なぜ、老人は子供をひき殺し続けるのか?

上級国民の飯塚幸三さんが刑務所に入るとか入らないとか、そんなニュースがネットでは流れ、下級国民の老人のひき殺したニュースはテレビのワイドショーが連日報道し続けている有様です。

飯塚幸三さんは勲章持ちだとか工学者だったとかそんな話を聞きますが、皇室のイベントに招かれたりする時点で先祖が公家か大名だと思うので、上級国民というよりは華族でしょうね。

華族の末裔は大体都内住みだとか政令指令都市に住んでいて政治家だとか大学教授とかインフラ系企業の社長とか役員とか美味しいポジションで蜜を吸えている訳なので、戦後のGHQの介入がなければ、今よりもっと酷い状況になっていたでしょう。

まぁ、華族の末裔が未だに大学教授だとか政治家だとかで都内とか政令指令都市の一角で豪邸に暮らせる時点で、日本は先進国なんかではないでしょう。

イギリスにも貴族の末裔が美味しい蜜を吸えている現状はあるでしょうけど、日本より酷くないような気もしたりはします。

日本が戦争で負けて良かった事と言えば、軍国化が廃止された事と華族制度や従来の財産分与のやり方は表面上は撤廃されたことでしょうか。

しかし、未だに薩長藩の志士の末裔が自民党の政治家だとかやれてる訳なので、中世国家だとか色々ネットで揶揄されるのは仕方がない事な気はします。

薩摩(鹿児島)は太平洋戦争とかでやらかしたせいか、その出自の人らが自民党に出てくることはなくなった気がしますが、土佐(高知)と長州(山口)出自の人間が自民党になるパターンは多い気がします。

まぁ、アジア全体がフランス革命だとか市民革命のような歴史イベントを体験してこなかった訳なので、アジア全体の国が本当の意味で身分制度から脱却できていない事は言うまでもないことでしょうね。

 

>なぜ、老人は車で子供をひき殺し続けるのか?

多分、今の若者よりも金を持ってて車がステータスだった時代が青春時代だった人達だからだと思う。

滋賀だとか三重とかの田舎だと車必須の社会ですが、名古屋だとか東京だとかで高級車を乗り回す人たちの神経は正直よく分からないところがあったりします。

まぁ、今の若者は金がない訳なので、都民や非正規はレンタカーか自転車。正社員でも軽自動車って人が多いのですが、中高年クラスになってくると普通にクラウンだとかアルフォードだとかを乗り回す人は多いです。

ひき殺す相手が同じ老人とかならいいのかもしれませんが、ひき殺される相手が女子供だらけの訳なので、ますます少子化に拍車がかかる一方ですね。

よく今の老人が全員死ねば、その遺産が若者に流れるなんて話を聞きますが、結局日本の資産と言う奴は毎年目減りする一方で、国内で獲得すべき利益は海外のIT・製造・建設のグローバル大企業に吸い上げられている訳なのですから、日本が裕福になる事はないんじゃないかな、と思います。

まぁ、かつてのイギリスやフランスみたいな落ち目の国に転がりそうな気がしますが、それよりも酷く転がっていきそうな気はします。

 

>なぜ、老人は運転免許証を返却しないのか?

一応、田舎社会にもタクシー無料券だとかバスの無料定期券とかが市から配られるらしいのですが、運送業界も人手不足だらけなので、バスやタクシードライバーも老人ってパターンが非常に多いです。

まぁ、最近は工場だとか接客業、建設業なんかも大抵は老人や外国人ばかりになっているので、底辺職業から機械化や自動化を推し進めないと本当にこの国は潰れるでしょうね。

底辺職業や生命リスクに関わる職業ほど機械化や自動化が進まない理由としては費用対効果の問題もあるでしょう。

費用対効果ってのは、技術投資可能だけど、投資費用が馬鹿にならないのと人件費の方が安いので、人を安く雇う方が効果的って話のことです。

まぁ、最近はセルフレジだとか自動運転車だとか自動生産機械なんてのもあったりしますが、客や消費者に負担や苦労がかかるようになっているだけの訳だから、あんまり意味ない感じはしますし、浮いた仕事時間を別の仕事で穴埋めしようともしてくる訳なので、あんまり意味ない感じはしますけどね。

 

車でひき殺されるのが女子供が多いのは暇で外出機会が多いからってのもあるんでしょう。成人男性は長時間工場や会社とかに缶詰状態の訳ですし、老人ほど車や都会での移動が多かったりしますから。

まぁ、私が老人嫌いなのは車で若者をひき殺すニュースが絶えないのを聞くことが多いからってのもあるのかもしれません。

「いらすとや」なんかにもそれを風刺したイラストなんかがあったりしますからね。

 

自動運転車なんてのがいつになったら出来るのかは分かりませんが、老人の運転よりは安全だろうなって思いますし、運送業だとか建設業だとか工場みたいな仕事は完全無人化にしてくれた方が革命や内乱を起こす絶好の機会になる訳なので、そっちの方が好都合のようにも感じます。

運送業のドライバーの運転が安全かつ丁寧とは限りませんからね。彼らも高齢化すればするほど運転は雑になる訳だし、運送業みたいな仕事でさえも非正規だとか請負会社なんてシステムがあった訳なので、長野県の軽井沢スキーバスツアーの事故が悲惨な結果になった訳です。

あの事故も一人の老人のバスドライバーが何十人もの高学歴大学生を殺したようなものです。

今の社会が息苦しい理由は底辺職業の求人は無駄に有り余っているから、ライフラインの線が完全に切れてる訳じゃないから、革命を起こそうとする機運は起こらない訳です。

しかし、下級職業という奴が全て全自動化してしまえば、凡人や愚者は職に就く事さえも叶わない訳なので、革命を起こす機運が高まるという訳です。

現代社会は上流職業から順々に機械化と自動化が行われていって、下級職業が大量に生み出されてはそれの給与分配も事細かにされていく流れみたいなのが出来てる訳ですが、そういう時世は世界的にはいつまでも続かないだろうから、資本主義ってのはいずれ潰れるだろうなって思うんですよね。

 

接客業のセルフレジは我が県でも一般的になりましたが、あれが消費者や客にとって便利かどうかっていうと、そうでもないです。

店員も別の仕事が増やされたり人が減らされているだけなので、結局儲かってるのは経営者層とかだけでしょうね。

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