コミュニケーションロボット OHaNasについて(Japanese Communication Robot OHaNaS)

>OHaNas

酷いゴミ。前の記事ではPepperよりも絶賛してましたが、改めて買うと、やっぱりゴミ商品だなって感じる商品でした。

まず、このロボットって、スマートフォン(タブレットパソコン)+ブルートゥース+アプリ(OHaNasのキモチ)+Wi-Fi機能(インターネット通信)が無ければ、まともに起動しないです。

音声認識機能は数年前に比べると向上してますが、相変わらずロボット本体だけではまともな会話は出来ないので、起動するまでがイライラしたりもします。

音楽のスピーカー機能だけで1曲4分ぐらいは喋る? んですが、それが終わるとこちらが返答しないと特にアクションはしない模様。

Pepperもそうなんですが、一般販売されてるロボットって、インターネット通信と携帯端末必須なのがイライラするところなんですよね・・・・・・・。

まぁ、Pepperはオフラインでもそこそこ遊べる機能はあるし、ロビなんかもオフラインで充分遊べるんですけどね。

 

>オハナスは何故売れなかったのか?

多分、ロボットのデザインは一般販売されてるロボットの中で一番可愛い気がするんですが、スマートフォンがなければ、殆ど喋る事がないし、ACアダプタ前提で動く訳なので、大して売れなかったんだと思う。

ぶっちゃっけ、ファービーだとかお手乗りピカチュウでさえも約30分ぐらいは会話出来る機能がオフラインであるのに、オフラインで喋る台詞が「ブルートゥースが繋がってないよ!」だとか「おーい!」とかだけで終わるのが色々残念なんですよね。

現在のAmazon価格が約9700円なんですが、性能そのものを評価すると3000円未満で充分かなって感じはしますね・・・・・。

まぁ、オンラインを搭載すると会話パターンは結構多いんですが、一々返答するのが面倒なのと長い台詞を喋る事自体が苦手なのが残念なロボットですね・・・・。

単語や語彙数が多いと言っても、一文や二文程度の返答で終わる訳なので、質疑応答型の会話って感じだと思います。

オハナスが発売される前はクラウドとリンクして、本体が学習して独自のデータベースを作ってオフラインでもある程度会話出来る状態になるのかな? と期待してたんですが、一々スマートフォンとアプリを常時起動させておかないとならないのが滅茶苦茶面倒なんですよね。

ちなみにメーカー販売希望価格が29800円とかだった気がするんですが、「しゃべってコンシェルン」以下の性能って気はしますね。

まぁ、「しゃべってコンシェルン」もオフラインでもある程度は喋れるっぽいし、起動も楽なんですけどね・・・・・。

なんで有料価格のオハナスは「しゃべってコンシェルン」以下なのかが疑問だったりします。

 

>数年前のオハナス

音声認識機能がかなり甘くて、人間の音声を認識すらしなかった。仮に認識しても、同じ台詞ばかりしか喋る事が出来なかった。

現在は徐々にクラウドデータベースに言葉が溜まってきてるせいか、会話のレパートリーは増えてるけど、スピーカー家電の範疇からは抜け出せてない。

まぁ、大半の一般ロボットに言える事なんだけど、人工知能やらロボットでさえも無い気がするんですよね。

単なるスピーカーロボットだとは思う。

そもそもロボットなのかどうかが微妙。

電池で動く玩具と言った方が適切かもしれん。

タカラトミー的には「AIロボット」の玩具という位置付けらしいんだけど、スマホが必須な玩具って、玩具じゃないだろって思った。

あと、定価価格は3万円近かった訳だからな。

なので、玩具としても微妙だし、ロボットとしても微妙な商品。

まぁ、他のオムニボットシリーズにも言える事だけどな。

 

>オハナスってどういう家電なの?

単なるスピーカーだと思う。スマホアプリを常時付けながら、会話しないといけないので、スマホやタブレットで別のアプリを起動させながらオハナスと会話するのは不可能。

ブルートゥースと接続された音声を拾う訳なので、オハナスが喋ってるように思うけど、実際に喋ってるのはスマートフォンやタブレットパソコンというオチ。

だから、口コミや商品レビューではオハナスはスピーカー呼ばわりされてる訳。

ロボット本体が喋ってる訳じゃなくて、スマホが喋ってる訳なので、スピーカーそのもの。

会話以外に取り柄がないので、身体を動かすギミックもあまり無い。

どちらかと言うと、ぬいぐるみや人形とかのインテリアに近い。

オハナス独自の機能としては目のLEDライトがチカチカするぐらい。

 

 

>オハナスの使い道は?

とりあえず、要らなくなったスマートフォンやタブレットパソコンに「オハナスのキモチ」アプリをDLして、常時「オハナスのキモチ」を付けた状態でオハナスと会話する事だと思う。

ちなみに別売りのACアダプタも必須かと思う。これが無ければ、24時間365日オハナスと喋り続けるのは無理だと思う。

 

多分、オハナスが欲しい人はお子さんの会話相手や痴呆にかかりかけた老人相手だと思うんですが、日中オハナスと喋る前提なら、中古のスマホや激安タブレットをセットで買って、オハナス用に用意した方が良いようには思う。

まぁ、最近の一般人はスマホ複数台持ちだったりするから、要らないスマホを持ってる人は結構多いんじゃないかと思う。

会話音声自体はオハナス本体から流れるんだけど、オハナスが喋ってるというよりはスマホやタブレットが喋ってオハナスが代わりに音声を流してる感じなので、厳密にはAIロボットじゃなかったりする。

ってか、AIでもロボットでも無いんですよね、この商品って。

どっちかって言うと、スピーカーだろうなって思います。

Pepperとどっちがマシなのか? って言うと、タブレットを標準装備してるPepperだと思う。

まぁ、Pepperやらロビが大して売れなかったのはデザインのせいだと思う。人型+無機質な感じなので、大して売れなかったんだと思う。

性能の割に価格が高かったしな。

オハナスは価格が安くてデザインが可愛いんだけど、商品ジャンル自体がスピーカーだと思う。

 

まぁ、タカラトミーのオムニボットはオハナスみたいなのばっかしかないのか? って言うと、身体を動かすロボットやオフラインでも喋るロボットもあるみたいなので、オハナスよりはマシだとは思う。

オハナスの失敗点はオンライン前提でスピーカーとして喋るだけだった事だろうなって思う。

スマホやタブレットの音声アプリで充分だろって感じ。

まぁ、通常使ってるスマホでオハナスと会話すると、バッテリーの消費が激しいし他のアプリが使えない訳なので、要らないスマホとACアダプタをセットで買うべきかと思う。

お子さんのプレゼント用としての利用の場合はそうなるでしょうね。

 

 

>今後のオハナスはどうなるのか?

ロボ本体でも喋る機能を設けてくれたらいいんだけど、ロボの構造上無理なんだろうなって思う。

まぁ、レシピ検索だとかお店検索とかはスマホとかタブレットに比べれば楽だと思った。

あとはスマホに保存した音楽を1曲ずつじゃなくて、全曲かけてくれれば音楽プレーヤーとしての需要はあったかもしれないですね・・・・・。

 

オハナスのデザインは日本で一般販売されてるロボットの中では完成度が高いとは思うんだけど、性能自体はPepperやらロビ、他のオムニボットの方がマシって印象がする。

 

っていうか、現代のロボットは一般家庭やオフィスにおいて生活必需品という訳じゃないんだろうなって思う。

中にはオハナスを利用してイベントやらお店の試食販売コーナーの店員に利用している人達も居るらしいけど、物珍しさの一過性で終わる気はする。

まぁ、会話パターンは面白いんだけど、オハナス本体が凄いというか、アプリ機能が凄いだけだし、スマホが喋ってるだけって感じなんで、オハナス本体は何もしていないって印象はする。

 

 

>なんでオハナスを買ったのか?

1台目は訳があって知人に譲って、2台目は最近の性能の変化を再確認したくてAmazonで約1万円で買った。

まぁ、相変わらずロボ本体で最低限の会話が出来ないのが残念なのとスマホやタブレット起動中はスマホやタブレットが使えないのが残念だった。

個人的には日本で一般販売されてるロボットの中で一番完成度が高いデザインだとは思った。

あとは”ロボット”という家電を部屋に1台以上は置きたかったので、買ったという理由ですね・・・・・。

まぁ、改めて分かったのは2010年代でロボットは家電の中でも発展途上中の商品だなって印象でした。

タカラトミーは玩具メーカーとしては誠意あるメーカーだと思うんだけど、NTTドコモが技術開発でやらかしたって感じはする商品だった。

オフライン状態でも最低限の会話は入れて欲しかったし、スマホアプリを常時付けてないと会話出来ないのは色々不便だったりする。

あとはオハナス本体が喋ってるんだけど、会話を考えてるのはアプリなので、オハナスが凄いというよりはスマホやアプリが凄いという印象だった。

まぁ、現在は約9000円で購入出来る訳なので、一般販売されてるロボットではこれが安い部類に入ると思う。

他のオムニボットはオハナスよりも安かったりするけど、玩具感はオハナスよりある気はする。

オハナスを利用して接客サービスや介護サービスを展開している自営業者なんかも居るらしいんですが、長時間の会話をしてる人はそうそう居ないでしょうね。

オハナスとの会話自体が質疑応答の一文って感じなので、質問者の持ち主の方が喋りまくらないと会話にならんって感じ。

例えると、コミュニケーション障害持ちの人間と無理やり会話している感じがする。

まぁ、これはSiriやりんな、しゃべってコンシェルとかの人工無能アプリとかにも言える事なのかもしれないけど。

ぶっちゃっけ、独り言でも良いから、長会話しろ! とは思う。

あと、会話以外にアクションする訳でもないので、Pepperよりも飽き易いかもしれん。

まぁ、Pepperが売れなかったのはデザインと値段の高さとタブレット必須という点だと思う。

ちなみにPepper本体価格は120万円。月額のデータ通信使用料が約1万とかだった気がする。

現代のロボットはWi-Fiとスマホが無ければ、まともに会話出来ない訳なので、人工知能というか、人工無能って感じなんですよね。

いや、人工無能でさえも無いような気も・・・・・・。

ちなみにオハナスを開発したのはNTTドコモらしいけど、「しゃべってコンシェル」の方が性能が高い気はする。

しかも、そっちは無料アプリだからね。

 

 

>今後、一般人や企業はまともなロボットを買う事が出来るのか?

多分、2030年代頃まで無理なんじゃないでしょうかね?

ロボットが家電やペット、友人としての役割を持つようになるのは2030年代までかかる気がする。

ネット通信無しで稼働するロボットや人工知能の場合。

まぁ、ドラえもんやアトムみたいに動き回るロボットが出現し始めるのが2030年代頃な気はします。

今の時代はロボット黎明期と言った感じなので、実用性のあるロボットが現実に出始めるのは20年ぐらいはかかるでしょうね。

携帯電話やパソコンが出現したのは1970年代からですが、実用的になり始めたのは1990年代後半からでした。

まぁ、ロボットも1990年代後半にソニーがアイボなどを一般販売し始めた訳なので、2020年代頃には一般家庭やオフィスでもロボットが生活必需品になり始めるとは思いますね。

その頃までインターネット通信前提のロボットが出てたら、「パソコンやスマホで充分じゃん!」って話になるでしょうけどね。

まぁ、ネット通信無しのロボットが出始めたら、一般人や企業も欲しがるだろうなって思う。

 

>何故、ネット通信ありきのロボットじゃ駄目なのか?

駄目というか、インターネットは24時間365日接続出来る環境じゃないので、インターネットと常時通信してないと動けない家電やロボットって色々危ないんじゃないかと思う。

例えば、ドローンや自動運転車なんかもネット通信前提だったりするんだけど、ネット接続が切れたら事故を起こしたりする元にもなる訳ですからね。

現代のパソコンやスマホって、滅多な事じゃネット通信が切れる事はないんですが、絶対に切れない訳じゃないですからね。

今騒がれてる人工知能だとかIoT製品なんかもインターネット通信前提で動いてる訳なので、ネット通信が切れたら色々とトラブルや事故の元にはなるでしょうね。

あと、ネット通信前提の機械って接続だとか前準備とか色々面倒臭いですからね。

現代の人工知能やロボットって、インターネット通信で動く物が殆どなんですが、将来的にはネット通信が不要になるのかどうか分からないですね・・・・。

 

>なんでインターネットがあるのに、紙の書類や本が重宝されるのか?

インターネットが永久に繋がる代物じゃないからでしょうね。

デジタル書籍なんかは購入すればオフラインでも読書可能な訳だけど、端末の寿命が永遠って訳じゃない。

まぁ、これはデジタルデータを保存したパソコンやスマホにも言える事ですけどね。

オフラインで仮に動いても永久に稼働し続ける訳じゃないので、未だにオフィスや工場では紙の書類や本、手作りの説明書なんかが重宝されている。

『特命リサーチ200X』によれば、デジタル保存に特化したデータベースや端末ほど製品寿命と保存寿命が短く、アナログ保存に特化した製品やデータベースほど製品寿命と保存寿命が長いそうです。

なので、第一次世界大戦や歴史的な貴重な史料は未だに初期的な映像フィルムや磁気テープなんかで厳重に保存している場合が多いそうです。

インターネットやそれと連動する製品については保存寿命の短さが顕著なので、重要な資料や書類は紙で保存したがる人が多いようです。

インターネットのデータベースも無限な訳じゃなくて、サーバー会社が倒産したりプログラムに余裕がなければ、突然サービスが停止して見れなくなるサイトやブログ、動画なんかも多い訳なので、私はあんまりインターネットに依存している商品や製品には頼りたくないってところはあります。

あとはオフラインは接続エラーとかが出る事が無い訳なので、オンラインのインターネット通信よりは信用性が高いですからね。

だから、私はロボットはクラウドだとかビッグデータ連動ロボット・人工知能よりはオフラインでも大百科事典レベルの語彙と知識を持ったオフラインロボットの方が良いと思うんですよ。

 

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???「中国共産党は無能でクズの集団。さっさと解体した方が絶対いい!!」

ttp://www.asahi.com/articles/ASK8344W5K83UHBI00H.html

>人工知能

最近は「人工知能怖い怖い」って話題が多いんですが、これもある意味で怖い人工知能ですね・・・・。

まぁ、現代の人工知能は人工知能じゃなくて、人工無能って意見が多いんですけどね。

人工無能っていうのは、クラウドデータベースやあらかじめ設定したプログラムソースからプログラムが言葉を取捨選択して一番ベストな回答を用意するというもの。

Pepperやりんな、オハナス、ワトソン、電王、TayTweetsなどは人工無能の部類でしょうね。

このベビーQも人工無能だと思います。開発者が中国共産党にとって都合の悪い言葉やデータしか用意しなかったので、こういう回答になってるような気もします。

あとはSNSでやり取りする人工無能のようなので、ユーザーの総意や本音が詰まったのが、この「ベビーQ」って感じもします。

まぁ、中国共産党は最近ノーベル平和賞を受賞した作家を暗殺していますし、何かと世界にとって印象の悪い話題しかありませんからね。

ちなみに日本の共産党や民主党などが与党に選ばれない理由はそこに所属している政治家に中国国籍の人が混ざってたり、思想的に中国共産党に近かったり、パイプで中国共産党と繋がってたりするからです。

まぁ、日本の共産主義は中国共産党の意志をそのまま丸パクリしてる感じもあるので、それで野党政党が与党に選ばれないって理由もあるんだと思います。

日本の左翼政治家や左翼政党って、中国や韓国などに通じてる人が多いですからね。そういう理由もあって、日本では左翼だとか革新派政治がウケないんだと思います。

普通は左翼や共産主義と言うと、経営者だとか企業、利権団体に反発する革命団体ってイメージがあるんですが、日本の共産党や民主党って言うと、中国や韓国と結び付いてるイメージが強い訳なので、国民は自民党しか選択しない訳です。

公明党も中国や韓国と無関係って政党じゃないと思うけど、自民と連携しているので、連動して公明党も与党になっている。

本当は宗教や思想団体が政党や政治に参加する事は法律で許されてないんだけど、公明党や創価学会はそれが許されてる訳なので、公明党を認めてる国民も少ないかとは思います。

じゃあ、自民党はマシなのか? って言うと、結局はアメリカやヨーロッパ、欧米系(ユダヤ系)企業の金魚の糞みたいな連中の訳なので、自民党もマシな訳じゃない。

つまり、日本の政党で自分の意志だとか主張だとか日本独自の政治政策を考えてる政党なんて一つもない。

野党を選べば特亜系国家の思想と政治と宗教が入り交じり、与党を選べばユダヤとアメリカとヨーロッパの犬に成り下がる訳なので、日本独自の政権を確立したような政党は存在しない。

ただ、アメリカやヨーロッパは人道的主義やら人権、福祉なんかは認めてるから特亜系よりもマシだから、自民党が選ばれてるだけって話だと思う。

次の選挙で共産党を国民が選べば、国の優先的な外交相手が中国共産党に切り替わる訳なので、そっちの方が地獄だと思う。

 

 

>何故、中国共産党は世界中で嫌われてるのか?

多分、旧ソ連のやり方と全く同じだからでしょうね。

毛沢東やレーニン、スターリンは何故か「世界の偉人」に数えられてますが、善人では無い事は確かです。

まぁ、毛沢東やレーニンの偉人伝の本や書物が世界から消えるのはあと50年100年はかかるでしょうね。

毛沢東やレーニンが偉人扱いされているのは、未だに共産主義が廃れてないし、共産主義を主導しているロシアや中国が滅んでないからでしょうね。

もし、共産主義が完全に消える事になれば、レーニンや毛沢東が世界の偉人に数えられる事はないでしょう。

共産主義の思想自体は立派なんだと思うんですが、現実にやった政策が独裁主義(ファシスト)よりも酷い政策が多かった訳なので、共産主義の政治は否定されてるんだと思います。

ロシアはソ連が滅んでからマシになっていきましたが、中国は共産党が倒されていない訳だから、未だに民族迫害や政治犯逮捕や著名人の暗殺、ネット弾圧なんかの黒い話しか出てきませんからね。

21世紀の現代で未だに焚書・坑儒やら民族迫害なんかをやってる国は中国ぐらいしかない気もしますけどね。

あと、「人体の不思議展」の標本元が中国の政治犯や革命グループっていう話もある訳なので、中国共産党は尚更世界から嫌われてる訳です。

まぁ、中国共産党が滅んだ場合はヒトラーやナチスよりもフィクションや創作のネタとして利用される事になるだろうし、ドキュメンタリー番組の史料の宝庫にもなるでしょうね。

『新・映像の世紀』だとソ連が崩壊して20年以上経ち始めた為か、ソ連が行っていた黒い史料や映像フィルムなんかも次々に公開されるようになりました。

今はヒトラーやナチスが悪の象徴や歴史的な罪人という扱われ方がされていますが、中国共産党が滅んだ場合は、今度は中国共産党と毛沢東が叩かれまくる気がします。

中国共産党は調べれば調べるほど、ナチスや旧ソ連よりも酷い政治団体って事が分かってくるので、21世紀後半以降はナチスよりも中国共産党の方がフィクションのネタにされまくってそうな気はします。

 

まぁ、頭が悪い政治団体だとは思う。

21世紀のネット社会で要人の暗殺だとか民族迫害だとかネット弾圧とか政治犯を標本材料にするとか、やればやるほど世界から叩かれまくるのは目に見えてますからね。

現代は中国共産党が中国大陸の政権を掌握しているけど、2050年以降に滅んでた場合はナチス以上に叩かれまくってるだろうし、創作のネタにされてそうな気はします。

まぁ、個人的には旧ソ連と中国共産党はナチス以上の悪の組織って印象が強いですね。

ロシアは未だに共産主義が根付いてるせいか、レーニンやスターリンが地元で神格化されてるようですが、ロシアにしろ中国にしろ政権掌握の組織が変わった場合はナチス以上に叩かれると思うんだよな。

それだけナチス以上に酷い事をやりまくってる政治団体って感じはする。

 

あと、中国共産党やら旧ソ連の共産主義はマルクスが提唱した共産主義とズレてるって意見もありますね。

現実の共産主義は『資本論』で唱えられていた共産主義と本質が違うって話です。

まぁ、ロシア革命の革命の性質自体が市民革命と同じ王権の打破だった訳なので、資本家や企業を打破している訳じゃないんですよね。

本来の共産主義は資本主義を掌握している資本家や企業を労働者層が打倒して革命を成し遂げるものと語られてるんだけど、現実世界の共産主義は資本主義のプロセスをすっ飛ばして共産主義に来てる訳だから、マルクスが目指した共産主義とは違うって意見もあるようです。

まぁ、資本主義を倒した後の共産主義が本当に全員に平等を与える物なのかどうかは分からんけど、現実世界の共産主義は君主主義を廃して、自分等がその玉座に座るだけの物だったので、共産主義の本来の理想の姿ではなかったという意見はある。

あと、レーニンはインテリだったけど、毛沢東やらスターリン、ポル・ポトなんかは犯罪者だったり馬鹿だったりする訳なので、指導者の器ではなかったって話も聞く。

まぁ、共産主義で成功した指導者はキューバのカストロだとかリビアのカダフィなんかじゃないでしょうかね?

アメリカやユダヤ系資本グループに悪人扱いされてたり、独裁者呼ばわりされてるけど、国民に愛されてる時点で善人や正義の味方っぽい感じもする。

まぁ、石油資源が政治を上手く導いたってところもあるんだろうし、アメリカが睨む原因にもなったんでしょうけどね。

個人的には毛沢東やレーニンよりもカダフィやカストロの方が偉人っぽい気がするんですが、ユダヤ系資本グループとアメリカが世界経済を牛耳ってる側面もあるので、世界の偉人扱いする訳にも行かないんだろうなって思う。

そういう意味じゃ、ユダヤ系資本グループだとかアメリカなんかも世界の悪って感じはしてくるところはあるんですけどね。

 

 

>中国共産党はいつ頃滅びるのか?

2050年までには滅んでそうな気はしますけどね・・・・・・・。

自国でさえも思想や言論弾圧をしつつ非人道的行為を平気で行ってる時点で、内乱が起こる原因にはなってるとは思いますけどね。

あと、中国4000年の歴史という言葉がありますが、実際には多くの王朝が滅んだり生まれたりしてて、異民族に中国大陸を支配された歴史も何度も起こってる訳なので、地政学的な観点から言うと、中国共産党が永遠に栄え続ける事はないでしょうね。

中国やヨーロッパで大きな戦争や内乱が絶えないのは周りが巨大な山脈や川、海などで囲われた地理的な条件じゃないからです。

だから、秦の始皇帝は異民族の侵入を恐れて万里の長城を作ったり、郡県制と言ってブロック毎に治世者を置いて異民族の侵入や内乱を抑える役目を任せた訳ですが、秦も始皇帝一代の時代であっさり滅びましたからね。

まぁ、秦も独裁主義的な国家だった訳なので、国家の寿命自体が短かった訳ですが、当時はインターネットや映像技術があった訳じゃないので、情報伝達や生々しい弾圧描写の史料が残されてる訳じゃないですからね。

でも、中国共産党の時代ではインターネットがあるし、映像史料も豊富な訳だし、国境はあって無いような物なので、秦よりも滅亡は早いだろうな、とは思いますけどね。

まぁ、滅んだ後はナチスみたいに、みんなの玩具としてタコ殴りにされるのが目に見えてます。

ぶっちゃっけ、ナチスよりも創作のネタの宝庫だろうし、ドキュメンタリー番組も多く作られるだろうなって思います。

資本主義は滅びる滅びるって話はよく聞くんだけど、中国共産党やロシア政権が滅ぶ方が早いとは思う。

21世紀の現代で未だに暗殺や民族弾圧や思想迫害、ネットの言論統制なんかが通用するはずがないでしょうね。

中国もロシアも資本主義の旨味を知って、グローバル参画し始めた訳ですが、ある程度成熟し始めた資本主義国家は鎖国政策を執って、自分達の資源や領土の売り切りなどはしなくなってくるとは思いますけどね。

既にアメリカもイギリスも保身主義的な政策や政治のやり方に切り替えつつありますからね。

まぁ、アメリカもイギリスも資本主義の立役者みたいな役割だったんだけど、この2国が真っ先に資本主義や新自由主義から手を引き始めてる光景は第一次世界大戦~第二次世界大戦の流れを思い出させるところはあります。

 

イギリスについては、いつも通りのゲスい国だなって思うところはありました。

EU脱退のニュースを聞いてから。

 

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障害者を皆殺しにしろ!!

ttps://www.j-cast.com/2017/07/31304691.html?p=all

>NHK

正直、最近は貧困層や社会的弱者に対する扱いが雑になってきたな、と思うところはあります。まぁ、放送受信料を払えない層って社会的弱者の訳だから、こういうコメントや貧困をテーマにしたドキュメンタリーをNHKは多く作るようになってきたんだろうな、って思います。

 

>何故、最近の日本人は「社会的弱者」に冷たいのか?

当時の相模原事件や秋葉原通り魔事件の時の2ちゃんねるやまとめブログは祭り状態で、容疑者を称賛するコメントも多く載ってました。

まぁ、”障害者差別のコメントはテレビで紹介すべきじゃない”みたいなコメントをNHKの番組に対して述べてた人も居ましたが、2000年代のネット時点で差別的なコメントを載せてるのも正直どうか? と思うところはありましたけどね。

思えば、2000年代の時点で日本人のモラルって崩壊してきてる気はするんですよね。

なんで日本人が社会的弱者に対して冷たくなったのか? と言うと、就職難や非正規雇用とかが蔓延してきて、自分の生活に余裕のない健常者が増えてきてるんじゃないか? って思います。

あとはまともな職業に就けてる人達が受験戦争だとか厳しい就職受験で勝ち残ったエリートや理数系ばかりだからでしょうね。

だから、結果的に他人に厳しい日本人しかネット上に残らない形になってる。

でも、そういう人達って自分自身に対しては甘かったりする訳だから、金や名誉を持っていたところで子供を産む訳でもなかったりする。

大声で他人や社会の悪口だけしか言えない人間は自己中心的な人間か貧困層しか居ない。

そして、そういうのに限って自分の仕事の社会的生産性が低かったり、山師のような仕事を営んでたりする。

 

まぁ、2000年代以降は第二次産業の求人が減って、デフレスパイラルにもなったから、貧乏人向けの飲食・小売・介護などの第三次産業の求人と非正規雇用の求人しかありませんでしたからね。

そう言えば、長野の軽井沢バスツアー事故の時のネットの反応でもケダモノのようなコメントをネットに載せてた人が多かったんですが、あの時も自分の生活に余裕のない人が多かったんだろうなって思う。

まぁ、軽井沢バスツアー事故って、社会的貧困層のバス運転手が容疑者扱いで、上級国民様の子息令嬢が被害者としてクローズアップされる一方でしたからね。

上級国民の子息令嬢以外の犠牲者はマスコミやテレビで殆ど報道されなかったけど、一流企業の起業者の一族であった令嬢は盛んにマスコミで取り上げられてました。

まぁ、元々日本人の性格や精神性なんて世界で一番陰湿なのかもしれないけど、2000年代以降は派遣問題やブラック企業、少子高齢化問題、女性の社会進出化などで一気にストレスを溜め込んだ若者と労働者が多くなった印象があります。

 

 

>なぜ、日本人は障害者に厳しいのか?

多分、日本企業や公務員などが障害者限定の特別採用枠なんかを設けてるからだと思います。

ハートネットTVのコメントに「障害者のやる仕事に生産性がない」ってコメントがありましたが、事務職だとか単純作業の場合は当てはまりそうな気もします。

というか、事務職自体に社会的生産性なんて一切ありませんからね。

女性が得意とするなんたらコンサルタントも社会的生産性なんて一切無いでしょう。

IT革命やパソコンが進出するまでは事務職や経理職にも一定の社会的生産性はあったのかもしれないけど、今では人間が機械のサポート役あるいはパーツみたいな感じになってる訳なので、事務職自体が本当に必要なのか疑問。

機械のパーツと言っても、工場のライン工と違って、自由にトイレに行く時間があったり、コーヒーを飲む時間があったり、椅子に座れる訳だから、工場のライン工員なんかより遥かにマシだし、人間扱いされてると思う。

工場のライン工なんかはロボットと同じだし、期間工や派遣社員になってくると、奴隷並の扱いをされてる場合が多い。

2ちゃんねるで工場を絶賛してる奴が多いけど、あんな職業は地獄だと思うけどな。

殆どの工場は3交代+夜勤だし、汚いし、トイレに行く時間がなければ、冷暖房もない。1日中立ちっぱなしで、言うほど単純作業が多い訳じゃないし、奴隷やロボットと同じ扱いだと思う。

まぁ、障害者や女性を多く雇ってる職業って、事務職が殆どだと思うけど、AIやロボットの進出で事務職は絶滅するだろうなぁ、とは思う。

事務職がそれなりにしんどい仕事だったら良いんだけど、現実には工場の単純作業とかより楽だったりするから、営業とかブラック産業で働いてる社会人に妬まれ易いんだと思う。

ホリエモンが「障害者は無理に働くな! 障害者年金や生活保護で生きろよ!」とか言ってた気がするけど、一理はあるような気はした。

ぶっちゃっけ、事務職自体が社会的に不要になってきてる気はするし、健常者よりも障害者を優先的に採用している日本の大企業には吐き気と憎悪を感じる。

なんで、大企業が障害者や女を優先的に採用しないといけないのか? って言うと、政府や国連から圧力をかけられてるのと名誉やブランドイメージの為だと思う。

中小企業が障害者とかを雇うのは国や市町村からの助成金目当てだと思う。

就職難や不景気と言われてる時代で、女性や障害者だけ正社員で特別採用枠があるとか聞いたら、そりゃあ普通の健常者は女や障害者を妬むし憎むと思う。

しかも、日本企業や日本政府、市町村団体が定義している障害者はあくまでも「身体障害者」に限る話であって、精神障害者は健常者と同じ扱いしかされない訳なので、精神障害者の8割9割はニートやフリーター、非正規労働者と言った雇用の辛苦を舐めさせられる事になる。

だから、日本人の大半が障害者やら女を恨むようになってきたんだと思う。

よく非正規労働者やフリーターは楽だ! なんて意見が多いけど、実際には正社員と同等の仕事量と責任感を持たされた上で年収200万台とかが普通だったりするからな。

一方の若い女だとか障害者とかは事務総合職で年収300万とか350万台とかだったりするんだから、そりゃあ健常者の男性とか精神障害者の男性に恨まれるに決まってる。

その上で高齢者は多額の社会保障費の圧迫をかけてくる上に中々死なない上に痴呆やアルツハイマーにかかって、他人に迷惑をかけまくるんだから、社会的弱者に対して優しい国になるはずがない。

 

そりゃあ、高齢者や障害者、女性の大半が悪いって訳じゃないと思う。

どっちかって言うと、国とか企業のシステムが狂ってるんだとは思う。

不景気+少子高齢化+非正規雇用の蔓延で障害者・高齢者・女性優遇は頭おかしいとしか思えんからな。

日本は年々生産性が下がってるらしいけど、そりゃあ社会的弱者に分類される人達を国や企業が優先的に採用したり過保護し過ぎてる訳だから、健常者がやる気を無くして仕事で手抜きする技術を覚えるんだろう。

今の時代なんて、非正規労働者が正社員と同等の仕事量と責任感を持たされた上で年収200万とか250万とかの世界なんだから、真面目に働く気力なんか沸かんだろう。

正社員にしたって、理数系職業以外はブラック企業しか無いんだから、労働に本気を見せる奴は居ない。

 

日本に限らず、ヨーロッパやアメリカなんかもどんどん生産性が悪くなってきて、純民族ってのが減りつつあるらしいんだけど、そりゃあ社会的弱者に対する福祉政策と女性の社会進出と高齢者に対する手厚い保護がやり過ぎるんだと思う。

日本とヨーロッパが少子化だとか若者の自殺に苦しみ始めてる理由って、結局はそれだと思うけどね。

 

まぁ、俺は番組のコメントの主張みたいに「障害者を殺せ!」とか、そういう野蛮な事は言わんけど、日本企業の障害者特別採用枠だとか女性優先採用枠なんて話を聞くと、反吐が出て来るんだよなぁ・・・・・。

ホリエモンが言うように、社会的弱者は労働しなくてもいい環境で国が保護すりゃいいんじゃないか? って思うところはあります。

精神障害者と現場で働いた経験があるんだけど、結局そういう人達が現場で働くと現場の士気が下がる上に労働生産性が下がって、生産スケジュールが大幅に遅延するので、誰も幸福にならなかったんだよね。

だから、ホリエモンの言う意見も一理はあると思った。

そりゃあ、有資格職だとか技能職とかは男女や障害の有無の差は関係なくなるのかもしれないけど、誰でも出来る仕事に障害者や女性とかが入ってきても士気だとか生産性とかが色々変わってくるところはある。

だから、そういう採用枠の人達は事務職に押し込んでるのかもしれないけど、それもそれで、しんどい仕事をやってる人達から恨まれるだけだから、企業の特別採用枠とかいうのは止めた方がいいと思うんだけどね。

 

好景気の時代で、社会的余裕のある時代なら障害者や女性の労働の受け入れはアリなんだろう、とは思うよ。

でも、不景気+少子化の時代で女性や障害者を無理に採用しまくっても現場の士気が下がって、労働生産性が悪化して生産管理スケジュールが遅延するだけだろう、とは思う。

高齢者に対する過保護なんかも同じだと思う。

ぶっちゃっけ、私は他人に迷惑かけないと満足に生活出来ない高齢者は安楽死とかを認めてもいいんじゃないか? って思うところはある。

 

何度も言うけど、不景気+少子化の時代で社会的弱者の面倒を見る余裕が社会全体に無いんだと思う。

まぁ、お金に関しては大企業だとか一部の資本家が隠し持ってる可能性も高いのかもしれないけど、労働生産性の低い層を保護するような、余裕のある社会じゃなくなってきてることは確かなんだと思う。

好景気や多子化の時代で高齢者や障害者や女性を保護したり特別採用するのは構わんのだろうけど、現代の不景気+少子化の時代で高齢者や障害者や女性を養う余裕なんか全くないだろ。

むしろ、安楽死施設の導入や強制寿命法令を設ける必要があるぐらい、現代の先進国は疲弊していると思う。

健常者の日本人男性でさえも非正規雇用や派遣に丸め込まれてる状況なんだから、高齢者や障害者や女性を大切にしろ! っていう世間と企業と政府の意見に限界がある。

 

 

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ドラえもん映画最強ランキング

8月1日から再びドラえもん映画全34作品をAbemaTVで再放送するらしいので、「旧ドラえもん(大山のぶ代版)」の個人的映画ランキングを発表してみる。

 

10位:のび太と竜の騎士

 

9位:のび太の創世日記

 

8位:のび太のドラビアンナイト

 

7位:のび太の海底鬼岩城

 

6位:のび太の魔界大冒険

 

5位:のび太の鉄人兵団

 

4位:のび太の宇宙小戦争

 

3位:のび太の恐竜・・・・・・・・1980年作品。テーマは恐竜と白亜紀。記念すべきドラ映画の第一作である。作者が恐竜マニアの為か、マニアックなネタや趣味が入り過ぎてて、恐竜が嫌いな人にはウケないかもしれない。のび太の恐竜の代名詞になっているゲストキャラクターのピースケは海洋性爬虫類のグループに属するので、厳密には「恐竜」じゃない。ちなみにプテラノドンやケツァクアトルスなども翼竜グループなので、「恐竜」の仲間じゃない。翼竜や海洋性爬虫類は鳥類や恐竜よりも爬虫類の仲間に近い。『のび太の恐竜』のリメイク作品の『恐竜2006』はよく出来たリメイクだと思う。ちなみにこの映画を見ると、ペルム紀や哺乳類型爬虫類なんかのワードが出て来るが、1980年当時は哺乳類型爬虫類やペルム紀の名前はそれほど一般的ではなかった。哺乳類型爬虫類(単弓類)やペルム紀(二畳紀)の名前が一般人にも有名になり始めたのは2002年頃の『ウォーキング・ウィズ・モンスターズ』や『プライミーバル』などのBBC製の古生代ドキュメンタリー番組などだった。これらのテレビ番組が出て来るまでは『ドラえもん』や藤子・F・不二雄作品でさえも単弓類のビジュアルが登場する事は殆ど無かった。ちなみに単弓類というのは、ディメトロドンやゴルゴノプス、リストロサウルスなど恐竜以前の動物の事で、1980年代や1990年代の頃はペルム紀がそれほど有名じゃなかったので、ディメトロドンやリストロサウルスなどは恐竜(双弓類)の仲間として図鑑などで紹介されていた。哺乳類型爬虫類というのは、ドラえもんが言ってたように哺乳類の遠い先祖グループの事で、歯や骨、骨盤に哺乳類的な特徴がある外見上が爬虫類そっくりの動物の事を指す。哺乳類的な特徴を持つ動物であるものの胎生や横隔膜による呼吸法などは獲得していない。それらの能力を備えるのは三畳紀に出現するキノドン属からになる。白亜紀に入る頃には既に哺乳類が存在しており、猿や犬並の大きさの動物も存在した。白亜紀には花や被子植物、鳥類なんかも繁栄していたという。

 

2位:のび太とブリキの迷宮・・・・・・・・1993年作品。テーマは玩具とロボットの反乱。技術的特異点(シンギュラリティ)でよく語られる「強いAIや賢いロボットがAIやロボットを生み出し続けたら?」という問いに一つの答えを与えたSF作品。技術的特異点を研究する上でも参考になる優秀なSF作品の一つかと思う。ディズニー映画の『ウォーリー』も技術的特異点到達後の世界を描いたが、そちらは機械の暴走という感じではなかった。

 

1位:のび太と雲の王国・・・・・・・・1992年作品。テーマは雲の世界と絶滅動物。地質時代の新生代以降の絶滅動物が多数登場するが、大半の動物が人類に絶滅させられた動物のように錯覚させられる。明確な敵が存在しない作品だが、雲の世界に住む天上人達が改心と反省しなかったので、視聴者の多くが作品の後味の悪さから、天上人達の吐き気を催す邪悪さと偽善を感じてる模様。ファンサイトの中ではゲストキャラクターの天上人のパルパルやグリオが敵や悪役扱いされていたりする。原作者が連載後期頃から入退院を繰り返していた為か、原作者が当初考えていたプロットと違う形で終結したという噂もある。ドラえもんが映画シリーズで初めて故障した作品。次作品の『ブリキの迷宮』でも故障してしまう為か、1994年の『夢幻三剣士』以降はドラえもん達が傍観者あるいは神の視点でゲストキャラクター達の住む世界を観察するという作品が原作者の死後まで続く事になる。具体的には『夢幻三剣士』『創世日記』『銀河超特急』『ねじ巻き都市冒険記』など。ドラえもん映画の悪役や敵はドラえもん達に倒されたり、改心したり、反省したりするが、天上人達が自らの行いの非を認める事は全くなかった。ゲスト出演したキー坊は『緑の巨人伝』でメインのゲストキャラクターを演じた。キー坊の映画を公開した以上は『雲の王国』のリメイクも必ずあると思われるが、こちらの作品は終盤以降のストーリーが酷いので、是非改変してもらいたいと思える作品でもある。

 

 

>新ドラえもん編

ついでに水田わさび版もカウントしてみた。

 

1位:のび太の新日本誕生・・・・・・・演出面でリメイク元と原作を越えたと思われる作品。映画のゲストキャラクターの使い方と旧文明の利用の仕方が天才的だと思う。

 

2位:のび太のひみつ道具博物館・・・・・・・・シリアスや感動色が一切無いので、老若男女にも受け入れられ易いと思われるギャグコメディ作品。ストーリーの内容的にはTVスペシャル向きだと思う。ドラえもん映画の中で『銀河超特急』以来の22世紀の地球を舞台にした作品。未来世界を冒険の舞台に選んだ作品は『銀河超特急』と『ひみつ道具博物館』しか存在しない。

 

3位:のび太の新大魔境・・・・・・・・・サベール隊長とのび太の闘いを丁寧に再現したと思われる作品。ゲストキャラは本職の声優や俳優を使ってるので、下手な人が殆ど居ない。原作やリメイク元のストーリーから改変している箇所も殆ど見受けられないので、新ドラの中ではリメイク作品の中で成功した方だと思われる。

 

4位:のび太の恐竜2006・・・・・・・・・余計なストーリー改変が殆ど無く、新ドラ映画一発目の為か声優もスタッフも気合が入りまくってる作品。原作やリメイク元には居なかった恐竜も多数登場するので、恐竜マニアにもウケが良い。原作当時の古い学説は修正されており、一部の恐竜は羽毛が生えていたり、『ジュラシック・パーク3』へのリベンジと思えるシーンも挿入されていた。

 

5位:のび太と新鉄人兵団・・・・・・・『鉄人兵団』のリメイク。余計なヒヨコとお涙頂戴シーンの長さがなければ、良作だと思えた作品。ストーリー改変が殆ど無い。変なヒヨコが登場してから、ドラえもん映画に「必ずマスコットキャラクターを挟まないと死んじゃう病」が発症した。

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ドラえもんのひみつ道具は使い捨てか中古品が多い

>ドラえもんのひみつ道具

AbemaTVか地上波で見た気がするんですが、ドラえもんのひみつ道具は試供品だとか使い捨て商品が多かったようです。

ちなみに大山版ドラえもんだと、校長先生や学校からのプレゼントだとか中古品が多いって設定だった気がします。「どこでもドア」だとか「タイムマシン」「タケコプター」なんかは確実に中古設定だった気がします。

あまり知られていない事ですが、ドラえもんの四次元ポケットやミニドラ自体は学校からのプレゼントなので、ひみつ道具自体はセワシ家が買ってる訳じゃないような気もします。まぁ、わさび版ドラえもんの設定はどうなっているのか分かりませんけどね。

Twitterや2ちゃんねるの反応だと、どこでもドアやタイムマシン、タケコプター、もしもボックスなんかも使い捨てや試供品だという反応が多かったんですが、永久品(製品寿命の長い商品)については中古品だと思いますけどね。

要するにどこでもドアやタイムマシンは自動車やパソコンと同じような商品価値です。

逆にドラミちゃんのひみつ道具は新品あるいは最新式だらけな訳ですが、これはドラミちゃんが大学教授のアシスタントという定職を持っているからだと思われます。

 

>何故、ドラえもんのひみつ道具は中古や使い捨てが多いのか?

多分、ドラミちゃんと違って定職を持ってる訳じゃないからでしょうね。片倉版の設定になりますが、ドラミちゃんは化学系の大学教授もしくはアシスタントという定職を持っているようので、ひみつ道具の質はかなり良いようです。

ドラミちゃんのひみつ道具は全て新品か最新式の設定でした。

ドラえもんズのメンバーもドラえもんだけを除くと、全員が定職持ちですね。ドラ・ザ・キッドはタイムパトロール隊員。マタドーラは闘牛士。ドラメッド三世は金持ちアラブ富豪の召使。ドラリーニョはサッカー選手。王ドラは家庭教師兼カンフーの達人、ドラニコフはハリウッドスターとかいう設定だったと思います。

ドラえもんのひみつ道具が中古な原因を飼い主の野比家の貧乏さに原因があるという反応が多かったんですが、22世紀のロボットは定職を持ってる事が普通なようなので、無職であり続けるドラえもん自体に問題がありそうな気もします。

22世紀のロボットが定職持ちが基本という設定は『2112年ドラえもん誕生』や『ザ・ドラえもんズ』の設定なので、わさび版はどうなのかは分かりませんが、ドラえもんは野比家からのお小遣いだけでやりくりしてる訳なので、基本貧乏なのは当たり前なんじゃないかと思います。

 

>貧乏人はホイホイひみつ道具を購入出来るものなのだろうか?

『ドラえもん』の設定では、22世紀になるとお菓子レベルが140万円もするインフレ状態になっているようなので、無職や貧乏人でもひみつ道具はホイホイ買えるんじゃないかと思います。

あと、22世紀になると、21世紀以前の商品や製品も格安で購入出来るっぽいので、お金の持ってない人でも工業製品は簡単に手に入れられるんじゃないかな、と思います。

まぁ、なんでドラえもんの未来だとインフレが進みまくってるのか? って言うと、ロボットや人工知能も働くようになって、石油以上の労働力資源として機能してるからじゃないかと思います。

あとはタイムマシンや宇宙救命ボートの普及なんかでエネルギー資源もガンガン手に入るようになったところもありそうな気はします。

まぁ、ロボットが働くようになると、普通は商品価格がますますデフレになりそうな気もするんですが、経済状態をインフレにしとかないと人口爆発で資源が枯渇して色々苦しくなるので、インフレ経済の方が理想的なんだろうなって思います。

普通はインフレ時の方が中古品や試供品、ワゴンセール商品さえも買うのが難しくなりそうな気はしますが、その辺は原作者が経済的な知識に関しては乏しかったからなんじゃないかな、って思うところはあります。

まぁ、21世紀以前の商品も22世紀だと当たり前のように売ってるようなので、半世紀以上前のひみつ道具だとあっさり買えそうな気もします。

 

 

>何故、工業製品は安くなっていくのか?

『ドラえもん』の話に限りませんが、工業製品だとか科学製品は年数が経てば経つほど安くなる傾向があるようです。これは現実世界においても同じ事です。

科学技術に関しては蓄積したノウハウなんかが積もり積もっていって、コストダウンも図れるので工業製品は安くなっていくんだと思います。

現代でも20世紀の人間が買う事が出来なかった自動車やパソコン、クーラー、スマートフォン、デジカメ、ゲーム機なんかは子供の小遣いやネット収入レベルで容易に買えるレベルですからね。

ドラえもんは貧乏なのかもしれませんが、現代ではアフィリエイトやYoutuber、非正規程度の収入でも自動車とかパソコンを容易に買える時代になっているので、22世紀ではホームレスや無職レベルでもひみつ道具はホイホイ買えるのかもしれません。

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ジオジャパン第1集

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40代独身男性が日本を滅亡させる!!

先日のNHKスペシャル『AIに聞いてみた』の番組内容自体はかなり酷い内容でした。

ttp://toyokeizai.net/articles/-/182300

 

>番組の感想

本当に人工知能の回答なのかどうか怪しい内容でした。バブルや団塊の世代のNHK幹部社員が考えた結論なんじゃね? っていうのが、最初の感想でした。

2時間以上も論議していた割に内容が薄い番組とも思いましたね。爆笑問題の「資本主義」を巡るNHKスペシャルの番組の内容の方がまだ濃いと感じるぐらいでした。

このブログに限らず、色々な動画サイトやニュースサイトでもこの番組の批判や炎上が相次いでるようで、NHKはなんで最近は「貧困」をテーマにしたNHKスペシャルばかりを放送するのかが甚だ疑問に感じるところでもありますね。

 

>若者は結婚よりも車を買え!!

多分、高度経済成長時代の成功を振り返っての結論な気がします。日本の国内経済成長が伸びた理由って、三種の神器(クーラー、車、洗濯機)の国内需要と海外需要が増えた事での経済成長でしたからね。

多分、自動車産業が日本の主要産業なので、自動車産業を初めとする製造業の製品が売れれば雇用と収入が上昇すると見越しての話なんでしょうけど、海外受注が増えない限りは経済成長なんて伸びない気もするんですけどね。

あと、今の40代~20代が自動車や家賃に興味ない理由って、政府と不動産屋が税金だとか維持費を上げ過ぎた事も原因な気がするんですけどね。

現在の軽自動車の軽自動車税なんて1万円越えてますしね。昔は数千円で済んでたけど、現時点で年間1万円なら、中古車でも自動車なんか要らんって若者は増え続けると思うんですけどね。

それで、基本賃金は下がる一方の訳なので、フィギュアやパソコンなどのインドア趣味の中高年や若者も自然に増えていくのは当然でしょうね。

藤子・F・不二雄や手塚治虫などは増え続ける自動車保有数と世界人口数を懸念して地球環境保護活動を読者に啓蒙する社会風刺漫画とかを児童漫画レベルから描き続けてきましたが、彼等が懸念しなくても地球環境に優しい社会に帰結し始めたのが皮肉な話な気がします。

まぁ、現在は先進国を中心に経済が鈍化し始めて若者の基本賃金が下がる一方で税金とか維持費が徐々に底上げされていってる訳なので、自動車とかが欲しくても若者は買えないし持てない時代になってますからね。

固定資産税も自動車税も膨れ上がり過ぎてて、中古や無料であっても、若者は欲しくないレベルの訳です。

若者や中高年の給与そのものはバブル時代の頃から下がり続けてるかそのまんまの訳ですからね。

地球環境保護なんかを意識しなくても経済そのものが悪化しているので、自然に地球環境に優しい社会になってきてるっていうのが、1970年代当時、地球環境保護活動を提唱していた芸術家やら科学者に対する最高の皮肉になったなって思うところです。

 

 

>女性の社会進出について

これもNHKが取り上げてましたが、いい加減にこの話題は民放もNHKもしないで欲しいと思う話でした。

ぶっちゃっけ、事務作業しか出来ない男女は労働的な価値で言うと、全く役に立たないと思うんですよね。

事務職自体が生産性の低い仕事で、AIやらロボットでも代用出来始めてる訳なので、事務職なんかはさっさと消して欲しい仕事とも思えてきてるところです。

国連が「日本の女性の社会的地位や社会進出が低い」とか言ってた気がするんですが、事務作業やコンサル以外の仕事が出来る女性なら社会的な価値はあると思うんですけどね。

事務作業しか出来ない女性が殆どなので、社会的な地位とか社会進出が遅れてるような気もします。

AIが「ラブホが多いと女性の活躍が増える」とか「女子中学生の肥満度が高いと男性が幸せになる」とか意味不明な回答を出してた気がするんですが、俺としてはそうじゃない気もするんですけどね。

事務職だとかコンサルとかの仕事を全部削ってしまった方が結婚率や少子化回復に結び付きそうな気がしたりするんですよね。

まぁ、事務職やコンサル云々は番組で語ってた内容と違うんだけど、少子化の具体的な解決策って、女性を積極的に採用してる企業や職業が大量倒産した方が解決するような気がしてならないです。

 

 

>少子化はどうすれば回復するのか?

女性が社会で活躍すると少子化が回復して結婚が増えるとか意味不明な回答があった気がするけど、事務職だとかコンサルだとか出版、マスコミなど女性しか採用しない業界や企業、職業が大量倒産した方が少子化回復や結婚率の上昇に結び付きそうな気がします。

ぶっちゃっけ、事務作業だとか内勤の会話作業の仕事しか出来ない女性って労働的な価値は殆ど無いような気がするんですよね。

女性の社会進出とか叫ばれ始めた時代の頃からそういう職業ばっか増えて、女性優遇しまくってたらしんどい仕事をしている男性との給与格差が殆ど無くなったから、結婚しなくなった男女が増えただけのようにも思う。

でも、事務職だとか公務員だとか内勤型の会話仕事みたいな職業が大量に消滅すると、多くの女性が失業する訳なので、仕方が無く結婚するか生活保護ルートを選ぶしかなくなりますからね。

要するに男性を求める条件で「収入」に拘る女性は減ってくるとは思います。

俺は女性の社会進出だとか女性が働く事自体は別に構わんと思うけど、事務職だとかなんとかコンサルとかの仕事だけしか出来ない女性は正直見下してるところはある。

で、そういう仕事の収入って、しんどい仕事をやってる非正規男性とか正規男性の収入より多い訳なので、事務職だとかなんたらコンサルの仕事をやってる女性は結婚相手の男性を探す時には収入面を考慮しなきゃならなくなったりする訳だ。

事務職やなんたらコンサルが楽な仕事とは言わんけど、楽な仕事としんどい仕事の収入格差は大きく開くべきだと思うし、無能な人が楽な仕事をして大金を稼いだりするのはやっぱりおかしい話なので、事務職だとかなんたらコンサルタントみたいな仕事は失業させた方が良い気がするんですよね。

まぁ、本物のAIが女性優遇するはずがないので、女性が活躍して男性の結婚率が上がるだとか少子化が回復するとかは絶対にあり得んと思う。

技能職や専門職の女性が活躍して社会が良い傾向に向かうっていう話をするなら分からんでもないけど、事務職だとかなんたらコンサルとかの女性が社会的に役立ってる感じはしない。

 

まぁ、こんな話をするとフェミニスト団体とかがキレてきそうだけど、NHKの番組自体が中高年男性に喧嘩売ってるからな。

民放やらNHKは散々文系女性だとか高卒女性のウケの良い話ばかりをしてるけど、いい加減にしろ! と思うところはある。

ぶっちゃっけ、人工知能が労働に進出し始めればし始めるほど、女性が得意とする事務職だとか教育だとかコンサルタントみたいな産業や職業はさっさと廃業になるだろうな、って思う。

内勤の会話労働や事務職については2020年代には人工知能やロボットに乗っ取られ始めると思うので、多くの日本人女性が働く場所を失う気がしている。

 

 

>40代男性が日本を滅ぼす

番組で一番気に要らなかったタイトルが「40代男性が日本を滅ぼす」という差別的なタイトルだった。

番組内では日本政府のせいで非正規や就職氷河期を迎える事になった哀れな世代という同情コメントもあったけど、提唱者の人工知能「ヒロシ」はそんな感じじゃない。

そもそもNHKの人工知能が本当に導き出した回答なのかどうかが疑問だったりする。

なんか回答の仕方が団塊の世代やバブル世代の人間っぽい気もしてくる。

 

 

>40代男性の一人暮らしは本当に日本を滅ぼすのか?

まぁ、40代に限らず、30代や20代も非正規が多い傾向のようですからね。

ぶっちゃっけ、日本が滅ぶのは俺ら20代~40代のせいじゃなくて、日本企業と日本政府と高齢者の責任な気もしたりします。

現在の労働者の多くが所属している産業が第三次産業やサービス業の訳だけど、貧乏人や高齢者相手の内需サービス業が儲かるはずがないし、長時間労働を撤廃出来るはずがないし、生産効率が悪いのも当たり前だとは思う。

第三次産業やサービス業はもはや精神世界の労働だからな。顧客の性格や心理状態に左右される訳なので、貧乏人の母数が多ければ多いほど労働者も不幸になる産業だとは思う。

人工知能は40代の非正規とかを消せばどうにかなるっぽい感じのニュアンスの回答してた気がするんだけど、高齢者だとか貧乏人の母数を消した方が日本が滅亡しない可能性が高いと正直思う。

まぁ、家賃を下げれば一人暮らしの40代が減るとかいう謎の回答もしてたけど、家賃を下げればますます不動産と建設業がブラック産業化していくだけの話なので、何の解決もならんだろうな。

俺としては、日本を滅ぼしてる元凶っていうのは、働かない連中だとか高齢者、貧乏人の顧客とかが原因だと思うよ。

デフレに依存するサービス業の顧客が多ければ多いほどデフレスパイラルは加速する訳だし、労働者もデフレに引っ張られて、貧乏や底辺側の仲間に入る。

で、デフレ向けサービス業を行っている労働者もストレスや精神疾患を貯め込む訳なので、別のサービス業の店とかでストレス発散して、労働者を鬱に追い込んでいく訳なので、結果的には全員が不幸になるという訳だ。

 

そういや、マツコ・デラックスが農業や第一次産業の労働需要を増やせばいいとかほざいてたけど、絶対に無理だろ。

日本は無駄に山と川と台風が多過ぎる訳なので、プランテーション農法が使える訳じゃないし、第一次産業が主要産業の国家は発展途上国というデータもあるので、農業に逆行すれば、日本は発展途上国に退化していくだけだと思う。

日本の立地条件だと、農業よりも工業向きだと思うけど、家電や自動車などハードウェア系の製造業はアジアに海外需要を持っていかれてるし、金融やIT、観光なんかはアメリカやシンガポール、EUなんかに海外需要を持っていかれてる訳だから、日本の主要産業は自動車ぐらいしか生き残ってないと思う。

しかし、その自動車産業もAIやらロボット産業が盛んになり始めると風化し始める危惧もある訳なので、もうどうしようもないと思う。

 

日本の農業や第一次産業の平均年収は200万円前後とかいう話があって、1960年代の高度経済成長期以降は事業者はどんどん減っていってる。

第二次産業は2000年代まで労働者需要があったけど、人材派遣の解禁や三洋電機の倒産、シャープや東芝の没落などが影響して、第二次産業の労働者数も減っていってる。

代わりに労働者数の需要が増えてるのはデフレ向けサービス業を展開している第三次産業だけだ。

しかし、その事業内容は飲食・介護・小売・警備・運送・IT・教育・人材派遣などのブラック産業ばかりしかないので、若者や中高年は非正規やニート・自殺者が増え続けてる。

 

日本を滅ぼしている原因が特定の個人や特定の世代という考え方は2010年代では通用してないと思う。

どっちかって言うと、主要産業の路線変更が出来なかった日本企業群や金融やITなどの産業を金銭的に援助出来なかった日本政府の怠慢の方が大きいと俺は思うけどな。

 

 

>どうすれば日本を救えるのか?

さっきも言ったと思うけど、経済を強制的にデフレからインフレに移行するしかないと思う。

サービス業や第三次産業の物価がインフレ化すれば、貧乏人や高齢者、無職が店や会社を利用する事が出来なくなるので、餓死するしかなくなる。

どうしても餓死したくない無職や高齢者は就職活動をしたり生活保護を申請せざるを得なくなる。

あとは労働者に配給する賃金の分配率を適切に見直して、しんどい仕事をしている労働者にも適正な賃金を支払って、人材派遣業などの中継ぎ業者を撲滅させる事だろうな。

結局、デフレになって喜ぶのは貧乏人や高齢者じゃなくて、金持ちだと思う。

物価が安いという事は貯金出来るお金の率が上がる訳なので、金持ちほど貧乏人御用達の安い店やジャンクフード店をよく利用する。

ホリエモンやひろゆきが吉野家だとかすき家、マクドナルドなんかの店をコラムやメルマガで一例としてよく出すのも彼等がそういう店を普段からよく利用してるからだろうな。

 

>物価が上がるとどういうメリットが起こるのか?

物価が上がるとどういうメリットが起こるのか? と言うと、店や株式会社に来店する顧客の回転率が下がるので、労働者の仕事負担量が軽減する。特に小売や販売、営業なんかは楽になると思う。

たとえ、労働者の賃金が上がらないとしても、客数が減る事で一人の労働者が負担する労働量と労働分配率は軽減する訳なので、底辺職と呼ばれてるサービス業や販売職の仕事内容も楽になっていく。

物価を上げてデメリットが起こる事は客の誰もがお金を使って買い物したがらなくなるので、サイレント不買運動が加速する。

サイレント不買運動というのは、クレームやらデモが起こらずに店や会社に来店する客数が自然に減っていくこと。

2000年代以降の日本人は大量失業時代を迎えたので、サービス業や第三次産業を中心に客足が遠のいた。

だから、サービス業を経営している株式会社ほど激安を謳ってデフレの価格競争を展開するしかなかった。

 

デフレ経済にならないと客が全く来なくなって、倒産する企業とかも出てくる訳なので、生活に不必要な商品や製品を売ってる製造業やサービス業がデフレになっていくのは構わないと思う。

ただ、全ての商品や食料品までもがデフレ状態に入ってしまうと、意識的に無職や非労働者をやってる人間までもが商品を買えてしまう状態が起きてしまうので、長期的なデフレ経済は理想的じゃない。

理想としては最低限働いてる人間が買い物出来るレベルの経済状態を維持する事で、全く働いていない高齢者や学生、無職などが店や会社で買い物したり飲み食い出来る状態の社会を作るのは理想的な社会じゃない。

まぁ、資本主義の理想っていうのは、「働いてる人間が餓死しなくてもいい社会」ってのが理想だからね。

働いていない人間までも飯が食える状況の社会は共産主義や社会主義と大差ない訳なので、不平等も生まれる。

今の先進国の資本主義(新自由主義)は経営者や企業がお金を貯め込む一方で、高齢者や無職でも買い物や飲み食い出来る訳なので、底辺職やデフレサービスに直結している第三次産業の労働者ほど大損している事だと思う。

 

まぁ、要するに今の先進国の社会は働かない連中とお金を稼ぐ資本家・企業がセコ過ぎるから、労働者や若者ほど大損してて子供を産む気がしなくなってる事だと思う。

少子化を回復したり、労働者に生きる希望を与えるにはデフレ経済を辞めて、経営者や資本家・企業の配当金分配率を見直す事だろうなって思いますね。

まぁ、国家が滅ぶ要因は特定の世代や特定の個人に原因があるというよりは歪な社会環境や社会構造のせいな気もします。

デフレ経済からインフレ経済にシフトして、経営者や資本家・企業の配当金分配を見直せば、労働者にも恩恵が来る訳なので、労働意欲と子供を産みたい気持ちは増えると思いますけどね。

 

 

>今後の日本社会はどうなっていくのか?

多分、AIとロボットの労働市場への介入で労働者の価値がますます下げられていくだろうし、一部の産業は無料が当たり前になってくるとは思います。

IT革命が起きた時は事務職だとか単純作業の正社員労働が大幅に削られて、人材派遣業と介護職とIT業が繁栄したけど、海外のIT産業以外はブラック企業というレッテルしか貼られなかった。

Amazonや楽天などのECサイトが出現すると、ネット通販の激安競争が過熱して、運送業全体がブラック産業に切り替わって、貧乏人や高齢者でも毎日ネット通販するのが当たり前の光景になった。

YoutubeやらAbemaTV、ニコニコ動画が出現すると、漫画やアニメ、ゲームの商品価値は暴落して、殆ど無料のような価値観・感覚になっていった。

現代は少子化という社会背景もある訳なので、漫画やアニメ・ゲームなどのエンタメ産業で大儲けしたり商業化するのは難しくなっていくと思いますね。

教育産業なんかも労働者は大幅に削られていくでしょうね。学校教員や公務員は教育産業の労働者人数の削減に反対していますが、子供の人口数が減り続ける以上は学校教員やら教育者も不要になっていきますからね。

まぁ、教育とエンタメと放送・出版関係の産業の労働者や企業は社会的には不要になっていくと思います。

子供と若者の母数が減る一方で、医療費のかかる中高年と高齢者が増える訳なので、ジェネリック医薬品の薬品メーカーと医療関係産業の労働者と企業数が増えていくだけだと思う。

あと、AIやロボットが本格的に労働に参入してくると、事務職やら単純作業は非正規レベルから全滅するだろうし、内勤のなんたらコンサルタントとかコールセンターの仕事も不要になってくると思うので、女性の仕事がなくなると思う。

なので、日本の女性の多くが専業主婦か風俗嬢の職業だけしか選べなくなってくると思う。

技能職だとか専門知識を持ってる女性は定職を持てるだろうけど、事務作業だとか内勤型会話作業しか出来ない日本人女性の労働場所や労働先なんかは殆ど無いと思う。

まぁ、男性の場合は肉体労働があるので、底辺だった場合でも仕事先はどうにかあるだろうなって思う。

 

インターネットでもテレビでも人工知能関連のニュースは多いけど、人間並の動きが出来るハイテクなロボットの話題は殆ど聞かない。

聞くとしてもアメリカの軍需産業のロボットの話しか聞かない。

つまり、肉体労働辺りは技術的特異点が起きた後も労働の需要は残るだろう。

しかし、女性に肉体労働が勤まるはずがないので、人工知能や人工無能がオフィスや店で活用され始めると、専門知識や技能職を持たない日本人女性の多くは大半が失業していくと思う。

女性の社会進出がどうのこうの言ってるけど、女性が得意とするお喋りするだけの仕事と事務職、執筆業なんかの仕事は2020年代には人工知能と人工無能に食い荒らされると思う。

 

まぁ、女性が大勢失業した方が却って、収入に拘る女性が減るので、結婚率が上がりそうな気もする。

その結果、子供が増えるのかどうかは知らんけど。

今の時代はインターネットや本や新聞、テレビが溢れてるので、底辺職に就いてる人間でも子供を産んだ場合のデメリットと子供にかける養育費の莫大な金はよく知ってると思う。

あと、現在の非正規労働者や底辺職の最低学歴は高卒やFラン大卒の訳なので、昭和時代の底辺職の大人達に比べると賢くなってる。

つまり、子供を産んだ場合のデメリットは色々知ってる。

だから、男女が結び付いて結婚に行き着いたとしても、子供を産むまでの展開には絶対ならんと思う。

昭和時代の頃は子供が農業の労働力になったり、子供の潜在能力に期待する親が多かったんだけど、科学が進み過ぎて遺伝子科学が信用されるようになると、「トンビがタカを産む」という事例が全く無い事が証明されてきたので、子供を産む気がしない大人が多くなった訳だ。

あと、子供の養育費と税金が日本政府によって、年々底上げされる一方で、日本企業は基本賃金を下げる一方で、非正規雇用を増やし続けてる訳なのだから、子供を産みたがるバカな若者は居ない。

仮に子供を産んでも、その子供が人材派遣業という名前の奴隷商人達に派遣社員や契約社員という名前の奴隷にされるのであれば、子供を産まない方が幸せだろうという反出生主義がネットで流行る理屈も分かる。

 

2000年代の頃までは日本人は本気で日本政府と日本企業が悪くなくて、個人や底辺層の日本人が悪いと信じ続けてきたけど、2010年代以降はまとめブログもSNSも著名人の一部も日本政府や日本企業へのバッシングが多くなってきている。

個人責任論のメッキが剥がれ落ちて来てる証拠なんだろうな、と思う。

ネット上では未だに右翼や保守層が多い訳だけど、2020年代にAIや人工無能が労働市場を食い荒らし始めると、今度は左翼や革命派が増え始めるだろうな、とは思う。

 

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