新型コロナウイルスの影響で10代女子の妊娠が相次ぐ・・・・

ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e7221d82eed10cafcf98a9a9843c31bf932235fb

ttps://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202006/0013432215.shtml

ニコニコ動画だと「人口が増えて良い事やんけ」とか「少子化対策」とかキャラクターに喋らせて、ネタにしていたりの、ブラックジョーク動画なんかもありましたが、普通の人は中絶を選択すると思うんですよね。

遊びで妊娠するのと結婚した後に妊娠するのって、意味合いが全然違いますからね。

そもそも新型コロナウイルスで世界中でパニックになっている時にキスだのハグだのSEXだのフェラだのをやってる事自体が正気の沙汰ではない気もしたりはします。

 

このニュースを聞いた時は1970年代に流行ったコインロッカーベイビーなんかを思い出しました。

当時はそれをネタにした漫画を藤子・F・不二雄先生が『SF短編』で発表していた気がするんですが、時代は繰り返すんだな、と思いました。

現代でも稀に公衆便所や駅のレンタルロッカーに赤子を産み落として、そのまま去る若い女性のニュースなんかがありますが、大抵は親が間引きするか中絶するか、のどっちかなんですよ。

1970年代の頃は中絶方法はそれほど多くなかったし、雇用形態も大抵は正社員雇用しかない訳で、男性も妊娠させた後は責任を持って子育てするという事が可能でしたが、現代はほぼ不可能ですからね。

並の大卒でさえも新卒以外であれば、非正規雇用や肉体労働は当たり前だし、低賃金の訳なので、1970年代に比べれば、中絶率は高くなるんじゃないか、とは思います。

要するに経済力がないから、男は「ヤリ捨て」するか「中絶させるか」の選択肢がない訳で、経済力があるような国であれば、中高生の妊娠もある程度は赦されそうな気はするんですよね。

まぁ、生物の本能としては、10代の段階で妊娠・出産するのが普通だし、医療技術が発展していない時代ならば、人類は10代の段階で結婚・妊娠・出産するのが普通なんでしょうね。

でも、この国は1970年代の頃よりも経済力が落ち込んでいる訳だから、経済問題で妊娠したとしても、中絶するしかない訳です。

10代の時点で妊娠やSEXする事は道徳的には間違っているのかもしれませんが、国家存続論やら生物の本能で見ると、それが普通だし、正しいとは思います。

ただ、経済力という壁がある訳だから、妊娠したところで、子供は間引きや中絶するしか方法はないでしょうね。

仮に子供を産めたとしても、10代の段階で出産するような夫婦にまともな教育が出来るはずがないし、その夫婦がまともな定職に就けるはずもないから、結局は貧困の連鎖を招くだけで、生まれてくる子供も不幸になり、富裕層や上級国民が経営する底辺職やブラック企業の労働者になるしかないというオチです。

多分、多少賢い10代か陰キャやコミュ障の10代は妊娠どころか、SEXさえもしないとは思います。

経済力という壁が将来に突き当たるのもあるんですが、世間体の問題もある訳ですから。

それに子供を産んだところで、本人やそのパートナーが大学や高等教育機関に進学出来ない問題も出てくるし、場合によっては、高校の段階で中退させられる訳です。

普通の人はそういう想像が出来る訳ですが、そういう想像が出来ない人は中絶するしか選択肢がないとは思うんですよね。

1970年代の頃は中卒という学歴が珍しくなくて、派遣企業や契約社員という雇用形態やシステムはなかった訳です。

しかし、現代は1970年代よりも国家の経済力が下がっていて、労働環境や労働の質も悪化している訳だから、低学歴だろうが高学歴だろうが、子供を産む事は上級国民や富裕層以外はメリットじゃないとは思います。

自身が上級職や知的労働職に就ける自信があるのなら、子供はいつでも好きな時に産めば良いと思いますが、今の日本で子供を産み落としても大半の子供は不幸だろうし、産んだ本人やそのパートナーも勤められる職業は底辺職かブラック企業か派遣労働しかないのが現実だと思います。

まぁ、今の日本は富裕層や上級国民の一族以外は子供を産んだところで、彼らの奴隷や底辺労働者にさせられるだけだから、子供を産むのが良い事ではないとは思います。

「子供食堂」とかの社会問題がありますが、あれだって、本来はNPO法人とかACとかが解決する問題じゃなくて、日本政府や自治体が解決する問題だと思いますから。

しかし、現実には「子供食堂」とかそういう社会問題を処理しているのは、NPO法人だとか地域のボランティアな訳ですから、今の日本で子供を産み落としても政府や自治体は解決しないし協力しないと思うんですよね。

そういう社会問題を解決するのが政府や自治体の役目や任務だとは思うのですが、現実には今の日本は無政府状態と同じ訳で、結局、そういう社会問題だとか有事を捌いているのは民間企業やボランティアやNPO法人って訳です。

 

だから、今の日本で子供を産み落とすのは上級国民や経済力のある家庭以外は正解ではない訳です。

自民党は「将来の世帯や子ども・孫の負担を減らす為に増税を行う事を検討している」みたいな公式コメントを発表したらしいですが、将来の日本の住人は外国からやってきた移民のハーフだとか後先考えずに酒の勢いとかで産んだ若い貧困世帯の夫婦とかいうオチだと思うんですよね。

そういう連中が暮らす日本が将来の日本という事が分かりきっているのに、増税する意味なんてあるの? って思う訳です。

まぁ、独身のままに貯蓄を貯めこんでいる中高年の世代とか世帯よりは貧困ながらも子供をせっせと作る若夫婦の方が良いのかもしれませんが、生まれてくる子供は幸せじゃないかもしれませんね。

まぁ、それは外国からやってくる移民労働者の子供のハーフとかも同じかもしれませんが。

将来の日本はおそらく外資に労働市場を殆ど食い荒らされているか、雇用があったとしても、肉体労働やブルーカラーの非正規雇用だけしか求人がないのが普通になっていると思います。

おそらくは正社員雇用なんてのは一部の大企業や外資、公務員ぐらいしか機能していないでしょうね。

貧困の世帯や外国からやってきた人たちが職にあり付けたとしても、大抵は肉体労働の非正規雇用とかがオチな訳で、その人たちやその子供の世代が国家や企業に恨みを持って、犯罪者だとかテロリストになるかもしれない訳です。

そもそも貧困の人が子供を作ったところで、支配者層の一族が経営する企業の奴隷労働者とかになるのがオチで、何も得をすることはないでしょうね。

そして、生まれてきた子供はこう言うんです。

「なんで、ママは僕を作ったの?」

っていう具合です。

少し、想像すれば、子供を産むこと自体がデメリットになる事は分かりきっているのに、ゴム無しでSEXする行動が私にはよく分からない訳です。

 

おそらく、これからの日本やアメリカなどは修羅の世界になるとは思うんですよね。

新型コロナウイルスとか関係なしにロボットやらAIが労働市場に進出するようになれば、資本主義の存在価値や発展意義は貧困層や経済力を持たない人達にとっては無意味かつ無価値にしかなりませんから。

そうなると、固有の権力者層や政府は固定化した権力と資産を維持しようと躍起になる訳だから、中世社会の回帰に社会構造を戻すように奔走する事になる訳です。

少し、考えれば、そういう未来社会になるのは誰の目にも分かる訳だから、子供を産む事は権力者層やその一族以外にはメリットがない訳です。

労働者のニッチは非生物であるロボットやAIが勤めるのが普通となり、消費者は上級国民や知的労働者、有識者、政治家や特権階級の人間だけになるだろうから、普通の人間は子供を作らないのが得策であり、貯蓄するのが当たり前な訳です。

これからの日本やアメリカなんて、理数系の中でもハードウェアとソフトウェアの知識と技術を融合させた科学者や技術者、研究者ぐらいしか定職に就く事が当たり前になるだろうし、特権階級や富裕層は今のポストや職を一族や子孫に固定化させるやり口しか考えていない訳で、一般の人間は子供を持つ事さえも罪になるのが普通の風潮になるとは思います。

肉体労働やブルーカラー、サービス業はわずかながらも雇用は残るでしょうが、全て非正規なのが普通になっているだろうし、労働者数も今よりも少ないのが普通になっているでしょう。

おそらくは賃金も低賃金化は加速するでしょうね。

だから、理数系の人間ぐらいしかこれからの社会は満足に生きられないだろうし、子孫を残せないと思います。

あとは特権階級と富裕層、上級国民の一族とその関係者ぐらい。

IT革命以降、労働と教育の価値と意義は理数系や数学関係の学問と技術しか政府も企業も見出さなくなった訳で、文系大卒の価値も高卒と同等かそれ以下にまで落ち込むのが普通になりました。

つまり、理数系出自の人間以外は経済力を持てないのが普通になった訳で、子供を産んだり育てたところで、公務員や理数系の人間以外は子供を満足に、幸せに育てる事が出来ない環境にはなった訳です。

技術革新が人の生活を豊かにするとか言ってた人も居ましたが、実際は逆だと思うんですよね。

一部の人は幸せになれるかもしれませんが、大概の人は実際には不幸になるんですよ。

まぁ、そうなっているのは、資本主義だとかグローバル主義だとか人材派遣システムの影響もあるのかもしれませんが、少子化の原因を突き詰めれば、結局は、そういう事なんだと思うんですよね。

多分、ロボットやAIなんかが労働市場に出てくれば、理数系の中でも不要な学問と必要な学問の線引きや区分けが民間企業や政府の中で行われ、本格的に大学や高等教育機関がアカデミックな組織という事にはならず、就職訓練学校という扱いにしかならなくなるとは思います。

 

若者も本音の部分は子孫を残したり、SEXしたいのが普通なんでしょうけど、結局は経済力の向上と生活の安定化というのが不可能な国になっているから、結婚や出産を諦めた人が多いんだとは思います。

まぁ、それでも、普通は中高生の段階で、出産のレベルまで行くような事をする人はあんまり居ないのが普通なんですけどね。

 

 

>今の日本は子供を産んだ方がいいのか?

10代の出産とか関係なしに今の日本で子供を産んでも子供が不幸なだけな気がするんですよね。

自民党は「将来の世帯や世代へ借金などの負担を減少させる為に更に増税を行う事を検討している」とか言ってた気がしますが、今の高齢者を間引きしない限りは借金が減る事はないでしょうし、将来の高齢者は就職氷河期などで正社員雇用さえもやってこなかった人とかになる訳だから、そういう人達を支援する為にこれから生まれる子供が労働者として働くのは、地獄かつ我々の所業だとは言えますね。

医療技術はIT技術と同じく更に発展するでしょうから、並大抵の事では死ねなくなるでしょう。

おそらくは経済力の無さで餓死する事ぐらいしか死の選択肢はなくなっていくとは思います。

あと、子供が生まれるとしても、上級国民か若い10代の夫婦か外国の移民の子供って感じになるだろうから、格差と差別が今以上にえげつない事になるでしょうね。

労働や教育に関して言っても、AIやロボットが労働市場に進出してくれば、肉体労働やブルーカラーの技能工さえも簡単に就職出来ないのが普通になると思うんですよね。

アメリカや中国なんかはGDPが安定しているでしょうけど、日本は30年前の頃のGDPが2位で、現在は37位ぐらい。G7の中では日本がダントツで自殺者数が多いって環境の国の訳だから、今の日本で人生を過ごすのは罰ゲームだろうし、ハードプレイ状態だろうな、とは思います。

日本よりも先に絶滅するのは韓国でしょうが、韓国が絶滅すれば、日本も絶滅するだろう、とは思います。

まぁ、東京で暮らしている人の人生幸福度は高いのかもしれませんが、地方は修羅の世界になっていくだろうし、東京の間でも格差はえげつない訳なので、今の日本は産み落とすのも生きていくのも賢い選択ではないとは思います。

今回のニュースもそうなんですが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を解除した途端に東京人がバーだとか飲食の飲み歩きなんかで100人以上も感染したりしているニュースを聞いていると、東京の人間もエリートや高学歴ばかりじゃないんだな、と思って、心底呆れ果てているところはあります。

そういう人間達が日本を舵取りしている訳なんだから、日本が沈没していくのは当たり前だろうし、30年以内には国家としては絶滅しているだろうな、とは思う訳です。

雇用市場はおそらくはトヨタやその関連企業しか生き残っていないだろうし、大半が外資系企業で、日本人が肉体労働の奴隷扱いになっているのが普通になっているとは思います。

今は日本人がベトナム人や中国人、ブラジル人を工場や農場などで奴隷扱いしている訳ですが、近い将来には日本人が中国や東南アジアに出稼ぎに行ったり、現地の外資系企業の工場などで、平均時給400円程度で雇われるのが普通になっていく訳です。

そして、ホワイトカラーや知的労働職はロボットやAI、外国人が勤めているという光景が普通になっているでしょうね。

現場の肉体労働は日本人という具合で、外国への出稼ぎも普通になっているでしょうね。

かつて日本人が太平洋戦争前後にハワイやブラジルへ移民として出国したような時代に戻る事にはなるとは思います。

 

仮に国家が存続していたとしても、その国家に純血の日本人は殆ど居なくなっているのが普通で、我々だとか上の世代が高齢者になる頃にはホームレス狩りだとか高齢者狩りだとかが普通になっている気がします。

おそらくは麻薬やらギャングなど新しい社会問題も出ているでしょうね。

私の予想では、それが将来の日本の姿だろうな、と思います。

2040年代ぐらいには、香港や台湾のように中国の植民地にされているのが普通になっている気はします。

北海道や東北はロシア領、沖縄や九州、四国などはアメリカ領などと言った具合です。

経済的にはそういう状況になっているんじゃないか、とは思います。

日本がそういう状況になる以前に世界で資本主義が崩壊していて、第三次世界大戦でアメリカや中国が領土分裂している可能性もあるでしょうが、今のまま資本主義経済を続けていても日本の没落は目と鼻の先だとは思うんですよね。

本来は10代の子供でも安心して妊娠・出産出来る状況が望ましいんですが、成熟した資本主義国家では、自然に理数系一編教育とそれに関する産業・労働が成長する事になるので、人間の労働者を一人前に育てるまでの教育スパンと教育費・生活費もインフレする訳です。

だから、多少の教養のある世帯や夫婦は子供の数を厳選・吟味して、その少数の子供に英才教育を行い、エリートとして高年収労働や役職に就かせなければならなくなる訳です。

そうでなければ、派遣企業や中小企業などにおいて、肉体労働やブルーカラーなどを行わされたり、非正規労働をやらされる事となり、その子供が犯罪者や反社会的勢力に加担する事になるからです。

文系大学の場合は教育期間が4年程度で済みますが、理数系大学の場合は院卒まで含めた場合は6~8年かかる訳で、それまでの間に教育費と教育時間がかかる事になる訳です。

政府にしろ、企業にしろ、今の高年収労働は理数系に関する職業や技術職しかないと判断している訳だから、大半の人はその意向に従って、理数系大学などへ子供を進学させるしかないという訳です。

ロボットやAIが労働市場で普通になってくると、理数系の学問の間にも派閥が生まれて、そこから民間企業にとっては不要な学問と必要な学問が線引き・分類されるでしょうね。

現代でさえも化学やバイオ生物、地学、天文学、数学、農学、薬学、歯学、獣医科などに関係する学部や学科の就職率は文系ほどはマシであっても、酷かったりする訳です。

 

まぁ、ロボットやAIが市場で当たり前になる頃には資本主義は崩壊するでしょうし、第三次世界大戦も始まっているでしょうし、権力者層と既存政府の見直しと粛清が行われる状況にはなるでしょうね。

現代でも資本主義のせいで少子化が極まり、格差は二極化する一方の訳ですから。

新型コロナウイルスの影響で失業や倒産した鬱憤が黒人差別や人種差別に発展したようにも見えますし、アメリカで内乱が起こるような事になれば、そこから資本主義の崩壊と第三次世界大戦などは始まるんじゃないか、とは思います。

アメリカで内乱が行われるレベルなら、中国と第三次世界大戦を行う方がマシだとアメリカ人は考えそうだし、今の時点で、世界中が中国に2京円クラスの賠償金を請求している訳で、中国はそれを無視しているそうで、今も中国で大規模なイベントや人と人の密な集会などを行っているそうですが、世界がそれを許す事はないでしょうからね。

資本主義が仮に続いても結局は中国などで人口が増え続けて、中国ばかりが得をする構図になる訳なので、資本主義を続けるメリットは無い気もするんですよね。

中国バブルの崩壊だの中国経済の破綻だの、2015年ぐらいから騒がれていましたが、結局はそういうのが実現せずにアメリカやイギリス、日本などの経済没落の方が早かった訳ですから。

そういう時世なので、資本主義は近い内に崩壊するだろうし、第三次世界大戦も起こるとは思うんですよね。

まぁ、戦争が実際に始まれば、ベビーブームは世界中で起こる事になるでしょう。

生命は自身の命の危機に際して、卵や子孫を残そうとする生物的本能が働くらしいですから。

ただ、現実は創作の世界のような純愛ではなく、実際にはレイプだとか売春だとかそういう話になってきて、後世や子孫の世代に遺恨を残す事にはなるんでしょうね。

 

第三次世界大戦や資本主義の崩壊は新型コロナウイルスがなかったとしても、AIやロボットが市場に普遍的になった段階で世界中で内乱が起こる状況になって、第三次世界大戦に発展するとは思います。

初期のAIやロボットに知的労働職は無理かもしれませんが、現代でもIT技術の発展で金融や製造・研究などの分野において、人材削減やら非正規化などが進んでいる訳なので、AIやロボット技術の投資なんかも高年収労働や知的労働職への投入の方が先でしょう。

何故なら、低年収労働や底辺職は人材の代替はすぐに行える訳で、それの教育費用と教育スパンも短い訳で、人間の方が肉体労働のコスパは高いからです。

機械はなんだかんだ言って、人間よりも維持費がかかるし、働ける場所と能力には制限があるし、清潔な場所や屋内ぐらいでしか活動出来ない訳で、そうなると、デスクワークや知的労働職の方が理に適っている訳だから、自然に知的労働職の削減の方が進む訳です。

それを行う事で経営者や企業は人員削減分のコストや費用を浮かせる事が出来る訳なので、企業利益を上げる事は出来る訳ですが、社会に憎悪と反感を持った失業者や元知的労働者は増える結果になるでしょうね。

現代はグローバル社会だから、消費者や株主は外国人が多く含まれる訳ですが、世界全体で知的労働職の削減が機械の作業効率によって実現した場合は消費者や株主の母数も減る事になる訳だから、世界全体で消費が落ち込み、大量生産社会と大量消費社会の構図が成り立たなくなる訳です。

だから、グローバル主義を前提にした資本主義はAIやロボットの労働市場の進出でシステムそのものが自然に崩壊する事になる訳です。

消費と労働・生産活動を行える層が知的労働職の労働者と経営者、権力層の一族とその人間だけに限られますからね。

まぁ、大量生産はロボットやAIが人間の労働者の代わりに果たす事が出来れば、企業や社会維持は出来る訳なので、大量消費社会が少量消費社会に切り替わるだけになるのかもしれません。

しかし、その状況になったら、現代の権力層や知的労働者層が中世社会における貴族層や領主層に回帰する事になるだけで、封建主義社会の再来にしかならない訳です。

そうした状況になった時に失業者や”能”を持たぬ者は食う手段と文明社会からの廃絶を余儀なくされる訳で、彼等が黙ってそのまま山林や田園地帯で農業を行う原始的な社会に回帰するはずがないんですよ。

だから、戦争とか革命みたいなもんはAIやらロボットが普及した時には必ず起こるだろうな、と思う訳です。

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