私がワンピースで好きだったキャラクター ランキング

映画『ONEPIECE スタンビード』の興行収入の結果が滅茶苦茶良かった事とAmazonプライムでシーズン1以外のTV作品と映画が見られるようになったので、記念にまとめてみた。映画では歴代キャラクターが200名以上も再登場するらしいです。

 

1位:赤犬 サカズキ・・・・・・・現在は海軍総帥の地位に昇格した元海軍3大将の一人。バスターコール事件や頂上戦争などの思想から見ると、「行き過ぎた正義の信念」を貫く目的遂行の為には一般人や味方を巻き添えにして犠牲にしても構わないと考えている無自覚の悪そのものだと言える。社会的立ち位置では正義の人だが、正義思想に囚われ過ぎているあまりに弱者や部下の命さえも顧みない非情さと冷徹さがある事で悪役と多くの読者には認知されている。悪魔の実の能力は「マグマ」。世間では黒ひげ ”マーシャル・D・ティーチ”が『ONEPIECE』内でのラスボスだと予想されているが、個人的には赤犬が作品内のラスボスになるんじゃないか、という気もする。モデルの人は菅原文太。

 

2位:サー・クロコダイル・・・・・・・・・・アラバスタ編でのラスボス。秘密結社バロックワークスを立ち上げ、アラバスタ王国に内乱と革命を持ち込んだ元凶。主人公のモンキー・D・ルフィに約3回勝利するも最期はルフィの大量の血と汗にまみれたパンチ(拳)のラッシュに敗北してインぺルダウンに投獄された。その後はルフィと一時的な共同戦線を組み、頂上戦争に乱入した。悪魔の実の能力は有機物を全て砂に変えてしまう砂の能力。『ドラゴンボール』の立ち位置的にフリーザに例えられる事が多いが、個人的にはベジータポジな気もする。

 

3位:キャプテン・クロ・・・・・・・・・・・・東の海編でのウソップの故郷”シロップ村”に攻め込んできた海賊。政府と賞金稼ぎに追われる生活に疲れて安定した莫大な金と平穏を手に入れる為に資本家の娘を暗殺する計画を考案した。計画を実行する為に3年という月日をかけて屋敷の執事”クラハドール”を演じ続けた。計画実行の際には自分が解散させた海賊を呼んで、その海賊たちに村を襲撃させて娘に遺書をかかせて娘を殺した後で海賊の部下たちも村人も皆殺しにする予定だった。世間的にはキャプテン・クロの名は死んでいて、大佐に出世する事になるモーガンに自分の替え玉(影武者)を公開処刑させる事でクロが死んだと世間に思わせていた。悪魔の実の能力はないものの彼の尋常ではない瞬間移動的な高速移動の戦法はエニエス・ロビーでルフィ達が戦ったCP9の体術に通用するらしい。スピードだけならば、グランドラインでも十分通用するレベルで、あとは無差別に攻撃する手法さえ改良を加えればグランドラインの戦闘にも着いていけると言われている。

 

4位:アーロン・・・・・・・・・・・・東の海編でのラスボス。航海士ナミの故郷を襲撃した後に税金を取る圧政を8年間も敷いた。その税金は人命維持費のようなもので、払えない人間は容赦なく殺されていった。ナミの航海技術と海図の製図法が一流だった事から強制的にアーロン海賊団に加入させた。その際にはナミと1億ベリーの取引で村を引き渡す約束をしていたが、アーロン自身は守る気がなかった。ルフィとの戦闘でルフィにナミを道具だと断言してしまった事でルフィの逆鱗に触れて、アーロンパーク諸共アーロンの計画を崩された。人間を深く憎悪する魚人であり、元々は魚人海賊団の一幹部に過ぎなかった。魚人島での魚人に対する差別がきっかけで人間を深く憎悪するようになり、海軍大将の黄猿にボコボコにされた後はインぺルダウンに投獄されていた。七武海のジンベエが魚人海賊団を抜けて七武海に加入する条件でアーロンは東の海に解放されてココヤシ村の襲撃事件に繋がる。アーロン編の頃にはジンベエとアーロンの実力差は殆どない事にされていたが、東の海での都市伝説や噂であり、実際にはジンベエの賞金額はアーロンの約4倍以上あり、実力についてもジンベエが圧倒的に上回っている。

 

5位:首領・クリーク・・・・・・・・・・・東の海編でのサンジが働いていたバラティエを襲撃した海賊。重武装と騙し討ちが得意な海賊で、作品の世界観には似合わない毒ガスや剣山マントや火炎放射器、ガトリング銃など第一次世界大戦以降の武器や兵装を駆使してルフィを追い詰めた。情のない男で、温情からサンジを殺す事が出来なかった腹心のギンさえもあっさりと切り捨てる冷徹さを持つ。グランドラインに入海した途端に七武海のミホークの目に偶然入り、ミホークの黒刀で大艦隊の大半を失い、自身も含めて海賊団全体が餓死の危険性にあった。ギンは自分の海賊団を餓死させない為にクリーク達をバラティエに呼んだが、クリークは騙し討ちでバラティエを乗っ取ろうと企てた。

 

6位:ドンキホーテ・ドフラミンゴ

 

7位:マゼラン

 

8位:黒ひげ マーシャル・D・ティーチ

 

9位:ゲッコー・モリア

 

10位:ロブ・ルッチ

 

11位:黄猿 ボルサリーノ

 

12位:ビッグ・マム(シャーロット・リンリン)

 

13位:神・エネル

 

14位:カイドウ

 

15位:戦桃丸

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