スマブラSPに出そうなキャラクター予想Part7

>今回の参戦者!

69:ガオガエン・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

60´:ケン・・・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』

70:パックンフラワー・・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』/DLC

 

>私が予想して参戦実現したキャラクター

・ケン・・・・・・・・・・ダッシュファイター

・ガオガエン・・・・・・・・新規ファイター

・ロビン・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・シャドウ・・・・・・・・・アシストフィギュア

・レックス・・・・・・・・・Miiコスチューム

・リップ・・・・・・・・・・スピリット

・レイMk-Ⅱ・・・・・・・・・スピリット

・ディスくん・・・・・・・・スピリット

・鷹丸・・・・・・・・・・・アシストフィギュア

・ペーパーマリオ・・・・・・・スピリット

・シャンティ・・・・・・・・スピリット

・ジャンヌ・・・・・・・・・スピリット

・キノピコ・・・・・・・・・スピリット

 

 

>任天堂以外のキャラ(カプコン、コナミ、バンナム、セガ、コーエー、レベルファイブ、チュンソフト、インディーズ、ソニー、マイクロソフト、UBIなど)

・ララ・クラフト・・・・・・・『トゥームレイダー』

・マスターチーフ・・・・・・・・『HALO(ヘイロー)』

・クレイトス・・・・・・・・・『ゴッド・オブ・ウォー』

・井上トロ・・・・・・・・・・・『どこでもいっしょ』

・クラッシュ・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』

・バンジョーとカズーイ・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』

・スティーブ・・・・・・・・・・・『マインクラフト』

・博麗霊夢・・・・・・・・・・・・・『東方Project』

・ジバニャン・・・・・・・・・・・『妖怪ウォッチ』

・ロト・・・・・・・・・・・『ドラゴンクエストⅢ』

・スライム・・・・・・・・・・『ドラゴンクエスト』

・リュウ・ハヤブサ・・・・・・・・『忍者龍剣伝』

・ラビット・・・・・・・・・・・『ラビッツキングダム』

・レイマン・・・・・・・・・・・・『レイマン』

・アルタイル・イブン・ラ・アハド・・・・・・・『アサシンクリード』

・ソラ・・・・・・・・・・・・・・『キングダムハーツ』

・クロノ・・・・・・・・・・・・『クロノ・トリガー』

・ザックス・・・・・・・・・・・『ファイナルファンタジーⅦ』

・豪鬼・・・・・・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』

・ネイキッド・スネーク・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド3』

・雷電・・・・・・・・・・・・・『メタルギアソリッド2』

・ジャンヌ・・・・・・・・・・・『ベヨネッタ2』

・織田信長・・・・・・・・・・・・『信長の野望』『戦国無双』

・呂布・・・・・・・・・・・・・・『三国志』『三國無双』

・平八・・・・・・・・・・・・・・『鉄拳』

・クロノア・・・・・・・・・・・・『風のクロノア』

・ロイド・・・・・・・・・・・・・『テイルズ・オブ・シンフォニア』

・アキラ・・・・・・・・・・・・・『バーチャファイター』

・真宮寺さくら・・・・・・・・・・・『サクラ大戦』

・まめっち・・・・・・・・・・・『たまごっち』

・アグモン・・・・・・・・・・・『デジモンアドベンチャー』『デジモンワールド』

・ドンちゃん・・・・・・・・・・『太鼓の達人』

 

 

今回は任天堂キャラを大幅に増量。

 

>任天堂のキャラ

・川島教授・・・・・・・・・・・・・・『脳を鍛える大人のDSトレーニング』など

・バーバラ・・・・・・・・・・・・・・『大合奏! バンドブラザーズ』

・ジュカイン・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ルビー・サファイア』

・ジュナイパー・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・ポッチャマ・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』

・ゴウカザル・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター DP』

・ガブリアス・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター DP』

・マッシブーン・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・カプ・コケコ・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・ニャース・・・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 赤・緑』

・ライチュウ(アローラ)・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・ゼラオラ・・・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』

・サイドステッパー(カニ)・・・・・・・・・・・『ファミリーベーシック』

・コーラスメン(マッシュ)・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・カラテカ・・・・・・・・・・・・・・・『リズム天国』

・スタルキッド・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』

・どんべ・・・・・・・・・・・・・・・・『ふぁみこんむかし話』

・キャサリン・・・・・・・・・・・・・『スーパーマリオUSA』

・ポーキー・ミンチ・・・・・・・・・・『MOTHER2-ギーグの逆襲―』

・ニンテン・・・・・・・・・・・『MOTHER1』

・兵士・・・・・・・・・・・・『ファミコンウォーズ』

・エキサイトバイク・・・・・・・・『エキサイトバイク』

・バルーンファイター・・・・・・・『バルーンファイト』

・ジーノ・・・・・・・・・・『スーパーマリオRPG』

・ワドルディ・・・・・・・・・・・『星のカービィ』

・マルク・・・・・・・・・・・・『星のカービィ スーパーデラックス』

・マホロア・・・・・・・・・『星のカービィ Wii』

・アドレーヌ・・・・・・・・『星のカービィ3』

・ディクシーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング2』

・ファンキーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・クランキーコング・・・・・・・・・『スーパードンキーコング』

・ベビィマリオ・・・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』

・カメック・・・・・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』

・ポチ・・・・・・・・・・・・・・・『ヨッシーアイランド』

・キングテレサ・・・・・・・・・・・・『ルイージマンション』

・ギラヒム・・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

・バクフーン・・・・・・・・・・・・『ポケットモンスター 金銀』

・チキ・・・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』

・リン・・・・・・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 烈火の剣』

・タコゾネス・・・・・・・・・・・・『スプラトゥーン2』

・ちびロボ・・・・・・・・・・・・・『ちびロボ!』

・キュービィ・・・・・・・・・・・・『ハコボーイ!』

・バイト・・・・・・・・・・・・『バッジとれーるセンター』

・リンクル・・・・・・・・・・・『ゼルダ無双』

・チンクル・・・・・・・・・・・・『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』

 

 

>ゲーム以外のキャラ

・初音ミク・・・・・・・・・『ボーカロイド』

・キティ・・・・・・・・・・『ハローキティ』

・孫悟空・・・・・・・・・・・『ドラゴンボール』

・ドラえもん・・・・・・・・・『ドラえもん』

・ミッキーマウス・・・・・・・・・『ミッキーマウス』『キングダムハーツ』

・ドープ

 

 

>今までの参戦キャラ(SP以降)

69:ガオガエン・・・・・・・・・『ポケットモンスター サン・ムーン』、11月

60´:ケン・・・・・・・・・『ストリートファイターⅡ』、11月

70:パックンフラワー・・・・・・『スーパーマリオブラザーズ』、11月

68:しずえ・・・・・・・・・・『とびだせ どうぶつの森』、9月

67:キングクルール・・・・・・・『スーパードンキーコング』、8月

66:シモン・ベルモンド・・・・・・・『悪魔城ドラキュラ』、8月

66’:リヒター・ベルモンド・・・・・・・『悪魔城ドラキュラX』、8月

65:リドリー・・・・・・・・・・・・『メトロイド』、6月

64:インクリング・・・・・・・・・・『スプラトゥーン』、3月

 

>スマブラシリーズが破ってきたこれまでのタブー

・ニンテンドーオールスター!!・・・・・・『DX』に破棄。

・キャラクター性を持たないキャラは参加できない・・・・・『DX』で破棄。

・他社キャラは参戦不可・・・・・・・・『X』で破棄。

・戦闘向けキャラ以外は参戦できない・・・・・『for』で破棄。

・ニンテンドーハードのキャラ以外は参加できない・・・・・・『for』で破棄。

・格ゲーキャラは参戦できない・・・・・・・『for』で破棄。

・グロテスクな容姿や設定のキャラは参戦できない・・・・・『SP』で破棄。

・DLCコンテンツは無い・・・・・・・・『for』で破棄。

・手足の無いキャラは参加できない・・・・・・・・『SP』で破棄。

・雑魚キャラは参加できない・・・・・・・・『SP』で破棄。

・R-17指定のキャラは参加できない・・・・・『X』で破棄。

 

これらのタブーはタブーというか、任天堂やスマブラシリーズが解禁しなかった項目にあたる。今作の場合はパックンフラワーが該当する。パックンフラワーは本来は雑魚キャラで、手足の存在しないキャラである。

 

 

>今回の感想

肩透かしを食らったような放送でした。パックンフラワーは賛否両論ありますが、俺にとってはハズレという印象でしょうね。

やっぱり、桜井さんは相変わらず桜井さんで、大事な最期の時にユーザーの期待と大多数の声を裏切る人だなぁ・・・・・・という印象が着くキャラ選でした。

ちなみに『for』の最後のファイターはシュルク、クッパ.Jr、ダックハントという感じですが、最後のダックハントも当時は批判的な意見の方が圧倒的に多かったです。

特に批判的な意見が多かったのはアメリカやヨーロッパで、Youtubeの反応を見ていると、ダックハントはチンクル並に激しく嫌われていました。

日本人はダックハントに対して嫌悪感を持つ人があんまり居ませんでしたが、それは『ダックハント』というゲームソフトをプレイした日本人が少なかったからでしょうね。

アメリカやヨーロッパでは『ダックハント』がファミコンの同梱だったらしいので、ゲームソフトの売上数も記録が残るらしくて、プレイした人も相当多かったようです。

『X』の時はファミコンロボットが最後のファイターだった気がしますが、スマブラシリーズは毎回毎回最後の最後で、ユーザーの期待を裏切る行為に出る訳なので、桜井さんや任天堂への批判が出て来るのはしょうがない気がします。

彼らは大抵最終回でユーザーの期待と声を裏切る。

DLC最終回のベヨネッタも欧州アンケートでは1位を取得したらしいのですが、ヨーロッパやアメリカの大会ではベヨネッタ禁止令が出ている上にベヨネッタに「ナーフ(弱体化しろ)」と盛んに叫ばれています。

まぁ、ベヨネッタも万人から好まれて選出されたファイターなのか? っていうと、そうでもないんですよね。

当時はサードパーティー(他社)キャラ扱いされていましたが、任天堂の版権が含まれているゲームキャラと知られてからは現在はセカンドパーティーキャラの扱いです。

まぁ、パックンフラワーは早期購入者特典らしいですが、パックンが新品の早期購入のおまけだったところで、購入者は大して増えないだろうし、「ソフトは中古でいいや」ってユーザーも増えていきそうな気はしますけどね。

 

 

>パックンフラワーは本当にユーザーの期待キャラだったのか?

ファンの人には悪いとは思いますが、パックンフラワーをスマブラのプレイアブルキャラで本気で出して欲しいと願ったユーザーはあんまり居ないでしょうね。

ダックハントやファミコンロボットの時と同じくユーザーの予想を裏切る為に用意したとかマンネリ予想から抜け出す為に無理やり用意しただけのキャラにも見えてきて、パックンフラワーの人気と知名度にも悪影響がありそうです。

ぶっちゃっけ、雑魚キャラならテレサだとかワドルディとかノコノコ、ヘイホーみたいなキャラでも良かった気がしますし、パックンフラワーやワンワンみたいなキャラは『マリオRPG』や『マリオカート』でさえもアイテム扱いだったのにプレイアブル化する価値があるのか? って感じはしますけどね。

雑魚キャラ代表で出すのなら、それこそユーザーの希望数が多かったワドルディやテレサとかで良かったような気がしてなりませんけどね。

 

>パックン以外の新キャラは妥当だったのか?

ガオガエンとケンはリーク情報で漏れていて予想も多かったんですが、本気で参戦を望んでいたユーザーはあんまり居なかったんじゃないか、って気はします。

ケンの場合はファンが多いでしょうけど、ガオガエンの場合はゲッコウガやリザードンなどの御三家の参戦実例から予想した結果に妥当そうなポケモンキャラがガオガエンだっただけで、本気でガオガエンの参戦を喜んだユーザーはあんまり居なかったんじゃないかって気はします。

まぁ、ポケモン系のキャラはBW以降のキャラのビジュアルについては賛否両論あるんですが、ガオガエンはデザイン的にはあんまり好んでいるユーザーはそんなに多くないので、炎系で拘るのなら、ゴウカザルかバシャーモ、バクフーン辺りで良かったような気はします。

ってか、草系の御三家が単独で参戦した実例がないので、ジュナイパーかジュカインで良かったんじゃね? って気もします。

まぁ、ジュナイパーも最近のキャラだし、『ポッ拳』に既にプレイアブル化しているので、スマブラに出すのなら対になるガオガエンの方が相応しかったんでしょうけどね。

 

 

>新規参戦ファイターに納得したか?

ぶっちゃっけ、納得出来なかったって感じですね。一応、DLCで5キャラ用意しているらしいので、本当のサプライズはDLCからって感じになるんでしょうけど、ユーザーの予想通りか公式の斜め下キャラになるかのどっちかでしょうね。

まぁ、DLCでユーザー予想の斜め下キャラを出したら、確実に任天堂は赤字でしょうけどね。

パックンフラワーは好意的な意見も結構多かったりするんですが、批判的な意見の方がやっぱり多いですね。

ファミコンロボットやダックハントもソフトの新規参戦キャラの最後のキャラだったんですが、彼らもスマブラに参戦する事になった時には批判的な意見が大多数でした。

桜井さんや任天堂がユーザーの意見をまともに聞くようになったのか? って思ったら、パックンフラワーで、悪い意味で裏切られた感じがあるので、DLCもユーザーの期待通りの結果になるのかどうかは分からないですね。

ユーザーが得をしなかったキャラ選で言うと、ダックハントやWiiFitトレーナー、ファミコンロボットなんかが該当するでしょうね。

これらのキャラは今でこそある程度納得されている感じはありますが、やっぱり、今でもアンチの人は多かったりしますから。

『for』のDLCはリストラキャラの復活が殆どだったので、ユーザーの声には応えていたので、『SP』のDLCは著作権的に参戦が難しい他社キャラと新作の任天堂キャラ中心って気がします。

まぁ、5キャラとか言ってますが、最近のゲーム業界が数年前のソフトをDLCで長持ちさせるパターンが多いので、実際のところは5キャラ以上は増えていきそうな気がします。

 

ガオガエンやケンはユーザーが多く予想していたので、彼らの参戦を批判する人はそう多くないでしょうけど、ガオガエンの参戦を本気で望んでいたユーザーってやっぱり、そんなに多くないでしょうね。

私自身、冗談のつもりでガオガエンを予想していた訳だし、ゲッコウガやリザードンの参戦実例の結果から予想しただけなので、本当に公式がガオガエンを出すとは思わなかったです。

ゲッコウガやリザードンはビジュアル的に人気の高いキャラでしたが、ガオガエンはアニメやメディアミックス作品に出てもゲッコウガ程の人気の声を聞く事が無かったので、スマブラ参戦が本当に妥当だったかどうかって言うと、微妙な感じはします。

ゲッコウガの場合は『XY』発売前に公式が既にスマブラの新規参戦キャラとしてプッシュしていたキャラで、発売前から人気が出るキャラクターっていう自信があったんだろうな、と思います。

ガオガエンの場合は『サン・ムーン』発売後から約2年経ちましたが、ゲッコウガ程の人気の声を聞く事がなかったので、やっぱりビジュアル面で苦戦しているんだろうなって気はします。

まぁ、ポケモン系のキャラはBW以降はビジュアル的に賛否両論のあるキャラクターだらけになりましたが、その理由はキャラクターデザイナーの世代交代が進んだ事や外国人や新人のイラストなんかも採用するようになっていったからです。

『ダイヤモンド・パール』の頃からはダゲキ・ナゲキが用意されていたらしいですが、結局は没キャラ扱いにされて『ブラック・ホワイト』以降で再利用って形で採用されます。

ポケモン系はキャラの数が膨大すぎる上に新作のサイクルが短いせいか、BW以降はキャラクターのデザインが段々雑になっていくし、外国人や新人のイラストや没キャラを再利用する事も増えていってるので、ポケモンファンの間でもキャラクターのデザインについては今では賛否両論になっていっています。

ガオガエンの進化前のニャビーは人気が高かったんですが、進化後のガオガエンはエンブオーと同じく二足歩行で下半身がアンバランスなデザインになっているので、このキャラも賛否両論は発売後から多かった。

ポケモン系のキャラのデザインは「金銀以降からクソになった」とか言うファンも居たりしますが、批判の声が本当に大きくなっていったのは『BW』からでしょうね。

確かに『ルビサファ』辺りからポケモンは人型や二足歩行のキャラが異常に多くなって、デジモンやロックマンっぽいキャラが増えていった事は否めないです。

『BW』のスタッフロールを見てみると、外国人クリエイターが増えたし、新参のスタッフも増えていきましたからね。

外注の多かった『XY』は新キャラで批判はあんまりありませんでしたが、『サン・ムーン』系は『BW』と同じく新キャラのデザインで批判される事が多かった気はします。

 

まぁ、スマブラシリーズの場合は半永久的にプレイアブルキャラが残り続ける訳なので、キャラ選をするのであれば、妥当なキャラは選ぶべきだったって感じはしますけどね。

ガオガエンやパックンフラワーのファンには悪いんですが、後世に残すほどのレジェンド級キャラかどうかって言うと、微妙な感じはありますね。

ケンはリュウのダッシュファイターだし、実績も知名度も抜群の訳ですが、パックンとガオガエンは新キャラで作るだけの価値が本当にあったの? って考えると、微妙な感じはします。

ポケモン系についてはビジュアル重視でキャラ選した方が良かった気はしますけどね。

2年も経つけど、ガオガエンが『サン・ムーン』で人気キャラだったって話はあんまり聞かなかったです。

まぁ、ガオガエンとパックンが最終ファイターでなければ、批判も少なかったかもしれません。

『for』の頃と比較すると、やっぱりファイターの格落ち感はありますね。

任天堂だけでキャラを絞ると、やっぱりネタ切れ感はありますね。

今回のキャラ選はユーザーの予想とほぼ同じキャラばかり出てきたけど、悪い意味で捉えると、任天堂側に有望かつ知名度の高いキャラが殆ど残っていないって事になるでしょうから。

良い意味で捉えると、任天堂はユーザーの声に応えてくれたとか期待の声を裏切らなかったって事に繋がるんでしょうけど、ガオガエンとパックンフラワーについては賛否両論多いでしょうね。

それまでの新キャラはユーザーの大半が納得するだろうけど、ガオガエンとパックンはしばらくの間は批判が多そうな気もします。

ガオガエンとパックンが大好きなファンの人には悪いけど、俺はこの最終回のダイレクトが良い内容だったとはあんまり思えなかったですけどね。

 

 

>だったら、お前はどういう内容だったら納得したんだよ!?

まぁ、最近のリーク情報通りの内容だったら、概ね納得してただろうなぁって思います。

例のリーク情報はガオガエンやケン以外にコーラスメンやジーノやワドルディやロビン、バンカズなんかを予想してましたが、そのキャラ選の方がまだマシだった気はします。

マシというか、ガオガエンとケン以外にキャラを任天堂が用意していたら、マジで凄かっただろうなぁって思います。

ガオガエン以外の代わりがそのメンバーの誰かだった方がマシだったかもしれません。

まぁ、DLCのキャラがバンカズやコーラスメンとかの可能性もあるんですが、それはそれでちょっと物足りない感じもありますけどね・・・・・。

個人的にはトリは他社キャラとかで締めた方が盛り上がったでしょうね。

まぁ、任天堂がそんな事を絶対にするはずがないでしょうけど、DLCの場合は他社キャラがトリの可能性もあります。

『for』の時はクラウド、ベヨネッタ、カムイ辺りが最後でしたから。

 

 

>DLCキャラは誰が来るのか?

任天堂の場合は新作のキャラで、セカンドパーティーのキャラでしょうね。

他社キャラの場合はUBIやマイクロソフト、スクエニ辺りのキャラが来るんじゃないでしょうか?

DLCは基本的に他社キャラしか来ない気がします。任天堂キャラをDLCで販売したところで、購入者はそう多くない気もしますから。

パックンフラワーは早期購入でなくても、後からDLCで購入出来るそうですが、パックンフラワーをDLCで買う人はそんなに多くないような気もします。

ってか、『for』に入ってからのマリオシリーズのキャラクター数の異常な多さには目眩がしそうな感じはします。

ポケモンやFEも数は相当多い訳ですが、マリオもそんなにキャラ数が居るのか? って言うと、要らないような気もしたりはします。

これで、ジーノまでDLC入りした場合はマリオシリーズだけで新キャラ2体になってしまうので、やっぱりパックンは要らんかった気はします。

草だとか植物キャラに拘るのなら、ジュカインやジュナイパーとかで選択した方が良かったでしょうね。

で、ガオガエンは選出しないって具合です。

ってか、ポケモン系はピカチュウ系とプリン、ポケトレを除けばすべてのキャラが最終進化形キャラや伝説のポケモンの訳ですが、ビジュアルがカッコイイ系で統一しないとならない理由なんてあるのかな? って思うところがあります。

ぶっちゃっけ、ニャビーやイーブイとかを参戦させても良かったんじゃね? って思ったりもします。

 

>スマブラSPの新キャラ達はどうだった?

前作の『for』に比べると、やっぱりスター感は落ちますね。だから、その分『SP』に対する期待値も大き過ぎたのかもしれません。

『for』の頃の新キャラと言えば、クラウドやロックマン、パックマン、リュウ、むらびと・・・・・という具合ですが、この5人が同時に一つのソフトに集合した時点で相当なインパクトはありましたからね。

いずれのゲームキャラクターもギネスに記録が残っていたり、ゲーム史にソフトやシリーズの名前が刻まれていたりもします。

それに加えて『for』ではリストラキャラたちが『for』のDLCで復活という具合だったので、スマブラのピークは『for』の頃が最高潮だったのかもしれません。

だから、『SP』での新キャラ参戦での落差ぶりが大きい感じはします。

まぁ、『SP』も『SP』で、スネークが復活している訳なので、インパクトが欠けている訳じゃありませんが、新キャラにレジェンド級のキャラは居ませんでしたからね。

多分、ユーザーの目が『for』や『X』の時点で肥え過ぎていて『SP』の頃になるとユーザーの感覚が麻痺し始めてるってのもあるのかもしれません。

しかし、『SP』には驚くべき程の新キャラは特に居なかったって印象があって、残念な感じはあります。

『for』での参戦キャラのラインナップが凄すぎて、『SP』に過分な期待をユーザーが持ち込み過ぎたってのもあるんだと思います。

『SP』の制作発表前からミッキーマウスだのドラえもんだのバンカズだのスティーブだのを予想する人が多かったんですが、スマブラシリーズでのお祭りは『for』がピークで、『SP』は集大成って具合の訳だから、他社キャラだとか漫画キャラが参戦するようなインパクトがある訳がなかったのが前提だったのかもしれません。

まぁ、ミッキーやらスティーブとかはスマブラシリーズ最期のソフトの訳だから、参戦して欲しかった感じはしますけどね。

『キングダムハーツ』については『スマブラSP』でソラが参戦して欲しい事を切に望むユーザーが多かったんですが、私としてはミッキーマウス参戦の方が先のような気がしてならないんですよね。

『キングダムハーツ』代表でキャラが選ばれるとしても、やっぱ、ミッキーになるんじゃないでしょうかね?

まぁ、D社代表って事になると、ソラよりもKH仕様のミッキーの方が参戦は優先されそうな気がします。

 

 

>灯の星について

亜空の使者と同じ一人用モードです。おそらくは新ムービーが用意されているでしょうね。

「亜空の使者」ではマリオとカービィのW主人公でしたが、今回のモードはカービィ一択になりました。まぁ、ディレクターがカービィシリーズの原作者だから、カービィが選出されただけだと思いますが、この選択自体には批判的な意見は特に持たないです。

『スマブラSP』が一人用モードを採用した理由はおそらくニンテンドースイッチのWi-Fiを使った対戦などが有料プランの「ニンテンドーオンライン」に加入する必要があるからでしょうね。

しかし、スマブラやマリカーみたいなゲームは最終的にオンライン対戦で落ち着くので、一人用モードが必要だったかどうかって言うと、微妙な感じはあります。

ところで、カービィって、クロスオーバーゲームにあんまり登場しなかったり、スマブラで主人公やってたりするせいか、ボコられたり敗北する姿ってのをあんまり想像出来ないんですよね。

まぁ、新キャラのPVではしょっちゅうボコられてましたが。

 

 

>DLCは本当に5キャラで済むのか?

公式アナウンスは5キャラだけと宣言していますが、実際は倍以上に増える気がします。

『for』の時は8キャラだった訳なので、20体近くは最終的にDLC化しそうな予感がしますけどね。まぁ、『for』は復活キャラが3キャラほど居たし、いずれも元となるファイターが存在する準コンパチみたいなキャラだったので、新キャラではありませんでしたけどね。

最近のゲームソフトは数年かけてDLC展開し続ける場合も多いので、2年~3年ぐらいはDLCでキャラ数が増えていきそうな気もします。amiiboの水増しもしないとならないという事情もありますからね。

ダッシュファイターや準コンパチ込みの場合は20キャラぐらいは増えるんじゃないか、って気がします。

ユーザーの希望もそこで採り入れてキャラ選のバランス調整を図るでしょうね。

 

 

>なぜ、DLCキャラはユーザーの希望通りでなければならないのか?

DLCの場合は企業が確実に黒字になる成果を出さなければならない訳なので、パックンフラワーとか適当なキャラを出したところで売れるはずがないでしょう。

パックンは売れる見込みがない事は任天堂側も重々承知している上だろうな、って感じはします。

中古対策のソフト特典のおまけって感じでしょうね。

パックン自体はミュウツーと同じくDLCで別途購入出来るらしいので、早期購入を逃したところでソフトのDLCから外れるという訳じゃないです。

まぁ、コスパを考えると、中古+DLCでパックンを買った方が安そうな気がします。

今回の放送はガッカリ感が物凄いので、『for』の時に比べると新品でソフトを買う人はあんまり居ないような気がします。

しかし、スマブラシリーズが中古で販売されたところで売値は大体が新品の1~2割引き程度の価格になるので、スマブラシリーズは新品を買うのと中古を買うのは大差が無かったりします。

未だに『スマブラDX』の中古は3000円近くしたりもする訳なので、ポケモンやマリカー以上に中古の割引率が高い訳じゃないです。

スマブラシリーズは人によってはクソゲー扱いするソフトもありますが、中古での割引率がそこまで大きくない事を考えると、スマブラは神ゲーで手放さないユーザーが相当数多いという事でしょうね。

『スマブラSP』の発売で『スマブラDX』や『スマブラX』のリストラキャラが復活しているので、『スマブラDX』や『スマブラX』の中古価格が下がっていく可能性は高いです。

『スマブラfor』の場合はオンライン対戦がまだ使用出来る上にオンライン対戦が無料の訳なので、『スマブラSP』のオンライン対戦よりは需要は高いでしょうね。

『スマブラSP』のオンライン対戦は無職や子供や貧困層が介入できない訳なので、モラル的な物で言うと、『スマブラSP』の方が敷居が高いです。

任天堂キャラをDLC販売しようとしたところで、最新作の新キャラぐらいしか需要はなさそうな感じがするので、本命はやっぱり他社キャラでクラウドレベルの実現が困難なキャラになってくるでしょうね。

 

 

amiibo パックンフラワー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo こどもリンク (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ケン (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo デイジー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo アイスクライマー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ピチュー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo キングクルール (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo インクリング (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo リュカ (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ネス (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo 太陽の戦士 ソラール (DARK SOULS)


amiibo ショベルナイト(ショベルナイトシリーズ)


amiibo ゼルダ 【風のタクト】 (ゼルダの伝説シリーズ)


amiibo ワルイージ (スーパーマリオシリーズ)


amiibo ちびロボ! (ちびロボ!シリーズ)

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