアーカイブス」の存在が大きい。

調べてみると、現在でゲームアーカイブスが遊べる機器はPSP、PS Vita、PS3しかない。

PS4はアーケードや携帯アプリアーカイブスが使えるらしいが、ゲームアーカイブスは実装していないらしい。

つまり、生産終了あるいは終了予定されているハードでしかアーカイブスが遊べない事になる。

なので、このタイミングでソニーがPS1クラシックミニを発売する構えになったんだと思う。

一方の任天堂はニンテンドー3DS、WiiU、Wiiでバーチャルコンソールを展開している。

ニンテンドースイッチはオンライン加入の場合はファミコンやSFCが追加予定となっている。

現行のゲームハードのレトロゲームが売れない理由としてはエミュレーターで苦労してレトロゲームを再現しても大した利益が発生しない事とサードパーティ(他社)がリメイクや移植、HDリマスター、コレクターエディション(過去作の詰め合わせパック)などに拘っているから、原作ゲームをデジタルパッケージで復活させる旨味がないんだと思われる。

ユーザー側もファミコン1本で500円。PS1で600円、SFCで800円以上も金を払うのがもったいないと感じているのかもしれない。

そのファミコンやSFCのソフトをスイッチで無料でDL出来るのかどうかは不明。出来た場合はPS Plusと同等のサービスだと思うので、スイッチのオンラインサービスへの批判は少なくなると思われる。

レトロゲームを携帯機や据え置き機で現役で遊べるのが任天堂ハードだけという事になってしまうので、ゲームアーカイブスの需要だけで言うと、生産終了したPS VitaやPS3、PSPの希少価値はますます高まっていくという訳になる。

 

>PS Vitaの主力タイトル

『マインクラフト』や『不思議の幻想郷』『メタルギア』『FFⅩ』『マブラブ』『AIR』辺り。最近は一昔前のエロゲーやギャルゲーの移植も始まっているので、もはや過去のゲームを遊ぶための機械になっている感じはする。

『マブラブ』や『AIR』は元々Windows PCのゲーム。『メタルギア』と『FFⅩ』はPS2のゲーム、『マインクラフト』はWindows PCのゲームという具合になっていて、『進撃の巨人』や『ONEPIECE 海賊無双』『スパイダーマン』なんかもPS4のゲームだったりする。

割と目新しい感じのする『不思議の幻想郷』の原作である『東方Project』は元々は同人サークルのシューティング系Windowsゲームで、同人の二次創作ゲームという具合になっている。

その『東方Project』もニンテンドースイッチで同じタイトルが発売されてしまったので、PS Vitaで目新しいと感じるタイトルは無きに等しい。

目新しいと感じるタイトルもPS4との縦マルチだったりするので、他のゲームハードを持ってる人にとってはPS Vita独占で遊ぶゲームというのがマジでなかったりする。

 

 

 

>PS Vitaのライバルハード

・ニンテンドースイッチ・・・・・・・・携帯ゲーム機モードが可能なので、携帯ゲーム機として捉える人も多い。バーチャルコンソール機能が廃止された代わりにシリーズの過去作の詰め合わせパックのソフトを販売・展開することが多い。新作ソフトを作る体力は任天堂や洋ゲーとかぐらいしかないので、面白い新作ソフトは大体任天堂か洋ゲーが多い気がする。PS4とのマルチ展開を行うソフトも多いので、やりたいゲームがPS4と被ってる事も多い。欠点はハード本体の価格の高さだが、2019年夏以降には携帯機に特化したマイチェンハードが発売される噂もされているので、25000円以下で買える可能性も出てくる。主力タイトルは『マリオ』『ゼルダ』『ポケモン』『どうぶつの森』『スマブラ』『カービィ』など。任天堂のゲームだけでも1年~3年ぐらい遊べる。

 

・PSP・・・・・・・・・・・・PSVitaの前任者。PSVitaはゲームアーカイブスでエラーとゲームデータの消失を行う事が多過ぎるので、ポケットステーション機能をあまり活かせていないゲームはPSPで遊ぶ人が多い。PSPのゲームはVitaでも遊べるが、Vitaのメモリーカードの容量を食う上に値段も高いので、PSPの中古ゲームをPSPで遊ぶほうがコスパは高い。主力タイトルは『キングダムハーツ』『クライシスコア FF7』『FF零式』『ゴッドイーター』『モンハン』など。『モンハン』はPSPの独占タイトルだったが、3DSの登場からはニンテンドー3DSなどに移行。PS系ハードに戻ってきた時にはPS4タイトルだった。

 

・ニンテンドー3DS・・・・・・・・・ニンテンドースイッチの前任。携帯ゲーム機ではあるもののスペック的にはPS2レベルのゲームやPS2で発売されたゲームの移植ソフトなどを遊ぶことが出来る。任天堂の携帯ゲーム機で唯一バーチャルコンソールが遊べるシリーズで、New版になると「スーパーファミコン」ソフトも遊べる。ただ、コンソールの値段がネックなので、スイッチの過去シリーズのコレクションパックかミニスーパーファミコンを買う人も多い。あと、3DSのバーチャルコンソールで展開されていないソフトも多い。「ニンテンドーDS」のソフトとの互換性もあるので、過去の任天堂のゲーム機の中では対応しているハードが一番幅広いハードシリーズだと思う。

 

・ニンテンドーDS・・・・・・・・ニンテンドー3DSシリーズの前任。スペック的にはニンテンドー64やPS1と同レベルのゲームを遊ぶことが出来るもよう。現在はWi-Fi通信が不可能になっているので、通信対戦や通信交換はワイヤレス機能ぐらいしか使えない。GBAスロットのあるハードもあるので、GBAとNDSシリーズのゲームを遊ぶことも出来る。現在でも遊ぶ価値があるとしたら、ドラクエの過去シリーズのリメイクソフトが遊べることぐらいだろうが、DSソフトは3DSでも動かせるようなので、今頃DSで遊ぶ意味はほとんどないのかもしれない。ただ、3DSのDSソフトは画面処理が粗くなる感じなので、DSソフトはDSで遊ぶほうが長時間遊べるのかもしれない。

 

・スマートフォン・・・・・・・・・iosのiPhoneシリーズとAndroidOSシリーズに分かれる。本来の使用用途は携帯電話なのだが、カメラやビデオカメラ、動画、ネットサーフィン、LINE、SNS、企業の公式アプリ、ソシャゲ、音楽、電子マネーなど出来る芸当が多過ぎるので、携帯ゲーム機として利用する人も多い。ただ、ソシャゲは課金制のゲームが多いので、ストーリーだとかシステムに拘るユーザーはやはり専用のゲーム機を買う人が多い。買い切り型のソシャゲなどもあるのだが、操作性が悪い。有名なソシャゲは「PokemonGo」や「FGO」「モンスト」「パズドラ」「ツムツム」など。iPhoneシリーズは操作性が高い事と動作が早い事から携帯電話の目的として買う人は少ない。

 

・タブレットパソコン・・・・・・・iosのipadシリーズとAndroidOSシリーズ、AmazonのFireシリーズなどに分かれる。電話やメール、LINE機能を除いたスマートフォンといった具合で、画面が大型なので、ソシャゲだとか動画視聴、ネットサーフィンなどに向いている。ネット民がよくオススメするのはipadシリーズで、おそらくはiphoneと同じく動作がヌルサクなのと操作性が高い事と文字や画像、映像が見易いからだろう。

 

・ipod touch・・・・・・・・・iosを搭載している携帯型音楽プレーヤー。昔はipod nanoやらipod Shuffleなどがあったが、携帯音楽市場にスマートフォンが深く食い込んだ為に需要が減少して今ではipod touchとソニーのウォークマンシリーズぐらいしか展開していない。電話やメール機能などを取り除いたスマートフォンと言った具合で、最新機種はiphone7と同じA7チップを搭載しているとか。当たり前だが、ソシャゲやネットサーフィン、動画視聴などが可能な模様。

 

・Apple Watch・・・・・・・・・iosを搭載したスマートウォッチ。iphoneのBluetoothで連動させるらしいので、iphoneがなければタダの腕時計に過ぎない。ソシャゲは「Pokemon Go」ぐらいしか出来ないらしいので、Vitaのライバルハードにはならないとは思う。YouTubeを視聴することも可能らしいが、本当なのかどうかは不明。本来の使用用途は腕時計なのだが、バッテリー寿命は2日程度らしいので、腕時計として見た場合は欠陥品だとは思う。

 

・パソコン・・・・・・・・・携帯ガジェットではないのだが、ノートパソコンやモバイルパソコンは持ち運びが可能な為、Vitaのライバルとも言えるのかもしれない。Appleのiosを搭載したMacintoshシリーズとマイクロソフトのWindowsOSを搭載したパソコンとLinuxOSを搭載したパソコンなどの3種類のOSを搭載したパソコンに分かれる。スマートフォンとOSの仕組みが大きく違うので、ソシャゲはパソコンではプレイ出来ない。逆にパソコンのゲームをスマホなどでプレイすることも出来ない。スマホなどではスペック的に限界な動画編集や画像編集、イラスト、文章作成、表作成、プレゼン資料の作成、プログラミングなどが出来る。文章作成や表作成はマイクロソフトのOfficeソフトが適しており、そういう目的の人は大体Windowsパソコンを購入する。イラストやプログラミング、データ分析と解析、グラフ作成などはAppleのMacintoshが優れているとか言われている。動画作成については「ゆっくりMovieMaker」や「Aviutl」などのフリーソフトがあるのだが、そういうソフトはWindowsでしか動かせない。大体のフリーソフトはWindows向けに配布されている事が多く、ウイルスもWindowsの方が多い。

PS4やPS3、ニンテンドースイッチの大作ソフトや洋ゲー、個人のインディーズゲームは「Steam」というPCゲームのDLサイトで販売されている事が多く、ヘビーユーザーはPCで遊ぶという人も多いかもしれない。ある意味、「バーチャルコンソール」や「ゲームアーカイブス」の後継ポジションを担っているのは「Steam」なのかもしれない。

 

 

>現在の携帯ゲームハード市場

・ニンテンドー3DSシリーズ・・・・・・・おそらく2019年ぐらいに生産終了な気がする。

 

・スマートフォン・・・・・・本来は携帯電話。高価格路線を突き進むiphoneシリーズ。低価格路線のAndroidシリーズがある。数年使ってる人は複数台持ちの人も多い。出来る芸当が多過ぎる。複数台を持ってる人は携帯ゲーム機に使ってる人も居るのかもしれない。Androidスマホはワンセグ(テレビ)。iosスマホはSiri(人工無能)が使えるなどの違いがある。Androidスマホの中には人工無能アプリを搭載している機種もある。

 

・PS Vita・・・・・・・・2019年に生産終了予定。

 

・ipod touch・・・・・・・・電話とメール機能を廃したiphoneという感じ。デジタルオーディオプレーヤー。

 

・タブレット端末・・・・・・・OSはiosのipadシリーズ、Androidの端末シリーズ、AmazonのFireシリーズなどがある。AmazonのFireシリーズは独自のOSらしい。スマートフォンの大型版と言った感じの端末。電話機能はない。最近はAmazonのFireが人工無能(Alexa)を搭載したもよう。

 

・ニンテンドースイッチ・・・・・・・・本来は据え置きゲーム機。3DSシリーズが撤退した場合は携帯機モードに特化した廉価版が発売されると思われる。

 

 

>PSP時代の携帯ゲーム機市場

・PSP・・・・・・・・・・2004年~2013年頃まで活躍したソニーの携帯ゲーム機。現在のマルチメディアプレーヤーと同じく多機能を搭載したゲーム機であったので、家電やガジェット好きからも注目された。キラーソフトは『モンハン 2G』。ゲームアーカイブスを携帯機で遊べるという手軽さもあったので人気があった。非公式のパーツやグッズも多く販売され、本体改造も楽だった事から学生にも人気が高かった。人気のソフトは『メタルギア』『ファイナルファンタジー』『キングダムハーツ』『地球防衛軍』『初音ミク Project DIVA』など。

 

・ニンテンドーDSシリーズ・・・・・・・2004年~2013年頃まで活躍した任天堂の携帯機シリーズ。『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の大ヒットで老若男女がゲームをしても違和感のない時代を切り拓いていった。知育用ゲームのゲームソフトを多く展開しつつも『ポケモン DP』や『ドラクエ9』『星のカービィ USDX』『おいでよ どうぶつの森』『メイド・イン・ワリオ』など何年でも長く遊べる名作ゲームを次々に展開していった。バーチャルコンソール機能は搭載出来なかったが、DS LiteまではGBAソフトとの互換性もあったので、遊べるソフトのカバーが多かった。

 

・携帯電話(ガラケー)・・・・・・・・2000年~2015年ぐらいまで活躍した携帯電話のこと。折り畳みが出来たり、プッシュボタンがある携帯電話の事をガラケーとも呼ぶが、折り畳み式は日本独自の携帯電話(ガラケー)なので、ガラパゴスケータイと呼ばれた。当時は通話やメール、デジカメ機能などが精一杯のレベルで、スマートフォンから音楽やゲームや電子書籍、ネットサーフィンが快適かつ便利になっていった。ファミコンレベルのゲームを移植するのが精一杯で課金要素が全くなかった。当時はアプリと言われていて、内容はミニゲームやファミコンレベルの物が多かった。

2015年以降も通話料金の高さとスマホのバッテリー持ちの悪さから通話専用を従来の携帯電話やガラケーに切り替えている人も多い。格安SIMと呼ばれる通話の為に使われるユーザーのICカードは大体ガラケーに使用される事が多い。携帯電話とスマートフォンの2台持ちの人も多いが、大抵はスマートフォンをSNSやゲーム、音楽、アプリなどだけで使い、通話やメールを携帯電話やガラケーで済ませている人も多い。あるいは仕事用や会社用で仕方がなく携帯電話やガラケーを持ってるという具合である。

必要最低限の機能だけしかない事から会社支給の携帯電話がガラケーという会社も珍しくはない。あとは金銭的に余裕のない人は格安SIM+携帯電話ガラケーと言った具合に済ませてる場合などである。

 

 

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