令和時代に至るまでの日本の部屋を振り返ってみる

令和時代に入ったので、大正~令和に至るまでの一般的な個人部屋の置物や家電、家具などを振り返ってみる。画像を掲載すると著作権違反になってしまうので、ネットや本などで調べた情報と単語を羅列してみます。主に初期中心。和室基本。

 

 

>大正時代(1912年)

・ちゃぶ台

・ろうそく

・机

・畳

・座布団

・花瓶

・ふすま

・箪笥

・本、日記など

・和服、着物類など

・ランプ

・鉄瓶

・囲炉裏

・湯呑

・布団

・懐中時計

・扇子など

・煙草、葉巻など

 

 

>昭和時代(1926年)

・ラジオ

・レコード

・電球

・やかん

・ポット

・掛け時計

・ゴミ箱

・腕時計

・煙草、葉巻など

・そろばん

 

 

>平成時代(1989年)・・・・・主にここから洋室中心。

・テレビ

・扇風機

・ストーブ

・ゲーム機(ファミコン)

・ポスター(主にアイドルや歌手)

・ラジカセ(ラジオカセット)

・ウォークマン(携帯型音楽プレーヤー)

・プラモデル(ガンダムや戦車、飛行機、戦艦など)

・ギター

・ビデオカメラ

・カメラ

・ビデオデッキ(VHS再生録画機器)

・本、雑誌類(漫画、小説など)

・懐中電灯

・ぬいぐるみ

・デスクライト

・学習机、事務机

・キャスター付きチェア

・本棚

・腕時計(デジタル式、クオーツ式)

・置時計

・洋服

・帽子

・収納ボックス

・植物鉢など

・煙草(紙式)

・電卓

・カレンダー

・電話機

 

 

>令和時代(2019年)

・テレビ・・・・・・・・・・液晶デジタルテレビ

・ゲーム機・・・・・・・・・・PS4かPS3、Xbox

・エアコン

・携帯型ゲーム機・・・・・・・ニンテンドー3DS、ニンテンドースイッチ、PS Vitaなど

・ポスター(主にアニメや映画、ゲームなど)

・携帯型音楽プレーヤー・・・・・・・デジタルウォークマン、ipod

・プラモデル(ガンダムや戦車、飛行機、戦艦など)

・フィギュア、人形(美少女フィギュアやマスコットキャラ、ヒーローなど)

・エレキギター

・楽器類

・デジタルカメラ

・電子辞書

・ビデオデッキ(ブルーレイレコーダー、外付けHDD、ナスネなど)

・DVDプレーヤー(最近はパソコンに内蔵)

・本、雑誌類(洋書、技術書、専門書など)

・ぬいぐるみ

・デスクライト

・学習机、事務机

・キャスター付きチェア

・本棚

・腕時計(スマートウォッチ、ソーラー電波式など)

・置時計

・洋服

・収納ボックス

・植物鉢など

・電子書籍端末・・・・・・・Kindleなど

・タブレットPC・・・・・・・・・Nexus7やipad、Amazon Fireなど

・パソコン・・・・・・・・デスクトップ、ノート、モバイルなど

・携帯電話・・・・・・・ガラケー、スマートフォン、ガラホなど

・電気ケトル、電気ポッドなど

・スマートスピーカー・・・・・・・Amazon Alexaなど

・VRセット・・・・・・・PS VRなど

・電子メモパッド

・ペンタブ

・メタルラック

・サイフォン

・コーヒーメーカー

・ドローン

・煙草・・・・・・・・紙式もしくは加熱式。

 

 

>令和時代(ミニマリストや忙しいサラリーマンの部屋)

・スマートフォン(格安と契約)

・携帯電話 ガラケー、ガラホ(大手キャリアと契約)

・パソコン(ノートパソコン)

・スーツ数着

・ハンガーラック

・スーツかばん

・ベッド

*Androidスマホ、ガラケーなどの場合はワンセグ(テレビ)が視聴できる為、テレビが不要になる場合が多い。

 

 

>スマートフォンが奪ってきた部屋の家電など

・テレビ

・パソコン

・音楽プレーヤー

・ゲーム機

・辞書

・電子書籍端末、本

・ビデオカメラ

・カメラ

・タブレットPC

・腕時計

・電卓

・懐中電灯

・ラジオ

・新聞

・株価情報

 

 

>絶滅しかかっている家具、家電、各種道具など

・煙草・・・・・・・増税と吸える空間(スペース)の減少で絶滅寸前。

・腕時計・・・・・・スマホとスマートウォッチの影響。

・車・・・・・・・・維持費と保険料、燃料の高さで買えない。

・クレジットカード、ポイントカード類・・・・電子マネーやお財布ケータイに。

・音楽プレーヤー・・・・・・スマホの影響

・ゲーム機・・・・・・・スマホの影響

・本・・・・・・・・・・電子書籍とスマホの影響。

・電卓・・・・・・・スマホ

・電子辞書・・・・・・・ネットとスマホ。

・ビデオカメラ・・・・・・スマホ

・デジタルカメラ・・・・・・・スマホ

・テレビ・・・・・・・スマホやガラケー

・懐中電灯・・・・・・・スマホ

・ラジオ・・・・・・・スマホ

・新聞と株価情報・・・・・スマホ

・タブレットPC・・・・・スマホと役割が大体ダブる

・パソコン・・・・・・・・創作活動と作業以外はスマホに食われてる。

・現金・・・・・・・・・スマホとスマートウォッチ

・ストーブ、扇風機など・・・・エアコンの影響

・ガス系・・・・・・・オール電化の影響

・郵便文化・・・・・・・・・スマホの影響

・手書き文化・・・・・・・スマホとパソコンの影響。

・スキャナ・・・・・・・・スマホ

・アニメや映画・・・・・・・少子化と制作スタッフの減少で絶滅寸前。

 

 

 

 

>令和時代に至るまでの日本の部屋の特徴

時代を下るごとに家電や家具でモノが溢れていっているので、経済停滞で貧困と言われていても大正や昭和初期に比べると個人の部屋に溢れるモノの数と量が半端なく多い。

月刊ニュータイプでオタクの部屋の変遷をイラストで紹介していたが、裕福な人ほど部屋にモノで溢れ、貧困な人や多忙な人ほど「ミニマリスト」と呼ばれるモノを最小限に抑える人の経済的な二極化に分かれ始めている。

前者は基本的に実家やマイホーム暮らし。後者は都内の賃貸などで過ごす事が多い。

スマートフォンは今までの道具や家電の役割や役目を大半こなせてしまうが、裕福な人はやはり専用端末や専用機器を買い揃えている場合が多い。

携帯電話自体も操作性やバッテリーの持ちはガラケー、ガラホが抜群なので、大手キャリアとの契約をガラケーなどで済ませてスマホを格安契約して2台持ちする人も多い。

 

>令和以降の時代はどんな部屋になっていくのか?

増えそうな家具や家電類はおそらくスマートグラスやスマートコンタクトレンズなどの身体に装着するネット端末。スマートグラスについては『ドラゴンボール』のスカウター型が主流もしくは一般的になる気がしている。

フィギュアや人形、ぬいぐるみ、ペットなどの役割は人工知能を搭載したロボットに置き換わり、おそらくはそれがパソコンやスマホの価格帯になる。

 

>令和時代以降の時代はいつになるのか?

今の天皇陛下が60歳ぐらいだったはずなので、あと20年ぐらいしか持たないと思う。

つまり、2040年前後ぐらいだろうな、と思う。

 

 

>大正~令和に至るまでの情報源

・大正時代・・・・・・・新聞

・昭和時代・・・・・・・ラジオ、新聞

・平成時代・・・・・・・テレビ、ラジオ、新聞

・令和時代・・・・・・・インターネット(スマホやパソコンなど)、テレビ、ラジオ、新聞

 

カテゴリー: 未分類 パーマリンク