おそらく、中国とアメリカは2021年以降、第三次世界大戦を始める。

新型コロナウイルスの影響で観光、飲食、小売、製造(工場)、建設不動産、介護などが次々に倒産・解雇・合併買収されまくっているそうです。

 

>なぜ、今度は底辺職や不人気職業が倒産・解雇・合併買収されまくっているのか?

需要減少と客離れの影響でしょうね。元々、人手不足倒産(供給不足)と材料や製品不足(供給不足)の影響などもあって、ブラック企業や中小企業は倒産しまくっていましたが、今度は消費者が外出や消費を行わなくなった影響もあって、人手と商品が過剰に余る結果になって、倒産や解雇が進んでいるんじゃないか、と思います。

底辺職が消滅したところで困るのは、家族や家庭のある人とか貧困層で、独身とか貯金のある人はそんなに困らない気もします。

日本政府は新型コロナウイルスの影響でGDPがマイナス7.1ポイントも下がったとか騒いでいた気がしますが、消費税10%の増税もジョブ感覚で効いてきてるんじゃないか、と思います。

大半の仕事や労働がコロナウイルスや消費税に振り回されている一方で、企業がホワイト化した業界や業種もあります。

それはITだとかAIを研究・構築・売買する企業やらメーカーとか一般職とかです。

そういう業界や業種以外は対人もしくは機械相手の商売になるので、多忙化してブラック企業化している業界や業種があれば、飲食や小売のように定休日を設けなければ仕事が暇過ぎてどうにもならない業界や業種もある訳です。

 

>結局、若い人はどういうところで働くのがベストなの?

テレワークが行えているITやらAIを商売にしている企業やメーカーになるんじゃないでしょうか?

こういう業界や業種はコロナウイルスのおかげで業界や業種自体がホワイト企業化しているようで、業務が極端に増えたり減ったりしている事もないようですからね。

副業という奴が行えているのも大抵はITやAI構築の場合か翻訳、ライターぐらいなものですが、手っ取り早く金銭を稼げるのはITやAIってところになるんでしょうね。

 

>コロナの影響で底辺職の求人が減ったところで困る人は居るのか?

家庭や家族持ちの人や貧困層以外は大して困らない気はします。

ぶっちゃっけ、このままコロナが流行した方がブラック企業が減少して、家庭料理に拘る日本人や結婚する人が増えて、その方が良いんじゃないかなぁ、とか思ったりもします。

そもそも飲食とか小売で出される外食とか惣菜ってのは、本来は手作りの料理より価格が高いのが普通であって、家庭料理よりも価格が安い外食や小売店だらけの現状の方が異常なんだと思うんですよね。

昭和時代の頃にブラック企業があまり騒がれなかったのは、ネットや出版物が流通しておらず、情報が全国的に広がらなかった事もあるんでしょうけど、外食や小売の販売価格が家庭料理や手作りの物よりも高くて、労働者の業務量と業務時間がそれほど高くなかったから、昔は飲食や小売がブラック業界という事もなかったんだとは思います。

 

新型コロナウイルスについては悪いニュースばかりが飛び交っていますが、外出や不要な買い物が減る事でディスカウント系列の外食や小売業界が倒産や解雇が進んだ方が消費者は健康志向になるし、労働者は一生をブラック業界やブラック企業に振り回される事もなくなるから、コロナの流行が長引いた方が日本社会にとってはメリットが大きいところもあるのかもしれません。

デスクワークや在宅勤務が可能な企業や業界は副業やテレワークが常識化するかもしれないし、物価の安さと労働者の酷使をウリにしてきた業界や業種は消費者の需要減少で自然消滅する事になるので、底辺職もIT業もコロナの流行が長引いた方が労働者は幸せになるのかもしれないというのが、私の感想ですね。

 

 

>底辺職が絶滅した方が底辺労働者や無能な日本人が困るんじゃないの?

コロナの影響で外国人の渡航そのものが禁止された訳なので、日本人よりも安い外国人労働者を底辺業界や底辺業種に導入出来なくなる訳なので、その時点で経団連や日本企業の目論見が潰れる訳なので、この辺はコロナの流行が長引いた方がいいんじゃないか、とは思います。

まぁ、日本がその状況だと、他の先進国でも移民や外国人労働者の受け入れが行えなくなる訳なので、グローバル主義だとか新自由主義も廃れる事になるでしょうね。

過去の記事で私が「コロナウイルスの影響で第三次世界大戦が起こり、資本主義が崩壊する」と言ったのはその事です。

まぁ、人間の渡航が禁止される事になると、物資や食糧、エネルギーの輸出入なんかも制限・禁止される訳だから、コロナの影響で1年近くこの状態が続いた場合は先進国で内紛や飢餓、経済不況は起こる事になるでしょうね。

日本に関しては食糧、エネルギー、工業製品の部品や素材などを外国の貿易に依存している訳だから、2ちゃんねるやSNSなどで栄養価が高く、作物が荒れた土地でも出来やすいジャガイモやサツマイモの栽培が推奨されている訳です。

 

コロナの影響が1年近く続いた場合の未来予測としては、昆虫食やカエル、ザリガニ、野草、釣りの魚などが食卓に並ぶ場合のことです。

東京や都会では買い物以外で食糧を手に入れる事は困難でしょうけど、地方や田舎の場合はそれが当たり前の日常になっていくんじゃないか、と思います。

コロナの流行が1年近く続いた方が良いとか私はほざきましたが、底辺職や不人気職業が絶滅と外国人労働者の受け入れが制限された後の日本や先進国は戦時中と同じ状況になる訳だから、実際には生存の危機に陥る状況にまで没落する事にはなると思います。

 

 

>コロナの影響が1年以上続いた場合の日本

多分、戦時中と同じ状況になり、野菜を育てるのが当たり前になり、昆虫やザリガニ、カエルや野鳥、シカなんかも食わざるを得なくなるかと思います。

ガソリンの輸入も制限されるようになるので、ガソリン価格が高騰して、自由に移動する事が困難になり、移動と物資流通が電車や鉄道経由になるんじゃないか、と思います。

日本でサバイバル生活が当たり前になる頃にはアメリカやEUで内乱や紛争、テロが勃発。耐えきれなくなったアメリカやEUが中国に天文学的な賠償金請求を望むも中国が拒否して、第三次世界大戦に突入という流れでしょうね。

資本主義経済は崩壊して、物々交換などの自由経済が当たり前になるんじゃないか、とは思います。

コロナの解決策は強い毒性のウイルスにかかった感染者が全員死ぬ場合の自然淘汰パターンとワクチンや特効薬などで解決するパターンの2種類ぐらいしかないそうで、梅雨のような湿度が高い環境にも強く、乾燥した環境にも強く、気温が高い地域でも活発に活動する事がカタールの感染例で見られているらしいので、コロナウイルスが1年以上経っても解決していない可能性も出てきているようです。

今のところ、老人ばかりが死んでいる印象がありますが、若い人も死ぬようで、毒性の強さはバラバラのようです。

パンデミックは強い毒性のあるウイルスにかかった人が全員死ぬことでウイルスそのものが自然消滅するパターンと特効薬やワクチンが開発されて死ぬパターンと季節や気温による変化で死ぬパターンがあるらしいですが、コロナの場合は気温が高くても湿度が高くても活動するようなので、1年以上経っても残ってそうな気はします。

コロナが1年以上続いた場合に考えられる人類史の影響は、おそらくは人間のみならず、物資やエネルギー、食糧の貿易の禁止や制限によることでの経済不況と貧困層に必要な物資が行き届かなくなって、貧困層が暴徒化する治安悪化の二次災害のパターンが考えられます。

 

まぁ、私としては、コロナウイルスが流行しようが流行しまいが、現代の資本主義やグローバル主義、新自由主義は既に限界状態に来ており、経済格差は超二極化している状況で、先進国では極端な少子高齢化にある訳なので、遅かれ早かれ戦争や内紛・内乱は始まるだろうな、とは思っていました。

仮にコロナウイルスが流行らなくても2025年には日本は団塊の世代が後期高齢者100万人以上になる超高齢化社会を迎える事になるし、AI革命が起これば労働格差と経済格差が更に細分化される事になるので、少子化は加速するし若者への負担と労働量は極端に増大する事にはなると思います。

なぜ、技術革新が起こっても人類の生活が楽にならないのか? と言うと、実際にはIT革命以降の技術革新から「幸せになれる人」と「幸せになれない人」の振り幅が極端になっていて、「幸せになれる人」の数がごく一部に限られるようになったから、技術革新が人類を幸せにしないように見えるだけで、実はIT革命以降の技術革新の影響が極端すぎるから、「幸せになれる人」の数が少ないだけという訳です。

IT革命以降の技術革新は数学やプログラミング、経済学などに強い人にとっては理想的な社会の訳ですが、そうじゃない人には適性な仕事がある訳じゃないし、適性じゃない仕事が旧世紀の頃に比べて低賃金化している訳だから、少子化は加速しているという訳です。

20世紀の頃はハードウェアや電子工学などの研究や開発が進んでいて、それに対する投資やスペースの確保は国家規模で大きかった訳ですが、20世紀後半以降はアメリカが戦争のやり過ぎと宇宙開発で貧乏になった事、土地開発に失敗した事などもあって、省エネかつ少ない投資でリターンの大きいITやソフトウェア、プログラム開発などに全力を注いでいった訳です。

それで人類の大半が望む職業や仕事、労働が生まれれば良かったんですが、結果的にはITやプログラム、クラウドデータベースなどが業務短縮した仕事は文系士業や金融業、一般職、事務管理職などの高給取りやデスクワーク、ホワイトカラーだった訳なので、先進国の若者の多くが社会に絶望して、インターネットに潜り込んで ひきこもりとなり、少子化が先進国を中心に加速したという流れです。

リーマンショック以降は文系が食えない道あるいは役立たない学問、ロクでもない職業にしか就けないという事が分かり、法曹を希望する人よりも理数系やIT系の学問や技術が学べる大学や学校に進む若者や学生も増えているようですが、本人が望んで進学したコースでもない訳なので、中退者も多いという状況のようです。

元々、文系が就職難あるいは茨の道の人生コースというのは20世紀の頃から分かりきってる事でしたが、20世紀の頃はエリート職として、弁護士や公認会計士、税理士などの士業があった訳で、新卒の時には金融業や銀行員、一般職という花形コースもあった訳ですからね。

しかし、そういうのは2004年頃から始まったベンチャー企業流行とIT革命、人材派遣業の増殖などによって、消滅あるいは非正規化されていって、文系の存在価値そのものが皆無という事が経済界とネット界においては決定された訳です。

それじゃあ、若者全員が理数系になれば良いだけの話なのですが、世の中には適性という奴と頭の良さという奴がある訳なので、全員が数学が好きな訳でなければ、理数系の勉強が天性的に向いていない奴も居る訳だから、そのギャップに苦しんで、大学を中退してネットの世界に入り浸ってニートになったり、自殺する若者も多いんだと思います。

 

技術革新の時には必ずラッダイト運動という奴が起こって、その反動で社会においては新しい職業数が失業した職業数を上回る事があるらしいのですが、IT革命以降は賃金の細分化と非正規雇用の誕生によって、賃金単価が極端に高い職業と賃金単価が極端に低い職業の二極に分かれてしまった訳なので、若者の人生幸福度指数が下がって、先進国においては少子化が加速しているという流れの訳です。

一部のIT業は賃金単価が極端に高いけれど、介護の人材派遣などは賃金単価が極端に安いなどです。

多分、インターネットの影響で思想や価値観が多様化・多岐化して独身が常識化した部分もあるんでしょうし、ネット上で成功者や著名人のSNSやブログ、創作物しか知らないあるいは見ていない訳だから、それを標準化した結果に結婚しない事の方が若い内はメリットが多いと判断した若者も多いんだろう、とは思います。

ただ、実際に結婚しなくて困る事になるのは老後の時になるんですけどね。

 

 

>なぜ、AI革命が起こっても戦争や内乱が発生すると思うのか?

IT革命以降の世界がそういう状況だった上にパナマ文書やタックスヘイブンの一件があっても富裕層や権力者によって情報や事実がもみ消された訳なので、資本主義やグローバル主義、新自由主義はそう近くない内に潰れるだろうな、と思った訳です。

共産主義が存在した頃の20世紀は共産主義の存在自体が資本主義への抑止力となっていて、資本主義が自浄する特徴がありましたが、共産主義崩壊後の世界は資本主義の暴走になっていくだけでしたから。

多分、共産主義が存在した頃の世界は資本主義のルールに加入する国家や組織が少なかった事で、競争が緩やかであり、先進国の無能な人間にも恩恵や甘い汁を吸えるプール(資産)があったんでしょうけど、共産主義崩壊後の世界は競争相手が爆発的に増えた事と情報革命以降の情報合戦で、無能な人間が簡単に汁を吸えない世界になったんだとは思います。

無能な人間や社会が要求しているスキルや適性のない人間が世界的に切り捨てられていくのは資本主義の倣いなのかもしれませんが、そういう考え方やルールがそう何十年も続くはずがありませんからね。

IT革命以後の世界は技術革新と情報伝達も素早くなりましたが、世の中の動きや変化も目まぐるしい勢いで変わったとは思います。

2025年に始まるだろうとか噂されているAI革命では製造業における流れ作業や単純作業、ジャンクフード店の接客販売などの簡単な仕事や単純な仕事が原始的なロボットやAI(弱い人工知能)などに業務短縮あるいは雇用そのものを奪われるとかされていますが、そういう状況になった時には貧困層が飯を食えないあるいは生活できない事が当たり前になるので、先進国で暴動や内乱、企業爆破などが始まると思うんですよね。

まぁ、その対策案として、ベンチャー企業の社長や資本家などは「ベーシックインカム案」などを提案している人も多いようですが、日本やアメリカなど旧資本主義の思想と統制に酔い痴れた国の政府などは反対案の方が圧倒的多数を占めているし、21世紀の現代においては権力のバランスは国家<企業に化けてしまっている訳だから、貧困者(底辺労働者)が起こす先進国内乱という奴はAI革命が始まっても起こっているだろう、と推測出来る訳なんです。

 

 

>AI革命とコロナウイルスが資本主義に与える影響はどう違うのか?

結果そのものはAI革命の場合もコロナウイルスの場合も資本主義に与える影響自体は同じになるんじゃないか、とは思います。

どちらの場合も先進国の貧困層を中心に生活が出来るギリギリのレベルまで追いつめられる事になるだろうし、先進国を中心に経済は崩壊する事になるとは思いますから。

まぁ、コロナの方が経済的損失と人材的損失が大きそうだし、1年以上も続いた場合は戦争や内乱が始まる状況になったとしても、下手に外出出来ない訳だから、コロナ影響で起こる第三次世界大戦の様相は想像し難いです。

ただ、コロナの件に関する経済的損失の賠償請求は中国に向く事になるでしょうし、中国とアメリカの関係はコロナ以前から貿易の事とか情報技術の事で揉めまくってる訳だから、コロナがあろうがなかろうがアメリカと中国は戦争を2020年代に起こしそうな気はしていたんですよね。

EUは経済的な意味で中国に頭が上がらない状況の訳ですが、コロナの一件で中国を敵視する人は増えたでしょうから、EUも経済的損失を中国に求めそうな気はするんですよね。

中国はコロナの件だけじゃなく、SARSやMERSとかでもやらかしている訳だし、その時と違って世界的なパンデミックにまで広げてしまった訳なので、中国とアメリカ、ヨーロッパにおいて戦争状態に突入する事は免れないと思います。

仮に中国との戦争ルートがなかったとしても、コロナショックで物資やエネルギーが十分に行き届かなくなった貧困層や無職、IT関係以外の職業の人は餓死する寸前まで追い込まれる事になるでしょうから、先進国各地で内乱は起こるでしょうね。

先進国各国は内乱を避ける為に敵国を定めなければならざるを得なくなるので、ウィルスの発生源になった中国に対して経済的な賠償は求めるでしょう。

しかし、現代の中国の頑固な政権を見ていると、経済的賠償を呑むはずがないので、交渉が必ず決裂して戦争状態に入るだろうな、って思うんですよね。

過去の人類史のパンデミックのケースを見ていると、スペイン風邪の例を除くと、大概は戦争か侵略か内政崩壊のきっかけを作るパターンが多いんですよね。

まぁ、ペストやら天然痘辺りは侵略や戦争を行った結果の伝染病の訳なので、伝染病が広がってから、戦争や侵略を始めた訳じゃありませんけどね。

コレラの場合にしても江戸幕府崩壊の一因にはなりましたが、それ以前から幕府の失政の数々や外交政略の失敗や飢餓、火山噴火、地震などの対策が不十分だった事が主な要因だったりするので、コレラなんかも政治や経済に影響を与えたパンデミックではない訳です。

 

まぁ、コロナウィルスが解決していない状態で第三次世界大戦が始まった方が死者数がとんでもない事になりそうだから、コロナウィルスが解決してから第三次世界大戦の流れになるのかもしれませんが、近い将来には中国とアメリカは戦争をするだろうな、と思うんですよね。

その時に中国が真っ先に攻める地域がどこになるのか? と言うと、韓国経由の日本攻略になるんでしょうね。

日本を制すれば、アメリカとの距離感を縮められる事になるし、太平洋を横断し易くなる訳ですから。

第二次世界大戦で言うところのナチスが攻めたポーランド的な立ち位置が日本になるんじゃないか、と思います。

 

ここまで書くと、私が戦争を望んでいる発狂者のように思われるのかもしれませんが、コロナウィルスの未来予想としては、そんな感じですね。

仮にコロナウィルスの一件がなくても、AI革命の影響で資本主義のバランスが崩れて、先進国経済が麻痺して、そこの貧困層が暴徒化して企業や政府に対するクーデターを起こすと思います。

まぁ、2020年代はパナマ文書やタックスヘイブンをクリア出来なかった課題が積み重なる試練の時代になるんじゃないか、と思います。

1920年代の頃はアメリカが狂騒の20年代を迎えて第一次黄金期と呼ばれる資本主義の栄華を誇っていましたが、1929年には世界恐慌が起こり、第二次世界大戦の流れでした。

多分、2020年代も戦争の時代にはなると思うし、資本主義という経済システムも崩壊するとは思うんですよね。

IT革命の頃から労働と経済が二極化して、先進国を中心に少子化が加速して、白人基準で見れば、有色人種の移民やハーフの二世が国民として増え始めているという状況ですが、そんな状況がいつまでも続くはずがないし、確実にAI革命が起こる時には底辺職や不人気職業の解雇と倒産、経済崩壊も起こる訳なので、先進国の貧困層は暴徒化すると思うんですよね。

ヨーロッパはどうするのか分かりませんが、アメリカなんかは内乱や内紛を起こさせるぐらいなら、外国との戦争で国民のストレスを発散させようとするはずだから、敵国として、経済力No.2の実力を持ち、共産主義の権化にもなっている中国をターゲットに選ぶと思うんですよね。

多分、コロナ問題が起こらなくても中国をターゲットにアメリカは戦争を中国に起こさせるように仕向けるとは思います。

かつてアメリカが太平洋戦争で日本に対して行ったABCD包囲網と同じような流れです。

ヨーロッパは一枚岩ではなく、アメリカに味方する国もあれば、反発する国もあるでしょう。

ドイツ、イギリスなんかは中国に味方する事になるんじゃないか、と思うし、イギリスは戦争終盤で旗を翻しそうな気はします。

ロシアはおそらく内乱になるかと思います。

日本はナチスにとってのポーランド的な立ち位置になるので、第三次世界大戦が始まった瞬間に中国に真っ先にターゲットにされる国になるでしょう。

 

第三次世界大戦では第二次世界大戦よりも多くの人間が死ぬことになるでしょうが、核兵器は使われるのかどうかは分かりません。

第二次世界大戦の時は7000万人以上の死者数が出たそうで、第一次世界大戦の時は1700万人以上の死者数が出たらしいので、第三次世界大戦の頃には2~3億人を超える人が死ぬ事になるでしょう。

まぁ、核兵器はおそらくは使われるでしょうね。

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