PS Vitaのおすすめゲームアーカイブス(PS Vita’s Best PSP GAMES)

>PSPゲーム編

・モンスターハンター ポータブル2nd G

・モンスターハンター ポータブル3rd

・ダンガンロンパ

・勇者のくせになまいきだ。

・メタルギアソリッド ポータブルオプス

・メタルギアソリッド ピースウォーカー

・シュタインズ・ゲート

・ディシディア FF

・クライシスコア FFⅦ

・ファイナルファンタジー零式

・パタポン2

・メタルスラッグコンプリート

・イレギュラーハンターX(ロックマンX)

・ロックマンロックマン(ロックマン)

・ダライアスバースト

・幻想水滸伝Ⅰ&Ⅱ ベストセレクション

・ペルソナ3 ポータブル

・学校であった怖い話S

・ペルソナ2 罪

・初音ミク―Project DIVA-

・SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド

・機動戦士ガンダム 新ギレンの野望

・機動戦士ガンダムSEED 連合VSZ.A.F.T.ポータブル

・信長の野望 天翔記

・英雄伝説 空の軌跡FC

・LocoRoco

・GTA ストーリーズ

・ガンダム バトルユニバース

・第二次スーパーロボット大戦Z 破界編 再世編

・フェイト/エクストラ

・みんなのGOLF ポータブル2

・ペルソナ2 罰

・ディシディア デュオデシム FF

・機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル

・ぼくのなつやすみ4

・実況パワフルプロ野球2013

・ゴッドイーター2

・咲 ポータブル

・キングダムハーツ Birth By Sleep(非DL)

 

>価格帯について

PSストアでDL出来るPSPソフトの価格は約900円~7000円まで。漫画・アニメ・小説・映画・テレビ番組などが原作になっているゲーム(キャラゲー)は版権料金の都合で値段が高く設定されている。ガンダム系はバンダイナムコゲームス自身が版権を持っているせいか、2000円以下で買えるソフトが多い。

ディズニー社が主な版権を握っている『キングダムハーツ』シリーズはDL版が存在しない。おそらくPSPのDLゲームでDL出来ないのはこのシリーズと倒産したゲーム会社のゲームソフト作品ぐらいな気はする。

「Birth By Sleep」のカバーはPS3向けに販売された『キングダムハーツ HDリミックス2.8』でカバーされた。

DL版なのでソフトのロードが長かったりソフトが壊れる事は滅多にないが、DL版が存在しないソフトも存在するので、PSPでしか遊べないパッケージ版の方がお得だったりもする。

価格帯についても今ならPSPの中古ソフトの方がDL版よりも遥かに安い場合があるので、これからPSPソフトをコンプする場合はDL版よりはパッケージ版の方が安い場合もある。

パッケージ版の数が少なくて中古が手に入り難いソフトはDL版の方が安いが、PSPソフトの大半はパッケージ版の方が安いとは思う。

 

 

>PSPのダウンロード版はPSPで遊べるのか?

PSPにDL版ソフトを遊ぶ機能がなかったと思うので、PS Vita向けに配信されているPSPのDLソフトをPSP実機で遊ぶのは不可能だった気がする。PSPゲームのDL版は容量がゲームアーカイブスの数倍以上あるいは『FFⅦ』並の容量を積んでるゲームが多かったりするので、メモリーカードの容量がすぐに一杯になる。

PS VitaはPSPの実物のソフト(パッケージ版)を物理的に読み込む事が出来ないので、PSPのDL版しかPS Vitaで遊ぶ事は出来ない。

PSPのパッケージ版を遊ぶ場合はPSP実機で遊ぶしかない。PS Vita向けのPSPのDL版ソフトはPSP実機で遊ぶ事は出来ない。

 

>PSPソフトの特徴

キラーソフトは『モンスターハンター ポータブル2nd G』。

PS1やPS2では目立たなかったカプコンの『モンスターハンター』シリーズとアトラスの『ペルソナ』シリーズのIPがブランド化した。あと、話題になったのはレベルファイブの『ダンボール戦記』だが、こちらはプラモデルの方で有名になった。

基本的にPS1の移植やPS2ソフトの外伝などが多い。あとはレトロソフトの詰め合わせパックとかだろうか。レトロソフトの詰め合わせパックは任天堂のイメージが強いが、実はPS2の頃からブームにはなり始めていた。任天堂はスーパーファミコンで『マリオコレクション』などを発売したので、レトロソフトの詰め合わせの先行者が任天堂なのは間違いないとは思う。

PS2の頃まではクソゲー=キャラゲーのイメージが強かったのだが、2005年以降になるとキャラゲーがクソゲーである確率が減っていき、版権力が強い作品のキャラゲーほど名作が生まれるようになっていった。

そういった名作が定番のシリーズとなり、ゲームの常連となる事も多く成っていった。

例を挙げると、『ドラゴンボール』のスパーキングシリーズだとか『機動戦士ガンダム』のガンダムVSシリーズ、Gジェネ、スパロボ、ギレンの野望などである。

「ギレンの野望」や「スパロボ」「Gジェネ」などは既にゲームとして完成度が高かったが、大人も楽しめるゲームというイメージになっていったのは2000年代後期に入ってからだった。

バンダイのキャラゲーはクソゲーというイメージが強かったのだが、カプコンが開発したガンダムVSシリーズが定番化した事で、一般人の間でもガンダムが知られるようになっていった。

原作が存在しないキャラゲーとしては『初音ミク』のProject DIVAなどがあるが、こちらもPS Vitaの時代になっても、シリーズが作り続けられる定番シリーズになっていった。

キャラゲーはクソゲーというイメージが強かった90年代の頃と違い、技術力が進歩した事やゲームの新規IPが減った事で、キャラゲーがゲーム業界を牽引していく事態もあった。

ソニーには自社IPが少なく、サードパーティのIPに頼らざるを得ない状況だったので、キャラ版権の弾が多いバンダイや角川書店などは頼もしい企業だった。

 

 

>PSPが活躍していた時代の日本

PSPが発売されたのは2004年の11月。それまでソニーが携帯ゲーム機を発売した事がなかったので、リアルタイムではテレビやラジオなどが盛んに話題にしていた。

しかし、実際に発売されるとUMDディスクが飛び出すだとか起動が遅いなどの不祥事が多く、このゲーム機の頃から「ソニーの家電や機械類の初期型は初期不良が多い」というレッテルが貼られるようにもなっていった。

ハードが性能面で安定するようになったのが2000型の頃で、1000型は重量が重い事や起動が遅い事やボタンを押す感触がおかしいなどの事で不評が多かった。

PSPが発売された当時は20世紀と21世紀がミックスしたような生活空間・家電状況で、当時はVHSのビデオデッキやブラウン管テレビ、PS2、携帯電話、フロッピーディスク付きのデスクトップパソコンなどが現役だった家庭が多かった。

当時の現役ゲーム機はPS2、PSP、ゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、Xboxなどだった。

音楽プレーヤーはMP3プレーヤーよりもMDが多かった。

携帯電話や他社のゲーム機にインターネットの通信機能や映像再生機能などが搭載されている物が少なく、PSPは映像再生機能やネットの通信機能があった事などから、マルチメディアプレーヤーの小型ガジェットとして学生やオタクに注目される事になる。

2004年当時はスマートフォンのように音楽や動画再生、ネットサーフィンなどが使える多機能の携帯ガジェットが少なかったので、安価で手に入るPSPは若者に重宝された。

2004年当時はゲーム機というよりもウォークマン(音楽プレーヤー)の立ち位置として見る人が多かった。

2008年に入ると、PS2で発売された『モンスターハンター』の続編が発売された。

『モンスターハンター ポータブル2nd G』は友人などとの協力プレイでクエストを攻略してモンスターを倒すコミュニケーションゲームで、「ポケモン」と同じく通信式のコミュニケーションゲームだった。

このソフトが中高生の間で大ブレイクしてPSPのハード普及も一気に進む事になった。

その後は値下げや3000型が販売された事でますます多くの人にPSPハードが遊ばれるようになって、2016年になるまで生産され続けた。

2011年には後継機のPS Vitaが発売されたが、『モンハン』のようなキラーソフトに恵まれず携帯機市場では任天堂のニンテンドー3DSに完全に敗北する形になった。

『モンハン』はVitaでも発売される予定だったが、カプコンが3DSに鞍替えした事でソニー系列から『モンハン』が発売される事はなかった。

手軽に安価に遊べるゲームソフトとしてはインディーズの『マインクラフト』が流行ったが、マルチプラットフォーム向けのゲームソフトだったので、PS Vita以外にPS3やPS4、WiiU、New ニンテンドー3DS、Xbox、Windowsパソコン、Mac OS、iPhone、Androidスマホなどでも遊べる状況だったので、PS Vitaのキラーソフトとはならなかった。

2017年現在もPSPの新作ソフトは発売され続けてるようだが、末期はギャルゲーや乙女ゲー、エロゲーなどが占める状況になってハードとしての幕を閉じた。

 

>PSPが与えた影響

グラフィックレベルがPS1とPS2の中間ぐらいだったので、ゲーマーの間でも手軽に遊べる携帯ゲーム機として普及した。レトロゲームのDL版の配信はPSPとPS3が国内で初めて実施した。「ゲームアーカイブス」というコンテンツになる。この「ゲームアーカイブス」は任天堂にも影響を与え、任天堂は2006年のWiiで「バーチャルコンソール」として搭載する事になる。

レトロゲームを公式で携帯ゲーム機で遊べるのはPSPが初めてだったので、ゲームアーカイブス目当てで本機を買う人も多かった。

2006年に発売されたWiiとPS3は据え置きゲーム機としては高価な25000円以上の価格だったので、この頃から携帯ゲーム機でゲームを遊ぶユーザーが増えていったとする仮説もある。Wiiは後に値下げしたので、Wiiの時期までは据え置きゲーム機で遊ぶ文化は残ってた。

2010年代に入ると、AppleのiPhoneやAndroidスマートフォンが国内で50%以上のシェアを獲得し始めたので、携帯ゲーム機でさえ遊ぶ文化は減り始めたと言われている。

2000年代の頃はスマートフォンのようなマルチメディアプレーヤーが一般的じゃなかったので、ゲームはゲーム機、音楽は音楽プレーヤー、文書や表作成はパソコン、映像視聴はテレビやパソコン、電子コミュニケーションはパソコン、カメラはデジカメ、ビデオ撮影はビデオカメラという具合に家電の役割が分散されていた。

今は受動式に行う視聴覚コンテンツは全てスマートフォンやタブレットパソコンで代用出来るようになった。

2000年代の頃は21世紀の遺産や家電に完全に切り替わる訳じゃなかったので、20世紀の遺産や文化をそのまま再利用する事は可能だった。

例を挙げると、フロッピーディスク付きのパソコンやブラウン管テレビ、カセットテープ式のビデオカメラやラジカセ、VHSのビデオデッキと言った具合である。

本格的に金が必要になり始めたのが2010年代の頃からで、この頃になると20世紀の文化や遺産が通用しなくなり始めた。

 

>PSPの歩んだ時代

・2004年・・・・・・・・・ニンテンドーDS発売。

・2005年・・・・・・・・動画サイト「Youtube」の開設。「Xbox360」の発売。ipod nanoの発売。派遣村騒動。

・2006年・・・・・・・PS3、Wiiの発売。動画サイト「ニコニコ動画」の開設。

・2007年・・・・・・・「初音ミク」の登場。「東方Project」の二次創作祭り。秋葉原通り魔事件。

・2008年・・・・・・・・リーマン・ショック。

・2009年・・・・・・・・民主党政権。

・2010年

・2011年・・・・・・・・・ニンテンドー3DS、PS Vitaの発売。東日本大震災。

・2012年・・・・・・・・・・WiiUの発売。

・2013年・・・・・・・・・・PS4、XboxOneの発売。『アナと雪の女王』公開。ヒッグス粒子の発見。

・2014年・・・・・・・・・アラブの春。国内のスマートフォンユーザーが半数を超える。

・2015年・・・・・・・・・地上波デジタル放送への完全な切り替え。アナログブラウン管テレビはゲームプレイやVHS/DVD視聴以外では完全に使用不可能になる。PSPの生産終了。

・2016年・・・・・・・・PSPのPSネットワーク終了。PSVRの発売。

 

 

 

 

>PS Vitaで遊べる機器

・PS Vita・・・・・・・DL版/パッケージ版

・PSP・・・・・・・・DL版

・PS1・・・・・・・・ゲームアーカイブス

・PCエンジン・・・・・・・ゲームアーカイブス

 

 

 

 

PlayStation Vita Wi-Fiモデル メタリック・レッド (PCH-2000ZA26)
PlayStation Vita メモリーカード 64GB (PCH-Z641J)


STEINS;GATE 0 – PS Vita


Minecraft: PlayStation Vita Edition – PS Vita


不思議の幻想郷TOD -RELOADED- – PS Vita


実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) – PS Vita


METAL GEAR SOLID HD EDITION PlayStation Vita the Best – PS Vita
イースVIII -Lacrimosa of DANA- – PS Vita


うたわれるもの 二人の白皇 – PS Vita


ファイナルファンタジー X HD Remaster – PS Vita


ペルソナ4 ザ・ゴールデン PlayStation (R) Vita the Best – PS Vita
戦国無双 ~真田丸~ – PS Vita


地球防衛軍3 PORTABLE PlayStation(R)Vita the Best – PS Vita


Sonic & All-Stars Racing Transformed (輸入版:北米) – PS Vita
死印

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ヤマト「助けて! 1万人も募集してるのに全然人が来ないお!!(;ω;)」

ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2017050300431&g=eco

>ヤマト運輸

約8000人以上も「非正規社員」の訳ですからね・・・・・・少子化かつ正社員不足の現代でヤマトの非正規社員になりたがるバカがそんなに多いはずがない気がするんですけどね。

仮に集まったとしても高齢者と主婦と外国人ぐらいなんじゃないでしょうかね・・・・・・。

 

>運送業者は何故常に人手不足なのか!?

多分、外国人が応募出来ないからでしょうね。製造・建設・飲食・小売・介護辺りは外国人を積極的に採用する企業も多いですが、運送業の場合は運転免許必須になってくる訳なので、場合によっては人身事故が起こる可能性が高いからでしょうね。

アメリカは左ハンドルらしいですが、日本は右側にハンドルが付いてる訳なので、海外の多くの人が日本の道を運転するのが難しいからでしょう。

あと、日本の道は外国に比べてクソ狭い上に複雑な構造をしている訳なので、軽自動車以外は自動車の運転をしたがらない若者も増加傾向ですからね。

日本の若者が車を持ちたがらない理由の一つとしては、日本の自動車道がクソ過ぎる構造と設計をしているってのもあるかと思います。

特に名古屋と東京と大阪の自動車道は絶対に運転したくないレベルですしね・・・・・。

日本の自動車道や線路がクソな理由は日本の国土面積自体が狭いのと山が多過ぎるので、どうしてもカーブ地帯が多くなってしまう事にあるかと思います。

要するに運転しててスカッとするストレートゾーンが殆どないんですよね。

だから、若者が車を運転したがらない理由としては車の道がクソ過ぎるっていう理由もある気はします。

普通は荷物の配達はドローンや軽自動車など面積が小さい運搬機械で運ぶ方が楽な訳なんですが、日本では住宅街とかでも2tトラックとかで走行しないといけない訳なので、運転手としては相当なプレッシャーがかかるでしょうね。

 

>日本の運送業の未来はどうなってしまうのか?

既に現代だと、配送センターに地域毎の荷物をまとめて、パートのおばさんとかに軽自動車で住宅街やマンションに配送するシステムが完成しているようです。

まぁ、郵便局なんかはそんな感じですよね。バイクとか軽自動車で個人宅とかマンションに配送するシステム。

郵便局以外の運送業はトラックで直通させてる田舎とかも多い訳なので、配送センターで荷物をまとめて担当区域毎に軽自動車運搬させた方が良いとは思いますけどね。

まぁ、将来的にはドローンや無人車両が個人宅だとか再配達宅に配送する流れに持っていきそうな気もします。

 

 

>なぜ、運送業はクソなのか?

再配達が多過ぎる事とネット通販で約1万円以下の商品を頻繁に頼むバカが多いからじゃあないでしょうかね?

Amazonの配送料は約2000円以上の買い物をしなければ無料ではない事になりましたが、1万円以下の商品をネット通販で買う事も運送業者には結構な負担になってくるかと思います。

田舎ではあり得ないけど、都内とかだとお米数㎏をマンションの10階だとか12階とかに運ばせる人も居るらしいですからね・・・・・・。

で、お米自体もそれほど高い商品ではないですからね。

まぁ、Amazonについてはぶっちゃっけ、1万円以上の商品を購入しなければ配送料無料はなしとかいう風に変えた方が良い気はしますけどね。

とりあえず、運送業がクソになった理由はAmazonだとかネット通販の存在が一番かと思います。

Amazonの倉庫従業員の時給は1000円程度ですが、Amazonの管理職の新卒の初年度年収は500万円越えてますからね・・・・・・・。

それ+上司とのホームパーティーが年に数回あった気がします。

あと、ヤマト運輸とかが300万弱で、それ以外の運送業者の企業年収が250万円前後でしたっけね・・・・・・・。

Amazonの面接や書類選考はエージェント経由で受けた事がありますが、システムは日本企業とは全くの別物でした。

AmazonJPは面接が英語の部署や課もありますからね。

Amazonなどが登場した事で我々の生活は楽になった訳なんですが、食料品だとか日用品に関してはリアル店舗で買った方が運送業者の方々の負担を減らせそうな気はするんですけどね。

まぁ、東京みたいな地域だと食料品や日用品を買い物するのも難しい状況なのかもしれませんけどね。

 

ちなみにAmazonの正社員は年休127日程度で初年度年収が500万以上ですが、一般的な運送業の年休は105日程度で初年度年収が250万前後らしいですからね。

で、男の場合は大型四輪二種とかが必須になってくるらしいので、ますます応募者が居ないんだろうなって思います。

まぁ、ヤマトや郵便局の方はまだマシな部類で、佐川とか日通とかだと年休80日ぐらいも普通になってくるという噂も耳にします。

第三次産業や接客業の平均年休は50~108日程度な訳なので、普通の人は第三次産業や接客業に滅多に応募しないです。

何故、応募しないのか? っていうと、アルバイトで経験して現場を熟知した人が多いからじゃないでしょうかね?

まぁ、第三次産業や接客業の正社員になるぐらいなら、期間工とか製造業の非正規の方が遥かにマシな気もします。

 

まぁ、日本の正社員でまともなのって、外資系と貿易関係、メーカー(製造業)と商社関係ぐらいしかない気もします。

それ以外の日本企業はクレイジーな会社が多いと思う。

あと、小売と密に繋がってる食料品・日用品・消耗品関係の工場やメーカーもブラック企業が多いです。

逆に単価の高い自動車や船舶、インフラ、鉄鋼関係、石油製品・家電とかを作ってるメーカーは福利厚生と労組が完全に機能している感じ。

日本の場合は単価がクソ安い製品を作ってる企業とそれを販売している業者は全てブラック企業だと思う。

逆に単価の高い製品を作ってる会社や伝統・ブランド力のパワーがある企業は労働者にとってはホワイト企業だが、消費者や一般人・非正規社員からすると、クソブラック企業という感じでしょうね。

第三次産業と接客業の求人は年々増え続けてますが、年休50~108日前後とか実際に経験すると死にますからね。

 

>大学生に絶対オススメするホワイト企業とは?

多分、メーカー、外資、貿易関係、商社、インフラ、海輸・空輸ぐらいしかないと思う。

それ以外の業界は全部ブラック企業だと思う。

業種別に見るとそんな感じでしょうね。

メーカーは単価の高い商品を開発・販売している企業はほぼ間違いなくホワイト企業だと思う。

インフラはJR・NTT・JF・JT・東電を除く電力会社全般がホワイト企業だと思う。

NTTやJRはグループと子会社が複雑過ぎるが、JRはグループも子会社もしっかりしてる感じはする。近鉄はプロ野球チーム解体してからブラック企業化が進行している感じはする。

JPやJA、ガス会社などは人によってはブラック企業に感じると思う。

ガス会社はバブル時期の頃は花形産業だったけど、オール電化とエコキュート、太陽光発電が普及した現代ではガス業界全体がブラック企業化してる。

郵便局(JP)も昔はホワイト企業かつ公務員だったけど、℮メールやSNSの普及とネット通販の登場のせいで、ブラック企業化してしまった。

あとは小泉の民営化政策のせいで経営維持が難しくなって、労働者の賃金を薄給にした上で激務にしないと立ち回らなくなった。

ガス会社全般と郵便局がブラック企業な理由は保険商品だとか貴金属・腕時計・絵画・宝石などの畑違いの商売にまで手を染め始めたから。

あと、ITは富士通、NECとかの孫会社でなければグループ会社はほぼホワイト企業なんじゃないかと思う。

空輸は企業名で挙げると、ANAとかJALとかの航空会社の事です。

 

日本の労働でまともな業種・業界って言うと、そんなもんでしょうね。

逆を言うと、政府と密に繋がってるITグループ・インフラ・メーカー・貿易・外資関係、商社以外の業界業種はほぼ全部ブラック企業なんじゃないかなと思う。

まぁ、上記の業界もブラック企業は多いと思いますが、薄給って噂はあんまり聞きませんからね。

上記以外の業界は薄給+激務なので、労働として終わってる感じですね。

 

あと、公務員と製薬・医療関係もホワイト業種の部類だとは思う。

医療関係は介護を除く医療という意味です。

激務な事は間違いないけど、薄給って訳じゃない。

日本の第三次産業全般と食糧・日用品・消耗品を作ってる工場とかが終わってる理由は薄給+激務+人間関係最悪過ぎるので終わってる訳です。

 

で、日本の第三次産業の利用客ほぼ全てが「お客様は神様です!」の精神を本能的に隠し持ってる訳だから、タチが悪い。

まぁ、日本の第三次産業の経営者と株主、幹部なんかもそういう精神持ちの人が多い訳なので、第三次産業の退職者は後が絶たない訳です。

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たつき監督のけものにされる・・・・・・!

 

>たつき監督とは?

『けものフレンズ』のアニメ監督。絵コンテや脚本、演出、美術デザイン、シリーズ構成などを殆ど一人で担当。京都府出身のケニア育ちで幼少期からサバンナの動物たちと触れ合ってたので、『けものフレンズ』のコンセプトは早期の時点で思い付いていた模様。

『けものフレンズ』が大ヒットした事で一般人や業界以外の人達からも注目されている人。『けものフレンズ』ヒット以前はアニメーターなどで生計を立てていた模様。

 

>なぜ、たつき監督は角川から追放されたのか?

けもの(獣=動物)は居ても、のけもの(除け者)は居ない・・・・・・。本当の愛(I=私)はここにある。

 

色々な情報がインターネットで錯綜していてどれが真実の情報なのかよく分かってないです。まぁ、監督が制作委員会や角川に報告せずにファンブックや同人誌を低価格で出版した事が原因だとか角川や制作委員会の出した条件の不一致など色々あるようです。

まぁ、角川やらドワンゴ、ドワンゴ川上は色々やらかした過去があるので、インターネット上では角川批判どころか吉崎観音先生やヤオヨロズにまで飛び火して凄い炎上状況になってるみたいですけどね・・・・・・。

まぁ、一番言われている憶測が金銭トラブルらしいですね・・・・・・。

角川やドワンゴはパナマ文書だとかタックスヘイブンで名前を刻んでた過去があるので、契約金問題だとか利権の問題で監督が追放されたんじゃないかなぁ、って推測している人も多いようです。

 

>なぜ、監督の例のツイートがここまで炎上したのか?

多分、『けものフレンズ』が既にオタク向けアニメじゃなくなった存在だからでしょうね。

一般向けテレビ番組の『ミュージックステーション』や子供向け番組の『おはスタ』に採用されるアニメ作品ってあんまりありませんからね。

まぁ、『ミュージックステーション』は『ラブライブ』やら『進撃の巨人』『プリキュア』なんかの楽曲を特集してた気がしますが、それでも1年に1作品か2作品ぐらいしか話題のアニメだとか漫画を特集しませんからね。

『けものフレンズ』が『ミュージックステーション』だけに出演するのなら特に問題にならなかったと思うんだけど、『おはスタ』にまで再放送された事で子供からの人気も爆発的になった訳なので、既に社会現象のアニメになったんだと思います。

登場人物が美少女だらけなので後世においては『涼宮ハルヒの憂鬱』だとか『らきすた』とか『とある科学の電磁砲』みたいな扱いになりそうな気はしますが、『エヴァンゲリオン』みたいなコンテンツに成長する可能性もある訳なので、今の段階ではなんとも言えませんね。

まぁ、2010年代と2000年代は話題作になったアニメや漫画が少なかったし、監督の経歴やセンスもかなり特殊なので、後世においては『けものフレンズ』の立ち位置は『エヴァ』とか『ガンダム』みたいなポジションに落ち着くんじゃないかなぁ、と思います。

『涼宮ハルヒの憂鬱』や『ひぐらしのなく頃に』みたいに一時的にブームになって、その時代を象徴するアニメとしても語られなくなる可能性もありますが、『けものフレンズ』は個人的にはエヴァ的な立ち位置に落ち着く気がします。

まぁ、そのターニングポイントが2期になったんだろうなと思いますが、監督が降板する訳なので、『けものフレンズ』が単なるアニメーション作品として収縮していく可能性の方が高くなりますね。

 

 

>なぜ、『けものフレンズ』がエヴァ的な立ち位置のアニメになるのか?

まぁ、監督の経歴とセンスがかなり特殊だし、作品内の雰囲気やら設定、ストーリーなんかも結構複雑で、別のメディアミックス作品とのミッシングリンク的な伏線も用意されていましたからね。

『魔法少女まどか☆マギカ』もそうだけど、伏線だらけで設定とかストーリーが凝ってるアニメや漫画はコンテンツとしての寿命やファンからの人気は長いと思う。

『けものフレンズ』は1期の時点で謎だらけだった訳なので、2期の出来次第ではエヴァみたいに化ける作品になるだろうな、と思った。

あと、この作品が実験的に思えた点は背景以外の登場人物が3DポリゴンのフルCGって点でしょうね。

『トイ・ストーリー』の影響やMMDモデルなんかの技術の安定化で、今でこそアニメのフルCGは当たり前になりましたが、30分以上の長編テレビアニメでフルCGのアニメは日本では珍しかったですからね。

アメリカでは既にオタク向けのフルCGアニメで『RWBY』なんてアニメがあった気がしますが、日本でヒットする事はなかった。

多分、日本では美少女が戦闘するアニメとかが流行ってないのとMMDモデルっぽいCGアニメを作ってもセンスの違いとかでヒットしないんだと思う。

あとは放送局の少なさでしょうね。

まぁ、『けものフレンズ』もテレビ東京とニコニコ生放送とdtv以外で無料視聴するのは困難な状況の訳だけど、CGモデルの新鮮さとかが視聴者に印象的だったから、ヒットしたように思う。

『けものフレンズ』を最初に視聴した時は手書きアニメっぽいフルCGアニメだったので、かなり驚きました。

その技術の凄さ加減から『けもフレ』の視聴を決めた原動力になったのかもしれません。

3等身のキャラクターばかりで、絵も雑のように見えるんですが、手書きアニメっぽいのに30分フルCGってのが凄いなぁって思ったんですよね。

まぁ、実際には『けものフレンズ』以前に手書きっぽいフルCGアニメってのはあったのかもしれませんが、少なくとも日本では珍しい作品だとは思った。

 

『けものフレンズ』の魅力は、この手書きっぽいフルCGアニメって部分にありそうな気はしますが、角川主導の2期ではフル手書きになって、魅力が半減しそうで微妙な感じになる気がするんですよね。

たつき監督を外されて怒ってるファンの方々もフルCGの『けものフレンズ』を期待しているのであって、フル手書きの『けものフレンズ』だとか8等身の『けものフレンズ』は期待していないと思いますね。

しかし、角川が過去に生み出したアニメーション作品の失敗例を見てると、8等身の『けものフレンズ』だとかフル手書きの『けものフレンズ』とかが2期になりそうで、嫌な予感しかしないんですよね。

 

 

>『けものフレンズ』が日本のアニメーションに与えた功績とは?

やはり、フルCGアニメに対する親密感を与えた事じゃないでしょうかね?

アメリカや韓国やヨーロッパとかでは既に国民的アニメはフルCGに切り替えてるらしいのですが、日本ではゲームもアニメもドット絵だとか手書き、2Dの方が愛されてますからね・・・・・CGや3Dをアニメやゲームで使用するのは機械類だとか爆発シーンだとかガジェット程度の物で、登場人物をフルCG化していく流行は国民に定着していない感じはします。

まぁ、CGに対する抵抗感は既にMMDモデルやらFFシリーズなんかで払拭されている気がしますが、30分のテレビアニメや1時間以上の劇場アニメでフルCGアニメっていうのは、日本ではあんまり流されてないですからね。

日本だと、CGアニメ=キモい、怖いというイメージだけですからね。

最近のディズニーなんかはフルCGアニメの訳ですが、国民の全員が最近のディズニー作品全てが好きって訳じゃないですからね。ピクサーも含みますが。

まぁ、ディズニーとかピクサーのCGキャラクターはキモいとか怖いって訳じゃないんですが、ミッキーマウス的な愛くるしさだとかキュートさがあるか? って言うと、そうでもない気がするんですよね。

個人的な感想ですが、ピクサーだとか『アナと雪の女王』のキャラクターが日本でもヒットしているのはキャラクターの内面だとか性格に惹かれてる人が多いだけで、外見面だけで好きになってる人はあんまり居ない気がするんですよね。

じゃあ、『けものフレンズ』のキャラクターは外見だけが可愛いのか? って言うと、中身とか性格も10歳未満の子供っぽいあざとさがあるので、外見だけが可愛いって訳でもない。

『けものフレンズ』の視聴前は18歳以上の精神年齢のキャラクターが居るのかな? と思ったんですが、それっぽいキャラクターはラッキービーストとミライさんだけでした。

 

あ、いかんいかん・・・・・・・なんかディズニーとピクサーをディスる方向になってますね。

 

 

>結局、けものフレンズの功績って何なの?

多分、日本に対してフルCGアニメを定着させた事じゃないでしょうかね・・・・・・。

私が無知なだけなんでしょうけど、『けものフレンズ』以外で30分以上フルCGアニメだったTVアニメとか劇場アニメって知りませんからね。

海外のアニメだとそういうアニメは腐るほどあるんですが、日本製のフルCGアニメでヒットしたアニメって言うと、『けものフレンズ』ぐらいしか思い浮かばないです。

『けものフレンズ』がこれまでのアニメと違って斬新だった事はやっぱり、フルCGアニメというカテゴリ自体を日本に定着させた事だとは思います。

それまでのヒットアニメって、手書きだとか2Dが一般的で、3DやCGはゲームばっかりでしたからね。

今まで人間以外の登場人物がフルCGアニメに登場して視聴者から毛嫌いされた事はなかったんですが、人間の登場人物がフルCGアニメに登場しても視聴者に嫌われるのが常でしたからね。

『けものフレンズ』は擬人化した人間が数多く登場するんですが、外見上はキモいな、と思うデザインのキャラクターが全く居ないのが凄いなって思いました。

まぁ、キャラデザが吉崎先生の訳なので、キモいデザインのキャラクターが居るはずがないのかもしれませんが。

『けものフレンズ』は背景もCGだったのかどうかは覚えてないですが、背景もかなりリアルだった気はします。

 

まぁ、ここでいうCGキャラクター=キモいと言う表現はリアル過ぎて怖いという意味です。

『トイ・ストーリー』は今でこそ数多くの人達から愛されていますが、公開当時はキャラクタービジュアルのリアルさから大泣きする子供が続出していました。

多分、「不気味の谷」と呼ばれる現象なんじゃないかな、と思います。

まぁ、『けものフレンズ』のCGキャラクターは漫画風のキャラデザなので、アメリカだとか韓国のCGキャラクターのデザインコンセプトと毛色が違うのは当たり前かもしれません。

だからこそ、『けものフレンズ』は日本でヒットしたのかもしれません。

もしも、サーバルだとか かばんのようなキャラ達がリアル調のキャラだった場合は『おはスタ』で再放送される事は絶対になかったでしょうから。

中途半端に鼻がない3等身キャラクターで、幼児っぽい体型をしている訳だから、子供からも愛される作品になったんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、鼻は角度を変えれば『けものフレンズ』のキャラクター全てに付いてる事は分かるんですが、基本的に真正面だとか横顔の時はあんまり鼻を見せるスタイルじゃないようです。

基本的に人間キャラクターは鼻がキモかったりする訳なので、鼻の主張が激しくないキャラクターは好かれ易い傾向があるように思います。

まぁ、人間の顔のパーツで一番キモい部分って鼻ですからね。

角度を変えないと鼻が見えないようにする演出は巧いなって、素直に思った。

まぁ、デフォルメキャラクターは大体鼻が消去されたり簡略化されてるキャラクターが多い気がします。

鼻の主張が強いキャラクターで愛され易いのは、せいぜい豚と犬とネズミのキャラクターぐらいでしょうね。

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日本企業連中「ニート共! 経験・転職・年齢・学歴不問にしてやるから、応募してこいよ!!」

>就職

ttps://www.nikkei.com/article/DGXLZO21472410T20C17A9EA3000/

これが通用するのは飲食・介護・小売・運送・建設・人材派遣・営業とかの正社員だけだろうなって正直思った。

売り手市場の情勢のはずですが、ニュース記事なんかを見てると上から目線で語ってる企業とか経営者が多いのが鼻に付きます。

 

>本当に未経験者を雇うのか?

飲食・介護・小売・運送・建設・営業・人材派遣とかの正社員だったら、面接1回程度で速攻で雇うんじゃね? って思った。

でも、工場・IT辺りは40代や50代を正社員で採用するケースってあんまり聞かないし、建設なんかも20代ですら雇わないケースもあるので、本当のガチブラック業界は建設を除いた上記の業界だけだと思う。

まぁ、俺は正社員求人や非正規求人で飲食やら接客業やら営業とかに応募した経験がないので、どういう感じの面接になるのかは知らんけど、ニートや50代とかでも速攻で雇いそうなのは上記の業界だけな気はします。

接客のバイトとかは応募した経験がありますが、接客業は基本的に誰でも採用してた気がする。

 

 

>なぜ、日本は人手不足になってしまったのか?

現在の中年世代が就職氷河期で、それ以降の世代は人材派遣業者に派遣社員や契約社員とかで安く雇われて食い潰されてるからでしょうね。

あとは事務職だとかなんたらコンサルタントの正社員に女を入れる事が多くなって、女の平均年収が男を上回って女が調子に乗り始めたからじゃないでしょうかね?

まぁ、技能職やIT関連職の女なら本当に有能かつ優秀なんでしょうけど、営業・事務・なんたらコンサルタントの女とかに労働価値なんて本当にあるんだろうか? って思うところはありますけどね。

で、企業がそういう職種や職業で積極的に採用してるのは女だけで、男に与えるのは技術職と肉体労働だけな訳ですから、男の方が自殺率とニート率が高いんだと思います。

 

あと、最近の漫画アニメゲームでキャラクターが美少女だらけなのは男が女に飢えてるからでしょうね。

まぁ、本当に現実世界の女に興味のない男なんて居ないと思います。

昔の漫画アニメゲームと言えば、大抵は動物キャラクターやマスコットキャラクターメインで、人間は脇役みたいな感じだったんですが、最近は美少女キャラがメインで、若い男がサブキャラ扱いってパターンが多いですね。

まぁ、女に高い年収を与えて、男にクソ安くてクソしんどい仕事を割り振ってたら、誰でも結婚や出産に興味はなくなると思います。

まぁ、今の時代で男で生まれる事自体が損でしょうね。創作の世界でも現実の世界でも優遇されてるのは女だけですから。

 

あと、人手不足が発生する原因としては飲食・小売・介護とかの職業の需要数がかなり多い割には仕事内容が難しくて賃金が安過ぎて、休日が少な過ぎて、人間関係が最悪な事に尽きるかと思います。

逆に事務職だとか法人営業職とかは職業数がかなり少ない上に女性ばかりしか採用しない訳なので、底辺男ほど就職願望すらしなくなるんじゃないかと思います。

 

 

>なぜ、楽な仕事の需要が増えないのか?

多分、不景気かつ高齢化社会だからだと思います。

なので、結果的に貧乏人のニーズばかりが膨れ上がってサービス料金の安過ぎるデフレ向け接客業の企業ばかりが軒並み増え続けるんじゃないかと思います。

あとはテクノロジーの進歩の急速化でしょうね。

約30年前はガソリンスタンドや銀行の預金の引き戻しと預入、ガスメーターのチェックなどは手作業だったりした訳ですが、現代ではIT技術が進化し過ぎて殆どがセルフ式かオートメーション化されていますから。

その結果、コミュニケーション障害を患ってる人の就職先の受入れがなくなって、ニートや自殺を選択するしかなくなったんじゃないかと思います。

プログラマーやSEはコミュニケーション障害の人向けの職業ですが、低学歴に勤まる仕事じゃありませんからね。

工場のライン工や清掃業者なんかも中小企業以外は派遣社員や請負会社の正社員が担当している訳なので、現代の接客業やら派遣社員に勤めてる人ほど結婚願望なんて持たなくもなると思います。

まぁ、自分自身の人生が不幸なのに、子作りしたい酔狂な人はそんなに多くないですしね。

 

コミュニケーション障害の人が増え続けてる現代で、接客業や営業の職業ばかりが増え続けても人が集まらないのは当たり前だと思います。

コミュニケーション障害の人が増える理由はインターネットだとか陰湿ないじめだとか色々要因があると思いますが、昔に比べると対人会話するのが下手な人間は増え続けてます。

接客業や営業は好景気の時代だとか多子化の時代であれば、労働者にとってはホワイト職業ですが、少子化かつデフレの時代だと地獄の職業にしか見えないと思います。

何故なら、モノが売れる時代じゃないし、店を利用するのは良識のない貧乏人だとか高齢者ばかりなのですから。

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飲食店の売れ残りメニューが月額1980円で東京で1日2回もゲット出来る!!

>飲食店

ttps://news.careerconnection.jp/?p=40817

多くのまとめブログでは「乞食速報」として紹介してた気がしますが、アフィリエイト広告で月に数十万も稼ぐまとめブログの管理人やらYoutuberも乞食と同じような存在な気がするんですけどね・・・・・・・。

 

>このアイディアは成功するのか?

まぁ、貧乏人や一人暮らし以外も多用しそうな気はします。

あと50年後には肉や魚が全世界規模で食べられなくなる食糧危機が起こるという予測がされていて、最近は多くのバイオテクノロジー企業が昆虫食やユーグリナ食品などを開発しているそうです。

コオロギ、ハチ、アリ、サソリ、クモ、バッタ辺りは普通に姿揚げでも食えるらしいです。

まぁ、サソリとクモは昆虫じゃなくて、エビとかグソクムシと同じ節足動物グループなんですけどね。

まぁ、将来的には資本主義のせいで格差が超二極化しそうなんで、昆虫食は貧乏人グループ。魚や肉や卵、牛乳は富裕層グループしか食べられない食文化になりそうですけどね。

 

つまり、食品ロスを減らす名目は単純に貧乏人を救うだけじゃなくて、食糧ロスを減らす事で食糧危機を遅らせる合理的な理由もある訳なので、将来的な食糧危機を考えるとエコロジミストのハートもガッチリ掴んだエコアイディアじゃないかなぁ、と思います。

 

>食費はどうやって浮かせられるのだろうか?

大家族や一人暮らしの場合は業務用スーパーを利用するのが一般的らしい。

まぁ、業務用スーパーを利用してる人って、大抵は法人関係の人間か外国人っぽい人ばっかりなんですけどね。

今回の例のアプリが今までのやり方と違うのは既に出来上がった料理を1日に2回も受け取れる事じゃないでしょうかね?

一部のまとめブログでは”残飯”として紹介してた気がしますが、あくまでも売れ残りですので、消費期限ギリギリの料理ってだけです。

 

>売れ残りの料理ってどんなのなの?

まぁ、飲食店の不人気メニューと言うと、サバの味噌煮定食だとか刺身定食とか和食関係ばっかじゃないでしょうかね?

和食が不味い訳じゃないんですが、飲食店でカロリーの低い料理を頼む人は大抵は高齢者か金持ちだけですから。

でも、高齢者はレストランや外食を頻繁に利用する訳じゃないし、最近の高齢者は和食を食う人も少ない。

だから、レストランの売れ残りメニューは和食関係とか刺身とかじゃないかなぁ、って思う。

まぁ、外食にせっかく来てるのに和食だとか刺身とか頼む人ってあんまり居ないですからね。

コンビニで売れ残るのも大抵はおにぎりとか和食関係の弁当とかですから。

 

 

>なんで和食や日本食は不人気なのか?

多分、カロリーが低い上に自宅でもよく作る料理だからじゃないですかね?

まぁ、レストランとかコンビニで和食とかそば・うどんを頼む人は滅多に見ないです。

サラリーマンでさえも大抵は脂っこい料理だとか洋食だらけですからね。

日本の女性は低カロリー料理を好んでますが、大抵メディアやテレビで紹介されている料理はなんちゃって洋食ばっかで、ガチの和食を頼む人はあんまり居ないですからね。

逆に病院だとか社内食堂とかは和食だとか米系の料理が人気だと思いますが、大抵のレストランやら飲食店で和食系を頼む人はあんまり見ないです。

まぁ、レストランって基本的に洋食メインなので、和食レストランで美味い店っていうと、さと とかそういうレストラン辺りしかありませんしね。

 

だから、俺の予想では和食系は多くの飲食店で売れ残ってるだろうなぁ、って思う。

まぁ、スーパーやほか弁の弁当で余ってるのも大抵は焼きサバ弁当だとか焼き鮭弁当とか和食系の弁当ばっかだし。

あと、パスタ系もよく余ってる気がします。

パスタ系は味がワンパターンの割に無駄にカロリーが高いから、女性から嫌われてるイメージ。

逆に洋食と中華料理系はリーマンとかOLとか子供に人気だと思う。

ってか、最近は高齢者も和食とか日本食を殆ど食わん。

飲食店の和食や日本食は不味い上にカロリーも低いからな。

現代の日本の貧乏人の大半は高カロリーの飯しか食わんよ。

まぁ、家で和食とか日本食を作り過ぎて、外食まで和食とか日本食を食いたくないって人も多いと思います。

和食とか日本食で外食店でも食う価値がある料理はうなぎとか天ぷらとか寿司とかそばぐらいだよ。

普通の焼きサバ定食とか焼きサンマ定食とかは社内食堂とか病院食とか生協弁当で充分って感じはする。

 

まぁ、焼きサバ定食とか焼きサンマ定食、刺身は絶対に余るだろうなって思う。

カロリーが低過ぎて食った気がしないし。

あと、おでんとか冷奴とかイカの塩辛、枝豆、もずく、フライドポテト、からあげじゃないでしょうかね?

この辺は飲食店で普通に売れ残ってそうなイメージがある。

まぁ、50年後の世界ではカエル、昆虫、深海魚、グソクムシ、サソリ、クモ辺りがから揚げと天ぷらのメニューに追加されてそうですけどね。

既にフィッシュバーガーの具やら回転寿司の寿司ネタ、スーパーのお刺身は深海魚が使われてたりもするらしいです。

 

 

ってか、俺があんまり和食とか日本食が好きじゃなかったりするんですけどね・・・・。

 

 

>江戸時代に人気だったファーストフード

ちなみに江戸時代に大人気だったファーストフードはとり鍋、田楽、おでん、冷奴、天ぷら、寿司、団子、まんじゅう、うなぎ、どじょう、そば・うどんとかだったそうな。

まぁ、現代ではおでんとか冷奴とか団子、そば・うどん、田楽、寿司・刺身がスーパーやらコンビニで普通に売れ残ってたりしますね。

まぁ、スーパーのタイムセールになると半額以下になるメンツがフライドポテトとベーコンの盛り合わせ、枝豆、冷奴、そば・うどん、食パン、田楽、寿司、刺身、おでん、団子・まんじゅう・おはぎ辺りですね。

あと、サバ、サンマ、鮎、鮭、鯛、サザエ、ホタテ、ハマグリなんかの魚介類系も調理済みで地元のスーパーで半額以下になる。

多分、この辺が売れ残る理由は低カロリーで不衛生な状況で作るからじゃないかなぁ、と思う。

刺身や寿司なんかは生ものだし、コンビニのおでんは置いてる場所が不衛生ですからね。

だから、普通に売れ残るんだろうなぁって思う。

あと、居酒屋とかで冷奴や枝豆が売れ残るのは原価が安過ぎる割に店の売価が高いからでしょうね。

 

スーパーの事例で言うと、パスタ系とピザ、サンドイッチ系も半額以下になる事が多いけど、無駄にカロリーが高過ぎるからだろうな、って思う。味もワンパターンだし。

 

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名作ゲーム感想04:ファイナルファンタジーⅨ

スクウェア・エニックスが東京ゲームショーで発表した『ファイナルファンタジーⅨ』の解説。

 

>FF9とは?

2000年にスクウェア社からPS1向けに発売されたRPGソフトの事。FFシリーズのナンバリングタイトルでは9作目にあたる。

前作『ファイナルファンタジーⅧ』がラブロマンス向けかつシナリオが複雑で、システム面がややこしかった事からFFシリーズ自体の評判を落とした。

その結果、次作のFFⅨでは大きく売上数を落とす事になり、FFシリーズの中ではマイナー部類の作品にあたる。

 

>何故、FF9は売れなかったの?

ゲーマーの話では、前作『FFⅧ』のジャンルがラブロマンスかつシナリオが複雑で、システム面が万人向けじゃなかった為とも言われている。ただ、現在のFFⅧの評価はクソゲーという扱いではなくて、玄人向けのロードが長いゲームという扱いで、大衆や素人向けの作品じゃないという評価に落ち着いている。

『FFⅨ』が売れなかった理由は複数考えられるが、発売時期が悪かった事も考えられる。

2000年当時は既に次世代型ゲーム機のPS2やセガのドリームキャストが販売されており、任天堂も翌年にはゲームキューブを発売する予定になっていた。任天堂はこの時点で携帯型ゲーム機の「ゲームボーイアドバンス」を発売していたようで、GBAの性能はスーパーファミコンとほぼ互角の画質・グラフィックだった事から、この時期から日本のゲーム市場では据え置きゲーム機から携帯ゲーム機の市場に移る移行期に入っていた。

携帯ゲーム機が据え置きゲーム機並のシェアを獲得出来なかったのはグラフィックの粗さや音質の悪さとかが挙げられるが、「ゲームボーイアドバンス」や「ワンダースワン」の頃はカラー画面が普通になり、音色も「スーパーファミコン並」に幅広くなり始めたので、携帯ゲーム機は「ゲームボーイアドバンス」の時代から売上を大きく伸ばす事になった。

まぁ、それ以前から「ポケモン」の人気効果で携帯ゲーム機市場が拡大している事はあったけれど。

2004年に入ると、ソニーが携帯ゲーム機の「PSP」を発売。この時点でPSPは「プレイステーション1」の性能を完全に越えていた。このゲーム機はスマートフォンやタブレットパソコンと同じマルチメディア機能を搭載しており、ゲーム以外の幅広い機能を有していた。同じ年には任天堂も携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」を発売した。この頃の携帯ゲーム機の性能は既に「スーパーファミコン」を音質や音色の面でも越えていて、据え置きゲーム機で言うと、「スーパーファミコン」の性能を完全に超えていた。

日本人が据え置きゲーム機から携帯ゲーム機に完全に乗り替える事になったのが、2004年以降のPSP・DS時代からになる。

2007年にはApple社がiPhoneを発売。マルチメディアプレーヤーとして優秀なスマートフォンが日本でも流行する事になり、ゲームはスマートフォンやタブレットパソコンなどで行う事を日課とする人も徐々に増えていった。

2015年には半数以上の日本人がスマートフォンに乗り換えており、この頃には携帯ゲーム機からスマートフォンやタブレットパソコンでゲームを遊ぶ人が当たり前になり始めたと言われている。

 

「ゲームボーイアドバンス」が発売される時点ではバンダイが「ワンダースワンカラー」を発売していたので、ソフトラインナップさえ揃えば、日本人の多くが据え置きゲーム機から携帯ゲーム機に移る段階だったんじゃないか、と推測出来る。

つまり、PS1のゲームハードとしての市場の寿命は既に末期の時代で、2000年にPS1向けにソフトを発売しても多くの日本人が注目しなかった時期だと思われる。

ゲームハードの人気と市場の寿命が末期のせいで売れなかったゲームソフトとしては、GBAの『MOTHER3』やSFCの『星のカービィ3』、ニンテンドー64の『星のカービィ64』などが挙げられると思う。

せっかくの名作ゲームソフトもハードの人気が末期の時期に発売しても売れない理由から新型のゲームハードと縦マルチの状態で新作ソフトを発売する風にも変更されていった。

例を挙げると、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』や『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ワイルド』などが挙げられる。

新作ゲームソフトが同じメーカーの別のプラットフォームで同時に発売される理由はソフト開発費用の高騰なども挙げられるかと思われる。

『ファイナルファンタジーⅨ』が売れなかった理由は以上の2点が考えられるが、FFⅨのゲーム内容自体が従来のFFシリーズと同じ中世ヨーロッパ的なファンタジー世界だった事から売れなかったのではないか? という指摘もある。

FFⅨの内容は子供向けの作品になっていて、『FFⅦ』や『FFⅧ』のようなSF的な世界観だとか異文化と混ざったような近未来的なファンタジー作品という感じじゃなかった。

『FFⅥ』のような機械文明もそれほど進んでおらず、どちらかと言うと、『FFⅤ』までの中世ヨーロッパ的なファンタジーな世界観に近い物があった。

キャラクターデザインも野村哲也氏が外れて、3頭身のキャラクターで統一される事になった。

これはグラフィックを崩さない為だと思われる。

その為、FFⅨの画質だとかグラフィックはPS1のFFシリーズの中では一番レベルが高い。

キャラクターデザインはエニックス社の『ドラゴンクエスト』や鳥山明氏の『ドラゴンボール』に近い感じになっていて、FFシリーズというか、DQシリーズに近いキャラクターが多かったような感じもする。

従来のFFシリーズでは獣人のような種族は殆ど見られなかったが、ネズミみたいな種族の獣人だとかオークのような種族だとかジョブの黒魔導士がそのまま種族になった村だとか国家が存在した。

主人公のジタン自体が『ファイナルファンタジー11』のミンウ種族と外見が似ており、この時点で普通の人間種族が少ないゲーム作品だと分かる。

多分、FFⅨが売れなかった理由を推察すると、ゲーム内容がFF6、FF7、FF8と違い過ぎたりした部分だとかFF5までと違って異種族が多かった事が挙げられるのではないか、と思われる。

FFⅨのテーマは原点回帰になっているが、獣人や異種族の要素は当時のFFシリーズでは珍しい方だった。

人間と同レベルの文化と言語と世界観を持つ種族の多様性は『ファイナルファンタジー11』で復活する事になるが、当時のFFシリーズで人間以外の種族の存在は珍しい方だったんじゃないか、と思われる。

一応、獣人や魔獣などは人間と同レベルの知能と生活を営んでいる事はFF5までの作品でも用意されていたが、国家だとか村だとかそういった物が多かった事はあまりなかった。

獣人だとか人間以外の種族の村や国家は『ドラゴンクエスト』とかだとよく見かけられたが、『ファイナルファンタジー』シリーズだとそんなに多くなかった気はする。

 

 

>FFⅨの再評価

2010年頃にPSPやPS3向けにゲームアーカイブスで配信されるようになると、ゲームアーカイブスのランキングでは『FFⅦ』と併せて1位・2位のワンツーフィニッシュを決めるようになっていった。

FFⅨ発売以後は一般大衆の間でもインターネットが広まったので、ゲーム内容やゲームの面白さがネットで評判になったからだと思われる。

またFFⅨ発売時点では珍しかったミスラや異種族などの要素がFF11などで当たり前になったので、ユーザーの間で抵抗感もなくなったように思われる。

FFⅨ発売時点では攻略本のアルティマニアは発売されなかったが、数年後に発売される事になった。

FFⅨはシナリオ自体は短いが、ミニゲームやサブシナリオは100時間以上の内容が用意されている事もあって、アルティマニアでそれを知って、FFⅨの評判が更に後押しされた事も背景にあるんじゃないか、と思われる。

 

 

>FFⅨのゲーム内容

FFⅦやFFⅧほど複雑でややこしいシナリオではなくて、主人公も根暗や厨二病という感じじゃなくて、明るくて前向きな主人公だった。

ただ、親父臭いキザな台詞を言う事と女好きだった点は賛否両論ありそうな気はするが、FFシリーズの主人公の中では性格はかなりまともな方だと思う。

主人公の職業は盗賊兼舞台劇員という感じになっていて、一応犯罪者だったりする。

性格は万人に好かれ易い性格をしていて、女に好かれ易い性格のFFシリーズの主人公だと思う。

世界観はおとぎ話的な世界観で、舞台劇が物語の随所で見受けられる点から、ヒーローチックなシナリオだとも思った。

最初の町のアレクサンドリアは『キングダムハーツ』のトワイライトタウンやレイディアントガーデンのような世界観と言った感じで、この町が最もおとぎ話感を出している感じの町だとは思った。

物語のEDでは再びこの町に訪れる事になるが、EDのムービーシーンはまさに”おとぎ話”と言った感じで、白鳥英美子氏の楽曲も併せて、非常に感動する終わり方になっている。

物語の最初は舞台劇に始まり、物語の終わりは誰もが理想とする おとぎ話の王子さまとお姫さまのような終わり方をしていて、かなり憎い演出をやってくれている。

 

最初にFFⅨをクリアした感想としては、FFシリーズというか、ディズニーだとかドラクエシリーズのような感覚にも思えた。

要するに王道中の王道のシナリオを突き進んでくれていて、気分的に爽快な終わり方をしてくれている物語だと思った。

おとぎ話的な感じはディズニーやらドラクエと似ているような気もしているので、その辺で従来のFFシリーズと違った感じも覚えたんじゃないかと思う。

白鳥さんの歌声はスタジオジブリの映像作品で採用されそうな感じで、この辺もおとぎ話っぽさを醸し出してくれているような気もした。

ちなみに白鳥さんが創作物に関わった事例は他には『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』があるが、こちらの作品もおとぎ話の「アラビアンナイト」をモチーフにしている。

 

 

>FFⅨの欠点

PS1版しかプレイした事がないので分からないが、ゲームロードがやたら長い事に尽きると思う。ゲームアーカイブス版や移植版ではロードの長さは薄まっているが、PS1版については長過ぎて、今の時代でプレイするのは難しい感じにもなっている。

FFⅨは発売後に何度も移植された気がするが、価格面で言うと、Steam版が安いと思われるので、内容だけを知りたい人はSteam版を買えば良いと思う。

 

>PS4向けのFFⅨは従来のFFⅨとどう違うのか?

PS1版をHDリマスター化しただけのような感じなので、FFⅨの根っからのファンじゃなければ、ゲームアーカイブス版やSteam版で充分な気はする。

PS4向けのFFⅨは先日発表されて好意的な意味でかなり話題になっているが、やっている内容はPS4向けのFFⅦと同じ訳なので、ただのHDリマスター化だけだと思った。

まぁ、FFⅨはPS1末期のゲームソフトなので、今プレイしても画質だとかグラフィックはかなり綺麗だと思う。

ムービーシーンなんかはPS2の初期ソフトに比べるとかなり綺麗で鮮明だしな。

アレクサンドリア城のムービーシーンなんかを見ると、『キングダムハーツ』をよく思い出す。

まぁ、だからこそ、『キングダムハーツ』にはジタンだとかスタイナーなんかのキャラクターも出して欲しかった気はするのだが。

ビビは『キングダムハーツⅡ』でゲスト出演する事になるのだが、悪ガキ組のメンバーの方に無理やり入れられた上に意味不明なチャックやらファスナーが服とか帽子に大量に仕込まれていて、野村哲也氏のアレンジが口説くも感じた。

野村氏はセッツァー(FF6の仲間)の性格改変ばかりに言及していた気がするが、俺からすれば、ビビの服のアレンジだとか性格改変なんかも相当酷いようにも感じた。

ビビは原作描写だといじめっ子というよりもいじめられっ子な感じで、性格を考えると服や帽子に大量にファスナーやらチャックを仕込むような子じゃなかった。

一応、PSP向けのゲームアーカイブス版とPS Vita向けのゲームアーカイブス版の『FFⅨ』をプレイしたのだが、PS Vitaのゲームアーカイブス版は細部まで更に細かくなっていて、ムービーシーンの美麗さがかなり際立っていた。

FFシリーズをゲームアーカイブスでプレイする時はPSPよりもPS Vitaとかの方が綺麗だと思う。

まぁ、FFシリーズだけに限らんと思うけど。

 

 

>戦闘システム

FF7やFF8みたいにパーティメンバー全員が万能向けという感じじゃなくて、パーティの一人一人が固定のジョブに既に就いているという感じだった。

つまり、FF5みたいにジョブを自由に変更出来る訳じゃなければ、FF7のように装備品やマテリアの性能でジョブを切り替えられるような感じでもなかった。

主人公のジタン自体が盗賊のシーフの訳なので、ひたすら「盗む」を選択しないといけない訳なので、戦闘時間の長さを感じる。

普通のRPGの主人公は大体がナイトか魔術師辺りの気がするのだが、ジタンはシーフなので、敵にダメージを与える専門って感じじゃなかったので、戦闘はけだるかった覚えがある。

あと、特殊技なんかも結構使い辛く、敵に大幅な戦闘ダメージを与えるのはビビだとか召喚士系統の役目って感じだった。

俺からすれば、スタイナーとかクイナとかは使い辛かったので、あんまりパーティに入れなかった。

トリックスターやらコンボマスターとか、そういう役割の人やキャラクターを入れるよりはシンプルに敵に大ダメージを与えるキャラの方が好きだったので、正直に言うと、ジタンの戦闘スタイルもあんまり好きじゃなかった。

FF7やFF8の主人公はジョブで言うと、ナイトとかだと思うので、FF7やFF8からFFシリーズに入ったユーザーとしてはシーフ主体のジタンは扱い辛いキャラクターだったんじゃないか、と思う。

FFⅨのナイトはスタイナーになると思うが、スタイナーの特殊技自体も扱い辛かったりするので、使い易かったのは竜騎士のフライヤだとかビビ、エーコ、ガーネットとかだと思う。

 

敵に一気に戦闘ダメージを与えるという意味ではクラウドだとかスコールが懐かしかったし、戦闘自体はあっちの方がやり易かった気はする。

FF8は戦闘システムが複雑で扱いにくいという話をよく聞くが、ジョブがキャラクターで固定されているFFⅨもかなり使い難かった。

主人公のジタンがシーフじゃなかったら、まだ良かったような気もする。

 

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なぜ、現代の日本の創作物はリメイクとリマスター移植だらけなのか?

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00010007-abema-ent

>二次創作について

アニメだけに限りませんけどね。漫画では『るろうに剣心』『カードキャプターさくら』『キン肉マン』とかが続編だとか新規書き下ろしとかやり始めましたし、ゲームジャンルでは『ファイナルファンタジー』や『聖剣伝説』がリメイクと移植のオンパレードで、任天堂は今頃ファミコンとスーパーファミコンの詰め合わせを少数生産して、他のメーカーも古い作品の詰め合わせパックだとかリマスターだとか連発してる印象があります。

ちなみに『機動戦士ガンダム』も2020年頃にリメイクする予定とかいう噂も流れてますね。

 

 

>本当に古い作品は制作費の回収が容易なのか?

まぁ、知名度と人気がダンチですからね。

あと、2010年代以降のアニメはオリジナルシーンだとかスタッフや監督の趣向を完全に除外して、忠実に原作漫画や原作ラノベのシナリオを再現したアニメしかやらなくなった印象があります。

『ドラゴンボール』だとか『鋼の錬金術師』なんかは原作のストックが無かったので、スタッフのオリジナル回が多かったり、引き延ばしシーンとかが目立ってたんですが、2010年代以降はアメリカのテレビドラマと同じでシーズン毎にアニメを分割するやり方に変えたので、徹底的な効率主義化になったと思います。

これは多分、今の日本のアニメ会社のスポンサーがオリジナル回をやるほどの余分な制作費を回せなくなってるほど経営が行き詰ってるんだと思いますね。

あとはスタッフの人員不足とアニメや漫画を読んでるのが大人のマニアだらけになったからじゃないでしょうかね?

 

>なぜ、現代の日本の創作物は子供向けの新規作品を作れなくなったのか?

多分、少子化だからだと思います。

だから、ゲームも漫画もアニメも大人が子供の頃に見ていた古い作品に頼るしかないんだと思います。

まぁ、昔の時代から古い作品のリメイクだとか2期だとか新版とかはあったんですが、現代の場合は子供向けの新規作品が少な過ぎて、古い作品のリメイクばかりが目立つって感じでしょうね。

例えば、80年代の頃は60年代に流行した『鉄腕アトム』『魔法使いサリー』『天才バカボン』『パーマン』『忍者ハットリくん』『サザエさん』などがリメイクされたり新版が作られたりしました。

実写作品で言うと、『ゴジラ』や『ウルトラマン』『黄金バット』『仮面ライダー』なんかも一番人気が高かったですね。

多分、その当時は60年代の頃に子供だった人達が新社会人になって経済力を持ち始めた時代だったからでしょうね。

当時のCMを見れば分かると思いますが、80年代に出て来るキャラクターは60年代や50年代生まれのキャラクターばかりでした。

90年代に入ると、70年代のキャラクターがCM出演したり、リメイクや新版が作られる流れになりましたね。

例を挙げると、『あしたのジョー』や『タイムボカン』『ハクション大魔王』『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦士ガンダム』『ドラえもん』などでしょうかね・・・・。

まぁ、知名度と人気が上がったというのもあるし、70年代に子供だった人達が大人になった時代が90年代だったので、それ関係のリメイクとかリマスターとかが多かったんじゃないかと思います。

90年代にリメイクされたアニメは『Dr.スランプ』や『キューティーハニー』、『デビルマン』とかがあった気がしますが、当時は繋ぎ感覚だった気がします。

まぁ、90年代までの日本は創作物に限らずにJ-POPやテレビなんかも活力や元気が凄まじかった記憶があります。

その頃は終身雇用制度と正社員制度が崩壊してませんでしたし、失われた20年の中でも軽傷だった時代でしたからね。

本格的に日本が駄目になり始めるのは2000年代からで、この頃になると創作物は子供向けの作品を殆どやらなくなったし、正社員制度も崩壊したので貧乏な若者がドッと増えて、古い作品のキャラクターがCMに出るとしても、50年代~90年代までのキャラクターに限られるようになってきました。

 

 

>本当に少子化だけで子供向けの創作物が減ったのか?

あとは表現規制の強化だとか年齢制限の小分けなんかも子供向けの創作物が減った原因じゃないかなぁ、と思います。

テレビやアニメやゲームが面白くなくなり始めたのは自主規制が激しくなる2000年代以降ですから、企業や若者の経済力低下だけが子供向けの創作物が減った要因じゃない気がします。

まぁ、昔は本来は大人向けの作品だったのに、子供向け作品になったアニメとか漫画とかがゴールデンタイムに放送された事もありましたからね。

例を挙げると、『新世紀エヴァンゲリオン』とか『機動戦士ガンダム』『クレヨンしんちゃん』とかです。

この辺の作品は子供向けのイメージが強いんですが、『クレヨンしんちゃん』は元々大人向けのブラックユーモア漫画雑誌で掲載されていたし、ガンダムやエヴァも現代基準で言うと、深夜アニメとしてしか放送出来ないでしょうね。

現代の深夜アニメなんかを見てもグロアニメを除けば、ゴールデンタイムに流せそうなアニメもあるんですが、『けものフレンズ』でさえも深夜枠で放送されていた事を振り返ると、現代の表現規制とかは色々厳しくなってるし、ゴールデンタイムの枠にアニメとかが入り込むのは難しい世の中になったと思いますね。

ちなみに『けものフレンズ』は『おはスタ』内で再放送されて子供からの人気も獲得出来たそうですが、あの作品の問題点を挙げるとすれば、動物が全て擬人化・美少女化されている点だけが子供に悪影響を与えそうな気はしますね。

まぁ、その要素だけを除けば、普通のアニメ作品だと思います。

作品内に出て来る動物が全て擬人化・美少女化されている点だけを除けば普通のアニメだとは思うんですけど、動物全員が美少女化されたアニメを『おはスタ』内で放送したのはどうかと思いましたけどね。

 

 

>何故、現代の新規作品の登場人物は美少女キャラクターだらけなのか?

アニメだけに限らないと思いますが、新規作品の大半は美少女キャラクターで埋め尽くされた創作物ばかりな気はします。漫画・アニメ・ゲーム・ラノベという具合に。

この理由を推察すると、視聴者のターゲット層が独身男性ばかりだからだろうな、という理由かと思います。

2000年代の頃から美少女モノの漫画やアニメが流行る傾向はあったんですが、最近になると世界観や舞台が現実や現代日本でさえもない異世界のファンタジー物が増えてきていて、現実逃避したい若者が増えてきてるようにも見えるんですよね。

2000年代の頃は美少女キャラクターだらけの作品であっても、現代日本や現実世界が舞台になる事は多かったんですが、2010年代に入ると主人公がニートで異世界ファンタジーに転生する「転生モノ」が定番になってきて、現実逃避+嫁が欲しい若い男性が増えてきたようにも見えるんですよね。

まぁ、少子化って、子供を出産していないだけの男女が多いように見えますが、実際は独身の男女が多いから少子化って具合になってるようですからね。

つまり、結婚しても出産していない状況じゃなくて、結婚さえも出来ない独身の男女が増えてる訳なので、登場人物が美少女や美男子だらけの漫画やアニメが流行ってる訳です。

自民党の一部の議員や政治家の意見ではそういう流行があるので、漫画やアニメやゲームを法律で更に表現規制した方が良いという意見も挙がってるようです。

しかし、現代の若者が結婚や出産に興味がない理由って、派遣企業の数が年々記録更新されている現状があったり、派遣社員や契約社員にさえも就職出来ない人達が居る背景もあるからだと思うんですよね。

だから、現実逃避や自殺したいという隠れた思いから、「転生モノ」だとか「異世界ダークファンタジーモノ」の創作物が流行ってるんじゃないかなぁ、と思います。

主人公が異世界に転生された後は大抵は戦闘で無双やったり、ハーレム組んだりする訳なんですが、あり得ない話だとは思うんですよね。

現代日本や現実世界で成功しなかったサラリーマンやニートとかが異世界に転生したところで戦闘無双だとか女の子のハーレムとか作れるはずがないですから。

 

2000年代の頃は世界観や舞台が現代日本や現実世界で、主人公も独り言が多いキモい一般人ってノリだったんですが、2010年代に入ると更に悪化して、主人公が現実世界でダメ男なのに、異世界で滅茶苦茶有能っていうパターンの話が多くなってきてるんですよね。

まぁ、そんだけ今の日本って、滅茶苦茶落ちぶれてるんでしょうね。

創作物関係のノリや流行だけがそれって訳じゃなくて、政党だとかテレビ局も日本や自国のマンセーとかやり始めてる訳なので、いよいよこの国は全員で心中する気なのかな? って思う部分はありますね。

 

 

>古い作品は売れるのか?

まぁ、一度や二度目のリメイク程度なら世代じゃない人にもヒットするんだと思います。

ただ、何度もリメイクやリマスターを繰り返してるとその内に飽きられてくるし、誰も買わなくなってくるし、完全に世代に入らない人も出て来るでしょうね。

日本の創作物やJ-POPの黄金時期はおそらく1950年代~1990年代までだと思いますが、90年代までの創作物やJ-POPの焼き直しをある程度やり遂げてしまった後は創作ビジネスも通用しなくなってくるでしょうね。

2000年代の日本のヒット作と言うと、J-POPで言うと、宇多田ヒカルや浜崎あゆみの印象がありますが、創作物でヒットしたのを挙げろと言われると、『キングダムハーツ』やら『NARUTO』『どうぶつの森』『攻殻機動隊』とかしか思い浮かばないですね。

90年代までの日本の創作物とかの一般向けのヒット作は腐るほど思い浮かぶんですが、逆に2000年代以降の創作物で思い浮かぶ一般向けのヒット作は殆どないですね。

まぁ、2000年代以降の創作物が記憶にも残らない作品が多い理由は放送期間が短過ぎる事だとかシナリオの内容の薄っぺらさとかがあるとは思います。

90年代までの創作物は商業主義が第一に入る訳じゃなかったんだけど、2000年代以降は短期的に利益を挙げられる創作物ばかりにしか拘らなくなっているので、2000年代以降の創作物はリメイクやらリマスター、移植なんかのビジネスは難しいだろうなって思います。

 

あと、ライトノベルという小説が流行り始めたのも2000年代ですが、原作者が高学歴だったり一流企業出身の人間なのか? と言うと、そういう訳でもない訳だから、レベルの低い作品も多く見えるんだと思う。

低学歴が面白い作品を作れない訳じゃないけれど、誰もが頭の中で思い付いただけの文章を本や商品にしたら、当時はそこそこ売れるかもしれないけど、後世では全く売れないでしょうね。

やっぱ、ある程度の吟味というか、著者選びという奴は出版社の方でもすべきだとは思いますけどね。

正直に言うと、異世界ファンタジー物が嫌いな訳じゃないんですが、現代日本や現実世界で成功しなかったニート出身の主人公が異世界とかで無双したり軍師やってたり、有能だったりするのは見てて、気持ち悪いと思うところはありますね。

まぁ、軍人やサムライじゃない人が異世界で軍人やってるのもやっぱ変ですしね。

2000年代のラノベで美少女だらけのハーレムを作ってた男主人公にも寒気を感じてたけど、あの頃のラノベは主人公がキモいオタクというだけで、世界に影響を与えたり作品で無双やったりするノリじゃなかったから、現実味はまだあった。

 

まぁ、異世界に転生された主人公が化け物に変身したり、悪魔や魔女の力を借りて何かを代償にしながら無双するみたいな話だったら、現実味もまだあるんですけどね。

でも、最近の異世界ファンタジーのラノベとかアニメって、ペナルティ無しだったり主人公が罪や罰を背負ったりする訳でもないですからね。

 

まぁ、2000年代の漫画やアニメとか2010年代の漫画やアニメを見てると、後世にも語り継がれそうな作品は少なそうな気はします。

なんていうか、一時のノリだとか勢いだけで作ってる感じが物凄くするから、後世でリメイクとか作れそうにないだろうなぁって気はする。

 

>今後の日本の創作物はどうなってしまうのか?

まぁ、1990年代までの漫画やアニメの数回のリメイクやリマスターとかが終わった後は売れなくなるでしょうね。

『鉄腕アトム』なんかは2000年代までに数回リメイクされてた気はしますが、2010年代に入ると手塚治虫原作の漫画やアニメが語られる事はあんまりなくなってきましたしね。

多分、作品内の時代の古臭さだとか手塚治虫を全く知らない世代なんかも生まれ始めてるんだと思う。

あと、『ジョジョの奇妙な冒険』だとか『寄生獣』だとか映像作品化が難しかった作品が映像化された訳だけど、映像作品に出来そうな作品の原作のストックみたいな物も足りてないんだろうなって思いますね。

そういや、『ジョジョの奇妙な冒険』や『ドリフターズ』は外資系企業の資本が入ってた気がしますが、既に日本の漫画やアニメのスポンサーは外資系企業の資本に入れ替わってると思います。

『ドラゴンボール超』の映画なんかも外資系企業がスポンサーやってましたしね。

まぁ、それだけ今の日本の企業に経済力が殆ど残ってないんだと思います。

 

創作物や漫画・アニメが少なかった1950年代と1960年代の日本は海外アニメや洋画なんかに作品を頼ってた訳ですが、今後の日本は将来的にはそういう時代に戻りそうな気もします。

まぁ、日本経済自体がガタガタだし、現代の40代以下の日本人の大半が非正規社員だったり、非管理職だったりする訳だから、経済力が一気に落ちる時代が やがてやって来るでしょうね。

結局は経済力の余裕のある国ほど漫画やアニメにも全力を発揮出来る訳になるので、経済が縮小していくほど漫画やアニメやゲームの力という奴も衰えていくだろうな、という気はします。

私の予想ですが、将来的に日本の漫画やアニメは中国製の漫画やアニメだらけになると思います。

それも原作や原作者自体も中国製という奴です。

中国を褒めるつもりはないんですが、将来的に中国はアメリカを経済力で越すような気もするんですよね。

 

 

 

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