東京一極集中が日本を滅ぼす!!

>東京一極集中が日本を滅ぼす!!

ttp://www.sankei.com/politics/news/180129/plt1801290033-n1.html

関東圏への移住者が22年連続で2年ぶりに前年数を上回ったようです。

 

>そもそも何故、東京ばかりに人口が集中するのだろうか?

きっかけは戦後の集団就職が原因だとか言われていますね。1950年代当時の若者を「金の卵」と呼んで強制的に東京で働かせるシステムです。

東京への人口一極集中は徳川政権発足時の頃からのイメージがありますが、ニコニコ動画の人口動態のランキングを見てみると、明治時代初頭の日本の人口数1位の都道府県は新潟県だったそうです。

これは当時の主要産業が第一次産業の「農業」であり、中でも米を中心に生産活動を行っていたので、新潟が当時は日本の人口数で一番多い県だったという訳です。

東京は江戸時代の頃から流通と政治の中心地で全国や海外の工業製品や食料品は東京に集中する傾向がありましたが、人口そのものは労働しなければならない新潟県や東北地方に集中するのが特色だったようです。

ただ、江戸時代は連邦政府系の社会システムだったので、アメリカのようにそれぞれの県で独自のルールと主要産業が決まっていて、江戸並に発達した都市なんかもあったようです。

江戸の頃は大阪・京都・神戸・名古屋・水戸・博多・仙台・金沢などが江戸ほどではないが、大きく栄えていたようですね。

万が一、江戸に出稼ぎに行っても大抵の人はホームレスとなり、飢餓などで苦しんで路中死するのが普通だったようですしね。

明治時代の頃は産業機能が上手く分散しており、貿易の中心地は神戸。米の中心地は新潟。商売の中心地は大阪。観光の中心地は京都。政治の中心地は東京という具合に上手く分散している傾向があったようです。

あと、政治や軍事機能を持つ拠点に大阪や京都が第二次世界大戦中にも選ばれていた事を見ると、第二次世界大戦頃までは産業の機能は上手く分散させられていたんじゃないか、とは思いますがね。

明治の頃から東京の一極集中が加速したイメージもありますが、集団就職の時代に入るまでは米や農業の生産活動が労働の中心だった訳なので、新潟や東北地方の方が人口は多かったんじゃないか、とは思いますけどね。

 

 

>何故、東京に人が一極集中するようになってしまったのだろうか?

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%B8%80%E6%A5%B5%E9%9B%86%E4%B8%AD

おそらくは労働の中心が第一次産業から第二次産業の工業に切り替わった事が大きな原因でしょうね。まぁ、現代では工場よりもサービス業や管理センターや本社が東京に一極集中している感じですが、求人や労働が東京ばかりに集中すれば人が集中するのも当然ではないのか、とは思いますけどね。

IT革命が到来してからはIT産業などは地方都市への分散も可能そうな気はしますが、やはりIT産業も東京に本社を置くのが主流のようなので、ますます東京に移住する人は増えていくばかりになるでしょうね。

 

>何故、今日において東京の一極集中が過去最高になったのか?

多分、東京オリンピック開催の影響もあるのではないか? と思います。建設業や製造業が丸ごと東京や関東圏に移転していってるのを見ていると、東京の一極集中はますます加速するでしょうから。

あと、東北地方は関東圏に近い訳ですが、その東北地方の殆どの地方都市も近年において地震の大ダメージを受けているので、建設業や製造業は東日本に移転した方が仕事が転がってくるんじゃないか、と思います。

東北地方はド田舎というイメージが強いですが、北陸と東北地方は比較的に関東地方に近いので、東京へ出勤するサラリーマンの居住宅が集中していたりもしますからね。

僕の感覚で言うと、大阪や名古屋に出勤する為に東海地方だとか近畿地方に住んでいるような物です。

地震の影響もあって、東京と比較的に近い事から東北地方の開発も進んでいて、それでますます東京の一極集中が進んでいるんじゃないか、とは思いますね。

まぁ、東京で働いている東北の人って、他の地方よりも遥かに多いですしね。

 

 

>どうすれば東京の一極集中を食い止められるのか?

産業の分散化しかないでしょうね。ただ、日本は国内で頻繁に飛行機や船を動かすような事が滅多にないので、東京に一極集中させた方が流通とインフラは色々と楽なんだと思う。

外国が産業を都市毎に分散化出来ている主な理由は飛行機や船の国内移動が比較的容易で、大陸系の土地に住んでいるので、移動ルートが日本ほど制限されていないんだと思いますね。

まぁ、日本は移動するにしても東西南北の自由の移動ルートが確保しにくい環境だし、どこかに一極集中させた方がビジネスやら労働は楽なんだと思いますね。

ただ、前回の東日本大震災の震源地が関東地方や東京だった場合は日本の生活機能は全国的に麻痺していただろうし、政府も他県への産業移転を強制的に実行せざるを得なかったでしょうね。

まぁ、地方在住者からすれば、他の産業が東京から他県に移転してくれた方が就職面とインフラ面は楽になったでしょうね。

一応、名古屋や愛知は製造が集中しているので、製造業は東京だけに集まっている訳じゃないですが、その他の産業は東京に集中している訳だから、この辺は本当にどうにかしないと行けないでしょうね。

まぁ、福岡・神戸・愛知名古屋・大阪・北海道・宮城仙台・京都辺りは産業や労働毎で固めといた方が良いような気はしますけどね。

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貧乏人が子供を産まなくなると日本はどうなるのか?

ttps://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/01/post-9286_1.php

この記事の論題から逸れるかもしれませんが、このまま日本で貧乏人が子供を産まなくなるとどうなるのか、シミュレーションしてみようかと思います。

 

>第一次産業、第三次産業は壊滅する!?

極論かもしれませんが、日本で貧乏人や低学歴が子供を産まなくなると不人気業界や低年収産業に人(労働者)が集まらなくなる訳なので、第一次産業と個人客向けの第三次産業は崩壊する事になるでしょうね。

個人客向け第三次産業というのは、飲食・販売小売・介護・運送・警備・郵便・自営業などの消費者個人にアプローチした産業の事を指します。法人向け第三次産業とややこしいので、法人向け第三次産業を第四次産業とこのブログでは呼称する事が多いです。

一方の第四次産業はITやエネルギーインフラ・公務員・鉄道・空輸・海輸・法人向け営業・事務経理総務・金融・病院など官公庁や法人、公の大衆に向けて大規模なサービス業を展開した第三次産業の事です。

IT革命の概念が生まれてからはITや情報通信、情報インフラを第四次産業と呼ぶ研究者も増えつつあるようですが、賃金や年休など労働者の立場から見つめた産業の違いを見ると、第三次産業自体が二つに分類出来るので、エリート向けの第三次産業はこのブログでは第四次産業と便宜的に使っています。

まぁ、IT・ソフトウェアを第三次産業や第二次産業の一部に含めるのは今後は無理が出てくるので、IT系は第五次産業とこのブログでは呼称するようになるのかもしれません。

まぁ、第四次産業は高年収かつ年休の多さ、面接の難易度の高さなどがあるので、エリート職やホワイトカラー向けの職業と考えればいいでしょう。

第一次産業は約1万年前に起こった仕事・職業群の事で、生産職のことです。

具体的には農業・漁業・林業・鉄鉱業・狩猟業の5つの職業を指す言葉です。

まぁ、貧乏人や低学歴が子供を産まなくなると、日本でどういう現象が起こるのか? と言うと、低年収や休みの少ない労働・肉体労働に労働者が集まらなくなるので、産業の維持そのものが困難になって、産業自体が崩壊するという訳です。

既に第一次産業と第三次産業は人手不足に陥っている訳なので、現代の若者の多くが子供を産まなくなると、第一次産業と第三次産業の労働者は高齢者や外国人に頼らざるを得なくなるという訳です。

 

 

>何故、第一次産業や第三次産業の労働者をロボットやAIに出来ないのか?

よく「第一次産業や第三次産業の人手不足をロボットやAIで補うようにすればいいじゃないか?」という意見を頂きますが、それは技術的に困難だからでしょうね。

アイザック・アシモフや手塚治虫、藤子・F・不二雄などが描く未来世界ではロボットやAIの進化はボディ(肉体)から始まって、脳や魂の部分にあたるCPUやマイクロチップに辿り着くという流れになっていました。

ロボットの概念が生まれたチェコの戯曲でもロボットやAIは肉体から進化していく物だと考えられてきました。

おそらくは産業革命~20世紀に至るまでの機械の出現が重機やらオートマチックの単純作業マシン、プレス機など一部の肉体労働に特化した機械ばかりだったから、当時の科学者や作家も肉体面から機械は進化していくものだろう、と考えていたんだと思います。

予測が現実と違って狂ってきた理由はIT革命やコンピューターの出現のせいでしょうね。

計算機や電卓が出現したのは1950年代頃と言われており、コンピューターやプログラミングの基礎概念は第二次世界大戦中にアラン・チューリングやフォン・ノイマンが発想したとか言われています。

その後はトランジスタやICチップが出現して、電卓がそろばんに代わって台頭して、コンピューターが現れて、マイクロソフトが表計算ソフトウェアなどを広めて、事務作業を簡略化という流れですね。

まぁ、事務作業の最終形態がExcel作業だけで済んだのならば、無能者や文系が苦しめられる事はなかったんでしょうけど、現代ではプログラミング言語の知識がなくても、VBAやらマクロを組めるのが一般常識と化してる訳なので、低学歴者や文系が事務職などに就く道理も不可能になったという訳です。

要するに現実はSF小説の予測のように上手く行かず、機械の進化は肉体よりも頭脳を優先させてしまった訳なので、底辺職や不人気業界に機械を代用させるのが困難になったという訳です。

20世紀まで労働者が共産主義思想を毛嫌いしたり、経営者に従順だった理由は上級職に機械が潜り込むケースが滅多になくて、底辺職の補助役割の目的で機械が大量に導入されて、ブルーカラーの労働は徐々に楽になっていったからだと思います。

なので、20世紀の未来予測は21世紀よりも明るい物だったし、機械が労働市場に進出するとしても肉体労働やブルーカラー労働の方が先だろう、と考えられていたんだと思います。

産業革命~20世紀までのブルーカラー労働は機械の導入でかなり楽な方向で作業を推し進める事が出来た訳なので、労働者からの不満は少なかったんだと思います。

むしろ、ブルーカラー労働が機械に雇用を奪われる関係からラッダイト運動が1980年代まであったような状況ですからね。

現在は20世紀の頃と逆の状況で、事務職やら上級職に潜り込むのが機械の方が多くなり過ぎていて、20世紀の頃よりもブルーカラー労働がしんどすぎて、あえて無職を選ぶ低学歴者や貧乏人が増えつつあるという状況ですね。

 

>なぜ、機械は肉体よりも頭脳の進化の道を選んだのか?

なぜ、機械がSF小説のように肉体を進化させるよりも頭脳を進化させる道を選んだのか? と言うと、お金のコスト面の問題が大きいかと思います。

ソフトウェアに対する投資はハードウェアに比べて圧倒的に少ない支出で済ませられる訳ですが、ハードウェアは無数の部品やらねじを買い集めて、設計から組立の段階まで膨大な時間と人員が必要になる訳なので、機械は頭脳面を進化させる方向になったんだろうな、とは思います。

あとは建設物や工業製品などは人類にとって必要不可欠なアイテムは20世紀末までに出揃っていて、工業面やハードウェア産業において労働者や人員を増やす必要がなくなってきたので、それをサポートする為の重機やオートメーション機械も不要になっていったという具合でしょうね。

現代の建設物や工業製品を見てみると、人類が必要だとするモノはロボットや人工知能を搭載した機械ぐらいしかないんですよね。

まぁ、金持ちレベルだと、飛行機やら船だとか莫大に金のかかるプライベート専用のモノが欲しいと思うのかもしれませんが、一般人が欲しいと思うアイテムや工業製品は出揃っていて、第二次産業や工業面においての労働需要が殆どないという訳です。

なので、人間が生きる為に日々利用する第一次産業と第三次産業だけ労働者を募集しているという流れですね。

ただ、第一次産業も第三次産業も第二次産業に比べると、圧倒的に労働者の待遇や賃金が悪過ぎるので、人材が揃わないという訳です。

私の予想ですが、人類が欲しいと思う物欲のピークは20世紀後半までで、それ以降は工業製品やら機械類において人間が欲しいと思うアイテムが存在しない訳なので、上級職だとか工業職の労働需要が殆どないという現象も起こってるようには思います。

そこに頭脳面で特化したソフトウェアだとかパソコンとかの頭脳労働系機械類が上級職に組み込んだ事で、人間の仕事はブルーカラー労働か経営職しか存在しない状況になってしまったんだと思いますね。

 

 

>なぜ、第一次産業や第三次産業に特化した機械やロボットを作れないのか?

それらの産業に大した利益が出ないからでしょうね。あとは自前で研究者や設計者を用意するのも困難だからでしょう。

銀行だとか病院だとか工場とかは元々が理系職だし、エリート人間の集まりの訳なので、自前で研究者や技術者や設計者を揃えられる訳なので、人件費に大したコストはかからないと思います。

外部から人材を雇わなければならない状況があったとしても、銀行や病院やメーカーなんかは普段から大儲けしている訳だから、新事業や新研究・開発なんかに莫大な金を投資出来る訳だし、優秀な人材も揃ってる訳だから、労働環境や作業効率の改善は早いでしょうね。

しかし、低学歴や底辺労働者を対象に募集している第一次産業や第三次産業において、科学技術に強い人材を自前で用意出来るはずがないし、消耗品や食糧関係の会社が毎年莫大な利益を出せるはずがないので、ロボットやAIを開発する時間や金に余裕がないでしょう。

だから、マンパワーに頼るしかない訳なので、テレビや新聞のニュースで人手不足と騒いで、日本全体の産業が人手不足の環境に陥っているような誇張を行っている訳です。

現在の日本の人手不足と言われている産業や企業は低学歴や底辺労働者向けの会社ばかりで、社会的に大して必要ない産業が殆どだと思います。

貧乏な消費者や底辺生活者にとっては大事なライフライン産業かもしれないけど、高学歴者や金持ちにとったら、存在しても存在しなくてもどっちでも良い産業でしょうね。

人手不足と騒いでいる産業が消費者から求められていないだけならいいんですが、実際は労働者にも求められていないから、人手不足の状態なんだとは思いますけどね。

まぁ、「日本の農業や漁業が壊滅したら、食事をどうするんだ!?」 って激怒される読者もいらっしゃるかと思いますが、日本は7割8割を輸入物だとか養殖物に頼ってる状況らしいので、日本の農業とかが壊滅状態になっても庶民にとっては大ダメージになる事は少ないような気もします。

畜産業に関してはTPPの合意で欧州などから安いチーズやヨーグルトを仕入れる事が出来る訳なので、庶民にとっては輸入品の方が有難い訳です。

日本固有の野菜だとか魚とかは食卓から消えると困るのかもしれませんが、農業実習の外国人の人生とかが滅茶苦茶にされている現実などを知ると、農業だとか第一次産業の機能が多少マヒしても俺としてはどうでもいいような、気分になってたりもします。

 

まぁ、第一次産業や第三次産業の人手不足のメカニズムはそんな感じでしょうね。

人手不足のところに機械を導入するのが一番手っ取り早い訳なんだけど、第一次産業や第三次産業の会社に技術的な知識に強い人材と設備、材料を自前で用意出来ないことと投資するだけの営業利益が出せない問題があるので、人力に頼らないオートメーション化を実現出来ないという訳です。

現代の日本は全体の産業が人手不足のような錯覚に陥りますが、銀行やIT企業などは自前で開発したAIやロボットの導入で数千人規模のリストラや社内ニートなどを産みそうな環境になっている訳なので、上級職だとか管理職、ホワイトカラー関係は人手余りの状態なんだろうな、とは思います。

まぁ、それは日本に限らずにどの国でもそうでしょうけどね。

結局、先進国全体で少子化傾向が進んでいる理由は楽な仕事ほど機械に代用させるケースが急増していて、しんどい仕事や肉体労働ほどマンパワーに頼るブラック経営者や人材派遣企業などが多い事が原因でしょうね。

 

私はこのブログで低学歴者だとか底辺職だとか色々煽ってきましたが、昭和時代の最低学歴は小卒や中卒。現代の最低学歴はFラン大卒や専門卒なので、一般教養の密度は現代の最低学歴者の方がおそらく濃いでしょう。

高学歴者の偏差値やIQについては昭和や明治の方が圧倒的に現代より高いでしょうけどね。

つまり、労働の質が上がったというよりは労働の質が低下した結果に常識人の多くが底辺職や貧乏職を無職になってでも敬遠するようになったというのが、現在の労働市場のメカニズムでしょうね。

昭和時代の頃までは中流階級というのが機能していて、労働の質も全体的に低い物ではなかったのですが、ITやら情報通信の影響で労働の質が低くなって、長時間労働が底辺労働ほど強化された結果に多くの若者がブラック労働よりも無職や非正規労働を選択するようになったという訳です。

中流階級が消えた事で上級職と下級職が完全に決定するようになったので、多くの人が下級職を選ぶよりも無職を選択するようになった訳なので、人手不足が不人気業界や不人気産業より深刻なんでしょう。

昭和時代の頃は実像の分からない職業や労働内容が多かった訳ですが、インターネットの影響で下級職の状況が一発で分かるようになりました。

更には、下級職に就職する若者の多くが大卒になって、一般教養を身に着けた事から就職する事への不安や恐怖から無職を選ぶようになった背景もあるのだと思います。

記事元のソースでは大卒よりも非大卒の進路の方が大学の学費削減で少子化改善に繋がると解釈していましたが、就職面においても人手不足の改善には繋がったでしょうね。

知識がないという事はとりあえずは経験するまではどんな職業やバイトでも経験しようとする勇気が生まれますからね。

現代の大学生や若者の多くがバイトさえも経験しなくなった要因としては、無駄に高学歴になってしまったことだとかネットの知識の誇張なんかも大きいんじゃないか、とは思います。

とは言え、下級職の労働や仕事内容がネットで酷評されているほど酷い状態でない可能性は0でもあるので、ネットの知識が嘘八百という訳でもないです。

労働分野におけるネットの知識や評価というのは、誇大表現という訳でもなく、大体は的を射てるところだったりするので、ネットで酷評されている産業や職業が現実では酷くない状況は殆どないです。

むしろ、昭和時代の頃よりも下級職の労働密度が濃くなりすぎて、ブラック企業化が進んでいるので、無職や非正規、大学生の若者がブラック企業だとか低レベルな派遣社員を忌避する理由も分かる気はします。

 

 

>なぜ、下級職の労働は昭和時代よりも過酷化したのか?

理由の一つとしては人材の価値が低くなった事でしょうね。

さっきも述べましたが、昭和時代や20世紀の頃はほぼ全ての労働が手作業で、肉体労働分野ほど重機やオートメーション機械を利用していたので、一人一人の人材の価値が安くなる事はなかった訳です。

ところが、1990年にソ連が崩壊して共産主義の社会制度が風化すると、発展途上国や共産主義国家も自由市場に参入して資本主義化していく訳なので、労働者も企業の数も膨大に膨れ上がる訳なので、世界市場の人材と金銭価値は大幅に下落することになるでしょうね。

1970年代の頃は日本円のドル相場が80円という円高状況だったそうですが、現代では130円近い円安の状況が続いている訳です。

これは経済的な視点で述べると、日本の貨幣価値が上がり、日本の製品の社会的信用性が上がったので、日本全体の国際的価値が上がった事を示唆しています。1ドルに支払う円の価値が下がってる事になるので、日本の価値は上がっています。

故にアメリカが人件費や商品価値の高くなった日本製品を無理に輸入する必要がなくなった訳なので、新興国や発展途上国でビジネスする事になる訳です。

このトレード関係で、一つ考えられる要因としては、アメリカが商売相手にする国が日本だけじゃなくなった事を意味しているので、現代の日本では日本製品の価値が低くなったという訳です。

まぁ、日本製品の価値が下がった理由としては、日本の技術力の低下や品質劣化などが挙げられるのかもしれませんが、日本以外でも自動車やテレビを作れる国が増えたという理由があるので、日本は1ドルに対して高い円を払わなければならないという構図になっている訳です。

ソ連が崩壊するまでは発展途上国と共産主義国家が存在して、資本主義に参入出来ない背景があったり、第二次世界大戦までの植民地支配が続いてる国なんかもあって、資本主義におけるライバル国家は少なかった訳ですが、ソ連崩壊後からはその常識が崩れてアメリカ一極の資本主義自由経済になったという訳です。

これがグローバリゼーション、新自由主義という奴で、国境や国に関係なく見境なくビジネスの相手を捕まえていくことが世界のビジネスのトレンドになっていった訳です。

 

もう一つ考えられる理由は、技術力の急速な進化でしょうね。

産業革命以降は人類の物欲の沸いた製品は形となって、実現して、誰でも彼でも買える社会環境になっていった訳です。

産業革命当時は高級品だった自転車も現在では貧困国の子供の小遣いレベルでも買える代物になりました。

これは自転車の部品のコストダウンが図れた事や自転車の大量生産が容易になった事や従来の自転車よりも機能的で生活に役立つ自転車が一般に普及したので、自転車という製品の社会的価値自体が下がって、子供でも買える値段になったことを意味しています。

第二次世界大戦以降は大規模な戦争や天災もなかった訳なので、祖父母の世代から通して行くと、一般人が欲しいと考えるアイテムは人工知能搭載型のロボット以外は一通り揃った形になる訳です。

これはNHK教育の『欲望の経済史』やNHKスペシャルの『マネー・ワールド』でも説明していたかと思いますが、21世紀までは一般人が欲しいと考えていたアイテムは工場で大量生産され続けていたけれど、先進国以外では工業製品を欲しいと考える人間が減ったので、工業や第二次産業の社会需要が落ちたという説明とも繋がっているかと思います。

 

まぁ、一般人が人工知能搭載型ロボット以外に欲しい物がないはずがないんですが、生活必需品に関しては第二次世界大戦後の祖父母の代から受け継がれている訳だから、工業分野において社会需要が発生しない訳なので、ハードウェア産業においては雇用需要も減ったという訳です。

第二次世界大戦と第一次世界大戦は中世期の建造物や資産でさえも燃えきったらしいので、戦後は新しいモノや工業製品に対する物欲や熱意はどの時代の人間よりも熱かったでしょうね。

私が以前に説明した『第三次産業がブラック企業増加の元凶だ!』の記事でも説明したかと思いますが、低賃金の第三次産業の雇用が増加した原因としては、ハードウェア産業だとか建設業、第二次産業においての社会需要が減少したので、社会全体がソフトウェアやサービス業主体に経済路線を切り替えざるを得なくなったという事なんですよ。

おそらくは日本のバブル好景気時代が人類の物欲が沸いた最期の時代で、それ以降は必要最低限のモノと時間だけで人生を充実させる低速の時代が続いているのだとは思います。

ここでいう物欲というのは、自動車だとか家だとかパソコンとかゲーム機とか腕時計とかの娯楽品や高級品の事で、半永久的に壊れる事のない工業製品を指します。

これらの工業製品はインターネットビジネスが出現するまでは新品を買うのが常識とされてきました。

しかし、ネットショッピングやメルカリなどのECサイトが出現すると、パソコンは自作パソコン用のパーツを個人が購入出来るようになったし、メルカリで中古の高級腕時計や高級外車などを購入出来るようにもなった。

中古ショップは90年代の頃から全国で普及し始めましたが、ネットショッピングが中古を扱い始めるようになると、貧乏な人や専門的知識のある人がメーカーの新品を買う必要がなくなったので、中古需要が高まっているという現象もあります。

知的財産権が発生する映像物や出版物に関してはデジタル化が進んでいる訳なので、商品の実物を実際に購入しなくても中身を閲覧や視聴出来るようになったので、メーカーや著者に支払うべきお金の大部分が減少している訳です。

ボールペンやらコピー用紙などは使用寿命や限界がかけられているので、消耗品や備品に分類されます。

消耗品だとか文房具だとか食料品を作ってる工場などは未だに健在ですが、賃金の低下は現代も引き続いている状況ですね。

まぁ、これも消耗品や食料品を担当する企業や国の数が増えすぎて、作ったり販売するモノの値段や価値自体が下がっているので、人件費も下がってしまってる訳です。

 

世界中に大量生産されまくった工業製品が溢れまくってる事が技術の急速な進化に繋がるのか? と尋ねられそうですが、10年前や20年前に現れたパソコンの値段が現代のパソコンの値段よりも圧倒的に高かった事を考えると、技術力というのは急速な勢いで進化していると思います。

その上、10年前のパソコンの性能は現代の2万円台のパソコンなどよりも低スペックだった訳なので、半永久的に壊れる事のない工業製品は未来になればなるほど価格が安い上に高性能なモノになるでしょうね。

そういう流れが2000年代の頃から分かり始めたので、あえて最新のパソコンやスマートフォンを新品で買わないユーザーなんかも増えていて、ハードウェア製品が売れないという現象も現れ始めてるかとは思います。

あと、パソコンやスマートフォンを作る技術者やライン作業者なんかも自動化された機械に置き換わり始めているので、並の人間の雇用需要が高度な技術職や低レベルな第三次産業しかないという影響も現れているんじゃないか、とは思います。

 

まぁ、これが第三次産業の雇用求人ばかりが増え続けるメカニズムの理由でしょうね。

要するに第二次世界大戦後に起こった人々の物欲という奴が1980年代頃までは工業製品やハードウェア製品として形になってたんだけど、物欲が満たされた1990年代以降は高級品や娯楽品の工業製品の需要がピークを迎えてしまったという訳です。

更に1990年に入ると共産主義の社会思想も風化してしまって、発展途上国と旧共産主義国が資本主義市場に入り込んで、グローバル化したことで先進国における人材と企業の価値が暴落してしまったという訳です。

2000年代以降は単純作業だとかハードウェアを弄れる技師の仕事が単純な機械に代わり始めた事で、ますます第三次産業の社会需要が加速するんだけど、人も企業も数が多すぎるが故にバナナの叩き売りみたいな感じで、販売する商品価格も人件費も下がり続けるデフレ状態が続いているという訳です。

それで喜ぶのは人材派遣業者と株主と経営者と高齢者とニートと障害者と専業主婦と子供の訳だけど、一般の労働者と政治家らは満足な給料と公共福祉事業、オリンピックなどのイベントを頻繁に行えない訳だから、「デフレは嫌だね」って話です。

まぁ、デフレの経済環境で喜ぶのは「働かない人たち」と「労働者を商品として扱っている人たち」だけでしょうね。

それが2000年代以降の資本主義経済の特徴だと思います。

2000年代以降は技術のシフトはハードウェアからソフトウェアに切り替わったので、機械の進化方向も肉体面よりも頭脳や思考回路優先の状態になっていったから、昔のSF小説の予測と正反対の状況になっていった訳です。

ソフトウェアの技術者になったら、就職は安泰のようにも見えますが、IT業者もブラック企業とか叫ばれまくっている訳なので、ソフトウェア事業も高度なプログラマーや経営者以外はロクな扱いではないでしょうね。

 

 

>このまま第三次産業やソフトウェア産業の社会需要が増加していったら、日本はどうなるのか?

おそらくは少子化にブレーキがかからなくなって、移民に国を任せないといけないぐらいにまで疲弊するでしょうね。

まぁ、現代のアメリカと似たような状況でしょうね。

アメリカも当初はイギリスやアイルランドからの開拓者が殆どだったそうですが、主導権はヨーロッパからユダヤに切り替わり、今ではインドや有色人種がエリート職を占める状況が多くなっていったようですから。

アメリカのIT企業の6割の労働者が有色人種やアジア系だとかいう話を聞いた気がします。

第三次産業やソフトウェア産業は元々は人の嫌がる仕事ではなかった訳ですが、原動力はマンパワーですし、デフレが停滞すればするほど人件費が安くなる一方で、人手不足の影響で一人が数人分の仕事をこなさないといけない状況になる訳なので、第三次産業やソフトウェア産業の労働者は国内において引き継ぎ者が居なくなるでしょうね。

工場や第二次産業は販売する商品の単価そのものが大きいので、一発の利益も大きいし、車や腕時計などの高級品を販売しているメーカーは成長速度も経済利益も大きいし早いと思います。

しかし、第三次産業や消耗品関係販売の第二次産業は販売する商品単価が安すぎるし、ライバル国家やライバル企業の数が多すぎる訳なので、成長速度は遅いし、経済利益も大きくはならないでしょうね。

まぁ、永久品の工業製品を開発しているメーカーなんかも元々は発展途上国や元共産主義国の企業に脅かされる事はなかったんですが、そういう国のライバルが出現し始めた事で、事業撤退だとか価格下げをせざるを得ない状況なんかもあるんだとは思います。

まぁ、私個人の意見としては、共産主義思想は資本主義のライバルとして現在も健在だった方が先進国の一般人にとっては幸せだったのかもしれませんね。

共産主義を維持された場合の共産主義国家内の優秀な科学者や技術者や作家はたまったもんじゃないかもしれませんが、先進国の一般人や無能者や一般企業にとっては共産主義が世界で機能していてくれた方が幸せだったのかもしれません。

地球のキャパシティやら土地、資源には限界がある訳なので、人間の数が無限に増え続けたところで、資源や貨幣や土地の奪い合いが過酷化していくだけですからね。

経済的に犠牲になる国家や土地があった方が資本主義に元々参入していた一般人は不幸にならずに済んだのかもしれません。

仮に技術的特異点やらロボットの労働進出で労働が自動化されたところで、人間の数を抑制しないことには、土地や資源や食糧、水の奪い合いが過酷化する一方なので、ロボットの労働の自動化が実現したところで人間は幸せになれないでしょうね。

技術的特異点を語る人達は技術的特異点後の世界を語る事が少ない訳ですが、裕福になる人間の数が増えれば増えるほど、土地や資源や食糧の奪い合いが過酷化していくだけなので、共産主義社会の回帰という奴は支配者層や経営者層が認めるはずがないでしょうね。

 

まぁ、先進国で少子化が極まっている理由の一つは大卒レベルでも非正規労働の肉体労働をやらされるケースが増やされてきて、経済的にも将来的にも子供を持つ自信のある若い男の人が減ってきている事が要因かとは思います。

SF小説のように、人間の嫌がる仕事だとか肉体労働を機械やロボットに分配出来ていれば、先進国内で少子化が加速することはなかったとは思いますね。

あとは医療技術の進歩が遅ければ障害者や高齢者が長生きすることもなかったので、社会保障費の莫大な値上げもなかったとは思います。

結局は技術進歩と共産主義の撤廃が先進国の少子化の最たる要因のような気もします。

もしも、工業製品の価格と性能が10年前の物と変わらないレベルであれば、購入者は一定数居たでしょうし、工業製品を大量生産することも出来なければ、高齢者や貧乏人の家庭にまで工業製品が出回る事はなかったでしょうから。

共産主義の撤廃がなければ、発展途上国や旧共産主義国家が資本主義市場に介入することもなかった訳なので、資本主義経済におけるライバル数は抑えられたかもしれないでしょうね。

あとはハードウェアからソフトウェアへの技術路線の転換でしょうかね。

ソフトウェアの機械が肉体労働だとか屋外作業を自動で行えるはずがない訳なので、現代の機械の多くが労働を自動化出来てるのが事務作業やら管理作業に特化しているのは当たり前かと思います。

まぁ、事務作業や管理作業は労働者側には憧れの仕事の訳なので、そういう仕事やら職業の雇用需要が減れば減るほど労働意欲の低い労働者が大量発生するのも当然でしょうね。

 

 

>少子化はどうすれば回避出来ていたのか?

まぁ、ソ連の崩壊の阻止は不可能だったとは思いますが、機械の労働ベクトルが屋外作業に傾いていた場合は現在の人手不足の状況はもうちょっとマシだったとは思います。

現在の求人条件を見てもらえれば分かるかと思いますが、殆どの企業が屋外作業や肉体労働の労働者だけしか求めていないんですよね。

しかし、人間にとってはブルーカラー労働だとか肉体労働の方が忌避する労働の訳なので、そういう求人や雇用が世の中に出回ったところで、就職したがる労働者は殆ど居ない訳です。

だから、肉体労働や屋外作業関係の産業は常時人手不足という状況なんだろうな、とは思いますね。

一方の屋内作業やらデスクワーク労働、ホワイトカラー労働という奴は現在のパソコンのプログラミングだとか人工無能機械でもどうにでもなっている状況の訳で、そこで働いている労働者は一方的にリストラされる訳だから、ニートや意図的な無職という奴も徐々に増えつつあるとは思うんですよね。

ブルーカラー労働の賃金がホワイトカラー労働よりも賃金が高ければ問題ないのかもしれませんが、実際はブルーカラー労働の賃金は年々下がる一方の訳なので、知識のない低学歴者でも経済的な面で子作りしようとする意欲は沸かなくなるもんです。

 

まぁ、将来的には肉体労働やブルーカラー労働も技能職よりも早い勢いで消える可能性は高いのかもしれませんが、10年以上先の話でしょうね。

それまでの間に底辺労働の労働者が移民や外国人に切り替わるのが早いとは思います。

まぁ、日本の金持ちや支配者層は自分たちの立場やポジションという奴が底辺労働階級の人間に子々孫々まで脅かされないと考えているかもしれませんが、『平家物語』の一節にある「盛者必衰の理」という奴がある訳なので、立場はいずれは確実に逆転するでしょうね。

武士の起源も元は暴力的な農民集団だとか御所の警備員だとか、そういう肉体派の連中だったようですから。たまたま頭になったのが天皇や皇族の落胤の者だったというだけです。

ローマ帝国も地中海文明も古代エジプト文明も大英帝国も歩んだ道ですからね。

そうなった時には日本は日本人だけの国にはならないのかもしれません。

まぁ、それは白人が支配する国家全域に言える事かもしれませんけどね。

GoogleもAmazonもMicrosoftも既に有色人種がCEOだとか経営者の立場に登り始めている背景はありますから。

 

H.G.ウェルズの小説の『タイムマシン』はSF小説だと考えられがちですが、実際は当時の社会風刺の小説でして、未来世界における人類は経営者と労働者の未来の姿を描いたものです。

地下世界に住む猛獣と似たような動物が経営者サイドの成れの果てで、労働者サイドが地上で経営者の子孫にそのまま捕食されていくという構図ですね。

実際には逆だったのかもしれませんが、あの小説の悪役は経営者や株主サイドでしたね。

ソ連が崩壊してからは共産主義が一方的に悪だと決めつけられる風潮が当たり前になってしまいましたが、『タイムマシン』やジョージ・バーナード・ショーなどの小説が持て囃されていた18世紀~20世紀初頭の小説の見方が帰ってくる可能性はあるでしょうね。

(18世紀~20世紀初頭までは一部の知識人や作家の間で資本主義を批判する事がムーブメントになっていて、ソ連が出現してからはソ連の実態が分からなかったので、ソ連にエールを送る作家や経済学者も居ました。)

実際、小泉竹中政権が流行っていた時代には小林多喜二の『蟹工船』などが再評価される動きがありました。

戦前の頃はボロクソの評価で小林自身も闇夜の中で撲殺されたらしいんですけどね。

まぁ、今のままの資本主義が少子化を加速させているのは間違いないでしょうし、資本主義の先進国の住民が移民や外国人に切り替わるのもそう遠い未来ではないでしょうね。

資本主義を牛耳る国もおそらくはアメリカじゃなくて、インドや中国に切り替わる事になるとは思いますね。

 

>少子化が極まった先進国は発展途上国に逆行する

『機動戦士Zガンダム』のパプテマス・シロッコが「天才の足を引っ張る事しか出来なかった俗人共に何が出来た!! 常に世の中を動かしているのは一握りの天才だ!」という名言を残していきましたが、果たしてそうでしょうか?

産業革命以降の世界史では一般人の誰でも知ってる科学者や発明家が多数登場して、現代でも使われる科学技術や発明を残していきましたが、産業革命以前に現れた科学者や技術者や発明家が文明の進化速度を速める事はなかったんですよね。

「収穫加速の法則」の提唱者で有名なレイ・カーツワイル氏は科学技術の進化は指数関数的に上昇している事をグラフ化して説明していましたが、古代ローマ帝国や古代エジプトの文明が現代世界史にまで続く科学の地続きにならなかったので、滅亡した国家や文明の事を考慮していない、という反論が専門家や科学者の間から出てるんですよね。

人口増加のグラフを見てみると、指数関数的に世界人口が増えている訳じゃありませんが、産業革命以降は指数関数的に伸び続けているグラフになっています。

私の推測ですが、産業革命以降の科学技術もそれに合わせてるとは思います。

要するに科学技術の進歩は一握りの天才の努力と結果というよりは、肉体労働や頭脳労働を主とする一般人口の増加加減によって一気に進められるものだとは思いますね。

カーツワイルの提唱も産業革命以降の歴史にのみ当てはめてみると、指数関数的に上昇し続けている事にはなると思います。

資本主義経済も科学技術の進歩も知能人工数の数の多さに比例する物だと思われますから。

 

 

>なぜ、産業革命以降の文明は急速に進化したのか?

理由は簡単で、知識や伝統、経験の喪失がなかったからだと思われます。産業革命以前は知識や伝統が国家や個人レベルで止まり、そのまま後継者が居なくなってロストテクノロジー化していくという流れがありましたが、産業革命以降は学校機関や工場などが設備された事で、知識や伝統が損なわれる事がなくなっていった訳です。

情報媒体の保持性が高まった事も大きいかと思います。要するに紙や本などの事です。タラス河畔の戦いで唐(中国)からイスラム世界に製紙技術が伝わるまでは西洋世界では情報や記録を石板や粘土で伝えていたので、情報や歴史の損失という奴が度々あったようですが、タラス河畔の戦いで製紙法が西洋世界にも伝わると、ヨーロッパ大陸は暗黒時代を通り越してルネサンスを迎え、イスラム世界は当時最高レベルの科学技術と数学を有するようにもなっていった訳です。

産業革命以降になるとラジオやテレビやインターネットが発明されて、古今東西の知識と伝統と経験が音声を含めて記録されるようになり、誰でも彼でもちょっとした雑学や知識を短時間の内に身に着ける事が可能になっていきました。

要するに情報の統一化と教育機関や生産設備の大量配置で中々昔の文明や記録が風化し辛くなっていった訳です。

工場で大量生産された機械や道具は人間が行っていた労働の大半を自動化する事も出来る訳なので、暇になった人達や金持ちになった人達が文学や芸術や歴史や科学技術などの分野に専念するようになって、ますます世界の知識が増幅されていく訳です。

第一次世界大戦の頃までは国家における最高機密や科学技術という奴は他国や世界にばら撒かれる事はありませんでしたが、第一次世界大戦が終結すると亡命する人達なんかも現れて、世界中に母国の文化や科学が伝えられる事になっていった。

その流れは第二次世界大戦やソ連崩壊でも引き継がれたので、21世紀までのテクノロジーの進化はエイリアン(宇宙人)からもたらされたテクノロジーのように急速に発展したように見えた訳です。

20世紀後半の科学技術の進化具合が凄まじいので、GPSやレーダー、電子レンジなどをエイリアンのテクノロジーと呼ぶ都市伝説がありましたが、実際には第二次世界大戦で亡命してきたユダヤ人の知識だったり、ソ連崩壊で亡命したロシアの科学者や技術者の経験だったりしたようです。第二次世界大戦後にはドイツのナチスの科学者らもアメリカに亡命してきました。

つまり、21世紀までにアメリカが資本主義経済を独占すると同時に世界中の知恵の宝庫のような、有能な人材達を抱え込んだ訳なので、テクノロジーの進歩は急速だった訳です。

もう一つ、産業革命以降の文明の歴史が急速に進歩したように見える理由は「人口爆発」の賜物でしょうね。

産業革命以前の世界人口のグラフは折れ線グラフのように、減少と増加を繰り返す物でしたが、産業革命以降の世界人口は指数関数的に上昇し続ける勢いがあります。

産業革命以降の世界人口が中々減らない理由は地球環境の天災に人間が振り回されなくなった事や医療技術の進歩や重労働の減少や先進国で戦争が減少した事などが挙げられるでしょうね。

まぁ、そうした事情で健康に脆い人も簡単に死ななくなっていった訳です。

あとは産業革命のお蔭で人間の幸福度が上がって、性行に興味を持つ人が増えた事などが要因なんでしょうね。

キリスト教が世界を支配している時代では性行は悪魔の所業と見なす事があって、堂々と性行する事が社会的に相応しくないという風潮があったようです。

21世紀以降の先進国社会では同性愛を認めたり、女性の社会進出を推進する活動が展開されている訳なので、性行為が活発化しない状況に時代が逆行し始めているところはありますね。

まぁ、21世紀以降の先進国で再び子作りが相応しくないような政策を執ってるのを見ると、白人や西洋人のコミュニティという奴は性行為や性行動を汚い物と認識しているような風にも見えるんですよね。

そのアメリカやヨーロッパの政策に日本も追従している訳なので、日本で少子化になるのも当たり前だとは思うところはあります。

 

 

>少子化が極まると社会はどうなってしまうの?

シロッコは天才が世の中や社会を作り続けているという発想をしているようですが、それを実際に形にするのは汚れ仕事を行う肉体労働者だとか技術者・エンジニア、営業マンとかだったりする訳なので、シロッコの考えは間違ってると言っちゃえば間違ってるんですよね。

シロッコがMS(モビルスーツ)を設計したと言っても、実際に組み立てたり形にしたのは肉体労働者だったり素材購入の営業マンだったり、エンジニアだったりする訳ですからね。

宇宙世紀の時代背景を見ていると、人が操縦するロボットはあっても、人工知能を搭載した完璧なロボットはU.C.0153(機動戦士Vガンダム)の時代まで出現しないっぽいので、あの世界では労働や戦争は人間が行うのが常なんでしょうね。

 

現実の社会でも実際に労働や経営や商売を行っているのは人間のみなので、先進国で少子化が極まると文明の退化という奴が発生するでしょうね。

労働者が貧乏だと、消費者でもある彼等は商品を買う事が出来ないので、メーカーや企業の利益が発生する事はありませんから。

なので、商品利益を挙げられない企業やメーカーは連鎖的に倒産していく事になる訳です。

グローバル主義や新自由主義の経済体制を取っているアメリカや日本やヨーロッパは発展途上国や新興国の人間を労働者や消費者に見据えているようですが、新興国や発展途上国はいつまでも新興国や発展途上国ではありませんからね。

彼等の経済が成長して人口が増加する事になると、自国で芸術文化や科学技術や商品を用意して売ろうという発想になる訳なので、将来的には戦後の日本と同じように先進国になっていくでしょう。

2050年までにはアメリカに追従する形で、中国やインドネシアやインドやブラジルがGDPランキングに食い込む事になる予定のようですからね。

逆に少子化が極まっているヨーロッパや日本は50位圏内にまで下落するという試算もあるようです。

人口は経済力の源でもある訳なので、人口数の圧倒的に多い中国やインドネシアにはヨーロッパや日本も敗北するという事になる訳です。

アメリカは第一次世界大戦からずっとGDP1位とかだったりしますが、実際の中身は人種のサラダボウルという奴で、白人や移住者達がアメリカ経済をリードしている状況ではありませんからね。

人口数の多さが経済力の決定権ならば、アフリカの多くの国が将来のGDPランキングに食い込めない理由は教育機関や生産機関が整備されていない事と生まれてすぐ死ぬ人の数が圧倒的に多いからでしょうね。

人類史における最期の経済市場はアフリカ大陸になる予定らしいですが、アフリカが経済成長していく見込みは無さそうな気もしたりします。

 

 

>先進国の経済下落は回避出来ないのか?

一応、人間並の頭脳を持つ人工知能が完成したら、回避出来るとか言われています。まぁ、先進国が労働者を人工知能に切り替えられるのであれば、移民や消費者の必要性はなくなるし、資本主義経済を無理に維持する必要もなくなるでしょうね。

ってか、資本主義経済が続く理由がなくなるでしょうね。人間の労働者が人工知能で大量解雇されるのであれば、消費者も同時に居なくなる訳なので、結局企業やメーカーは倒産する事になる訳ですから。

そうなった場合は自国の領土と資源維持のみだけで経済をやり繰り出来る事になる訳なので、中国は焦って、帝国主義的な侵略行為を繰り返しているという訳です。

人工知能を所有した先進国の経済は江戸時代の日本と同じ感じになるとは思います。

先進国が人間以上の人工知能を所有した時点で資本主義経済で外国と争う必要がなくなります。

カーツワイルの「技術的特異点」が正確であれば、放っておいても人工知能が自ら学習し、進化し続ける事になりますからね。

まぁ、外圧がない状態で人工知能が自己進化と自己増殖と自己学習するようには思えないんですけど、おそらくは賢い人工知能が賢い人工知能を刺激や影響して、更に賢い人工知能が産まれ続けていくという流れになるんだと思います。

まぁ、そうなってくると、資源や領土を多く持つ国が覇権を握れる事になる訳なので、豊富な土地や資源に恵まれているアメリカがいつまでも最強って事になるでしょうね。

中国は他国を侵略してくる時点で天然資源とかに恵まれなくなってきてるんだとは思いますね。

 

 

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世界の富裕層の1%が8割の富を独占している現実

>世界の富裕層

ttps://www.cnn.co.jp/business/35113497.html

王権社会もビックリな格差社会なんじゃないかなぁ・・・・・って思いますけどね。現代は。

 

>なぜ、富裕層の1%は8割もの富を独占できるのか?

株だとか不動産収益などの不労所得という奴があるからでしょうね。

資本主義経済は労働を対価とする事で金銭を得る事が基本的なルールの訳ですが、資産投資を行ったり、印税などの収益で不労所得を得る事が出来る人達も居ますからね。

印税に関しては本人の死後も存続するようでは不味いので、著作権にも有効期限という奴が設けられた訳ですが、それでも著作権の維持は50~70年ほどかかるので、一発当てた作家や漫画家などは孫の代まで飯を食わす事が出来るでしょうね。

株に関しても漫画家や作家が余剰に余った金などを投資に回す事で不労所得を得ることが出来る訳です。お金を沢山儲けてる人がAppleやGoogleなどの超大企業の株を買い続けていれば、確実に株での収益はプラスが発生する訳なので、お金持ちほどお金を沢山稼ぐ事が出来る訳です。

一般人や労働をしなければならない人達は中小企業や無名企業の株ぐらいしか買う事が出来ない訳ですが、その株を買って本当に利益が出るのかどうか分からない訳です。

買ったとしても、大抵は損失を招くばかりなので、株は一般人が手を出しても損するという訳です。

金持ちが株などに手を出すのは確実に負けない企業に投資する訳だから、手を出す訳です。

まぁ、頭の良い人が株に投資しても損失が出ない場合もありますが、その人が労働から解放された事例はあんまり聞かないので、小遣い稼ぎ程度の物でしかないでしょう。

ただ、富裕層や著名人の株や不動産投資という奴は確実に不労所得が発生するレベルの物なので、彼等は一般人ほど働かなくても金を得られるという訳です。

 

>格差社会は本当に株式システムなどが問題なのか?

株式システムだけが問題じゃないとは思いますが、確実に負ける事がない企業の株を購入出来る権利を持ってるのは政治家や作家や経営者とか著名人、知識人だったりする訳なので、不労所得の仕組みも巨大な格差社会を招いた原因なんじゃないかなぁ、とは思います。

ただ、株がなければ、大抵の会社を設立や維持していくのが難しい訳なので、今更株のシステムを廃止する事も出来ないんだろうな、とは思いますけどね。

 

 

>格差社会を生み出したのは雇用の分散化が原因

まぁ、日本に限りませんけど、非正規雇用という奴がポピュラーになり始めたのは2000年代以降の事です。非正規雇用が生み出された事で生涯年収を得られる人の数が減少して、それが巨大な格差に繋がり始めた背景もあるんだろうな、とは思います。

あと、1990年代までは共産主義が新興国の経済発展を妨げていた訳なので、人件費の安い現地人を雇うという発想がソ連崩壊後やベルリンの壁崩壊後まで無かった訳ですが、ソ連などが崩壊した後は大量の安い人材を世界中からかき集められるようになったので、先進国の労働者ほど人件費が滅茶苦茶減少したんだろうな、とは思います。

二つ目にIT革命の到来で事務作業や知的財産権の処理作業などがコンピューターやプログラミングで自動化出来るようになった背景も人材が不要になった要因の一つでしょうね。

そうした結果、市場で余る雇用や労働は製造や建設や運送などの肉体労働系労働と営業や販売・小売・コンサルなどの会話労働系労働しかなくなったという訳です。

肉体労働と会話労働が事務労働よりも賃金が安い事はなかったんですが、大量の無職や能のない人材がそういう市場に集まる事で、更に人件費が引き下がっていってる訳なので、全体の労働賃金が安くなる現象が起きてるんだろうな、とは思いますね。

まぁ、2000年代に入ってからは事務系労働だとかデスクワーク系労働の求人なんて殆ど見なくなりましたからね。

大抵、新卒求人以外で見かける求人は人の嫌がる仕事と専門職しか残っていない状況です。

 

>格差がこのまま突き進むとどうなるの?

おそらくはカール・マルクスが指摘していたプロレタリアート革命が10~20年以内に起こるんじゃないか、とは思います。

ポル・ポトやスターリンなどの過激な共産主義者は一個人では現れないとは思いますが、組織レベルでは富裕層や頭脳労働者を武力で抹殺しようとする組織も出現し始めるでしょうね。

まぁ、技術の進化による労働格差と人の憧れる職業の減少は今後も凄まじいスピードで迫ってくるでしょうからね。

例を挙げると、人工知能やロボットなんかは営業だとか販売小売などの会話系労働でさえも大半の雇用を奪い尽す事になるでしょうね。

そして、結果的に余るのが肉体労働のみという状況になる訳です。

ただ、その肉体労働も移民や難民の求職者によって奪われる事になるとは思います。

その時点で革命が起きなかったとしたら、先進国の政治や経済は移民の二世・三世に握られる事になるので、富裕層の子孫が搾取される側に回る事になるでしょうね。

ババ・ヴァンガの予言に「搾取する側は搾取される側に回る」という予言がありましたが、先進国の富裕層やその子供や孫が搾取される側に回る事は避けられない運命になると思います。

先進国の貧困層だろうが移民の二世三世だろうが、どっちにしても革命や政府転覆は図られる事になるとは思います。

まぁ、経済格差が巨大過ぎるという話もあるし、経営者や富裕層の二世三世は大抵はボンクラが多いので、ハングリー精神の強い移民二世三世などが選挙などに立候補し始めると先進国の富裕層の二世三世は弁舌において敗北する事になるとは思う。

ソース元の記事のデータが本当に正しいとしたら、格差は今後も巨大に膨れ上がっていく訳なので、革命が起こらないはずはないでしょうね。

あと、求職者に与えられた職業の数というのは年々減少する一方で、人間にとって嫌な仕事だけが市場に残される訳で、無職や非正規労働者が過剰に余っている訳なので、ますます人件費は引き下げられていく泥沼にハマっている訳ですからね。

おそらくはIoTやらロボット、人工知能などが労働市場に出現する頃には単純作業だとか会話系労働の大半の職業も消える事になるでしょうね。

そのタイミングに入っても富裕層や先進国の政治家や企業が経済格差を是正するはずがないので、プロレタリアート革命は確実に起こるでしょうね。

2045年の技術的特異点を語る人達は革命だとか戦争の話はあまりしない訳ですが、技術の進化で職業が減少して、低賃金化が更に極まるのであれば、暴力革命という奴は起こるでしょうね。

まぁ、現状の時点で先進国で労働や経済に対する革命が起こらないのは飢餓になる状態にまで追い込まれていないからでしょうね。

旧ソ連やブルボン朝フランスが滅亡する直前は人々がパンを買う事さえも出来ずに飢餓に苦しんでいたそうです。

まぁ、飢餓レベルが先進国の貧困層で現れ始める頃には革命という奴も起こるんじゃないかな、とは思う。

多分、ロボットや人工知能が労働市場に進出する頃には労働革命は確実に起こると思う。

それは10~20年以内に起こるでしょうね。

共産主義(ソ連)が崩壊したのは1990年で、それから約30年経ちます。

近代史以降の社会システムと経済システムは50年周期で激変する流れがあるようにも感じるので、2040年~2030年までには世界史的に重大な事件や事故は起こる事にはなるでしょうね。

それが共産主義の復活なのかブルーカラー労働者の下剋上なのかは分かりませんが。

 

 

>金持ちは店を利用しない

あと、これも極論なのかもしれませんが、ガチの富裕層は店を利用したり大量生産された工業製品を使わないイメージがあります。

20世紀までは店の利用や工業製品の使用は金持ちのステータスシンボルでしたが、現在では貧乏人がファーストフードやパソコン、スマホを利用し、金持ちほど野菜料理や手料理やアウトドアや登山、旅行などにのめり込む傾向が強いようには感じます。

なので、貧乏人ばかりが利用する店や会社の産業や労働がブラック企業だらけなのは当然なのかもしれません。

 

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都市伝説FILE-N03:ババ・ヴァンガ

ttp://news.nicovideo.jp/watch/nw2939657

ババ・ヴァンガという人物を御存知だろうか? ブルガリアの盲目予言者だった人物である。彼女は巨大な竜巻で視力を失い、その後は予知能力を手に入れた事で1996年に85歳で亡くなるまで人類の予言をし続けた。

彼女の予言はブルガリア政府にとっての国家機密事項になっているようで、生前の頃はアドルフ・ヒトラーからの訪問もあったと言われている予言者である。

自称予言者で、実名の人物は中々居ないと思うが、彼女は5700年代までの地球の予言をしたことでも知られている。

ノストラダムスやマヤ人なども予言者呼ばわりされているが、彼等は故意に予言していた訳じゃなく、後世の人間が日記や記録を予言と見間違えたのが有力な説である。

生前の時点で自称予言者だった人間には出口王仁三郎なども居たと思う。

予言の的中率は85%と言われており、「ダイアナ妃の事故死」や「福島原発の爆発事故と東日本大震災」「アメリカ同時多発テロ」「イスラム国の台頭」「ソ連の崩壊と冷戦の終了」などを見事に言い当てたと言われている。

当初はブルガリア政府は予言の内容を一般公開するのを躊躇っていたらしいが、徐々に予言内容を公開するようになっていったらしい。

予言が国家機密になる事は前代未聞のことだと思うが、ブルガリアなどの国家だと予言や宗教を神格化しているのは仕方が無いのかもしれない。

2050年以降からリアリティが遠のいていくのは未来の科学技術が数百年、数千年レベル以上の規模の物にまで大幅に進化している可能性があるのかもしれない。

とりあえず、読んでて気になった予言をいくつかピックアップしてみた。

 

>ヴァンガの予言

2018年:中国は新しい超大国になる。そして、搾取者は搾取される側に回る。

2023年;地球の軌道が変わる。

2025年:ヨーロッパは過疎の状態が続く。

2028年:新たなエネルギー源が見つかる。有人の金星探査が始まる。

2033年:極地の氷冠が溶け、世界の水位レベルが上昇。

2043年:イスラム教徒がヨーロッパを動かす。

2046年:全ての身体器官が簡単かつ一般的な方法で再現可能になる。

2066年;アメリカがイスラム教徒に対し気象兵器を使う。

2076年:共産主義が処理を引き継ぐ

2084年;自然が生まれ変わる。

2130年:エイリアンの助けを借りて、水中で暮らす。

2111年:人々はロボットに成る。それはアンドロイドのようなもの。

2164年:動物が半分人になる。

2123年:小さな国家同士の戦争が多発するが、大きな国は手を出さない。

2167年:新宗教が誕生する。

2196年:アジア人とヨーロッパ人はミックスされる。

2221年:人間は宇宙で恐ろしい何かに遭遇することになる。

2288年:タイムトラベルが可能になる。新しいエイリアンとの遭遇がある。

 

書いてて面倒になったので、詳しい事は元ソースの記事を参考にしてください。

2100年までは科学者や経営者、エコノミストが予測している出来事とも被りそうな内容がチラホラありますね。

2076年の共産主義が資本主義に代わる社会制度になる要因は人工知能の労働進出とベーシックインカム制度の導入になるんでしょうね。

技術的特異点は2045年に起こると推測されていますが、全ての労働が2045年に消える予測まではされていないので、人間の労働に巡る問題は2076年頃に一旦決着が着く事になるんだろうな、と思います。

まぁ、2018年の中国の躍進が共産主義に移り変わる動機になるのかもしれませんけどね。

ヴァンガの予言でリアリティがありそうなのはイスラム教徒がヨーロッパを支配する事だとか中国の躍進、共産主義の台頭辺りなんじゃないでしょうかね・・・・・・・・。

まぁ、人工知能に関する予言は少し遅過ぎる気もします。

2176年の予言は多分、『マンアフターマン』とかと同じで、元人間だった動物が家畜用の動物に遺伝子改造されるんじゃないか? と思います。

あるいは逆でしょうね。ミュウツーのようなミュータントが生み出される可能性を示唆してるんじゃないか、と思います。

本当かどうかは分かりませんが、聖徳太子が予言したと言われている偽書「未然本記」にも2020年代の予言がされていたそうです。

ただ、「未然本紀」は江戸時代の偽書らしいので、聖徳太子が予言した書物じゃないらしいんですけどね。

予言した人は江戸時代の僧侶だった人物のようで、その人自身も戦国時代以降の予言をした記述が見当たらないので、予言書そのものは戦国時代までの予言で止まってる可能性はありますね。

テレビや書籍などで紹介される「聖徳太子の予言」は戦国時代までの予言は大体似たような文章なのですが、それ以降は文章の記述が見受けられ無かったりします。

 

ブログだとかテレビなどでよく紹介されている最近の聖徳太子の予言では「白き人々の法と秩序が終わる」だとか2030年代に大飢饉が起こり、日本が血の海に染まるみたいな内容の予言とかですね。

まぁ、白き人々の法と秩序という奴はまんま白人が作ったルールだとか法律のことなんでしょうね。

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平成時代に起こった事を振り返る

多分、今年の年末辺りにNHKスペシャルが「平成」の特集をすると思うので、先にまとめておく。

 

>平成時代とは?

1989年1月8日~2019年4月30日まで続く予定の時代のこと。要するに現代そのもののこと。30年以上続いた年号になるが、大正時代の次に長いぐらいで、明治や昭和ほど長い時代ではなかった。

日本史は天皇が即位して崩御するまでを年号として取り扱い、崩御後は即位されていた天皇の名称を時代名として取り扱うのが習わしのようである。近代史に入って以降は社会体制で時代を区分する事が出来るようになったので、古代~近世までの日本史は幕府名や土地名などから時代名が付けられる事が一般的になった。専門学部などでは年号で時代を区分する風潮が残っているが、一般的には近代史以降でなければ、年号時代は使用しない。

従来のルールでは天皇が崩御するまでその年号を使い続けて、崩御後に年号名を天皇の名前とするのがルールだったが、今上天皇が生前退位を希望されたので、平成は31年で終わる結果となった。

今回は「平成時代」だけにクローズアップして、平成の30年間に起こった出来事を振り返って行こうと思う。

 

 

>平成時代の日本史での取り扱い

歴史区分としては「現代」に分類される。数十年前は1945年以降を現代と見る風潮があったが、平成が30年近くなってきたので、「漫画 日本の歴史」などでは平成元年以降を現代と呼ぶ書籍が多くなっていった。「明治」「大正」「昭和」は日本史の歴史区分で言うと、「近代」に分類される。これは産業革命と立憲君主制が続いた時代を意味する。また帝国主義の風潮に呑まれて軍国化していった時期にもあたる。

 

 

>1990年代(1989年~1999年)

昭和天皇の崩御を以て、昭和が終わる。日本国内は1986年~1991年までの間はバブル景気だったので、日本史上最高潮の好景気に達していた。

・ベルリンの壁崩壊(1989年)

・マルタ会談(1989年)・・・・・・冷戦終結

・アルベルト・フジモリの当選(1990年)・・・・・・・ペルー大統領

・湾岸戦争(1991年)

・World Wide Webをインターネット上で公開(1991年)

・ソ連の崩壊(1991年)

・飯島澄男によるカーボンナノチューブの発見(1991年)

・ユーゴスラビア紛争(1991年)

・ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992年)

・EUの発足(1993年)

・ビル・クリントンのアメリカ大統領当選(1993年)

・ネルソン・マンデラのアパルトヘイト(1994年)

・英仏海峡トンネル開通(1994年)

・アイルトン・セナがレース中に事故死(1994年)

・WTO発足(1995年)

・Windows95発売(1995年)

・WHO健康開発総合研究センターの開所(1996年)

・在ペルー日本大使公邸占拠事件(1996年)

・アジア通貨危機(1997年)

・香港がイギリスから返還(1997年)

・トヨタのプリウス発売(1997年)

・印パ核実験(1998年)

・コソボ紛争(1999年)

・ヨーロッパ単一通貨ユーロの出現(1999年)

・東海村原子力発電所の臨界事故(1999年)

・パナマ運河がパナマに返還(1999年)

・マカオがポルトガルから返還(1999年)

・九州・沖縄サミット(2000年)

・ジョージー・ウォーカー・ブッシュがアメリカ大統領に就任(2000年)

・地下鉄サリン事件(1995年)

・阪神・淡路大震災(1995年)

・村山談話(1995年)

・橋本龍太郎による金融ビッグバン(1997年)

・消費税導入(1989年)

・消費税5%増税(1997年)

・格安航空会社の出現(1992年)

・インターネットの普及(1995年)

・携帯電話の普及(1999年)

・ノートパソコンの出現(1989年:東芝が19万8000円という破格の値段で発売)

・スーパーファミコン発売(1990年)

・ゲームボーイ発売(1989年)

・プレイステーションの発売(1994年)

・ドリームキャストの発売(1998年)

・プレイステーション2の発売(2000年)

・『ポケットモンスター』(1996年)

・小室哲哉の小室ブーム(1992年)

・『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)

・『ONEPIECE』(1997年)

・『SLAMDUNK』(1993年)

・『幽遊白書』(1992年)

・『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(1991年)

・『ファイナルファンタジー7』(1997年)

・『メタルギアソリッド』(1998年)

・『星のカービィ』(1992年)

・『ストリートファイターⅡ』(1992年)

・『美少女戦士セーラームーン』(1992年)

・『クレヨンしんちゃん』(1993年)

・『ちびまる子ちゃん』(1990年)

・『名探偵コナン』(1996年)

・『忍たま乱太郎』(1993年)

・『おじゃる丸』(1998年)

・『カードキャプターさくら』(1997年)

・『こちら葛飾区亀有公園前派出所(アニメ)』(1996年)

・『キテレツ大百科』(1990年)

・『笑ゥせぇるすまん』(1989年)

・『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(1994年)

・『遊戯王』(1996年)

・『バットマン』(1990年)

・『ターミネーター2』(1991年)

・『美女と野獣』(1992年)

・『ジュラシック・パーク』(1993年)

・『ミッション・イン・ポッシブル』(1996年)

・『インデペンデンス・デイ』(1997年)

・『タイタニック』(1998年)

・『アルマゲドン』(1999年)

・『トイ・ストーリー』(1995年)

・『X-FILES』(1996年)

・『フルハウス』(1990年)

 

>1990年代の特徴

1989年にベルリンの壁が崩壊し、マルタ会談が行われ、冷戦が終結した。翌年の1990年にはゴルバチョフが大統領から辞任した事でソ連が崩壊し、共産主義思想が古い政治思想に変化していった。共産主義が崩壊した事で様々な新興国が出現し、資本主義市場に介入していった。第二次世界大戦前に行われていた植民地支配は取りやめられ、1990年代後半からは元の国家に土地や都市が返上されていくようになった。アメリカ一極型の社会に変化した事で資本主義が新自由主義とグローバル主義に進化し、1992年には法律が改正された事で全世界で格安旅客会社が出現するようにもなった。

日本では平成に切り替わった途端に消費税が導入されて、3%→5%という順番に値上げされていった。橋本龍太郎の政治で多くの金融業が倒産と合併と統合を繰り返し、製造業は平和になった東南アジアや中国へ生産拠点を移していき、経済がデフレ化していった。終身雇用や年功序列の会社内部のシステムも崩壊し、リストラと自殺が90年代後半のブームになった。バブル景気は1992年には崩壊しているが、サブカルチャーは技術の進化と子供の人口が多かった事が幸いして多種多様な作品を産む事に成功した。

現在も続いている漫画やアニメ・ゲームと言うと、『ポケモン』『エヴァ』『クレヨンしんちゃん』『忍たま乱太郎』『カードキャプター』『コナン』『ワンピース』『遊戯王』などが該当する。

今でこそ当たり前になった3DCGアニメだが、長編でベストセラーになった作品がディズニーの『トイ・ストーリー』だった。

世紀末という特殊な時期だった為か、ノストラダムスの大予言とオカルトブームがやたらと人気で流行っていた。1990年代後半にはオカルトを科学的に調査・分析しようとする『特命リサーチ200X』という番組や『アンビリバボー』などのTV番組が出現した。

家具や家電はバブル景気のお蔭で多種多様な製品が誕生・普及していった。日本の家庭でビデオカメラや携帯型音楽プレーヤー、ラジカセ、ゲーム機、ビデオデッキなどが普及したのは1990年代以降のことだった。2000年にはソニーのPS2がDVD再生機能を有していたが、多くの家庭は2000年代後半に入るまではVHSとブラウン管テレビが普通だった。

 

 

>2000年代(2000年~2009年)

・21世紀の始まり(2001年)

・Appleのipod発売(2001年)

・アメリカの同時多発テロ事件(2001年)

・東ティモールの独立(2002年)

・バリ島爆弾テロ事件(2002年)

・イラク戦争(2003年)

・コロンビア号の空中分解(2003年)

・マドリード列車爆破テロ事件(2004年)

・スマトラ島沖地震(2004年)

・愛知の愛・地球博(2005年)

・サッダーム・フセインの処刑実行(2006年)

・第一回WBC開催(2006年)

・第三世代の携帯電話にGPS搭載義務化(2007年)

・G20の開催(2008年)

・バラク・オバマがアメリカ大統領に就任(2009年)

・第2回WBCの開催(2009年)

・ウイグル騒乱(2009年)

・BRICsら新興国の台頭(2001年)

・リーマンショック(2008年)

・総理リレーと民主党政治(2007年~2012年)(安倍→福田→麻生→鳩山→菅→野田→安倍)

・SNS、Wikipedia、動画サイト、ブログサービスらの出現(2001年)

・スマートフォンの普及(2007年)

・Wiiの発売(2006年)

・XBox360の発売(2005年)

・ニンテンドーDSの発売(2004年)

・PSPの発売(2004年)

・小泉構造改革(2001年)・・・・・・小泉純一郎総理による郵政民営化や派遣法の改正、ゆとり教育導入など。

・『A.I.』(2001年)

・『ハリー・ポッターと賢者の石』(2002年)

・『パイレーツ・オブ・カリビアン』(2003年)

・『スパイダーマン2』(2004年)

・『ラストサムライ』(2004年)

・『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)

・『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年)

・『トランスフォーマー』(2007年)

・『レッドクリフ』(2008年)

・『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2009年)

・『千と千尋の神隠し』(2001年)

・『とっとこハム太郎』(2000年)

・『犬夜叉』(2000年)

・『フルメタル・パニック!』(2002年)

・『あたしんち』(2002年)

・『NARUTO』(2002年)

・『機動戦士ガンダムSEED』(2002年)

・『鋼の錬金術師』(2003年)

・『ふたりはプリキュア』(2004年)

・『ケロロ軍曹』(2004年)

・『火の鳥』(2004年)

・『ブラック・ジャック』(2004年)

・『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)

・『銀魂』(2006年)

・『キングダムハーツ』(2002年)

・『ファイナルファンタジー11』(2002年)

・『甲虫王者ムシキング』(2003年)

・『ドラゴンクエスト8』(2004年)

・『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(2004年)

・『モンスターハンターポータブル2nd』(2007年)

・『WiiFit』(2007年)

・『どうぶつの森』(2000年)

 

>2000年代の特徴

新世紀になった元年にイスラム過激派がアメリカのワールドトレードセンターツインタワービルを爆破テロした。これに怒ったブッシュ大統領はアフガニスタン紛争とイラク戦争を始め、テログループ「アルカイダ」の首領であるウサマ・ビンラディンを暗殺する。更に当時のイラク首相だったサッダーム・フセインも公開処刑する事となった。資源価格の高騰と共産主義思想が風化した事で、アラブ首長国連邦とブラジル・中国・ロシア・インド・南アフリカ共和国などのBRICs新興国らが資本主義市場に台頭した。

共産主義国家との対立は終わったものの、今度はイスラム過激派などのテロ組織との戦いが頻発するようになり、北朝鮮もミサイルの発射回数を増やしていった。

日本では橋本政権から際立ったデフレ化が更に極まり、「失われた30年」に突入していく超不景気の時代に突入する。2008年にはサブプライムローン問題から端を発した事でリーマンショックが起こり、小泉竹中政策でゆとり教育と郵政民営化と派遣法の規制緩和が推し進められて、人件費の低賃金化と非正規雇用者と人材派遣業者を大量に生み出す結果になった。第二次産業や製造業、建設業の多くが海外に生産拠点を移した事や金融業が再編された事でサービス業や営業、介護職、第三次産業全般の求人需要が一気に増加したが、「ブラック企業」と呼ばれる低賃金・人間関係の劣悪さ・休みの少なさなどが形骸化している企業の出現でニートやフリーター、派遣社員などの社会問題と無職を大量に産む事にもなっていった。高齢化社会の到来で介護事業の需要が増え、インターネットやコンピュータービジネスの急速な発展でIT業の求人需要が増加したが、産業自体がブラック企業化していった。

2008年頃には小泉の置き土産の処理と様々な社会問題の解決が不十分だった事から安倍総理から野田総理までの間に6人もの総理大臣が約1年未満という期間の短さの間に交代していった。麻生総理以降は野党だった民主党が政権を握るようにもなったが、自民政治の時と同じく1年も経たない内に複数の総理大臣が交代していった。

サブカルチャーや娯楽業界もデフレ化と少子化、技術停滞の影響を受けて、ヒット作を生み出す事が困難になっていった。ハリウッド業界は原作をアメコミやファンタジー小説に頼るようになり、日本はライトノベルを原作としてアニメ作品を大量に生み出していったが、『新世紀エヴァンゲリオン』のようなヒット作を作れなかった。ゲーム業界では『モンハン』と『どうぶつの森』がヒット作・シリーズ化に成功したが、90年代ほどシリーズ化が出来るほどの新作は生まれなかった。日本の漫画・アニメで現在も続いているのは『銀魂』や『プリキュア』シリーズぐらいである。『涼宮ハルヒの憂鬱』は第四次アニメブームのヒット作のように思われるが、現在は『エヴァ』や『ガンダム』ほど話題になる事はない。ただ、学園ラブコメだとか学園ハーレム物の定番になったのはこの作品からな気もする。2000年代以降は独身男性と無職男性と非正規男性が増えたせいか、美少女が主人公のアニメや美少女だらけのアニメがよく作られるようになっていった。あと、第二次安倍内閣になってから「女性の社会進出」という言葉が多用されるようになり、企業も女性しか採用しなくなり始めたので、男性が肉体労働や非正規労働に定着する事も珍しくなくなっていった。

90年代までお茶の間の王者に君臨し続けてきたテレビだったが、2005年に入ると動画サイトの『Youtube』などが出現したので、テレビを視聴する人の数が減少していった。当初の動画サイトは過去のテレビ番組や映画の違法アップロードで成り立っているのが普通だったが、2010年以降は公式が動画サイトに無料で番組や作品を提供する事が当たり前にもなり始めた。一定期間を過ぎると有料に切り替わるという仕組みである。2010年に入るまではテレビ局や映画会社の動画削除のいたちごっこが続けられていたが、動画サイト側もオリジナルの動画を作ろうとする趣はあった。インターネットのユーザーの間で盛り上がり、同人作品や商品が一つのコンテンツやジャンルとして確立したのが『東方Project』や『ボーカロイド』『アイドルマスター』などだった。『東方Project』は同人サークルのコンピューターゲームだったが、2007年頃にニコニコ動画や2ちゃんねるに注目されて、様々な二次創作や同人作品、動画コンテンツなどが作られていった。『ボーカロイド』は企業の一商品のパッケージイラストに過ぎなかったが、ファンの妄想や設定の肉付けなどでキャラクターが作られて、様々なボーカロイドキャラが作られるようになっていった。『アイドルマスター』はバンダイナムコゲームスのゲーム作品だが、ストーリーや物語が決まってる訳でもないようなので、ファンの妄想や想像次第で好きなアイドルを育成する事が可能だった。性格や設定を持たずに器だけの存在に過ぎなかったキャラクターがファンの妄想や想像で育てられていく事例は『東方Project』やら『初音ミク』の頃辺りから始まったと思われる。『東方』や『アイドルマスター』はキャラクターの性格や設定が用意されていたりもするが、物語やストーリーなどが決まってる訳ではなく、あくまでも世界観だとかキャラ一人一人の性格が決まってるだけに過ぎない。

商業作品の新規のヒット作に恵まれなかった為か、2000年代は『東方』や『初音ミク』などの同人作品や商品のパッケージイラストでしかなかったキャラクターが注目されていった。ご当地キャラクターの『ゆるキャラ』という奴も2000年代後半からブームになり始めた。

2000年代はアナログからデジタルへの移行期という時代に入っていて、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、電子辞書、デジタルオーディオプレーヤー、スマートフォンなどの家具や家電が普及した時代でもあった。パソコンはデスクトップ型からノート型が普及するようになり、パソコンのメーカーはApple社も人気になっていった。

Appleがiphoneを成功させるまではパソコンはWindows OS、パソコンは国産メーカーの物が主流だったのだが、Appleがiphoneやipodで商業的に大成功するようになると、パソコンもMacintoshがシェアを占めるようになっていった。ちなみにMacintoshはWindows OSではないので、Microsoft Officeなどのオフィス系ソフトなどは使用出来ない。

パソコンの記録媒体はフロッピーディスクからUSBメモリやCD-Rに変わっていった。パソコンのCDドライブはDVDも再生出来るのが標準となり、DVDプレーヤーやPS2をDVDを見る為だけに買う必要がなくなっていった。同時にテレビでDVDを見る必要もなくなっていった。

ゲーム機はWiiやPSPが過去のゲームソフトをエミュレーター形式で再現するサービスを始めた。Wiiの場合はバーチャルコンソール。PSPの場合はゲームアーカイブスである。PSPの場合は音楽やラジオ、電子書籍、ネットサーフィン、動画保存などの多機能も有していたので、スマートフォンが普及するまでの間はPSPがマルチメディアプレーヤーの役割を果たしていた。

任天堂は2000年代の間にニンテンドーDS、ゲームボーイアドバンス、Wiiを発売している。ゲームボーイアドバンスは世間的に話題になる事は殆どなかったが、DSは知育ソフト、Wiiはパーティーゲームを発売した事で多数の高齢者とファミリー層を顧客に迎え入れる事に成功した。DSやWii独自の新規ソフトとしては『ゼノブレイド』や『脳トレ』『WiiFit』『WiiSports』などがあるが、ゲーム性があるのは『ゼノブレイド』ぐらいしかない。

インターネットの通信機能を最大限に活かす事が出来たのは『ポケモン』で、自宅に居ながらポケモンのプレゼントを受けたり、世界中の人と通信交換や通信対戦する事が可能だった。

 

 

>2010年代(2010年~2019年)

・アラブの春(2010年)

・東日本大震災(2011年)

・福島第一原発爆発事故(2011年)

・ビンラディン暗殺(2011年)

・金正日死去(2011年)

・CERNがヒッグス粒子を発見する(2012年)

・シリア内戦(2012年)

・先発明主義から先願主義への移行(2013年)

・チェリャビンスク州の隕石落下(2013年)

・ISILがイスラム国家樹立の宣言(2014年)

・ニュートリノの質量発見(2015年)

・熊本地震(2016年)

・ドナルド・トランプがアメリカ大統領に就任(2017年)

・金正男暗殺(2017年)

・PS4の発売(2014年)

・ニンテンドー3DSの発売(2011年)

・PS Vitaの発売(2011年)

・ニンテンドースイッチの発売(2017年)

・AppleWatchの発売(2015年)

・ドローンの発売(2014年)

・電子書籍リーダーの普及(2013年)

・タブレットパソコンの普及(2010年)

・『ポプテピピック』(2018年)

・『けものフレンズ』(2017年)

・『君の名は』(2016年)

・『艦隊これくしょん』(2015年)

・『ジョジョの奇妙な冒険』(2014年)

・『ラブライブ』(2014年)

・『進撃の巨人』(2013年)

・『宇宙兄弟』(2012年)

・『ソード・アート・オンライン』(2012年)

・『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年)

・『けいおん!』(2010年)

・『パズル&ドラゴンズ』(2012年)

・『妖怪ウォッチ』(2013年)

・『GTA Ⅴ』(2013年)

・『モンスターストライク』(2014年)

・『SING/シング』(2017年)

・『ズートピア』(2016年)

・『ベイマックス』(2015年)

・『アナと雪の女王(2014年)

・『怪盗グルーと月泥棒』(2015年)

・『レ・ミゼラブル』(2013年)

・『テッド』(2013年)

・『アベンジャーズ』(2012年)

・『塔の上のラプンツェル』(2011年)

・『アバター』(2010年)

・『マインクラフト』(2014年)

 

 

>2010年代の特徴

ディズニーがマーベルとピクサーとルーカス・フィルムを買収した為か、洋画ランキングでは必ず1位~3位以内にディズニー作品が潜り込む形になった。『アナと雪の女王』や『ベイマックス』、『ズートピア』の成功から他社でも3DCGの長編アニメ映画が多数作られるようになり、ユニバーサル・ピクチャーズは自身の遊園地でミニオンズをゴリ押しする形にもなった。普通のTVアニメでも3DCGアニメが定番になっているようで、『きかんしゃトーマス』や『ミッフィー』『ミッキーマウス』『ピングー』『羊のショーン』などは既にCGアニメになっている。2Dや手描きに拘ってる国は日本だけで、海外では3DCGアニメが常識となりつつある。

リーマンショック、民主党政治でボロボロになった日本に次に待ち構えていたのが「東日本大震災」と「福島第一原発事故」だった。この一件で原子力発電の反対運動が過激化し、東京電力を初めとする多くの日本の大企業が不正や不祥事、不正検査などを働き世間からの信用を失っていった。具体的にはJALグループ、シャープ、東芝、旭化成、三菱自動車、タカタなどが該当する。三洋電機は中国系企業に買収されており、日本の製造業も斜陽傾向に入っていった。少子高齢化は更に極まり、人口減少は戦後最大を年々記録更新していくようにもなった。消費税は第二次安倍内閣の時には8%まで増税され、社会保障費用も倍増されていった。

国際情勢は中東と北朝鮮に対してアメリカが敵対視するようになり、タカ派のトランプが大統領に就任した事で、ブッシュの時と同様に戦争や紛争が起こる事が予見されている。

サブカルチャー業界は2000年代よりもヒット作に恵まれず、アニメや映像化の原作は古い漫画やソーシャルゲームに頼らざるを得ない状況になっていった。ソーシャルゲームとは携帯電話やタブレットパソコンなどで遊べるゲームのアプリの事である。課金する事で強いキャラクターやアイテムを手に入れる事が出来るので、一時期社会問題にもなった事があった。

インターネットの世界は更に多様化し、SNSやRSSが普及するようにもなっていった。SNSはTwitterやFacebook、LINEなど他人とコミュニケーションのやり取りをするリアルタイム形式のチャットや掲示板のような物である。RSSはニュースやブログ、SNSなどの更新情報を即座に伝達する伝言板のような物である。

2010年代に入ると、家電や家具は更に進化し、AIやIoTと組み合わさった自動でスイッチの入れ替えを行う家電などが登場した。一般家庭では2009年に出現した電子書籍リーダーやタブレットパソコン、ロボット掃除機(ルンバ)などが普及していった。電子書籍リーダーはAmazonのKindle、タブレットはipadやNexus7などがメジャーだった。

IT企業は更に成長し、インターネット通販の大手企業Amazonは独自のブランドや商品を格安で提供し、Googleは検索エンジンでトップシェアを誇るまでに成長した。マーク・ザッカーバーグが開発したFacebookも富裕層や高学歴のレジュメ閲覧板として機能して、大いに儲かっていった。

YoutuberやFXトレーダー、アフィリエイターなどネットビジネスを副業や主業とする人々が出現した事でネットリテラシーやネットのモラルが損なわれ始めつつある。

一方で格差社会は更に極まり、2000年代の頃に誰でも採用されていた派遣社員や契約社員は面接でも切られるのが普通になっていった。一方で人手不足を主張する日本の企業は4割以上にも達した。これは肉体労働や重労働には人が集まらない一方で、頭脳労働やIT企業などのホワイトカラー労働には人が異常に余っている事を意味している。

 

 

>平成時代の総括

時代的に大正時代とよく似ているな、という印象がある。大正時代も平和そのものだった訳だが、軍靴の足音は着実に聞こえてくる勢いがあった。

まぁ、平成の次の時代を予言しているブロガーやYoutuberは腐るほど居るんだけど、その人等がよく予言するのは「第三次世界大戦」の話だったりします。

日本がどちらに着く事になるのか? と言うと、アメリカやヨーロッパのイギリス・フランスなどになるんでしょうけど、今度の戦争では中国やロシアなどの方がアメリカに勝ちそうな予感もなんとなくしています。

何故、アメリカが中国とかと敵対しなければならなくなるのか? と言うと、力関係が均衡し始めているし、北朝鮮に対する見方がアメリカと中国では正反対だからでしょうね。

まぁ、ロシアも中国と同じで金正恩派だとは思います。

過去の歴史を振り返ってみると、王者の歴史という奴が未来永劫続いた事がないので、アメリカ一極時代という奴は21世紀後半に差し掛かる頃になると終わりを迎えるかと思います。

皆さんは中国をバカにしていますが、世界人口数が多いという事は頭脳人口数も多い訳なので、近い将来には中国が科学技術面でもアメリカを凌駕する可能性は高いんじゃないか、とは思います。

まぁ、アメリカの次に中国が世界を支配する事はないと思いますけどね。インドの方が現実味がある。

ネットを見てると、戦争を望まない人は多いんですが、それを望んでる人は子供が居る家庭だとか定職持ちの人、裕福な子供だけに限られるでしょう。

ぶっちゃっけ、定職を持たない人だとか子供の居ない人なんかは戦争が起きてくれた方が却って好都合だと感じてるかもしれません。

まぁ、無職だとか子無しの人というのは、将来的にどの道詰んでる訳だから、戦争だとか破滅的な現実の方が他人を道連れに出来て好都合だと考えてるのかもしれません。

万が一、戦勝国になった場合はメリットの方が大きいし、平和主義思想者も減るでしょうからね。

 

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ポプテピピックに被害に遭われた声優の方々一覧

参考資料・各種データは「ニコニコ大百科」、「Wikipedia」「アンサイクロぺディア」「アニメージュ」「アニメディア」「Pixiv百科事典」「Twitter」「Facebook」「Youtube」「ニコニコ動画」など。

 

>ポプ子編

・小松未可子・・・・・・加藤ま莉香(モーレツ宇宙海賊)、イオリ・セイ(ガンダムビルドファイターズ)

 

・江原正士・・・・・・・・ウィル・スミス(吹き替え)、エディ・マーフィ(吹き替え)、ウェズリー・スナイプス(吹き替え)、マーティン・ローレンス(吹き替え)、T-1000(ターミネーター2)、ヴォルデモート(ハリー・ポッター)

 

・三ツ矢雄二・・・・・・マーティ・マクフライ(バック・トゥ・ザ・フューチャー)、トンガリ(キテレツ大百科)、上杉達也(タッチ)、水中バギー・タイムマシン(大山版ドラえもん)、界王神(ドラゴンボールZ)

 

・悠木碧・・・・・・・・・鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)、ターニャ・デグレチャフ(幼女戦記)、アイリス(ポケモン)、天野いちご(夢色パティシエール)、花畑よしこ(アホガール)、未空イナホ(妖怪ウォッチ)、名取紗耶香(君の名は。)、立花響(戦姫絶唱シンフォギア)

 

・古川登志夫・・・・・・・諸星あたる(うる星やつら)、ポートガス・D・エース(ONEPIECE)、ピッコロ、ブルー将軍(ドラゴンボール)、カイ・シデン(機動戦士ガンダム)、シン(北斗の拳)、ス・ノーマン・パー(クレヨンしんちゃん)

 

・中尾降聖・・・・・・・フリーザ、クウラ、フロスト、クリーザ、タンバリン(ドラゴンボール)、ばいきんまん(アンパンマン)、シーザー・クラウン(ONEPIECE)、天邪鬼(学校の怪談)、スニフ(ムーミン)、ワクチンマン(ワンパンマン)、ポロリ(にこにこぷん)、れっしー(ドレミファ・ど~なっつ!)、エチケットじいさん(ハッチポッチステーション)、エル・マタドーラ(ザ・ドラえもんズ)

 

・日笠陽子・・・・・・・秋山澪(けいおん!)、天草シノ(生徒会長共)、篠ノ之箒(インフィニット・ストラトス)、ラフタ・フランクランド(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)、

 

・玄田哲章・・・・・・・・・戸愚呂(幽遊白書)、アクション仮面(クレヨンしんちゃん)、スッパマン(Dr.スランプ)、スレッガー・ロウ(機動戦士ガンダム)、岩鬼正美(ドカベン)、海坊主(シティーハンター)、冷越豪(ハイスクール奇面組)、イトウくん(南国少年パプワくん)、龍神丸(魔神英雄伝ワタル)、荒岩一味(クッキングパパ)、ジャネンバ、シュウ、ボージャック(ドラゴンボール)、武田信玄(戦国BASARA)、アーノルド・シュワルツェネッガー(吹き替え)、This Man(都市伝説)、ビフ・タネン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)、コンボイ(トランスフォーマー)、ティガー(くまのプーさん)、バットマン(バットマン)

 

・金田朋子・・・・・・ボン太くん(フルメタルパニック)、トキ(けものフレンズ)、クルモン(デジモンテイマーズ)、田楽マン(ボボボーボ・ボーボボ)、おしりかじり虫(みんなのうた)、シロボン(ボンバーマンジェッターズ)、ラビー(ケロロ軍曹)、美浜ちよ(あずまんが大王)

 

・中村悠一・・・・・・・グラハム・エーカー(機動戦士ガンダムOO)、早乙女アルト(マクロスF)、松野カラ松(おそ松さん)、リョウマ(ファイアーエムブレム)、シド・レインズ(ファイナルファンタジー15)、天馬午太郎(アトム・ザ・ビギニング)、イオ・フレミング(機動戦士ガンダム サンダーボルト)、島津豊久(ドリフターズ)、無免ライダー(ワンパンマン)、岡崎朋也(CLANNAD)、阿部隆也(おおきく振りかぶって)、ウルトラマンエックス(ウルトラマンX)

 

・三瓶由布子・・・・・・・レントン・サーストン(交響詩篇エウレカセブン)、夢原のぞみ(Yes! プリキュア5)、うずまきボルト(BORUTO)、メロディっち/ヒーローっち(たまごっち)

 

・下野紘・・・・・・・コニー・スプリンガー(進撃の巨人)、陸遜ゼータプラス(SDガンダム三国伝)、タクヤ・イレイ(機動戦士ガンダムUC)、成歩堂龍之介(大逆転裁判)、ファルシ・オーファン(ファイナルファンタジー13)、大空ヒロ(ダンボール戦記W)、神名綾人(ラーゼフォン)、黒羽丸(ぬらりひょんの孫)、レックス(ゼノブレイド2)、イナズマイレブン(半田真一)

 

・こおろぎさとみ・・・・・・・野原ひまわり、しんこ(クレヨンしんちゃん)、保与田ジュラ(ママはぽよぽよザウルスがお好き)、田村愛、カズマのママ(おじゃる丸)、ゴマちゃん(少年アシベ)、スージィ・リレーン、コニー・フランシス(機動戦士Vガンダム)、全王(ドラゴンボール)、ウマゴン(金色のガッシュベル)、ニーナ・タッカー(鋼の錬金術師)、チー(チーズスイートホーム)、シフォン(フレッシュプリキュア)、ティナ(Go! プリンセスプリキュア)、ステラ・ルー(ディズニー)、ピチュー(ポケモン)、カスミのトゲピー(ポケモン)、シゲルのブラッキー(ポケモン)、ヒロシのピカチュウ(レオン)(ポケモン)、ユウジのメタモン、ナナコのチコリータ(ポケモン)、ミュウ(ポケモン 波導の勇者ルカリオ)、タイセイのポッチャマ(ポケモン)、モミのラッキー(ポケモン)、ハピハピっち、どれみっち、トロピカっち(たまごっち)、メイ(ギルティギア)、ハーピー(ぷよぷよ~ん)

 

・森久保祥太郎・・・・・・・奈良シカマル(NARUTO)、エックス(ロックマンX)、ミニ四ファイター(爆走兄弟レッツ&ゴー)、オーフェン(魔術士オーフェン)、ジェット・リンク(サイボーグ009)、ナギ(ファイナルファンタジー零式)、花村陽介(ペルソナ4)、沖田総司(薄桜鬼)、音石明(ジョジョの奇妙な冒険)、マックス(シャイニングフォースネオ)、怪人ゾナー(おはスタ)、切原赤也(テニスの王子様)、茂野吾郎(MAJOR)、シャルルカン(マギ)

 

 

 

>ピピ美編

・上坂すみれ・・・・・・・アナスタシア(アイドルマスター シンデレラガールズ)、吹雪、蒼龍、飛龍(艦隊これくしょん)、シャル(DOGDAYS)、ガリレオ・ガリレイ(ノブナガン)、最上義光(戦国コレクション)、風紀委員長(アホガール)

 

・大塚芳忠・・・・・・・・ヤザン・ゲーブル(機動戦士Zガンダム)、チボデー・クロケット(機動武闘伝Gガンダム)、ギャバン・グーニー(ターンAガンダム)、シグバール(キングダムハーツ)、マカオ(クレヨンしんちゃん)、自来也(NARUTO)、夏目漱石(文豪ストレイドッグス)、トバルカイン・アルハンバラ(HELLSING)、イアン・マルカム(ジュラシック・パーク)、ダニー・ターナー(フルハウス)、アンディ・デュフレーン(ショーシャンクの空に)、デネブ(仮面ライダー電王)、シグナルマン(激走戦隊カーレンジャー)

 

・日高のり子・・・・・・・・浅倉南(タッチ)、ベルメール(ONEPIECE)、草壁さつき(となりのトトロ)、タカヤノリコ(トップをねらえ!)、桔梗(犬夜叉)、天道あかね(らんま1/2)、世良真純(名探偵コナン)、ジャン・ロック・ラルティーグ(ふしぎの海のナディア)、ニア(DEATHNOTE)、瀬田宗二郎(るろうに剣心)

 

・竹達彩奈・・・・・・中野梓(けいおん!)、高坂桐乃(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)、リーファ(ソード・アート・オンライン)、清水美香(バカとテストと召喚獣)

 

・千葉繁・・・・・・メガネ(うる星やつら)、努力マン(ラッキーマン)、メガトロン(ビーストウォーズ)、ナレーション(北斗の拳)、桑原和真(幽遊白書)、バギー(ONEPIECE)、一堂零(ハイスクール 奇面組)、ケフカ・パラッツォ(ファイナルファンタジー6)、マントー(天外魔境)

 

・若本規夫・・・・・・・・セル(ドラゴンボール)、アナゴさん、花沢の父(サザエさん)、ビクトリーム(金色のガッシュベル)、シャルル・ブリタニア(コードギアス)、音速丸(ニニンがシノブ伝)、織田信長(戦国BASARA)、ベガ(ストリートファイター)、ゼムナス(キングダムハーツ)、カオス(ディシディア FF)、バルバトス・ゲーティア(テイルズ・オブ・デスティニー2)、アルシド(ファイナルファンタジー12)、ジョニー(ギルティギア)、ムムカ(ゼノブレイド)

 

 

・佐藤聡美・・・・・・・・・カムイ♀(ファイアーエムブレム)、博麗霊夢(東方Project)、西行寺幽々子(東方Project)、椎名心美(ガールフレンド(仮))、田井中律(けいおん!)、一子(鬼灯の冷徹)

 

 

・神谷明・・・・・・・毛利小五郎(名探偵コナン)、ドラパン(ザ・ドラえもんズ)、冴羽リョウ(シティーハンター)、ケンシロウ(北斗の拳)、キン肉スグル(キン肉マン)、バビル2世(バビル2世)、流竜馬(ゲッターロボ)、ひびきアキラ(勇者ライディーン)、ロイ・フォッカー(超時空要塞マクロス)

 

・小林ゆう・・・・・・・ルキナ(ファイアーエムブレム)、サブレ王子(カエルの為に鐘が鳴る)、ガブリーヌ(武装神姫)、ツチノコ(けものフレンズ)、芹沢花依(私がモテてどうすんだ)、ペコ(ドラえもん のび太と大魔境(リメイク))、サシャ・ブラウス(進撃の巨人)、風花・アジャー(機動戦士ガンダムSEEDASTRAY)、猿飛あやめ(銀魂)、桜咲刹那(魔法先生ネギま)

 

・杉田智和・・・・・・・・坂田銀時(銀魂)、ジョセフ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)、キョン(涼宮ハルヒの憂鬱)、スラッシュマン(ロックマンエグゼ)、星(荒川アンダーブリッジ)、OVER(ボボボーボ・ボーボボ)、マルロ・フロイデンベルク(進撃の巨人)、聖ジョルジュ(石膏ボーイズ)、サンジェルミ伯(ドリフターズ)、影浦雅人(ワールドトリガー)、阿久津明(アホガール)、ベートヴェン(クラシカロイド)、クロム(ファイアーエムブレム)、キング(ファイナルファンタジー零式)、加藤清正(戦国無双)、ローウェン(シャドウバース)、スぺランカー先生(スぺランカー先生)、ウルトラマンギンガ(ウルトラマンギンガ)、

 

・名塚佳織・・・・・・・・・エウレカ(交響詩篇エウレカセブン)、トトリ(トトリのアトリエ)、ヒノカ(ファイアーエムブレム)、わたあめひめ(ぜんまいざむらい)、公ちゃん(おじゃる丸)、豊臣秀吉(戦国コレクション)、古手川唯(ToLoveる)、ニャン美(ギャグ漫画日和)、ナナリー・ランペルージ(コードギアス)、光月未夢(だぁ!だぁ!だぁ!)

 

・梶裕貴・・・・・・・・・エレン・イェーガー(進撃の巨人)、劉備ガンダム(SDガンダム三国伝)、シトロン(ポケモン)、エース(ファイナルファンタジー零式)、フユニャン(妖怪ウォッチ)、タクミ(ファイアーエムブレム)、ばなにゃ(ばなにゃ)、モーツァルト(クラシカロイド)、成歩堂龍一(逆転裁判)、広瀬康一(ジョジョの奇妙な冒険)、音速のソニック(ワンパンマン)、源義経(鬼灯の冷徹)、アリババ・サルージャ(マギ)

 

・矢島晶子・・・・・・・・野原しんのすけ、ネネちゃんのウサギ、SHIN-MEN(クレヨンしんちゃん)、吉永サリー(勇者特急マイトガイン)、しあわせウサギ(クマのプー太郎)、パッフィー・パフリシア(覇王体系リューナイト)、リリーナ・ピースクラフト(新機動戦記ガンダムW)、ミンミン(ぼのぼの)、R・ドロシー・ウェインライト(ザ・ビッグオー)、琥珀(犬夜叉)、ミー・スノードン、ヒメグマ(ポケモン)、ミップル(ふたりはプリキュア)、ジャンヌ・ダルク(タイムボカン24)、ジョセフィーヌ・グッドウィン、三国チイコ(爆走兄弟レッツ&ゴー)、アナキン・スカイウォーカー(スター・ウォーズ)、ドレ・パーカー(ベストキッド)、エスター(エスター)

 

・鳥海浩輔・・・・・・・・・・犬塚キバ(NARUTO)、キャプテン・アッシュ(アセム・アスノ)(機動戦士ガンダムAGE)、名瀬・タービン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)、ショパン(クラシカロイド)、鳥頭(鬼灯の冷徹)、マッチ(トリコ)、千石清純(テニスの王子様)、甲賀弦之助(バジリスク)、ザエルアポロ・グランツ(BLEACH)、飛竜(ストライダー飛龍)、リトルマック(パンチアウト!!)、石丸清多夏(ダンガンロンパ)、伊織順平(ペルソナ3)、カラス(バテン・カイトス)

 

 

>ポプ子とピピ美の組み合わせ

ニコニコ大百科からの参照。

1話Aパート・・・・・・・・原作者の要望(洋画吹き替えの常連コンビ。『ジュラシック・パーク』の吹き替えなどで共演している)。

1話Bパート・・・・・・・・『タッチ』の主人公とヒロイン。

2話Aパート・・・・・・・プチミレディ、原作コミックからの要望(声優デュエット。原作では偽ピピ美と偽ポプ子がアイドル声優を熱望していた)

2話Bパート・・・・・・・『うる星やつら』の主人公とアニメオリキャラの脇役コンビ(メガネは『うる星やつら』の原作には登場しない。押井守などが考えたオリキャラと言われている。メガネは原作者の高橋留美子に凄く嫌われているという噂がある)。

3話Aパート・・・・・・・・上映会やPVと同じ組合わせ。声優自体は『鬼灯の冷徹』と『魔弾の王と戦姫』で共演している模様。

3話Bパート・・・・・・・・・『ドラゴンボール』の悪役コンビ(アニメオリジナル回やGT、ゲームなどではキャラそのものが共演している)

4話Aパート・・・・・・・・・『けいおん!』の脇役コンビ(澪と律)。

4話Bパート・・・・・・・・・・『シティーハンター』のライバルコンビ(海坊主と冴羽)。

5話Aパート・・・・・・・・・・『けものフレンズ』の珍獣・奇声コンビ(トキとツチノコ)

5話Bパート・・・・・・・・・・・『ドリフターズ』の鬼畜・ドリフターズコンビ(島津豊久とサンジェルミ伯)

 

6話Aパート・・・・・・・・・『エウレカセブン』の主役・ヒロインコンビ(エウレカとレントン)

6話Bパート・・・・・・・・・『進撃の巨人』の仲間コンビ(エレンとコニー)もしくは『SDガンダム三国伝』のライバルコンビ(劉備ガンダムと陸遜ゼータプラス)

 

7話Aパート・・・・・・・・・『クレヨンしんちゃん』の兄妹コンビ(しんのすけとひまわり)

7話Bパート・・・・・・・・『NARUTO』の幼少期親友4人組(シカマルとキバ)

 

 

 

>声優選出の基準について

Bパートは基本的に男性声優や大御所声優で固められて、1920~1990年代(レトロアニメ)に流行ったアニメのキャラコンビから選ばれる模様。例外もある。Aパートが大御所のパターンもある(7話など)。

Aパートは2000年代~2010年代(モダンアニメ)までに活躍した女性声優やアイドル声優が選ばれる事が多い。その場合の組み合わせも声優デュエットかアニメ内のキャラコンビで選ばれる傾向がある。

5話でその法則が崩れて、Aパート・Bパート共に2000年代以降の人気アニメの声優が選出されるようになった。

但し、7話でその法則が崩れ、7話のA・Bパートは90年代に活躍した声優が選ばれた。

5話以降はAパートが女性陣、Bパートが男性陣で固められており、演じる声優の性別が二人とも同じである場合が多くなっていった。

5話は『けものフレンズ』(2017年)と『ドリフターズ』(2016年)の組み合わせだった。

6話は『交響詩篇エウレカセブン』(2005年)と『進撃の巨人』(2013年)の組み合わせだった。

7話は『クレヨンしんちゃん』(1992年)と『NARUTO』(2002年)の組み合わせだった。

6話Bパートの声優組み合わせの元になるアニメ『進撃の巨人』では主人公のエレンと仲間のコニーの間で絡みがそんなに多くない。

6話Bパートは声優間の仲が良過ぎる事とラジオ番組の関係で選ばれた可能性が高い。5話Bパートについても とあるアンケートでコンビにしたい声優ランキング1位で選ばれたコンビで選出されている。

強いて声優の共演アニメを挙げるのであれば、5話Bパートは『ドリフターズ』、6話Bパートは『進撃の巨人』から選ばれた事になる。

 

>声優の組み合わせの元になった共演アニメとそのアニメの制作時期

・1話Aパート・・・・・・『ジュラシック・パーク』(1993年)

・1話Bパート・・・・・・・『タッチ』(1985年)

・2話Aパート・・・・・・プチミレディ(声優デュエット)(2013年)

・2話Bパート・・・・・・・・『うる星やつら』(1981年)

・3話Aパート・・・・・・・『鬼灯の冷徹』(2014年)

・3話Bパート・・・・・・・『ドラゴンボール』(1986年)

・4話Aパート・・・・・・・『けいおん!』(2010年)

・4話Bパート・・・・・・・『シティーハンター』(1987年)

・5話Aパート・・・・・・・『けものフレンズ』(2017年)

・5話Bパート・・・・・・・・『ドリフターズ』(2016年)

・6話Aパート・・・・・・・・『交響詩篇エウレカセブン』(2005年)

・6話Bパート・・・・・・・・・『進撃の巨人』(2013年)

・7話Aパート・・・・・・・・・『クレヨンしんちゃん』(1992年)

・7話Bパート・・・・・・・・『NARUTO』(2002年)

 

>サブタイトル一覧

・1話「出会い」

・2話「異次元遊戯ヴァンブー」

・3話「ザ・ドキュメント」

・4話「SWGP2018」

・5話「イモ☆ヨバ」

・6話「第30期電脳戦」

・7話「ヘルシェイク矢野」・・・・・・AC部がメインパート。

 

>脇役

・ボブ子・・・・・・・・板倉俊介(AC部)

・ボブ美・・・・・・・・安達亨(AC部)

・カバッピョ、るるぶフクロウ、フラメンコ師匠、無意識バイアスおじさん、ヘルシェイク矢野、矢野マネージャーなど・・・・AC部の二人

・星降そそぐ・・・・・・小倉唯(シャルロット・イゾアールなど)

・平大地・・・・・・・・山下誠一郎(北条文太郎など)

・月野しずく・・・・・・・水瀬いのり(レムなど)

・夕陽ころな・・・・・・・・上坂すみれ

・フレンチポプ子・・・・・・・・Fanny Bloc(カリメロ役など)

・フレンチピピ美・・・・・・・・Christine Belier(Emoji Movieなど)

 

>モブキャラ

・謎の声A

・謎の声B

・謎の声C

・謎の声D・・・・・・武内駿輔(アイマスP役など)

・勇者・・・・・・・檜山修之(師子王凱、飛影など)、下山吉光(ハッカネズミなど)

・魔法使い

・幼女

・エルフ

・ネコカイヌ

・魔王

・ナレーション・・・・・・・広中雅志(世界まる見えのナレーションなど)

・おりこうモンキーズA

・おりこうモンキーズB

・観客A

・観客B

・J・カヴィ

・ジョン・K

・敵A

・敵B

・敵C

・母ペンギン・・・・・・斎藤綾(紅林珠璃など)

・メリーさん

・伊予

・北条

・ウサギ

・ゆっくりポプ子・・・・・・・株式会社アクエスト(ゆっくり霊夢の声など)

・ヘルシェイク矢野

・マグマミキサー村田

・記録係

・鎌瀬将一

・イッテゾン

・一之橋歩

・松林角太郎

・億千万京兆

・彼ピッピ女・・・・・・・稗田寧々(ヤシロ・モモカなど)

・くちばし男

・信者・・・・・・・・新田早規(アヴィア役など)

・サブカルクソ女

・モブ男

 

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平成の次の元号

平成時代の次の時代がTwitterでトレンド入りしてたので、予想してみた。

ちなみに江戸時代以降の日本史は次のようになっています。

 

>明治以降の主な日本史

・明治(1868年~)・・・・・・・・・西南戦争函館戦争、萩の乱、日清戦争、日露戦争、大日本帝国憲法、廃藩置県、徴兵令、明治維新、地租改正、ノルマントン号事件、足尾銅山鉱毒事件、伊藤博文暗殺事件、石炭革命

 

・大正(1912年~)・・・・・・・大正政変、日本初のデパート、シベリア出兵、米騒動、日本初のラジオ放送、NHK設立、国際連盟成立、大正デモクラシー、関東大震災

 

・昭和(1926年~)・・・・・・・張作リン爆殺事件、昭和恐慌、満州事変五・一五事件二・二六事件日中戦争ノモンハン事件第二次世界大戦原爆投下、ポツダム宣言、サンフランシスコ講和条約、国際連合加入、日米安全保障条約、東京オリンピック、大阪万博、国鉄分割民営化、日本初のテレビ放送、高度経済成長、バブル景気、石油危機、文明における三種の神器、新幹線の開通、石油革命

 

・平成(1989年~)・・・・・・・バブル崩壊、消費税施行(3%)、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、東海村JCO臨界事故、東日本大震災、福島第一原発事故、熊本地震、リーマンショック、失われた30年、消費税増税(5%)、消費税増税(8%)、郵政民営化、派遣法の改正、日本初のインターネット、IT(情報)革命

 

・新元号(2019年~)

 

>世界史での時代区分

・19世紀(明治)、20世紀(大正・昭和・平成)、21世紀(平成・新元号)

 

 

>明治以降の主な特徴

単なる偶然でしょうけど、明治以降の日本史は戦争と平和が交互に繰り返しているようにも見えます。明治以降で起こった内乱はおそらく日米安保闘争と士族の反乱程度でしょうけど、日米安保闘争は革命や内乱と言った規模の物ではないでしょうね。

新しい時代の新体制が訪れる時に内乱が起こるようで、昭和の戦後もバブル景気が到来するまでは左翼思想と左翼による暴力事件という奴が犯罪形式で頻発していたようです。

戦争は外国との戦争を指しますが、明治以降に起こった主な戦争は日清戦争と日露戦争、日中戦争と第二次世界大戦といった具合ですね・・・・・。

まぁ、明治と昭和だけ戦争と内乱が起こって、平成と大正は文明の進化と文化の蓄積と言った具合ですね・・・・。

 

>平成時代の次の時代は平和が続くのか?

おそらく続かないんじゃないか、と思います。2ちゃんねるのオカルト板に現れた未来人は平成以降の元号を「安始」と予言した上で第三次世界大戦と南海トラフ地震を予言していきました。

しかし、現実的な発想をするのであれば、安倍晋三の名前の一文字が入っている「安」という文字を使うはずがないでしょうし、第三次世界大戦が起こる前に日本や世界で内乱が起こるのが先でしょうね。

 

>なぜ、日本で内乱が起こるのか?

平成の主な出来事を見てもらえれば分かるかと思いますが、経済や金融に関しての出来事は不幸が立て続けに起こっているんですよね。消費税の施行なんて平成元年に入ってから、平成が終わるまでに3度も増税されているし、8%まで値上げされていますからね。その状態にも関わらず、「バブル崩壊」「リーマンショック」「郵政民営化と派遣法の改正」「金融ビッグバン」と言った経済危機を4度も迎えてしまっている訳です。日本企業の利益だとか成長性とかは右肩上がりに上向いていますが、中小企業だとか若者の就職に至っては悲惨な状況が続き、格差は明治に比べて大きく二極化してしまっていますからね。

その状態で少子高齢化と女性の社会進出を維持している訳で、移民やAIの労働導入も積極的に進めている訳なので、貧困な若者や左翼思想の学生からの内乱が起こらないはずがないでしょうね。

そもそも、安倍晋三の名前の一文字が入っている「安始」の元号が使われ始める時点で一部からの猛反発が起こりそうな気もしています。

というか、安倍晋三が暗殺されるでしょうね。

世間やメディアの発表では就職率の改善と正社員不足が伝えられている訳ですが、労働における待遇は酷い企業しかない訳だし、増税や税金の項目は平成初期よりもインフレ傾向が激しい訳だし、少子高齢化と格差社会と女性の社会進出が極まっている状態の訳なので、新元号の時代になる頃には庶民の不満が爆発して内乱状態に入るんじゃないかなぁ、と思う。

まぁ、現状は人手不足の状況が続いている訳なので、今度は移民の導入が政府と経団連で全力で推し進められるでしょうね。

その結果に地方の治安は悪化し、インフラ状況は壊滅し、それらの庶民からの不満や怒りや不安は東京に一極集中する流れになるんじゃないかなぁ、と思います。

まぁ、東京オリンピックが終わった頃には建設やITの特需は終わるだろうし、それに連動して多くの産業と企業が人手不足の状態から解放されるでしょうね。

しかし、生活インフラだとか販売だとかの生活維持に必要な労働は人手不足が極まる一方なので、移民導入という形です。

東京オリンピックが終わる頃には貧困な庶民からの不満や怒りや不安が爆発して、「革命」なる物が起こるんじゃないかなぁ、とは思います。

第三次世界大戦が起こるとすれば、ヨーロッパを支配する移民勢力が政治的に台頭し始めた瞬間でしょうね。

 

 

>本当に内乱のきっかけは移民になるのか?

移民とは限りませんけどね。もしかすると、IT系の外資企業かもしれないし、AIやロボットの労働進出になるのかもしれません。

まぁ、平成以降に正社員以外を区別する非正規雇用という制度やシステムが作られた訳なので、それよりもランクの低い無職やホームレスに現役労働者が追い込まれる可能性は高いでしょうね。

それが移民になるのか、外資系企業になるのか、AIやロボットになるのかは分かりませんが。

 

 

>日本が崩壊する複数の要因

➀年金制度

多分、これが一番可能性が高い要因でしょうね。日本政府は最近になって、70歳以上でも年金の受給を選択するシステムを作る事を検討する段階に入りました。要するに上積みにするのかどうするのか、って話です。上乗せしたところで利率が発生する訳じゃないので、積み重ねた年金が少し増えるってだけの訳ですけどね。年金制度については50年以内にも崩壊するとかいう噂が出ているシステムです。まぁ、50年以内というか、半永久的には潰れないけど、ゆとり世代が貰える頃には国民年金未満の給付以下という噂も出ていますね。この制度の崩壊によって、日本政府が転覆させられる可能性は高いでしょうね。ゆとり世代が高齢者になるまでは日本政府の大規模な転落はないとかネットで噂されてたりしますが、予測は現実より早い場合が多いので、ゆとり世代が中高年になる頃には年金制度を巡って日本政府にクーデターをかける可能性は高いんじゃないかな、と思います。

 

②移民

イギリスで低賃金の移民の労働者が激増した事でホームレスの数が倍増したというニュースが先日のテレビのニュースであったと思います。先日はイギリス王室の結婚式があるので、景観の見栄えの為にホームレスを駆除するといった内容のニュースが流されていたりもしました。イギリスが今後どうなるのかは分かりませんが、ホームレスを政府が王室の名誉の為に駆除するというニュースが全世界で流れている訳なので、国際人権団体から訴訟されるのは目に見えているし、イギリス国内でも政府に対するバッシングが強まっていくでしょう。日本でも景観や衛生、治安維持の為にホームレスを強制駆除している訳ですが、そういったニュースがテレビやネットで大々的に伝えられ始めると、日本政府もイギリスと同じ状態にはなっていくでしょうね。移民は低賃金で雇えるメリットがある物の、基本的に低学歴+無教養の人間が入国してくる事になる訳なので、治安悪化は免れないでしょう。ヨーロッパには既に中国やイスラム系の移民が大量に入国している訳ですが、テロと移民のゴミ散乱でヨーロッパの景観だとか治安は台無しの状態になっています。日本でも外国人労働者を数多く雇い入れていますが、低賃金過ぎて脱走する人が居たり、工場で指や足などを切断したけど、労災だと認めてもらえていない移民なんかも現時点で発生している訳なので、近い将来には国家そのものが彼等に訴訟される可能性は高いでしょうね。

 

③ニートや非正規労働者

2000年代に小泉純一郎が総理大臣をやっていた時に派遣法が改正されて非正規労働者という雇用形態が一般的になりましたが、本来の非正規労働者はフリーランスだとかプロのフリーライターなどの非常勤の専門職を指すものでした。

まぁ、当初は工場や建設業などだけで非正規労働者の受け入れが認められていましたが、いつの間にか第三次産業やサービス業、営業にまで拡大している始末ですからね。安倍晋三は神戸での講演会で非正規労働者をバカにする内容の演説をしていたと思いますが、そういうのがテレビなどで紹介された時には安倍も自民党の支持率もガタ落ちにはなっていくでしょうね。現代は非正規労働者よりも正社員の方が人が足りない状態らしいですが、正社員の場合も低所得労働や底辺産業に限定される訳なので、低所得の労働者が増えれば増えるほど、国や企業に対するわだかまりは募っていくんじゃないでしょうかね?

まぁ、歴史は繰り返す物なので、右翼的な発想や行動が30年続いた平成が終わった後には左翼的な発想や行動ばかりの新時代に移っていくような気もするんですけどね。

国内でニートが一定数居る理由については、将来的に年金が貰えないという諦めの意味と底辺労働で働きたくないという想いが混合しているからでしょう。

国はニートなどを強制的に働かせる法整備などを密かに進めているらしいですが、それが実現して数年も経ち始めると、精神的に自立したニートという奴も生まれてくるので、そういうのが結託して企業や国家に反逆を始める可能性は高いでしょうね。

まぁ、移民、ホームレス、ニート、非正規労働者、年金の少ない高齢者などは国家に反逆する可能性は高い気もしますけどね。

日本だけで反逆が起こるのか? と言うと、ヨーロッパやアメリカも例外じゃないでしょう。

おそらく新興国以外では国家や企業に対する反逆的な行動が明るみに成り始めるとは思います。

ロボットやらAIの労働進出はよくニュースなどで語られていますが、数十年も先の話ですし、所得格差という奴は年々巨大化する一方だし、低所得者も増え続けている一方ですから。

低所得者数のボーダーラインという奴を超え始めると、国や企業に反逆を始める人や組織も現れ始めると思います。

多分、ヨーロッパでは移民勢力と現地民が直接対立するだろうし、アメリカはトランプが暗殺されて第二次南北戦争に突入するだろうし、日本は年金制度を巡って自民党や既得権益の企業連中と対立する事になりそうな気はする。

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