【迷走】Appleさんがガラケー回帰

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>Apple

最近の林檎さんは迷走しまくって、株価滅茶苦茶下げてるのに、製品価格は高騰し続ける一方だなぁ・・・・・・とため息が続く日々です。ちなみにAmazonさんも費用回収の為か脱税出来なかった為か、Amazonプライム費用の年会費を勝手に1000円UPしているそうな。まぁ、あと、Amazonは都内の運送業者がデリバリープロバイダとかいう質の悪いベンチャー企業に切り替わっているそうで、ネットで悪評が絶えませんね。

まぁ、日本の底辺産業だとか非正規で多くを占めてる業界がブラック企業だらけなのはAppleだとかAmazonみたいなやりたい放題の外資系産業の参入のせいという一説もあるので、質の悪い運送業者がAmazonのお得意先の配達業者になってしまうのは自然の流れなのかもしれません。

>最近の林檎さん

ipod touchの新世代を携帯ゲーム機にするとかApple Watchやらimacの新型モデルを今年にもリリースするとか、iphoneに細かい機能を追加したとかで色々迷走しまくって、株価を落として林檎ショップのいくつかも閉鎖になっていってるそうです。

ちなみに国内のiphoneユーザーの大半は女子中学生か女子高生らしいので、林檎製品はもはや機能性で選ばれている訳じゃなくて、お洒落だとか高級ブランド扱いで売れてるだけになっている訳なので、リピート購入もそりゃあ減るでしょうね。

ガラケーのデザインや外見の特許申請がまだだった事も初めて知りましたが、折り畳み式のデザインを最初に考案して流行させたのはNECだったらしいとかいう話も聞きます。

NECと言うと、PC9980だとかPC9981の時代にはパソコン業界の王様だったみたいな会社で、未だにPC9980とかを愛用している企業や個人はかなり多いそうです。PC9980のプログラミング機能でなければ、作れない製品なんかもある。バブル時代にはPC9980シリーズが売れまくっていて、エロゲーやPCゲームも売れまくってた事からゲーム機(PCエンジンシリーズ)も開発・販売していたようで、ソフト供給はハドソンに任せてた時期もあったようです。そんなNECがゲーム機開発を止めたのが1994年。バブルが崩壊すると、NEC製品も一般の消費者にあまり売れなくなっていったようで、その後は携帯のキャリアや官公庁と提携を結んで携帯電話だとかノートパソコンとかを細々と売っていくようになっていったそうです。

Appleのポジションは最終的にはNECと被りそうな気がしますが、製品に拘る変態っぷりだとか独自性・特徴なんかはソニーとも被って見えてくるので、まぁNECやソニーのような企業のレベルに落ち着くのが将来のAppleの姿でしょうね。

折り畳み式の携帯電話(ガラケー)をNECが流行させた時点でNECはもっと注目されるべき企業な気がしますが、NECが特許とかを取得しなかった為か、折り畳み式の形はすぐに他のキャリアや企業にも真似されていく形になります。

ちなみに折り畳み式の形を最初に広めたキャリアがNTTドコモらしいです。本当かどうかは知らん。

折り畳み式の携帯電話がいつ頃流行り始めたのか? と言うと、2001年頃には既にあったような気がします。当時は2Gと呼ばれる通信速度時代になっていて、この頃には通話機能以外にキャリアメールだとかSMS(ショートメッセージ)、カメラ、ワンセグ(テレビ)を搭載した携帯電話も珍しくなくなっていて、折り畳み式も既に普及していた気がします。FOMAだとかツーカーとかが流行ってた時代だった気がします。

2G以前の通信速度は1Gと呼ばれるもので、通話機能のみしか搭載していないので、PHS(ピッチ)などと呼ばれて1990年代~2000年まで活躍しました。1Gの契約が終了するまではPHSを持たせる工場や警備会社なんかも存在しました。

よく話されている3Gとかいう通信速度の時代は2000年代後半の頃からで、初期のスマートフォンや末期のガラケーなんかがこれに当たります。携帯電話の機能の進化自体にはモバイルデータ通信だとかビデオ通話なんかが追加され、インターネットはiモード時代と違って、パケット料金がバカみたいにかかる事もなくなり、ネット通信の環境も安定するようにもなりました。

この3G回線という物は2020年の東京オリンピックを目途に各キャリアが終了させる予定らしいですが、ガラケーユーザーが未だに3割程度居るらしいので、本当に2020年に終了するのかは分かりませんね。

個人情報だとか電話番号情報が入っているICカードのSIMカードは大体がMicroサイズになっていて、現在の携帯電話から3G時代の携帯電話に切り替えるにはSIMカードそのものを変更させる必要があるので、料金プランの安さ以外で旧世代の端末に切り替える要素が薄いです。

 

現代の通信速度時代は4Gと呼ばれるものになっていて、いわゆる「スマートフォン」の時代になります。ただ、3G時代にも初期のスマートフォンが含まれているので、iPhone4までは3Gの通信速度で行う必要があったりします。3Gとか4Gとかは通信速度が早くなるのもありますが、通話やネット出来る地域の領域が広がっていく分もあるそうです。現代のスマホは殆どがアプリをインストールしたり、ゲームが出来ますが初期のスマホは通信速度が遅くエラーも多かったようです。スマホになってから追加された要素はアプリやSNSと言った物ですが、サラリーマンの多くはSNSやスマホの操作性に疲れてガラケーに戻す人も増え始めているそうです。

ただ、さっきも言ったように3G回線は各キャリアが2020年頃には回線契約を終了させる予定の噂があるらしいので、いつまでもガラケーに拘り続けるのも難しかったりします。

4G回線の繋がる端末には外見やデザインがガラケーでOSがスマホの「ガラホ」なんて携帯電話もありますが、バッテリーの持ちが最悪な事とガラケーやスマホの短所を詰め込んだ携帯電話という事でガラケーやスマホほど流行りませんでした。

去年にはNTTなどが名刺サイズのSMSとメールと通話機能とボイスレコーダーの機能だけしか持たない携帯電話という物を発売しましたが、これもテレビのニュース以外で話題になる事はありませんでした。

今のところ、4Gと呼ばれる通信回線に対応している端末はスマートフォン、ガラホ、名刺ケータイだけと言った具合ですが、大体のユーザーはスマホだけしか持っていないと思います。

 

次の通信回線は5Gと呼ばれるもので、NTTの予定だとVRだとか家電だとかと連動するIoTサービスに特化した家電と連動した携帯端末を広める予定があるそうです。

IoTというのはInternet Of Thingsの頭文字を繋げ合わせた略語のことで、日本語に訳すと「モノのインターネット化」という事ですが、要するに家電や車をインターネットを通じて進化させたりアップデートさせたり、オーナーの声や生態認証のみで反応させるという奴です。その科学技術の製品の一つには「自動運転車」というものも含まれていますが、これが本当に2020年代に実現した場合には大型トラックや大型バスのドライバー以外の運送業の人手不足は解消するとかとも言われたりもしますね。

まぁ、IoTは物理的に特化したサービスというよりは精神面に特化したサービスの訳なので、労働だとか家事が楽になる事はない訳なので、4Gや3Gの時代と内容そのものは大差ないでしょうね。4Gの時代には携帯電話がパソコンやらネット回線の繋がる機器と連動するようになりましたが、5Gの時代には家電とかVRが携帯電話と繋がるというだけの話なので、4Gの時代と内容そのものは変わらないのかもしれません。

5Gの時代に更に色々なモノやサービスと連動する携帯電話が出てくることも分かっているので、携帯電話のサービスとかに疲れて1Gや2G時代に回帰したいと考えたサラリーマンの多くは大体ガラケーだとか名刺ケータイに携帯電話を切り替えるようです。

まぁ、商談などが仕事の一環になっているサラリーマンは携帯電話の複数持ちが普通だと思うので、ガラケー以外にもスマホや予備の携帯電話を持っているユーザーは多いんでしょうね。

 

>なぜ、Appleまでガラケーに着目したのか?

多分、世界でもSNS疲れだとかスマホの操作性の悪さに振り回されているリーマンが多かったからじゃないでしょうかね?

仮に折り畳み式の携帯電話がAppleの手で再び世界でブームになった場合は日本やNECは損している事になるでしょうけど、ガラホが日本であまり流行らなかった事を考えると、Appleのガラケーもあんまり流行らないのかもしれません。

多分、ガラホが流行らなかった理由は当時は3G回線がまだまだ現役でガラケーの新品も市場に出回っていた事が大きいだけな気がします。2020年に3G回線が完全に終了した場合にはガラケー復活のブームが必ず起こるでしょうから、ガラホは流行るかもしれませんね。

ガラケーが人気な理由としては、両手がふさがっていても肩と首で携帯電話を挟んで通話出来る事と手袋をしながらでも操作出来る利便性もあるらしいです。

まぁ、ガラホはガワだけはガラケーですが、中身はAndroid OSな訳なので操作が苦手な人とかにとってはガラホは受け付けなかったのかもしれません。あと、一々カーソルが画面のあちこちに移動したりする事じゃないでしょうかね。

名刺サイズの携帯電話もあまり流行りませんでしたが、これも形自体はスマホやタブレットPCと同じで、両手がふさがっていても通話出来る体制に持っていけないからでしょうね。

まぁ、両手がふさがっていても通話出来るという事は運転中とか高所作業中なんかでも可能という事になるので、安全性を考えると肩と首で挟んで通話不可能なスマホの方が良かったのかもしれません。

ちなみに4Gの携帯端末になると、大体のSIMカードはnanoサイズになりますが、Micro→nanoに切り替えるよりはnano→Microに切り替える方が楽だし、リスクがそれほどかからないようです。

SIM変更は基本的に携帯ショップに依頼するもんなんですが、最近はネット通販でSIM変換アダプターなんて物も売っていて、自分でSIMカードのサイズを調整してしまうユーザーも多いようです。

ただ、SIMカードは一応キャリアの公共物という扱いになっていて、ユーザーに貸与しているだけの形らしいので、SIMカードが使用不可能な事が分かると、キャリアから損害金を請求されることもあるようです。

SIMをMicro→nanoに切り替えるのが難しい理由はサイズをカットする必要があるからだそうで、金属部分のパーツを傷付ける恐れもあるかららしいので、nanoサイズのシム変更はショップに依頼した方が良いという意見も聞きます。

 

 

>なぜ、日本のリーマンにはガラケーが人気なのか?

ネットで色々調べると、こういう事情らしいです。

・料金プランが安い(スマホ料金の半額以下とか)。

・操作性が快適。

・バッテリーの持続性が高い。

・SNSが終了しているので、くだらないメッセージの受信がない。

・ポケットの収納性が高い。

・お財布ケータイが便利。

・ワンセグ(テレビ)が見られる。

まぁ、一番下のワンセグが見られるというのは、Android OSの国産スマホであれば大体可能ですが、最近はiPhoneか中国のHuaweiの二択っぽいので、テレビを見られるスマホを持ってるユーザーはそんなに多くないっぽいです。

まぁ、2020年に3G回線が終了するらしいので、ガラケー端末がゴミに変わる日も近いとは思いますが、3G回線が終わった後は多機能に特化した5G回線のスマホと2G回線レベルの機能のみしか持たない機能性を重視した携帯電話の二つにグループが分化するでしょうから、ガラケーの形やデザインそのものは絶滅する事はないでしょうね。

なんだかんだで、未だにストレート型の携帯電話を使用している海外の人なんかも多いみたいですから。

日本やアメリカやEUのような先進国では懐かしさと機能性とSNSやネット疲れからガラケーや従来の携帯電話に回帰する人なんかも多いそうですが、アフリカや中国などいきなりスマホから始まった後進国にとっては、過去の遺物に回帰する流れがよく分からんらしいです。

まぁ、スマホは一応定義上は携帯電話ですが、使用用途がタブレットPCやら携帯型音楽端末に近いので、通話やメール機能までスマホに兼任させると、何かの作業をやっている時に電話がかかってくると鬱陶しいから、別の案件用で携帯電話を所有しときたいという気持ちが分からなくもないです。

あと、スマホは地面によく落下して画面やパーツ破損が多すぎる事からリーマンとかにとってはガラケーの方が都合が良いようです。

バッテリーについても通話やメールのみしか行わないスマホでも毎日充電必須だったりするので、ガラケーの方がコスパは良いです。

 

個人的にはエリートだとか金持ちほどスマホに拘りそうな気がするのですが、実際には仕事や学業がよく出来る人ほどガラケーや旧時代の製品に拘るようです。

まぁ、現代では2台や3台持ちの人が当たり前ですが。

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