スマブラSPの新ファイターを予想する Part20

 

 

 

>今回の感想

キャプテン・ファルコンとカービィが新ファイターのPVによく出てくるなぁ・・・・・・というのが感想でしたね。まぁ、桜井さんのお気に入りなんだろうな、と思います。

 

>ミェンミェンについて

中国市場狙いなのかなぁ~というのが感想です。主人公のスプリングマンが出られないのは既にスピリット化しているのと個性がないからでしょうね。

『ARMS』は登場人物全員が主人公というコンセプトのゲームらしいですが、人気キャラは大体ニンジャラとかリボンガールとかミェンミェンらしいです。

ミェンミェンが選ばれた理由はスマブラに出てくるファイターと容姿や技、個性があまり被る事がない上に近接格闘技もこなせるキャラだからでしょうね。

ニンジャラはゲッコウガが居なければ参戦出来てた気もします。

ちなみに私が『ARMS』で好きなキャラはDNAマンとかですが、見た目がスマブラに出ているファイターと被り難いのは大体そういうイロモノキャラなので、DNAマンを出していた方が面白かったのかもしれません。

スマブラのDLCキャラ予想で大体の人が美少女キャラを希望するらしいのですが、ミェンミェンはラーメン屋でアルバイトをする18歳という設定らしいので、多くのファンが希望していた美少女キャラがミェンミェンで消費されたとも言えます。

まぁ、任天堂的にはマジで美少女キャラ枠をべレスとミェンミェンで消化したつもりで終わらせそうなので、美少女枠がミェンミェンで最後ってのは、止めて欲しいところはあります。

ミェンミェンの戦闘方法を見ていると、『ガンダムW』のアルトロンガンダムを連想しましたが、ある意味でアルトロンガンダムが参戦したようなもんな気はします。

あと、足技は春麗を思い出すので、春麗が『スマブラSP』に参戦する事ももうないんだろうな、と思います。

腕の円盤状の武器が戻っていくのは、まるでヨーヨーですね。

べレスもそうだったんですが、『スマブラSP』は知名度の低いキャラほど技とか戦闘とかが相当凝ってるな、とは思います。

ドラクエ勇者も凝ってたとは思うのですが、技のエフェクトとか派手さを見ていると、パックンフラワーとかべレスとか知名度の低いキャラほど凝った作りだとは思います。

 

 

>桜井さんについて

Twitterやニコニコ動画で桜井さんの老け具合とか健康とかを心配する声が多かったんですが、自分の好きな仕事を高年収でやれている有名人が見ず知らずの大勢の赤の他人から心配されるのが羨ましくも感じたりします。

まぁ、ゲームクリエイターという職業はブラックらしいですが、後世に自分の創作物を残せる素晴らしい仕事の訳ですし、あれだけ広くて綺麗な部屋に都心で住める訳なんですから、十分恵まれている方だと思いますけどね。

あと、工場やら介護、飲食、小売、警備、運送などの底辺職よりはゲーム企業とかIT企業などに入社する方が遥かに難しいし、工場やら介護やらは低年収な上に好きでもないクソみたいな仕事を延々に3交代+夜勤+土日出勤+平均残業時間100hオーバーなどでやらされる訳なんだから、どっちが幸せなんだろうか? って話な訳です。

自慢する訳じゃないですが、朝6時に出勤して、深夜3時に帰宅して、そこから朝6時に出勤して~の生活が1か月ぐらい続いた時があって、それがなくなっても、平均残業時間100hオーバーが普通なので、2ちゃんねるが言うような、工場や介護が楽なんてのは幻想だし、嘘なので、絶対に信用すべきではないです。

まぁ、私が無能でアスペ、コミュ障なのも駄目なところだったんでしょうけど。

無能でアスペな人ほど、ITやらゲーム企業、公務員などに就職した方が良い気もします。

もっとも、そんな人は社会に出るべきじゃないし、死んだ方がいいのかもしれませんが。

とにかく、学生や子どもは絶対に飲食・小売・介護・工場・警備・運送・倉庫・建設などに就職すべきじゃないです。

ああいう業界はニートとかの方が遥かにマシです。

インフルエンザで39~40度の高熱が出ても雪が積もる真冬の道路を車で出勤するような日もあって、普通のスーツ職やサラリーマンになりたかったとも思いましたよ。

今も働いている訳ですが、大学を卒業してから現在までに体重は20kg以上落ちて、髪が抜け落ち、慢性的な頭痛と腰痛と咳と痰、睡眠不足(平均睡眠時間4時間程度)に苦しまされている訳です。

3交代や夜勤、残業100hオーバーは変な汗と涙が出るし、睡眠不足になるから、工場や介護などは絶対に就職・転職しない方がいいです。

週末とたまの休みの日に楽しみにしている事と言えば、戦争ゲームだとか虐殺アニメ、ホラー映画、スプリッタ映画、虐待動画を楽しんで、アルコール度数の高い酒と煙草をすすりながら、一刻も早く新型コロナウイルスで第三次世界大戦が起こって、資本主義が崩壊して富裕層や著名人、政治家、経営者が撲殺される世界の姿を拝みたいと思う欲求だけですよ。

そういえば、日本で一番売れている酒がストロングゼロらしいですが、度数自体はウォッカなどと変わらないそうで、外国人がストロングゼロを呑んで、吐いているYoutube動画もあった気はします。

つまり、日本はそんな酒が売れ続けるほどのブラックかつ底辺国家に成り下がったって事です。

 

新型コロナウイルスの流行で、社会的に本当に世間から求められている仕事は接客業や工場や飲食、小売、運送などと分かっていても、日本の経営者と消費者と高齢者は相変わらず、それらの業界の労働者には平均年収300万前後しか渡さないという環境の訳です。

という事が、新型コロナウイルスの流行で明らかになっても、実際に平均年収が高いのは、大して社会に必要とされていないゲーム企業やらIT企業などという訳です。

世間にとっては、ニッチな産業や社会的に大して重要度を感じない訳ですが、社会の構図としては、社会的に必要とされている底辺職や底辺業界よりもマイナーかつニッチな業界の方が採用時の競争倍率は高く、平均年収も高く、3交代や夜勤や土日出勤がなく、離職もし易いという環境な訳です。

その状況を見て、やはり、世の中は不公平だし、少子化になるのも自然な流れだな、と思うところで、くだらん愚痴はやめましょうか。

 

 

岩田さんが亡くなられた訳なので、桜井さんも後を追うかもしれないと思う心配の声もあるんでしょうけど、桜井さんよりも遥かに仕事の心労や不幸で悩みを抱えたり、不満を持っている人は数多い訳です。

ゲームクリエイターという職業がブラックかどうかは、実際に自作ゲームなりプログラミングを自分で組めば分かると思います。

現代はUnity+JavaScriptで自作ゲームを手軽に作れたり、Javaでブラウザゲームなどを簡単に作れるらしいですが、簡単とか手軽というのは、作る前だとかプレイヤーの目線で判断したもので、実際に作り始めると、漫画や小説執筆よりもかなり手間と時間と労力がかかる訳です。

まぁ、一人でゲームを作るのにも限界があるし、絵だとか音楽とかは才能やセンスの問題もありますからね。

趣味や独学のレベルでゲーム作りがしんどく感じる訳だから、そりゃあゲームクリエイターという職業自体はブラックでしょう。

ただ、工場とか介護とか飲食・小売とか営業とかそういう職業と比較すれば、ゲームクリエイターやIT関連の企業や職業の方が遥かにホワイトだとは思います。

工場や介護などは底辺職な上に、ただただブラックな訳で、土日出勤や三交代や夜勤や離職が果てしなく多くて、簡単には辞められない業界や業種の訳です。

それに比べれば、ITやゲームクリエイターなどの方が遥かにマシでしょう。

くっさい作業着を着る事もないし、怪我や病気、腰痛、骨折などを患う事もないんですから。

椅子に座れる仕事はホワイトで、椅子に座れないようなブルーカラー労働はブラックなのは間違いないです。

ITだのゲームクリエイターはブラックとか底辺職とか色々騒がれていますが、昔と違って、ある程度プログラムを自動化出来る訳だし、椅子に座れる訳だし、三交代とか夜勤とか休日出勤が毎週ある訳じゃないですからね。

平均の月残業時間が100時間オーバーだったとしても、桜井さんとかクラスのゲームクリエイターの年収とかには到底及ばない訳だし、残業が100時間オーバーの企業ほどその残業代が払われる事もない訳です。

それだけやっても、年収300万台とかがザラな訳です。

まぁ、IT関連も底辺のSEとかは年収200~300万台はザラでしょうけど、工場とか施工管理とか飲食・小売、警備、運送なんかの業界に比べれば遥かにマシでしょう。

それにITやゲームクリエイターは大体、最低限は面接なりWeb上の応募書類で実績か実務経験かポートフィリオ(IT系の作品集)が要求されるし、CとかJavaとかそういう高級言語のスキルを求められる訳だから、誰でも応募できる訳じゃないし、採用される訳でもないです。

独学で副業をするにしても、一つのプログラミング言語をマスターするのに、1000時間以上の時間がかかるし、理数系や数学が嫌いだとどうしようもない訳だから、ゲームを作りたいとかゲームが好きな人は同時に数学が好きな属性も持っておかなければ、どうにもならんです。

桜井さんを心配するツイートとかコメントを見ていると、嫉妬というか、憎悪というか、そういうのが沸いてしまうのは、私自身が誰でも代わりの居る底辺職に就いているからってのもあるんでしょうけどね。

まぁ、世の中には桜井さんよりも過労で死にそうな人が多くて、後世に創作物も子孫も残せない、残業200hオーバーのゴミみたいな職業や仕事をやらされている人も世の中には数多い訳なのですが、大体、Twitterとかニコニコ動画とかで心配されるのはエリート職や大企業に勤めている有名人とか知識人なんですよね。

そして、ネットで煽られたり皮肉られたり、馬鹿にされるのは底辺職とか肉体労働とかのどうでもいい仕事の訳です。

まぁ、そういう人達の方がしんどい仕事をやっているリーマンとかよりも何倍も何十倍も働いているのかもしれないし学生時代に死ぬほどの勉強をした結果なのかもしれませんが。

 

そういえば、小中学生のなりたい職業ランキングが1位がYoutuber、3位がゲームクリエイターとかになっていた気がしますが、ゲームクリエイターは正直、数学が理解出来ないと難しいと思うんですよね。

数学というか、プログラミング言語の中に数学1Aに関する論理命題だの確率論が混ざってくるし、英語でいうIF~even構文みたいな要素も混ざる訳です。

プログラミングは文系でも高卒でも出来る訳ですが、数学が嫌いな人にとってはキツいし、数学の勉強方法が分からない人にとってもキツいと思うんですよね。

まぁ、数学や理数系を挫折する人が多い理由は写経(コピペ)なりノートに回答などを書く癖がないからだそうです。

文系の勉強方法は基本的に読書だけで終わるんですが、理数系の場合は大体読書に併せて、手を動かしたりノートに問題と解答と図を写経しなければ覚えられないらしいんですよね。

大抵の数学者と科学者は論文の数式や化学式、図解などを何回も模写した上で覚えるらしいので、理数系の勉強は芸術系やイラストの勉強とやり方自体は同じなのかもしれません。

 

それでも、ガチの理数系の人とかから見た場合は、理解した事に入らないらしいですけどね。

プログラミングも数学と同じで、実際にコードを繰り返して書かなければ覚えられなかったりする訳です。

あと、プログラミングは目的を持たなければ、モチベーションが維持し難いらしいです。

大体の人はプログラミングをやる目的がゲームだとかアプリ制作とかするらしいですが、どれを作るかによって、どのプログラミング言語を覚えなければならないのかが変わってくる訳です。

基本的にゲームの場合はJavaScriptとその言語に併せて動くエンジンのUnityがセットになるそうで、JavaScriptの場合はその中にHTML、CSS、PHPが絡んできます。

人工知能開発の場合はPython、ブラウザ上とかアプリで色々やりたい場合はJava。iosアプリの場合はSwiftという具合らしいです。

情報処理検定やらセンター試験などに絡むのはCOBOLという具合ですが、COBOL自体もかなりの化石言語らしいので、最近はPythonとの切り替えが進んでいるそうです。

他にもRubyとかVBとかObjective-CとかSQLとかプログラミングと関係のないソフトウェアとかシステムとか色々ありますが、一般的によく耳にするのはそういうプログラミング言語です。

HTML、CSS、PHP、SQL、Objective-Cなどは言語ではないらしいですが。

あとはC++とかC#とかの言語もよく聞いて、本を読みましたが、1割も理解できなかったです。

まぁ、C言語を覚えるのが一番手っ取り早い気がしますが、高級言語ほど初心者が覚えたり独学が超ムズいとか言われたりします。

 

副業だとか遊んで暮らすのが目的でやるのなら、同人誌やなろう系小説よりも確率的に当たり易そうなのが自作ゲームやらアプリ制作でしょうね。

その理由は自作ゲームは必ずプログラミング言語の知識が必要になるので、ライバルの母数が必ず少なくなるからです。

なろう系小説とかは基本的に文字入力さえ出来れば誰でも出来るので、ライバル数が多い訳です。

まぁ、ゲームはシナリオ以外に絵とか音楽も自炊しなければならなかったりするので、そういうのも含めて難しいってのもあるんだとは思います。

ちなみに自作ゲームで大当たりして、作者が遊んで暮らす事が出来ているのが『Minecraft』で、このゲームはJavaによって書かれたらしいです。

Javaが書ける人自体も数少ないので、IT企業からも引く手あまたのスカウトが来るらしいですが、独学はキツいとは思います。

 

『Minecraft』はゲーム史的には世界の売上数第二位のゲームらしくて、1位は『テトリス』らしいですが、『テトリス』も個人製作のゲームの訳なので、売れているゲームというのは、実は商業用のゲームではなくて、個人製作の同人ゲームなのかもしれません。

 

>ボルトボーイについて

Miiファイターのインディーズもしくは洋ゲー枠の方が本家の新ファイターよりも豪華になってきていると感じるのは私だけでしょうか?

ぶっちゃっけ、テリー辺りからインディーズもしくは洋ゲーのMiiファイターと本家の新ファイターが逆の方が世界で喜ばれてそうな気がするんですよね。

テリーの時はサンズ、べレスの時はアルタイル、ミェンミェンの時はボルトボーイという具合です。

ボルトボーイとは何なのか? と言うと、核で汚染された未来の地球で戦争をやってるオンラインゲームの『Fallout』の主人公ですね。

日本人も数多くの人がプレイした事のあるゲームなんじゃないか、とは思います。

ユニクロとコラボしたゲームとしては、『スーパーマリオ』や『ポケモン』『スプラトゥーン』などの任天堂以外のゲームで唯一だったりするので、一般人でも知らない人はまず居ないかな、とは思います。

アルタイルと同じく、CERO:Z指定のゲームです。キャラクターは可愛らしく、英語の教科書に出てくる登場人物のような緩さなのですが、核だとか戦争などの設定がある為か、アルタイルと同じく、本人がスマブラの新ファイターとして参戦する事はありませんでした。

ジョーカーやスネークなども大人向けのキャラクターに見えますが、彼らのCERO指定はD辺りだし、スネークは実銃や地雷などが封印されている訳なので、ボルトボーイやアルタイルが参戦するとなっても、武器や技の都合で参戦出来なかったんじゃないか、とは思います。

テリー辺りからDLCで配信されるMiiファイターの方が豪華になっていっている傾向がありますが、中国市場なども踏まえた場合、インディーズやバイオレンスな洋ゲーキャラを新ファイターに据えても採算が取れないと判断されたんだとは思います。

まぁ、任天堂のキャラをDLCで買う人はそんなに居ないとは思うので、DLCの売上だけを考えれば、ずっと他社キャラオンリーの方が豪華だったろうし、売れたでしょうね。

アメリカがスマブラのDLCキャラに希望するキャラは大体CEROがZ指定のキャラが多いんですが、ボルトボーイやアルタイルがMiiファイター止まりである以上は大抵のキャラは参戦が厳しいとは思います。

というか、『スマブラSP』では基本的に洋ゲーのキャラが参戦出来る事自体がまずないので、今後も参戦しないだろうな、と思います。

特例だったのは、任天堂の子会社だったレア社のキャラが参戦出来た事ぐらいですが、任天堂のDNAと血液を持った企業以外の洋ゲーキャラは未だに参戦していないので、国内インディーズのキャラよりも参戦の望みは薄いんじゃないかな、とは思います。

 

 

>何故、洋ゲーのキャラはファイター入り出来ないの?

多分、大半がCERO指定:Zのゲームだからでしょう。

ゆるくて、英語の教科書に出てきそうなボルトボーイでさえも、原作の『Fallout』の世界は核戦争後の未来世界の戦争状態の訳で、CERO指定:Zのゲームな訳です。

アルタイルの時にも触れましたが、多分、スマブラシリーズでは、CERO指定:Zのキャラは絶対に来ないと思います。

CERO指定:Dクラスのベヨネッタは三角木馬などが封印されて、スネークは実銃やナイフ、地雷(クレイモア)、WP手榴弾などが使用出来ない訳です。

クラウドなんかもフェンリル(バイク)を持ち出そうと思えば、出来たとは思うんですが、それが出来ないのを見てると、バイクなんかもアウトだったんだろう、と思います。

ワリオのバイクは見た目がファンシーだし、現実の世界にありそうにないバイクだから、許されているって感じはします。

つまり、アメリカなどの個人レベルで買える実物の兵器や武器はスマブラに出られない訳だし、CERO指定:Zクラスの世界になっているようなゲームに暮らしているキャラクター(住人)なんかは子供や未成年の影響を考慮して、本物や本人をスマブラに出す訳にはいかないってところなんだと思います。

まぁ、キャラの見た目がスマブラシリーズにマッチングしないってのもあるんでしょう。

ソニーのオールスターゲームの大半のキャラが洋ゲーのキャラだった訳ですが、日本製のパラッパだとかトロの方が浮いているような状況でしたし。

まぁ、アルタイルやボルトボーイ、サンズなどはキャラのデザイン(見た目)的に素晴らしいとは思うんですが、アルタイルやボルトボーイなどはCERO指定:Zのゲームのキャラじゃなければ、ファイター入りは出来ていただろうし、サンズは本物が参戦したら、原作のイメージ崩壊もいいところだから、って気はします。

洋ゲーキャラが参戦出来ない事情を説明すると、そんな具合だと思います。

洋ゲーのキャラは大体がCERO指定:Zクラスだし、一般の日本人が知っている洋ゲーのキャラは大体がCERO指定:Zクラスのキャラかクラッシュ、スティーブ、バンカズ、サンズってところだから、な気もします。

そもそも一般の日本人がCERO指定:Zクラスの洋ゲーキャラを知っている訳がないんですけど、私のような、ミーハーなゲーマーがボルトボーイやアルタイルなどを知っている訳なので、大体の日本人のゲーマーはCERO指定:Zクラスの洋ゲーキャラは知っているんじゃないか、とは思います。

 

 

>ミェンミェンの参戦は妥当だったのか?

妥当じゃない・・・・というか、任天堂のキャラ自体をDLCに組み込んでも買う人はそんなに居ないんじゃないか、とは思います。

まぁ、DLCで買うレベルじゃないですしね。

他社キャラが参戦出来なかった理由が「新型コロナウイルスの影響」だとか「任天堂の広告宣伝塔のつもりだった」とか色々な仮説と憶測が立てられているようですが、スマブラシリーズ最終作品になるかもしれない作品で自社キャラをDLC投入しまくるのもなぁ・・・・・と思うところはあります。

次回作のスマブラが移植+DLCの場合なら、今回で任天堂のキャラをDLC枠に投入するのは問題ないのかもしれません。

任天堂も他社キャラも一般人が知っているレベルのゲームのキャラクターが殆ど居なくて、誰が参戦してもおかしくないレベルになってきているので、キャラ選に文句を言う人はあんまり居ないのかもしれませんけどね。

一般人も知っているゲームキャラと言うと、残りはクラッシュ、アルル、デジモン、霊夢、スティーブ、ソラ、リュウ・ハヤブサ、ジバニャンとか・・・・・・大体その辺になってくるんですが、他社キャラはアルルとスティーブ辺りで終わりそうな気もしたりはします。

まぁ、アルルの原作というか、産みの親や企業が社会的に死んでいる状態なので、ファイター化は難しいとは思うんですけどね。

ボンバーマンはハドソンが会社として、生き残ってたら、今頃ファイター化していたでしょうけど、コナミの子会社のキャラという感じだったから、参戦出来なかったという感じはします。

アルルも原作サイドが死んでいる状態なので、参戦はかなり難しいでしょうし、参戦したとしても、セガテイストのアルルだから、荒れるでしょうね。

美少女キャラの参戦は多くの人が期待しているらしいですが、ミェンミェンのようなキャラは美少女というか、美女になるので、美少女キャラからはズレてるでしょうね。

ちなみにミェンミェンはスピリッツにもなっているらしいので、スピリッツからファイターに昇格した事例としては、彼女が初めてになります。

なので、今後のDLCキャラはスピリッツのキャラからファイターに抜擢されるキャラも居るかもしれませんが、大半が任天堂キャラでしょうね。

 

 

>次回作のDLCキャラはいつ来て、誰が来るの?

稼ぎ時としては、夏休み頃なので、8月ぐらいにニンテンドーダイレクトを放送って、感じじゃないでしょうか?

また任天堂キャラがDLCで配信されたら荒れそうな気がします。

まぁ、他社キャラも洋ゲー枠を無視すると、参戦出来るキャラが限定されてくるんですよね。

参戦して、ユーザーが喜びそうな他社キャラはアルル、デジモン、霊夢、スティーブ、ソラ、クラッシュ・・・・・・・って感じじゃないかな? とは思います。

参戦企業の幅を広げる意味だと、コーエーのリュウ・ハヤブサとかチュンソフト、レベルファイブのキャラなどが残ってきます。

参戦して欲しい他社キャラの範囲がそんな具合なので、最終弾まで任天堂で攻め続けるパターンもありますが、荒れるでしょうね。

まぁ、任天堂のゲームなので、任天堂のキャラがDLC配信されるのは当たり前なんですが、最終作品かもしれない『スマブラSP』でDLC枠が任天堂キャラだらけってのも買うのを躊躇うレベルになっていきそうな気もするんですよね。

 

 

>何故、スマブラSPは人間キャラばっかになってきているのか?

今回のミェンミェンも人間キャラの訳ですが、『スマブラSP』が人間キャラばっかになり始めている理由はアクションや戦闘が映え易いのとボーンやらフレームなんかを使いまわせるなどの理由があるんだろうな、と思います。

amiiboを買い始めると、最初は非人間が多かったんですが、現在は見た目が人間ばかりになり始めているんですよね。

まぁ、戦闘が映えるのは人間の訳だし、どの創作物も人間が主人公の方が色々と動かしやすいからでしょうけど、任天堂のゲームという印象は段々薄くも感じ始めるんですよね。

個人的には人間じゃないキャラクターなんかも増えて欲しいとは思うんですが、やり過ぎたらやり過ぎたで、ソニーのスマブラみたいな感じにもなっちゃうんだろうな、とも思います。

 

>キャプテン・ファルコンについて

amiiboのファルコンの記事のアクセス数が増えていたんですが、ミェンミェンのPVの影響だったようです。

ファルコンは割とPVに悪役とかでよく出てくるんですが、任天堂のキャラとしては、目立つし弄り易いから選ばれ易いんでしょうね。

PVにカービィ以外のセカンドパーティーのキャラがあんまり出てこないのは権利関係の都合かと思います。

まぁ、カービィ自体も任天堂が自由に使えるキャラじゃないんですが、スマブラシリーズの開発にはHAL研究所と桜井さんが関わっているので、マリオ並にカービィの出番が多いってところはあるんでしょうね。

キャプテン・ファルコンがPVによく出てくる理由は原作のイメージを損ないにくく知名度も人気もそこそこあるキャラがファルコンしか居ないからでしょう。

サムスやらリンクなどはイメージ崩壊しかねないキャラの訳だし、Mr.ゲーム&ウォッチやダックハント、WiiFitトレーナーなどは知名度や人気などが微妙というところがある訳です。

そうなると、原作があまり出ていなくて、ネタとして弄っても怒る人が少なそうな、ファルコンを利用するのがベターなんだろうな、と思うんですよね。

まぁ、ルキナのPVの時なんかも服装を除けば、雰囲気にマッチしてましたからね。

フォックスなんかも新作が少なくなってきているので、PVで色々ネタ弄りしても原作ファンの方から怒られる事はあんまり無さそうな気はするんですが、フォックスがPVに出てきたのは『灯の星』のPVの時ぐらいで、あんまりPVに出てくる事はないんですよね。

 

 

>スマブラPVで任天堂のキャラ以外が登場しないのは何故?

権利が発生するからです。一般人は任天堂のキャラと思うかもしれませんが、『ポケモン』や『MOTHER2』『ゼノブレイド』『星のカービィ』『ファイアーエムブレム』などはセカンドパーティーと呼ばれ、任天堂の子会社だったり、関連企業だったり、協力企業だったり、著名人だったりする訳で、それらのキャラをPVに使用する際にもその関連企業の著作権などが発生するので、任天堂は気軽にそれらのゲームのIPを使えないという問題がある訳です。

カービィ系のキャラがPVによく出てくる理由はスマブラシリーズの開発にHAL研究所が関わっている事やカービィサイドの権利者と交渉し易い立場にある桜井さんが居るからでしょうね。

それで、大体のキャラは任天堂系かカービィって具合の訳です。

 

>スマブラの残りの人選は大体こうなる!?

個人的な憶測ですが、スマブラのファイターは大体、『めたるぎあまりお』とかいう手書きMADのような状況になってきている気がするんですよね。

『めたるぎあまりお』というのは、ニコニコ動画で2007年頃に個人が『MGS』シリーズや『テイルズ』シリーズの音声や会話に手書きのイラストを差し込んだ紙芝居型のMADの訳です。

動画の内容が大体はネタ無線やネタイベントで、キャラの配役がシュールなキャラクターが多かった事から、当時からミリオンを記録した人気の高い動画シリーズだったんです。

イラストは少女キャラはポップン系のキャラで、男性キャラが筋肉質で劇画チックって具合で、個性的な感じです。

基本的には『マリオシリーズ』と『東方Project』のキャラクターがメインキャラクターの配役を務める事が多いんですが、出演キャラクターは大体全てがゲーム作品のキャラクターですね。

音声の元になった作品も『メタルギアソリッド』とテイルズシリーズ、『スターフォックス64』などという具合です。

動画シリーズ自体は8回目で打ち切りになり、それからは作者の活動の音沙汰は全く聞かなくなったんですが、あの動画シリーズに出てくるゲーム作品は大体、スマブラシリーズに参戦する形になっているんですよね。

まず、マリオなどのキャラクターを音声に当てはめた『メタルギアソリッド』は2008年の『スマブラX』でゲスト参戦する事になります。

その後は2014年頃に配役キャラクターの元になった『FF7』『ロックマン』『ストリートファイターⅡ』などが参戦って具合ですね。

『めたるぎあまりお』には任天堂キャラが数多く出演している事から、動画シリーズを投稿する時点で、スマブラを意識していたのかもしれません。

動画の投稿時期的に『スマブラX』の発売に近かった事から、『スマブラ』にスネークが参戦する事自体は動画の投稿時期の時点では明らかになっているので、動画制作者は手書きし始めた時点で、『スマブラX』の事は意識していたのかもしれません。

まぁ、『めたるぎあまりお』に出演してきたキャラクターや作品がほぼ全てスマブラシリーズに出てきている訳じゃないんですが、なんとなく、『めたるぎあまりお』に出てくるキャラクターや作品は今後のスマブラシリーズに出そうな気もするんですよね。

じゃあ、何が出てくるのか? と言うと、『東方Project』やらテイルズシリーズ、『モンスターファーム』『逆転裁判』という具合でしょうか・・・・・・。

この中で一番可能性が高そうなのが、テイルズシリーズなんですよ。

『ドラクエ』や『ペルソナ5』などがスマブラ入り出来ている事を考えれば、海外の知名度や海外の人気基準はあんまりアテになりませんからね。

あと、バンナム枠はパックマンだけしか居ない訳なので、バンナムのゲームで作品を選出させるとなると、『風のクロノア』かテイルズシリーズか『太鼓の達人』か『鉄拳』って具合の訳です。

その中で、スマブラのファイターに落とし込めそうなキャラとかを考えると、キャラ数とか音楽数とかが多いテイルズシリーズって具合になってくるんですよね。

『めたるぎあまりお』で選出されているゲーム作品は大体の人が知っているゲームが多いので、あの動画シリーズを基準に考えると、スマブラの参戦予想も大体当たりそうな気はします。

『めたるぎあまりお』がピックアップしたゲームに『ディスガイア』とか『ギルティギア』なんかもありましたが、『ギルティギア』辺りもスマブラに参戦してきそうな気はするんですよ。

今までのスマブラの格ゲーキャラは『ストリートファイター』『飢狼伝説』・・・・・という具合だった訳なんですが、残る格ゲーで有名なゲームを考えると、『ギルティギア』とか『鉄拳』辺りになってくるんですよね。

アークシステムは最近、『ドラゴンボールファイターズ』などで有名になってきているし、スイッチでセールをやっていた事もあったんで、『ギルティギア』も普通にスマブラに来そうな気はなんとなくしているんですよね。

まぁ、そんな具合ですね。

『めたるぎあまりお』に漫画やアニメのキャラクターは台詞の吹き出しとそれのコピペぐらいしか出てこなかった気がするんですが、ゲームキャラオンリーで統一しているから、ある意味で、あの動画シリーズがスマブラみたいに見えたんです。

 

>テイルズシリーズはスマブラに来るのか?

今回と『for』で功労者だったバンナムのゲストキャラがパックマンだけのはずがないだろうし、『ドラクエ』や『ペルソナ5』とかからゲストキャラが来れるぐらいなら、日本だけで有名なテイルズキャラが来ても不思議じゃない気はするんですよね。

まぁ、エアプの私が話す事じゃないでしょうけど。

ただ、スクエニ枠の場合はスクウェアとエニックスの代表キャラが別々で選出された具合なので、バンナムの場合もナムコ枠が既に消費されていると考えれば、バンダイ枠の方でキャラ選出する場合はあるでしょうね。

バンダイで好きなキャラをゲスト参戦させるという条件になった場合は『デジモン』か『たまごっち』辺りになってくるとは思うんですが、そうなると、『デジモン』のアグモンになるんだろうな、という気はします。

戦闘システムとしては、アグモンが戦闘中に成熟期(グレイモン)、完全体(メタルグレイモン)、究極体(ウォーグレイモン)、オメガモンという具合にダメージを受ける毎に進化していくという感じです。

 

 

まぁ、『デジモン』や『たまごっち』はゲームなのか? と言うと、意見が分かれそうなんですが、元々はMr.ゲーム&ウォッチなどと同じ携帯型のLSIゲームだった訳なので、アニメ要素を追加しなければ、ゲームの訳です。

海外人気まで考慮すると、普通は『デジモン』から来る事にはなるでしょう。

まぁ、ゲーム作品という条件を縛る場合は『デジモン』よりも『テイルズ』の方が優先されるんでしょうね。

『テイルズ』は日本3大RPGとか言われているRPGシリーズの一つで、『ドラクエ』『FF』の次に日本のRPGと呼ぶ人は多いです。

まぁ、最近は『ドラクエ』『FF』『ポケモン』を日本の3大RPGと呼ぶ人も多いですが、ゲームの歴史で言うと、『ドラクエ』『FF』『テイルズ』の順番でシリーズが続いている状況ですね。

『ドラクエ』や『ペルソナ』がスマブラでアリだった事を考えれば、テイルズシリーズがスマブラに来るのも普通にアリな気はするんですが、海外の反応が怖い事にはなりそうなんですよね。

 

>なぜ、今回のDLCは前作より規模が段々小さくなってきているの?

多分、ゲーム業界全体で出せる有名なキャラは出し尽くしたからなんじゃないか? とは思います。

任天堂キャラで言えば、任天堂オールスターは『スマブラX』で出し尽くして、他社キャラは『スマブラfor』で一通り揃ったという具合だからじゃない? って思います。

しずえやインクリングの参戦を考えると、今回のスマブラでも必要な役者は要るとは言えるんですが、任天堂キャラについては、『スマブラX』で一通りは揃ったって感じはします。

他社キャラについては、『for』で有名な日本のゲームキャラが大体揃ったから、『SP』の他社キャラや任天堂キャラは万民が熱狂するようなキャラは居なかったんだろう、という感じはします。

海外まで視野を広げて、私がアメリカ人とかだったら、「マスターチーフやスティーブやドゥームスレイヤーなどが居ない!」と大声で喚くでしょうけど、大体の日本人は満足しているんじゃないかな、とは思います。

ドラクエに思い入れがそこまでないので、ドラクエ参戦の時はあまり歓喜しませんでしたが、大体の日本人は『ドラクエ』参戦でお腹いっぱいの状態になったんじゃないかなぁ、と思います。

そうなると、残りのファイターは大体はマイナーなゲーム作品のキャラかインディーゲームのキャラか新規ゲームのキャラからしか選ぶしかないって具合になるから、『SP』辺りから人選が微妙になってきてるんじゃないかな、とは思います。

個人的には『for』の時点でファイターの役者は揃ったって感じはするんですよね。

あとは一部の人が喜ぶキャラをDLCとか追加投入していくだけって具合。

だから、ユーザーの予想したゲームキャラクターは大体、公式が用意したDLCキャラクターと合致するんだろうし、滅茶苦茶なユーザーは漫画やアニメや映画のキャラクターまでスマブラ入りを要求するという訳です。

『スマブラfor』辺りからユーザーが予想したキャラクターは大体公式の用意したキャラクターと合致するようになった理由は日本のゲーム業界全体で有名なキャラクターが出し尽くされたのとユーザーが熱望するキャラクターの意見を任天堂が他社と交渉して、頑張って反映した結果というのもあるでしょうね。

大物を探すとなったら、確かに漫画やアニメや映画からキャラクターを探すしかないでしょうし、アメリカや海外の得意分野と言えば、漫画やアニメや映画の訳だから、洋物のキャラクターはそっちのジャンルで選ばれ易くなるとは思います。

 

 

>インディーゲームのキャラは本当にファイター入り出来るのだろうか?

ゲーム業界の未来を考えると、コンシュマーで生き残っている会社は任天堂も含めて消滅しているんじゃないかな? とは思います。

要するに副業でゲーム事業を展開する企業はあるだろうけど、本業でゲーム事業を展開する企業は日本には存在しなくなるという訳です。

日本の環境に限って言えば、少子化+不況+若者の低賃金化+開発環境と開発資金の高騰化などがあるので、ゲームが売れ続ける時代がいつまでも続くはずがないとは思うんです。

そうなると、ソシャゲやアプリ感覚でサクっと出来るお手軽ゲームとかオンラインなどで協力プレイするゲームとかぐらいしか生き残れないという気はするんですよね。

ゲームクリエイターという職業は将来的には副業というか、IT業界におけるSEやらPGと統合という形になって、専業でゲームだけを作る職人やスタッフみたいなのは居なくなると思います。

だから、立場的にはコンシュマーよりもインディーとかの方が権力とかを持てるような時代などにはなっていくでしょうね。

インディーゲームのキャラのスマブラ入りはMiiファイターやアシストフィギュアなどで実現しましたが、ファイター化まではされていないんですよね。

世界でかなり売れた『UNDERTALE』クラスでさえもMiiファイター止まりなので、今回のスマブラではインディーゲームのキャラのファイター化は無理な気もしています。

国内インディーに限って言えば、アシストフィギュアやMiiファイターでさえも無視されているので、今後ファイター化する可能性はあるのかもしれません。

そうなると、国内インディーで一番有名な『東方Project』からは確実に来るだろうな、とは思います。

 

 

 

amiibo ジョーカー(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo 勇者(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ヒメ (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo タコガール (スプラトゥーンシリーズ)


amiibo スネーク(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo しずえ (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo フーコ (どうぶつの森シリーズ)


amiibo まめきち&つぶきち (どうぶつの森シリーズ)


amiibo ピチュー (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
amiibo ソニック (大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo クラウド(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)


amiibo ガノンドロフ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
amiibo リンク (弓) 【ブレス オブ ザ ワイルド】 (ゼルダの伝説シリーズ)
amiibo とたけけ (どうぶつの森シリーズ)


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