安倍自公「助けて!! 2019年の出生数が67万人に確定しそうなの!!」

ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO52631090W9A121C1EE8000/

ttps://news.nicovideo.jp/watch/nw6226556

 

ちなみに去年(2018)の出生数は86万人。その前の年(2017)は91万人だったそうです。

 

>なぜ、若者は子供を産んでくれないのか?

私の個人的な推測ですが、「消費税10%に引き上げ」「無職と非正規雇用、老人、働かない人達の割合が全国民の約6割以上」「実質賃金は下がる一方で法人税は引き下げ、企業は過去最高の内部留保」「急募求人が郵便介護建設飲食小売工場運送派遣のみ」「女性の社会進出化」「ニートや子ども食堂などの社会問題が減るどころか増える一方」

まぁ、こんなところでしょうね。一昔前はITも急募求人が多かったですが、未経験や未知識を雇う中小企業はありませんし、ハロワの募集でIT業種なんてありませんからね。

あと、世の中で人並みに生きられる職業が公務員か理系職業ぐらいしかなくて、文系総合職はIT系とAIの技術のせいで絶賛衰退中なのも少子化の原因だろうな、とは思います。

世の中の日本人は英語が一番難しい学問と考えていますが、ぶっちゃっけ、英語はサラリーマンになってからでもTOEICなどで自分のスキルをアピールする材料に使えますが、数学や物理は高校を卒業してからだと、手遅れで勉強する機会が一切ありませんからね。

プログラミングは大人になってからでも勉強出来ますが、独学は相当キツいし、「ゲームを作る」などの目的があっても一人で達成するのはムズいです。

世の中の急募求人は理系職か肉体労働系のブラック業界のどちらかに分かれる訳なんですが、理数系の人間自体が減り続けているので、肉体労働系のブラック求人が増え続けて、ブラック求人の方は誰も行きたがらなくて、駄々余りしているって感じはします。

ブラック求人の方は実質賃金は下がり続ける一方なのに、仕事の密度は濃くなる一方の訳なので、どんな若者も10年も持たない内に潰れてしまう感じはします。

あと、今の労働は終身雇用制度と年功序列制度も崩壊していますからね。

まぁ、格差社会が極まってるから、貧乏人と労働者ほど子供を産まなくなったという気はします。

理数系の人でも子供を産まない人が多いのは「出会いがないから」でしょうね。

 

 

>肉体労働系のブラック求人は何故増え続けるのか?

自動化する機械を導入するコストよりも派遣や契約社員などにやらせる方がリスクはかかってもコストが安いからでしょう。

工場などは自動化機械が進んでいるとかいう話を聞きますが、日用品や消耗品関係、中小企業の工場などは何十年前の機械が現役で、人力頼りなのが当たり前だったりします。

田舎でマンパワーを必要としなくなってきているのは飲食や小売などの接客業関係ですが、そういう業界がブラック業界から脱したか? と言うと、そうでもありませんからね。

まぁ、人を雇う方が安いから、今は外国人からの移民がトレンドになってるってのもあるんでしょうけど、日本の技術力が数十年前に比べて低くなり、自動化するほどの機械を売ってるところが外国系の企業しかなくなっているというオチもあるんじゃないか、とは思います。

あと、肉体労働系のブラック企業で働いている人たちが「こどおじ」だったり、独身貴族の場合が多い理由は「金がない」という理由以外に仕事に充実感がないからでしょうね。

2ちゃんねるなどでは営業とかよりは工場や建設などの方がストレスが溜まらないとか言っている人たちを多く見かけますけど、営業は40を超え始めると、採用しない企業だらけになりますが、工場や建設や運送などは60や70の人も平気で雇う訳です。

簡単に中高年も工場などが雇う理由は老いた顔面や不細工、アスペ、精神障害、コミュ障を客前に出す必要がない職業が工場や建設などである事と総合的なしんどさが営業などの100倍以上で人が来ないからでしょう。

つまり、総合的な疲労具合とか仕事の充実感の無さで言えば、営業とかよりは工場とか建設とか運送とかの訳です。

2ちゃんねるなどは工場や警備とかの方が楽とか言ってますが、営業とかよりしんどいのが肉体労働の訳で、賃金も営業より安い上に人間扱いなんてされていませんから。

 

そんなところで働いている人たちが子供を産んでも、その子供が親と似たような職業に就くことを想像すれば、子供を産むことが可哀想に思う訳です。

教育費や医療費なんかも年々上がり続けている訳だから、子供が高額商品に切り替わっている訳です。

あと、自分とよく似た性格や顔の者を養育するよりは猫や兎などを飼う方が可愛いですから、金のかかる犬や子どもより猫と過ごす人の方が増えている訳です。

これが反出生主義思想という奴です。

現代の運送や工場や建設とかにもエリート大卒とか大学院卒とかの人が紛れてる事も珍しくなくなりました。

工場にも生産管理や品質管理、設計・保守など現場やラインとは違う役職があったりしますが、現実にはライン作業の派遣社員とか契約社員がエリート大卒の人というパターンも珍しくなくなってきている訳です。

その人の家系が貧困家庭や中流リーマン家庭だった場合は親や祖父母の苦労を目の当たりにしてきている訳で、自分がエリート大卒という肩書も持っているのなら、子供を産むことが罪であり、罰だとも思うかもしれない訳です。

まぁ、周囲の環境や人間を見てれば、尚更結婚や子供を産む気はしないでしょうし、こどおじにならざるを得なくなる気持ちも分かるんじゃないかとは思います。

誰だって、都内でIT系の記事を書くライターだとか一流企業のオフィスでスーツを着るホワイトカラーとかなら、こどおじとかにもならない気はします。

偏見かもしれませんが、コスパとかストレスの度合いを考えれば、ブルーカラーとか肉体労働とかはこどおじとかをやってる方がまだマシだから、こどおじをやってる人が多い気もするんですよね。

3交代制の夜勤勤務の工場とか警備員とかだったら、実家暮らしの方が楽だったり、近所に迷惑がかからない事も多い訳ですしね。

多分、誰だって、都内でオフィスワークやホワイトカラーとか勤められるのなら、喜んで一人暮らしを始める人は多いと思いますよ。

けど、俺からすれば、工場とか建設とか運送とか介護の肉体労働とかは実際に働くと、こどおじじゃないと勤められないとは思うんですよね。

で、今の日本で急増している求人が肉体労働かブラック業界のブルーカラー職業しかないから、こどおじが増え続けてるって感じはします。

あとは資本主義が登場してからのお決まりのルールですが、平均賃金はブルーカラーよりホワイトカラーの方が高い訳だから、必然的にブルーカラー職業に勤めている人ほどこどおじになり易いんだと思います。

年収がブルーカラーとホワイトカラーじゃ段違いですし、仕事での疲労具合なんかも段違いの訳ですからね。

 

理想を語れば、ロボットや自動化された機械とかに肉体労働やブルーカラー職業を行わせた方が労働者や貧困者視点では楽でしょうね。

まぁ、経営者とか企業が一番喜ぶでしょうね。

最底辺級の仕事や職業は労働者がバックレする事が多いし、ヒューマンミスも多い訳ですから。

しかし、肉体労働やブルーカラー職業を外国人にまでやらせても継続させようとする理由としては、その方が金のコスパが良い事と自動化する技術が現代に追い着いていないという二つの理由があると思うんですよね。

だから、結果的にホワイトカラーやオフィスワーク。平たく言えば、文系総合職だとか中間管理職みたいな職業ほど機械化や自動化が早いんだろうな、とは思います。

現代の科学技術の努力値振りがソフトウェアやコンピューターに特化し過ぎていて、金融や出版やメディア、知的財産権関係の企業や職業と相性が良いから、文系総合職は公務員以外は絶滅しまくってるという感じもします。

まぁ、ロボットや自動化機械が工場や建設で働くようになったところで、失業者が溢れ返って、それがネオラッダイト運動に発展することになるだけなので、労働者にとっては、どの道メリットがないですけどね。

 

労働者や貧困者視点からすれば、今もこれから先の未来もロクな事にならない事が簡単に想像着くようになったから、少子化が加速しているという見方も出来ます。

この30年の間に「終身雇用」「年功序列」「文系向けのオフィスワークやデスクワーク職業の激減」「非正規雇用の出現」などがありましたからね。

そして、経済成長も日本とか韓国だけは失速し続けている勢いなので、日本や韓国が国として滅亡する事は容易に想像が着きます。

あと、少子化している国の共通点を言えば、「高齢化社会」「労働意欲の低い国」なんかが当てはまる訳ですが、儒教精神が強い国ほど高齢化万歳な感じなので、それで少子化も進んでいる感じはします。

あと、全世界で少子化が加速している理由はホワイトカラーや文系総合職などがIT技術などのせいで激減したあと、ブルーカラーや肉体労働などが無駄に増えすぎたせいでしょうね。

ブルーカラーや肉体労働の会社と下請けの企業の数が多過ぎて、人件費の細分化が酷くなり過ぎていて、末端の現場に行けば行くほど賃金が安すぎるから、それを担当する人に若者が多いから、子供を意地でも産まない人が増えている気がします。

企業や先進国が希望するように若者全員がIT技術者や理数系人材になれば、双方ともハッピーに終わる訳ですが、英語や外国語よりも難しい学問が数学やプログラミングや物理学などの訳で、全員が理数系人材になれるはずがないし、高校を卒業した後は独学で数学ⅢCなどを勉強出来るはずもないから、どうしようもない。

しかし、社会全体は理数系の社会に傾倒し続けている訳で、社会や企業が要求する理数系人材の数は獲得できない訳で、全世界的に詰んでるって感じはします。

ロボットやAIに肉体労働やブルーカラーをやらせる事は技術的に可能でしょうけど、金のコストがかかり過ぎるし、固定位置から自由に動く事の出来るロボットはアメリカの企業なんかでも導入されていない訳だから、ブルーカラーなどが減る事がない訳です。

仮にブルーカラーや肉体労働が減った場合はネオラッダイト運動が起こって、富裕層や経営者はフランス革命の犠牲者と同じ末路を辿る事になる訳です。

現代は職を選り好みしなければ、どうにか生きられる状況になっていますが、5年後には肉体労働やブルーカラーの非正規さえもどうなっているのか分かりません。

今までの日本人は社会に迷惑をかけるぐらいなら自殺した方が良いと考える日本人が多かった訳ですが、最近はSNSやYoutubeやまとめブログの影響で、他人や社会や周囲に迷惑をかけても生き残ろうとするクズも多く発生し始めているから、自殺者数は減り始めたんだとも思います。

まぁ、日本の人口数が激減していっているから、自殺者数が自然に減少しただけなのかもしれませんが、安倍政権は自殺者数が減少した事を自分たちの行った政策の功績として発表しているようです。

私としては、日本の自殺者数が減少した理由はインターネットの影響で死生観や価値観が変化した日本人が増えた事と日本の人口数が年々激減しているから、それに併せて自殺者数が自然に減少しただけで、安倍政権の政策のおかげで自殺者数が減った訳じゃないと思うんですよね。

まぁ、自殺しなくても食える環境にある人が増えている事は間違いないんでしょうけど、ニートやパラサイトシングル、生活保護などの事例もありますからね。

 

 

>もし、消費税が増税し続けて、企業が非正規人材さえも吟味するようになったら、日本はどうなるのか?

これもよく語られる議題ですが、多分、消費税を増税し続けて人材を抑制あるいは削減し続けたら、中小企業や派遣企業が大量倒産して、地方は江戸時代以前の社会体制に逆行して、日本の大企業が日本の中小企業の立ち位置に収まるだけなんじゃないかと思います。

最近はIMFを装った財務省が消費税を15%に引き上げるように与党に呼びかけていて、経団連は竹中平蔵と同じように、「終身雇用と年功序列の撤廃」を与党に呼びかけているようですが、それが両方実現した場合は日本の財政が更に悪化して、少子化が更に加速するだけでしょうね。

資本主義というのは、大衆社会のことであり、消費者=労働者の訳で、消費者の数が多い商品を作ってる企業ほど大儲け出来る訳です。

その消費者=労働者の数が減れば、企業の儲けは減る事になり、社会的な税収も減る事になるので、更に国力は悪化するでしょうね。

終身雇用と年功序列がないアメリカやヨーロッパ、中国などは経済的に成長し続けているようですが、日本がそれに倣って真似をしたところで経済成長しないと思います。

何故なら、日本の経営者や政治家たちは「終身雇用と年功序列の撤廃」を自分たちの職業には適応させていない上に外国は低所得者や庶民に対してそれほど重税じゃないからです。

あとは日本ほど高齢化社会じゃないので、働かない人達が社会的な負担になっている訳じゃないです。

儒教国家かつ人口密度が濃い中国は日本と同じで高齢化問題が社会問題になっているようですが、日本のようにAmazonやApple、Googleなどの外資系企業を迎合して彼らを厚遇する措置を採っていないので、国内の財力が外資系企業に吸われたり、外資系企業に脱税される心配がない訳です。

日本の場合は外資系企業や外国人投資家などにも激甘の訳で、そういうのに対して重税措置を行っている訳じゃないし、商業的に規制を設ける事をしなかった訳で、外資系企業に日本の金が吸われている事に対してもどうも感じていない訳です。

要するに日本政府は日本の経営者や政治家、外資系企業、外国人投資家、富裕層老人などに対しては税や社会規制が甘すぎる訳です。

それで、そういう状況下で下級国民や労働者層に消費税の強化と定職を与えないなどの措置を行ったところで、税収が更に引き下がる上に少子化が加速するだけですから、中国に日本が属国化される未来は規定路線になるでしょうね。

日本がアメリカの属国になる未来ならマシかもしれませんが、個人的にはアメリカは日本がピンチになっても救わないと思いますし、地理的な位置関係から中国に属国化されるんじゃないかと思います。

まぁ、勝てる戦争になったら、中国も武力で攻め込んでくるでしょうし、武力で抑え込まなくても経済的に国を買える状況になったら、中国は日本を買うでしょうね。

少子化をメリットとかチャンスとかアホみたいな事を言ってる人が居ましたが、国の人口が減ったところで、企業が少数の人口に厚遇措置を行う訳がなく、底辺職や肉体労働は外国人の移民や外国人労働者で穴埋めしようとするだけですし、土地や不動産が安くなったところで、自分たち(日本人)の賃金も下がってる訳なので、結局、そういうのを買えるのが中国人やアメリカ人になるだけって話です。

国民の人口が減れば、それだけ外国人や外資系企業に突き込まれる可能性が高まるだけで、外国人の数の方が現地人の数よりも増えれば、政治や選挙に外国人が参加する可能性が高くなるし、国の考え方や価値観も180度変わる事になって、日本は日本じゃなくなる訳です。

あと、資本主義は大勢の貧困層や労働者によって支えられるルールやシステムになっている訳で、消費者=労働者の数が減れば減るほど企業の倒産数が増えて失業者数が増えて、治安が悪化する事にもなる訳です。

消費が減るという事は税収も減る事になる訳で、少子化も加速する事になるので、国を維持するのが困難になるでしょうね。

普通は企業に対して法人税を多く取ったり、富裕層や経営者から所得税や相続税などを多く徴収して、公務員や政治家の給与やボーナスを削減して、安楽死施設を導入するなどの政策を行うべきだと思います。

しかし、それをやらない理由は現代の政治家や経営者や権力者の多くが70や80オーバーのジジイばっかりな事とタックスヘイブンの存在が分かっていて、富裕層や有能に国外に逃げられたら困ると考えている政治家が多い事と経団連の企業は大企業が多く、経団連や財務省などの方が権力の立場で言えば、自民党より上だからって話もあるんでしょう。

あとは日本は外交センスが0で、外国に舐められているから、外資系企業や外国人投資家に対しても厳しい制約が出せないってのもあるんだと思います。

そして、日本の消費者も馬鹿で、落ち目かつ経済不安定な時代こそ国内企業の商品やサービスを買うべきなのですが、外資系企業の方がブランド力があったり、センスがあったり、技術力があるなどの理由で、外資系企業の商品やサービスを選ぶ訳です。

結果的に金の流れる先が韓国やアメリカや中国やドイツなどになると分かっていても、ネットで一流などだとか評判の高い商品やサービスは外資系企業の方が選ばれる訳です。

まぁ、日本企業が外資系企業よりも優れた商品やサービスを作れなくなっている事も悪いんですが、終身雇用と年功序列の撤廃は経営者や政治家などには適応されていない訳ですから、日本の大企業レベルでも外資系企業よりもセンスの良い商品や技術力の高いサービスを生み出せなくなっているのは仕方がないのかもしれません。

年功序列と終身雇用の撤廃の話は政治家や経営者などにも適応されるのなら別の話なのかもしれませんが、日本の場合は労働者だけにそれが適応される訳で、公務員と経営者と政治家には適応されない訳ですから、日本が斜陽国家なのも納得の話なのかもしれません。

仮に消費税が15%に確定して、非正規労働者さえも吟味されるような社会になった場合は東京以外の地方は江戸時代以前のインフラと社会システムに逆行するでしょうし、戸籍を持たない人が日本で暮らしているのも珍しくなくなるのかもしれません。

まぁ、治安は間違いなく悪化するでしょうし、ストリートチルドレンや麻薬売買、売春、銃社会などが日本の新しい社会問題になるでしょうね。

非正規労働者の問題については、遅かれ早かれ、10年以内にはロボットやAIや外国人労働者に切り替わりそうな気はします。

ロボットなどはコストがかかると言いましたが、工業製品のコストダウンのペースは物凄く早いですからね。

例えば、2GBのメモリーカードが10年前は5000円ぐらいだったのが、現在では125GBのメモリーカードが2000円程度で買える時代になっている訳です。

記録容量を確保する端末やデータカードについては年々凄い勢いで容量拡大している上に価格のコストダウンが凄まじい訳ですから、ロボットが一般家庭で買えるようになるのもそう遠くない時代だろうな、とは思います。

30年前は一部の大企業ぐらいしかパソコンは普及していませんでしたが、10年前には一般にもノートパソコンが主流になり、現代ではパソコン所持の人が減って、スマホやタブレットだけの人が当たり前になりました。

そして、それの価格も時代が下るにつれてべらぼうに安くなっていった訳です。

現実に肉体労働に特化したAIやロボットが出現した場合は、それが一般やビジネスに普及するのは一瞬でしょうし、それがこなせる作業範囲と作業量と作業時間も増えていく事になるでしょうから、人間の労働者の価値は頭脳労働と経営判断だけになるでしょうね。

そして、その頭脳労働と呼ばれる労働が現代では理数系知識を駆使する職業だけに限定されてきて、文系のセンスや知識が光る職業は既存のIT技術で駆逐され始めているから、人間の行える職業はロボットの出現後にはかなり限定された範囲になるでしょうね。

おそらく、文系職業が激減している原因や背景には少子高齢化と経済停滞及び経済衰退という理由もあるとは思います。

お金のない消費者が目の見えない高額な保険商品や金融商品などを買えるはずがありませんし、金持ちや大企業、知的労働者でなければ弁護士や税理士、公認会計士に頼る必要がありませんからね。

お金持ちが少ない社会になると、社会的に必要とされるのが医療とインフラと食糧と衣服と建設と運送ぐらいしか必要なくなってくる訳です。

 

そして、今の時代はそういう職業か理数系職業のどちらかしかない訳ですが、多くの人が肉体労働やブルーカラーなどの低賃金労働をやるしかない状況の訳です。

経団連や政府側はそういう職業さえも外国人労働者などに切り替えて、ゆくゆくはAIを積んだロボットなどに行わせて、正社員雇用というものも廃止していこうと考えている訳ですが、それを行ったところで純血の日本人は殆ど居なくなるでしょうし、少子化は更に加速するでしょうし、治安は悪化するでしょうし、東京以外は資本主義が機能しなくなって、都市機能が働かなくなって、税収も下がる結果になるでしょうね。

アメリカやヨーロッパは確かに終身雇用と年功序列の撤廃は行っていますが、それは労働者に対して行ってる訳ではなく、経営者や政治家も酷いのはどんどん首にされているんですけどね。法人税なんかも上げてる国はいくらでもある。あと、本人の自由意志という条件はあるが、安楽死制度もヨーロッパにはありますからね。

しかし、日本は安楽死施設は導入されていないし、終身雇用や年功序列制度の撤廃は経営者や政治家や上級国民などには全く施行されていませんからね。

その状況で、企業の法人税を更に引き下げて消費税や住民税などを引き上げて、終身雇用と年功序列を公務員以外は撤廃した場合には、日本は更に税収が下がって、将来の不安視で余計に少子化は加速するでしょうね。

まぁ、労働者の失業問題はAIやロボットが現実にビジネスで普及してしまった時は全世界共通の社会問題になるでしょうね。

そうなった時は肉体労働やブルーカラーが激減する事になるから、頭脳労働や理数系職業ぐらいしか人間の労働者には職業の選択肢が与えられなくなるので、上級国民と理数系の人間以外は餓死するしかない状況に追い詰められるとは思います。

ベーシックインカムなどの案を出す人も居ますが、それを実現するには先進国各地で資本主義に対する暴動や革命や内乱を起こして、フランス革命のように資本主義で世界の富を牛耳ってきた上級国民や富裕層や経営者や政治家をインターネット経由で公開処刑する段階まで行わないと普及しないでしょう。

ベーシックインカムに反対する人は基本的に定職持ちの人か権力者か富裕層ばかりの訳で、そういう人達が牛耳ってる現代社会で、その法案を実現するのは無理でしょう。

だから、今の先進国や資本主義国家では戦争や革命を起こさざるを得なくなる訳です。

戦争のメリットを言えば、人類に残された唯一の人口調整イベント。あとは戦後復興需要とベビーブームが起こること。

俗説ではあるけれど、科学技術の革新が起こる可能性があることなどでしょうか。

第二次世界大戦で生まれた科学技術を言えば、コンピューターやロケット、原子力発電、テフロンなど。

戦争は誰だってしたくはありませんが、失業者数が爆発的に増加した場合と世界人口が増え続けた場合には食糧や資源、土地とエネルギーを巡る争いが起こる事になるし、現代よりも格差が拡大しないという事はないとは思います。

ロボットやAIが浸透する時代になると、IT革命の時よりも酷い格差社会になると思います。

それで社会や政治に不満を持った過激な人たちが集まると、戦争や革命に発展していく事になる訳です。

 

 

 

>結局、どうすれば、少子化は解消できるのか?

日本が戦争や革命を始めて、戦勝国になるとか既存政党を武力で滅ぼして国のシステムを丸ごと塗り替えるとか、安楽死施設の導入とか企業に対する制裁を強化して、外資系企業を出来るだけ日本から撤退させるとかしかないでしょうね。

日本が経済成長するワンチャンがあるとすれば、海底資源(メタンハイドレードやレアメタル)の安定供給とか外国に向けて工業製品の輸出を増やして貿易黒字を作り出すとかしかないでしょうね。

ただ、今の日本のシステムを見てると、政治システムとか政権自体に限界が来ていて、武力を持って強制的に現政権を終了させて国のシステムを0にリセットするしか方法がない段階に来てるんだろうな、と思います。

日本の今の政治システムは太平洋戦争終了後から60年ぐらい続けてる訳で、政治システム自体が古臭くなっていて、今の国際政治だとか国際経済に対応出来ていないんだろうな、と思います。

ただ、選挙のやり方とか飯塚幸三のニュースなんかを見てると、民意で動かそうとしても動かせない何かの壁がある事が見えるので、この国は武力か何かで政治システムを0にリセットしないといけない状態にまで来てるんじゃないか、とは思います。

まぁ、現代の資本主義自体、AIやロボットが普及すればするほど続かなくなるシステムでしょうね。

AIやロボットが普及したところで格差社会が拡大するだけで、失業者が溢れ返って企業や経営者、政治家が喜ぶだけの構図ってのが分かってる訳だし、少子化の理由も資本主義システムにあると思うので、この50年以内には資本主義の存続を巡る戦争や内乱や革命は先進国のあちこちで起こるとは思います。

おそらく、アドルフ・ヒトラーやヨシフ・スターリン、ポル・ポトのような過激かつ排他的な政治思想を持った人物がYoutubeやTwitterなどに出現して、それが若者や子供の間でトレンドとなり、人気になっていくんじゃないかと思います。

おそらく、私のように戦争や革命を望んでいて、資本主義の終わりを熱望していて、安楽死施設を導入したがっていて、18歳未満の女性のレイプ合法化、外国人(移民)や外資系企業(グローバル系IT企業)を追い出そうと考えている人でしょう。

今の時代はAIやらロボットとかで騒いでいますが、そんなもんが実現したところで、しんどい仕事や肉体労働や低賃金労働は絶滅する事がなく、デスクワークやオフィスワーク、スーツ業務の仕事、高賃金労働ほど絶滅していく事にはなると思います。

技術的特異点とかいう奴が実際に実現して、低賃金労働まで機械がこなせる状況になったとしても、現代のグローバル企業や経営者、先進国政府が溢れ返った失業者を救おうとするはずはないから、格差社会は拡大して少子化も加速する事になるでしょうね。

 

まぁ、日本の少子化が他の先進国より加速傾向な理由は企業への厚遇政策がアメリカやイギリスより露骨過ぎる事と高齢者保護の政策が分厚過ぎる事と無駄な職業や内需産業が多過ぎる事でしょうね。

90年代までは貿易に向けた工業製品の製造業や第二次産業の求人で溢れ返ってましたが、バブルが崩壊した失われた30年以降は第三次産業や接客業、派遣業などマンパワーだけでどうにかする脳筋の内需産業しか出現しなくなりましたからね。

家(国)の中だけで小遣い(国費)のやり繰りをして金が生まれるのか? というと、生まれるはずありませんからね。

他の先進国はソフトウェアやIT、AI、ロボットなどで金を創出するようになりましたが、日本は内需産業で国内だけで金を回そうとしている訳で、回した金を流出しない層も出ている訳で、経済循環が悪い訳なのです。

 

 

 

>日本が戦争や革命を起こした方がいい理由

「戦後復興需要が生まれる」「ベビーブームが起こる」「科学技術力が向上する」。

まぁ、こんなところですかね。「第二次世界大戦後に無能な日本人しか残らなくなった結果が今の日本になった」なんて事を呟いている人もTwitterに居た気がしますが、戦争や革命で死ぬのは有能や英雄ばかりで、生き残るのが無能という線は外れていないかもしれません。

戦国時代にしろ、幕末にしろ、生き残った人よりは急な病死や戦死した方が記憶に残り易いし有能や英雄そうには見えますから。ただ、それは活躍期間がピークだった頃に戦死したから、英雄そうに見えるだけで、どんな人も老人になったら凡人になるようなエピソードしかないのかもしれません。

戦争や革命や合戦になると、極度の緊張状態で脳内のアドレナリンが分泌されて平時よりは活性化した人間が誕生し易くなるのは間違いないような気もします。

まぁ、今の日本や少子化が進んでいる国が戦争を行うだけの余力がある訳がないし、実際に戦争が起こっても戦場に駆り出されるのは40代以下の男だけで、老人や女が死ぬ事は本土が巻き込まれる場合でしかあり得ないでしょうけど。

日本人というか、人類が極端に戦争や革命を忌避するようになった理由としては大量殺戮兵器がクリミア戦争以降に登場して、従来の戦争よりも大人数の人間を一瞬で殺せるようになった事が記録されている事と『映像の世紀』でも紹介されていたように、写真や映像技術の記録方法の確立で戦争時の映像と音声が生々しく記録されるようになってしまったからでしょう。

インターネットが出現してからはウィキリークスやアサンジなどの優れたIT技術を持ったハッカー集団が先進国が国家機密にしていた資料や映像史料を全世界に公開した事で、全世界の資本主義国家の大衆から戦争や暴力に対しての嫌悪感が高まりました。

こういう状況なので、現実的に考えれば、資本主義圏内で戦争の実現は無理かもしれませんが、戦争が起こった戦後復興にはモノ(工業製品)と建造物の生産需要とベビーブーム(人材生産)の需要が起こる事なので、一概に戦争も人類の悪習とは言い切れない訳です。

まぁ、第二次世界大戦後の日本はアメリカで言えば、1920年代(狂騒の20年代)のような時代だった訳で、戦争がなくてもああいう経済成長は起こったのかもしれません。

第二次世界大戦以前の日本は自動車や家電などが一般に普及していなかったようなものなので、時代の感覚的には19世紀みたいなもので、丁度20世紀の工業製品の社会的需要と相まって、ああいう経済成長が起こったのかもしれません。

 

まぁ、少子化で経済が冷え込んでいる日本で戦争を行うだけの体力はないでしょうから、戦争は起こらないとは思いますけど、他の先進国は2050年までには第二次市民革命的な内乱は起こるんじゃないかとは思います。

そして、それが資本主義のルールそのものが見直されるきっかけになるんじゃないかとは思います。

先進国における資本主義への内乱は後世の歴史書においては「パナマ文書やタックスヘイブンなどがきっかけだった」と記述されるかもしれません。

私の推測では、ロボットやAIが一般や企業に普及する頃には先進国各地で内乱が起こると思います。

内乱が起こり続けてる内に第三次世界大戦が勃発という具合でしょうね。

そして、全世界でそういう内乱が起こった後にアメリカが没落して、アジアやインドや中国が世界の覇権を握って世界をリードしていくんじゃないかとは思います。

中国はおそらく内乱で数国ぐらいに分裂して、一部はインドに吸収されるとは思います。

第一次世界大戦の戦場が地中海や大西洋。第二次世界大戦が太平洋だった訳なので、第三次世界大戦はおそらくインド洋が戦場になるでしょう。

第三次世界大戦が終わったあと、イギリスや日本など国だった地域は別の大国に吸収合併されて、州や省のような地域に変わり、国というものが様々な強国に買われていく事になるとは思います。

 

 

>女性の社会進出化について

これも無駄に以前の記事で熱弁していた気がしますが、理数系や科学系の女性労働者であれば、社会的にも需要は高いでしょうね。

ただ、一般事務職だのなんたらコンサルだの記者だのライターだのデザイナーだのの職業が社会的に需要があるのか? というと、個人的にはないようにも思うんですよね。

まぁ、現代はITやらAIのせいで文系の価値そのものが消滅していて、虚業や文系がネットで毛嫌いされる風潮となり、合理的かつ科学的な説明と物理的な検証で評価が安定している商品やサービスしか評価されなくなったので、営業とか接客業なんかも30年前に比べるとインターネットを多用している人ほど職業そのもの要らないんじゃないか、という風潮にはなっている気はします。

現代は男も女も理数系の職業や技術職以外は社会的に需要として求められていないんだと思います。だから、理数系の職業を除けば、求人数は激減しているし、倒産企業も急増している一方なんだと思います。

日本はキリスト教や白人国家の影響で女性の労働を強く薦めるようになりましたが、ヨーロッパやアメリカは歴史の経緯上、女性が労働せざるを得なかった状況にある訳で、歴史的な過程を踏まえていない日本が女性の労働を推進するのは意味不明にも感じるんですよね。

ヨーロッパはナポレオン戦争やクリミア戦争、第一次世界大戦などで若い男の数が激減して、女性ぐらいしか働き手が残っていなかった訳で、アメリカはフロンティアスピリッツの名目で近代国家の土台整備を進める上で、黒人奴隷も女性も働き手の手として利用しなければ、手が足りなくてしょうがなかったという経緯がある訳です。

しかし、日本にそういう歴史的な経緯があるのか? と言うと、ありませんからね。

まぁ、今は高齢化社会で働き手が全然足りないから、女性にも働いてもらわなければならない状況なんでしょうけど、さっきも話したようにブラックの肉体労働やブルーカラー労働職、技術職や理系職以外は虚業みたいな状況だから、そんな職業の数を増やしても個人的には無駄だと思うんですよね。

まぁ、今の日本は男に対しては理系職か肉体労働の二択ぐらいしか選択肢がない訳ですが、女性の職業の選択肢は多いし、容姿によっては楽な仕事に就ける確率が高い訳で、そういう職業が肉体労働より年収が高ければ、未婚化や少子化が加速するのは当たり前だと思うんですよね。

まぁ、消費者も馬鹿じゃないので、虚業に金を落とさなければ、虚業経営の企業は倒産せざるを得ない訳ですが、消費者の8割9割が働いていない人か老人の訳だから、そんな虚業でも成り立ってるんだろうな、と思います。

だからこそ、老人向けの安楽死施設の導入はそういう意味でも必要になるのかもしれません。

本当に評価されるべき実業のビジネスが評価されず、虚業ビジネスが評価されるのは老人の母数が多く、その老人が生きる目的もなく無駄に長生きしている事にもあるでしょうから。

ただ、安楽死施設に関してはヨーロッパの一部の国で導入しているにも関わらず、日本では反対意見の一辺倒しかない訳なんですよね。

これはおかしい、と思う訳ですが、それも老人の母数が多いので当たり前になるのかもしれません。

国が亡国になるかどうかの瀬戸際で、未だにニートや無職に対する強制労働法案と悪徳政治家を収容する政治犯刑務所と安楽死施設の導入を行わない訳ですから、日本が滅亡する事は目前の事だろうな、とは思います。

 

私なんかも昔は安楽死反対派でフェミニストの部類でしたが、実際に自分が底辺職で社会に働かされ続けて、体重が20kg以上落とされると、考え方が180度変わりました。

本来はヒトラーやスターリン、ポル・ポトなんかも嫌いなタイプの人間でしたが、今はそうじゃないです。

昔は右翼だったものですが、今では共産主義の左翼です。

 例えば、自分が不幸なら、仕事で疲れて帰ってきて、猫の幸せそうな動画なんかをYoutubeやニコニコで見ていると、爪を剥がして舌を切り取って、手足をもぎ取り潰して、それを本人の目の前でミキサーをかけて、両目玉をスプーンでくり抜くような虐待の想像も意図も簡単に出来てしまう訳です。

人間なんてそんなもんです。自分が不幸な環境であれば、周囲の人間や社会も不幸やどん底になって欲しいと願う訳で、そう考える人間の母数が増えれば増えるほど、悲観的なアイディアやシステムは現実に実現してしまうものです。

今の日本で安楽死施設などが導入されないのは日本が裕福で、自身が幸福だと疑わない日本人の母数が多いからでしょう。

しかし、今の日本が裕福で、自由で、恵まれていると信じ込んでいること自体は幻想で、現実の日本は、もうそういう状況や環境じゃないと思うんですよね。

きっと、今の日本で残虐かつ残酷かつ悲惨でバイオレンスなゲームや漫画やアニメや映画だけが大ヒットしているのは自分が不幸だと自覚している若者が増え続けている結果だからでしょう。

 

そして、5年後、10年後の日本の未来はどうでしょうか?

多分、現代の10代や20代は私のように戦争や内乱や異民族の排斥と外資系企業の排除を願うようになるとは思うし、それを実現できるよう真剣に行動するかと思います。

そして、無能な老人や中年は容赦なく集団撲殺される日常も10年後には当たり前になるでしょうね。

 

私は10年後とかに中国に日本が属国とかにされる未来になるのであれば、現段階で日本で戦争や内乱を起こして大勢の日本人が死んで、残った優秀な少数の日本人が日本を再建した方がマシだと思うんですけどね。

まぁ、太平洋戦争や第二次世界大戦などは逆だったのかもしれませんが。

逆だった結果が、今の日本なのかもしれません。

その為には誰かをヒトラーやスターリンのような憎まれ役になる政治家をYoutubeやSNSのようなところから無理やり出現させて、そこから反対勢力の組織を生ませて、日本国内で内乱を行わせた方が少子化と亡国の危機は避けられるんじゃないか、と思うんですよね。

 

 

>AIやロボットについて

技術的特異点の話題も数年前に比べると、かなり数が増えましたが、私はAIやロボットが人間を救うメシア(救世主)になるとは思えないんですよね。

経営者や企業や政治家などにとっては、メシアでしょう。

現に今のインターネットやITの恩恵を多大に受けているのは経営者や企業の訳ですから。

しかし、労働者や貧困層の人間にとってはまるで恩恵はないと思うんですよね。

2004年の情報革命で、視聴覚コンテンツや買い物などは消費者(多くの労働者)にも恩恵はありましたが、労働の内容は過酷化する一方で、賃金は下がり、仕事の責任は押し付けられ、結婚やマイホーム、マイカーなどは多くの庶民には幻想になりました。

そして、ITやコンピューターの普及で文系総合職やオフィスワーク、デスクワークの社会的需要は地の底になり、30年前には王道のレールだと思われていた文系大学などの社会的信用性は0になりました。

その結果、理数系大学への進学希望者が増えて、理数系総合職の社会的需要は高まっていますが、勉強する人間のスペックが低い訳なので、年々理数系進学者は減っているという状況の訳です。

理数系への社会的需要が高まったところで、数学や理数系科目の面白さがまるで分からない人間が多い訳で、理数系学問の難易度も年々上がる訳なので、理数系の社会的需要が上がっていても希望者は減ってる訳なんですよね。

あとは日本国内で理数系職業などに就いたところで、平均年収は未だに文系>理数系の訳だから、モチベーションが沸かないってのもあるのかもしれません。

それでも日本以外に脱出出来るのは理数系職業だけの訳ですから、金や名誉狙いだけであれば、海外でも働ける訳ですけどね。

 

多分、現代は理数系職業に就くことが出来れば、技術的特異点(2045年)まで逃げ延びる事は出来るでしょうけど、それ以外の人は竹中平蔵の言うように専門知識や専門技術を持たない人に属する訳なので、餓死するしかないでしょうね。

資本主義は自然界における弱肉強食のルールに従っている訳なので、それが自然の摂理なのかもしれませんが、IT革命が実現してからは人材(労働者)に対するハイスペックを求めるアホ企業が異常に増えたなぁ、と感じる訳です。

アメリカやヨーロッパは能力に見合った成果は支払うとは思いますが、日本企業はそうでもないし、年齢制限がある訳だから、それもあって人手不足の環境って気はします。

優秀な日本の理数系はとっくに海外で働いているでしょうけど、それ以外は日本で働いている事になるので、それもあって、最近は技術力の低下やメーカーの不祥事などが相次いでいる感じはするんですよね。

はっきり言えば、経営者や政治家にとって都合の良いチグハグになっている気がするんですよね、今の日本って。

労働環境や労働システムや賃金などが全てアメリカやヨーロッパ式なのか? と言うと、そうじゃなくて経営者や富豪のいいところだけがアメリカ式で、それ以外は旧日本式って感じです。

分かり易く言えば、税金とか労働賃金とかが日本式って感じです。

そんなやり方であれば、優秀な理数系人材は海外に逃げるでしょうし、肉屋(日本企業)に飼われている豚(本を読む低賃金労働者)は反出生主義者にもなるでしょうね。

まぁ、餌(賃金)が不足していれば、繁殖が行われる訳がありませんからね。

今までは豚小屋(インフラや建造物、工業製品)を作っていたのが機械に強い豚(理数系労働者)だった訳ですが、その豚も他の肉屋(外資系企業)の方が餌(賃金)が良い訳なので、そっちに鞍替えしていってる訳です。

国を豚のサイクルで言うと、差し詰め、土地とか地面とか雑草に当たる訳ですが、今の日本は雑草だらけの腐葉土(日本の老人)の地面みたいな訳で、地盤沈下(企業の不祥事や政治家の失策)も起き始めているから、日本という名の豚屋が潰れるのも時間の問題って感じはします。

 

話が脱線しましたが、AIやロボットが現実に普及したところで日本が復活するのか? と言うと、ないでしょう。

格差社会が更に拡大する上に労働者(人材)に求められるスキルやスペックにプログラミング言語以外にロボットのメンテナンス技術や電子工作の技術が求められるようになるだけです。

もっと言えば、文系の価値が完全に暴落して高専や工業大学の需要が余計に高まるだろうけど、理数系職業の賃金は相変わらず変わらないか下がるだけだとは思います。

まぁ、私の頃から理数系とか数学の重要性は学校の教師などに語られていましたが、実際にそれを言われても気付くのは大人になってからなんですよね。

学生時代に数学や理数系の勉強の重要性を必死に訴えられても学生時代にそれを勉強する学生自体の数はそんなに増えないとは思います。

まぁ、今の時代は老人よりも苦労しまくった若者の数が圧倒的に多いから、その若者夫婦から生まれた子供はスペック的に優秀だろうから、勉強は頑張りまくるタイプになるかもしれませんが、生まれる子供全員が理数系に適性があるか? っていうと、そうでもないですからね。

で、実際に頑張ると言っても、どのハードルまで頑張ればいいのか? っていう境界線がIT革命以降は不透明になっているから、生きる気力が沸かなくなって自殺しまくる子供や若者が増えてきているという感じもします。

最近は交通事故死よりも自殺の方が子供の死因は多くなっているそうですからね。

 

 

>AIやロボットが普及した世界はどうなるのか?

ネオラッダイト運動が起こるどころか、資本主義を巡る戦争や内乱まで発展するんじゃないでしょうかね?

まぁ、資本主義は22世紀まで絶対に続かないと思います。

多分、技術的特異点とやらが起こるまでに第三次世界大戦や第二次市民革命のようなものがありとあらゆる先進国で起こると思います。

さっきも言いましたが、格差社会が現代以上に拡大する事になるでしょうし、IT革命の時と違って、今度は低い収入向けの肉体労働やブルーカラー職業が激減していく事になるでしょうから。

IT革命の時は少子化と相まって、メディア、金融、出版、アパレル、娯楽、インフラ、知的財産関係などの企業や職業などが倒産あるいは失業していく事になり、プログラミングの影響などで経理や事務、法務、人事などの管理職、文系総合職などの社会的需要と企業における必要性が皆無となり、文系大学そのものの価値が無価値の状態にまで暴落しました。

じゃあ、次の2025年頃に起こるAI革命では何の職業が犠牲になるのか? と言うと、工場や運送や建設などの業界業種になるでしょう。

そういう業界や業種は人力で行う訳で、低賃金だから、絶滅しないと述べてた気がしますが、大手企業や都心部に近い都会などは別の話になるとは思います。

まぁ、今とあまり変わらない状況になるかもしれませんが、工場はどうなるか分からないです。

工場や製造に関して言えば、派遣企業さえも必要なくなる段階には行くでしょうね。

それで、大勢の失業者が発生して、先進国の企業や政府が救済措置を採るのか? と言うと、現代と変わらず採らないとは思います。

ITが進出してからはラッダイト運動が起こっても代替的な職業や代理職のような物は発生しなかったし、派遣企業のような中間搾取業者が出現するだけで、労働者が救われる事はありませんでした。

少子化のニュース記事などを読んでいると、政府の失策や高齢化社会などばかりが語られる事が多いですが、テクノロジーの進化による職業の数の激減措置なども少子化を加速させている要因の一つだろうな、と思います。

あとはそのテクノロジーを利用して色々な国に進出してくるグローバルな巨大IT企業の影響でしょうね。

少子化の真の原因はその辺もあるんじゃないかとは思いますね。

IT革命でありとあらゆる物が合理化されて、知的財産関係や視聴覚コンテンツは無料か二束三文程度の値で叩き売られ、買い物は自由かつ便利になり、安定した評価の物を皆が一斉に安い時にネットショップで買う状態になり、経済がスタグフレーションになっている状況もあるんだろうな、とは思います。

それで、営業だとか第三次産業とかを経営している人たちの店とか企業が繁栄するはずがありませんし、製造業なんかも特定の企業の商品以外は売れなくなるでしょうね。

AIやロボットが社会進出してくると、どういう状況になるのかは分かりませんが、まぁ、理数系職業以外だと、文系総合職と肉体労働のブルーカラー職業が激減しそうだなぁ、と思うんですよね。

運送だとか工場、テレアポ、建設なんかは失業者が2025年頃までにかなり溢れるでしょうね。

派遣企業はそういう業界とのコネが強い訳ですが、派遣企業の存在価値もなくなるでしょうね。

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