???「日本はコロナの影響もあるから、さっさと消費税15%にあげろぉ!!!」

ttps://www.chunichi.co.jp/s/article/2020021001002591.html

ttps://www.minpo.jp/globalnews/detail/2020021001002591

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2020021100046&g=int

 

>消費税15%

いつもIMFのせいにされているようですが、5ちゃんねるやニコニコのコメントなどを見ていると、仕掛け人や吹聴している者は財務省の役人とされる事が多いようです。

IMFは財務省の出向先でもあるという理由から来ているようです。

一方の経団連や自民党は「年功序列と終身雇用制を廃止すべき」だとか「70歳以上も働かせるべき」と言っているそうで、無能や貧困の日本人をどんどん切り捨てようとする政策しか彼らは考えている訳です。

 

>消費税を上げたら、本当に景気回復するのだろうか?

実際には逆になるんじゃないでしょうかね? 消費税10%でも景気は冷え込み、日本製鉄などの大企業は景気悪化の事情から工場を閉鎖し、従業員の大量リストラを敢行した訳ですから。

消費税を上げたら、メーカーも便乗して内容量を少なくして、物価を引き上げるようになった訳だから、消費者が減っているという事情もあるかと思います。

あとはITやAIの技術化で楽な仕事やホワイトカラー、デスクワークなどが激減・削減された事で、結果的に低年収のブルーカラーや肉体労働、非正規雇用ばかりが増えて、楽に金を稼ぐ手段がなくなったので、若者の人生幸福度が下がって、少子化になっていて、消費動向も減退したのが消費動向が減少した主な理由かと思います。

今の時代はIT化のおかげで相当便利で豊かな生活になりましたが、その恩恵を受けているのは理数系労働者や高度な技術を持つプログラマー、経営者や富裕層ぐらいで、それ以外の8割9割の日本人は個人所得が減って、個人支出と税金が増えているから、お金を使わなくなったというのが主な理由かと思います。

コロナウイルス云々は1年もかからない病気の話題になるかと思います。この一件が終わった後には中国共産党がコウモリスープなど野生動物を食べる食文化を禁じる事になって、中国の貧困層や無職は餓死していく事が日常茶飯事になっていくかとも思います。

 

 

>倒すべき敵は財務省だけなのか?

日本をどうすれば、国家として存続させられるのか? と考えると、財務省を解体して経団連も解体して、自民党から新党へ政権を移動させない限りは貧困層や無能な日本人が救われる事はないと考えています。

もっと言えば、世界的に言えば、資本主義を終わらせるかこれ以上資本主義市場に加入する国の数を抑えなければ、資本主義のせいで先進国全てが少子化で国として持続出来なくなるとは思います。

カール・マルクスは資本主義よりも未来の社会システムを共産主義と予測しましたが、現実には共産主義は失敗した社会制度として廃れて、その資本主義自体もIT化の影響で極端な格差社会が構築される形になりました。

私としては、資本主義の次の姿は封建主義の再来だと考えています。

おそらく、AIとロボットが労働市場と人間の生活圏内に絡んでくると、既存の権力層と企業の身分が確定されてしまい、中世社会における封建主義時代に逆戻りするかと思っているんですよね。

そうなる前に既存の権力層や政権を武力を以て、打倒しなければ取り返しが着かない事にはなるでしょう。

消費税や個人所得を引き上げたところで、景気が良くなるはずはないでしょう。

ネットの影響で、情弱と呼ばれる日本人は殆ど居なくなりましたし、企業が従業員の人件費に還元しているのは一部の大企業や都心部の公務員に限定されている訳です。

設備投資や技術投資が進んでおらず、内部留保ばかりが拡大している理由は人材派遣業などで若者の人件費を安く済ます事が出来る事が大きいので、法人税を引き下げたところで、日本企業が日本社会に還元しているところは何もない。

むしろ、外資系企業の方が非正規雇用の人間に対しても金払いが良かったりするから、有能な日本人は日本企業に就職さえもしなくなり始めている訳です。

海外に生産拠点や本拠などを移したところで、株価が下がって業績が悪化した日本企業、LIXILみたいなところもある訳です。

 

消費税を引き上げたところで、少子化が加速して消費が減退して、結果的に企業倒産と非正規雇用の増加が進むだけで、日本が中国に政治的に植民地化されるのも時間の問題になるだけだろうな、とは思うんですよね。

あとは技術の進歩が少子化と消費を減退させている背景もあるんじゃないか、と思います。

IT化で経営者や一部の有能な理数系の労働者は生活が豊かになった物ですが、それ以外の人間にとってはまるで恩恵がなく、生涯年収が下がって、労働年齢も引き上げられただけでした。

まぁ、高齢化が原因の部分が大きいところもあるんでしょうが、IT社会になってからは一部の尖った企業と能力者にだけ金が集約するようになり、それ以外にはまるでお金が集まらなくなったから、消費力が下がっているのもあるかとは思うんですよね。

IMFが提示する2030年という時代にはAIとロボットがITに代わる新しい産業、労働力、技術として活躍しているでしょうが、結局は格差が更に拡大して、少子化が加速して、国籍や人種が日本ではない人達が数割以上暮らしているのが日本の当たり前の光景になっているんじゃないかと思うんですよね。

SF小説などでは万民がロボットやAIのおかげで生活が便利になった描写が描かれていますが、現代におけるIT社会と同じように、得をするのは経営者や投資家、政治家、公務員や有能な理数系労働者ぐらいであって、それ以外には大した社会的恩恵は望めないと思うんですよね。

約2000人の富豪が約36億人分の資産に匹敵するなどの情報がここ最近になって、明るみになりましたが、20世紀の頃ならそこまで格差は酷くなかったでしょうし、情報を知る事もなかったでしょう。

少子化になっている理由としては、庶民が富めた者の情報を身近に知り過ぎたという事情もあるのかもしれません。

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