株式会社ポケモン「リーク野郎は絶対に許さん!! 裁判で訴えてやるからな!!」

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「これをする前にやることがもっとあるだろうが!!」、とSNSや動画サイトなどで叩かれまくってるようです。

 

>株式会社ポケモンって何?

1999年頃に設立された『ポケットモンスター』シリーズだけを管理・販売している企業です。任天堂にキャラクターライセンスのノウハウがなく、巨大になり過ぎたポケモンのマーケットを任天堂だけで裁ききることが出来なくなったので、任天堂などが急遽出資して作った会社です。とりあえず、『スマブラ』などではゲームフリークやらとセットにされる事が多いので、任天堂のセカンドパーティー(子会社)と認識すればいいんじゃないか、と思います。

ただ、版権関係が相当ややこしくなってて、任天堂ももう手を出せない状況になっているらしく、カービィなどと違って、任天堂関係のメディアにピカチュウなどを出す事も難しくなっているようですね。

2003年頃から映画の配布に幻のポケモンを付加させる商売などを始めましたが、当初は賛否両論あったものの、最近は色々な企業の商品にポケモンのデータを付録する商売が目立ち始めて、企業そのものが叩かれる傾向が強くなっていきました。

ポケモンシリーズは基本的に4年のサイクルで完全新作が発売されるペースでしたが、イッシュ地方の『ブラック・ホワイト』以降は3年サイクルに変更されました。

あと、新種ポケモンの数も『ブラック・ホワイト』以降は100種類を超える事はなくなったので、評判どころか売上にも影響を与えたのが『ブラック・ホワイト』だったから、サイクルが短くなったんじゃないかなぁ、と思います。

一般人はゲーム開発を株式会社ポケモンが行っていると考えているようですが、この企業は企画や販売、グッズ展開やポケモンセンター(現実世界)の運営などで、ゲーム開発そのものはゲームフリークやクリーチャーズが行っているようです。

まぁ、根っからの文系企業だからか、開発に接触していないからか、ゲームフリークよりも倒産が望まれている企業なんじゃないか、とは思います。

 

 

>リークは本当に公開しない方がよかったのか?

リストラポケモンのリークについてはインターネットの掲示板の方が正しいんじゃないでしょうかね?

アメリカでは公式サイトがポケモンのリストラについて公表していたようですが、日本はリストラ自体の公表すらしなかった訳ですからね。

新種ポケモンのデザインの公開などは株式会社ポケモン側の主張が正しいでしょうけど、リークがあろうがなかろうが、今作のポケモンは酷いデザインが多かったし、リークがなければ、Amazonのレビューなどでもっと叩かれていただろうし、消費者庁に訴える人が多かったんじゃないか、とは思います。

まぁ、日本人は訴訟やら行動を起こす人は少ないですが、匿名でのインターネット掲示板などの口コミや悪評は世界でもトップクラスですからね。

リーク情報がなければ、Amazonのレビューなどはもっと酷く炎上していたんじゃないか、とは思います。

というか、普通の企業は実際に起こっている商品の不具合やら破壊などの状況についての謝罪を行うと思うのですが、株式会社ポケモンの最初に取った行動がリーク情報についての訴訟の訳なので、この会社の株価と信頼は落ちていく事になるでしょうね。

まぁ、株式会社ポケモンがスクエニ以上に利益優先の企業なのは知ってましたが、SDカード破壊バグやら本体データ破壊バグなどの事件についての謝罪とか説明とかがまるで無いのが異常なんじゃないか、とは思います。

ポケモンシリーズはゲームフリークばっかが叩かれていますが、ポケモンシリーズの代表企業は株式会社ポケモンの訳なので、叩くのならこの会社が筋だと思うんですけどね。

多分、近年のポケモンシリーズの品質が落ちている原因はソフト販売に無理な納期をゲームフリークなどに課している株式会社ポケモンが原因でしょうから。

株式会社ポケモンが開発にも大きく携わっているのなら別かもしれませんけど、この会社がゲーム開発などに携わった話はあんまり聞かないです。

ちなみに新卒採用は2010年頃から始めたらしいですが、ポケモンシリーズだけしか携わらない企業なんて永続するのかどうか怪しいもんですけどね。

初任給が23~25万ほどらしいので、大手の外資系企業クラスでしょうね。

 

噂だと、ゲームフリークはポケモンシリーズを辞めたがっていて、別のゲームなどに着手したいという話を聞きますが、大御所の漫画家やアニメ監督、ゲームクリエイターなどでよく聞く話なんじゃないか、とは思います。

まぁ、ゲームフリークはポケモンシリーズを止めても実績と経験があるから、拾うゲーム企業などは山ほどあるでしょうけど、株式会社ポケモンはそういう訳にはいかないから、必死なんでしょうね。

ただ、人気ブランドを短い期間で連発して販売したところで、中古の実売価格が下がっていく一方になるし、ブランドの人気も下がっていく事になるので、却って逆効果になるんですよね。

具体例を挙げると、カプコンの『ロックマン』シリーズとか『モンハン』シリーズ、スクエニの『FF』シリーズなどでしょうかね。

ポケモンシリーズは『ソード・シールド』で初めてAmazonのレビューが☆3程度にまで下がりましたが、この作品からポケモンシリーズの人気は落ちていくんじゃないか、とも思うんですよね。

スクエニのFFシリーズなんかも『FF13』が出る頃までは安定した人気がありましたが、『FF13』以降はブランド力が急降下する一方ですからね。

最近はドラクエシリーズなんかもブランド力が低下してきたように思いますが、多分、ポケモンシリーズもそうなるでしょうね。

スマブラを例に出すと、FF、ドラクエ、メタルギア、ロックマン、ソニック、パックマン、飢狼伝説、悪魔城などは昔の人気は物凄かったですが、現在はブランド力が低下し続ける上にシリーズそのものが凍結あるいは新作のリリースが遅くなっていきました。

まぁ、現代のフィクションや創作物は少子化とメディアの多様化・多岐化、消費者の貧困などでどの作品も売れなくなっているから、一概には言えませんけど。

多分、任天堂作品で言うと、『ファイアーエムブレム』と『ポケモン』は怪しいんじゃないか、とは思います。

要するにブランドとして長続きしていかなくなるような気はします。

 

 

>株式会社ポケモンの公式コメントに対するSNSなどの反応

TwitterやLINE、SNSやYoutube、2ちゃんねるなどを見ていると、リーク野郎よりも株式会社ポケモンを批難する声で溢れ返っていました。

多分、SDカード破壊バグや本体データ破壊バグに対する謝罪などが全くない事に対する怒りからでしょうね。

 あとはポケモンのリストラを発売後まで隠すつもりだった事の姿勢に対しても怒った消費者やユーザーが多かったのかもしれません。

顕著なのはアメリカではポケモンのリストラについての言及があるけれど、日本ではありませんでしたからね。

それにも関わらず、CMでは全種類のポケモンと全ハードで捕まえたポケモンがニンテンドースイッチに集結するかのような演出を出した内容だったから、余計に腹が立ったんじゃないか、とは思います。

まぁ、私が一番目を疑ったのはOPだとかEDの映像に紛れ込むマウスカーソルの姿なんですけどね。

どんだけ商品に対するやる気がないんだ? って正直ビックリしました。

任天堂の商品やサービスなどは業界でもトップクラスかと思っていたんですが、『ファイアーエムブレム』と『ポケモン』はそうでもないように思うんですよね。

スタッフのノリとか内容物のテンションがサードパーティー(他社)と似たようなもんじゃないかな、と思います。

マウスカーソルとか新ポケモンのデザインについてはインディーズゲームより酷いんじゃないかな、とも思う。

まぁ、今のポケモンシリーズはインディーズゲームよりも酷いかもしれませんから、インディーズゲームに失礼なのかもしれませんが。

 

 

>なぜ、『ポケモンソード・シールド』は大炎上したのか?

まぁ、ポケモンのリストラと過去作の悪いところが一気に集約した事じゃないかな、と思います。

あとは特別前売り特典の商法なんかも過去で一番エグいんじゃないか、と思います。

世間と日本は貧困と少子化で苦しんでいる訳ですが、任天堂とかポケモン関連の物価はインフレしていく訳で、実際にゲームをプレイすると過去作よりも酷いところが目立って、インターネットでその情報だけが拡散して炎上したって感じはします。

過去作の悪いところと言うと、『ルビー・サファイア』以来のポケモンのリストラ、『ダイヤモンド・パール』以来のなぞの場所のバグ再現とSDカード破壊バグなどのデータ破壊バグがエグ過ぎる事と『Pokemon Go』のレイドバトル要素がある事と『サン・ムーン』で見られた無駄に多く、無駄に長いムービーシーンと主人公と共に観光を同行するNPCの集団。『ブラック・ホワイト』以来の新種ポケモンの酷過ぎるデザインという具合なんじゃないか、とは思います。

まぁ、歴代ポケモンシリーズの悪いところも詰め込んであるから、ポケモンシリーズをやってきたユーザーほど目くじらが立つ事になるんだろうな、とは思います。

インフレした物価の割には商品の品質が安定していないから、炎上したってのもあるんでしょうね。

Amazonのレビューに関しては、レビュー評価が悪くなっていく商品はAmazonの出品者やAmazonが価格を大幅に値下げする事があるので、それ狙いでプレイしていない輩がレビューしているという事もあるかもしれません。

今回の『ソード・シールド』は売上の最速記録を更新したらしいですが、中古も相当数溢れるでしょうね。

まぁ、ポケモンとFFは中古の実売価格は相当安くなる事が多いのですが、ポケモンの場合は「過去作との連動」があるし、『PokemonGo』効果もあったので、最近は中古の実売価格は値上がりしていってるんですけどね。

しかし、『ソード・シールド』は第三次ポケモンブームを終わらせる事に繋がるでしょうね。

第三次ポケモンブームというのは、2016年にリリースされたスマホアプリ『PokemonGo』の影響で生まれたブームの事ですが、そのブームも2020年までは続かないだろうな、とは思います。

あと、今回のポケモンは評判とか品質云々よりも貧困層とか子供とか非正規の人間がプレイ出来ない環境とか時代になっているから、中古は言うほど溢れ返らないのかもしれません。

ニンテンドースイッチライトは携帯機ですが、実売価格がPSVitaより高いし、ソフトの実売価格は据え置き機ソフトと同じぐらいだから、金銭的な理由で買えない人は3DS時代よりも多いでしょうね。

ニンテンドースイッチライトは携帯機ですが、据え置き機前提のニンテンドースイッチを無理やり小型化してコストダウンしただけなので、3DSの時よりもハードそのものを買えない人は多いでしょうね。

まぁ、私もそのタイプの人間ですけれど。

あと、ニンテンドースイッチライトはニンテンドースイッチと同じく、あんまり定価から大幅に値下がる事もないので、今回のポケモンは3DS時代に比べるとプレイ人口はそれほど多くないでしょうね。

だから、中古はあまり出回らないし、値下がらない気もします。

まぁ、スイッチソフト自体が高過ぎるせいか、ネットショップでもあんまり中古が安くないんですよね。

一般に普及するのはいつになるのか分かりませんが、現在のNew2DSLLぐらいの価格まで値下がらないと、それほど普及しないんじゃないかな、とも思います。

現在のNew2DSLLは12月にニコニコ動画のサービスまで終わる事が確定している為か、ネットショップの平均価格が9800円ほどらしいです。

ニンテンドースイッチライトは発売から数か月経ちましたが、未だに21000円ほどらしいので、購入者は3DS時代よりは少ないでしょう。

 

たとえ、ニンテンドースイッチを買えたとしても、周辺機器やらSDカード、グッズなどを揃えるのが大変だし、3DS時代よりも出費がかかるし、3DS時代と違って、ネットやWi-Fiが無料じゃないので、その壁でもポケモンやスイッチをプレイ出来ない人は多いでしょうね。

 

まぁ、任天堂やポケモン関係が強気な価格設定にしている理由は海外市場をメインターゲットにしていて、海外では経済成長を順当にしているから、海外基準に合わせているから、物価がインフレしていってるんだと思います。

日本で任天堂やポケモンの商品が昔に比べて、高過ぎると思うようになった理由は日本の経済成長率はマイナスになっていて、消費税が10%に引き上げられたからでしょうね。

まぁ、消費税が10%でなければ、スイッチライトは2万円以下で買えたかもしれません。

 

 

>今後のポケモンの評判はどうなるのか?

今回の公式コメントで株式会社ポケモンや任天堂の株価が落ちて、世間での信用も落ちるんじゃないか、とは思います。

普通の企業はリーク野郎をしょっぴく前に商品の不具合やデマ、データ破壊現象などの検証や説明、公式見解などを発表するのが普通だと思いますから。

まぁ、新ポケモンのデザインは株式会社ポケモンの言い分が正しいのかもしれませんが、ポケモンのリストラについてのリーク情報がなければ、Amazonや楽天やヨドバシカメラなどのネット評価がもっと炎上していた事になるでしょうし、今以上に酷いコメントがネットなどで飛び交っていたんじゃないか、とは思いますけどね。

まぁ、ポケモンのリストラは時間が解決してくれるでしょうけど、2002年の『ルビー・サファイア』でリストラされたポケモンが全種類復活したのは2009年に発売した『ハートゴールド・ソウルシルバー』なんですよね。

つまり、7年かかってる訳なんですよね。

『ソード・シールド』の世代では、もっと早い期間で全種類のポケモンが復活するのかもしれませんが、それでも4~5年ぐらいはかかるでしょうね。

まぁ、携帯機だけで全種類のポケモンを揃えるという条件や制約がなければ、2005年発売の『ポケモンXD』や2004年発売の『ポケモンエメラルド』でも全種類のポケモンを揃える事が出来ましたが、普通の人は携帯機で遊べる『ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売されるまでは全種類のポケモンを揃える事は出来ませんでした。

今回の『ソード・シールド』は内部データさえも用意されていないポケモンが約500種類ぐらい居るので、『ダイヤモンド・パール』のリメイク時でさえも揃うのかどうかは分かりませんね。

まぁ、今の株式会社ポケモンとゲームフリークなら、『ダイヤモンド・パール』のリメイクで復活ポケモンが約300種類程度。残りの種類のポケモンが『ソード・シールド』のマイナーチェンジ版で復活+新種ポケモンを何体か追加ぐらいの行為はやってきそうな気はします。

もっとも、その頃までポケモンシリーズの人気が続いているのかどうかが分かりませんけどね。

株式会社ポケモンと似たようなスクエニは『FF15』で大失敗してから、慌てて急遽『KH3』を作り上げて、『FF7』のリメイクに取り掛かりましたが、ポケモンの場合もそうなるんでしょうかね。

まぁ、ポケモンは『ソード・シールド』の失敗を活かすとしたら、2020年にダイパのリメイク発売。2021年頃に『ソード・シールド』のマイナーチェンジ版発売って流れにはなるでしょうけど、最近はポケモンのマイチェン商法もボロクソに叩かれる事が多いので、DLCで追加していく流れもあるのかもしれません。

まぁ、DLCの場合はソフトが中古で売られにくくなりますし、ソフトの人気の寿命も延びますからね。

多分、今回の『ソード・シールド』の場合はマイナーチェンジ版の発売がなくて、DLCで追加って流れになるんじゃないか、とも思います。

まぁ、その方がユーザーの財布にも優しいし、マイチェン以前のソフトが中古で売られにくくなりますからね。

ソード・シールド炎上事件でマイチェン商法を止めて、DLC商法に切り替えならまだ良いですけど、どうなるのか分かりませんね。

 

>株式会社ポケモンはリークマンを逮捕した事があるのか?

『ダイヤモンド・パール』と『ブラック・ホワイト』では日本人と外国の人が逮捕されたなんてニュースを聞きましたが、『XY』や『サン・ムーン』では聞いた事がないですね。

『XY』の時はリーク情報はあんまり流行ってませんでしたが、『サン・ムーン』は『PokemonGo』の効果もあってか、割と流行ってた気はします。

『スマブラ』なんかもリーク情報が多かったですが、スマブラの場合は参戦するファイターが世間やメディアで初登場の新キャラじゃないので、リークマンが逮捕された話は聞かないです。

ポケモンシリーズの場合は毎回新作が出る度にリーク野郎が逮捕されてる感じはします。

まぁ、新キャラのデザインが良かったら、ソフトを買う人も多いんでしょうけど、『ブラック・ホワイト』以降はそうじゃないですからね。

もっと言うと、『ダイヤモンド・パール』の新進化系のポケモンのデザイン辺りから、デザインが怪しくなって、『ブラック・ホワイト』で完全に崩れたって感じはします。

『XY』や『サン・ムーン』で外部の人間もデザイナーに加えた結果に持ち直したけど、『ソード・シールド』で再び崩れた上に大炎上って感じですね。

多分、ポケモンのデザインの評価が不安定になった理由を挙げるとすれば、リアル等身の人型とか二足歩行のキャラクターがホウエン地方の『ルビー・サファイア』から激増したからでしょうね。

あの頃からポケモンの動物感ってのがなくなり、ヒーローとかヒロインっぽい見た目の獣人型のキャラクターが増えていったという具合です。

そういうキャラクターが増えた原因を推測するとすれば、アメリカ人とかヨーロッパ人の人がそういうフォルムをしたキャラクターが好きだからなんでしょうね。

日本人の場合はマスコットキャラクターだとか等身の低い動物のキャラクターが人気になる事が多いですが、アメリカやヨーロッパなどはミッキーマウスとかの影響のせいか、獣人とか二足歩行型の動物のキャラクターの方が人気がある感じはします。

だから、国際的に売れ始めた『ルビー・サファイア』辺りから動物感のない人間っぽいキャラクターが増えていったんじゃないか、とは思います。

ルビサファ辺りからポケモンのデザインの好みが分かれる理由は世代の好みとかじゃなくて、ゲーフリとか株式会社ポケモンがアメリカ人やヨーロッパ人の好みやデザインセンスを採り入れた結果にああいう造形のキャラクターが多数生まれる事になったんじゃないか、とも思います。

二足歩行型のキャラとか人型のキャラが好きかどうか? って言われると、私は嫌いですけどね。

しかし、『ルビー・サファイア』以降からそういうキャラばっか増えていってるのを考えると、アメリカとかヨーロッパの好みを優先した結果からか、人型でヒロイックなキャラクターが『ルビー・サファイア』以降に数多く生まれたような気はします。

まぁ、初代の時点でミュウツーが成功した事例があるから、そういう路線になったって話もあるのかもしれません。

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