『ポケモンホーム』のポケモン転送方法

ttps://dic.nicovideo.jp/a/pok%C3%A9mon%20home

物凄く優秀な記事を発見したので、参考にさせてもらいました。

 

1.ポケモンホームまでの転送方法(New3DSLL~NSの時代)

・第7~第8世代までの時代

*PokemonGo→ポケモンホーム→ソード・シールドの移動は未解禁。

*PokemonGo→ピカブイは第一世代とカントー地方、アローラフォームのカントーポケモンのみの移動。

*ポケモンホームはスマホ版とスイッチ版で仕様が一部異なる。

*iPhoneの場合、iphone4S以前の端末などのOSが対応していない。Androidは6.1以上からしか『PokemonGo』『ポケモンホーム』に対応していないなど。

 

 

2.ポケモンバンクまでの転送方法(3DS~New3DSLLの時代)

・第5~第7世代までの時代

*7世代のソフトに移動した痕跡のあるポケモンは6世代ソフトに戻せない。

*USMの新ポケモン、新技はSMに移動できない。

*ポケムーバーのポケモンはソフト内の「ボックス1」のポケモンが対象。

 

 

3. ポケムーバーからの転送方法(NDS~3DSの時代)

・第1・2~第5世代までの時代

*6世代のソフトに1・2世代のソフトのポケモンは転送出来ない。

*BW1と1・2世代のボックスにポケモンをまとめて移動させる機能がない。

*BW1とBW2と3DSのソフトの転送にはソフトの抜き差し行為が必要。

 

 

4.ポケムーバー以前の転送方法(GC、GBA、NDS、Wiiの時代)

・第3~第5世代までの時代

*①のパターンにはGBA本体+GCケーブル+GC本体(Wii)が必要。

*②の場合、Dsiと3DSシリーズを物理的に使う事が出来ない。

*③の場合、DSシリーズか3DSシリーズの本体2台が必要になる。

*ARサーチャーはBW2にしか対応していない。

*ポケウォーカーはHGSSにしか対応していない。

 

 

 

資料は全てPowerPointで作成。画像はインターネット収集。

 

>必要な主な道具

・クレジットカード、プリベイドカードなど

・ゲームハード(ニンテンドースイッチ、3DS、Wii、DS、GBAなど)

・スマートフォン(iphoneやXperiaなど)

・ゲームキューブ用通信ケーブル

・それぞれのソフト(ピカブイ、剣盾、PokemonGo、USMなど)

 

>最低限必要と思われるゲームハード

・ニンテンドーDS Lite・・・・・・パルパーク、第3世代ソフトに必要。

・New ニンテンドー2DS LL・・・・第4~7世代、1・2世代、ポケシフターにもう一台必要になるから。

・ニンテンドースイッチライト・・・・・・第8世代に必要。

・スマートフォン・・・・・・ホーム、PokemonGoなどに必要。

*WiiやGC、GBAなどは無くてもいい。

 

 

>手順

散々、このブログで『ポケモンバンク』までの転送方法を紹介しましたが、おさらいです。『ニコニコ大百科』の記事では各世代のソフトを『ポケモンホーム』までに転送する方法を紹介していますが、このブログでは『ポケモンホーム』までに転送する方法を最古(一番遠い)のソフトの順番で紹介していきます。記事に乗っていなかったゲームキューブやARサーチャーなどにも少し触れます。

 

 

>①ゲームキューブ内の通信交換・・・・・・コロシアム、XD ⇔ RSE/FRLG

転送方法のやり方としては最古になります。『ポケモンコロシアム』や『ポケモンXD』自体は発売が『ルビー・サファイア』より新しいですが、転送方法としてはGBAよりも遠い上に面倒なので、ポケモン転送方法の起点としては、ゲームキューブソフトから考えます。『ポケモンコロシアム』などは本来は本編シリーズに当たりませんが、ソフト内で手に入るポケモンが数十匹以上居るので、所持しているユーザーは転送する価値はあるでしょう。必要なソフトは『コロシアム』『XD』。GBA側は第三世代のソフト。ゲームハードはゲームキューブ、GBA本体、GC用通信ケーブルという具合です。GBAやGC自体が古いので、接点改善スプレーやY字ドライバーなどでハードを修理する必要があるのかもしれません。ゲーム内では通信交換という扱いなので、GBA側はGC用に不要なポケモンを用意する必要があります。この転送方法はまだ『ニコニコ大百科』の方に書かれていません。

 

>②ポケモンボックス・・・・・・・・・ボックス ⇔ RSE、FRLG

ボックス管理人のアズサが初めて出演するゲームです。このソフトを新品で買う事でGC用通信ケーブルが手に入るので、『ポケモンコロシアム』などを買った人はほとんど持っているソフトかと思います。ソフト内で手に入るポケモンは全てタマゴですが、しんそくジグザグマなど現在では珍しい技を覚えたポケモンも居ました。5匹程度のポケモンが手に入りますが、ボックスにポケモンを預け入れる条件があって、1500匹近い数を預けなければタマゴをコンプリートする事は出来ません。

 

 

>③パルパーク・・・・・・・・・RSE、FRLG → DPt、HGSS

一方通行方式の転送方法としては、最古のやり方になります。多分、普通の人がポケモンを送る場合は大体このやり方からスタートすると思います。ゲーム内の捕獲施設でGBAから送られてきたポケモンをDSで再捕獲するというサファリゾーンに似たようなミニゲームです。NDS1台のみで事足りますが、NDSかDS Liteのどちらかが必ず必要になります。DsiはGBAスロットがないので、このやり方を試す事すら出来ません。『ダイヤモンド・パール』は1日に6匹しか送れないという制限があります。『コロシアム』や『XD』のポケモンもこのやり方で間接的に送れる事になります。

 

>④ポケウォーカー・・・・・・・ポケウォーカー → HGSS

『PokemonGo』の先祖に当たるような物かと思います。『HGSS』の新品を買う事で必ず付属してきたモンスターボール型の万歩計です。ボタン電池を入れ替える事で現在も使用出来るんじゃないかと思います。『HGSS』から相棒になるポケモンをポケウォーカーに送って、ポケウォーカー内で特定のポケモン1匹を捕獲するというものです。現在では、自爆ゴンベに価値があるんじゃないかなぁ、と思います。これより古い万歩計は『ポケットピカチュウ』がありますが、そちらは本編と関係ありませんでした。

 

>⑤バトレボ・・・・・・・・・バトレボ → Dpt、HGSS

第4世代の対戦に特化した専用ツールソフトの事です。2007~2010年の頃は『ニコニコ動画』などで実況対戦動画用のソフトとして人気がありました。ソフト内ではなみのりピカチュウをプレゼントされる事になっていて、DS側の「ふしぎな贈り物」で入手する事が可能でした。秘伝技は第7世代まで一々転送させる度に忘れさせる必要があるので、最新作では普通のピカチュウ扱いになっています。

 

>⑥牧場・・・・・・・・・みんなのポケモン牧場 ⇔ DPt、HGSS

Wiiの専用アプリあるいはDLソフトの『みんなのポケモン牧場』の事です。最近のTwitterで10年ぶりにソフトを起動させたら、ボックス管理人のユカリが「10年ぶりだね」というセリフを呟いたという事で話題になりました。ソフト内では約1000匹近いポケモンを預ける事が可能で、ソフトの特徴としては、ボックス管理用のツールソフトです。現役世代の頃は『ポケモンサンデー』というTV番組とコラボして有名人のポケモンをプレゼントされる企画があったそうです。1000円という手ごろな価格でミュウやフィオネなどの幻のポケモンをソフト内で貰える他、『ダイヤモンド・パール』内では珍しいポケモンも貰えました。HGSSに対応したアップデートはありませんでしたが、HGSSでも預け入れは出来るかと思います。『ポケモンボックス』の頃と違って、複数のIDや複数のロムを使って牧場を利用する事は出来ないようで、特定のIDの持ち主にしか『牧場』は対応していないそうです。必要なゲームハードはWii及びNDS本体。

 

>⑦レンジャー・・・・・・・・・レンジャー → DPt、HGSS

現在は北米版の『レンジャー』ぐらいでしかマナフィを通常プレイで手に入れられないそうです。国内版は特殊なミッションを受け取ったら、1度しか入手機会がないらしいです。実は、マナフィが生まれる前の蒼卵のグラフィックは第4世代にしか用意されていません。必要なゲームハードはNDSシリーズ2台で、DLプレイモードを利用して蒼卵やポケモンを本編シリーズに転送するようです。

 

>⑧ポケシフター・・・・・・・・DPt・HGSS → BW1、BW2

第4世代から第5世代に送る為に必要な研究施設です。ゲーム内では田舎の研究所になっていて、モニター内に映る6匹のポケモンを弓矢で当ててモンスターボールに入れるというミニゲームです。パルパークより簡単になった気がしますが、ダルいです。必要なゲームハードはDSシリーズか3DSシリーズの2台です。第4世代側はDLプレイモードで起動させる事になります。

 

>⑨ARサーチャー・・・・・・・・ARサーチャー → BW2

3DSアプリの『ARサーチャー』で捕獲したポケモンをBW2に送るというものです。このソフトに出てきたバーネット博士はアローラ地方で準レギュラーに出世しました。BW2は本来はNDSのソフトなのですが、『ARサーチャー』が3DSアプリなので、3DS本体で『ARサーチャー』からBW2にポケモンを転送しなければなりません。夢特性の伝説のポケモンは約5種類のソフトを挿し込む事で『ARサーチャー』内で出現するようになっていて、BW2に出てこないコピペロスは『ARサーチャー』で3種類が捕獲出来る仕様になっています。BW2側のメニューで「ARサーチャーからポケモンを連れてくる」とかいう項目があった気がします。『ARサーチャー』内でポケモンの転送を行うかどうかを確認してくるので、承諾した方がいいでしょう。

 

>⑩ポケムーバー・・・・・・・・・BW1、BW2 → XY、ORAS、SM、USM

3DSの無料アプリあるいはツールの事です。第五世代ソフトの「ボックス1」のポケモンを『ポケムーバー』を利用して、『ポケモンバンク』内の転送ボックスに転送します。「ボックス1」のポケモンだけ移動させるので、ボックス1が空になったソフトで転送したいポケモンが居る場合は再び「ボックス1」に集める必要があります。BW1ではボックス内のポケモンをまとめて移動させる機能がないので、時間が物凄くかかります。

 

 

>⑪ポケムーバー・・・・・・・・赤緑青ピカチュウ、金銀クリスタル → SM、USM

3DSのバーチャルコンソール版のソフトを第7世代に転送する方法です。新作ソフトのボックスに負荷と重圧をかけたくなければ、第5世代のポケモンは第6世代のソフトに転送して、3DSのコンソールソフトのポケモンは第7世代のソフトで回収したら良いでしょう。転送方法は⑩の時と全く同じですが、第6世代のソフトに転送出来ない事と3DSのコンソールソフトが実物のゲームソフトではないので、3DSハードでソフトの抜き差しを行わなくて良いという違いがあります。第5世代の時と同じく、「ボックス1」のポケモンしか転送出来ないので、転送したソフト内で「ボックス1」を整理する必要があります。以前のブログ記事で映画館の色違いスイクンを転送する際もこのツールを使うとかいう大嘘を呟きましたが、実際には第五世代ソフト内の転送マシンを使う事になるので、『ポケムーバー』と関係なかったりします。『ニコニコ大百科』で第1世代とか第2世代のソフトとかいう表現をしていましたが、その理由は原作のゲームボーイソフトを忠実にエミュ再現したのが3DSコンソールソフトだからです。実物のゲームボーイソフトのポケモンは転送する事が出来ません。必要なゲームハードは3DS系列ハード1台です。3DSのコンソールソフトはゲーム内蔵アプリなので、ソフトの抜き差しは必要ありません。

 

 

>⑫ポケモンバンク・・・・・・・・XY、ORAS → SM、USM

『ポケムーバー』の利用自体は無料ですが、『ポケモンバンク』は使用料金500円が絡みます。『ポケモンバンク』は3DSの専用アプリで、2013年にリリースされました。2つ以上の世代のソフトのポケモンを管理出来るボックス管理ツールソフトはこのソフトから始まる事になります。第6世代同士のソフトで相互にボックスの移動を行う事は可能ですが、第6世代のソフトのポケモンを一度でも第7世代のソフトに移動させた痕跡があると、二度と第6世代のソフトへ戻す事が出来ません。ゲームソフト内のボックスがパンクする事になるので、出来るだけ新作に過去作のポケモンを集約させるやり方は止めた方がいいでしょう。周回プレイを行うとしても、第五世代以降は周回プレイに時間がかかるようになっているので、得策ではありません。『ポケムーバー』で転送したポケモンは『バンク』内の転送ボックスに収められています。使用料金が500円なので、『ポケモンバンク』内のボックスは出来るだけ空にした方がいいかと思います。分かり易く言うと、コインロッカーのような物で、半永久的にポケモンを預ける方法は良い方法じゃないでしょう。第6世代のソフトと第7世代のソフトを交互に使う場合はソフトの抜き差しを3DSのハードで行う必要がありますが、『みんなのポケモン牧場』と違って、特定のIDやロムだけしか認証しない仕様にはなっていないので、複数のIDで『ポケモンバンク』を使用する事が出来ます。

 

 

>⑬Goパーク・・・・・・・・・・PokemonGo → ピカブイ

スマホアプリの『PokemonGo』を『ピカブイ』内にあるサファリゾーン施設へ転送させる手段です。現在は『PokemonGo』のポケモンを直接『ポケモンホーム』に転送出来ないので、間接的に『PokemonGo』のポケモンを最新作に転送する場合は『ピカブイ』のGoパークを利用するしかないです。ただ、『ピカブイ』の仕様上、第一世代のカントー地方のポケモンとメルタン系しか転送出来ないので、『PokemonGo』内で捕獲した第二世代以降のポケモンは『ポケモンホーム』のアップデートを待つしかありません。必要な機器はスマートフォン、ニンテンドースイッチ系のハード1台。ソフトは『PokemonGo』『ピカブイ』でしょうか。

 

>⑭ポケモンホーム・・・・・・・・・ピカブイ → ソード・シールド

『ピカブイ』は『Let’sGo ピカチュウ』『Let’sGoイーブイ』の事で、世代的には第7世代に当たりますが、ソフト内は第一世代とカントー地方のポケモンと亜種(アローラのリージョンフォーム)しか手に入らないという特徴があり、『ウルトラサン・ウルトラムーン』などとの互換がないので、特殊な立ち位置のポケモンソフトです。『ポケモンホーム』と直接やり取りが出来る上に課金が必要ないらしいです。『ピカブイ』があったら、メルタン系の価値は大体暴落する事になるのですが、GTSのランキングではメルタン系の人気が高いようです。

 

>⑮ポケモンホーム・・・・・・・・ポケモンバンク → ソード・シールド

課金が必要になるニンテンドースイッチ及びスマートフォンのアプリの事です。アプリ自体に差異はないようですが、『ポケモンバンク』のポケモンは『ホーム』に引っ越す場合はお金がかかるようです。プレミアムプランは1か月~1年分のプランを選択出来るようで、1か月版の場合は360円程度で済むようです。スマホ版では『ピカブイ』と『ソード・シールド』の連動が出来ないようなので、『PokemonGo』はおそらくスイッチ版の連動に対応しないかと思います。スイッチ版では『ポケモンホーム』内でのポケモン交換が不可能な上、ふしぎな贈り物の受け取りが出来ない上、バトルデータの確認やお知らせ機能がないようなので、スマホ版とスイッチ版でアプリの差異はやはりあるようです。『ポケモンバンク』から『ポケモンホーム』にポケモンを引っ越す場合は3DS系のゲームハード1台とスイッチ系のゲームハード1台とスマートフォンが必要になります。ポケモン本編はスイッチでしか遊べない事になるので、スイッチ版アプリを使用しないとしても、『ソード・シールド』までに転送するまでにはスマホと3DS系ハードとスイッチ系ハードの計3台の携帯端末が必要になるという事です。『ソード・シールド』に送れるポケモンは『ソード・シールド』内で解禁されたポケモンのみになりますので、計画的にポケモン転送を行ってください。

 

⑯ポケモンホーム・・・・・・・・・・PokemonGo → ソード・シールド

『ポケモンホーム』内では未解禁の状態ですが、将来的に解禁される事になると思われる移動方法です。今までは『ピカブイ』のGoパークに転送してからじゃないと、『PokemonGo』のポケモンを転送出来ませんでしたが、直接、『PokemonGo』から『ポケモンホーム』に転送する事が出来るらしいです。多分、課金制かと思います。『PokemonGo』はスマホアプリですが、課金要素が強くないアプリなので、都会の住民は大体は多くの種類のポケモンをゲットできていると思われます。ポケモンの本編シリーズに絡むと、メルタン系を捕まえられる唯一のソフトという事になります。必要なゲーム端末はおそらくスマートフォンとスイッチ系ハード1台。スマートフォンはAppleのiphoneの方が快適に遊べる気がします。

 

⑰PDW・・・・・・・・・・・・PDW → BW1、BW2

『ポケモンドリームワールド』の略語のこと。2010年~2013年ぐらいまで稼働していた『ポケモン大好きクラブ』のWebサービス。パソコンを用いてポケモンを捕獲出来る唯一のサービスだった。ネット掲示板などで呟かれるドリボとは、ドリームボールの事で、このWebサイトで捕獲したポケモンのみがそのボールで捕獲されているので、ドリボなどと呼ばれる。当時は夢特性のポケモンを捕獲出来る唯一の手段だった。色々な批判と炎上があって、BW2以降から夢特性のポケモンをゲームソフト内でも捕獲出来るように仕様変更された。ポケモン公式サイドが炎上した事件としては『ポケモンバンク』の稼働サービス事件より古い。当時は夢特性のアルセウスなどが配布されたが、サーバーがしょっちゅう落ちる上に時間制限がかかっているので、プレイするのが非常に重かった。2010年当時はパソコンの性能が2GBとかのメモリ内容だった上にガラケーの時代だったので、パソコンの動作自体が重く、このWebサービスをフルで遊べた人は少なかった。設定としては、PDW内の世界はポケモンが見た夢の世界らしく、夢の世界で出会ったポケモンは何故か現実世界(ゲームソフト内の世界)に友達として連れてくる事が出来るという不思議設定だった。ドリームボールを量産するには、ドリームボールで捕獲したポケモンを親として利用して、タマゴを産ませる事で、ボール遺伝して生まれる子供もドリームボールになるという仕様になる。ボール遺伝の事をオシャボ(オシャレボール)と呼び、ボール遺伝の仕様は第6世代の頃から実装された。ドリームボール自体は道具として利用出来ないが、入手したポケモンのボールをドリームボールに意図的にする事は可能である。ドリームボール以外の特殊なボールには、サファリボールやガンテツボールなどがある。ガンテツボールはHGSSからポケモンを連れてくることで遺伝が可能になる。

 

 

>結局、必要なゲームハードって、何なのよ!?

確実に必要なのはスマートフォンとニンテンドースイッチ系のゲームハードでしょうか。

個人的にオススメのスマホはAppleのiphoneですが、Androidの場合はXperiaやギャラクシー、Google ピクセル、Huaweiなどの端末でも良いのかもしれません。

国産スマホはXperiaだけになってしまいますが、高性能で快適にゲームが遊べるスマホは大体そういうメーカーのスマホやブランドに限られるんじゃないでしょうか?

未だにガラケーっていう学生や社会人の人も多いのかもしれませんが、現代は格安スマホでガラケーとの2台持ちという方法がありますし、3G回線は2025年頃には完全終了する予定なので、スマホに乗り換えという手段も悪くはない手段です。

スマホがなければ、『PokemonGo』とスマホ版『ポケモンホーム』が使えない事になりますが、『ポケモンホーム』は重宝しそうな気はするので、スマホを持っていても罰は当たらないでしょう。

個人的にオススメのスマホはiphone8ですが、iphone9(iphone SE2)が発売されるとかいう噂もあるので、その発売まで待つのも一つの手かと思います。

スマホアプリはタブレット端末やらipod touchなんかでも遊べる気はしますが、モバイル通信だとかWi-Fi以外は遊ぶのがキツいんじゃないかと思います。

ニンテンドースイッチ系のゲームハードは外出を意識する場合はスイッチライトがオススメですが、ポケモンシリーズが固定のゲームソフトになる場合はスイッチライト一択になるんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、スイッチ系ハードが無ければ、『ポケモンホーム』と『ソード・シールド』『ピカブイ』が使えない事になります。スイッチ系ハードとスイッチ系ソフトは未だに価格が値下がらないので、来年まで様子見っていう手もあるのかもしれません。

 

過去作のプレイまで意識した場合はニンテンドー3DS系ハードが必要になりますが、現在ですと、New 2DSLLが1万円を切ってる場合もありますので、それをオススメします。New 3DSLLの方が高性能ですが、今更買うとするのなら、New2DSLLの方が良いでしょう。

New2DSLLの方がNew3DSLLより良い理由は価格の安さとバッテリー時間の長さ辺りでしょうか。あとは大画面でSFCコンソールなどが遊べるのが魅力的でしょうね。

GBA世代のソフトまで遡ると、NDS Liteが必要になりますが、このハードは新品ではほぼ間違いなく売っていないので、中古必須になります。

ただ、パルパークの体験などはNDS Liteでしか味わえないと思います。

GBAソフトは未だにバーチャルコンソールなどで充実していないので、GBAソフトを遊ぶことまで意識すると、DS Liteも必要になるでしょう。

「ポケシフター」を利用する場合はDSシリーズが2台以上必要になるので、3DS系とDS系の1台ずつは揃えておきたいところです。

 

 

>管理人がオススメするゲームハード

・ニンテンドースイッチライト・・・・・・・・ポケモンだけしかやらないユーザーにオススメのハード。ポップでパステルチックな3色が目印。対象のゲームソフトは『ソード・シールド』、『ピカブイ』、『ポケモンホーム』。お値段は27000円ほど。

 

・Newニンテンドー2DS LL・・・・・・・New3DSLLの廉価版。ネットショップで約10000円ほど。対象のゲームソフトは『サンムーン』『ウルトラサンムーン』『オメガルビー・アルファサファイア』『XY』『赤緑青ピカチュウ』『金銀クリスタル』『ポケモンバンク』『ポケムーバー』『ARサーチャー』、ニンテンドーDSのソフト、SFCのバーチャルコンソールソフトなど。

 

・ニンテンドーDS Lite・・・・・・・ニンテンドーDSのマイナーチェンジモデル。バックライトが明るくなり、重量も軽くなった。対象のゲームソフトは『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ブラック・ホワイト』『ブラック・ホワイト2』『ルビー・サファイア・エメラルド』『ファイアレッド・リーフグリーン』『ハートゴールド・ソウルシルバー』、GBAのソフトなど。

 

・iPhone 8・・・・・・・・Apple社が開発・販売するスマートフォン。OSのアップデート期間が長く、動作がAndroidに比べ、早い気がする。対象のゲームソフトは『ポケモンホーム』『PokemonGo』。本編と関係ないアプリでは『ポケモンマスターズ』や『ポケとる』『ポケモンクエスト』などがある。iPhoneは高いイメージがあるが、8などの旧モデルは中古でも数万~1万以内で大体買える。『PokemonGo』自体が室外で遊ぶことを前提にしているので、スマートフォンでインストールしておかないと遊ぶのが厳しい。タブレットPCはセルラー+GPSモデルでなければ、室外でネットが使えない上に大型なので、歩きながら遊べない。ipod touchは基本Wi-Fiモデルしかないので、室内かWi-Fiスポットぐらいでしかネット接続はできない。近い将来にはiPhone9が発売されるので、それを買うのも手だろう。スマホは基本的にキャリア契約ではなく、格安SIM会社と契約して、ガラケーなどの従来の携帯電話サービスは大手3社のキャリア契約したほうが安く済むと言われている。

 

>管理人がオススメするゲームソフト

・ソード・シールド・・・・・・・・・いろいろボロクソに批判されているソフトだが、現在では母艦になるソフトになる。

 

・ウルトラサン・ウルトラムーン・・・・・・・『サンムーン』のマイナーチェンジモデル。従来のマイチェンと違い、新種が登録されてしまっているので、買わざるを得なくなるソフトだと思う。アローラ地方のポケモンやUBなどが手に入りやすい。

 

・オメガルビー・アルファサファイア・・・・・・・・『ルビー・サファイア』のリメイク版。デオキシスが唯一手に入るソフトになる。ホウエン地方のポケモンが手に入りやすい。

 

・XY・・・・・・・・・・・カロス地方のポケモンが手に入りやすい。3DS時代における初めてのポケモンソフト。

 

・BW2・・・・・・・・・・『ブラック・ホワイト』のマイナーチェンジモデル。イッシュ地方のポケモンが手に入りやすいが、BW1と違って、コピペロスなどの伝説ポケモンが手に入らないので、『ARサーチャー』との抱き合わせで買わざるを得ないだろう。

 

・ピカチュウ・・・・・・・カントー地方のポケモンが手に入りやすい。御三家がすべて手に入る。『赤・緑』のマイナーチェンジモデル。手に入るポケモン全てが夢特性+3V確定になる。

 

・クリスタル・・・・・・・・・ジョウト地方のポケモンが手に入りやすい。セレビィが唯一手に入るソフト。『金銀』のマイナーチェンジモデル。手に入るポケモンがすべて夢特性+3V確定。

 

・プラチナ・・・・・・・・・・シンオウ地方のポケモンが手に入りやすい。『ダイヤモンド・パール』のマイナーチェンジモデルソフト。

 

・ハートゴールド・ソウルシルバー・・・・・・・シナリオの完成度が高く、ボリュームが一番大きい。『金銀』のリメイク版ソフト。

 

・ピカブイ・・・・・・・・・メルタン系を手に入れるために必須になるソフト。『赤・緑』の続編で、『金銀』の時系列とはパラレルワールドになる。

 

・PokemonGo・・・・・・・メルタン系を手に入れるために必須になるアプリ。テラキオンやキュレムなどが解禁されたのは、このアプリのイベントでテラキオンなどを入手できるようになった影響である。『ソード・シールド』で解禁されるポケモンは大体、このアプリのイベントで解禁されたポケモンが影響されることが多い。

 

 

>各ソフトの世代

・第一世代・・・・・・・・赤緑青ピカチュウ(3DSコンソール)

・第二世代・・・・・・・金銀クリスタル(3DSコンソール)

・第三世代・・・・・・・・RSE、FRLG(GBA、NDS、NDS Lite)

・第三世代・・・・・・・コロシアム、XD(GC、Wii)

・第四世代・・・・・・・・DPt、HGSS(NDS、DS Lite、Dsi、3DS、2DS、New2DS)

・第五世代・・・・・・・BW1、BW2(NDS、DS Lite、Dsi、3DS、2DS、New2DS)

・第五世代・・・・・・・PDW(パソコン、期間限定終了)

・第六世代・・・・・・XY、ORAS(3DS、2DS、New3DS、New2DS)

・第七世代・・・・・・・SM、USM(3DS、2DS、New3DS、New2DS)

・第八世代・・・・・・・ピカブイ、剣盾(NS)

・第八世代・・・・・・・・・PokemonGo(スマホ)

 

 

>ポケモンの主な出身地

・カントー地方からやってきたようだ・・・・・・FRLG、ピカブイ

・なつかしのカントー地方・・・・・・・・赤緑青ピカチュウ

・なつかしのジョウト地方・・・・・金銀クリスタル

・ジョウト地方・・・・・・・・・・HGSS

・ホウエン地方・・・・・・・・RSE、ORAS

・シンオウ地方・・・・・・・DPt

・イッシュ地方・・・・・・BW1、BW2

・カロス地方・・・・・・・XY

・アローラ地方・・・・・・SM、USM

・遠く離れた土地・・・・・・コロシアム、XD

・PokemonGo? ・・・・・・PokemonGo?

*遠く離れた土地=オーレ地方

 

 

>ゲームソフトは何を揃えたらいいの?

『PokemonGo』は課金なしでも十分遊べるので、『PokemonGo』はスマホに入れておいた方がいいでしょう。『ソード・シールド』は最新作なので、ほぼ必須。『ポケモンホーム』も連動して必須という事になるでしょう。

過去作で言うと、3DSソフトの『ウルトラサン・ウルトラムーン』が最高傑作になり、『ピカブイ』はメルタン系がどうしても欲しい場合は必要になるでしょう。

カロス地方のポケモンは大抵は『XY』の方が捕獲し易いので、『XY』が必要になります。イッシュ地方は『BW2』、シンオウ地方は『プラチナ』、ホウエン地方は『アルファサファイア』、ジョウト地方は『クリスタル』、カントー地方は『ピカチュウ』という具合です。

GBAソフトやリメイクソフトは買う必要があるのか? と言うと、お金に余裕のない人は買う必要がないでしょう。

ただ、『オメガルビー』などはデオキシスが手に入るし、原作のソフトよりも捕まえられるポケモンの数が多いので、『オメガルビー』などは買っておいた方がいいのかもしれません。

今からポケモンシリーズを始めたいあるいはライトユーザーの人にオススメするポケモンのソフトとゲームハードはそんな具合ですね。

まぁ、最低限必要なハードが3DS系、スイッチ系、スマホ。最低限必要なソフトが『ウルトラサン』『ソード・シールド』のどちらか、『ポケモンホーム』『ポケモンバンク』『XY』『アルファサファイア』辺りという具合でしょうか。

3DSのバーチャルコンソールソフトは安いので、『ピカチュウ』と『クリスタル』を揃えておいてもいいかもしれません。

通常プレイで手に入る幻のポケモンは過去のブログ記事で紹介したので、それを参考にしたらいいかと思います。

 

 

>分かり易い転送方法の順序

Wii・PW                  スマホ

↓                    ↓

・GC → GBA → NDS → NDS → 3DS → 3DS → スイッチ

 

・GC用通信交換 → パルパーク → ポケシフター →ポケムーバー → ポケモンバンク→ ポケモンホーム

 

>ポケモン本編シリーズが今まで連動した驚きの機器

・ガラケー・・・・・・・・・『クリスタル』のセレビィ捕獲イベントで利用された。当時はガラケーというか、モバイルケータイとかFOMAなどと呼ぶのだろうか。2000年当時は大人でさえも携帯電話を持っている人が少なかったので、『クリスタル』のモバイルイベントを楽しんだ人は少ない。

 

・パソコン・・・・・・・・『ポケモンドリームワールド』で利用された。主に2010年~2013年頃のアクセスが多かった。『ポケモン大好きクラブ』内に設けられたブラウザサービスで、公式の想像以上にユーザーのアクセス数が多くて、オープン時はしょっちゅうサバ落ちしていた。『ポケモンバンク』や『ポケモンホーム』でも炎上した株式会社ポケモンさんとゲームフリークさんだが、実は、『ポケモンドリームワールド』の時点で、サーバー管理だとかサービス維持などが十分に行えていなかった。BW1には木の実の育成などもゲームソフト内に用意されていなかったので、夢特性のポケモンのゲット用途以外に利用するユーザーも多かった。オープン時にサバ落ちしまくった体験から、ユーザーに時間制限を設けるようになったが、十分サイト内で遊ぶことが出来なかった事でネット上で炎上していた。この頃から公式サイドは何も反省していないし、改善出来ていなかったんだと思う。また、2010年当時のパソコンは動画視聴やフラッシュムービーなど重い動作を行うほどのスペックを持つパソコンが少なく、回線やWi-Fiも早くなかったので、ユーザー側でタイムアウトするパターンも多かった。その場合はサイト内のミニゲームは無効化される上に、再度入場も通用しなかった。パソコン内でポケモンを捕獲出来るという発想は良かったのだが、パソコンのスペックが低かった事とポケモン公式サイドの技術力がしょぼかった為に後のWebサービスでも実る事がなかったWebサービスだった。

 

・万歩計・・・・・・・・ポケウォーカーのこと。後の『PokemonGo』の事を考えると、この頃から公式に先見の明はあったんだと思う。既に『ポケットピカチュウ』なる万歩計が過去にあったのだが、ポケウォーカーは新品のHGSSに付属していた上に好きなポケモンと一緒にリアル散歩出来る事から、発売当初は人気があった。結局はポケモン廃人なる大きなお友達が波乗りピカチュウなどを厳選する為のツールに利用されただけで、一般人に普及する事はなかった。一般人に本当に普及する事になったのは『PokemonGo』からになる。

 

ポケットモンスター ソード -Switch


ポケットモンスター ウルトラサン – 3DS


ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ- Switch


ポケットモンスター アルファサファイア – 3DS


ポケットモンスター プラチナ(特典無し)


ニンテンドー3DSバーチャルコンソール 『ポケットモンスター クリスタルバージョン』 |オンラインコード版


ポケットモンスター Y – 3DS


ポケットモンスター エメラルド


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ポケットモンスター ハートゴールド(特典無し)


ポケットモンスターホワイト2


ポケットモンスター ピカチュウ [オンラインコード]
ポケモンXD 闇の旋風(かぜ) ダーク・ルギア


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