日本政府「助けて! 出生数が戦後最少の91万人になっちゃうかもしれないの!!」

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>なぜ、出生率と出生数が過去最少になりかけているのか?

30代男性の平均貯金額が0~300万円。ブラック企業と非正規労働とアウトソーシング系が幅を利かせすぎてること。若い女性人口が年々減少していること。インターネットの登場で専門書や科学論文、技術書などフェイクも含めて一般人も簡単に閲覧できるようになったことなどが3年連続で100万人割れになった理由でしょうね。

それに付け加えて健康保険料や奨学金、年金、税金などの支出額各種は平成初期の2倍である事に対して、収入面の平均値は非正規やアウトソーシング系企業などのせいで減少している一方ですから、子供なんて産む余力なんてないのが普通でしょうね。

あとはこどおじなどニートの凶悪犯罪が増加している事と子育ての終わった女性の次の仕事が親の介護や夫の親の介護と追加されてきているからでしょうね。

しかも、女性の方が労働や仕事に関しては低年収ながらも男性よりは選べる職業に恵まれている訳なので、結婚して夫に養ってもらわなくても良い環境になっているから、結婚しない訳です。

男性が企業の事務や経理や総合職や営業、IT、広報、デザイナーなどに応募したところで企業に門前払いにされる訳で、企業がそういう職種で実際に求めている性別は女性である訳ですから、昔のように女性が結婚して養ってもらわなくてもいい状況になっている訳です。

ホワイトカラーや頭脳労働に就けるのは女性と手に職のある男性ぐらいで、過半数以上の男性はブルーカラーだとか接客業だとか肉体労働などに押し込められるのが常になってきているので、インターネットでは不平や不満が飛び交ってる訳です。

ぶっちゃっけ、工場だとか建設だとか介護だとか接客だとか販売飲食や人材派遣、運送などは人間のやる仕事ではないのですが、企業は人件費やコストしか判断していない訳ですから、技術投資可能レベルであっても優先的にAIやらロボット、IoTなどの新技術や機械に任せる仕事は頭脳労働と総合職とホワイトカラーの訳なので、実際の中途採用の求人募集は底辺職やブルーカラーしか残らないという訳です。

最近はこどおじニートの凶悪犯罪が多くて、実際に犯罪をやらかした犯人の知能指数や精神年齢が低すぎることから、こどおじ部屋に住む人が徹底的に攻撃されるなんていう事態にもなってきていますが、理想的な職場や職業を用意出来ない日本企業にも問題は多いんでしょうし、資本主義と言っても企業や経団連、白人の言う事にホイホイ従う日本政府の白痴っぷりも異常なんだと思います。

実際に独り暮らしとかやってみれば、貯金なんて溜まる訳がなくて、しかも、それがブルーカラーや肉体労働の一人暮らしとかになってくると、絶対に生活は破綻しますからね。

昼夜逆転かつ3交代制の工場勤務、介護勤務、病院勤務だとか給料が安定しない建設現場業で、一人暮らしとかはクレイジーとしか言いようがないかと思います。

そんな仕事を選びたくなくても、総合職の新卒が人手不足を事情に数年間現場に放り込まれる事もままあるし、しかも、その仕事内容が精神的にも肉体的にもブラック過ぎる訳なので、実家寄生の社会人やニートが解消されない理由もよく分かります。

 

本当は工場だとか介護だとか建設現場みたいな底辺職はロボットだの人工知能にやらせるのが筋なんだと思いますが、今はどの国も頭脳労働職とホワイトカラーの人材リストラに懸命の訳なのですから、資本主義社会がどんどんストレス社会になっていくのは当たり前でしょう。

肉体労働がロボットに出来ない理由は制作が高コストな事と技術的に複雑な動作などを行うのが不可能だからでしょう。

今の肉体労働ロボットなんて遠隔操作(リモートコントロール)レベルで自動で一つの作業が行えるわけがないんですから。

労働者視点から言えば、肉体労働職やブルーカラー仕事の方が先に減少するとラッダイト運動が起こったり、ホームレスが激増する原因になります。

でも、ホワイトカラーの仕事だとか頭脳労働職が激減してもあんまり変わらないんですよね。

人間が永遠と自動販売機にジュースの補充を行ったり、工場で働いたり、介護とか建設で働きたいか? っていうと、8割9割の人間は定年までそんな仕事をやりたくもないし、非正規や中小企業で雇われていた場合は数年が限界だったりしますから。

ジュース補充の仕事だとか郵便配達なんかは求人票のタイトル名が詐欺めいてるとも思いましたけどね。職種的にはルート営業らしいのですが、土方の仕事やら工員などと職種そのものは変わらん気がします。

むしろ、ブルーカラーの仕事が激減した事を口実にしてラッダイト運動を起こしたり、ストライキとかを起こして、最終的にプロレタリアート革命なんてのを起こして資本主義を終わらせた方が労働者や無職にとっては未来的に希望があるような気がするんですよね。

ホワイトカラーや頭脳労働職が激減したところで、社会に対する反発運動が起こる事がなくて、結果としては少子化しか起こせていない訳ですが、厚労省も日本政府も現状の出生数を深刻な事態として受け止めていないことが異常なのですよ。

 

日本政府と経団連、大企業は相次ぐ人手不足に対して肉体労働職は外国人(移民)の非正規労働者で賄い、ホワイトカラーや頭脳労働職はAIやロボット、パソコン、スマホなどの技術で補おうとしている訳ですが、数年近い内に失敗するだろうし、10年以内にはロンドン市長のような外国人出身の市長が誕生すると思うんですよね。

その時点で、日本政府や日本企業が目指す資本主義だとかやり方は失敗するだろうな、って思うんですよね。

今の日本なんて、スポーツ業界は殆どが外国人で埋め尽くされ始めてますが、スポーツ事業を行う必要がなくなってきている気がするんですよね。

やっぱ、日本のスポーツ選手は日本人が大半を占めるべきだと思うんですよね。

でも、平成時代に入ってからは日本人の名前の日本選手なんて殆ど皆無になったんですよね。たとえ、成績や業績が上がっても、それは日本のスポーツと、本当に言えるんでしょうかね?

多分、日本の政治だとか経済も最終的には外国人に乗っ取られるでしょうし、今の日本の政治や経済なんて、外国人の二世や三世に全て否定される時代もやってくると思うんですよね。

まぁ、ブルーカラーや肉体労働に就く外国人が政治や経済を振り回す事はないかもしれませんが、その仕事で精神的なトラウマを抱えて母国に帰って偉い人になった時には日本は損害賠償の請求をされる事も多くなるんじゃないかと思います。

で、そのツケを払わされるのは今の僕らの世代やその下の世代なんですよ。

 

多分、今の日本だけに限りませんが、今の資本主義は限界が来てるから、少子化なんだろうと思います。

20世紀の頃から先進国だった国と儒教を重んじてるクソみたいな国は大体そんな感じですから。

時世的に戦争や内乱や革命を起こす時期が近付いてるんでしょうし、第一次世界大戦後に飛行機が普及して、第二次世界大戦後にコンピューターや電子機器が普及したのと同じように、AIやロボットなどを普及させるには第三次世界大戦と呼ばれる戦争が起こってからじゃないと無理なんだろう、と思います。

戦争は人口最大の口減らし政策であると同時に生物の本能的にSEXが優先される緊張状態に入る訳なので、戦争や内乱が起これば、自然と人口回復されるでしょうね。

ただ、戦争前後の時代には人権だとか人命という扱いがあまりにも軽んじられる訳で、第二次世界大戦やベトナム戦争なんかは大量殺りく兵器の進化と映像記録の生々しさと異民族に対する粗末な扱いがはっきりと様々な記録に残るようにもなった訳だから、技術が進化する度に戦争が否定されて、人権尊重を主張する人たちの声もインターネットの普及で更に広がった訳です。

そういう状況なので、意図的に戦争や革命や内乱なんてものを起こすのは無理でしょうけど、50年以内にはアメリカで第二次南北戦争と呼ばれる内乱は起こるでしょうし、東京オリンピックの頃にはテロも日本で起こるようになる気がするんですよね。

生きている間にそういった修羅の時代を生の目で見たいと感じている人はおそらく私だけじゃなくて、多くの先進国の若者が心のどこかで感じているんだと思うんですよね。

ってか、資本主義に対する革命や戦争は近い内に起こると思うんですよね。

ロボットやAIが普及するのはその戦争が終わった後でしょうね。

コンピューターや電子機器が普及したのも大体第二次世界大戦後でした。

出生数が0になるまで何もしない状態が続くなんて事はないでしょうし、必ず権力者や支配者層を殺すというムーブメントは近い将来には先進国のどの国でも起こると思います。

 

 

>戦争を起こせば、人口は回復する!?

私の持論ですが、多分、戦争を起こせば人口は回復するような気がします。

まぁ、日本は朝鮮戦争やベトナム戦争の軍需で経済発展して戦争で焼け野原だった事もあって、どんな製造業や建設業も需要が物凄く高かった訳なので、雇用も人件費も当時としては高かったから、高度経済成長にもなったという風にも感じます。

基本的に製造業や建設業の給料は固定費で、営業だとか知的財産関係のように変動費ではない訳なので、給料が下がるって事はそうそう滅多にありませんからね。

工場や建設は人間の仕事じゃないとか言いましたが、それは現在の職場環境の状況で、昔の工場とかは2ちゃんが言うように、タンポポをお刺身に乗せるだけの仕事とかねじを締めるだけの仕事とか、ADHDや知的障害っぽい人でも出来る簡単な正社員の仕事はあったんじゃないでしょうかね?

でも、今の工場の仕事なんて、非正規でさえも機械オペレーターだの機械メンテナンスなどの高度で複雑な仕事をやらされるケースも多くなってきていて、ADHDや知的障害レベルの人がこなせる非正規の仕事なんて殆どないようになってきてるんですよね。

今の年寄りは昔の仕事の方が残業も多く、レベルが高かったとか言ってますが、実際は逆でしょう。

昔の仕事にコンピューターのExcelやらAccessなどの処理ソフトの業務はなかった訳ですし、昔の工場は手作業で終わらせる仕事が多くて、簡単な内容の仕事も多かったんですから。

今の工場だとか建設なんて、非正規レベルから高度で複雑な仕事ばかり与えられる訳なんですから、そりゃあこどおじ部屋ニートおじさんなんてのも出てくるでしょうし、ADHDや精神疾患の疑いのある人が年々増加していくのは当たり前でしょう。

営業なんかにしてもトークがやたらと複雑で高度になっていく訳ですから、着いていける人材なんて殆どいません。

資本主義は基本的に右肩上がりで成長していくばかりが前提のシステムの訳なので、成長がどん詰まりしていけば、社会全体が停滞と疲弊していくし、少子化になっていくのも当たり前なんです。

まぁ、大体の社会システムは資本主義みたいなもんだと思うのですが、大体成長が行き詰った国や王朝は戦争だとか革命だとか内乱という形で強制的に政治と経済はリセットされる訳です。

0からリセットしない事には製造も建設も需要が集中しない訳で、雇用が発生しなければ人口が増えない訳なので、戦争が悪と言われていても人類史を続かせる上では必要なイベントなんだろう、とは思います。

戦争も近代戦争になればなるほどやり方が汚く、スイッチ一つで大量の人命を奪える機械や兵器が次々と出てくる訳なので、戦争の回数や機会は歴史を繰り返すほどに減ってきているような気もします。

まぁ、人命の数も近代戦争になればなるほど奪われる数が相当数になりますからね。

現行の資本主義も今までの王朝や国と同じで、戦争を起こさないとどうにもならない状況にまで来ているんだろうな、とは思うんですよね。

 

日本は人口減少してもドイツのように工業貿易で立ち回れるパターンもあるのかもしれませんが、日本の近年の貿易の成功率を見ていると、ドイツのように人口数が少ない状態で国を維持するってのも難しいのかもしれません。

そもそもドイツも移民問題で大揉めになっている訳ですから、移民を採り入れた時点で日本はヨーロッパやアメリカの二の舞になるだけでしょうね。

日本が戦争や内乱を起こすとすれば、2020年の東京オリンピック以降でしょうかね。

まぁ、その頃にはナチスのような過激な左翼団体も日本に生まれているような気がします。

日本が戦争や内乱になるとすれば、移民問題でそれが成り立つんじゃないかな、と思います。あとは年金問題とかでしょうか。

いずれにしても、今後50年間の間で日本という国やシステムが維持できているイメージはないです。

アメリカの州に組み込まれるか中国の省に組み込まれるかのどちらかのパターンしかあり得ないでしょうね。

 

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