???「人工知能とロボットは予想以上のスピードで全人類の雇用を奪うだろう」

>人工知能について

ttp://wired.jp/2017/06/01/ais-already-taking-jobs/

ttps://jp.sputniknews.com/science/201706023706098/

とりあえず、自動運転技術が官民と家庭に爆発的に広まるのは2025年前後というのは間違いないようです。

自動運転が実現した場合は運送業だけじゃなく、ルート営業やフリーランス系の営業職なんかも消えるでしょうね。

漫画『孤独のグルメ』の主人公がフリーランス系の営業職だった気がしますが、小荷物をクライアントに運ぶのが主な仕事な訳なので、依頼物を運ぶ仕事に関しての営業職も消えると考えて不思議じゃないと思います。

というか、小荷物運搬系の営業職はラウンダー営業と言うそうですが、既に契約社員や派遣社員が当たり前になってます。

自動運転に関しては運送業界どころかルート営業系列も消えると考えるのが普通でしょうね。ルート営業って、小荷物や書類をクライアント先に運搬するのが主な仕事だったりしますから。

 

工場の仕事が消えるというのは間違いないと思います。大手メーカーほど機械や設備を改善して生産率を上げて、非正規社員を削減あるいは生産時間のカットしか考えてなかったりしますからね。

まぁ、2ちゃんねるやまとめブログでは、「人工知能や機械に奪われる程度の低能職業であれば、餓死したりすればいいんじゃね?」みたいなニュアンスのコメントが5割弱占めましたが、IT系の職業だとかデスクワーク系の職業ほど失業率が高そうな気もするんですけどね。

先日にアルファ碁が囲碁の頭脳トップの棋士を打ち破ってましたが、頭脳で勝負する領域で人工知能が勝利するという事は頭脳職やデスクワーク程肉体労働やら非正規の労働よりも失業する確率は高いでしょうね。

っていうか、非正規のライン工だとか介護職が失業対象になったところで困る人はあんまり居ない気がします。

そのレベルまで失業対象になった場合はベーシックインカム導入とか共産主義制度を多数決で入れざるを得ないほど社会が疲弊していると思いますから。

まぁ、現代社会では非正規労働にさえ就職出来ない人も年齢制限で見ると増え始めてるようなので、いずれ共産主義体制だとかベーシックインカム制度みたいな物は世界中で導入せざるを得ない事態になると思いますけどね。

 

介護職や非正規のライン工レベルにさえも就職出来ない事態になり始めたら、ホームレスや生活保護まで諦める人が増えるんじゃないかなぁって思いますけどね。

日本人の自殺者が減ってるらしいですが、貧困のハードルが下がったり全体人口が減少し始めてるから、自殺者が減ってるだけの話だと思うんですよね。

今は介護や非正規のライン工まで最低ハードルの求職ラインを決めたら、なんとかギリギリ就職は可能な訳ですが、介護や非正規のライン工まで不採用になった人の決断というのは、生活保護やらホームレスだと思いますから。

まぁ、生活保護が近年増え出してるのはインターネットの影響だとか貧困のハードルラインが下がった事とかありそうですけどね。

 

 

>人工知能は予想よりも早い段階で実社会に影響を及ぼすのか?

予測や予想というのは、現実には早く達成する場合が多いので、予想や予測よりも現実の方が人工知能の実施が実現するのが早そうな気がしますけどね。

例えば、工場の生産管理スケジュールなんかがありますが、大抵の製品は生産計画よりも早くに完成する場合が多いので、予測よりも遅延する事は滅多にないですね。

技術的特異点は2045年と予測されていますが、実際にはもっと早くに実現しそうな予感もしますけどね。

科学に精通している科学者や工学者の予測や予言というのは、予想よりも早く実現するパターンが多かった気はします。

まぁ、私の予想では技術的特異点の実現は2030年代頃には実現しそうな気もします。

ニートとか無職ほどベーシックインカムやら技術的特異点に期待し過ぎているという意見もありますが、期待する事自体は損にならない気もしますけどね。

仮に2045年に技術的特異点が訪れたとしても、その頃には貧困問題が個人レベルじゃなくて、世界レベルで問題になってそうなので、技術的特異点の実現が2040年代よりも早くに実現してくれた方が良いと考えた方が良いとは思いますけどね。

 

まぁ、根拠もなく早期に実現するかもしれない、と予測するのも無責任な話なのかもしれませんが、囲碁や将棋に関しては人間を上回るAIが出現するのは10年以上かかるとか10年前に言われてた気がするんですよね。

しかし、実際には先日に囲碁に関してはAIが人間を上回った訳なので、今後はAIが医療やエネルギー分野で学習していく事になる訳です。

囲碁や将棋の分野の予想が予測よりも早く実現した事を考えると、今現在の予測も実際には早く到来する可能性は高いんじゃないかな、と思うんですよね。

まぁ、技術的特異点やら労働ロボットについては、SF小説で予測されていた事が未だに実現していない時点でおかしいと言う意見がある訳ですが、いずれは実現するんじゃないかな、と思うんですよね。

ジュール・ベルヌのSF小説も当時は荒唐無稽な出鱈目と批評されてましたが、約100年後には宇宙進出が実現するようになった。

「人間の想像した事は大抵実現する」とかいう言葉を残した偉人が居ましたが、技術的特異点も人間の代わりに働くロボットも最終的には実現する気がするんですよね。

まぁ、それが何年後になるのかは不明ですが、無職や非正規雇用の人ほど願望は強いでしょうね。

逆に根拠を求める理数系だとかデスクワークや事務系正社員の地位を守りたいリーマンなんかは技術的特異点の予想なんか真に受けたくもないと思いますね。

私はどっちのタイプの人間なのか? と言うと、前者の方の訳ですが、根拠や理論があるのか? と言うと、全く無いです。

他人の都合の良い意見の鵜呑みの訳ですから、技術的特異点の実現についての理論は宗教を語ってるような感覚だとは思いますね。

 

 

>人間の労働に代わる人工知能が出現したらどうなるのか?

おそらく、非正規雇用の中で更なるカースト制度が出来上がるでしょうね。

既に現在の非正規雇用は準社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パートと言った感じでカースト制度が成立していますが、その雇用形態の多様性は人工知能の出現で更に複雑化すると思いますね。

おそらく、正社員の雇用も減るだろうし、正社員雇用自体も消滅するとは思います。

2000年代にIT革命が起こりましたが、あの技術革新が起こってから派遣会社と言うのが爆発的に増加して、ニートやフリーターが社会問題化するようになった訳なので、人工知能の労働は確実に雇用問題を更に悪化させるでしょうね。

あと、技術革新が起こる度に「楽な仕事」が消えて、「しんどくて低賃金の仕事」が増えるという現象が起こるので、Iot革命の時もIT革命と同様の事が起こるでしょうね。

技術的特異点に関しては科学者や医者レベルの仕事まで人工知能がこなす訳なので、技術的特異点が実現した段階で人間は労働から解放されるでしょうね。

問題は労働から解放された人間は労働者側にも恩恵があるのかどうか? という点でしょうね。

今までの人類史を振り返ると、数の多さで庶民が富裕層や政府の決めたルールを改訂させていけましたが、AIを富裕層側の立場に着かせた状態になった場合は多数決だとか庶民の意見というのは、全く通用しなくなるでしょうね。

要するに民主政治だとか民主主義が機能しなくなる訳です。

ぶっちゃっけ、2000年代の新自由主義の頃から民主政治は無視され始めてる訳なので、AIを手に入れた富裕層や政府が国民に還元させる事は無いと思います。

そうなると、国民は数の暴力で政府や富裕層に戦争を挑むしかない訳ですが、武力面においてもAIやロボットに勝てるはずがないので、貧民層が労働から解放されても餓死しない程度の社会で生きられる保証は全く無いでしょうね。

まぁ、技術的特異点に淡い思いを乗せていても、新自由主義の例を見る限りでは富裕層や政府が国民にAIの力を還元させる事は無さそうだな、という事ですね。

たとえ、全人類を餓死しないレベルで富裕層と政府とAIが養えるキャパシティがあったとしても、無駄な人口を生かそうとする富裕層や政治家は居ないと思うんですよね。

動物は愛嬌もあるし外見も可愛い訳だけど、労働しなくなった人類に価値があるのかどうか? と言うと、経営者や支配者側の立場に立ってみると、無いんですよね。

若い女性や子供に対しては温情が出て来るかもしれませんが、それに該当しない非労働層に同情しようとする人は殆ど居ないと思うんですよね。

だから、俺の予想としては、技術的特異点が実現したところで、政府や富裕層が非労働層全員を養う事は絶対に無いと思うんですよね。

ただ、そういう行動をしていれば、非労働層が戦争や革命を仕掛けるのは間違いない訳なので、後世の歴史家には当時の政府や富裕層は批判の対象にされるでしょうね。

非労働層が仕掛ける戦争や革命はAIやロボットにすぐに鎮圧されるだろうけど、歴史的には非労働層の方が正しいという評価になると思うんですよね。

 

まぁ、これが、私が想像する「技術的特異点が実現した後の世界の予想」なんですよね。

新自由主義やら人権無視の派遣労働が認められている現代で、未来において唐突に失業した人達に手を差し伸べる政府や富裕層なんか居るはずがないと思うんですよ。

仮に今までの人類史のように戦争や革命を仕掛けたとしても、AIやロボットを武器にしている富裕層側に暴力面でも勝てるはずが無いと思うんですよね。

天才的ハッカーやテロリストがAIやロボットを逆に奪って戦争を混乱させる可能性もあるかもしれないけど、政府や富裕層側のグループに戦争や革命、弁論で勝てる見込みは無いと思うんですよ。

 

よく第三次世界大戦を予想する人が居ますが、私の予想では国家や民族同士の対立じゃなくなると思いますけどね。

第一次世界大戦は民族同士の対立。第二次世界大戦は国家同士の対立だった訳ですが、第三次世界大戦の構図は富裕層と貧困層の対立といった状況になるんじゃないでしょうかね?

まぁ、そのトリガーは誰が持ってるのか? と言うと、中国の習近平だとかロシアのプーチンだとかアメリカのトランプになってくると思いますけどね。

今までの戦争は国家やら民族だった訳ですが、世界レベルでの貧困層と富裕層の対立が悪化した戦争が第三次世界大戦になると思うんですよね。

まぁ、その戦争は技術的特異点までに起こるだろうし、その戦争が技術的特異点の実現を早める可能性は高いでしょうね。

第二次世界大戦の時はコンピューター技術やら無線技術が発達した訳なので、第三次世界大戦でもなんらかの技術に刺激を与える可能性は高いとは思いますけどね。

技術的特異点が起こらずとも第三次世界大戦は起こるのか? と言うと、失業率の悪化と非正規雇用の蔓延が続くようであれば、起こるでしょうね。

人間は餓死する寸前のレベルにまで追い込まれれば、戦争だろうが犯罪だろうが何でも起こせると思いますから。

今の先進国各国は生活保護だとか刑務所施設なんかがギリギリのセーフティネットとして機能しているし、職の選り好みをしなければ、非正規雇用にも就ける訳ですが、ソース元でも書いてるように、工場の仕事みたいな物は非正規社員レベルでも失業対象になっていくとは思いますけどね。

 

まぁ、工場は陰キャラだとかコミュ障にとっての最期の職業の受け皿の訳なんですが、そういう雇用が消失した場合は、ヒトラーみたいに世の中に絶望して戦争を促す独裁者的な人も出てくるでしょうね。

 

 

>次の戦争は世代間闘争ではないのか?

よくネット上で老人と若者が口論で対立しているという意見がありますが、老人は放っておいても勝手に死んでいくし、戦争する体力もない訳だし、社会におけるカーストは若者と似たような物なので、最終的に対立するのは老人と若者じゃないと思います。

最終的に対立する事になるのは技術革新で雇用を無くした政府や超巨大グローバル企業と職を奪われた若者や中高年の対立になっていくと思います。

それが次の戦争の構図でしょうね。

たとえ、人工知能が現れようが現れまいが、いずれその対立は戦争する事になると思いますよ。

まぁ、そのトリガーが人工知能になるのかトランプになるのか、どっちかは知らんけど、トランプの方が戦争のトリガーになりそうな気はしますけどね。

まぁ、今までの戦争と違って、企業や政府と失業者や若者の対立という変わった構図になると思うんですよね。

 

 

>全人類が労働しなくても良い世界の為に戦争は必要なのか?

戦争や革命は必要になるでしょうね。世界的な超巨大なグローバル企業や先進国の政府が自浄効果を持ってるように見えないし、雇用情勢というか、雇用システムは2000年代の頃よりも悪化していて、人権無視の労働も増え始めてますから。

貧困層と政府及び超巨大企業との対立というのは、人工知能が現れなくても衝突する事になるとは思いますけどね。

カール・マルクスが『資本論』において、共産主義の実現には労働者が企業や資本家を成敗するプロレタリアート革命を起こす必要があると述べてたらしいですが、それを曲解して市民革命を起こしたのがレーニンで、共産主義だった訳です。

でも、ロシアや中国の共産主義っていうのは、本当の共産主義って感じがしないんですよね。

まぁ、どういうのが共産主義の理想なのか? って言うと、キューバだとかリビア辺りだと思いますが、共産主義は共産主義で、科学や社会システムが遅延する訳だから、理想的じゃないんですよね。

第二次世界大戦後にグローバル化と合理主義と資本主義が全世界で浸透したことを考えると、共産主義も第三次世界大戦や技術的特異点後にはすんなり世界で受け入れられていく事になるとは思います。

まぁ、裕福な共産主義国家の理想としては、リビアなんじゃないでしょうかね? アメリカが介入するまではカダフィは良い独裁者として国民に受け入れられて、全国民が石油の恩恵でパンとサーカスのような日々を過ごせたようですから。

中東の石油産出国の国民は殆どがニートのような物だから、共産主義の理想としては石油産出国と同じような水準だろうなって思います。

 

 

>人工知能は石油になり得るのか?

人工知能は資源じゃなくて、人材の代替品のような物だと思うので、人工知能をフル活用しても石油産出国のような生活水準にはならないと思います。

第二次産業や第三次産業に人工知能やロボットが隷属しても喜ぶのは経営者と政治家陣営であって、国民や労働者には殆ど恩恵がないでしょうね。

資源やエネルギー産業に人工知能を活用した場合は現代の石油産出国以上の裕福な暮らしが出来るかもしれませんが、全ての先進国の国民が石油産出国の国民と似たような生活をしていると、地球資源が枯渇する訳なので、生活保護に毛が生えた程度の生活ぐらいしか出来ないでしょうね。

まぁ、人工知能とロボットがいつ民間に利用されるのかは分かりませんが、アルファ碁の成長速度次第な気もしますけどね。

とりあえず、医療とエネルギー分野がこなせるのであれば、頭脳労働全般は大体こなせるようになるんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、肉体労働は二足や四足歩行型のロボットが出現しないと不可能でしょうね。

 

>労働や家庭用ロボットを誰が修理するのか?

よく労働ロボットを修理するロボットや機械を誰が修理するのか? という話題が出てきますが、最初の内は人間のメンテナンス員がやらざるを得ないと思います。

ただ、修理だとか保守・保全業務というのは、割と楽で、機械がトラブったり故障するケースというのは、最近は滅多にないんですよね。

ロボットや人工知能も最初は故障しまくる可能性は高いでしょうけど、ある程度の時間が過ぎれば、人間のメンテナンス員が修理する実働時間は物凄く短いだろうし、仕事内容も楽になっていくでしょうね。

まぁ、ロボットを修理するメンテナンス員以外の人間は働かなくて良くなるのか? というと、働かなくて良いというよりもロボットや人工知能のせいでコンビニバイトさえも働けなくなるとは思います。

つまり、結局は最期の最期まで職業にあり付けるのは理数系の知識を得た人間だとか理系大卒を出た人間ということになるでしょうね。

現代の工場作業員なんかは既に保全と保守業務以外は非正規社員やパート連中で固められてる訳です。

ロボットや人工知能が出現した時には保全や保守業務に就ける正社員は高卒レベルからも存在しなくなるのが普通になっていくだろうな、と思います。

 

 

>仕事が消える順番

人工知能やロボットが出現して、消える労働や職業を予測すると、やっぱり、デスクワーク業務が全滅するだろうな、と思います。

経済アナリストだとかコンサルタントの業務さえも真っ先に消えるだろうな、と思いますね。

次に自動運転技術の影響で、ルート営業や運送業が消える気がします。ルート営業の仕事内容が軽荷物の運搬がメインなのかどうかは分かりませんが、いつも同じ会話をする程度ならば、初期の人工知能でもルート営業や法人営業はこなせるんじゃないでしょうかね?

逆にネットで悪評高い不動産営業やら個人客向けの営業や新規開拓営業なんかは人間向けの求人数が増えるでしょうね。

だから、ますますニートが増えると思います。それらの業種って、ネットではブラック企業認定されている訳ですから。

 

次に工場の非正規やライン工なんかもロボットの出現で全滅するでしょうね。既に保守と保全の業務担当者以外は殆どすべてが非正規社員とパートで固められてますし、機械の生産活動も安定状態になってきています。

工場で正社員を雇い易いのは食品工場系ぐらいで、他の製造業で正社員を雇うのは工業高校卒か理系大卒の新卒ぐらいにしか限定していないです。

次にコンビニバイトや接客系のバイトなんかもタブレットパソコンや簡易的な自動販売機械なんかで全滅しそうな気がします。

まぁ、ライン工やコンビニバイトが職業として消えたら、フリーターがバイト暮らしするのも不可能になる訳なので、生活保護に頼る人は爆発的に増えるだろうし、介護職に嫌々入る人も増えるでしょうね。

 

介護職とかは公務員と同じで利益が殆ど出ない業種なので、メーカーや研究者が自発的に介護用のロボットや介護用の人工知能を開発することはあり得ない気がします。

もし、介護職のような薄利の仕事をなくす活動をするのであれば、技術的特異点やベーシックインカムが実現して、人類にある程度の余裕が生まれるまでは無いでしょうね。

まぁ、私の予想では介護職以外の業種・業界は営利企業の訳なので、早期に人工知能とロボットを導入するだろうけど、介護職みたいな薄利過ぎる業界はいつまでもマンパワーの状態だろうな、と思います。

もしくは他業種で利用したロボットや人工知能の再利用になるでしょうね。

 

フォーラムで科学者や研究者、工学者が理数系職業や医療系職業、芸術系職業が真っ先に消える予想ばかりを立ててますが、実際に消えるのは非正規社員の労働だとか運送業だとかルート営業、文系の総合職の方が早いと思いますけどね。

 

IT革命の事例を思い出して欲しいんですが、IT革命が起こって真っ先に消えた職業は事務経理職だとか高速道路の料金所スタッフ、ガソリンスタンドスタッフ、エレベーターガール、銀行の受付係、駅の改札口スタッフ、自営業などでした。

これらは全てパソコン、タブレットパソコン、スマートフォン、ETC、ATM、インターネットショッピング、電子マネーなどに駆逐された訳ですが、共通点は「人と最低限喋るだけで済む会話系労働」という共通点なんですよね。

つまり、低学歴の陰キャラだとか発達障害の大人が得意としてきた職業が機械に労働を奪われた訳だから、ニートやフリーターなどの社会問題が起こったんじゃないか、と私は思う訳です。

もしも、IT革命が起こらなかったら、陰キャラや発達障害の大人がニートやフリーター、非正規社員になる必要はなかっただろうし、少子化も無かった気はします。

 

ガソリンスタンドスタッフや銀行の窓口を「楽な仕事」と見るのかどうかは人それぞれですが、陰キャラやコミュニケーション障害のある人間にとっては、正社員の中でも楽な仕事に分類出来たでしょうね。

しかし、IT革命の結果で残ったのはコミュニケーションが必要な正社員労働ばかりしかない訳なので、陰キャラやコミュニケーション障害のある人間が就職できる場所は非正規労働や肉体労働ぐらいしかない状態になった訳です。

 

現実の技術革新は基本的に「楽な仕事」だとか「人と必要最低限の会話で済む仕事」を奪ってきた訳なので、Iot革命や人工知能の出現でも既存の「楽な仕事」を奪っていくのは明白でしょうね。

数学者や科学者、工学者などは医者だとか理数系職業から消えるとフォーラムで語ってますが、それは謙遜してるだけのような気がします。

実際に消えるのは人と喋る必要性が少ない警備員だとか運送業、ルート営業、現在の非正規労働のライン工やコンビニ店員なんかの方が消えるのは早いと思いますけどね。

 

 

>コンビニバイトやライン工まで求人がなくなったら、どうやって生きていけばいいのか?

とりあえず、コンビニバイトやライン工が消えた時点で社会的に大波乱になる気がします。

まぁ、コンビニバイトやライン工って、最期のセーフティネットのような物で、介護職よりはマシという評価の訳なので、この時点でそれらの職業が消えた段階で社会的に揉める事になるでしょうね。

そこから、トランプや習近平、プーチンなどが行動した結果が企業と労働者の対立を激化させて第三次世界大戦のルートに持っていきそうな気がします。

さっきも言ったけど、第三次世界大戦の構図は企業や富裕層と労働者と国民の対立構造になるだろうな、と思います。

従来の戦争のように、国家間や民族間同士の戦争に発展しないと思います。

まぁ、富裕層と労働者の内乱状態が世界各地で勃発するのが第三次世界大戦の構図かな、と思います。

アメリカで例えると、第二次南北戦争的な物がトランプ政権の時代の間に起こると思うんですよね。

その戦争後に世界の先進国内部で共産主義(物々交換主義)と資本主義の二つの経済システムに分派した形になると思います。

なんというか、国民や労働者が望む冷戦みたいな状況になると思うんですよね。

AIに頼って資本主義経済を続けるコミュニティとAIを遮断して原始的な社会に帰属するコミュニティに分断されると思う。

その流れが世界の先進国全てで起こると思います。

要するに第三次世界大戦というのは、先進国各国で同時期に資本主義を巡る内乱状態のような物が起こる事だろうな、と思うんですよね。

 

 

>何故、資本主義はここまで歪んだのか?

何故、新自由主義を主導するグローバル系企業の言いなりに先進国政府がなってしまったのか? というと、共産主義が消滅したからだろうな、と思います。

ソ連が引き起こした共産主義は1920年代~1990年代初期まで続きましたが、その頃まではアメリカの優秀な作家や研究者でさえもロシアへの亡命やロシアを高く評価する論文なんかを掲載していて、共産主義に対する称賛があった訳です。

共産主義が資本主義に対するストッパーというか、良いライバルとして機能していた面があったから、企業や資本主義好きな政治家が好き勝手な行動をすることは1960年代~1990年代初期頃までは自由に出来なかった訳です。

ところが、ソ連が崩壊して、ロシアや中国やブラジルまでが新興国として資本主義に介入し始めると、共産主義は風化した社会制度の訳なので、共産主義=悪で敗北者というイメージが全世界で浸透するようにもなった。

資本主義一強の時代が2000年代から始まる訳ですが、2000年代からは派遣労働法の強化だとか女性の社会進出だとかタックスヘイブンだとか少子高齢化問題だとか貧富の二極化などのあらゆる社会問題が発生し始めたので、トランプ政権から資本主義をボイコットする弁論へ方向転換し始めてる訳です。

何が言いたいのか? というと、共産主義というライバルが存在した資本主義はある程度の自浄効果やモラルを保っていたけれど、ライバルが不在になった資本主義は新自由主義へと膨張して風船のように割れる寸前まで膨れ上がってしまってる状況になってる訳なんですよね。

だから、これからの時代において、資本主義だとか新自由主義が続いていけるのかどうかは怪しいし、アメリカの起こす行動によっては資本主義を巡る内乱や戦争状態に突入してもおかしくないとは思います。

 

AIの登場が資本主義を巡る闘争を過熱化させるのかどうかは分かりませんが、コンビニバイトやらライン工の求人さえも消えてしまった場合は先進国各国で若者や貧困層が暴動に走ると思います。

介護職のみしか職業の選択肢のない社会であれば、誰だって暴力に走るようになる気もします。

まぁ、理数系職業だとか工学知識の必要な職業は一般人が就職出来る訳じゃないので、誰でも就職できる職業に限定して言うと、ライン工や運送業やコンビニ店員なんかの求人が消えた時点で、先進国各国で若者が暴動に走るようになるでしょうね。

で、第三次世界大戦は企業と労働者同士の闘争になると思います。

まぁ、世界の先進国各地での内乱状態が第三次世界大戦と呼ばれる事になるでしょうね。

労働用AIが出現してから第三次世界大戦になるのかトランプなどが行動して第三次世界大戦が起こるのかは分かりませんが、近い将来には先進国各地で内乱は起こると思うんですよね。

日本においては2025年に超高齢者を介護する介護福祉士が100万人以上必要で、2030年代にはアメリカで年金が枯渇する訳です。

労働用AIを待たずとも、既存の政府や超巨大な企業に戦争を仕掛ける理由は十分に整ってる訳なので、2025年頃までには各先進国で若者や貧困層と企業や既存政府の対立が明確化してくると思うんですよね。

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PS VitaでDL可能なオススメのPSPソフト一覧

保留予定。一部抜粋。PSストアでDL可能。管理人が面白いと思ったソフトの列挙ですので、DL後に面白くないと感じても責任は一切取りません。

・アーマードコア フォミューラ フロント インターナショナル

・アイドルマスターSP

・イレギュラーハンターX

・ヴァンパイア クロニクル ザ カオスタワー

・英雄伝説

・SDガンダム Gジェネレーション オーバーワールド

・俺に働けって言われても

・俺の屍を越えてゆけ

・かまいたちの夜2 特別篇

・カンガエルEXIT

・機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

・機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト ポータブル

・機動戦士ガンダム 新ギレンの野望

・境界線上のホライゾン ポータブル

・ギルティギア イグゼクス アクセントコア プラス

・クランク&ラチェット マル秘ミッション☆イグニッション

・グランツーリスモ

・GTA:バイスシティ・ストーリーズ

・グランナイツヒストリー

・クレイジータクシー ダブルパンチ

・グレイトバトル フルブラスト

・グローランサーⅣ オーバーリローデッド

・クロヒョウ 龍が如く新章

・喧嘩番長5 漢の法則

・幻想クロニクル

・幻想水滸伝1&2

・剣と魔法と学園モノ。

・金色のコルダ

・信長の野望 烈風伝With パワーアップキット

・太閤立志伝4

・大航海時代4

・三国志5

・ウォーシップガンナー2 ポータブル

・太閤立志伝5

・コープスパーティー

・極魔界村 改

・ゴッドイーター バースト

・ゴッド・オブ・ウォー

・ことばのパズル もじぴったん大辞典

・サモンナイト3

・サルゲッチュ サルサル大作戦

・時限回廊

・シャイニング・アーク

・シュタインズ・ゲート

・首都高バトル

・白騎士物語

・真・女神転生 デビルサマナー アトラス・ベストコレクション

・スーパーダンガンロンパ2

・スーパーロボット大戦OGサーガ

・数独

・サクラ大戦1&2

・絶対絶命都市3

・セブンスドラゴン2020

 

 

>PSPとは?

2004年~2015年頃まで活動していたソニー・コンピューター・エンターテイメントの携帯ゲーム機の事。PS Vitaの前世代機にあたる。ソニーはゲームの歴史が短いので、PS VitaでDL出来るゲームはゲームアーカイブスとPS Vita専用ソフト以外にPSPソフトのDL版が用意されている。機種自体はニンテンドーDSと同世代だが、PSPのDLソフトは300円台~6000円台まで幅広いDLソフトがある事が特徴。PSPのUMDディスクはPS VitaでDL出来ないので、PS VitaでPSPソフトをプレイする場合はPSPソフトのDL版をインストールするしかない。価格帯を見ると、中古ソフトの方が安い。PSPの全ソフトのDL版を用意出来てる訳じゃなくて、著作権問題や倒産したメーカーのソフトはDL版を配信出来ていないという弱点がある。

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人工知能とロボットはいつ人類の仕事を全て奪うのか?

>人工知能はいつ人間の全ての仕事を奪うのか?

ttp://gigazine.net/news/20170526-when-ai-exceed-human-performance/

ネットソースの記事を読むと122年後らしいです。ただ、人工知能のボディにあたるロボット技術が人工知能の成長速度に合わせて進化するのかは全く不明なので、肉体労働や会話労働がソース記事通りに消えるのかどうかは怪しいです。

ロボット(ボディ)が存在しなければ、肉体労働や会話労働をやらせるのは不可能な訳なので、いくら人工知能が進化しても物理的に作業する必要がある仕事についてはソース元通りに消せるのかどうかは怪しいでしょうね。

今の時代から122年後だと2139年頃の推計になるので、ドラえもんの時代設定よりも未来の時代に労働が消える事になります。

ソース記事元によれば、運転技術は2027年頃。2031年は販売員の技術。2050年頃には外科医の技術らしいですが、肉体にあたるロボットが現れないと色々と不便だろうなって思います。

自動運転技術が実現してもトラックの荷卸し作業にはフォークリフトや肉体労働が必要な訳ですから、完全にその分野の仕事を消す為にはフォークリフトの自動化技術と肉体労働が可能なロボットやドローンが必要になるという訳です。

 

>アルファ碁について

囲碁ファンにとってはショックな結果でしたが、過半数の底辺社畜にとっては希望の光に見えたんじゃないかなぁ、って思いますね。

今回の試合以降は医療やエネルギー分野に進出するらしいですが、医療やらエネルギー分野は労働が絡んで来るところなので、いずれは非正規労働者やらブラック業界で働く労働者の仕事にも進出してくるでしょうね。

 

>本当に122年後に全ての労働は消えるのか?

ソース記事にも書いてますが、実現確率が100%という訳じゃなくて、122年後までに全ての労働が消える可能性が50%という話らしいです。

まぁ、私の予想だと、いくら人工知能が発達しても動ける肉体(ロボット)の技術が発展しない事には肉体労働や会話労働の部類の仕事を消す方が難しいだろうなって思います。

実際にはアナリストやら外科医、銀行員だとかのホワイトカラーかつエリートの仕事ほど消えるのが早くて、いつまでも残るのは非正規労働者や低賃金で働かされる肉体労働系の業界ほど仕事が消えない気がします。

肉体労働やら会話系労働って、ロボットが居ないと物理的な作業が不可能な仕事の訳ですから、外科医だとかアナリストの仕事よりも生存する確率は高いと思いますけどね。

ネットニュースで騒がれてるのは人工知能(頭脳)ばかりで、ロボットだとかドローンの技術については民間レベルまで実用化されているって話はあんまり聞かないです。

自動運転技術については営業だとか運送業界の労働者は助かるでしょうね。運送業者が行えばいい仕事がトラックの積み荷と荷卸し作業になるし、営業マンは移動時間中に仮眠や別作業をする時間を作れる訳ですから。

自動運転技術については、実現した場合は運送業界や営業がブラック労働なんて事を言われるケースがあんまり無い状況になる気がします。

まぁ、移動時間中に仮眠したりする時間が設けられる訳ですからね。

ただ、運転技術以外の肉体労働やら接客労働はロボットが出現しない事には仕事そのものが消えない気がしますけどね。

日本は相変わらず人型ロボットやら二足歩行型ロボットに拘ってるようですが、早い内に仕事や労働を消したいのであれば、人型や二足歩行型に拘らない方がいいでしょうね。

アメリカやヨーロッパなんかは既に人型以外のロボットを開発するのに専念しているようですが、人型じゃない方が作業効率が早い仕事や労働なんかもあるだろうから、人型に拘らない方がいいでしょうね。

日本のアニメで人型ロボットの概念から離れたアニメは『攻殻機動隊』のタチコマなんかがあった気がしますが、ああいうタイプのロボットを積極的に開発しない限りは人間の世界から労働やら仕事が消える事は無さそうな気がするんですよね。

 

 

>本当に未来ではロボットや人工知能が一般的になっているのか?

約30年の間でインターネットやインターネットと接続出来るパソコン系列の家電がオフィスと家庭に普及した事を考えると、今後30年の間で人工知能とロボットは家庭やオフィスで一般的な商品・製品になってる可能性が高い気がしますけどね。

1987年の頃からパソコンを所有したオフィスや家庭はあったと思いますが、インターネットやオフィスソフトは一般的じゃなかった。

それから30年の内にインターネットを介して音楽やゲームなどの全ての娯楽を無料に近い価格で楽しめるようになった訳だから、テレビやラジオなどの古いタイプのメディアが流行らなくなった。

オフィスソフトの流通で事務系作業が物凄く簡略化された訳なので、会社の事務員やら経理課の人間は殆ど必要なくなった訳です。

30年の間に劇的にライフスタイルを変えたパソコンやインターネットの特徴はそんな感じでしょうかね・・・・・・。

まぁ、買い物についてもネット通販がポピュラーになったので、地方の個人商店や商店街なんかは用無しになりましたね。

約30年の間で労働は非正規雇用やブラック企業の増殖でしんどくなったかもしれないけど、パソコンとインターネットの登場で買い物と娯楽と事務的作業が飛躍的に楽になったっていうのが、現代の特徴だと思います。

約30年前の田舎で、東京やアメリカの商品を好きな時に買うなんて事はまず不可能だった訳だし、古今東西の漫画やアニメやゲームをいつでも好きな時に無料で楽しめるなんて事は不可能でした。

まぁ、インターネットの恩恵は田舎ほど大きいでしょうね。

田舎はインターネットが現れるまでは娯楽や買い物が物凄くつまらなかった訳ですから。

テレビ東京や都会のローカルテレビをリアルタイムで視聴する事も不可能だった訳なので、30年前の田舎の娯楽は皆無に等しかったと思います。

だから、引きこもりやらニートが社会問題化したり少子化問題が浮上したりする遠因になったのかもしれませんが。

 

まぁ、この30年間の間で娯楽と買い物と事務的作業が飛躍的に楽になった訳なので、今後の30年でも不便に感じてる社会の問題を人工知能やロボットが解決する可能性は高いのかもしれません。

 

まぁ、インターネットやパソコンが人類を楽にした功績っていうのが、人を駄目にするような事ばかりな訳なので、インターネットやパソコンは現れない方が良かったって言ってる人も居ます。

まぁ、事務作業の労働しか出来ない人間はパソコンとプログラマーの登場で解雇確定の訳だし、買い物や娯楽がいくら自由になったところで、お金が無い事には楽しめない訳なので、パソコンとインターネットが人類に与えた功績は比較的どうでもいい事だったりもする。

ぶっちゃっけ、娯楽と買い物の自由度を上げる前に労働問題だとか少子高齢化問題を解決してくれた方が先進国にとっては幸せだったでしょうね。

今後の人工知能やロボットなどが少子高齢化問題と労働問題を解決する技術になっていくのかどうかは分かりませんが、今予想されている人工知能の登場は労働問題の解決手段で語られる事が多いので、労働を無くしていくのが人工知能の課題になっていきそうな気はします。

 

まぁ、パソコンやインターネットが無ければ人工知能やロボットが発明されるのはもっと遅かったのかもしれないけど、現実のパソコンとインターネットが人類にもたらした功績が娯楽と買い物の自由度と事務作業の簡略化の訳なので、事務作業しか出来ない陰キャラやら文系人間にとっては、パソコンやインターネットなんて物は結構どうでもいい存在なのかもしれません。

一応、パソコンやインターネットを利用して金銭を得るクラウドソーシングやネットビジネスなどの労働も多様化し始めてますが、結局そういうのでお金を稼げるのは陽キャラか理系人間ぐらいに限られてて過半数の人間は受動的にパソコンを使う事しか知らない訳だから、パソコンを通じてお金を稼ぐ手段は持ち合わせてない訳です。

 

>IT革命は人類に何を与え、Iot革命は人類に何を与えてくれるのだろう?

IT革命がもたらした人類への功績は娯楽や自由時間の充実、買い物の利便性でしょうね。

ECサイトのAmazonでは田舎や日本では絶対に買えない物を買えるようになり、古今東西の漫画やアニメ、ゲーム、本はインターネットを通して好きな時に無料に近い値段で閲覧出来るようになった。

あとは電子マネー、ETC、ATM、セルフガソリンスタンド、Officeソフト、プログラミング技術、駅の無人改札口の登場で無駄な時間をカット出来るようになった事でしょうか。

それに携わる職人や労働者は失業しましたが、大勢の人間は貴重な時間とお金を無駄にしないようになった訳です。

パソコンやタブレットパソコン、スマートフォン(携帯電話)の出現がもたらした人類への功績は買い物と娯楽と自由時間の充実と言えるでしょうね。

 

IT革命の次に予測されている技術革新のIot革命がもたらす人類への功績は軽作業やら運送業の撤廃などになっていくと思われます。

Iot革命はビッグデータや3Dプリンタ、ウェアラブル端末、人工知能搭載家電、ドローン、VR装置、自動運転技術など言われていますが、ルート営業だとか運送業、警備員の仕事などはIot革命の製品によって不要にされていくと思いますね。

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熱意のある日本人、6%しか居ない・・・・

ttp://www.nikkei.com/article/DGXLZO16873820W7A520C1TJ1000/

正社員でこれだったら、非正規社員とかはもっとえげつない数値が飛び出しそうだなぁって、思ったのが感想でした。

ちなみに非正規と特定派遣労働の企業数は日本が世界一でアメリカの数倍とかの結果があったそうです。

まぁ、その結果を導き出したのは小泉純一郎と竹中平蔵の訳なんですけどね。

 

>何故、熱意のある日本人が少ないのか?

自分の仕事が早く終わっても上司や他部署の仕事を無理やり手伝わされるからでしょうね。日本は村社会で全体主義の訳なので、定時までに帰宅する事は絶対に許されないし、非正規社員は定時までに帰宅すると賃金にならない訳だから、ダラダラ仕事する訳です。

ただ最近は「楽だ楽だ」と言われてる工場の期間工やコンビニ店員なんかも強制的に生産効率の重視を強いられてる訳なので、すぐに期間工やコンビニバイトを辞める人なんかも続出しているようですけどね。

まぁ、仕事に熱意のある日本人が昔から多かった事はないと思いますけどね。

勤務時間中に煙草や酒は当たり前で、飲酒運転も当たり前の時代だった訳だから、昔に比べれば今の時代の方が生産効率自体は上がってるでしょうね。

昔の『NHKスペシャル』なんかを見てると、仕事中に煙草吸ってる社員がわんさか居るし、仮眠を取る社員も多くて、今の時代よりも全然楽そうに見えましたけどね。

例えば、現代の三交代の工場なんかは仮眠は無いし、自動化された機械が24時間フル回転する訳だから、どの勤務形態に所属しても全く楽じゃないです。

ただ、日本の労働者側は非正規労働者が殆どな上に正社員の業種も飲食・介護・小売・販売・コールセンターとかのブラック業界だらけしかない訳なので、仕事へのモチベーションなんか沸くはずがないでしょうね。

その上で年収300万以下とか300万台の訳ですから。

まぁ、僕らの世代って派遣や正規に関わらず、実質賃金が下がる一方で、仕事量は増やされる一方ですからね。

公務員やら大手上場企業の社員は国家や企業に対する愛着だとか日本を好きな理由とかあるのかもしれませんけど、僕ら底辺の人間にとっては、今の日本って、そんなに存続して欲しいと思う国じゃないと思うんですよね。

まぁ、実質賃金は下がってるのか? って言うと、年金やら社会保険料が微増されてる上に消費税や所得税も増税されてる訳だから、実質賃金は減ってるでしょうね。

景気が良くなったって話は聞きますけど、相変わらず日本企業が30歳を超えた人を正社員で雇う行動はしない訳だし、最近は派遣社員や契約社員に飲み会やらキャンプの強制をするクソみたいな請負企業も増えてますし、派遣社員や契約社員が正社員と同じ仕事をさせられるという光景も珍しくなくなりましたけどね。

人手不足なのは事実だけど、実際に求人募集をかけてるのは非正規や介護・飲食・小売・IT・郵便局・運送・建設土方などのどうでもいい業界だとか業種ばかりで、業界自体がブラック企業の訳だから、ニートなどの社会問題も解消するはずがないでしょうね。

 

最近はまとめブログを中心に日本国家自体へのヘイト記事が溜まってますが、ヘイトを持ってる日本人が底辺のごく一部って事はないと思います。

年々ヘイト記事は増えてきてる気はします。

まぁ、それだけ実質的に不幸な日本人の母数そのものは増え続けてるという事なんだと思いますけどね。

自殺者が3万人を切ったと言うニュースを聞きましたが、変死や行方不明者の数は増えてるらしいし、人口減少のペースが異常に早い訳だから、自殺する割合も減ってるだけのような気がしますけどね。

例えば、1億人の人口が居れば、それなりに自殺者の割合は大きい訳ですが、1000万人の人口にまで減少すれば、自殺者の割合は微々たるものでしょうからね。

 

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名作ゲーム感想03:ポケットモンスター

>ポケットモンスターとは?

1996年2月にゲームボーイ専用ソフトとして発売されたゲーム。歴代のゲームソフト売上ランキングでは『スーパーマリオブラザーズ』に次ぐ2位という記録を保持している。

ゲームシリーズのランキングとしては、1位のマリオシリーズに次いで2位。3位は『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックシリーズ。

初代の『ポケットモンスター』は現在はニンテンドー3DSやニンテンドー2DSのバーチャルコンソールとして配信されている。

発売から翌年の1997年にはテレビ東京系列でアニメがスタートする。任天堂のゲーム作品がテレビアニメ化されたのはポケモンが初めてで、ポケモンの長寿アニメ化が成功してからは『星のカービィ』や『F-ZERO』などのゲーム作品もテレビアニメ化されていった。

テレビ東京はポケモンが登場するまでは『横山光輝版 三国志』ぐらいしか長寿アニメが存在しなかったが、ポケモンがアニメ化されてからはテレビ東京の看板&長寿アニメは『ポケモン』になっていった。

ポケモンブーム後もテレビ東京の看板&長寿アニメはゲームやカードゲームが原作の作品が続き、『遊戯王』や『妖怪ウォッチ』などが長寿アニメのコンテンツとして成長している。

 

>ポケモン誕生

ゲームの開発元はゲームフリーク。産みの親は田尻智。ゲームフリークは元々は同人サークルとして発祥した株式会社で、当初はゲーム攻略の同人誌を販売する社会人サークルだった模様。会社の誕生経緯自体は『新世紀エヴァンゲリオン』のガイナックスとよく似ている。ちなみに『エヴァンゲリオン』もテレビ東京系列のアニメでテレビ東京代表のアニメ作品。

電子系の高専を卒業した田尻氏はゲームセンターでゲームを攻略する事が趣味で、それを元にした同人誌を販売したところ、似たような趣味を持つスタッフが集まってサークルになっていったらしい。

田尻氏が青年だった当時は『スペースインベーダー』や『パックマン』などのソフトが活躍するゲームセンター黄金期で、当時のゲーム業界のトップメーカーはナムコだった。

そういった事情から当初はゲームフリークが開発したソフトはナムコに販売を委託していたらしい。途中からはセガ、ソニー、任天堂の3社にソフト供給を行うメーカーに成長していく。

ゲームを攻略する事で満足する事が出来なくなったサークルはゲームソフトを開発する。それで成功したソフトが『クインティ』で、それがきっかけで株式会社ゲームフリークを設立する流れになる。

その後は田尻氏が少年時代に思い描いていたオリジナルのゲームソフトを作る為に他社からの委託開発を請け負う事になる。

『ポケモン』の企画自体は1990年頃には出来てたそうで、当時の開発名は『カプセルモンスターズ』だったらしいが、『ウルトラセブン』のカプセル怪獣の名前と被って版権的にややこしいという事で、『ポケットモンスター』の名前に変更された。

1990年当時はファミコン末期のゲームボーイ黄金期の時代だったが、他メーカーのソフト開発を請け負いつつ、大量に退職希望するスタッフが出た為にソフト開発は難航。

ソフト開発を行える環境が出来たのは1993年頃からで、その頃にはゲームボーイ市場も末期の状況で、任天堂の据え置き機のスーパーファミコンも市場が末期の状況。

1995年頃にはライバルメーカーのセガのセガサターンやソニーのプレイステーションの勢いに押されて、任天堂一強の時代を維持するのが難しくなっていた。

開発当時は約1000種類のモンスターのデザインが用意されていたらしいが、ゲームボーイの容量の都合で150種類までしか入れられなかったらしい。

実際にゲームに何種類のモンスターを入れるつもりだったのかは不明。

約数人のキャラクターデザイナーが1000種類のモンスターを揃える時点で相当の労力と時間がかかりそうな物だと思う。

ちなみに最初にプログラムを組み込めたモンスターはサイドンらしい。その為、ケツバンというバグモンスターの鳴き声がサイドンという話がある。

150種類のモンスターをゲームに組み入れた後にたまたまわずかな容量があったので、そこに151体目のミュウのデータを入れたので、ソフト内でバグが大量発生する事になったらしい。

ちなみに「ゲームセンターCX」の開発者インタビューによれば、当時は任天堂にさえも報告が出来ていなかったらしいので、当時の任天堂のコールセンターは電話三昧でパンクだったらしい。

『ポケモン』の開発企画はセガやナムコにも持ち込んだらしいが、最終的に企画を買ったのが任天堂だったので、任天堂販売元のゲームソフトになったらしい。

『ポケモン』の開発には宮本茂や『MOTHER2』の石原恒和も参加していたので、主人公のライバルのデフォルトネームが「シゲル」になっている。ちなみに主人公のデフォルトネームは「サトシ」だが、これは田尻智氏の名前が元になっている。

 

 

>ポケモン発売後の影響

1995年に開発されて、1996年2月に発売されたが、発売当初は特に話題にならなかった。約1カ月経った頃に151体目のミュウの話題が端を発して全国的に口コミで評判が広がった。

更に発売前にコロコロコミックとのタイアップも用意されていたので、発売前からそこそこの知名度があった。

開発陣営が想定していた対象年齢はサラリーマンやOLだったらしいが、コロコロコミックの対象年齢が小学生だった事や任天堂のソフトという事から、小学生が主なメインユーザーだった。

発売当初の管理人の小学校でのポケモンへの評価は「やたらとバグが多過ぎるゲーム」という評価だった。当時はバグが多い=クソゲーという認識が強かったので、ポケモンが人気になるまでは一部ではクソゲーという評価を下していた人も居た。

1997年の1月頃には151体目のミュウが話題になり過ぎてミュウをバグで出してセーブデータを消す人が続出した事から、任天堂とゲームフリークが幕張メッセを借りてミュウの電子データを無料で抽選配布する企画が始まったが、管理人は選ばれなかった。

抽選に落ちた人にはミュウのイラストが描かれたハガキが送られたが、今も残してる人はそんなに多くないと思う。

1997年4月頃にはテレビ東京系列でアニメ化がスタートして、管理人の田舎の県でも数週間遅れで放送されたが、当時は放送出来なかった田舎の県も多かったらしい。

アニメが始まってから、ピカチュウの知名度と人気が御三家(ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ)を上回り、ピカチュウブームが起こった。

アニメ番組は1998年3月に終了する予定だったが、局の想像以上の人気だった事から放送開始から半年後ぐらいには番組延長を決めたらしい。

1997年12月頃にポリゴンがゲストキャラクターとして出演する放送回があったが、赤と青の点滅が激し過ぎるシーンがあった事で嘔吐と頭痛を起こした子供が続出した事から連日ワイドショーでニュースになり、放送を自粛する形になった。

アニメ版ポケモンのこの事件の影響で、テレビ・ゲーム・映画などで視聴前の警告メッセージが強制的に入れられる事になった。

そして、赤と青の点滅シーンもアニメやゲームでは二度と使用出来なくなった。

この”ポリゴン事件”の一件で新聞やテレビで『ポケモン』が大々的に取り上げられたので、アニメ版ポケモンが放送されていない地域でも『ポケモン』やピカチュウの知名度が老若男女に広まって、日本全国でポケモンに興味を持った人が増えた。

当時のワイドショーや報道番組は任天堂やテレビ東京をバッシングする内容で報道していたが、皮肉にも視聴者の多くは『ポケモン』を応援していたので、放送は半年後ぐらいに復活する事になった。

放送自粛の影響で冬頃に公開する予定だった映画は1998年夏に上映される事になり、この映画から毎年夏にポケモンの映画が公開される事になった。

ゲームの続編にあたる『金銀』は開発の難航から発売自体は延期しまくっていたので、ポリゴン事件の影響は殆ど関係ない。

アメリカやヨーロッパでポケモンが大ヒットした理由はよく分からないが、日本でポケモンが人気になっていった経緯はこんな感じだったと思う。

ポケモンの国民的な人気と知名度を決定付けたのが1997年12月に放送された「ポリゴン事件」だと思う。あの事件が存在しなければ、ポケモンが放送されていない地域の老若男女がポケモンやピカチュウを知る機会自体が無かっただろう。

ポケモンのアニメ番組の成功で、ゲームソフトとゲームボーイが売れて、ゲームボーイ市場を終焉させるつもりだった任天堂はゲームボーイ市場を延期させる事を決めた上で携帯ゲーム機の更なる開発に励む事になる。

『ポケモン』の登場がなければ、任天堂は携帯ゲーム機開発を行うのを断念していたと言われていて、ソニーもPSPやPS Vitaを開発しなかったかもしれないと、ネット掲示板の一部の界隈で言われている。

 

 

>ポケモンは何故成功したのか?

『ポケモン』は『女神転生』のシステムのパクりとかよく言われているが、通信ケーブルを利用した新機能が当時としては斬新だったので、成功したんだと思う。

現在では自分以外のユーザーを自分のゲームソフトに招待して対戦や協力プレイをする事は珍しくないが、当時としては一人プレイ前提のゲームソフトで他人のゲームデータの一部を輸出入する事は珍しかった。

ある意味、インターネットの前身とも言えるかもしれない。

通信対戦や協力プレイ自体は『ポケモン』以前のゲームにも存在したが、通信交換やキャラクター収集の機能を重視したソフトは『ポケモン』が初めてだったので、それがユーザーにウケたのだと思う。

ちなみにキャラクター収集(ポケモン図鑑)のアイディアは田尻智氏の昆虫採集の経験かららしい。

また他のRPGと違って、好きなキャラクターを6体選んで自由にパーティを決めれる自由度の高さもユーザーに気に入られた理由だと思う。

普通のRPGはパラメータやステータス、技が固定化されているキャラクターを必然的に選ぶ必要があるのだが、『ポケモン』の場合は戦うキャラクターをプレイヤーが自由に取捨選択した上で技やアビリティを自由に決められる気軽さがあったので、他のRPGに無い要素だった。

『ポケモン』がヒットした最後の要因としてはバグ技の多さだと思われる。大人からすれば、バグが多い=クソゲーというイメージが強いが、『ポケモン』のバグは結果的にはプレイヤーにとって得になるバグ技も多かったので、小学生のメインユーザーにとってはポケモンのバグ技は自分のプレイを助ける上で助かった要素だったんだと思う。

151体目のミュウはバグ技を利用すれば、どうにか手に入る場合もあったので、ポケモンのバグ技は他のゲームと違って、イライラするバグ技じゃなかった。

しかし、バグ技の乱用でセーブデータが消去されるリスクは非常に高かった訳なので、当時としては『ポケモン金銀』が出るまでバグ技を封印していたユーザーも一部居た。

 

 

>ポケモン発売後のゲーム業界への影響

ポケモンのヒット以後は2匹目のドジョウを狙って、各メーカーがモンスターを題材にしたゲームソフトを乱発するようになった。

ポケモン以降にヒットしたモンスター系のゲームでは『モンスターハンター』『妖怪ウォッチ』『モンスターファーム』『デジタルモンスター』『たまごっち』『メダロット』『モンスターストライク』『パズル&ドラゴンズ』などがある。

未だにモンスターを主人公、題材にしたゲームは出続けている。

ポケモンの2パッケージ商法を真似てユーザーを獲得した『ドラゴンクエストモンスターズ』だとか『ロックマンエグゼ』などもあるが、大抵のゲームソフトは失敗している。

 

1990年代のサブカルチャーを語る上で『ポケモン』は外せない作品だと思う。この作品に出て来るピカチュウはドラえもんやハローキティに並ぶ国民的人気キャラクターに育っていった。

『ポケモン』の大ヒット後に株式会社ポケモンとかいうポケモンの版権やマーケットコンテンツを守る管理会社が現れるが、ユーザーからの評判は良くない。ミュウから端を発した幻のポケモンは映画を映画館で視聴した時のプレゼントとして全国のユーザーに無料配布されるようになったが、肝心の映画の内容自体がくだらない場合が多いので、客寄せパンダとして利用されている。

 

>1990年代にヒットしたポケモン

『ポケモン』以外で1990年代にヒットした漫画やアニメ、ゲーム、ラノベでは『ワンピース』や『名探偵コナン』『忍たま乱太郎』『新世紀エヴァンゲリオン』『デジモンアドベンチャー』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『メタルギアソリッド』『ファイナルファンタジー7』『星のカービィ』『クレヨンしんちゃん』『ちびまる子ちゃん』『るろうに剣心』『遊戯王』などがある。

未だにシリーズが続いているのはポケモン以外ではコナン、ワンピース、遊戯王、ソニック、まる子、忍たま、カービィ、クレしんぐらい。

世界でヒットした日本の漫画アニメゲームで、1990年代の作品は『ポケモン』や『ソニック』『メタルギア』『FF7』『遊戯王』ぐらいで、殆どはゲーム出身の作品の場合が多い。

『ポケモン』の大ヒット以降は日本から世界へ進出したコンテンツは特にない。2000年代以降の作品で言うと、任天堂の『どうぶつの森』や『WiiFit』『Wii Sports』ぐらいだと思う。

漫画アニメだと、『NARUTO』やら『進撃の巨人』とかだと思う。

 

 

>ポケモンのリバイバルブーム

リバイバルというか、初代や金銀をプレイしたユーザーが再び熱中し始めた時期がニンテンドーDSが活躍する2006年~2013年頃らしい。

その頃は『ポケモン金銀』のリメイクソフトの『ハートゴールド・ソウルシルバー』が発売されたので、大学生や社会人がポケモンを遊ぶのも珍しくなくなってきた。任天堂がCMで大学生がポケモンを遊んでる様子をお茶の間に流した影響も大きかったんだと思う。

それまでは大人や大学生がポケモンを遊ぶという風潮自体が社会に認められてなくて、ポケモン=子供のコンテンツという印象だった。

しかし、任天堂が『ダイヤモンド・パール』辺りで大学生がポケモンを遊んでいるCMを流すようになってからは、大人がポケモンを遊んでいても指が差されない風潮に変わっていった。

 

 

>現在のポケモン本編のソフト

・ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ・・・・・1996年2月/GB

・ポケットモンスター金銀クリスタル・・・・・・・・1999年11月/GBC

・ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド・・・・・・2002年11月/GBA

・ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン・・・・・2004年2月/GBA

・ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ・・・・・・2006年9月/NDS

・ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー・・・・・2009年9月/NDS

・ポケットモンスター ブラック・ホワイト・・・・・・・・・2010年9月/NDS

・ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2・・・・・・・2012年9月/NDS

・ポケットモンスター XY・・・・・・・・・・・・・・・・2013年9月/3DS

・ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア・・・・・2014年9月/3DS

・ポケットモンスター サンムーン・・・・・・・・・2016年11月/3DS

 

当初は151種類だったが、現在は721種類までに増えている。冒険の舞台のモデルは日本だったが、アメリカ→フランス→ハワイに舞台を移している。

初代の『赤・青・緑・ピカチュウ』は3DSや2DSのバーチャルコンソールでプレイ可能。

 

 

>ポケモンのゲスト作品

『大乱闘 スマッシュブラザーズ』ぐらいしかない。マリオシリーズと違い、色々な企業がポケモンの版権を持ち過ぎてるので、ゲスト出演出来るゲームが物凄く限定されている気がする。

逆にカプコンやセガ、ナムコ、スクエニ辺りは自社ブランドを安売りし過ぎてる感じはある。

特にカプコンのコラボとゲスト参戦率は異常過ぎる。

ポケモンは『信長の野望』とコラボしたことはあったが、稀な例だと思う。

コンテンツの規模と版権の複雑さを考えると、ディズニーの次ぐらいにややこしい気がする。任天堂が自社ブランドで用意したamiiboシリーズもポケモン系はスマブラシリーズのキャラクターとしてフィギュア化されてるだけに過ぎない。

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名作ゲーム感想02:ロックマン

amiiboの記事で紹介したと思いますが、ゲームシリーズ全体を振り返ろうと思います。

 

>ロックマンとは?

1987年にカプコンがファミリーコンピューター向けに販売したゲームソフトです。産みの親は稲船氏とされていますが、企画自体は稲船氏が入社した時点で出来ていたらしい。

 

>ロックマンの開発経緯

当初の企画は『鉄腕アトム』のゲーム化作品の予定だったそうです。

しかし、手塚プロに拒否された事からオリジナルゲームを製作せざるを得なくなり、設定や世界観、キャラクターがロボットという部分はそのまま流用して、『ロックマン』になっていったそうです。

企画当初の予定が漫画やアニメを原作とするパターンはよくあるようで、『ドンキーコング』のマリオも当初はポパイを主人公とするゲームの予定でした。

特殊武器を取得する事で身体の色が変わる事から企画名は『七色戦士 レインボーキッド』とか『レインボーマン』とされてたようです。

アメリカや英語圏で『メガマン』とされているのは、『ロックマン』だと語呂が悪いという理由からだそうです。

ゲームのコンセプトは『スーパーマリオブラザーズ』と『魔界村』が元になっているようで、『悪魔城ドラキュラ』をプレイした時の部分もゲームに盛り込まれたとかいう話がありますね。

ゲームのストーリー自体は極めてシンプルで、悪の科学者が設計したロボット軍団をお手伝いロボットだったロックマンが戦闘用に改造されて倒しに行くという話です。

話とか世界観とか設定やキャラの立ち位置がまんま『鉄腕アトム』なので、今の時代にこういうゲームを作ったら、著作権の面で訴えられそうな気がしますけどね。

おそらく、マリオの鼻のモデルになったと思われる『火の鳥』の猿田彦やロックマンの元ネタであるアトムは今の若い子供達や世界の人にあんまり知られていない訳ですが、元ネタをアレンジして生まれたマリオやらロックマンが世界的に知名度と人気のあるキャラクターになったのは、なんとも皮肉な話な気もします。

現在では手塚治虫が作った作品やキャラクターが日本の若い世代にすら知られる機会は殆ど無くて、手塚の作品やキャラクターを真似たと思われるゲームキャラクターや手塚の弟子だった石ノ森章太郎や藤子不二雄のキャラクターの方が世界的に有名になった事については、天国の手塚がどう思っているのか知りたい部分ではある。

 

ロックマンが元お手伝いロボットだったという部分も『鉄腕アトム』からの引用だと思う。アトムも元々は戦闘用に開発されたロボットではなかったので。

ちなみに2003年にリメイクされた『鉄腕アトム』はロックマンからのパロディやオマージュ部分が多い。

 

>ロックマンシリーズ

ファミコンソフトでは本編だけで6作品も発売されたが、後期にはパターンやらゲームシステムがマンネリ化してきた上に外注に投げてたので、評判は良くない。

スーパーファミコンが販売されてからは『ロックマン』の100年後の世界である『ロックマンX』シリーズがスタートし、本編は『7』と『ロックマン&フォルテ』が発売された。

ゲームボーイはパラレルワールドといった感じになっていて、本編の正史と噛み合わない部分も多い。『ロックマンワールド2』で未来のロックマンがワイリーに改造されてボスになるが、パラレルワールドと解釈しているファンも多い。

プレイステーション1に入ってからは『ロックマン』も『X』も本編作品が任天堂からソニーに移る。このゲーム機種で『ロックマンX』の世界から10000年後の『ロックマンDASH』シリーズがスタートする。

ゲームボーイアドバンスに入ると、『ロックマンX』から1000年後の世界の『ロックマンゼロ』シリーズがスタートして、このシリーズは一応完結している。

これの続編が『流星のロックマン』やら『ロックマンゼクス』だった気がするが、記憶が定かじゃない。

ここまでの歴史がロックマン世界でロボット工学が発展した場合の歴史になる。

電子工学が発展した世界のルートだと、『ロックマンエグゼ』の世界に入る事になる。元祖『ロックマン』の歴史的に関わりがないのは『ロックマンエグゼ』になる。

『ロックマンエグゼ』はゲームボーイアドバンスでシリーズ展開してテレビ東京でアニメ化までされた。

なので、ロックマンシリーズで一番知名度が高いのは『エグゼ』かもしれない。

元祖『ロックマン』もアメリカで『メガマン』としてアニメ化されたが、アメコミアレンジされたオリジナルストーリー路線になっているので、アメリカ本国でも賛否両論ある。

 

ユーモアたっぷりで可愛らしい『ロックマン』の世界だが、殆どのロックマンは生死不明になっていたり、破壊されたりして、バッドエンドを迎えている事が多い。

『ロックマン』の世界そのものも人間が絶滅して、人間とロボットのハイブリッド体の融合生命体のような生命が生きている世界が最終史になっているので、ビターエンドの部類にしかなっていない。

 

 

>ロックマンのゲームシステム

基本的には敵のボスロボットを破壊して、ボスロボットの武器をラーニングして、弱点のあるボスロボットにラーニングした武器を使用して攻略していくアクションゲームになっている。

『ロックマンエグゼ』は『ポケモン』やら『メダロット』の影響を色濃く受けていて、アクションゲームと呼べるかどうかは微妙なところだと思う。

『ロックマン4』辺りまでは人気があったが、『ロックマン5』辺りからマンネリ化し始めて外注にソフト開発を頼む形になっていったので、自然に人気が廃れていった。

マンネリ化し始めた頃に『ロックマンX』だとか『ロックマンゼロ』のような新シリーズを始めるが、少子高齢化や人材派遣問題などの社会問題と絡んでゲームソフトが売れていく事は減っていった。

ゲームのプレイ時間が短過ぎる事も欠点の一つで、特殊武器を使用した上でマップの構造を把握していた場合は1本辺り、10時間もかからないプレイ時間数になってしまうので、飽き易いゲームだった。

ちなみに『ロックマン1』はパスワード機能さえなく、アーケードゲーム導入予定だった為かポイント制だったりするが、そのポイント制が活かされる事はなかった。

例えば、同じアクションゲームの『スーパーマリオブラザーズ』などは20時間ぐらいはプレイ時間がかかる事も普通だが、『ロックマン』の場合はステージ面が短い上に特殊武器を上手く使用すると、時間短縮が図れるので、10時間どころか5時間もかからない時間でクリア出来てしまう訳なので、後期ぐらいからは人気はなくなっていった。

新シリーズが始まると一時的に人気は戻るが、基本的にシステム自体は元祖と変わらないので、すぐに飽きられていった。

元祖よりも長くシリーズが続いた『X』シリーズもX5ぐらいから予算が尽き始めて、X7ではゲームジャンル自体が迷走するようになっていった。『X8』になる頃には持ち直したが、既に時が遅く、稲船氏はカプコンを退社していた上に少子高齢化や非正規雇用の爆発的な増加などの社会的な要因と相まって、ロックマンシリーズの続編自体が作られる事はなかった。

 

>復活したロックマンブランド

2013年に『大乱闘スマッシュブラザーズfor WiiU/3DS』でプレイアブルキャラクターとして、カプコンからのゲスト出演という形で登場した事で世界中で話題になった。

その時のゲストキャラクターは『ロックマン』のロックマン。

この時の登場で若い人や子供達からの知名度と人気も上がった。

スマブラ登場以後はバーチャルコンソールで『ロックマンエグゼ』シリーズ、『ロックマン7』、『ロックマンX3』などが配信された。ゲームアーカイブスでは『ロックマンX4』以降のシリーズ作品(X7を除く)、『ロックマン8』『ロックマン バトル&チェイス』などが配信された。

新作としてはアメリカで3DCGアニメが制作中という情報しか分かっておらず、ゲーム作品では新作は発売されていない。

『ロックマン』の育ての親でもある稲船氏は『Mighty No.9』というインディーズゲームをマルチタイトルで発売したが、発売後に話題になる事はなかった。

 

 

>ロックマンの思い出

多分、30代や20代にとってのヒーローだと思います。スーパーファミコン世代以降の人にとってはエックスやロックマンゼロが印象的じゃないか、とは思います。

今思うと、『鉄腕アトム』の二番煎じって感じはしますが、幼少期の頃は全くの別物として見ていましたね。

まぁ、開発企画当初がアトムのゲーム化と聞かされるまではアトム的な要素が散りばめられてた事は気付きませんでした。

ちなみに手塚治虫の育った土地が大阪府で、カプコン本社が大阪府なので、その土地的な近さからアトムのゲーム化企画がカプコンから持ち込まれていたのかもしれません。

1980年代はゲーム文化が黎明期の時代で、マリオやパックマンは知名度や人気があったもののキャラクター的な人気では、漫画やアニメ作品には及びませんでした。

1980年代のキャラクター的なシンボルや特徴は漫画やアニメジャンルの方が強力で、当時としては手塚治虫も存命だった訳なので、『鉄腕アトム』の国民的な知名度と人気は圧倒的でした。

まぁ、現代で国民的な創作物とキャラクターを挙げろと言われると、『ポケモン』『マリオ』『ハローキティ』『ドラえもん』『ドラゴンボール』『ガンダム』『となりのトトロ』などと言った具合になってしまうので、手塚治虫作品や手塚キャラクターが入り込む余地はないかもしれません。

しかし、1980年代当時はゲーム文化やガンダム、ドラゴンボールなどが新米だった頃なので、手塚治虫作品の殆どが国民的作品と言った認知度でした。

そういった時代だったので、手塚作品のゲーム化企画などは色々なゲーム企業からオファーがあったようです。

まぁ、1980年代のキャラゲーを見てみると、藤子不二雄、手塚治虫、水木しげる・・・・と言った重鎮や大御所の漫画作品が並んでますが、現代で彼等の作品のゲーム化作品が作られる事例は『ドラえもん』ぐらいしかないでしょうね。

なので、現代の価値観で言うと、大御所漫画家の漫画作品は国民的人気作品と呼べなくなってるかもしれません。

 

『鉄腕アトム』の原作内でもアトムが戦闘するシーンは結構あったりしますが、教訓的な話が多いので、過激な暴力シーンや戦闘シーンは控え目な方でした。

2003年のリメイクアニメだと、『ロックマン』からの逆輸入パロディやオマージュが多かったせいか、戦闘シーンがかなり多めでしたが、それ以前のアニメや漫画でアトムが戦闘するシーンはあんまり多く無かったですね。

巨大ロボット以外のロボットが戦闘する創作物というジャンル自体が珍しかったので、『ロックマン』のようにひたすら戦闘し続けるロボットの創作物というのは、当時としては新鮮だったんじゃないか、とは思います。

戦闘し続けると言っても、メディアミックス作品やリメイク作品などでは苦悩するシーンなんかも多いので、日本人が理想とする戦闘用ロボットの創作物だったんじゃないかな、とは思いますね。

まぁ、『鉄腕アトム』が元ネタではあるけれども、アトム自身が人工知能を搭載したロボットと激しく戦闘するシーンや場面はあんまり無かったので、そういうのに物足りない人にとっては、『ロックマン』は嬉しいロボット創作物だったんじゃないかな、とは思いますね。

原作のアトムの敵は自然災害やら人身事故、ロボットに敵対する人間といった場合が多くて、人工知能を搭載した自我を持つロボットとの対決はそんなに多くありませんでしたからね。

 

『ロックマン』はストーリーそのものはシンプルですが、シリーズ化していく度に設定やらストーリーが複雑化していって、SF小説並の問題提起だとか人工知能に対する警鐘を鳴らすシーンなんかが増えていった気がします。

まぁ、シリーズ化していく毎にアイザック・アシモフのSF小説のように、シリアスでハードボイルドな世界観と設定、ストーリーになっていきますね。

最終的には『ロックマン』世界の人類は絶滅して、ロボットと融合したハイブリッドな生命体になる訳なんですが、その設定がハッピーかバッドなのかは視聴者の感性次第な感じもします。

 

ロボットと人類が融合した生命になるというSF小説は幾つもあるのかもしれませんが、パッと思い浮かぶのは『ロックマンDASH』な気がします。

 

>ロックマン世界の元凶?

ワイリーと言われています。ワイリーは悪の科学者で、ライト博士への嫉妬心から世界征服を企みますが、『ロックマン8』で手に入れた宇宙空間の悪のエネルギーを使ってから世界への影響力がエスカレートしていった感じはします。

まぁ、ワイリーの残した因子というのは、その後の『ロックマンX』や『ロックマンゼロ』での災厄にも繋がっていく訳ですが、『ロックマンDASH』で人間とロボットの調和がお互いの種の融合という形で終わってる訳なので、ある意味で世界の救世主だったと呼べるかもしれないです。

 

 

 

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何故、日本の自殺者は多いのか?

ttp://www.nippon.com/ja/features/h00158/

単純に人口減少で自殺率の割合も減っただけな気がしますけどね・・・・・。

2ちゃんねるやSNSではアベノミクス効果で就職率が回復したからとか色々言われてますが、俺は日本の全体人口数が減ってるから、自殺者数も減っただけのような気がしますけどね・・・・・。

まぁ、最近はインターネットで自殺失敗した事例だとか樹海の写真なんかを簡単に閲覧出来るようになったので、それを見てビビった人が自殺を諦めたってパターンも多そうですけどね。

 

>若者の死因1位は「自殺」。

G7内では日本が一番若年層の自殺者数が多いとか言われてましたね。まぁ、最近は80歳以上の年金無し老人が自殺するケースも増えてるようですが。

ちなみに約20年前の若者の死因要因1位は「交通事故死」だったらしいです。

まぁ、死因の要因が変化した理由は長期的な不景気と不安定になった将来構造ってのが挙げられるでしょうね。

少子化で人口減少のペースが進んでる事で2050年には人口が足りずに国が滅ぶみたいな、シミュレーションがされてますが、自殺者の配分とかペースとか考えられていないので、実際には日本の人口減少ペースは滅茶苦茶早いでしょうね。

 

>なぜ、日本人は自殺しまくるのか?

資本主義だからでしょうね・・・・・。世界の自殺率ランキングでは儒教国家の中国や韓国。共産主義のハンガリー、ロシア、リトアニアとかが入ってた気がするので、儒教だとか共産主義要素が強い国家ほど自殺傾向が高いようです。

まぁ、共産主義も儒教も共通点は強制的に他人や国家の為に奉仕しろ! っていう精神ですからね。

資本主義が自殺を促進している部分もあるとは思いますが、共産主義とか儒教要素が強い国ほど自殺ランキングでトップクラスを占めてるので、他者や社会から抑圧される思想ほど自殺が促され易いのかもしれませんね。

日本の場合は儒教に加えて資本主義があるので、「資本主義の皮を被った社会主義」みたいな言われ方をしてますが、今までは終身雇用と厚生年金と正社員雇用の安定さがあったので、全体的に労働者側にもバランスが取られてたんだと思います。

ところが、1997年の橋本政権以降は製造業の海外進出が進み、銀行や証券会社の相次ぐ倒産でデフレが進行し、2002年の小泉政権に非正規雇用や派遣会社の増殖が進んだ事で、厚生年金や終身雇用、正社員雇用のバランスが完全に崩壊しました。

日本の自殺者が3万人とか言われてますが、そんな事が語られ始めたのは約20年前の頃からでしょうね。それまでは自殺がニュースの話題などになる事はあんまり無かった訳ですから。

 

非正規雇用や派遣社員が増えまくった割には企業側は正社員並みの労働量と責任感を求めてくる訳なので、非正規雇用の割合が多い20代~40代ほど自殺者が多いのは自然の流れだと思いますね。

しかも、この国では儒教が正義だと信じられている訳なので、高齢者や企業や国家に敵対心だとか反抗演説を唱えれば、インターネット上でさえも袋叩きにされる訳です。

だから、日本の自殺者は世界の中でもトップクラスに多いんだと思いますけどね。

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