なぜ、中高年の脅迫と凶悪犯罪が激増しているのか?

ttps://www.fnn.jp/posts/00422187CX/201908091847_CX_CX(スクエニ)

ttps://www.asahi.com/articles/ASM883D6LM88OIPE00C.html(愛知県庁)

ttps://www.sankei.com/affairs/news/190726/afr1907260002-n1.html(介護施設)

ttps://www.fnn.jp/posts/00421542CX/201907281842_CX_CX(川口税務署)

 

>なぜ、京アニ事件以降、脅迫と凶悪犯罪が増加しているのか?

精神的にも肉体的にも経済的にも追い詰められている中高年が増えているからでしょうね。あと、50代~60代と言えば、格差社会の二極化を体現したような世代で、バブルで都合よく就職できた人は甘い蜜を吸え続けているでしょうけど、そうじゃない人は無職や底辺職などで苦しんでいるのが普通ですからね。40代についてはほぼ全体が就職氷河期の世代の訳なので、この人たちが50代になった時には治安は更に悪化するだろう、とも言われています。

2010年代以降には8050問題という新しい社会問題が生まれていて、無職やひきこもりだった50代だとか60代の人が80代以上の親が死んだり寝たきりになった状態に入ると生命線が断たれるので、凶悪犯罪や脅迫を起こすしかない状態になる訳です。

関東や大阪であれば、ホームレスも可能でしょうが、それ以外の地域ではホームレスはほぼ不可能でしょうし、生活保護を申請する知識や手段、方法がなかったり、そもそも生活保護の申請が厳しくなり過ぎてきているので、凶悪犯罪や脅迫を起こすしかないという訳です。

まぁ、脅迫一連の中には会社員の人も居ますが、情報を更に探ってみると、建設や介護や工場、飲食・小売、運送などのブラック業界と呼ばれている底辺職や肉体労働か派遣や契約社員などの非正規の雇用形態だったりする訳なので、将来的に不安定な職業に就いている人が起こしているケースも多いようです。

建設に関しては日給制ですし、派遣や契約社員などは時給制の訳で、工場やサービス業などは3交代やシフト制、土日がなかったりする訳なので、現代の労働基準で言えば、奴隷労働のようなもんでしょうね。

ただ、世の中の8割9割の仕事はそういうので成り立っていて、今話題のディープラーニング技術だのICT技術だのプログラミング言語、AIなどのシステム技術が頭脳労働やデスクワーク、事務総合職など文系の花形職業だった金融や公務員、法務総務関係の職業や仕事などを駆逐しまくっているのも事実です。

だから、結果的には低賃金に下がり続ける肉体労働やら底辺職と呼ばれている業界だとか仕事ぐらいしか地方や都会には残っていないという訳です。

実際にそういう職業や業界で働いてみれば分かるかと思いますが、人を殺したくなる気持ちも分からなくもないです。

まぁ、世間の人が言うほど工場だとか介護だとか建設みたいな仕事は楽じゃないし、やりがいはないし、賃金は低過ぎるし、毎日毎日ストレスで禿げそうになるし、人も会社も潰したくはなる。

2ちゃんねるやインターネットでは「煙草や酒は悪だ!」とか「喫煙者や飲酒者はゴミクズだ!」とレッテルを貼る人が大量に居ますが、肉体労働だとかストレスの溜まる環境の仕事をやっていれば、煙草や酒の禁断症状が出てくる理由が痛いほど分かるんじゃないかと思います。

煙草や酒やギャンブル、ソシャゲ、甘味のあるお菓子やタブレットなどは肉体労働者や底辺労働者にとってはなくてはならない娯楽かつストレス解消剤の訳で、そういうものがなくなれば、ますます治安は悪化する結果になるでしょうね。

放火された京アニのアニメ業界もいわゆる底辺職だとか不人気職業とか言われる業界ですが、漫画家やアニメーター、声優が工場作業員や介護スタッフなどと違うところは「やりがい」の点かと思います。

まぁ、本人にやる気があって好きでやってる仕事とそうでもない仕事では仕事に対する充実感が違いますからね。

アニメーターなんかも底辺職だとか不人気職業とか言われていますが、会社に雇われる本人に働くモチベーションがあるだけ工場だとか建設とかで働いている多くの人のモチベーションとは違うだろうなぁ、とも思うんですよね。

工場だとか建設で働いている人たちの多くは嫌々働いている訳ですから。

本来は工場だとか介護だとか建設みたいな労働者側も働きたくない業界だとか産業からAIやロボットなどで自動化に切り替えていくべきなんですが、田舎は相変わらず手作業な訳ですし、経済的な費用対効果の面で人件費の方が安いから、設備投資や機械導入の話なんてありませんからね。

今の日本は国家自体が斜陽経済で、ITとAIが融合した技術が金融だとか事務総合とかの雇用を奪い始めているに至っていて、肉体労働とか不人気職業の雇用需要ばかりが駄々漏れしている具合の訳ですが、日本人が応募する訳がないんですよね。

そこで、アホな日本政府とクズな経団連は肉体労働だとか非正規雇用を約25%以上の外国人と移民で穴埋めしようと画策している訳ですが、経済が下がり続ける国にIQの高い外国人が来るはずがないでしょうから、日本の治安はそういう層も絡まって、一層悪化の一途を辿る事になるでしょうね。

もちろん、相変わらず中高年の凶悪犯罪だとか脅迫は後が絶たなくなるかと思います。

2010年代に入ってから、生活保護と専業主婦の数が過去最多になったそうですが、生活保護の申請を許諾するケースも減り続けている訳なので、中高年だとかニートの凶悪犯罪や脅迫は更に増加するだろうな、と思います。

日本政府は就職氷河期世代以上の年齢の人を数百万人の規模で正社員化する計画を出しましたが、飲食・小売・介護・建設・工場・運送・警備・清掃などの不人気業界や底辺産業に就職したがる人は居ないでしょうし、そういう人手不足の業界でさえも応募資格年齢を35歳基準で区切っている訳なので、成功するはずがないでしょうね。

不人気職業や底辺職の分際で応募資格を35歳で区切る時点で狂ってるとも思うんですよね。

そのくせ、企業側は終身雇用制で雇う気はサラサラもない訳ですから。

そもそも人間が働きたいと思うような業界とか産業は金融とか公務員とかデスクワークとかが普通であって、50代や60代になってまで屋外や屋内で肉体労働や手作業するような仕事なんかをやりたいと思うはずがないでしょうね。

そんな仕事をやり続けていても社会と政府に対する恨みと怒りと憎しみは増長する一方の訳で、人を殺したいと考える願望、資本主義に対する革命や戦争に対する野望も募る一方という訳です。

労働者側の気持ちとしては管理職とかデスクワークをやりたいと考える訳ですが、現実や社会側はAIだとか機械に管理職やデスクワークとかをやらせた方が作業効率が高く、費用対効果の面も高い訳なので、人のリストラを推し進める訳です。

そして、賃金が悪化していく肉体労働や底辺職の求人ばかりは駄々漏れする一方の訳なんですが、大抵の人は肉体労働や底辺職で働くのが嫌だから、一時的に働くその日暮らしの生活になるか無職に落ち着く訳です。

そして、いよいよ金がなくなると、生活保護などを申請する訳ですが、今の時勢でそれを行ったところで却下される訳だから、凶悪犯罪を起こすしかないという訳です。

日本のメディアは全く報道しないようですが、海外のメディアでは生活支援目的に軽犯罪を起こす日本の高齢者が社会問題になっている事を報じていました。

具体的にはBBCやCNN、ABCなどの海外メディアです。

 

おそらくは少子化のメカニズムもそんな感じかとは思います。ニートだとかひきこもりのような前例は昭和時代の頃には無かった訳で、あったとしても日本では上級国民や貴族の家で起こるのが普通であって、労働者層の家庭でニートやひきこもりの事例が起こる事はなかった。

現代日本で仮に子供を産んだとしても、その子供が約80万人以上のニートやひきこもりになる可能性は高い訳です。

たとえ、労働者になれたとしても底辺職や非正規労働の実態が酷過ぎる訳なので、凶悪犯罪などのコースと無縁だともいえない訳です。

現代の日本や資本主義の先進国で少子化が進んでいる大きな理由はエリート職だとか頭脳労働と呼ばれている雇用がAIやITなどの新技術に奪われ続けて、肉体労働や非正規雇用などの底辺職の雇用ばかりが激増していく現象があるので、自分の子供が自分の人生よりも悲惨なコースを歩むかもしれないリスクを考えられるようになったからでしょうね。

そうした環境から子供の人生を考慮した結果、子供を産まない方が幸せだと考える反出生主義の若者も増えているんだとは思います。

多分、現代の社会が逆の状態であれば、多子化の時代になっていたかと思います。

機械やAIやコンピューターが肉体労働やルーチンワーク(単純作業)に特化した職業や雇用をこなせる状況になっていた場合は頭脳労働の雇用は少数ながらも余る訳なので、人間が少子化に走る事もなかったという事です。

頭脳労働の作業に機械やロボットが介入すると、必然的に人間の労働者に求められる会社からのスキルだとか技術のハードルは跳ね上がる訳なので、頭脳労働への就職が困難になるでしょうね。

平成時代の頃は文系と理系に優劣差というものは存在しなかった訳ですが、IT技術が一般にも広まった現代では理系がエリートという風潮がごく当たり前になっていて、プログラミングだのAIだのの技術が金融や公務員とかの作業を簡略化あるいは効率化させてくれているおかげで、文系そのものの存在価値は無きに等しい状況になっていますからね。

 

私の妄想ですが、多分、現代社会は底辺職や肉体労働にロボットやAIが介入した方がマシな社会になってたんじゃないか、とは思います。

まぁ、アメリカや日本では清掃業や警備業、工場が自動化されまくっている背景があるので一概にエリート職や高賃金労働のみが機械に雇用を奪われている訳じゃありませんけどね。

ただ、企業や雇用主が労働において肉体労働の作業などを機械に任せる状態にしておいた方が現代はもう少し生き易い社会になっていただろうな、とも思うんですよね。

 

 

>凶悪犯罪は日本だけで増加しているのか?

最近はアメリカなんかでも銃乱射事件が多発していきているような気はします。

まぁ、理由は経済的な貧困が理由なんでしょうね。

大抵の犯罪は経済的な貧困が理由かと思います。

犯罪には特殊性癖を満たす為に殺人などを起こす人も居る訳なんですが、8割9割の殺人や犯罪の理由は貧困だとか過酷な労働が原因でしょうね。

多分、そういうのも資本主義が産み出した膿みたいなもんなんだろうな、と思います。

多分、今後20年ぐらいは貧困が理由の凶悪犯罪みたいなのはどこの資本主義国家でも多発するでしょうし、不人気職業や底辺職に外国人労働者を放り込もうとする資本主義国家の闇が存在する訳なのですが、テロも増えるだろうな、と思うんですよね。

それからは20世紀から続いてきた資本主義ビジネスに反発する新共産主義運動みたいなものが資本主義のあちこちの国で起こって、増えすぎた世界人口の水と食糧を巡っての第三次世界大戦みたいなもんが2050年までには起こるんじゃないかと思います。

多分、肉体労働だとか人間並の運動能力を身に着けたロボットが当たり前になるのはその戦争後の事になって、ロボットの技術なんかは戦争が起こる事で世界に浸透していきそうな気はするんですよね。

 

少子化については個人の幸福目的の若者が増加した事が原因と指摘する人が多いんですが、私は過酷な労働の求人が激増した事とニートやひきこもり、サブプライムローン問題などの前例が出た事で、将来的なリスク回避の路線から子供を意図的に産まない人が全世界規模で起こってるんだと思いますけどね。

今の日本だけに限りませんが、自分の年収や職業よりも上になる子供が自分とその妻から生まれる事を想像するのが難しいですし、現在の労働市場では理数系大卒の人は正社員とか普通の職業に就ける訳だけど、それ以外の人は失業確定の産業か肉体労働や不人気職業などの底辺職に追い込まれる事が目に見えてる訳ですからね。

21世紀の頃まで資本主義国で少子化が進まなかった理由としてはインターネットが全世界に普及しなかった事と機械が奪う職業や産業が頭脳労働やデスクワークばかりではなかったからでしょうね。

あと、現代ほど理数系に偏重した世の中でもなかった訳で、中卒レベルの人でも大手企業の終身雇用で60代まで働くのが当たり前で、経済成長も国家レベルで続いていたから、自分の子供が自分よりも高い年収と職業に就ける事を想像する事が簡単だった訳です。

あとは昔の娯楽や性欲解消にゲームだとかインターネットなんて物がなかったから、どうしても生身の女(男)が必要だった事も挙げられるかとは思います。

あと、昔は料理や家事や洗濯などは自動化やサービス化が進んでいなかったので、女(男)は家庭においてはどうしても必要な存在だった訳です。

しかし、現代は料理は全国チェーン向けの外食店なんかがありふれていて、洗濯と乾燥は最近の洗濯機とかコインランドリーがやってくれて、介護サービスなんかも民間企業が行ってくれて、買い物なんかも代行者だとかAmazonみたいなECサイトがほとんど勝手にやってくれる訳です。

最近ではチケットや切符の販売なんかも電子マネーだとかSuicaだとかそういうもんでやってくれるようになった訳ですが、駅の販売員や映画館の販売員なんかも要らなくなりましたからね。

ただ、逆を言うと、そういう仕事をなくしてしまうと、発達障害やアスペルガー症候群の疑いなんかがある人が働ける口なんかがなくなる訳なので、そういう人にとっては自分の存在価値が否定されるようなもんで、嫌でしょうね。

現代の先進国では発達障害やアスペルガー症候群、パニック障害などの精神病も注目されるようになりましたが、21世紀に入るまではそういう精神病は特に問題視されなかった訳で、そういう可能性のある人でも主婦やら正規労働者で普通に働ける口はあった訳です。

しかし、21世紀以降は機械とコンピューターとインターネットがありとあらゆる単純作業とデスクワークの正社員を駆逐しまくった結果、コミュニケーション能力が必要で高度な営業職とさっき話した過酷な肉体労働の産業と職業程度しか残らなくなった訳なので、21世紀に入ってからは精神障害者あるいは精神病院や自治体に相談を持ちかけている人の数も増加しまくっているという訳です。

これも資本主義の弊害でしょうね。

おそらく子供を産みたがらない人の意見としては自分の子供が精神疾患を持つ人になる可能性があるかもしれないと考えて産みたくないという人も居るんじゃないかと思います。

アスペルガー症候群だとか発達障害なんかは偉人や芸術家なんかに多いらしいですが、少子化かつ不景気の時代で芸術やエンターテイメント、創作娯楽なんかが売れる訳がないですからね。

現代は20世紀に比べると娯楽や創作物の数がべらぼうに多い訳ですが、その内の作品のいくつが金になっているのか分からないし、当てたところで一生食える訳でもないですからね。

現代の創作物は小規模なストーリーがある作品と古くからの人気作品ばかりになっている訳ですが、不況と少子化が続いているから、成人した人が子供の頃に流行っていた創作物のリメイクやリマスターが流行るんでしょうね。

小規模なストーリーが繰り広げられる作品の原作は素人が考案したWEB小説とかラノベだったりする訳ですが、最近は異世界転生モノかTSF(性別転換)モノか主人公が敵を笑いながら皆殺しにするサイコバトルマニア(野郎)のアニメばっかな気はします。

異世界転生モノが陰キャの若者に流行る理由としては、現代の資本主義社会が夢も希望もない クソみたいな社会だからでしょうね。

性別転換モノや美少女キャラクターのアニメとかが流行る理由は「男を辞めたい男が多いこと」と「彼女が欲しい男が多いこと」でしょうね。

正直、俺も男を辞めたいです。

まぁ、結婚願望と子供を作りたい希望は女性よりも男性の方が高いかと思います。

しかし、女性の方は結婚願望とか子供を作りたい願望はそれほど高くないでしょうね。

 

共産主義の方が資本主義よりももっとクソなのかもしれませんが、現代の資本主義もAIやロボットやコンピューターとの熾烈な労働競争で労働者がノイローゼになりかけているので、資本主義そのものも末期状態な気はします。

 

 

そうやって、なんでもかんでも自動化と簡略化しまくった結果に賃金は下がり、仕事の密度は濃くなって、家事だとか家庭生活においては家族の存在必要性がなくなったという訳です。

だから、少子化だとか人手不足だとかそんなもんで騒がれるようになるのも当たり前っつったら、当たり前でしょうね。

 

 

>煙草と酒は増税対象にすべきではない

これは私の持論なんですが、煙草や酒は増税対象にすべきではないと思うんですよね。

貧困な人や肉体労働者が健康になって長寿になると、結果的に高齢化が加速して社会保障費などを圧迫する事になるし、煙草や酒の事業を行っている企業の倒産や人の解雇が進んで経済が悪化する訳です。

煙草や酒で肉体労働者や貧困な人が早死にした方が実際のところは社会や上級国民、一部のエリート層にとっては助かる事にもなる訳です。

まぁ、宮崎駿監督などのクリエイターや芸術家、大学教授なんかにも喫煙者が居る訳ですが、そういう人たちが80代になっても死なないところを見ると、煙草や酒の健康に対する害なんかは大した問題じゃないのかもしれないです。

結局、早死にする人たちの特徴を見てみると、不摂生な生活を送っている人よりもストレスを抱え込んだ人と睡眠不足の人の方が早死にしてるっぽいので、煙草や酒をやってるところで、早死には大した問題じゃないのかもしれません。

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