コロナウイルスで世界史は変わることになる

新型コロナウイルスの活動を停止する方法が判明したらしいですが、人体の中は常に体温が36度以上なので、無意味でしょうね。

日本の季節的には6月の梅雨時からコロナの拡大が停止しそうな気がしますが、今年いっぱいはコロナウイルスの話題で持ち切りな気がします。

 

>パンデミックが変えてきた人類史

・ペスト・・・・・・・14世紀にヨーロッパで大流行。病原菌はネズミなどとされているらしいですが、当時のヨーロッパでは猫を迫害する地域などがあり、糞尿は道端や川などに捨てる習慣があった為に大流行。また、13世紀に東アジア~ヨーロッパまで侵略したモンゴル帝国が原因ではないか? とする説もあるようです。

 

・天然痘・・・・・・・16世紀に流行った大航海時代で、コロンブスなどのヨーロッパ人が南北アメリカ大陸に渡った事で、南北アメリカ大陸で大流行になります。当時の原住民が天然痘に対する免疫を持たなかった事がマヤやアステカ文明の滅んだ原因ともされていますが、当時の南北アメリカ大陸に犬や馬、鉄砲、火薬などの動物や兵器が存在しなかった事も文明が白人によって、侵略される原因になったとか言われています。

 

・コレラ・・・・・・・・・19世紀~20世紀に世界的に大流行。漫画『JIN-仁―』や『ブラック・ジャック』などにも取り上げられた病気です。日本においては、江戸時代の幕末にあたる時期で、倒幕運動の引き金の一つにもなりました。当時の幕府は火山噴火や地震などの天変地異による飢餓や財政難、大塩平八郎の乱などを適切に対処する政治力に欠けており、黒船来航以前にもロシアやヨーロッパなどから外交圧力を受けるなどの事態に見舞われていました。対処策は十分な水分補給と清潔な水の確保と電解質の摂取などと言われているようです。当時の江戸は世界一の人口都市だったそうで、世界有数のリサイクル都市でもありました。畑の肥料には人糞や尿が再利用され、飲料水は井戸水が利用されるというものです。人口が密集し過ぎた地域ほど清潔な水源の確保が難しく、疫病も蔓延し易いとされているようです。

 

・スペインかぜ・・・・・・・1918年~1919年にかけて全世界で大流行して、1億人もの犠牲者が出たとされる病気です。インフルエンザの呼び名にもなっているようです。この病気が蔓延した事で4年もの長い月日がかかった第一次世界大戦が終結するきっかけにもなったとかいう説があるようです。Wikipediaによれば、軍隊や労働者の移動が世界中で行われた事で感染は世界中に拡大し、戦争で疲弊して免疫力の下がった人から次々に亡くなっていったようです。

 

・エイズ・・・・・・・・1980年代以降に流行った性病の一つです。全世界で拡大しましたが、サハラ以南アフリカでは全人口の30%以上が感染した国家が存在して平均寿命の大幅な減少が複数の国で見られました。この時期からユニセフや赤十字の活動やテレビCMなどの影響でアフリカの貧しい子供たちに寄付をするイメージが先進国民の脳内に植え付けられていきました。原因と病気の発祥は動物との獣かんだとかアナルセックスだとか聞きますが、詳しく調べていません。

 

・SARS・・・・・・・・2002年から2003年頃に香港を中心に世界各地で流行しました。日本で感染例があったのかどうかはよく覚えていませんが、このパンデミックが世界史や戦争に与える影響はなかったような気はします。

 

・新型コロナウイルス・・・・・Wikipedia先生によれば、「未確認の感染者数と死者数は確認されている数の10倍ほどになる」と予測されているそうです。現在は3000人の死亡者が出ているので、収束するまでに30000人の犠牲者が出るという事になります。病気の発症地域は中国の武漢で、病気の宿主だった動物はコウモリや野生動物だったとされているようです。

 

 

 

>パンデミックは世界史に影響を与えるのか?

エイズ以降の歴史は詳しくないのでよく分かりませんが、大体パンデミックの流行前あるいは流行後には戦争と貿易ネットワークが構築される特徴が歴史的にあるようです。

人や文化の接触で甚大な被害をもたらす結果になったのが、ペストや天然痘、スペインかぜという具合でしょうか。

ペスト~天然痘の歴史を見ていると、モンゴル帝国にやられた仕返しをヨーロッパ人が南北アメリカ大陸にぶつけたようにも見えたりします。

コレラの場合は江戸幕府が倒れるきっかけの一つになってるんじゃないかな、とは思います。あの頃は反乱と外国からの外交圧力、天変地異、財政難、征夷大将軍の無能や病弱の繰り返しなどで幕府自体が疲弊しきっていた訳ですが、そこに疫病も倒幕運動のきっかけの一つになった訳です。

今回の新型コロナウイルスを過去のパンデミックの歴史に当てはめるブログやコラムなんかもいくつか見かけましたが、世界史的には「スペインかぜ」と比較する人が多いようです。

まぁ、ここ最近の歴史で新しいパンデミックですからね。

日本史的に過去のパンデミックと比較すると、「コレラ」の例が今回の新型コロナと被って見えてきたりします。

コレラの流行は第二次世界大戦後の日本でも起こったようですが、私的には江戸時代のコレラの歴史の流れと新型コロナウイルスの歴史の流れが似ているような気がしてならないんですよね。

さっきも話したように江戸コレラの頃には既に江戸幕府は財政難や飢餓、天変地異、小氷期の作物不況、外国からの外交圧力、指導者の無能と病弱による指導者リレーみたいな物が繰り広げられていて、コレラ以前から疲弊していた訳です。

これを新型コロナウイルスが流行っている時の日本と比較すると、新型コロナ流行時の日本も政治とか経済、外交面は既にボロボロで、末期という状態なんですよね。

まぁ、それはヨーロッパやアメリカなど資本主義の先進国だった国々も同じなのかもしれませんが、アメリカを除けば、ヨーロッパも日本もGDPは落ち込み、移民や新興国などに脅威に晒されている状況になっていますからね。

新型コロナ流行前の日本においてのボロボロの状況は財政難、少子高齢化、労働力と人手不足、指導者や政府、官僚などの無能っぷりとかでしょうか。

第二次安倍政権は戦後において最長の政権になったとかいう話を聞きますが、第二次安倍政権以前は幕末末期の将軍リレーと同じく、総理リレーだった訳で、2001年には就職氷河期、2009年にはリーマンショック、2011年には東日本大震災という具合で、ロクな経済不況しか体験していない訳です。

それ以前で言うと、1997年の金融ビッグバンとかアジア通貨危機、1991年のバブル崩壊とかでしょうかね。

まぁ、経済とか政治状況を見ていると、今の日本は幕末期の日本とよく似ているような気がするんですよね。

歴史的には今の日本は日本史のパラダイムシフトに入っている状況で、歴史のターニングポイントにある状況なのかもしれない、というのが私の見解なんですよね。

 

まぁ、過去の記事でも触れましたが、新型コロナやパンデミックがあろうがなかろうが、日本は2025年前後には社会的には大変革を迎えざるを得ない状況になるんですけどね。

2025年には介護福祉士が約62万人以上不足し、65歳以上の後期高齢者が100万人以上到達する超高齢化社会を迎える事になる訳です。

2030年代には日本の地方の大半が北海道の夕張市のような財政難の状況に入る訳で、多くのコンビニやスーパー、ファミレス、ガソリンスタンドなどが廃業や廃止に追い込まれる事態も予測されている訳です。

世界史的には2025年前後にIT革命以降の技術革新として、AI革命というものが流行る事が予測されており、この時には自動運転車両やドローン、3Dプリンタ、AI、ロボット、ARやVR、5Gなどが流行すると予測されているようです。

そういえば、レイ・カーツワイルは2029年にプレ・シンギュラリティ(技術的特異点)という奴が起こるとか予測していましたっけね。

そうなると、単純作業や肉体労働においても労働力不足を解消出来る訳ですが、IT革命の時にあった賃金の細分化と雇用形態の差別化が更に綿密にされる訳で、新しく生まれる職業や仕事の大半が農業や漁業などの第一次産業と変わらない賃金レベルにまで落ち込む訳なので、実質的に世界中で大量失業が流行る事が予測されているんですよね。

ちなみにIT革命が流行った後の世界では、金融業や文系士業の大半が解雇あるいは廃業に追い込まれ、世界的に文系学問と文系教育の価値が皆無となり、文系大卒の大半が専門学校や高専、工業高校などの専門的な技術を磨いた高卒よりも就職活動が厳しい環境に置かれました。

インターネットにおいても理数系一極偏重型の思考と倫理が常識化し始めているので、他人と状況に対して冷酷かつ合理的な性格を持つ人格の人間も世界中のインターネットで見られるようにもなりました。

こういう事態になる事が予測されているので、日本が幕末期の動乱のような事を回避する事は不可能な状況になっている訳です。

 

新型コロナウイルスの流行は日本が迎えるはずだった内乱や政府反乱の時間が早まっただけに過ぎず、コロナウイルスが流行ろうが流行るまいが、どの道、日本では治安悪化による政府反乱やプロレタリアート(労働者)革命は起こっていただろうな、と思うのが私の推測です。

まぁ、政府反乱がなければ、2030年代にも日本は台湾のように、中国にとっての属国になる運命だったと思います。

実際には韓国の方が中国の属国になるのが早いとは思いますけどね。

 

ただ、日本の抱える社会問題は日本だけの話なのか? と言うと、実はヨーロッパやアメリカなんかも似たようなもので、資本主義あるいはグローバル主義の弊害で現地人の少子高齢化が進んでいる訳なので、アメリカやヨーロッパにおいても富裕層や政府に対しての反乱や暴動はコロナウイルス関係なく起こるだろうな、とは思っています。

理由は、資本主義とかグローバル経済主義は既に限界を迎えていて、これ以上の経済拡大を先進国が図ろうとしても、先進国のごく一部の富裕層と先進国に移住した移民と新興国だけしか得をしない訳で、資本の再分配という奴は、もはや先進国内だけで行われている状況じゃないからです。

既に外国や外国人にも資本を吸われている訳で、資本主義に加入する国家と人口が増えるだけ、先進国の先住民の得は減る訳なので、資本主義を続ける意味はないからです。

地球にはキャパシティというものがあって、ITと創作の分野を除けば、全ての資産には有限が決まっている訳ですからね。

あと、パナマ文書やタックスヘイブンなんて物があり、ウィキリークスやアサンジなどが色々と機密文書を公開した訳ですが、結局は貧困層による富裕層へのヘイトが溜まっただけで、何も解決しなかった訳です。

 

先進国の貧困層がそんな状況でも暴動や政府反乱などを行わない理由としては、貧困ながらも定職があり、経済活動が行える自由があるからだと思います。

しかし、その状況は新型コロナウイルスかAI革命で崩れると思うんですよね。

だから、私は資本主義は2030年代か2040年代までには消滅するか風化すると思います。

IT革命が登場してから、金融の仕組みや在り方などもだいぶ変化したし、競争率は20世紀の比にならないぐらい激化しましたからね。

IT系や理数系の人、富裕層の人なんかはIT技術の恩恵で発言・思想の自由や買い物の自由、出会いの自由、創作芸術の機会なんかを与えられた訳ですが、能持たぬ者や金のない者には無縁の話ですからね。

ただ、そんな状況でも、先進国で反乱や暴動が起きない理由は餓死するレベルまで経済活動が追い込まれていないからってのがあると思います。

しかし、新型コロナウイルスの騒動を見ていると、2009年のリーマンショックを超えそうな世界大恐慌を与えそうな気がしてならないんですよね。

まぁ、さっきも話したように、仮にコロナウイルスの流行がなくても、AI革命で更に所得格差が広がり、一部の人間を除いて、大半の人間が農業や漁業レベルの仕事と賃金を割り当てられる社会になると思うので、社会反乱はAI革命が起こっても起きると思います。

多分、資本主義の限界はそこまで来ていると思うんですよね。

まぁ、実物だとかアナログ的な価値を見出せないITサービスだとかIT商品なんて物を商売し始める時代になった時点で、私は小学生の時から、資本主義はそう長くないだろうな、って思ってたんですよね。

まぁ、実物の価値が分かり難い商品がITサービスとか知的財産系の商品だけなのか? と言うと、保険だとか証券、金融商品、不動産なんかも実物の価値は判断し難いし、時世で変わるものですからね。

ただ、IT商品が従来の商品と違う点は複製が容易に行える事じゃないでしょうかね?

しかし、複製と大量生産が容易に行えるとしても、IT商品とかITサービスの価値とか値は中々下がらない訳です。

金融サービスとか金融商品とよく似ている感じはします。

 

 

>ブログ主は戦争が起こって欲しいのか?

戦争が起こって欲しいのかどうか? と聞かれると、起こった方がいいんじゃないか、と独身や底辺職に就いている人ほどそう思うんじゃないでしょうかね?

あるいは不幸な人でしょうね。

まぁ、資本主義の恩恵を受けて豊かな生活は出来ているけれど、金も子も家もあるのか? と言うと、先進国の若者や中年ほどそういう人は少ないでしょうね。

シリコンバレーで車上生活をしているIT系技術者なんかが多いらしいので、理数系の人とか技術者でも幸せな人は少ないとは思います。

仮に戦争が起こらなくても暗い未来になる事は誰の目でも明らかな訳だし、老人だらけの国や地球が正しい姿なのか? と言うと、そうじゃない感じもする訳です。

技術革新が起こると、生活が豊かになって幸せになるなんて話が昔のSF小説とかによく描かれていましたが、実際のIT革命以後の現実世界はそうじゃありませんでしたからね。

一部の理数系と富裕層は人生的に幸せになれるのかもしれないけど、そうじゃない人達は大概不幸な環境だと思います。

IT革命がそんな感じだったので、次に起こるAI革命とかいう奴もロクな技術革新じゃないと思うんですよね。

あと、戦争を体験しなかった国は鳩時計一つさえも作るのに苦労するらしいですが、戦争を体験した国は飛躍的に科学技術が向上するという俗説・都市伝説があるようです。

第二次世界大戦の例を取ってみると、コンピューター、ロケット、テフロン、マイクロ波、DNA、核と原子力、ジェットエンジンなどが戦争中に発明あるいは発想されたらしいです。

 

ベーシックインカムとかの話が2010年代以降に真剣に議論されて、実際に導入された国もあった訳ですが、成功した話は聞かないし、タックスヘイブンやGAFAなどの話を聞いていると、現代の富裕層や政府がタックスヘイブンや共産主義的な政策を盛り込む訳がないですから。

IT革命が起こった時は大半の人間が非正規化されて、低賃金労働と肉体労働を強制された訳ですが、AI革命が起こる時には農業や漁業の小作人並の生活を強いられる事が当たり前の社会になってそうで、嫌な予感しかしないんですよね。

まぁ、一つ言える事は、AI革命で経済格差とか所得格差は更に拡大して、農業や漁業レベルの肉体労働や屋外作業は自動化・機械化出来ないだろうな、というのが私の予測ですね。

仮に新型コロナウイルスが流行してなかったとしても、世界や日本は政府反乱や戦争を始める事になっていただろう、とは思うんですよね。

それだけ現代の資本主義は限界に来ていると思うし、経済力を持ち始める新興国人と先進国老人に嫌気が差している先進国の若者は多いとは思いますから。

多分、新型コロナウイルスで世界経済が崩壊して、ヒトラーとかスターリンみたいな過激な思想を持った若者がYoutubeやSNSで政治力を持ち始めると思うんですよね。

おそらく、そういう人物はYoutubeやSNSで登場する前から既に一部の界隈では有名だったと思います。

具体的に言うと、売れない漫画家やなろう系作家みたいな副業あるいは職業を持つ人物でしょうね。

そして、新興国人だとかIT技術、先進国の老人などの枠はかつてのユダヤ人のように迫害されるという歴史の流れになっていくんじゃないかなぁ、というのが私の今後の歴史の予想ですね。

 

多分、第三次世界大戦は中国が戦争を起こすんじゃなくて、コロナウイルスを流行させた中国を恨んだヨーロッパかアメリカの若者がYoutubeやSNSで新党を立ち上げて、中国に攻め入る流れになるんじゃないかなぁ、と思うんですよね。

まぁ、第三次世界大戦が起こるとすれば、AI革命かコロナウイルスの一件辺りになるんじゃないかな、と思います。

リーマンショックの時も第三次世界大戦の話題が流れていましたが、結局無かったから、今回も無いかもしれません。

ただ、AI革命の場合はガチで戦争に発展するとは思います。

IT革命が起こったあと、大半の国で終身雇用制と年功序列制が崩壊して、派遣制度が当たり前になり、賃金の細分化と雇用形態の差別化が定着あるいは常識化していきました。

日本においては、小泉政策の頃から民間企業よりもデスクワーク系公務員を目指す学生と若者ばかりになり、世界的競争力は下がる一方になりました。

30年間の世界的企業ランキングを見てみると、現在の企業の特徴はアメリカかIT系が大半の訳なので、IT革命がなければ、日本の衰退と没落の速度は緩やかだったのかもしれない訳です。

しかし、IT革命がなければ、買い物と出会い、知識思想発言の自由と機会の消失、創作や芸術活動の可能性と範囲が狭められていた訳なので、若者やクリエイター、理数系の人間にとってはIT革命が起こった方が幸せに感じたのかもしれません。

 

 

>新型コロナウイルスが戦争に繋がりそうな根拠

経産省の大臣の人がリーマンショックや就職氷河期を超える経済的に深刻なダメージを与える事態という事を発言したからです。

まぁ、リーマンショックを超えるレベルの経済損失の話は世界各国のニュースや著名人が行っていたので、今更感はあります。

ただ、リーマンショックの時も1929年の世界恐慌を超える世界経済の不況とか言われていましたが、戦争に発展しなかったので、コロナウイルスの場合も戦争レベルにまで発展しない可能性もあります。

しかし、今回の経済騒動では、底辺職だとか末端の現業とか侮られている飲食や小売、観光、サービス業などから深刻なダメージを受けており、製造業や運送業、建設業などでは滅茶苦茶な生産計画が組まれて、日曜日も生産活動しなければならないほど流通が混乱している状況になっていることでしょうか。

リーマンショックの時はITとか金融業辺りが大量倒産したり不況になったり、リストラされまくっていましたが、今回の場合は労働者数が多い現場業やら生産活動の方にダメージが向かっているので、極端に暇な産業と極端に忙しい産業の二極化になっていて、カオスな状況になっているって感じがします。

リーマンショックの時は経済不況という一次被害だけで済んでいましたが、コロナショックの場合は疫病による感染不況の一次被害と経済不況の二次被害という状況が同時に来ていて、死者数と感染者数もどれだけ膨れ上がるのか分からないから、リーマンショックの時よりはヤバいという感じはあります。

梅雨時など湿度の高い場所や地域ではコロナウイルスの活動が停止するらしいですが、カタールのように夏の気候を持つ国で感染が拡大しているのを見ていると、今夏ぐらいまで流行しそうな気もするんですよね。

まぁ、特効薬が見つからない限りは今回の騒動はいつまで経っても収まらなさそうな気もするんですよね。

あと、世界史のパンデミックを見てみると、大体、戦争に絡むかその国の社会システムや政治体系を丸ごと変えるパラダイムシフトを突入させるきっかけに繋がる事が多いから、日本も世界も社会システムが丸ごと変わりそうな歴史的な事件を引き起こすトリガーになりそうな気がしてならないです。

可能性としては、「資本主義の崩壊」しかないでしょうね。

これについては、散々述べてきたAI革命が起こる頃には決定打になるとは思います。

多分、現代以上の賃金の低賃金化と雇用形態の差別化を行うと、貧困層や無職の怒りが爆発する気がします。

 

 

 

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