竹中平蔵「今の日本人は童貞と同じ。女を異常に恐れているから少子化なんだ」

ttps://news.livedoor.com/article/detail/17271554/

ttps://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20191024-00148180/

 

>竹中平蔵

下のブログ記事は「左派は竹中平蔵氏を批難する傾向にある」とか書かれていた気がしますが、まともな日本人なら左派だろうが右派だろうが、竹中平蔵や小泉純一郎、安倍晋三を支持しているはずがないと思うんですけどね。少子化と失われた30年にトドメを刺したのは間違いなくこいつ等が原因なんですし。

安倍に政権が切り替わってからは電力と水道が自由市場化し、年金と医療保険が底上げされて、外国人を自由に労働奴隷化する法律が整備されて消費税も安倍政権の間に5%→8%→10%という具合にインフレ化していき大企業の法人税は更に引き下げられる事になった訳です。

ついでに言うと、住民税や相続税、所得税なんかも底上げされている気がします。

民主党政権が決して良かった訳じゃありませんが、小泉時代と安倍時代の間に日本の従来の法律だとかルールみたいな物がことごとく破壊されていっているか下級国民にとっては餓死に追い込まれていっている法整備が整えられているのは間違いないです。

右派だろうが左派だろうが、安倍や小泉の自民党が好きだって日本人は日本が50年以内に滅亡しても構わないと考えている売国奴と違いがない気はします。

まぁ、共産党や民主党を支持すれば10年以内には日本は確実に滅亡するので結果は同じだろうな、と思います。

ただ、今の日本は自民党を支持し続けても50年以内には確実に滅亡するだろうな、と思います。

私はどの政党が政権を握ろうが、日本は戦争や革命を起こさない限りは50年以内には少子高齢化と労働力不足で確実に滅亡するだろうな、と思っています。

行き着く先はアメリカの植民地じゃなくて、中国かロシアの植民地(属国)でしょう。

頼りの外国人労働者も国際的にマイナー言語の日本語を覚えるよりは台湾や中国に出稼ぎする方が稼ぎが良いでしょうし、インターネットを経由して日本の労働環境の酷さはありとあらゆる海外メディアに報道されまくっているので、経団連や自民党や派遣企業が外国人を招集しようとしても中卒未満の学力しかない犯罪歴などのあるヤバい外国人とかしか絶対に集まらないです。

そして、そういう連中の母数が増えて子供が増える事になっていけば、日本でもスラム街やドラッグや売春、ギャング(ヤクザ)などが社会問題になり、富裕層の高齢者を地方で襲うニュースなども連日報道される事になる訳です。

こどおじだとか派遣社員とかで食い潰されてきた中年男性なんかは地方でホームレスをやるのが珍しくない光景になり、そういうホームレスも中高生などの若者に襲撃されて命を落とすニュースが珍しくなくなるでしょう。

そういう状況になったとしても東京は地方を切り捨てるだろうから、結果的には東京にしか日本人が残らなくなるでしょう。

そして、東京でも地方で増えた外国人が移住してくる形になるので、地方で新しく起こった社会問題は東京でも悩みの種になっていく訳です。

 

 

>現在の若い男性はチャレンジする勇気がなく、女性を知らない

偏見と憶測でしか物事を語っていない男だと思うんですよね。そもそもチャレンジしていく権利だとか行動を奪ったのはお前ら派遣会社と大企業グループの連中、自民党なんじゃないかと思いましたけどね。

女性に関わろうとしない理由だって、年収を男性に高望みするアホな女性ばかりがテレビやインターネットやラジオや本などで騒がれまくった事が原因で、私が調査した統計データでも専業主婦になった女性の数は1990年代に比べるとかなり増えているので、そんな状況で女性と結婚したいと考えている男性が自然に少なくなるのは当然かと思いますけどね。

まぁ、専業主婦の数が増えている理由は超高齢化社会になって、70代以上の女性が増えている結果なんですが、どこかの調査会社のデータによれば、専業主婦になりたがっている10代や20代の女性は数十年前のデータに比べると増えているらしいので、男性側だって専業主婦だけやりたがっている女性を養いたくはないでしょう。

全ての日本人女性が年収に拘っているとは言いませんが、年収に拘っている人も多いんですから、そういうものの面倒くささで女性と付き合いたくないって男性も増えているんだろうな、と思います。

女性が専業主婦をやりたがっている理由としては「労働の過酷化」が原因でしょうね。現在はスーパーのパートにしろコンビニのバイトにしろ少数精鋭で現場を回すような状態なので、労働したくないんだろうな、と思います。

 

>竹中平蔵は何故、最近発言が多いのか?

自分の殺される死期を悟り始めたのかネタが尽きたアホなメディアがアホに突撃して飯の種を稼ぎたいのか、のどっちかでしょうね。

案の定、竹中平蔵やホリエモンや西村博之などが息を吸うように何かを発言すれば、鬼のように突撃して徹底的に叩きまくる人達なんかが出てきている訳ですからね。

まぁ、俺はこの人たちは近い将来に最悪な結果で殺されるか酷い死に方をするだろうな、とは思っています。

日本の凶悪犯罪率と自殺率は年々引き下がってるらしいですが、それはSNSや2ちゃんねる、ブログなどで愚痴や不満を呟くだけでストレスを発散している日本人が多いからでしょう。

多分、インターネットがなければ、日本に限らず、どこの先進国でも暴動やテロや内乱は当たり前のように起こってたんじゃないかと思います。

まぁ、日本人の場合はネットで呟くだけで不満が解消する訳だから、犯罪率は年々減少するんでしょうけど、近い将来に食費や医療費などを支払う事が出来ない層が増え続けると、日本でも暴動やテロや暗殺や内乱は起こるとは思います。

今は就職出来なかった中年男性層が凶悪犯罪を起こすケースが増えていて、その犠牲者になるのは一般人の訳ですが、富裕層や著名人が狙われない理由はセキュリティが完備されていて、東京には富裕層と文化人が殆ど居住しているという事情もあるんでしょう。

しかし、近い将来には富裕層や文化人も襲撃されるようになる光景が当たり前になると思います。

警備業界なんかも職業の部類で言えば、貧困層あるいは底辺職、肉体労働の仕事の訳ですから、日本が貧乏になればなるほど、セキュリティ関係の業界のチェックも甘くなっていくだろうな、とは思います。

まぁ、東京のセキュリティは人間の警備員や警察官ばかりがやっている訳じゃなくて、機械が大半なんでしょうけど、その機械のメンテナンスをする人なんかも人手不足の状態で人が集まらない訳ですから、セキュリティ業界なんてのもそう長くは続かないとは思うんですよね。

 

 

>何故、日本は戦争や革命を起こした方が良いのか?

さっき、チラッと日本が戦争や革命を起こした方が国家滅亡ルートから抜けられると語りましたが、その理由を話しましょう。

まず、戦争や革命が起これば旧世紀のシステムだとかルールみたいな物が破壊される訳です。中国の場合は前政権や前王朝の良かったシステムやルール、文化や芸術まで破壊する傾向にあるようですが、日本の場合は前政権の良かった部分は継承してそのまま利用するか魔改造する事があるので大丈夫でしょう。

戦争が起こると前時代で無能だった貴族だとか軍人とか政治家が処刑されたり暗殺されたりクーデターで襲撃される訳です。

それに伴って高齢者だとか社会的弱者とかの人達も社会的に尊厳される事がなくなり、切り捨てられていく訳です。

非情な事を言いますが、どんな動物も自分が危機的な状況に陥れば、弱者や他人に構ってられる暇がなくなりますからね。

そして、戦争や革命が起こって真っ先に死ぬのが弱者や高齢者という訳です。

まぁ、現実は戦場に行かされるのは若い男性の訳ですが、今の日本で生活していても戦争している時と似たような状況の訳で、金を持ってる人以外は自殺するコースしか見えない訳なので、そういう人たちにとっては戦争や革命が起こった方が幸せなのかもしれません。

戦争や革命が起こるとモノや建造物も破壊される訳なので、嫌でも生産需要が発生する訳なので、戦後復興に伴って経済成長とバブルが到来する訳です。

戦勝国であれば戦敗国から賠償金と領土を奪う事が出来る訳なので、戦勝国でもバブルが発生する訳です。

しかし、第二次世界大戦以降は戦敗国から賠償金と領土獲得を行うよりは戦敗国への経済復興に協力して資本主義市場の開拓を行った方がビジネス的には利益が出るので、第二次世界大戦以降はアメリカもイギリスも積極的に戦争する事は減っていきました。

戦後の民族間対立の揉め事を解決するのが面倒だし、国際連合やインターネットが生まれてから戦争行為そのものが悪と見られるようになり、戦争にも莫大な費用がかかる割には勝って得られる物はあまりないからでしょう。

戦争で勝利してもPTSDなどを患った兵士のケアが面倒だし、インターネットがあるので科学技術の進歩もどの国でも格差はあまり見られなくなった訳です。インターネットで技術をオープンする企業や研究施設なども増えているから、戦争を通して敵国の科学技術を無理やり奪うやり方もあまり意味をなさなくなった気はします。

 

ただ、日本の場合は戦争や革命を起こした方が経済面や少子化はマシになるんじゃないか、って気が何故かするんですよね。

日本とか韓国だけ経済成長がマイナスになり続けて少子化も加速していってる訳で、国内全体で不平不満は溜まり続けているはずなんですよね。

さっきも言ったけど、このまま日本は少子高齢化を放置しても50年以内には労働力不足と高齢化社会で若者が足りなくなる訳なので、防衛能力が失われてロシアか中国の植民地になる可能性が高い訳です。

普通はアメリカの属国になりそうな気がするんですが、地理的な関係から武力侵攻で中国かロシアに制圧されるんじゃないかと思います。

まぁ、アメリカにも領土が奪われるだろうから、日本は三国志のような状態になるでしょうね。

政治的な状態は共産主義に変化させられるでしょう。

日本人の民族の気質から言えば、資本主義よりは共産主義の方が似合っている気がしますが、共産主義が過去でも現代でも失敗している政治システムという認識が国際常識になっているので、共産主義化した日本の未来は悲惨になるでしょうね。

 

>私が想像する日本の未来

多分、中国とロシア、アメリカによって三分させられる属国化の未来じゃないかなぁ、と思います。

若者が足りない国に防衛機能と軍事機能が働くはずがありませんし、老人が支配する政治システムは最新の国際政治とか国際情勢に適応できない問題がある。

それは経済面でも文化面でも同じ事が言えるでしょう。新陳代謝が行われないところが古い体制を続けていても勝ち続ける訳がないですから。

日本が三分割されるとすれば、北海道と東北・北陸辺りはロシア管轄、東日本がアメリカ。西日本が中国って具合になるでしょうかね。

まぁ、中国だけに属国化させられる可能性が高そうですが、日本が少子高齢化社会を続けていたら、そういう未来になりそうな気はします。

江戸時代末期にアヘン戦争の顛末を見た上で尊王攘夷思想に駆られる事になった高杉晋作は江戸幕府を倒して日本を近代化・西欧化させる事を決心して内乱の風紀を日本に持ち込んだ訳ですが、今の日本は幕末の状況によく似ていると言えます。

もう一つ、似ている時代や状況を言えば、太平洋戦争(大東亜戦争)前夜の時代でしょうか。

太平洋戦争の場合は結果としては日本の大敗北で終わりましたが、その後の日本史を見ると、日本にとっては良い歴史になったとは言えます。

太平洋戦争と幕末の共通点を言うと、戦争と内乱を通した後に旧政権のシステムが破壊されて全く新しいシステムが国に導入されて再生していったというところでしょうか。

多分、今の日本も幕末や太平洋戦争と同じで、戦乱期に入るかどうかのパラダイムシフトに入っているんじゃないかと思います。

このまま日本が内乱や戦争を起こさなければ、おそらくはカルタゴがローマ帝国に属国化されたように、日本はアメリカ・中国・ロシアに属国化されるだろうな、とは思います。

日本が戦争や内乱を起こしたところで、明確な仮想敵が中国ぐらいしかないので、中国が何かのアクションを起こして世界戦争にならなければ、戦争にはならないでしょう。

日本というか、現代の先進国で武力的な内乱が起こる事例と言うのがないので、幕末みたいな事にはならないような気はします。

まぁ、あるとすれば、中国が何かをやらかして世界戦争を起こして世界からフルボッコされて中国の領土が七分割ぐらいされる歴史にならないと日本が生き残る歴史にならないような気もします。

世界のどの先進国でも少子化は深刻化しており、白人なんかも人種そのものが減少傾向にあるので、21世紀のシステムでは資本主義制度自体が間違った経済システムなのかもしれません。

日本や東アジア圏には仏教と儒教の哲学思想がある訳で、それが高齢化社会に拍車をかけている背景もあるので、資本主義と儒教・仏教の絡んだ地理圏も大体少子化が加速しているという訳です。

儒教や仏教の考え方は年功序列が正しいとされるもので、温故知新という四字熟語も東アジア圏では当たり前になっている訳で、そんな思考の圏内で資本主義の考え方が続いていてはマイナスとマイナスを加算しているだけに過ぎない訳なので、経済も政治も成功するはずがない訳です。

 

 

>資本主義の問題点

人々の不平不満の風船みたいなものって、いつかは爆発するもんですからね。

まぁ、資本主義というシステム全体にも言える事ですけどね。

資本主義が20世紀に成功した理由を考察するとすれば、20世紀前半の頃はアメリカとかイギリスぐらいしかまともに資本主義に介入していなかった国があって、第二次世界大戦以降は戦敗国にもそれを広める事が出来たから、世界的に資本主義はどんな無能や愚鈍な人でも簡単にお金儲けする事が出来た訳です。

20世紀後半当時は自動車も家電も珍しい工業製品だった訳で、建造物やらモノなんかも社会的需要が成り立っていたから、ガンガン作られていく傾向があったし、口下手な人でも工場のライン作業でも正社員雇用という形で年収何百万も稼ぐ事が出来た訳です。

ところが、21世紀に入るとそういうシステムが通用しなくなり、口下手の人が無知のまま稼ぐ事が不可能になった訳です。

理数的な知識や科学技術に強みを持った人は技術者とか科学者という形で企業に重用される訳ですが、現代では体育会系でお喋りが得意な人も稼ぐことが難しい世の中になった訳だから、少子化になっているという背景もあります。

一般的なサラリーマンにとって一番難しい勉強や学習は「英語」らしいですが、実際には「数学」や「物理」などが一番難しい科目だろうな、と思います。

あとは最近になって一般化し始めた「プログラミング言語」とか「プログラミング技術」という奴でしょうか。

英語は大体「プログラミング」をやってたら、自然に付随してくるもんですが、理系への理転というのは、大人になってからは中々出来ないもんです。

逆に理系からの文転という奴は大人になってからでも可能な訳です。

まぁ、個人的には「数学」や「物理」が勉強の中じゃ一番難しいし面白くないな、とは思います。

まぁ、理数系の母数が少ない時点でそうなんでしょうね。

で、現代の場合は企業にしても政府にしても理系のみしか重用しない傾向にある訳で、小学校から「英語」や「プログラミング」を義務教育化して、氷河期世代やリーマン世代のような無職が多い世代にしないようにしようとしている訳です。

しかし、それを教える教育者は別に「プログラミング」だとか「英語」が得意な人達の訳じゃないから、小学校からそういう物を教えたところであんまり意味はないでしょうね。

あと、現代の国際社会は人工知能だのインターネットだのが生活の定番になっていて、ビジネスや文化においてもそういうものが定着しているから、理数系だとかソフトウェア産業の経済的な需要がある訳ですが、それが永遠に続くという訳じゃないですからね。

まぁ、理数系は19世紀の頃から社会的な価値というか、需要がどんどん底上げされる一方だから、理数系に定着しようとする人が増えるのは盤石の策ではあるんですが、全ての人間が理系に適性がある訳じゃないし、学校にしろ会社にしろ、社会によって厳選されて高偏差値化された組織しか生き残れない形になっている訳だから、社会や政府から見て無職だとか社会不適合と判別される人間の数は増え続けるでしょうね。

20世紀の頃に資本主義が成功した理由を挙げるとすれば、無能な人でも無知な人でも単調な肉体労働で300万以上は確実に年収で稼ぐことが出来た訳ですが、21世紀の場合は理数系の特定の分野で専門知識を身に着けた人しか正社員になる事が出来ず、そういうレベルの人でも年収が300万以上だったりする訳だから、子供を作ろうとする意欲は沸くはずがない訳です。

例えば、ゲームでも内容が楽で、イージーモードでプレイする分は何度もプレイしようと言う気になるかもしれませんが、ゲームオーバーが連続で続くハードモードは何度もプレイしようとする気は起きないし、人によってはクソゲーのレッテルを貼る事になる訳です。

あと、素材合成をする事で強い武器が作れるゲームがあったとして、レアな素材が限られた数しかなければ、その素材を合成して強い武器を作るのをためらう事にもなるでしょう。

人間の子供を作るのもそんな感覚と同じなんじゃないかと思います。

ポケモンのゲームなんかをやってると、高個体値のポケモンをタマゴから作る場合は高個体値同士のポケモンを組み合わせる訳です。

ポケモンの場合はソシャゲにおける素材合成だとかキャラ召還みたいに素材を消費して強いキャラとか武器を召還するという等価交換のルールが無い訳なので、いくらでも強いポケモン同士を組み合わせて永遠にタマゴを作り続けます。

低個体値同士のポケモンからタマゴを作らない理由は、低個体値同士のポケモンからタマゴを作っても時間の無駄で、時間とボックスの空きのデメリットに過ぎない訳だから、作らない訳です。

人間もポケモンと同じ訳です。

使えない人間は弱いポケモン(低い個体値のポケモン)と同じで逃がす(自殺させる)しかない訳で、逃がす(自殺させる)ぐらいなら戦闘で弱いポケモン(社会で使えない人間)なんか作らない方が良いという理論になる訳です。

弱いポケモン(使えない人間)を作っても不幸の連鎖が常に行われる訳です。

ポケモンが遺伝子ゲームであるように、人間社会も結局は遺伝子ゲームの訳で、食物連鎖の定義に倣っていて、弱い個体は自然社会に淘汰されるように調整されている訳です。

人間の場合はそういうデメリットに加えて、子供が成人した後の結果がニートやら無職だった場合はそれに食費だとか維持費だとかのマイナス要因もかかってくる訳だから、低個体値同士の人間でも子供を作らなくなった訳です。

20世紀の頃は仮に子供が無知で無教養であったとしても、農業だとか漁業に駆り出す事が出来た訳ですが、21世紀では事務職員だとかホワイトカラー職業の人材でさえも社会的に不要という状況になってきている訳だから、ますます低個体値の人間の社会的な価値がない訳です。

21世紀の現代においては一部の理数系の人材と公務員以外は大体非正規社員か無職かブラック企業就職が定番という訳です。

そういう前例というのがインターネットだとかテレビだとか本で一般に広まるようになると、低個体値同士の人間が子供を作った場合のデメリットという奴がIQの低い人間でも簡単に想像する事が出来るようになった訳なので、先進国ほど少子化という訳です。

発展途上国や中世社会の場合は農業だとか漁業のやり方が原始的でも通用する場合があって、経済のレートなんかも低い訳だから、子供が労働者として酷使されているのも当たり前だったりする訳です。

しかし、成熟した資本主義国家では経済と科学技術が成長するほどに理数系知識が社会に重視されるようになり、労働に求められる人材も市場からの需要なんかも限定されていく訳だから、商品も人材も吟味されて厳選された物しか通用しなくなる訳です。

時代が経つ毎に厳選された商品というものは限られた富裕層だけしか買えなくなる訳ですが、資本主義システムは労働者=消費者であり、資本家と経営者=消費者でもある訳なので、商売の範囲というものは徐々に限られた形態になっていく訳です。

つまり、本来は労働者の数が減れば減るほど消費者の数も減るはずなのですが、現代社会の場合は資本家と経営者の数が少数であっても経済が成り立っている訳です。

まぁ、それは労働者の役割が人間ではなくて、機械だとか外国人とかに切り替わり始めていて、現代の場合は発展途上国の外国人から機械の自動労働化に切り替わり始めている転換期でもあるからなんでしょうね。

昔のSF小説では肉体労働やら接客労働から機械による自動労働が予測されていましたが、現実には頭脳労働や事務作業の方が機械による作業の自動化や管理作業が一般的になりました。

まぁ、アシモフとかが生きていた時代にもコンピューターとかはあったんでしょうけど、機械の進化はITやパソコン、人工知能などではなくて、ロボットとか重機とかハードウェア方面に飛躍的に進化していく物だろうと推測されていたんでしょうね。

あと、20世紀後半当時は世界の先進国では好景気かつベビーブームの状況で、肉体労働やブルーカラー職業がブラック労働のような見方がされていて、黒人奴隷の代わりがロボットになるだろう、と当時の白人の文化人に推測されていたような感じもします。

現実には肉体労働やブルーカラー職業の労働人材の方が基本単価が安く、企業に求められる学歴も低過ぎる訳なので、経営的な視点で見てもロボットに肉体労働をやらせる意味がないから、社会や企業の事情としてはホワイトカラーや事務職から機械に自動労働を行わせる方が合理的だったんだろうな、と思います。

技術的な都合で言うと、人間や動物並の動作を行えるロボットというのが試験段階の訳で、生物の脳に当たる人工知能が3歳児の知能程度しか持っていない段階に入っているらしいので、労働や家事が行えるロボットを技術的な都合で作ることが出来ないという問題点もあるんだと思います。

 

しかし、家事や労働が行える人工知能やロボットが完成すると専門知識を持たない人間の労働者。このブログで言うと、派遣労働者やら外国人労働者なんかは不要になる訳なので、一斉に企業都合で解雇されるでしょうね。

そうなった時はネオラッダイト運動が起こると予測している人も多いのですが、個人的にはそういう運動が先進国のあちこちで起こるようになる時が資本主義の最期であり、第三次世界大戦の前夜になるだろうな、と思います。

いずれにしても人工知能を搭載したロボットの出現は技術的特異点よりも第三次世界大戦という世界史の未来におけるイベントを起こす出来事になるとは思います。

コンピューターや携帯電話が登場した時は一部の頭脳労働や管理作業の職業をかき消す程度に過ぎなかった訳ですが、人工知能を搭載したロボットが家事や育児や労働まで行える状況になった時は先進国ではほぼ全ての労働者が無職になる訳なので、確実に戦争に発展するでしょう。

そんな状況があり得ないとは思いますが、現代でも36億人の貧困層の全財産を約62人の大富豪の年収と相当というのが現代の状況の訳で、テクノロジーが発展し続けて格差が拡大し続けていてもそれが異常だと未だに判別されていない訳ですから、労働者すべての失業が確定するような状況になるまで格差問題だとか労働問題は放置され続けるでしょう。

そんな状況になるまでの間になんとか 格差とかそういうものを解決しないといけない状況の訳ですが、世界の先進国全般で貧困=悪で怠け者。金持ち=努力家で善という風潮が一般的になっているので、労働者のほぼすべてが無職になるような状況になって、戦争だとか内乱みたいなものが先進国の各地で起こる状況になるまで格差問題というのは放置され続けるだろうな、とは思います。

技術的特異点だとかベーシックインカムとかそういう物は第三次世界大戦だとか資本主義が戦争を通して廃れるような状況にならないと現実に起こらないような気はします。

技術的特異点については戦争が起こった方が早期に実現しそうな気もするんですよね。

チューリングマシンだとかノイマン型アーキテクチャーとかそういう技術は第二次世界大戦での軍事技術が元だったそうですから。

 

人工知能を搭載したロボットが労働市場に出るような状況になっても初期段階は昔のコンピューターやスマホと同じく一部の超大企業や富裕層しか買えないでしょう。

しかし、現代ではアフリカの寂れた農村なんかでもスマホやコンピューターを持っている人は数多い訳です。

労働を行えるロボットなんかも現実に民間販売される状況になれば、20年も経たない内にアフリカの農村なんかでも簡単に買える状況にはなるでしょう。

まぁ、そんな状態になってると、企業も要らなくなるし資本主義そのものも要らなくなる状態にはなっているかもしれません。

そういう状態に入ると、今度は資源や領土、食糧を巡る問題が起こる訳なので、資本主義(貨幣制度)がある方が国際的に平和という事情もある訳です。

しかし、労働が行えるロボットというのが出てくると、貨幣制度というものの価値は間違いなく潰す事になると思うんですよね。

スマートフォンやパソコンやIT技術が生まれてからは知的財産権だとか文化に価値のある商品だとかコンテンツの価格が暴落するようになりました。

映画やら漫画なんかは合法的な手段を使っても無料で見られる手段がいくらでもある状況になり、ネット環境のある人は最安値の工業製品をECサイト(ネット通販サイト)で買う事が可能になり、商品価値というものが暴落して価格競争を行う企業の数が激減する事になりました。

商品知識やコンテンツの価値を店員や社員より深く知っている顧客なんかもインターネットで無料でその知識と情報をブログやSNSで公開するようになった訳ですから、ネット環境のある人達の間で情報格差という物が生まれにくくなったところがあります。

これがIT革命(情報革命)が起こってから世界や社会で大きく変化した価値観でしょうね。

多分、人工知能を搭載したロボットなんかが出てくると、物理的に価値のあった工業製品だとか商品なんてのも加工費とブランド料金はほぼ無料の状態。要するに原料費ぐらいしかかからなくなってくるので、物理的な商品における消費者の格差というのもロボットの出現で少なくなるでしょうね。

しかし、物理的な商品だとか実際のモノなんかは数に限りがある訳なので、そういう物の価値にお金があまりかからなくなると、奪い合いが始まり、人間の数も先進国を中心に激増する事になるので、映画『ソイレント・グリーン』のように人口過密社会にはなるでしょうね。

多分、労働者の機能を行えるロボットが一般的になると、先進国を中心に人口は増え続ける事になるでしょうけど、食糧と土地と物理的な商品を巡る戦争や争いは発展し易くなるだろうな、とは思います。

いずれにしろ、資本主義はロボットの出現と普及に伴って廃れる事になり、どのルートを進むにしても先進国で戦争は始まるだろうな、とは思います。

おそらく資本主義に代わる社会制度もその戦争の後に構築される事にはなると思います。

技術的特異点とかベーシックインカムの話題が行われると何故か、戦争の話がされなくなりますが、戦争は確実にロボットの出現と共に始まるだろうな、と思います。

その戦争はロボットや人工知能の暴走が原因ではなくて、ロボットの労働で労働者か資本家の生活が楽になる事で格差が生じるか人口が爆発する形になるので、食糧や土地を巡っての戦争が始まるという流れの訳です。

仮にロボットが労働者の代わりに出現しない未来を予測するとすれば、日本のように高齢者だらけになった国では防衛機能も労働力も枯渇する事になるので、大国に武力侵攻さえも行われずに政治的な手段で属国化される形になると思います。

今の日本は若い労働者から重税を行う事で国の機能を維持している訳ですが、毎年新生児の数が減り続けて貧困層の数が増え続けている訳なのですから、発展途上国のような経済情勢にはなるでしょうね。

そうなると、国を売る事で自分たちの保身だけでも維持してもらおうとする政治家も出現する事になる訳で、地理的な条件から言っても中国に吸収されるのは間違いないんじゃないかと思います。

アメリカは金がありそうには見えますが、日本を属国化するような気はしないんですよね。

個人的には中国とかロシアに属国化されるんじゃないかと思います。

本来はそうなる前に安楽死制度を合法化させるとか内乱を起こして不要かもしれない層やら社会の膿になっている組織を崩壊させる必要に迫られているとは思います。

状況的には太平洋戦争前夜や幕末の時代状況に現代日本は酷似しているような気はします。

 

いずれにしても日本も21世紀の資本主義の未来もそう明るくはないと思います。

科学技術が進展すればするほど働くあるいは頭脳労働の人間の価値は低くなる訳で、価値が低いと思い込んだ人間は自己嫌悪にかかり、尚更子供を作ろうとしない訳なので、労働者の枠組みに収まっている層ほど子供は作らなくなっていくでしょうね。

グローバル社会なので、国内労働者が消費者に転換しなくても国外資本家や国外消費者に商品やコンテンツを買ってもらえば済む話かもしれませんが、国内で経済成功していない国や企業が国外でも成功するはずがないしインターネットがある以上、一度悪い噂や評判が広まった国やその国の企業商品を買おうとする外国人はそう多くないとは思うんですよね。

 

個人的には資本主義システムとかその制度は21世紀後半まで続かないと思うし、アメリカやイギリスが世界の中心という現代の国際的な価値観も通用しなくなってるとは思います。

21世紀後半には人口が過密している中国やインド、インドネシアが覇権を握ってそうな気もするし資本主義システムも崩壊している気はします。

 

多分、竹中平蔵や小泉純一郎、安倍晋三、経団連などが派遣システムやら外国人奴隷(実習)制度、消費税増税なんかを行わなくても現在のような結果にはなっていた気はします。

IT技術が流行していく事で人間の労働的な価値観が下がっていく事は1980年代のアメリカを見ていれば分かる事でしょうし、医療技術が進歩して人間の寿命が伸びれば重税や増税を行わざるを得なくはなる訳です。

資本主義システム自体がイギリスやヨーロッパ、白人の貴族連中から発想されたシステムの訳だから、企業優遇や貴族尊重の傾向になるのも当たり前だろうし、外国人労働者を導入したり国内企業が海外に生産拠点を移さなければ、質の良い安い商品を先進国の住民が手に取る事は出来ない訳ですから。

派遣システムがなければ、失業者は失業者のままで自殺するか犯罪者コースになるしかなかったはずでしょうから。

IT技術とかそういう物がなければ派遣システムが生まれなかった訳じゃなかったとは思いますが、IT技術が進歩すればするほど社会に労働するほど欲しいと思われる人材の数が減っている事はひしひしと感じます。

人手不足と世間は騒いでいますが、実際に足りていないのはIT技術者と肉体労働者、ブルーカラー従事者の訳で、労働する当事者からすれば肉体労働だとかブルーカラーなんてのは、まるでやりがいのないカスみたいな仕事の訳で、そういう仕事の8割9分が派遣労働者や契約社員という形で雇われている訳なので、そういう人たちにとってみれば、この世で生きているのは苦行であり地獄でしかない訳です。

「辞めさせてくれ!」と泣き叫び乞うても底辺の企業や派遣企業経営者ほど首を縦には振らず、アリジゴクのように引きずり込む訳です。

そして、行き着く先は中年になってからの解雇で、生活保護か凶悪犯罪のコースか樹海かJRへの飛び込み自殺コースの訳です。

そんな状況で子供を産もうと思うはずがないでしょ。

仮に経済的に余裕があったとしても、自身が派遣労働者やブラック企業の正社員という立場だった場合は子供を産みたいと思う心境になるはずがない。

20世紀の頃は娯楽が足りなかったのと農業や漁業の人手に自分の子供を労働者として使うやり方なんかも当たり前だったんでしょうけど、21世紀では一次産業そのものが成人人材の需要が殆どなくて、第三次産業なんかも接客業と飛び込み営業以外は大体求人募集なんてのが無い訳です。

 

個人的には派遣労働者や無職や精神的に不幸な人ほど戦争や革命やヒトラーやスターリンの再来を心から願っており、望んでいるとは思います。

そして、そう願う人の数が増えれば増えるほど、社会も世界もそういう気質になっていき、最終的には戦争を呼び込む事になると思うんです。

最終的には竹中平蔵やホリエモンみたいな人種は集団撲殺されるか近世ヨーロッパにおける処刑台か魔女狩りの再現が行われる事になるとは思います。

そして、そういう物が終わった後に先進国のあちこちで戦争や革命が起こるだろうと思います。

資本主義も今の高齢者尊重の社会もその戦争が終わった途端に破壊されて弱者や金持ちを重んじない社会にもなっていくんだろうと思います。

 

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