スマブラSPに出そうなキャラクター予想Part9

 ・・・・・・今回はガチ予想のつもり・・・・・。

>DLC予想キャラ

第1弾:スティーブ・・・・・・・・・『マインクラフト』

第2弾:マイユニット・・・・・・・・・『ファイアーエムブレム 風花雪月』

第3弾:バンダナワドルディ・・・・・・・・・『星のカービィWii』

第4弾:レックス・・・・・・・・・・・・・・『ゼノブレイド2』

第5弾:ソラ・・・・・・・・・・・・『キングダムハーツ』

・ミッキーマウス・・・・・・・・・・・『ミッキーマウス』、ソラのダッシュファイター。

・クラッシュ・・・・・・・・・・・・・『クラッシュ・バンディクー』

・バンジョーとカズーイ・・・・・・・・『バンジョーとカズーイの大冒険』

 

>DLCキャラ発表時期予想

・第一弾・・・・・・・・・・・12月

・第二弾・・・・・・・・・・・1月

・第三弾・・・・・・・・・・・2月

・第四弾・・・・・・・・・・3月

・第五弾・・・・・・・・・・4月

 

 

>ガオガエンの解説

初登場作品は『ポケットモンスター サン・ムーン』。炎タイプの御三家 ニャビーの最終進化形。タイプは炎・悪。今回のスマブラは「悪役」や「ヒール」がテーマになっているので、悪タイプで有名なガオガエンが選ばれたんだとも思う。担当声優は故・石塚運昇。主な代表作は『ポケットモンスター』のオーキド博士、『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター、『巨神ゴーグ』のナレーター、『カウボーイビバップ』のジェット・ブラック、『ONEPIECE』の黄猿、『機動戦士ガンダムOO』のセルゲイ・スミルノフ役など。

悪役レスラーやプロレスをモチーフにしている為か、原作ゲームやアニメでもそれにちなんだ技やプロレス技が多い。ポケモンがやけにプロレスを意識するようになり始めたのは『XY』からだろうか・・・・・。御三家の中ではニャビーが一番人気が高かったが、最終進化形の判明やモクローのアニメでの活躍などで人気はモクローの方が上になっていった。『ポッ拳』というゲームではモクローの最終進化形のジュナイパーが参戦しているので、対抗馬という形でガオガエンが『スマブラ』に参戦する流れになったんだと思う。

 

>パックンフラワーの解説

クッパの魔法で凶暴な人食い植物に化けたと言われているモンスター。初登場作品は『スーパーマリオブラザーズ』。対処法はファイアマリオのファイアボール一発で殺す事で、当時~現在までは単なる雑魚敵だと認識されていた。大衆向けメディアで初登場したのは『スーパーマリオRPG』のCM。当時はパックンフラワーが甲高い声でゴスペル調の軽快なソングを歌っている事から色々と話題になった。まさか彼? も『スマブラSP』での初回特典のおまけが自分になるとは当時では想像も出来なかっただろう。『スーパーマリオRPG』のソフト購入で4000円安くなるクーポンを彼は喋っていたので、そのネタと絡めて今回の『スマブラSP』の初回購入特典の話は色々と話題になっている。

例のCMの声優は森公美子という噂がある。真偽は不明。

現在まで単なる雑魚敵だと認識されていたが、amiiboの「スーパーマリオシリーズ」で立体化されなかった雑魚敵は唯一彼とハンマーブロスとワンワンぐらいだったので、消去法的に考えていけば、パックンフラワーの参戦は容易に予想できたかもしれない。クリボー、ノコノコ、テレサなどマリオシリーズで有名な雑魚敵はほぼ全てamiibo化されており、知名度の高いパックンフラワーやワンワンがamiibo化されなかったのは長い間の謎だった。

雑魚敵ではあるが、亜種が多いので、キングクルールと同じく攻撃方法のバリエーションは非常に富む。『マリオカート』シリーズではアイテムやステージギミックの扱いだったので、誰もパックンフラワーを”キャラクター”として認知する事を忘れていたとも言える。マリオシリーズのキャラクターでアイテム扱いされているキャラとしては、他にゲッソーだとかワンワンとかプクプクなんかが居る。ハンマーブロスは中ボスキャラにも関わらず、『マリオカート』や『スマブラ』などでは殆ど出番がないのは残念ではある。

『スマブラX』ではボスパックンが「亜空の使者」の最初のボスになっていたがカービィにあっさり倒された。今回の『スマブラSP』ではパックンフラワーがボスパックンを召喚している。

ちなみにマリオシリーズのキャラクターで予想されていたキャラクターはキングテレサやジーノ、ベビィマリオ、ペーパーマリオ、カメックなんかが居たが、ことごとく外れた。

何気にパックンフラワーの参戦で「手足の無いキャラクターは参戦できない」という条件と「シリーズの雑魚キャラはプレイアブルで参戦できない」という二つのタブー条件を破ったと言える。

今までのスマブラシリーズで雑魚キャラは参戦出来なかったし、手足を持たないキャラも参戦出来なかった。

逆を言えば、パックンフラワーを出さざるを得ないほどスマブラシリーズには任天堂内で有望な人材だとか知名度の高いキャラクターはもう殆ど居ないということが言えてしまう。

 

 

>なぜ、今回の『スマブラSP』はパックンフラワー以外はユーザーの予想通りのキャラクターが参戦したのか?

桜井氏のTwitterによれば、今回は任天堂が吟味して選択したキャラクターを桜井氏に指示したらしいので、今回のキャラクター選択はユーザーの希望通りに近い形になっている。

おそらく桜井氏でなければ、WiiFitトレーナーやファミコンロボットやMr.ゲーム&ウォッチやドクターマリオやダックハントなどのキャラクターがプレイアブル化されている事がなかったと思う。

普通の人はWiiFitトレーナーやダックハントをファイター化しようとは考えないと思う。

良く言えば、そういうキャラクター達がスマブラシリーズでプレイアブル化されたことでキャラクターとして認知されて人気も出るようにもなったと言えるが、悪く言えば、ユーザーがあんまり望んでいなかったキャラクター達という事にもなる。

キングクルールやリドリーなどは前回のスマブラ投稿拳で要望の多かったキャラクターだったし、インクリングやしずえなどは任天堂の一押しキャラクターだった訳なので、任天堂がチョイスしたキャラ選って感じはする。

ガオガエンの選出はおそらく株式会社ポケモンとクリーチャーズが行っており、任天堂に指示を出しているような気はするので、ガオガエンへのクレームは株式会社ポケモンを責める方が正しい気はする。

シモンやリヒターはおそらくコナミの指示だと思う。スネークがコナミの代表枠で十分な気がするが、現在はコジマプロダクションがコナミから完全に独立しているので、シリーズの権利をコナミが所有していてもコジマプロダクションと小島秀夫の株が上がるだけなので、コナミの代表シリーズや代表キャラクターをスネークや『メタルギア』以外で選ぶしかなかったんだとも思う。

 

新キャラクターの予想が想像し易かった理由としては、任天堂のキャラ(人員)不足も挙げられるとは思う。

ぶっちゃっけると、ネタ切れだろうな、と思う。

今回はだいぶ悪役に焦点を置くようになった気がするが、悪役に焦点を置かなければならないほど、キャラクターが不足しているんだとも思う。

ただ、製品版で他社キャラを新キャラだらけにしてしまうと、任天堂が他社に払うロイヤリティがかかり過ぎてソフト価格も上がってしまう訳なので、DLCでしか他社キャラに頼れなくもなってきているんだとは思う。

その他社勢についてもカプコンとスクエニ以外は世間や一般にとって知名度や人気の高いシリーズやキャラクターが存在しなかったりもする。

セガだと『サクラ大戦』や『龍が如く』や『ぷよぷよ』があるが、一般人が知っている訳じゃない。

バンナムに至っては殆どナムコ頼りになる上に一般人が現在でも知っているゲームは『太鼓の達人』ぐらいしかないだろう、と思う。

そう考えていくと、おそらくDLCは新規他社のキャラが絶対に2~3キャラほどやってくるだろうな、と思う。

スクエニは著作権や知的財産権の権利がややこしくなり過ぎてて、おそらく『ファイナルファンタジーⅦ』のクラウドさえもスマブラに出すのは困難だっただろうな、という気がする。

スクエニが未だにスマブラシリーズに提供している楽曲が2曲。クラウド以外のキャラクターがスピリッツやアシストなどで参加できない時点で、スクエニの権利関係は相当ややこしくなっていると思うので、FFシリーズさえも今後スマブラに出すのは難しい気がする。

多分、スマブラシリーズに自由にキャラを提供出来るのは今のところカプコンぐらいだと思う。あとは組織の内部体制が大きく変わったコナミ。

 

 

>ミッキーマウス、ソラについて

ソラの原作は『キングダムハーツ』。産みの親はスクエニや野村哲也氏だが、キャラクターのIPはD社が所有しているので、ロイヤリティ的な意味で参戦が厳しいとか言われている。

今回のDLCは一律500円なので、D社やスクエニが絡んでるキャラクターがDLCで出る可能性は限りなく低い。

D社やスクエニのロイヤリティは相当高いはず。

DLCが1000円を超える場合は参戦の可能性は高い。

個人的には漫画・アニメキャラクターにおいては一番権利が緩そうなイメージがある。ディズニーは著作権に煩くてロイヤリティが異常に高過ぎるイメージがあるが、近年はそういう都市伝説を払拭する為か、二次創作やファンアートは黙認し始めていたりする。オタクや非一般層を毛嫌いしているイメージが強い企業だが、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のティム・バートンや『トイ・ストーリー』のジョン・ラセターはガチオタクだが、ディズニーの中核や上層部メンバーに出世しつつある。2000年代以降はゲーム業界への関心が強く、スクウェア・エニックスとコラボした『キングダムハーツ』は世界的に有名なコラボゲームになった。ゲームをテーマにした映像作品では『シュガー・ラッシュ』とその続編がある。2010年代以降はねんどろいどやFigma、S.H.Figuarts、スクエニのプレイアーツシリーズなどオタク層がよく購入するグッズやフィギュアのメーカーにキャラクターのフィギュア化を依頼するようにもなった。amiiboと同じくゲームと連動するフィギュアシリーズに『ディズニーインフィニティ』がある。

意外にゲーム業界への関心が強い企業で、昔から自身のキャラクターをゲーム化した作品にはクソゲーやハズレゲーが無い。『キングダムハーツ』そのものもシリーズが続くほどの人気シリーズになっていった。

クラウド以上の強烈なサプライズを用意するには漫画・アニメキャラクターの参戦ぐらいしかない。クラウドそのものもスマブラシリーズでの初登場はDLCだった。

前作のDLCキャラクターはモーションや動作が同じだが、容姿が全く別物のキャラクターが用意される。まぁ、カムイ以外は同一人物のキャラだった。

2Pやダッシュファイターを用意するとすれば、ソラかミッキーマウスのどちらかがダッシュファイターになる気はする。

『キングダムハーツ』から誰かが参戦するとすれば、ソラになると思うが、ダッシュファイターとしてはミッキーマウスもおまけで付いてきそうな気はする。

ソラとミッキーの参戦予想をする人は多かったが、どちらか片側の参戦を予想する人が殆どだった。個人的にはソラが参戦する場合はおまけにミッキーマウスもソラのダッシュファイターで付いてきそうな気はする。

当たり前だが、ミッキーマウスの原作は”漫画・アニメ”のジャンルになる訳なので、参戦が実現した場合はクラウドの参戦以上の衝撃になる事は間違いないだろう。

まぁ、ソラが参戦する時点でキャラクターのIPにゲーム業界と関係ないD社のロゴとマークが加わる訳なので、D社が参戦する時点でソラの参戦だけで済まない気もする。

桜井さんや公式アナウンスは「ダッシュファイターは用意していない」と言っていた気がするが、それは既存キャラのダッシュファイターをDLCで用意する予定がないという話で、新キャラ追加の場合のダッシュファイターは更に追加で参戦させられそうな気もする。

まぁ、D社やスクエニが500円程度でキャラクターの貸し出しや音楽とステージの素材提供を行う気はしないので、スクエニとD社関連のキャラクターが出ない気もする。

仮にソラやミッキーがDLC追加なら、1000円以上で販売しないとあり得ない気はする。

 

>ソラやミッキーがスマブラに参戦するにはどうすればいいのか?

価格的な問題を無視して参戦してもらうとすれば、マリオが『シュガー・ラッシュ』の続編にゲスト出演とかディズニーランドに任天堂のキャラがコラボとかじゃないと、かなり難しいが、現実的に考えて無理だろう。

『シュガー・ラッシュ』の続編にマリオやサムスやリンクは出なかったし、任天堂はユニバーサル・スタジオと提携している訳なので、ディズニーとのコラボは非現実的だとも言える。

状況的には前作のスマブラにおけるクラウドの立場や状況とよく似ている。あの時もクラウドの参戦は絶対に不可能だろうな、と思われていた。

今回はDLC価格が一律500円という縛りがあるので、価格的な意味でもクラウド以上にムリゲーだろうな、とは思う。

クラウドのDLC価格は650円だった。今作は前作と同じくクラウド以外のキャラクターが増えていない上にステージ数や音楽数も増えていないので、D社どころかスクエニの権利関係さえも契約するのが困難だったとは思う。

まぁ、ミッキーやソラがスマブラシリーズに出てきたら、クラウド以上の衝撃で奇跡レベルだと思うが、絶対に出ないだろうな、とも思う。

 

 

>スティーブについて

一番参戦の可能性が高い他社キャラ。ゲームソフトの売上自体はゲーム史の歴史で2位に輝いている化け物ソフト。1位は『テトリス』だが、あのソフトにキャラクターは存在しない。『マインクラフト』は様々なプラットフォームで販売された上にWindowsやMac、Android、iosなどゲーム機以外のプラットフォームでも遊べてしまう上に2009年から販売され続けているので、歴代ゲームシリーズの売上としては2位になった。

しかも、ジャンルは創作ゲームの上に、ソフトの価格が安い上にインディーズなので権利が色々と緩い。創作ゲームという事でゲーム内で手に入る素材ファイルや画像ファイルは動画や画像制作の時の材料に使われることが多いので人気が高い。

例えば、個人がちょっとした再現ストーリーだとか創作映像を作る時に『マインクラフト』の素材を使う事が多い。例えるのならば、『東方Project』の三次創作で生まれたゆっくり素材などと同じWeb上のフリー素材感覚になっている。

ゲームソフト自体は人気が高いが、主人公であるスティーブに個性がない上に強烈な見た目がある訳でもないので、キャラクター自体の人気は無きに等しい。

仮にスマブラシリーズに参戦できたとしても役割だとか出自が『どうぶつの森』のむらびとと被ってしまうので、キャラ被り的な意味で参戦が厳しいとか言われる事もある。

あと、『マインクラフト』の知名度そのものは物凄く高いが、その主人公であるアレックスやスティーブの名前自体を知る人は少ないし、スティーブの呼び方も「マインクラフター」や「マイユニット」「むらびと」「○○(プレイヤー名)」などの呼び方があって固定していなかったりする。

デフォルト名は確かにスティーブなのだが、スティーブという名前を知っている人そのものがかなり少ないので、このゲームのキャラクターの参戦がユーザーから望まれているのかどうかが怪しい。

ただ、他社キャラでDLCで参戦させるとすれば、このキャラ以外に相応しいキャラクターは殆ど居ない。

ソラについてはロイヤリティやIP関係で難しそうだし、クラッシュも誰がキャラクターのIPを管理しているのかよく分からん状況だし、バンカズについてはダックハントと見た目でキャラ被りしている上にマイクロソフト社の看板や顔としては知名度が低いキャラになる。

マイクロソフトで優先的に出すべきキャラクターはマスターチーフかスティーブしか居ないが、日本人も知っているゲームは『マインクラフト』しかないだろう。

 

 

>もし、スティーブが参戦できたら、スマブラ史上初の何になるのか?

もし、スティーブが参戦したら、「スマブラ史上初のインディーズゲーム出身のキャラが参戦できた」事と「スマブラ史上初のキャラクターデザインとIPが洋ゲーのキャラが参戦できた」事になる。

これはプレイアブルキャラ、ファイターとしては初めての快挙になることになる。

『マインクラフト』の所有権はマイクロソフトが持っているが、産みの親は個人であり、販売当時の状況や環境に至っては同人やインディーズゲームと同じになる。

今までのスマブラシリーズは企業が生み出したゲームとそのキャラクターがファイターとして参戦できていた事になるが、スティーブが参戦した場合は個人製作のゲームキャラが初めてスマブラに参戦した事になる。

あと、洋ゲー出身のキャラが参戦する事も初めてになる。

キングクルールのキャラデザは外国人が行っているが、キャラの所有IP自体は任天堂が持っているので、所有権利までに関しては洋ゲーキャラが完全に参戦できてる訳じゃない。

『スト2』のリュウやケンはIP関連が外国の企業になっているが、産みの親と産みのゲーム企業が日本なので、半分洋ゲーの血が混ざってるキャラという事になる。

キングクルールも半分洋ゲーの血が混ざったキャラというだけで、現在は完全純血の洋ゲーキャラという扱いにはならない。現在は8割ぐらいは日本の血が流れているゲームキャラという事になる。

スティーブの所有権利は米マイクロソフトが持っていて、キャラデザも外国人なので、スマブラに参戦した場合は完全純血の洋ゲーキャラがスマブラに参戦できたことになる。

 

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